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土曜日, 11月 08, 2014

【Lockheed Martin】F-35Cの着艦の様子はこちらでも

U.S.Navyに続いて、Lockheed Martin社からもF-35Cの空母への着艦試験の様子が公開されています。こちらの方がわかり易い動画だったりもしますが、その辺りは黙っていてください。アレスティングフックによる着艦機構は古くから使われているのですが、この動画では着艦前にフラップや水平尾翼が動いて、調整をしている事がよくわかります。やはり、低高度&低速度と言うのは一つの要因だとは思います。それでも、これでF-35Cの開発は次のステップに進み、実用化段階にはいります。
参照先のサイトは英語版ですが、F-35シリーズの高分解能の各種静止画を公開しています。壁紙が欲しいという方には朗報かも知れません。 Downloadから、落とす事が出来ますよ。

参照:F-35C Makes First Arrested Landing on Aircraft Carrier

【サンコー】冬コミの朝は冷え込みますから…



サンコーレアモノショップで、今年のあったかグッズとして電熱ヒーターグローブが販売されています。少々大きめのグローブですが、手首のところをベルトで固定できるので、冷気が内部に入ってきません。さらに、手首と指先にヒーターが内蔵されており、グローブに内蔵した006P電池によって暖める事が可能です。特に指先と手首を暖める事で、血液の循環を通じて体温を上げる事が出来ますから、冬コミの朝でも寒さに手がかじかんでしまう事も無く、お金の受け渡しにも問題はなさそうです。まぁ、足先には鷹の爪か足先専用のホッカイロでも入れておいてください。ヒーターのスイッチは手首を締めるベルトにあり、連続使用時間は1〜1.5時間。スタミナの無い006P乾電池にしては持つ方だと思います。オンラインでの販売価格は3980円(税込)。これに006P乾電池が2個必要です。
参照:あったか電熱ヒーターグローブ

【BladeHQ】ゲームで見た様なナイフ



なんと言うか、逆シオマネキとでも言った方がいいんでしょうか?グリップとブレードのアンバランスさが楽しいナイフを、BladeHQが販売しています。Christensen Knifeworks社のナイフ「Alphahunter Sinbad Persian」で、その名の通り、ブレードはペルシャの王族がつけていた様な形状です。うん、こういうのはPrince of Persiaで見たことがあります。展開時の全長が203mmに対して、ブレード長は半分以下の83mmしかなく、その内の実際の刃の長さは62mmしかありません。これは、ブレードの根元に指をかけるための凹みがあるためですが、それにしてもグリップに比べてブレードの何たる短さ!ところが、ブレードの最厚部は約5mmと厚めで、見た目以上にごついナイフになります。ブレード素材はCPM-M4鋼、グリップ素材はチタン合金になりますから、ごついどころの騒ぎじゃありません。さらに驚いちゃいけないのが価格で、オンラインでの販売価格は$1299です。う〜ん、やはりペルシャの王族でないと買えないんでしょうか?
参照:Christensen Knifeworks Alphahunter Sinbad Persian (3.25" Acid Wash)

【Selk'bag】着る寝袋もヒーローの世界に!

Selk'bag社から、マーベルコミックのヒーローを模した、着る寝袋が販売されています。まぁ、着られる寝袋と言うのは前々からありましたが、まさかこういう形でマーベルヒーローとのコラボを果たすとは予想もしませんでした。スパイダーマン、超人ハルク、アイアンマン、キャプテンアメリカと言うアベンジャーチーム+αな訳で、割りと動き易そうな感じではあります。素材はほぼポリエステル製なので、動く度にシャカシャカとうるさいかも知れません。一応、スリッパまでがセットになっているので、通常の寝袋並みの密閉性が保てる事にはなります。オンラインショップでの販売価格は$149.00です。流石に、ちょっとお高めですかね?
キングジム社でも着たまま寝られるオフトゥンと言う寝袋を販売していますが、どうせなら東映スーパー戦隊で対抗してはどうでしょう?
参照:Marvel by Selk'bag

【DealeXtreme】Bluetooth接続のシャッターがスタイラスペンと合体

多くなってきた商品に、スマフォの自撮り関連の商品がありますが、DealeXtremeでもBluetooth3.0接続のリモートシャッターが販売されています。とは言っても、リモートシャッターとして使用していない場合でも、スタイラスペンとして使用可能な製品なので、利用可能な場面は非常に多いと思います。スタイラスペンとしては導電ゴムを使用した一般的な製品ですが、全長が64mmと短いのが少々気になります。側面にはスライドスイッチが用意され、中央がスタンバイ。iOS/Androidのそれぞれ専用の方向にスライドさせればシャッターが切れます。電源はLR936が4個。ちょっと電池の入手が面倒かも知れませんが、普通に使えるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は1753円程です。
参照:Portable Selfie Bluetooth v3.0 Remote Shutter / Stylus Pen for IPHONE / IPAD / Android Phone - Green

【Boosted】自力走行できる電動スケートボード

最近、見かける事が多くなった商品に、電動スケートボードがあります。もっとも手軽な移動手段の一つとして、あるいは持ち運びが容易な交通機関として評価されているのだろうとは思います。Boosted社が販売しているシリーズはその一つで、エントリーレベルのBoosted Singleは$999からの構成になります。割りと低価格な商品ですが、電動とは言え、スケートボードとしては結構な金額じゃないかと。これも自力走行が出来るので、日本ではナンバーが必要になります。この辺りはなんだかなぁと言う気になりますけど。
Boosted Singleは1kwのモーターを1基搭載するモデルで、最高速度は29km/h。移動距離は11km程度のモデルです。重量は6kgちょっとなので、手に持って移動する事も可能です。なお、コントローラはワイヤレスで、片手に持てるサイズになります。 15%程度の坂道を上る事が出来る上、回生ブレーキまで装備していると言う充実ぶりです。来年1月の出荷が予定されています。上位には2基のモーターを装備したDual,Dual+が用意されています。日本でも、私有地や私道を走る事に問題はなさそうですが、公道ではナンバー取得が必要ですかね?スケートボードにナンバー付けなきゃならんと言うのもおかしな話に思えます。
参照:Boosted Single

【Bit Trade One】任意のキーボードをBluetooth対応に?

Bit Trade One社からUSB接続のキーボード/マウスをワイヤレス化するための接続アダプタ「USB2BT」が発表されています。とは言っても、この商品単独でそれを実現していると言うよりも、コントローラ部分だけを独立させた様なもので、別途、Bluetoothアダプタとハブ、USBバスパワー電源等が必要になります。商品は組み立てキットの他に、ハブ等をセットした組み立て済みの商品の2種類が用意される予定です。ミニBタイプのコネクタにはバスパワー電源を接続し、標準コネクタにはハブを接続します。ハブ側にはBluetooth2.1+EDR以降に対応したアダプタとキーボード/マウス/ゲームパッド等を接続し、PC/Macやスマフォ、タブレット端末等とペアリングします。この時、任意のキーボード/マウス/ゲームパッドが接続できるのが特徴で、あとはクライアントOSのサポートの下で使用する事が出来ます。いま使っているキーボード/マウスの類いを、スマフォやタブレット端末で使えると言うのが最大のメリットになり、クライアントOSとしてはAndroid4.0以降、iOS、Windows 7/8、MacOSX、PS4等となっています。ちょっと便利かも知れませんね。未だ、オンラインショップ等にも登録が無い様ですが、価格次第な部分もあります。
参照:USB HID Bluetooth変換アダプタキット 「USB2BT」

【アーキサイト】静電容量スイッチ採用のミニキーボード

アーキサイト社からテンキーレスのミニキーボードFC660Cシリーズが発表されています。実際にはテンキーどころか、ファンクションキーすら取り去った、本当に最小限の構成のキーボードで、HHKによく似た構成になります。もちろん、ファンクションキーはfnキーと同時押しで機能的には実現されているので、実使用上は慣れだけの問題になりますが、かな漢字変換をファンクションキーで行っているユーザーには辛いものがあるでしょう。そう言う意味では、一般のWindowsユーザー向けと言うよりは、ショートカットキーを多用するコアなユーザー向けなのかも知れません。キースイッチには東プレ製の静電容量方式を採用して、チャタリングも発生しにくい構成をとっています。キートップの印字は昇華印刷を採用して、摩耗に強く、長期間の使用に耐えられる様にしています。なお、一部キーの機能に関しては、ディップスイッチで切り替えられます。対応OSはWindows SP/Vista/7/8ですが、前述の通り、あまりエントリーレベルのユーザーは考慮されていない様に思われます。店頭予想価格は25500円前後との事です。
参照:FC660Cシリーズ(英語ASCII配列)

金曜日, 11月 07, 2014

【サンコー】一日中ゴロゴロしていたい方のために



布団の中でゴロゴロしていたいけど、やはりそれだけではつまらないと言う貴方!貴方のための商品がサンコーレアモノショップから販売されています。ゴロ寝スマホ&タブレットスタンドがそれで、重量が412gしかないのに、高さは22cm〜35cmまで7段階調整が可能で、回転軸に対して320度の回転をかけられます。顔の位置に合わせてスマフォやタブレット端末を動かしても、安定性が高いので、ぶれたりはしません。スマフォやタブレット端末はホルダーで両側から挟み込んで固定しますが、取り付けられるタブレット端末の幅は最大で245mm。10"クラスのタブレットでも、問題なく固定できます。もっとも、防水/耐衝撃性ケース等に入れた場合には定かではありませんが。取り付けられれば、スマフォの場合には頭のあたりに、タブレット端末ならば腹のあたりに据え付けておくと見易いでしょう。オンラインでの販売価格は2980円(税込)とお買い得になっています。
参照:ガッシリ度No.1のスマホ/タブレット用のゴロ寝スタンド

【フォーカルポイント】耐衝撃性は高いけど、保護フィルムは必要なケース

フォーカルポイント社からはOtterBox社のSymmetry for iPhone 6 Plusも販売されています。Defenderが柔らかい外装で衝撃を吸収するのに対して、こちらは最外装にポリカーボネートを使用し、インナーケースにシリコンラバーを用いた、逆の構造になっています。つまり、落下した際の衝撃はポリカーボネートで点から面への衝撃に変換され、それをシリコンラバーで吸収する事でiPhone側に衝撃を伝えない様になっています。ただし、iPhone全体を覆う形式ではありませんし、スクリーン側は別の保護フィルムが必要になります。また、正面側がまったく開いているので、TouchID等の利用には何の支障もありません。こちらの商品もポリカーボネート部分とシリコンラバーの配色の組み合わせが3種類用意され、それぞれブラック+ブラック/ホワイト+ガンメタルグレー/ディープウォーターブルー+スレートグレイとなっています。オンラインストアでの販売価格は5918円(税込)です。ポリカーボネート部分はちょっと金属光沢っぽいのですが、そう言う塗装だと考えてください。
参照:OtterBox Symmetry for iPhone 6 Plus ベーシックシリーズ

【フォーカルポイント】iPhone6Plusを保護する耐衝撃性ケース


フォーカルポイント社からOtterBox社のiPhone 6 Plus用ケースの販売がアナウンスされています。個人的なお薦めは、このDefender for iPhone 6 Plusですね。多重構造のケースになっており、もっとも内側はポリカーボネート製のインナーで、これでiPhoneを前後から挟み込む様にして固定します。スクリーン部分もクリアプロテクタで保護されるので、傷等がつきにくくなっています。外層は厚さ約2mmのシリコンラバーで覆われるため、ちょっとした落下程度では内部のiPhoneを傷つけたりはしません。まぁ、iPhone 6 Plusは薄さが一つの売りなんですが、それはまったく無視された形になりますが。それでも、高さ1mからの落下に耐え、内部のiPhone6Plusを保護してくれるのならば、それもやむを得ない事でしょう。とは言え、TouchIDに対応したり、ベルトクリップ付きのアウターケースが付属したりと、かなり充実した装備になっています。フロントとバックで素材色が違うので、用意される配色はブラック+ブラック/ホワイト+ガンメタルグレイ/ライトティール+ダークジェード/アドミラルブルー+ディープウォーター の4色になります。オンラインストアでの販売価格は7538円(税込)です。安心のためには、ある程度の費用がかかるのはしょうがない事ですから。
参照:OtterBox Defender for iPhone 6 Plus ベーシックシリーズ

【Quadrafoil】世界初の電動水中翼船?

陸上から空中までの各種乗り物は電動化されていますが、あまり見かけないのが船舶の電動化です。まぁ、大型船は無理としても、小型のボート程度はって言うのはありますが、コスト等の関係上、あまり進んでいないんじゃないかと言う気がします。あ、通常動力型の潜水艦は別ですが、バッテリで動作している事を見かける事はまずありません。Quadrafoil社の販売する水中翼船というか、水中翼艇と言うかは、その数少ない目の当たりに出来る電動ボートになります。直列複座式のシートに、まさにコックピットと呼ぶにふさわしい操縦系。横に大きく張り出した水中翼は、まるで昆虫の脚を思わせますが、舵は水中翼が兼任します。動力は電動モーターで、エントリーモデルのQ2Aが3.7kw、上位のQ2Sが5.5kwを搭載します。最高速度は各30km/h,40km/hで、航続距離は50km/100km。水中翼艇なので走行時は船体が水上に出るため、ポンプジェットではなくスクリュー駆動になります。オンラインでの価格は€15000/€22500で、Q2Aは来年の出荷になり、Q2Sは現在オーダー受付中です。速度に比べて、スピード感がある船体ですが、確かに007映画に出てきそうです。

参照:Quadrofoil hydrofoil electric watercraft

【NetGear】無線LAN最速のルーター

NetGear社から、無線LANに関して最速のルーター「R7500」が発表されています。4本の可動型アンテナを備え、理論上とは言え、最大通信速度は1733Mbps(11ac) / 600Mbps(11n)に達します。アンテナの向きが可変なため、ビームフォーミングと呼ばれる指向性や感度の調整も可能になります。なお、国内では未だこの速度が使えるルータが少ない上に、クライアントがほとんどないと言うのもありますが、この商品では433Mbps x4の様な制御が可能なので、多少低い通信速度のクライアントでも問題はナッシングです。コントローラにはARM Cortex-A15/1.4GHzを採用し、現時点では最速の制御が可能なルーターですから、極端に負荷が重い処理を行わせてももんダイアなさそうです。有線LANはGigabitEthernet対応で、WAN側が1ポート、LAN側が4ポートと言うスタンダードな構成になります。拡張用のUSBポートが用意されるのは珍しくもなくなりましたが、USB3.0ポートが2基の他に、eSATAが1ポート用意されるのはかなり珍しいですね。これも、高速な通信速度が得られる事で、高速処理が必要と判断されたためでしょう。店頭予想価格は26000円前後になる様です。
参照:802.11ac 対応 1733 + 600 Mbps Nighthawk X4 ギガビットルーター「R7500」

【上海問屋】iPhone6/6Plusに対応した手帳型ケース



上海問屋で、iPhone 6 / 6 Plus用の手帳型ケースが販売されています。この商品もiPhoneを内部の専用アタッチメントに装着するタイプで、フラップはマグネット式。先日販売が開始されたストラップヤのものとほぼ同じです。内部にカードポケットとサイドポケットも用意されますが、カードポケットはiPhone6用で2個、iPhone 6 Plus用で3個になります。うち、最下段のカードポケットは透明な窓がついています。もちろん、スタンド代わりにも使えますので、ビデオの再生等も問題無しです。アタッチメントは柔らかな素材が採用されている様で、外装はフェイクレザー。割りと高級感がありますが、オンラインでの販売価格は999円(税込)と安価です。
参照:iPhone6(4.7/5.5インチ)対応 手帳型 フェイクレザーケース

【ストラップヤ】これぞクールジャパン!なスタンド

日本の食品サンプルは海外でも評価が高く、日本の土産物としてもよく使われている様です。いわゆるクールジャパンと言う奴ですな。ストラップヤで予約が開始されているのは、スープカレーの食品サンプルを使ったスタンドで、中央に水が切られているので、ここにスマフォや小型タブレットを立てかける形になります。一般的なスマフォ用のスタンドは軽い製品が多いのですが、これは本物の食品サンプルを流用したもののため、デザイン的にも優れた製品です。何しろ、容器そのものは陶器製で、普通にスープカレーを入れてあるものとほぼ同じなのですから、並みの端末の重量程度ではびくともしないくらいの安定度です。サイズ的には大型スマフォや、7.9型の小型タブレット端末クラスまではセット可能になっています。11月中旬からの販売が予定され、現在は予約受付中です。オンラインでの予約価格は9334円(税抜き)です。
政府が認めた、いわゆるフールジャパンの様な偽物ではなく、日本が他の追随を許さない、日本でしか購入できないクールジャパンな製品です。
参照:食品サンプルスタンド(スープカレー)

木曜日, 11月 06, 2014

【BladeHQ】怪鳥のごとき猛々しいナイフ

どこかの遺跡から発掘された、巨大動物の骨を使ったナイフですと言われれば信じてしまいそうなデザインのナイフが、BladeHQで販売されています。Brous Blades社のカスタムナイフで、デザイナーはJason Brous氏。現代風のナイフのデザインとは一線も、二線も画した、なんだか古代の呪術で作られたかの様な雰囲気があります。古代怪鳥の嘴的な感じがしないでもないのですが。ちょっと古めかしい感じがするのは、ブレードの色がちょっと錆び付いた感じになっているのと、グリップもブラック/グリーンのG-10のレイヤーを重ねて作られているからです。グリップは表面の一部のグリーンの層を部分的に削る事で、すれた感じを出しています。全長は260mm、ブレード長は146mm、ブレード厚は最大で6.6mmとごつい系以外の何者でもないサイズです。グリップ指の形に湾曲しており、大きさの割りには持ち易そうです。多分、峰の部分が緩いw型をしているのでそれが骨から作られた的な印象を与えるのだと思います。Kydex製のシースが付属して、オンラインでの販売価格は$649.99です。
参照:J. Brous Knives Custom JB-119 Fixed Blade Knife Green/Black G-10 (5.75" Plain)

【DealeXtreme】iPad mini3用キーボード付きケース



Deal eXtremeから、iPad mini 3用のキーボード付きケースが販売されています。まぁ、物理サイズ的にはiPad mini 2と変わらないので、対応が確認できたと言うレベルかも知れませんが。iPad mini 3をディスプレイハウジングに取り付けるヒンジ付きの製品で、 キーボードはBluetooth接続になります。キートップは若干大きめなアイソレーションスタイルで、入力しにくいのも少しだけ改善されている様です。サイズ的にはディスプレイハウジングを含むため、iPad mini 3よりも一回りくらい大きくはなります。どこでも入力したいユーザにとっては最適な製品になります。同様の製品をお使いの方でも、このキートップなら買い替える価値はあるでしょう。ただし、外部キーボードが使えないと言うiOSの制限付きのため、iOS用ATOK等が使用出来ないのが難点です。オンラインでの販売価格は3898円程です。
参照:Aluminum Alloy + Plastic Bluetooth V3.0 70-Key Keyboard w/ Case for IPAD MINI 3 - Black

【JBL】TVにも、スマフォにも接続できる2.1chスピーカー

JBLからBluetoothで音源とワイヤレスに接続できるだけではなく、メインスピーカーとサブウーファーとの間もワイヤレス接続と言う「CINEMA SB350」が発表されています。元々、サブウーファーの配置はかなり自由度が高いのですが、ワイヤレスにした事で配線する必要が無くなり、煩わしさから解放されます。メインスピーカーユニットは円筒形に近いデザインで、ここに55mmφのミッドレンジスピーカー、35mmφのツィータを搭載しています。サブウーファー側は165mmφのウーファーが1基。独自のHARMAN Display Surroundモードにより臨場感も高まりますので、迫力のある映画鑑賞等も楽しめます。接続はHDMIとBluetooth、光デジタル、アナログライン入力等で、PCやスマフォからのサウンド出力を楽しむ事も可能です。残念ながら、マルチポイント/マルチペアリングについてはゲンキュされていませんので、おそらくは未搭載の機能かと。どうしてこう、1台しか接続する機材が無いなんて決めつけるんすかね?サウンド出力は合計で320Wです。オンラインストアでの販売価格は40000円で、11月13日からの出荷が予定されています。
参照:ワイヤレスサブウーファー&サウンドバー ホームシアターシステム「CINEMA SB350」

【MB&F】宇宙船?いえ腕時計です

この変態チックな曲線で構成された腕時計はMB&F社の製品で、その名も「HM6 Space Pirate」です。っかしいなぁ、宇宙海賊と言ったらちょっと大型の円形の腕時計で、妙にメカメカしいカチっとしたタイプのはずなんだけど。まぁ、いわゆる松本メーターの類いではありませんが、曲線を多用したデザインはユニークで、見ていて面白いです。時間は手前側二つの球体に時分それぞれが表示され、奥側二つはドリル状の球が入っています。表の半球形と裏側から内部のメカニズムを見る事が出来ますが、メカがちまちまと動いている様は目が離せないくらいの面白さです。メカフェチな方向きの製品で、外装はチタン合金な所もそちら方面の咽喉をくすぐる感じです。ガラス部分はすべてサファイアガラス、メカニカル式で、パワーリザーブは72時間です。販売価格は$230000だそうです。
動画見てると、「キャプテン・フューチャー」とか、「ルイジ・コラーニ」なんてキーワードがすぐに聞こえてきて、なるほど、あの時代のデザインがベースになっているのだな、と。ところで、関係者にマンガ関係の方がいる様に聞こえたのですが、今度は是非とも松本メーターを紹介してあげてください。

参照:MB&F HM6 space pirates

【ThinkGeek】スパイッダーストリング…アレ?


投影版スパイダーマンを覚えている方は、あの巨大なスパイダーブレスレットも覚えていると思います。ヒーローがアイテムを手首等に付けるのは、かつては当たり前だった訳ですが、現実的にこういった武器に仕立てるのは面白いアイデアです。ThinkGeekで販売している「Spider Glove Launcher for Kids」は、掌側についたエアタンクを握る事で、甲側に付けたランチャーからスポンジ弾を発射できると言うアイテムです。相手に向けた手から弾を発射すると言うのは、ヒーロー物では以外と無い武器です。最近だと、アイアンマンのリパルサー・レイがありますが、アレは掌ですしね。握れば弾を射出できるって言うのは、男の子の憧れの一つではあります。しかも、発射するのがスポンジ弾なので安全、と。クリスマスプレゼントにはいいと思うのですが、現在は品切れだそうです。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Spider Glove Launcher for Kids

【ストラップヤ】iPhone 6 Plus専用ダイアリー型ケース

ストラップヤで、iPhone6Plus専用のダイアリー型ケースの予約販売が始まっています。ダイアリー型と言うか、手帳型と言うか、固定用のフラップがついたケースになります。iPhone 6 Plusは内部のPU系素材で出来た柔らかいフレームに入れる形式をとりますので、脱着は容易になっています。脱着がし易いと言うのは外れ易いんじゃないかと言う疑問も出る訳ですが、そこで効力を発揮するのがマグネット固定式のフラップと閉じたままでも音が良く聞こえるスリットの存在。ケースを開く事無く応答が出来るので、外れ易いと言う懸念は不要です。内側にはカードポケットが3個とサイドポケットがあり、各種カードを淹れる事ができます。電子マネーカードを入れておけば、そのまま利用出来てしまうでしょう。もっとも、1枚限定ですけど。内部フレームは半分程しか固定されていませんので、スタンドの様にして開いて使う事も可能です。オンラインでの販売価格は驚きの白…いえ、低価格で、税込1000円です。
参照:[iPhone6 Plus専用]Mercury ソナタダイアリーケース

【アイオーデータ】スマフォ向けパーソナルクラウドとは?



アイオーデータ社から、スマフォ向けのパーソナルクラウドシステム「ポケドラクラウド(HLS-Cシリーズ)」が発表されています。三角柱の黒いボディデザインは、あからさまにアップル社の円筒状のMacPro(2013)や四角柱状のTime Capsuleの影響下にあるデザインに見えます。ひらったく言えば有線LAN接続のNASの一種で、専用アプリによってスマフォからのアクセスが可能と言う商品です。そのために、インターネット接続が必須になりますが、これ自体には無線LAN接続の機能はありませんので、自宅で無線LAN経由で利用しようとすると、別途、アクセスポイントや無線LANルータが必要になります。設定はスマフォだけでも可能で、最近増えているスマフォしか持たないユーザーでも安心して利用できると言う訳です。クライアントとしてはPC/Macも可能で、公式な対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.7〜10.8,iOS7〜8,Android 4.1〜4.4.4等となっています。ただし、PC/Macからのアクセスは専用ソフトによる同期か、WEBブラウザ等で行います。スマフォとは言っても、Windows Phone等は公式には非対応です。珍しい機能としてはポケドラクラウド同士の同期機能がありますが、これはバックアップと言う意味での利用になります。なお、外部にハードディスクを増設する事は出来ません。有線LANポートはGigabitEthernat対応が1基。無線LAN機能はありません。用意される内蔵ハードディスク容量は500GB/1TB/2TBの3製品で、オンラインでの販売価格は16500円/22100円/28800円(税別)になります。
参照:スマートフォン向けパーソナルクラウドストレージ「ポケドラクラウド」HLS-Cシリーズ

水曜日, 11月 05, 2014

【BladeHQ】ライオンの爪楊枝とは?

BladeHQで、そのなも「ライオンの爪楊枝」なるナイフが販売されています。正確にはTOPSKnives社の「Lion's Toothpick Fixed Blade Knife 」ですが、そう言う名称をつけられてもおかしくない様な細長いナイフです。全長は229mmで、ブレード長は101mm。見かけによらず、ブレードの最厚部は約5mmとごつくなっています。確かに、このサイズならばライオンの歯の間をせせる爪楊枝代わりに使えそうです。表面はサンドウォッシュ仕上げで、ブレード材質は1095HC鋼。グリップも全体の構成を見据えて、厚めではありますが、細身になっています。指側はなだらかな曲線で構成されていますが、極端にはなっていないので、あまり持ち味は変わらないかと思います。気持ちの分だけ、持ち易い程度でしょうか。グリップ素材はMicartaで、Kydex製のシースが付属します。ライオンの飼育係…は無理ですが、ちょっと変わったデザインのナイフを集めている方にはよろしいかと。オンラインでの販売価格は$84.95です。
参照:TOPS Knives Lion's Toothpick Fixed Blade Knife (4" Tactical Stone) TOOTH-01

【U.S.Navy】F-35Cのカタパルト射出

F-35Cのカタパルト射出による発艦や、アレスティングフックによる着艦、タッチアンドゴー等の訓練の様子が、さらにYouTubeにアップされています。多分、F-35Cの開発が進んで、離発着艦の訓練が始まったためと思われますが、いままであまり出てこなかった機体なので、ちょっと違和感を感じてしまいます。まぁ。スタンダードなF-35A、目立つSTOVL機能のF-35Bに比べると地味目な機体と言う事もあってか、ようやく情報解禁と言った感じです。今回アップされた動画のうち、下の動画が一番見応えがありますかね。訓練のための離発着艦の様子が多く、カタパルト射出やタッチアンドゴーも収録されていますので。特に、カタパルト射出が拍子抜けする位にパっと行ってしまう感じです。参考までに試験が行われているのはニミッツです。

参照:F-35C Lightning II Conducts Developmental Testing aboard USS Nimitz

【上海問屋】iPhone6/6Plus用の曲げられるケース



上海問屋で、柔らかなTPU素材を使用したiPhone 6 / 6 Plus用ケースが販売されています。最薄部1.2mm厚と、薄そを競う様にしてデザインされたものではなく、むしろ厚くする事で得られる安心感を求めた製品ではないかと。同じTPU素材でも、0.5mm厚の製品があるくらいですから。ケースの柔らかさについては画像の通りで、丸められるくらいには柔らかくなっていますので、装着そのものは簡単になっています。四辺にあたる部位はさらに厚めになっているので、その分だけ耐衝撃性が高い事になります。ケースそのものは半透明で、iPhone6用がクリア/ブラック/ブルー/レッド/グリーン/バイオレットの6色、iPhone6Plus用がグリーンとバイオレットを覗く4色で提供されます。オンラインでの販売価格は399円(税込)です。
参照:iPhone6(4.7/5.5インチ対応) 1.2mm厚 TPU クリアケース

【ThinkGeek】プレゼン特化型多機能ペン



多機能なペンは割りとありますが、ThinkGeekで販売されている「Pen-Ultimate 5-in-1 Geek Pen & Stylus」は妙な方向に多機能化を果たした製品です。フラッシュライトとレーザーポインタ、ボールペンかタッチペンまでの組み合わせをした製品は少なくないのですが、さらに紫外線ライトまで付けた製品は数少ないです。ただし、ペン先は軸にねじ込むタイプで、スタイラスとボールペンのいずれか一方しか使用できません。従って、機能的には5-in-1ではあるのですが、同時に使用出来るのは4-in-1になります。バッテリとしてはAG3/LR41を3個使用して、レーザーポインタは赤色。緑色レーザーの様に明るく見える訳ではありませんが、コスト的にはかなり有利です。何しろ、オンラインでの販売価格は$9.99なのですから、あまり高額な部品は使えないのです。とは言え、プレゼンには有効な製品で、手元を照らし、レーザーポインタで指し示すだけではなく、タッチペンでタブレット端末を操る事も可能な訳で、プレゼンの場にはタブレット端末だけを持ち込めばいいのです。

参照:Pen-Ultimate 5-in-1 Geek Pen & Stylus

【OneWheel】太いタイヤで一輪走行

一輪走行のエレバイクと言うのをみかける事が多くなりましたが、現在予約受付中のOneWheelはそのタイヤの径よりも太さに驚かされます。タイヤの太さとバランサーの併用で、自立させている様です。バランサー無くても、タイヤだけでもいいんじゃね?とか思いますけど。ボードにバッテリと制御ユニット、ホイールにはダイレクトドライブのモーターが内蔵されており、スピード調整はボードの傾きで行います。ホイールが無ければ、BTTFのホバーボードと言うところでしょうか?ホバーボードを既存の技術で練り直して作ると、こういう感じになりそうです。もちろん空は飛びませんが。日本では、この種の自走可能なエレバイクはナンバー取得が必要になるので、公道を走る事が難しいのですが、私有地内での走行に限れば問題はなさそうです。
2014年12月からの出荷が予定されていますが、予約金として$500が必要で、本体価格はトータル$1499。この他に発送費用がかかります。

参照:Onewheel

【サンコー】訳がわからないよ、ハンディミスト付きモバイルバッテリなんて?!



既に、訳がわからない状態になっているのですが、サンコーレアモノショップでハンディミスト付きのモバイルバッテリが販売されています。本体に容量2200mAhのバッテリを内蔵し、普通にモバイルバッテリとして使用する事が出来ます。透明部分は水タンクになっており、そこに入れた水をナノサイズのミストとして放出する事が可能です。粘度が低ければ、アロマオイルや化粧水等も使用できます。特に乾燥した冬は、肌も荒れ気味になりますし、何よりもインフルエンザウィルスの流行も気になります。これがあれば多少は回避できるでしょうし、乾燥して痛くなった咽喉にも良いのではないかと。冬コミの待機列でも、インフルエンザにかかりにくくなるかも知れません。オンラインでの販売価格は4980円(税込)。本体色にはピンク/ホワイト/ゴールドが用意されます。
参照:持って歩けるハンディミスト付きモバイルバッテリー

【エレコム】半透明なキャップ付きワイヤレスマウス



エレコム社から、従来のデザインからはかけ離れたBluetooth接続のモバイルマウス「CAPCLIP」シリーズが発表されています。マウス本体とキャップの2体構造になった製品で、未使用時にはキャップにマウスを収納する事で持ち運びし易く、使用時にはマウス本体にキャップをつないで握り易くなります。マウスの機能そのものは小型化できるのですが、握り易さのためには大型化しないといけないと言う矛盾を、キャップ形式で解決したとも言えます。もちろん、マウス本体だけでも動作しますので、超小型モバイルマウスとして使う事も出来ますが、その際には操作性が犠牲になります。キャップ側にはクリップが用意されており、持ち運びの際に何かに挟んでおく事も可能です。センサには低消費電力の赤外線センサを用いており、分解能は1200cpi。Bluetooth3.0の消費電力の低さと合わせて、連続使用時間18時間、想定使用期間32日となっています。電源はリチウムイオンバッテリを内蔵しており、USBバスパワー充電を行います。対応OSはWindows Vista/7/8.1/RT 8.1、Mac OS X 10.9で、オンラインでの販売価格は5310円が予定されています。基本的な3ボタン+スクロールホイールのシンプルな製品ですが、割りとお子さんが好きそうなデザインなので、クリスマスプレゼント等として有効ではないかと。
参照:ワイヤレス方式のモバイルマウス“CAPCLIP(キャップクリップ)”

火曜日, 11月 04, 2014

【U.S.Navy】F-35Cの空母への発着艦

米海軍からF-35Cについて空母への発着艦試験が行われたと発表がありました。ご存知の通り、空母への着艦はアレスティングフックを使用する事もあって、難易度が極めて高いのですが、これも特に不具合もなく、順調に開発が進んでいる様です。まぁ、不具合があったら、動画の投稿は行わないでしょうが。F-35Cは米海軍向けの機体になり、F-35A/Bよりも主翼/尾翼ともに大型化しているのが特徴です。安定性は増しているのですが、主翼に折り畳み機構を有しているため、その分だけ重量が増えています。F-35Aに比べると、展開時の全幅で3割り増し、空虚重量で10%増し、良く面積に至っては4割増です。一応、F/A-18A-Dホーネット系のリプレース機の予定です。残念ながら、この機体はヘリコプター護衛艦「いせ」、「ひゅうが」等に搭載する事は不可能ですので、期待された方はごめんなさいです。
なお、動画中で着艦時にエンジン音が下がらないと言うか、カメラの横を通過して行く様な音がしてるんですが、どうやら、並行して飛行しているF/A-18スーパーホーネットのエンジン音の様です。
参照:F-35C Completes First Arrested Landing aboard Aircraft Carrier

参照:F-35C Completes First Arrested Landing aboard Aircraft Carrier

参照:F-35C Completes First Arrested Landing aboard Aircraft Carrier #2

参照:F-35C Completes First Arrested Landing aboard Aircraft Carrier #3

【ロジクール】ゲーマー向けのゲーミングマウス

ロジクール社からプロゲーマー向けをうたうゲーミングマウス「G302 MOBA」が発表されています。型番からすると、現行のG300の後継、従来機のG402の下位モデルと思われがちですが、まったく異なるデザインと機能を持ってきています。世代が違うG300とはまったく異なるデザインなのは当然と言えますが、直近であるG402とも違ったデザインで、従来のロジクール社製品にあまり無いタイプです。内部に組み込まれたLEDはカスタマイズ可能で、とにかく光る光る。後部左右と後方に光を発するのですが、妙にサイバー感の高い発光になっています。これだけでもいいかなと思ってしまいます。金属製のバネでテンショニングを向上させたボタンは、プログラム可能なのが6個。ただし、その内の一つは分解能切り替え用のボタンになります。センサは光学式ですがデルタゼロセンサ技術を搭載するもので、分解能も240dpi〜4000dpiまで可変。上位のG402に搭載されたフュージョンエンジンは未搭載です。左右クリックボタンは2000万回に耐える、高耐久性のスイッチが搭載されます。プログラミング可能なボタン数は6個ですが、オンボードメモリプロファイルは4個設定可能です。これで、オンラインの販売価格が4980円ですから、買い得と言えます。もっとも、対応OSはWindows Vista/7/8のみです。MacOSX/Linuxでも動作するとは思いますが、Windows状で設定が必要かも知れません。

参照:G302 MOBA Gaming Mouse
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)