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ソニーストア
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土曜日, 4月 18, 2009

ハンドバッグ風スパイカメラ

Gadget.Brandoで販売されているリモコン付きのハンドバッグ風スパイカメラです。見かけ上は、セカンドバッグそのもので、いわれてもカムコーダとは分からない様になっています。ピンホール型のカムコーダのため、指摘されても、よく見なければレンズがどこにあるのか全く分かりません。また、電波式のリモコンが採用されているため、パッと見ではいつ録画されているのかも分からない様になっています。録画したファイルはavi形式で保存され、解像度は352x288、フレームレートは12fpsですから、割りとかくかく動くような感じになります。メモリ容量は2GBで、メモリカードスロットはありませんので、この容量を拡張する事はできません。オンラインでの販売価格は$82.00。
正直、外面上はセカンドバッグと見分けがつきませんから、ここまで来ると見分けるのはほぼ不可能。いろんな盗撮用として使われる事が多いと思います。
参照:Spy HandBag Camera with Remote Control

レゴで組み立てたみたいなDAP

DigitalBlue.comで販売している、まるでレゴブロックを組み合わせて作ったかのようなDAPです。昔のiPodの様に上側にカラーLCD、下側に操作部が配置されていますが、上面にはレゴブロックの突起が付いています。とは言え、このまま接続できるよう
物理サイズではなさそうです。PCとの接続はUSBとなり、内蔵メモリ容量は2GB。音楽ファイル形式はMP3/WMAに対応し、最大8時間の再生が可能になっています。オンラインでの販売価格は$39.99-ですから、このクラスとしては割りと普通の価格ではないかと思います。用意されるのは、原色系のカラーのモデルと、パープル系のモデルの2種類です。
レゴのデザインを取り入れた製品は、PCの周辺機器としても、iPodのようなDAP系の製品にも少なくありません。ただ、機能的には何ら影響を及ぼすものではありませんし、逆にデザインが固定されてしまっている気がするんですが。それでもでてくるんですから不思議なものです。
参照:LEGO MP3 Player

金曜日, 4月 17, 2009

RollerMouse Freeの国内販売開始

4/3付けで面白いポインティングデバイスがあると紹介したcontourdesign社の「RollerMouse Free」ですが、ジャパンマテリアル社から国内販売が開始される旨の発表がありました。販売開始は4/22からで、価格はオープンプライス。画像のキーボードは付属しません。あくまでも手前側のポインティングデバイスのみの販売です。前にも紹介した通り、キーボードの手前側に配置されるローラの回転と左右への移動によってポインタを動かし、左右のクリックボタンとスクロールホイール等で操作を行ないます。十分に大きなパームレストがあるので、腕の疲れも少ない事になります。また、マウスとは違って、いちいち手をキーボードから離す必要はなく、ジョイスティックタイプのポインティングデバイスと比べても使い勝手は上です。
一般的なキーボードであれば十分な横幅があるため、問題なく使用はできます。ただし、ミニサイズのキーボードでは見た目のバランスが悪いのと、キーの位置が微妙に変わってしまうので、使い勝手が悪いかもしれません。また、自前でパームレストを用意しているキーボードでは、使いにくくなります。
それにしても、こんなに早く国内販売が開始されるとは思いませんでした。後は、価格次第ですねぇ。
参照:「RollerMouse Free」

本当にUSBハブなんです

とてもUSBのハブには見えないのですが、Gadget4allで販売している4ポートのUSBバスパワーハブです。実は、上側にリリースボタンがあり、このボタンを押す事で上半分がポップアップします。赤道付近が開いて、そこに4ポートのUSBコネクタが用意されており、各デバイスはハブを中心とした放射状に接続される事になります。閉じた状態では、サッカーボール状の置物としてみられて、おそらくUSBハブとして認識される事はないでしょう。ユニークなデザインと言うか、人を驚かせる事だけを目的としているとしか思えませんが。オンラインでの販売価格は$12.00。サッカーのサポーターの方々ならば、ぜひともパソコンの横に置いてください。
参照:USB 4-Port Soccer Hub

グリーンハウス社のメモリカード新製品

グリーンハウス社から、SDHCメモリカードの新製品が発表されています。
SDHCメモリカードのシリーズのうち、2個チップ同時アクセスによる高速化を計ったDualシリーズ「GH-SDHC*G6Dシリーズ」に32GBモデルが追加され、シリーズ全体では4/8/16/32GBと言うラインナップになっています。Class6対応のシリーズなので、ライト時でも6MB/Secが保証され、リード時最大で133倍速(=約20MB/Sec)が実現される事になります。こちらのオンラインストアでの販売価格は15800円。
もう一つはmicroSDHCメモリカードに16GBモデル「GH-SDMRHC16G2 」が発表されています。こちらはClass2対応の製品ですから、ライト時でも2MB/Secが保証されます。microSDHCはデジカメ等でも使われているのですが、書き込み速度が遅いのが難点になります。むしろ読み出しの方が多い携帯電話等では、このクラスでも十分な性能になるため、そちらでの利用が望ましいでしょう。一応、JIS防水保護等級7等に相当する防水機能があります。こちらのオンラインストアでの販売価格は9800円で、4月下旬よりの販売が予定されています。
参照:GH-SDHC*G6Dシリーズ
参照:GH-SDMRHC16G2

グリーンハウス社のiPod/iPhone専用マイク

現行のiPod/iPhoneにはマイク端子が隠れており、各社から外付け用のマイクが販売されていますが、グリーンハウス社からも外付けマイク「GH-MIC-IPOD*シリーズ」「GH-MIC-IPODM*シリーズ」が発表されています。用意される本体色はブラック/ホワイト/ピンクの3色で、2シリーズの違いは大きさと外装、端子が金メッキか否かと言う3点になります。両者共に取り付けるだけで利用が可能になり、iPod touch/iPhoneでは別に録音用ソフトウェアが必要になりますが、iPodシリーズでは内蔵の録音用ソフトが自動的に起動します。なお、先だってダウンロードが可能になったSkypeでも利用可能だそうです。ほぼ中央でキャップ部とマイク部に分離するのは共通です。
小型のGH-MIC-IPOD*シリーズは12mmφx35mm(L)と言う大きさで、外装はプラスティック製。オンラインストアでの販売価格は1279円です。対して、大型キャップのGH-MIC-IPODM*シリーズは10mmφx39mm(L)で、径は細いけれども、長さがあります。端子は金メッキされており、ボディはアルミ合金製。オンラインストアでの販売価格は1680円。
Skypeがダウンロード可能になったし、ボイスレコーダの機能も欲しいと言う方は、検討の余地があると思います。
参照:GH-MIC-IPOD*シリーズ
参照:GH-MIC-IPODM*シリーズ

花見のお供に如何でしょう?

ION AUDIO社で販売しているのは、オールインワンのiPodオーディオセット「TAILGATER」です。一見するとギターアンプの様ですが、そのイメージの半分以上はあたっており、日本でも花見の季節には人気のでそうなモデルになります。まず、これはバッテリ駆動可能なオールインワンのiPodサウンドシステムです。ほとんどのユニバーサルDockコネクタ対応のiPodが利用可能で、最大8時間動作可能なバッテリを内蔵しています。前面にマイク入力や調整部分があり、もちろん、マイクが標準で添付されます。外部音源からの入力を受け付けますから、同梱のマイクだけではなく、ギターやCDプレイヤー、キーボード等を接続する事ができます。ついでに、上面には割りと頑丈そうなベルトが付いており、持ち運びにそれほど苦労はしないと考えられます。オンラインでの販売価格は、意外と安価な$199.99。なぜ、これが花見の季節にいいのかと言えば、もちろんカラオケ用の設備として考えられるからです。8時間駆動可能な上、iPodにカラオケの曲を入れておけば再生も自由自在。難を言えばマイクが一本だけと言うところですが、このくらいは目を瞑ってください。
参照:TAILGATER - ULTRA-PORTABLE SOUND SYSTEM FOR iPod -

木曜日, 4月 16, 2009

カセットテープをデジタル化する

NOVAC社では、カセットテープをデジタル化するためのプレイヤー「CASSETTE to DIGITAL (NV-CM001U) 」を販売します。本体にはカセットプレイヤーを内蔵しているだけではなく、モノラル15Wのアンプも内蔵していますので、単体でプレイヤー&アンプとして動作します。RCAステレオピンジャックによるライン入出力端子も一組装備しているので、外部音源の取り込みや、外付けアンプへの出力等も行なえます。それは別として、この製品の大きな特徴はPCにUSB接続で音源を取り込める機能にあります。PC用のCassette Mateソフトウェアをインストールして、本機をPCに接続すれば、そのまま取り込みスタンバイの状態になります。ソフトウェアの機能により、自動/手動でのトラック分割や、MP3/WAV/WMAへの変換保存等が可能になります。トラックの自動分割/無音部分割等は非常に便利な機能ですので、この機能だけでも欲しいと言う方は少なくないのではないかと。ただし、その分だけカセットプレイヤーとしての機能は低く、基本的には一方通行の再生のみが可能で、巻き戻しやオートリバース等の機能もありません。テープセレクトもない様ですので、プレイヤーとしてはかなりチープな感があります。オンラインでの販売価格は7980円ですので、価格相応と言った感じもあります。
どちらかと言えば、再生スタートさせてからはほったらかしにして、時間が車で何もしないと言う使い方が想定されます。トラック分割の機能は、そのためのものなのでしょう。少しでも機能的に不足を感じるようならば、もっとましな製品を考慮した方がいいと思いますよ。その場合には、金額的に上になりますけれど。
参照:CASSETTE to DIGITAL

コウモリ型と言うには無理がないか?

USB.Brandoで販売されている、4ポートのコウモリ型USBハブです。コウモリ型と言うにはかなり無理があるような気がしますし、色が白いのもどうかと思いますが。一つだけいい点があって、この形状であれば幅広のデバイスでも問題なく装着できると言う事です。特にUSBフラッシュメモリや無線LANのドングル等の幅広になりがちな製品でも問題なく装着する事が可能です。一般的なハブだと、隣のポートに接続できなかったりしますから。また、各ポートの配置は、側面に3個、上面に1個と言う組み合わせのため、どうしても接続できない大きさのものでも、上面に接続する事が可能です。オンラインでの販売価格は$10.00。バスパワーハブです。
コウモリと言うよりも、角を丸くしたゴアの円盤(@マグマ大使)の様な気がするのは、歳くっている所為でしょうか?
参照:USB Bat 4-Port Hub

OWC社の外付けRAIDドライブ

OtherWorldComputing社では、4台のハードディスクを内蔵し、4系統の対外インターフェースを持つハードウェアRAIDドライブを販売しています。前面アルミ合金製のケースは、MacProやPowerMacG5等と並べると映えるような気がしますが、機能の方も半端じゃありません。4台のSATA接続HDDを内蔵し、用意される最大容量は2/3/4/6/8TBですが、RAID0/1/5/10の構成がとれる様になっているため、この容量がフルに使えるとは限りません。RAID0ならば最大容量が利用できますが、RAID5ならば3/4、RAID1が絡めば半減してしまいますので。もちろん、RAID構成にせずに、4台のHDとして利用する方法もありますが、あまり意味はないでしょう。インターフェースはeSATA,FireWire800 x2,FireWire400,USB2.0が用意されており、一般的な外部HDの接続手段が採用された形になります。とは言え、USB2.0ではRAID0がほとんど意味をなさず、FireWire800以上の利用が望ましいのは事実でしょう。ハードディスクの交換は、フロントパネルのロックをキーで解除すれば容易に行なえますので、故障の際の交換も短時間で済みます。もっとも、RAID5等の構成では、データを戻すのにエラい時間がかかるでしょうが。
オンラインでの販売価格はそれぞれ$679.99-/$849.99-/$979.99-/$1149.99-/$1899.99-となっています。この他、2TB/4TBモデルには5年保障の付いたEnterPriseモデルがあり、こちらのオンラインの販売価格は$799.99-/$1149.99-です。特にムービー等を扱う作業のデータストレージ用途や、大容量ファイルを扱うサーバ用途には向いていると思いますよ。このくらいの容量だと、ごく一部の例外をのそい手、個人ベースの需要はほとんどないと思いますから。
参照:Mercury Elite-AL Pro Qx2

Lacie社のポータブルじゃないハードディスク

LaCiesh社から、従来から販売されているRugged Hard Diskと同じデザインのRugged XLハードディスクを販売します。元々のRugged Hard Diskは2.5"HDD内蔵のポータブルドライブでしたが、今回のRugged XLは末尾のXLが示す通り、2.5"径のHDDではなく3.5"径のHDDを内蔵しており、一回り以上巨大な外見になっています。画像処理ソフトで2倍くらいに拡大したような感もありますが、容量も大きくなっており、1TBモデルのみとこちらもXLサイズです。接続インターフェースは、高速性を求めるeSATAと、汎用性のUSB2.0の2系統になります。最大転送速度は、80MB/Sec(eSATA時)、30MB/Sec(USB2.0時)ですから、少なくともRugged Hard Diskシリーズよりは高速になっています。対応OSはWindows® 2000/XP/Vista™及びMac® OS X 10.3以降となっています。オンラインでの販売価格は$159.99。デザインが同じですが、ちょっとポータブルとは言いがたい大きさなので、実物を見ずに買うとびっくりしますよ。
参照:LaCie Rugged XL

水曜日, 4月 15, 2009

自動暗号化機能付き外付けHD

バッファロー社から、ファイルを自動的に暗号化して、勝手に取り出す事ができなくなる外付けHD「HDS-CU2シリーズ」が発表になっています。USB2.0にTurboUSB対応と言う見かけ上のスピードアップ手法を施しているのはまだしも、ハードウェア暗号化手法によって、暗号化の速度そのものを向上させたモデルになります。ただし、発表されているグラフを信じるのならば、エンコードにかかる時間は変わらず、デコードのみが高速化されているものと推測されます。何しろ、ハード/ソフト暗号化の違いはあっても、書き込み速度は同じだからです。また、パスワードがわからなければ盗難にあってもデータが取り出せないと言う例は分かるのですが、家族がアクセスできないなんていう例は、仕事で使っていると言う事を言い訳にしてエロデータを溜め込むようなイメージを強くしてしまう様にも思うのですが。また、暗号化は便利な様で、壊れた時のデータ復旧が非常に難しくなると言う面を持つので、一概に暗号化万能とは言いがたいのも事実です。綱に暗号化されていない、プレーンなバックアップをとっている必要があります。
用意される容量は640GBと1TBの2モデルで、対応システムはWindows 2000/XP/VistaとMacOSX10.4以上です。ただし、暗号化の問題があるのか、MacOSXの場合にはインテルモデルのみに限定される様です。
参照:自動暗号化機能搭載 USB2.0用 外付けHDD HDS-CU2シリーズ

注目を集め始めたExpress/34対応SSD

IOデータ機器からExpress/34カードスロット対応のSSDの新型「EXCシリーズ」が発表されています。用意される容量は32/64GBで、いずれも5月上旬の販売が予定されています。従来からもExpress/34カードスロット対応のSSDは出荷されていたのですが、内部接続はUSB2.0で大変遅かった訳です。PhotoFast社の「GM-EXCGSSDシリーズ」で初めてPCIExpress x1を採用して、リード120MB/Sec、ライト60MB/Sec等と言うスピードが出せる様になった訳です。このEXCシリーズは、トータル1GBのデータ書き込みにかかる時間が、公称値で約30秒程とされていますので、書き込みの速度が単純に33MB/Secを超えている事になります。読み出し側のハードディスクの転送速度も考えると、推測で最大書き込み速度はこの1.5〜2倍程度の速度になると思われ、このシリーズも内部接続はPCIExpress x1を採用している事が予想されます。PhotoFast社の製品を考えると、読み出し速度も100MB/Sec前後のスピードが期待できます。ただし、現状ではWindows Vistaのみの対応となり、他のシステムでの動作は保証されません。なお、オンラインでの販売価格は、それぞれ¥16,800/¥24,000(税別)となっています。国内メーカーからも高速なSSDがでてくると、導入しやすくなるのではないかと思いますが。少なくとも、手軽に装着できて、本体の外にほとんどでないと言うのは一つのメリットでしょう。USBフラッシュメモリだと、外に盛大に飛び出してしまうので、根元からポッキンなんて心配をしなければなりませんから。 サポートソフトはないので、MacBookPro+MacOSXでも使えるかもしれません。
参照:小型で超高速化を実現したSSD EXCシリーズ

ウォークマンのiPod touch対抗機

ソニーからウォークマンの最上位機種として、NW-X1000シリーズ2機種が発表されています。内蔵フラッシュメモリの容量で区別される2機種は、32GB内蔵のNW-X1060と16GB内蔵のNW-X1050になります。主な特徴としてはフルデジタル処理になったサウンド系により、アンプやノイズキャンセル処理もデジタル処理化されています。また、3”ワイドディスプレイには、PSPと同じ解像度(432×240ドット)の有機ELディスプレイが採用され、省電力化の一役を担っています。もしかすると、噂されていたPSP2の初期の仕様の一部は、これが元になっているのかもしれません。ユーザーインターフェースはタッチパネルが採用されており、無線LAN(IEEE802.11b/g)への対応とインターネットブラウザの搭載などは、この機種がiPod touchの対抗機種である事を示しています。また、ワンセグTV及びFMラジオの搭載も、携帯電話やPSPへの対抗上は必要な機能であった事でしょう。特筆すべきは、幅広いフォーマットへの対応で、著作権保護されたデータは別にしても、サウンドではMP3/HE-AAC/WMA/Linear-PCM/ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/AAC、ムービーではAVC(H.264/AVC)/MPEG-4/WMVに対応しています。ソニーではMPEG4への対応はかなり早い時点で行なっていましたが、こうしてみると、やはりiPod touchが念頭にあった事は否定しようがありません。ただ、データ関係はドラッグ&ドロップでコピーするだけの手軽さなので、この点でもiPod touchよりも優れている(現実に即している?)と言えるでしょう。その代わりに、著作権保護された楽曲への対応をあきらめた形になっていますが。対応OSはWindowsXP/Vistaのみとなっていますが、QuickTime7.2が必要になります。また、ドラッグ&ドロップのみでデータ転送できるので、MacOSX等でも利用可能ではないかと思われます。店頭予想価格はNW-X1060が5万円前後、NW-X1050が4万円前後となっています。
参照:“ウォークマン”NW-X1000シリーズ

ネットワーク特化端末発売

WILLCOM社ではインターネットに特化した通信デバイスとして、「WILLCOM NS」の販売を4/24から開始します。このデバイスは、インターネット接続に特化した機能を備えており、W-OAM対応W-SIMによるPHS通信の他、IEEE802.11b/gに対応した無線LANの使用が可能になっています。ユニークなのはシステム手帳に挟み込める様にもなっており、厚みも手帳の邪魔をしにくい11mmを実現しています。OSとしてはWindowsCE5.0が採用され、小型デバイスのブラウザとしてはほぼ標準となったNetFrontと、JavaベースのJigletが用意されます。Jigletはアプレット形式で機能を増やせる他、サイトの自動巡回等の機能も用意されていますので、意外と便利かもしれません。なお、JavaベースのJigletでデスクトップ等も構築されている様で、これは途中でOSが更新されてもいい様になっているのかもしれません。4.1"の画面は感圧式タッチパネルを搭載し、480x800と言うワイド系の解像度を実現しています。最大16GBまで対応するmicroSD/SDHCメモリカードスロットや、充電ならびにデータ転送用のUSB端子装備等が特徴ですが、モデムや音声通話の機能はありませんし、マイクジャック等の入力端子もありません。従って、将来的にSkype等のボイスチャットを使うためには、USBヘッドセットが使える様にファームウェアアップデートが必要という事になります。ただ、テキストメッセージング等を行なうのであれば、そのようなものは不要でしょうが。なお、販売価格はオープンプライスですが、新規でW-VALUE SELECTの契約を行なうと、月々2980円で2年間の利用が可能になります。
iPhoneとiPod touchの中間に当たる機能になりますが、販売価格が手頃なため、そこそこ人気がでると思われます。特に、手帳に取り付けるためのリフィルアダプタは、iPod touchにも欲しいところです。
参照:WILLCOM NSの発売について(プレスリリース)
参照:WILLCOM NS(商品概要)

アップル社以外のminiDisplayPort搭載ディスプレイ

現行のアップル社製品の場合、全面的にminiDisplayPortが採用されている訳ですが、直接接続できるのは純正のApple LED Cinema Display以外にはありませんでした。Collins Americashaが予約を開始したCinemaView LCD displaysは、miniDisplayPortを装備したアップル社以外の初めてのディスプレイになります。パッと見ではアップルのディスプレイよりも気持ち脚部が長いかなと言った感がありますが、基本的な構造仕様は一緒です。MacとはminiDisplayPort、USB2.0(1.2m長)、3.5mmヘッドフォンジャックで接続され、ディスプレイ側には3ポートのUSBハブ機能が用意されています。電源はユニバーサル仕様になっており、単体で100〜240Vに対応していますので、世界中のほとんどの地域で使用可能です。本体は、アルミダイキャスト製のUniFrame™で構成され、用意される画面サイズは19"/20.1"/24"の3サイズになります。画面解像度はそれぞれ1440 x 900/1680 x 1050/1920 x 1080で、視野角も垂直方向に170度、水平方向に160度とかなり広くなっています。オンラインでの予約価格はそれぞれ$299/$399/$499となっており、24"モデルでもアップル純正モデルよりもだいぶお安い価格になっています。
デザイン的にはかなりアップルのLEDCineaDisplayを意識しており、脚部が曲面になっているのを除けば、かなりイメージ的には近いのではないかと。
参照:Gorgeous Displays Just For Macs

水中仕様のDAP

iriver japan社から、水中での使用を可能にしたDAP「Speedo LZR Racer® Aquabeat®」が発表になっています。防水仕様についてはIPX5/7相当としており、1mの水深で30分程度の水没に耐えられる性能だそうです。一応、水深3m程度までは使用可能としていますが。水がかかった程度では、何ら問題はないと言う程度に考えるといいでしょう。そういう意味では、アウトドア派にはいいのかもしれません。なお、海での使用に際しては、使用後に真水で洗う事と但し書きがあります。また、本体そのものは水に浮きますので、万が一に水中で外れてしまったとしても、探す事は容易と思われます。また、本体色がディープグレイというのも、水中から明るい海面を見た時に分かりやすくするためと考えられます。もちろん、付属するイヤフォンも防水型で、耳から外れにくい様にイヤーハンガーで固定される形式です。ハードウェアの仕様としては、メモリ容量は2GB、対応する音楽ファイル形式はMP3/WMA形式で、USB経由でPC上の専用ソフトでダウンロードする形をとります。オンラインショップでの販売価格は12800円で、今ならばUSB-AC充電器が付属するそうです。
これから水の季節になるので、防水性能を前に出したいのは分かりますが、ちょっと気になる部分もあります。ヨットやカヌー、水上バイク等を使っている場合、割りと周囲の音で判断する事が多いと思うのですが、そういうスポーツで使うような推奨の仕方は如何なものでしょう?水中であれば周囲の音は聞こえにくいとは言いますが、それでも割りと大きな情報源として考えるべきだと思うのですが。心配性なもんで、つい。
参照:「Speedo LZR Racer® Aquabeat®(スピード レーザー・レーサー アクアビート)」

ネクタイに隠しカメラ?!

サンコーレアモのショップで販売されているのが、ネクタイにビデオカメラを仕込んだ「USBビデオカメラネクタイ」です。って、そのまんまのネーミングですが、意外と考えて作られている感があります。まず、このネクタイは結ぶ必要がなく、首周りの長さ調整はジッパー形式になっています。カメラそのものはピンホール形式で、まず正面からは見分けがつきません。ネクタイの内側を開くとカメラ本体がでて来ますが、操作そのものはリモコンで行ないます。内蔵フラッシュメモリは4GB、解像度352 x 288のavi形式の動画ファイルで記録されます。なお、最大録画時間は4時間ですが、1撮影辺りは60分でタイムアウトになります。証拠を残すと言う意味ではこういう製品が望まれるのかもしれませんが、少なくとも性犯罪に使われる可能性は低いでしょう。カメラが固定されているため、いろんな意味で使いにくいでしょうから。ただ、何らかの証拠を残すと言う意味合いでは、動画で記録する事の意味合いはあると思います。オンラインでの販売価格は税込みの12,800円です。
ただ、カメラがネクタイに縫い付けられているため、選択ができないと言うのが難点ですね。汚くなっても、洗えません。
参照:USBビデオカメラネクタイ

ルービックキューブ型胡椒挽き

ルービックキューブの形って、割りといろんな製品に応用できるし、側面が派手でも何ら文句は言われないし、非常に便利なものではあるんですが。iwantoneofthose.comで販売しているのは、ルービックキューブの形状をした胡椒挽きと塩挽きです。とは言っても、ルービックキューブの様にガチャガチャと回すようなものではなく、あくまでもデザイン上だけの話です。とは言え、胡椒を挽くためには、まぁ、一方を回す様にしておかなければならないので、その平面分だけは回転する様になっています。その反対面の中央のブロックが、挽いた胡椒/塩がでてくるところになり、胡椒/塩は回転する部分を外して入れます。サイズは一辺5.7cmの立方体で、一般に販売されているルービックキューブよりも少しだけ小さい感じです。ちなみに、オンラインでの販売価格は、それぞれ$16.55-程。肉料理なんかをする時には便利なのかもしれませんが、外面ではどちらかの区別がつきにくいのが難点です。
参照:Rubik's Salt and Pepper Mills

「ジョブス」氏をMacの横に!

多分、ファーストネームはスティーブじゃないと思いますが、PodBrixで販売している、どこかのCEOにそっくりなドールタイプの製品「Plush Jobs」です。ちょっと頭髪が寂しいところもそっくりで…。背面にあるMacPlusを見てお分かりの通り、割りと高さはありまして、なんと17”(=約43cm)もあります。もっとも、基本的には内部にスポンジの詰まったぬいぐるみですから、あまり重くはありませんが。上は黒の長袖のシャツに下はジーンズと言う、基調講演演説でよく見かける姿を元にしています。なんだか、こういうのがMacの横にあったら、楽しいでしょうね。CinemaDisplayに寄りかかっていたり、MacProの上に座っていたら。オンラインでの販売価格は$27.99です。多分、送料はかかると思いますが、「Jobsは旅行が好きですから」世界中に発送する意向の様ですよ。個人的には、後ろで通電しているMacPlusの方が気になるんですが。
この種のキャラクタライズ商品では、以前にもジョブス氏とウォズニアック氏の二人の人形がありましたが、コンピュータ業界広しと言えども、この二人ぐらいしか取り上げられる事がない様に思います。たとえば、知名度だけであればジョブス氏に匹敵するはずのM$社の前CEOのビル・ゲイツ氏なんかは聞いた事がないです。それだけ、二人のスティーブが注目を集めていると言う事だとは思いますが。
参照:Plush Jobs

火曜日, 4月 14, 2009

WiMAXのMac対応

UQコミュニケーションズ社では、データ通信カード「UD01SS」「UD02SS」向けのMac対応ドライバの提供を開始し、Windows版のドライバのアップデートを発表しています。これに伴って、MacでもWiMAX環境での高速データ通信が可能となった訳で、わざわざWindows環境にブートし直す必要はなくなりました。とはいえ、提供されている全通信デバイス向けの対応ではなく、株式会社シンセイコーポレーションの製造するUSB2.0、Express/34接続のデータ通信デバイス「UD01SS」「UD02SS」のみの対応となります。これに対して、Windows版のアップデートは、「UD01SS」「UD02SS」「UD01NA」「UD02NA」の4機種向けになります。現行のMacBookProにPCカードスロットがない事を考えると、UD02NAは過去のPowerBookへの対応になりますので、今後の見込みも難しいかもしれません。また、UD01NAはコネクタがフレキシブルなのは接触不良が発生しやすいため、個人的には不安です。
実測がどの位でるかは分かりませんが、理論値としてはダウン時最大で40Mbps、アップ時最大が10Mbpsですから、ちょっとしたADSL並みの通信速度が得られる事になります。
参照:WiMAXデータ通信カードのMac対応

MacBook各シリーズ用スリーブ

ex49.comで、現行のMacBookシリーズ各機種用のスリーブが販売されています。スリーブとは言っても袋状になっている訳ではなく、箱の展開図みたいな形状になっており、使用する際には四方に面を展開する様になっています。全体はウール100%のフェルト地でできており、内側にあるものを傷つける事はありません。綴じる時には各面はマジックテープで固定され、簡単には分解しない様になっているので、ご安心を。開いた状態では、本体左右にもスペースができますから、ここでマウス操作をする事も不可能ではありません。ちょっと動きが鈍いかもしれませんが。用意される本体色はオレンジ/ピンク/グレー/グリーんの4色で、MacBook/MacBookAir用が$140-、MacBookPro/15"用が$155-、MacBookPro/17"用が$170-となっています。
なんだか、80年代初頭くらいの学生が持っていたようなスリーブではありますが、割りと目的には合致している様にも思えます。インナーバッグとして利用する方にはお薦めしておきます。
参照:apple laptop sleeve

MacBookAir用の外部バッテリ?!

以前にMacBook系の外付けバッテリを販売したQuickerTek社から、全く同じパターンでMacBookAir用の外部バッテリが販売されています。デザイン的にはMacBookAir用にあわせたと言う訳ではないので、かなり無骨な外観になっていますが。基本的には同社製の改造アダプタを使う事、バッテリとアダプタは別々に提供される事、アダプタの改造は別途承る事等が特徴です。つまり、アダプタのMagSafeプラグ部分をこちらに取り付けて、専用のプラグに交換したアダプタを提供すると言う事だと思うのです。この外部バッテリを通り付ける事で、トータル12時間から16時間程度の稼動が可能になるそうです。充電にかかる時間は約3時間との事ですから、割りと短時間で再利用が可能になります。バッテリ単独での販売価格は$349.95、改造済のアダプタは$100、手持ちのアダプタを改造する場合には$25となっています。もちろん、MacBookAir以外の製品にも接続はできますが、接続する向き等に注意が必要です。
正直なところ、MacBookAirとあまりにもかけ離れたデザインのため、購入には躊躇してしまいます。いくら外付けバッテリとは言っても、もう少しやり様がなかったのかと。旧機種用の流用のため、あまり贅沢は言えないのかもしれませんが。
参照:MacBook Air External Battery and/or Charger

ストゥームトルーパーのクッキー入れ

スターウォーズのストゥームトルーパーを模したクッキー入れが、froobi.comで販売されていました。メットの部分を外すと、頭の中は空っぽの空洞になっていて、ここにクッキーやキャンディーを入れる事ができます。もちろん、その他の小物類も。もちろん、クローントルーパーが能無しと言う事ではないですよ。デザインはスターウォーズIIIのクローントルーパー仕様になっており、なじみ深いスターウォーズIV以降のものとはちょっとデザインが変わります。11"と言う高さと、セラミック製(陶器製?)と言う材質のおかげで、結構な重さになっていると思われます。まぁ、簡単に倒れてしまっても困り者ですから、ちょうどいいとも言えますが。
オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$19.99。普段の販売価格は$49.99-との事ですから、おそらくは在庫処分と言う事だと思いますので、この後に新製品がでるのかもしれません。
参照:Star Wars Clone Trooper Collector’s Edition Cookie Jar

公認!マリオのチェス

スーパーマリオのキャラクタを使用したチェスが、entertainmentearth.comで販売が告知されています。今月中の販売が予定されているのですが、駒にはスーパーマリオの各キャラクターが割り当てられているんですが、ちょっと納得がいかないのと、やっぱり分かりにくいと言う部分があります。例えば、マリオ軍の場合はキングがマリオなのはまだしも、クィーンがルイージで、ピーチ姫/デイジー姫がビショップの扱いです。ポーンは両軍とも分かりやすいんですが、それ以外の役割はちょっと???と言う感じです。やはり、これはマニア向けのコレクターズアイテムと言う事なんでしょう。オンラインでの予約販売価格は$39.99程なので、あまり多くを期待してはいけないのですが。それでも、ゲームの駒としてはちょっと使いにくい事は事実ですねぇ。ああ、もちろん、正式に任天堂の許可を取った製品の様ですから、パチモンとかではないですよ。
参照:Super Mario Chess Collector's Edition

月曜日, 4月 13, 2009

一番くじにエヴァ劇場版キャンペーン

バンプレストのコンビニくじ「一番くじ」では、エヴァンゲリオンの新劇場版公開にあわせて、ダブルチャンスキャンペーンを実施します。一回あたり400円で、景品がもらえない「はずれ」はありません。A賞にはUSB接続で、サキエルの顔の形をしたマウスとマウスパッドのセット。マウス自体はベーシックな機能しかないようなので、ほとんどのシステムで使用できます。マウスパッドにはサキエルのボディが絵柄としてあしらわれており、セットで初めて生きるような感じです。B賞にはゼーレの各委員を表していたモノリスホログラムを模した計算機。単4電池一本で動作します。C賞にはロンギヌスの槍を模したボールペン、その他、ハードカバーノートやブロックメモ、名刺入れ等が用意されます。開催は5月下旬頃からですから、もう少し先になりますが、コンビニ等で買えるため、手軽なコレクターアイテムとしてみていいでしょう。
参照:一番くじコンパクト ヱヴァンゲリヲン新劇場版ダブルチャンスキャンペーン

MacPro向け内蔵BD-R/REドライブ

MCETechnorogies社から、MacPro向けのBlu-Rayディスクドライブが販売されています。DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RWと言う従来のDVDスーパーマルチドライブの機能に加えて、BD-Rで最大8倍速書き込み、BD-REで最大2倍速書き込みが可能になっています。ちなみに、DVD±Rの書き込みは最大で16倍速、同DLで8倍速書き込みが可能です。ただし、Blu-Rayディスクの再生環境はMacOS側で用意されていないため、再生するにはBootCampやVM環境の併用が必要になります。悪い書き方をすれば、データディスクとしてBD-R/REメディアを使う場合、あるいはビデオ制作のためだけに用いられるドライブと言う事になります。ただし、10.5.2以降の環境でなら、DVD-R/RWメディアと同様に生メディアを入れればそのままシステム標準のDiscBurnerの機能で書き込みが可能です。
単体でのオンライン販売価格は$499で、Toast10添付の場合で$599-、Adobe Premier Pro CS4添付の場合で$1295-となっています。Blu-Ray再生環境がない事でこの価格を高いと考えるか、バックアップ用に25/50GBのメディアが使える便利なドライブとして安いと考えるのか、それによって導入を決めた方がいいでしょう。考えようによっては、バックアップメディアとしてシステム標準の機能が使える訳ですから、需要としては多いと思いますが。
参照:Blu-ray Disc for Mac

ファミコンのコントローラライクなバッグ

Etsy.comでinhope氏が出品しているのが、このファミコンのコントローラのデザインをパクッ…いやインスパイヤされたバッグです。手作り故、ある時にはあるが、ない時にはないと言う状況である事に変わりはなく、記事執筆時点では売り切れとなっています。セカンドバッグと言うには大きいのですが、ハンドバッグと言うのには小さいような気がしますが、普通に持ち歩く分には不足しない程度の大きさだと思います。ボタン等はあくまでもデザイン上のもので、それほど大きな改変等は行なわれていません。ボタンのところがジッパー付きのポケットになっているとか、Startボタンを押したらロックが解除されるとか、そういう機能はありません。ただ、デザイン的に引かれるものがありますし、ファミコン世代はこういうデザインには抵抗がないのでは?確かに、これ以後のゲームパッドは長方形と言う基本形が捨てられて、特殊な形状に変わっているので、バッグ形状にはしにくくなっていますからねぇ。
参照:Nintendo Controler Purse

日曜日, 4月 12, 2009

電動アシストモータ付き自転車

非常にユニークな電動アシスト自転車「Gocycle」です。エコなかたがたには好まれている様ですが、最近の自転車の流れの一つである電動アシストモータを搭載し、簡易に分解する事を可能にしたモデルで、バッテリは本体フレーム内部に収納されています。モーターは前後のタイヤの車軸に取り付けられており、制御系の接続は磁石付きの接点を採用しています。前タイヤは片持ち式、リアは前後のタイヤとメインフレーム等に分解する事ができて、専用のケースに入れておく事ができます。単独で使用すると言うよりも、むしろ、車に詰め込んで目的地に移動し、現地で組み立ててちょい乗りに利用すると言った使用方法が想定されている様に思います。折り畳み+電動アシストモータと言った製品はありましたが、分解+電動アシストモータって商品は数少ないでしょう。リアには専用のラゲッジアームを取り付ける事ができ、ちょっとした荷物を搭載する事ができます。この種の自転車に、大型の荷物を取り付けるのは似合わなさそうですが。こういうデザインは、割りと好きですけれども。オンラインでの販売価格は£1158-ほど。
参照:Gocycle