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土曜日, 3月 28, 2009

「DVRP-U8XLE2」シリーズに2色追加

IOデータ社からは、1月に販売された「DVRP-U8XLE2」シリーズに、外装にブラックとブルーの2色を追加した事が発表されています。これは、ネットブックのAcer製AspireOneや東芝のNB-100等のようなカラーバリエーションに対応するための様です。販売価格や仕様は従来通りで、オンラインストアでの販売価格が7980円、対応メディアはDVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RWです。対応OSも従来通りで、Windows 2000/XP/Vistaのみ。動作確認機種が増えているので、特にネットブックタイプを使っている方は再確認した方がいい様です。ACアダプタが添付されており、これを使用して使って欲しい様ですけれど。現行のMacOSXでは問題なく使えるはずなので、対応に入れて欲しいものですけれども。
参照:「DVRP-U8XLE2」シリーズに新色追加

カラフルなフォルダ?いえ、ハードディスクです

IOデータ社より、フォルダアイコンをデザインのモチーフにした、光沢が移送のハードディスク「HDPN-Uシリーズ」が発表になっています。アイコンフォルダのラベル付けるための突起部分は、USBケーブル尖端の超えんく他を固定しておくためにも使われます。対応OSはWindows 2000/Xp/Vista、MacOSX10.1以降となっており、PC/Macとの接続はUSB1.1/2.0です。USBバスパワーで駆動されますが、別途ハードディスクが必要な環境もあります。耐衝撃ボディが採用されていますが、心配なのはラベル部に相当するところでしょうねぇ。
本体色はホワイト/ピンク/ブラックの3色で、容量は各色とも250GB/320GB/500GBになっています。いずれも4月下旬からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は容量ごとに¥10400-/¥11500/¥17800-となっています。
参照:カジュアルなデザインの耐衝撃ポータブルハードディスク「HDPN-Uシリーズ」

高音質外付けDAC

Style-Audio社から、USB接続のDACのJewelシリーズの新製品として、CARAT-EMERALDが発表されています。第一号機のPERIDOTのアップグレードモデルにあたり、全体的な基本デザインに変更はありません。ただし、回路上とシャーシの足回りの強化によって、かなり性能向上を果たしている様です。PCとの接続はUSB1.1/2.0で、電源はACアダプタ/USBバスパワーのいずれでも動作します。アダプタ使用時には、いったん整流回路を挟む事で安定した電源にする様に工夫されており、エージング時間も50時間以上となっています。コンデンサ等へのこだわりも、特定メーカー製品のみの試用に限定しており、この辺りの考え方が音質へのこだわりとして感じられます。周波数特性は20Hz ~ 20kHzで、ライン出力とヘドフォン出力が可能です。対応するOSはMicrosoft Window 2000 Professional/XP/Vista,Mac OS 9.1以降,Mac OS X 10.0(英語版)/10.1(日本語版)以降となっています。オンラインストアでの販売価格は34800円となっています。それなりにまともなヘッドフォンが必要になりますが、この種のサウンドデバイスとしてはかなりまともな部類にはいります。
参照:CARAT-EMERALD

スパイカメラウォッチ

OTAS社では、aigoブランド商品の一環として、カメラ機能とフラッシュメモリを仕込んだ時計を販売します。時計としては、カレンダー機能もないベーシックな製品で、3針式のアナログ表示方式をとっています。1時と2時の間にカメラ窓があり、解像度352x288/ファイル形式aviで音声付きで録画する事が可能になっています。内蔵するフラッシュメモリの容量は8GBで、PCとの接続はUSB1.1/2.0。USBマスストレージクラス対応の製品になっていると思われ、対応システムはWindows XP/Vista。まぁ、MacOSXやLinux等でも使用可能だとは思います。最大録画時間は15時間程ですが、連続録画派80分程だそうです。ちなみに、フルチャージには4時間程必要です。ただ、時計部は15mmと言う厚さなので、大型のダイビングウォッチ以上に取り扱いに苦労すると思います。オンラインでの販売価格は9980円です。
文字盤にカメラレンズがあるため、対象に文字盤を向けなければならず、盗撮にはあまり向かないと思いますが。
参照:カメラと8GBのフラッシュメモリ内蔵!!

金曜日, 3月 27, 2009

ワイヤレスの新型マウス

ロジクール社から、ワイヤレスマウスの新型「M305シリーズ」が発表されています。このシリーズの特徴は、2.4GHz帯のRF方式を用いており、PC側に装着するレシーバユニットが非常に小型なことです。装着した場合の突起部分は6.8mmしか無く、ノートPCならばつけたままで移動しても違和感はほとんどありませんし、コネクタを痛める可能性も低くなります。マウス側の機能としては、一般的な2ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックですから、機能的に特筆すべき点はありません。強いていえば、デザイン上の工夫によって持ちやすくなった外装と、パートカラー化されたソフトラバー部といえます。つまり、この商品のコンセプトは、旧来品の機能を受け継ぎつつ、より持ちやすく、より安全にという形ではないかと思うのです。オンラインでの販売価格は3480円と、かなり安価だと思います。
参照:Wireless Mouse M305

2TBモデルの投入

WesternDigital社のデスクトップ用外付けハードディスクのうち、3.5"HDを1台内蔵するタイプの製品が更新されており、最大容量が2TBまで増加しています。追加されているのは以下の製品群です。
  • My Book Essential Edition
  • My Book Home Edition
  • My Book Studio Edition
  • My Book Mac Edition
2台内蔵可能なモデルの場合には、最初から2TBモデルがある(1TBx2)ので、次の段階では4TBモデル(2TBx2)になるはずです。
対応OSはWindows® 2000/XP/Vista®及びMac® OS X 10.4.8以降となっています。オンラインストアでの販売価格は$329.99-/$359.99-/$379.99-で、Mac Editionは未だ価格がでていない様です。それ以外の仕様については、シリーズごとに変更はありません。OEM供給を受けていたり、ハードディスクを購入している他社もおそらくは追随する事でしょう。
参照:Desktop Overview

超大容量&超高速SSD

モバイルモード社では、PhotoFast社の新型SSDのG-Monster PDIe SSD「GM-PCIEGSSDM」シリーズを販売します。フラッシュメモリにはMLCを採用しており、インターフェースはPCI-Express x8で、Windows XP/Vistaの起動が可能になっています。内部的にはRAID0(ストライピング)がなされているためもあって、転送速度はリード時750MB/Sec、ライト時700MB/Secとなっています。オンボードには容量不明ながらも、SDRAMのキャッシュが用意されており、これも速度向上に寄与していると思われます。インターフェースの事もあり、汎用性はかなり制限されますが、スピードと言う一点に限ればPC用としては最速の部類にはいるんじゃないでしょうか?用意される容量は256GB/512GB/1TBで、ラインナップ上に1TB超のSSDがある製品シリーズとしては2番目、出荷の時期によっては、市場にでてくるのは最速になるかもしれません。オンラインでの販売価格はすべてオープンプライスですから、価格を見るのはかなり怖いような気がします。この速度ならば、SDRAMを採用したACARD社の製品等には負けないでしょう。容量と速度の分だけ、汎用性をなくしたのはやむを得ないと言う事で。
参照:PhotoFast G-MONSTER PCIe SSD

無限缶ビール&ソーダ

プチプチと言い、枝豆と言い、バンダイのむげんシリーズは思いもよらないところから商品のヒントを得ている様に思います。そのシリーズの新製品として、6月下旬から販売が予定されているのが、「∞(むげん)缶ビール」「∞(むげん)ソーダ」です。これは缶ビールや清涼飲料水のプルタブを開ける時の様子を再現したもので、プルタブを開ける時のシュワッと言う音と、泡の立てる音とグラスに注ぐ時の音等がすると言うものでして、30回に一回の割合でスペシャル音声が入っているそうです。缶ビールバージョンは4色ありますが、いずれもどこかで見たような外装が採用されており、ソーダバージョンは青と赤の2バージョンが販売されます。なんだか、おつまみの定番の焼き鳥缶のような大きさなので、350ml/500ml缶に慣れているとちょっと物足りないかもしれませんが、音だけはビールの感じを楽しむ事ができます。しかも、販売時期がちょうど夏と言う事で、さらに売れ行きが伸びるのではないかと思われます。店頭予想価格は819円なので、350ml缶でも3本には行かないくらいですかね?
参照:『∞(むげん)缶ビール』『∞(むげん)ソーダ』

木曜日, 3月 26, 2009

特殊機能付きのハードディスクドック

センチュリー社から、裸族シリーズのハードディスクドックの新製品「裸族の双子」が発表されています。単なるSATA接続のHDDドックとしては2スロットを備え、前面に2ポートのUSBコネクタが用意されているだけの、それほど目新しいと言えるものではありません。それなりに珍しいですが。重要なのは、このドックだけでハードディスクの消去とデータコピーが行える事です。データの消去と言っても、どうやら0書きフォーマットを行っている様で、1/3/7回の消去を選択する事が可能です。正面のポートは、一見するとUSBですが、実はUSB/eSATAコンボコネクタで、専用ケーブルで外部に引き出します。データコピーは、内部スロット同士、スロット−外部ポート間、外部ポート同士のコピーが可能なので、メディアを2.5"から3.5"に移したいとか、外部ドライブから、内蔵ドライブに移したい等の際には便利に使えます。内部スロット同士でのコピーは、最大で120MB/Secでデータ転送されるとの事ですが、こりゃ3.5"同士での話だと思われます。
PCとの接続は汎用性の高いUSB2.0と、高速転送が可能なeSATAの2系統。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.4以降となっています。特殊な機能がついているためか、オンラインストアでの販売価格は29800円程と、ハードディスクドックとしてはかなり高額です。付加価値があればこそ、この金額でも行けると思いますけど。
参照:裸族の双子(CRF25/35PRO)

グリーンハウス社のフォトフレーム新型

グリーンハウス社から、7"ワイド液晶搭載のフォトフレームが発表されています。PIE2009直前ですからねぇ。GHV-DF7C*シリーズは480x234/7"液晶を搭載したフォトフレームで、フレームカラーはブラック/ホワイト/ピンクの3色が用意されています。インターネットアクセス等の特殊な機能はなく、エントリーレベルの製品といえます。オートパワーオン/オフ、時計、カレンダー等の機能はデフォで、対応するファイル形式はJPEG/BMP、MP3/WMA、AVI(モーションJPEG)等。もちろん、スライドショーに音楽を付けて再生する事も可能です。縦横自在に配置ができ、壁掛けも可能なので、どこにでも置いておける事になります。マルチメモリカードスロットを搭載しており、メモリカードはSD/SDHC/MMC/MSに対応し、その他に8GBまでのUSBメモリの装着が可能ですが、本体にはメモリは内蔵していない様です。オンラインショップでの販売価格は各6980円と、比較的お安い価格になっています。もう少し対応フォーマットが増えるといいんですが、PCでの加工を前提としているとすれば、こんなもんかもしれません。なお、動画に関しては、avi形式であっても内部が異なるため、再生できないファイルがあります。
参照:GHV-DF7C*シリーズ

ソニーの新型フォトフレーム

ソニーから、フォトフレームのアップデート版が発表になっています。いずれの機種も4/24から販売される予定で、表示パターンの選択が変更された他、スライドショート有で電源を落とした時に、次回起動時に続きから始まるレジューム機能、時計カレンダーの表示が17種類に増えている事等が共通仕様になっています。表示可能な画像形式はJPEG、BMP、TIFF。SRF、SR2、ARW形式のRAW画像など。ネットワークアクセス等の機能はない様です。
Xシリーズは1024x600/10.2"LCD搭載のX1000と、800×480/8"のX800の2機種で、縁はブラックと木目調の素材を挟み込んだウッディ&ブラックの2種類があります。こちらの2機種に付いてはデジ眼のαシリーズにも搭載されているBIONZ画像処理エンジンが搭載されているため、画像の補正をきれいにする事ができます。また、部屋の明るさに応じた明るさに調整する機能等、とにかく機能を詰め込んだタイプのフォトフレームです。BlueToothアダプタ/HDMI出力/USBメモリへの対応等がサポートされます。内蔵メモリ容量は2GB。液晶以外はX1000/800間の違いはほとんどありません。
本体カラーがブラックとホワイトのD72は、800×480/7.0"のクリアフォト液晶搭載機で、X800の縮小版のようなイメージ。絞り込み検索やBIONZによる補正も可能ですが、内蔵メモリは1GB。HDMI出力、BkueToothアダプタ、USBメモリ等には非対応。標準で用意されるメモリカードスロットはマルチカードスロットで、CF/MD/MS/SD/SDHC/MMC/xD等に対応しています。mini/micro径のメディアの使用には、アダプタが必要になります。
本体カラーがブラックのみのエントリーモデルA72は、480x234/7.0"のLCDを搭載しており、縦横自動検知とレジューム機能、自動電源オン/オフの機能は使えますが、それ以外はほとんどなし。内蔵メモリは128MBで、メモリカードスロットはMS/SD/SDHC/MMC/xD等が使えるマルチスロットですが、CF/SM等は使えません。mini/micro径のメディアの使用には、アダプタが必要になります。
フォトイメージングエキスポ2009(PIE2009)が始まるので、その会場で公開されると思います。
参照:DFP-X1000
参照:DFP-X800
参照:DFP-D72
参照:DFP-A72

美しいデザインのフラッシュメモリ

SAROME社から販売されているのが、この非常にシンプルな筐体のUSBフラッシュメモリ。高級ライターのようなイメージもありますが、機能美と装飾美のバランスがとれている様に思えます。それぞれはシルバーポリッシュ、シルバーラインカット/ゴールド/スワロフスキー、シルバー/マザーオブパール/スワロフスキー、シルバーアラベスク/スワロフスキーと命名されており、容量は1GB。USB1.1/2.0接続が可能で、対応OSはWindows 2000/Me/XP/Vista、MacOS9.x、MacOSX(10.1.3以上)となっていますが、単なるUSBマスストレージクラス対応品ですので、Linux等でも利用は可能なはずです。ぞれぞれの販売価格は税込みで¥6,825/¥8,400/¥12,075/¥9,975となっています。なお、フリントガスライターとのセット商品も用意されている様です。
正直なところ、外装は非常に美しいと思います。ただ、やはり外装の耐久性が心配なのと、おいそれと気軽に仕える感じではない事、容量的に不足気味である事等から、ちょっと購入には二の足を踏みそうです。
参照:USBフラッシュメモリー (EXFM8)

超ミニサイズのトラックボール

上海問屋で販売されていたのが、この超小型のトラックボール「DN-WR521W」と言う製品です。トラックボールのボール自体がかなり小さくて、手に持って操作すると言うよりも、指先で操作すると言った感じです。本体裏側にはゴムのリングがあり、ここを人差し指に差し込んで、親指で操作すると言った使い方が想定されている様です。ケーブルは伸縮式で、最大長は70cm。トラックボールとは言っても、マウス同様にクリックボタンがなければ使いにくいので、2ボタンが用意されます。さらに、なぜかカーソル移動モードに切り替える事ができるスイッチや、裏面の押しにくい位置にミドルボタン/高速スクロールモード切り替え兼用のボタンがあります。カーソル移動モードとポイインタモードの切り替えができるなんていうところは、ロジクール社のdiNovoシリーズに搭載されたクリックパッドを思い起こさせます。操作はかなりしにくいですし、相当な慣れも必要とします。ただ、これの利点はマウスよりも遥かに小さくて、操作するために必要な面積も狭くて済む事です。この点に価値を見いだせる方には、お薦めできると思います。オンラインでの販売価格は1,999円です。
参照:ミニミニ USB トラックボール「DN-WR521W」

タッチパッド付きのワイヤレスキーボード

USB.Brandoで販売されているのが、VISENTO V1タッチパッド付きワイヤレスキーボードです。このキーボードのベースになっているのはいわゆる88キーのミニキーボードで、テンキー等はありません。手前側には比較的大型のタッチパッドが用意されており、その周囲に合計10個のファンクションボタンが用意されています。ただし、これはWindows Vistaのキーボードとして使用するためのものの様で、それ以外のシステムで使用可能かどうかは不明です。タッチパッドは3本指タップによる右クリック認識、縦方向スクロール等の機能にも対応している様で、案外と使いやすいのではないかと期待させてくれます。PCとの接続は2.4GHzのRF方式で、BlueToothではありませんが、最大到達距離は20m程とかなりの長距離までいきます。PC側に接続されるレシーバは、最近流行の超小型のドングルではなく、比較的大型のタイプになります。対応OSはWindows XP/Vista, Mac, Linuxとなっていますが、マルチメディアキーを含めて、どこまで動作するかは不明です。オンラインでの販売価格は$95.00。トラックパッドまで付いたワイヤレスキーボードだと、若干安価と言った程度でしょうか。
参照:VISENTO V1 Wireless-Touchpad Keyboard

水曜日, 3月 25, 2009

G-Monsterシリーズ新製品

モバイルモード社ではPhotoFast社のSSD「G-Monster」シリーズの販売を開始すると発表しました。
SATAII接続のSSDはG-Monster SSD V4 SLCシリーズで、64MBのキャッシュメモリを搭載しています。4月中旬からの販売が予定されており、用意される容量は32/64/128GBになります。SLC採用のモデルのため、リード時最大で270MB/Sec、ライト時最大で190MB/Secの転送速度を誇ります。既にSATAIIの規格上の転送速度上限まであとわずかのため、これ以上の転送速度を得るには、インターフェースの変更が望ましい事になります。ちなみに、キャッシュメモリの64MBと言うのは2.5"径HDに標準的に搭載されている容量の8倍に相当します。さらに、いわゆるプチフリが発生しにくいIndilinx社製コントローラーを搭載した事で、煩わしい現象が改善されるはずです。対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.4以降となっています。店頭予想価格は32GBモデルが46,800円前後、64GBモデルが84,800円前後で、128GBモデルは未定の様です。
IDE接続のG-Monster IDEは、同じく64MBのキャッシュメモリを搭載しており、リード/ライトでそれぞれ100MB/Secの転送速度を誇ります。ようするに、G-Monster SSD V4 SLCシリーズのインターフェース変更版に近い構成となります。こちらはMLCが搭載されており、用意される容量は32/64/128/256GBで、店頭予想価格はそれぞれ店頭予想価格は22,800円/36,800円/52,800円/89,800円前後とのことです。
参照:PhotoFast社G-Monster SSD V4 SLC
参照:PhotoFast社G-MONSTER IDE シリーズ SSD

大容量ドライブ搭載可能なNAS

SeaGate社から、自社ブランドのNAS「BlackArmor」NS440が発表になっています。本機は、最大で4台までのHDベイを内蔵しており、用意されるのは2ベイ搭載のNS420で1TBx2の1機種のみ、4ベイ搭載のNS440で1TBx4/1.5TBx4/2TB/x4の3機種です。ハードウェアはRAID0/1/10/5/JBODに対応しているため、使用可能な容量はそれぞれの設定によって変わります。最大容量はRAID0/JBODの2/4/6/8TB、最小容量はRAID0/10の1TB/2TB/3TB/4TBです。NS420はハードディスクが少ないため、RAID0/1/JBODにしか対応できませんが。ハードディスクはすべて7200rpm/SATAII、当然Seagate社製のドライブになります。ネットワークはGigabitEthernet対応で、CIFS, NFS, HTTPS, FTP等のプロトコルに対応し、Bonjour, Microsoft RALLY®等の技術にも対応していますので、安心してアクセスできるサーバになります。ファイルは転送時に暗号化されるため、データの安全性と言う点ではかなり高い位置にあると言えます。なお、拡張用としてUSB2.0ポートが4ポート用意され、外部ドライブとの間でのバックアップも可能になっています。また、サーバソフトとしての機能にはiTunesサーバやDLNAサーバの機能もあるので、ファイルサーバ以外の割りと広範囲に利用が可能です。クライアントとしては、WindowsXP/Vista,Linux Kernel2.6.7以降,MacOSX10.4.11以降となります。設定のためにはIE6.0以降、FireFox2.x、Safari3.1以降が要求されます。なお、各システム向けのバックアップソフトが標準で添付されますので、これを利用した自動バックアップ環境を設定して、データのロスを最小限に食い止める事も可能です。容量から考えても、一般的な家庭での利用と言うよりも、スモールからミドルレンジの企業向けのファイルサーバと考えた方がいい様です。もちろん、一般的ではないご家庭での利用はありですが。
参照:BlackArmor® NAS 440 Network Storage Server

かわいい…のか

Gadget4allで販売されている熊の置物型のUSBハブです。本体色はブルー/ピンク/ホワイトの3色で、両手足の先にUSBポートが付いています。PC/Macとの接続は、尻尾の先から生えている短いケーブルで行われます。本体のお腹のところは、別に四次元○ケット等ではなく、単純な時計機能のためのLCDです。そのため、内部には単4電池が一本内蔵されており、底面から交換をします。この乾電池がある程度のおもりになり、トップヘビーになりがちな本体を安定させる役割を担います。おきあがりこぼしじゃありませんし、突っつけば倒れるのは事実ですが。オンラインでの販売価格は$14.50。このくらいかなと言う金額です。
どうでもいい事なんですが、両手足の先からケーブルをのばしている熊の置物としてみると、なんだか捕まった熊みたいな感じがあるんですが、それが笑っている図はちょっと不気味でもあります。
参照:Bear USB 4-Port Hub + Alarm Clock

火曜日, 3月 24, 2009

せめて手くらいは鍛えよう

ThinkGeekで販売されていた、その名もXtensor Gamer Hand Excerciserです。これ、簡単に言えば手のトレーニングを行うための、いわゆる健康グッズに近い商品で、左右どちらの手にもはめられる様になっています。親指に付ける部分が2カ所あるのは、そのためです。それぞれのリングは掌に当たる部分とゴムで接続されており、手を開く事で指に負荷がかかり、指の鍛錬になる訳です。ゲーマーが指の鍛錬をしてどうなるのかっていうのはよくわかりませんが、少なくともストレスの解消にはなるでしょうし、高速でマウスを動かしたり、キーを叩いたりするのに役に立つ…かも知れません。いわゆる廃人レベルのゲーマーだと、椅子に座ったままなんて事になるでしょうし、せめてこれくらいはやってみてもいいんじゃないかと思います。一応、2007年のMedical Design Excellence Awardを受賞しているようなので、それなりに効果があるのだとはおもいます。
確か、手の握力を鍛える器具で、これとは逆に手を握る時に負荷がかかる様になっている商品があります。まぁ、にたような効果が得られるのだと思いますが、これを使えば健康になれるかと言う点は疑問が残ります。
参照:Xtensor Gamer Hand Exerciser

ロジクール社のUSB接続ヘッドセット

ロジクール社より、USB接続のヘッドセットH330が発表されています。このヘッドセットはUSB接続であるが故に、Win/Macの両システムに対応することができ、必要なマシンに取り付けての使用が可能になっています。従来のアナログ方式の製品では、マイクの入力インピーダンスが違うため、そのままでは使用できなかったのですが、USB接続になったことでその点がクリアになりました。ヘッドフォンはオープンエアタイプのようで、比較的大型の15.5mmのドライバユニットが採用されていますので、周波数特性も50Hz〜15,000Hzとかなり良好です。そのため、一般的なステレオヘッドフォンとして使用することも可能です。マイクは大型のアームで接続され、口元に近い位置にくる様になっており、ノイズキャンセル機能で余分なノイズが入らない様になっています。当然、各種のボイスチャットには対応しており、Skype等での利用が可能です。2年間の保証がついて、オンラインでの販売価格は3,480円となっています。
どうも、こういう大型のマイクを見ると、思いっきり顔の前に持ってきて、「チェンジ、ザボ…」と叫びたくなるんですが、さすがに歳がばれますね。

1iPod用サイコロスピーカー

バッファローコクヨサプライ社から、iPodのユニバーサルDockコネクタに直結するタイプのサイコロ型スピーカー「OTOKORO」が発表されています。本体色のベースはホワイトで、各面にあるサイコロの目の色が違う5種類が用意されます。ブラックはサイコロと同じで、ピンのみが赤、他が黒のモデル。他のピンク/ブルー/グリーン/オレンジはすべての目が同じ色になっているだけではなく、ピンの形がトランプのスートの形(ハート/スペード/クラブ/ダイヤ)になっているのが特徴です。コネクタは4の目に装備されており、これは共通です。スピーカーは1基を内蔵しているので、モノラル再生になります。対応しているiPodはiPod nano(1〜 4G)、iPod (4G/5G)、iPod classic、 iPod mini、 iPod touch (2G)となっています。小型ながらも、4の目の後ろ二つの目はコントロール用になっており、音量のアップダウン等の制御が行えます。ただ、小さすぎて、操作がしにくそうですが。オンラインでの販売価格は¥2,660となっています。まぁ、機能から考えると、こんなモノでしょう。
ユニバーサルDockコネクタに接続するタイプのレゴブロック風のスピーカーが以前から販売されていますが、形状としてはこれよりも横に広くなります。ただし、そちらはステレオスピーカー装備なので、モノラルスピーカーのこちらとはちょっと違いますけど。
参照:iPod専用サイコロ型ミニスピーカー OTOKORO

BlueTooth2.0対応のヘッドセットも

プリンストンテクのロジー社からは、BlueTooth2.0に対応したヘッドセットも発表になっています。本体色はブラック/シルバー/レッドの3色になり、イヤフォン部は90°倒す事が可能です。大きな特徴として、骨伝導方式とノイズキャンセル機能が採用されているため、クリアな音質で利用が可能な事、セルフチューン機能で音質を好みのものに変えられる事、複数機と同時にペアリング可能なマルチペアリングに対応している事等があります。基本はヘッドフォン簿を曲げて耳に差し込むだけで利用は可能なのですが、それでは今ひとつ不安が残ると言う方のために、イヤーフックタイプとクリップタイプのクレードルが標準添付されます。それぞれ、耳に引っ掛けたり、胸ポケットに挟んだりする事が可能ですから、簡単に外れるのではないかと言う疑問も杞憂で終わりそうです。プロファイルとしてはHSP/HFP/A2DPに対応していますので、携帯電話以外でも、このプロファイラに対応したシステムであれば利用は可能です。A2DP対応とは言っても、本体が片耳タイプの製品なので、ステレオ再生には対応できません。また、S/M/Lのイヤーパッドが付属しますから、耳にあわせて付け替える事が可能です。充電はUSB経由で行われ、店頭予想価格は7800円前後との事。
参照:コードレスハンズフリーイヤフォン「PTM-BEM5シリーズ」

コンポジット/コンポーネント映像信号に対応するDockシステム

プリンストンテクノロジー社からは、もう一つのiPod用ドックシステムが発表されています。こちらは、スピーカーはありませんが、USBコネクタを装備しており、PCとのデータ同期が行えると言うメリットと、RCAピンプラグによる映像/音声出力があると言う点が違いになります。つまり、既存のオーディオ/ビデオシステムに追加する形式でのAVアダプタととらえる事ができます。音声出力はRCAピンプラグを使用する一般的なケーブルですが、映像信号は一般的に使われているRCAピンプラグを使用するコンポジット信号の他に、RGB3色をRCAピンプラグ形式のケーブルで電送するコンポーネント信号に対応するところが目新しい事です。S端子の方が一般的の様に思いますが。ただし、アンプは内蔵していませんので、あくまでも外部のアンプとモニタを使用すると言う前提です。なお、コンポジット/コンポーネント信号の切り替えは、底面にあるスイッチで行います。対応するiPodはユニバーサルDockコネクタ対応の製品で、付属のドックアダプタか、iPod本体に添付されているアダプタを利用します。店頭予想価格は5980円前後との事。
参照:リモコン付き iPod専用Dock「PIP-DOCK2シリーズ」

プリンストン社のポータブルスピーカー

プリンストンテクノロジー社から、iPhone/iPod用の新型スピーカーシステムが発表されています。iSwingと言う愛称から推測できるのかもしれませんが、このスピーカーはiPhone/iPodを縦横自在に配置する事ができるスピーカーになります。実際には、中央にiPod/iPhoneをセットする際に、スピーキアーブは左右にスライドさせる事ができます。これによって幅を調整して、中央にセットする事ができる訳です。スピーカー自体は40mm径が左右各1基ずつ、周波数特性は200Hz~16,000Hzです。周波数特性は上下に詰まってますが、実用上はほとんど影響はないでしょう。閉じた時のサイズは220mm(W)×32mm(D)×100mm(H)、開いた時には幅が最大274mmまで拡大します。電源は単4電池4本とACアダプタの2系統で、アダプタ使用時のみ、iPod/iPhoneへの充電が可能になります。用意される本体色はブラックとホワイトのみなので、Classic等の様にカラーバリエーションのあるモデルでは似合わない可能性があります。なお、USBポートはないので、データ同期等はできません。対応しているiPodはclassic(除く160GBモデル),nano(2G/3G/4G),touch(1G/2G)、iPhone(3G)となっています。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7,980円前後との事。乾電池は付属しないようなので、別途購入の必要があります。
参照:iPhone 3G/iPod用ポータブルスピーカー「iSwing」

とにかく、何でもいいから付けちゃえ!

Gadget4allで販売されているUSB Combo Barなる商品ですが、何か、どこかでボタンをかけ違えているような気がしてなりません。基本的には3ポートのUSBハブ+メモリカードリーダ/ライタと言う複合機能商品ですが、なぜか、USBとは全く関係のない摂氏/華氏の温度計が付いています。
USBハブは3ポートで、それぞれのポートが90°まで回転すると言うちょっとしたアイデア商品で、メモリカードリーダ/ライタはSD/SDHC/MS系のメディアが取り扱える上に、一部のmicro系メディアがアダプタなしに利用できる製品になっています。これだけでも十分に汎用性と需要があるはずなのですが、裏側についているのは摂氏&華氏の温度計。きっと、何か理由があるんでしょうが、馬鹿な私にはここに気温計を付ける意味が分かりません。ユニークな事はユニークですが、機能的にこういう要求があったんでしょうか?ちょっとした謎です。オンラインでの販売価格は$15.50となっており、案外と低価格になっています。
参照:USB Combo Bar