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土曜日, 12月 03, 2011

iPod Shuffle(4G)専用ヘッドフォン

Kickstarterで、iPod Shuffle(4G)専用のヘッドセット「ODDIO1」を紹介していました。えーっと、アイデア自身はかなり前からありまして、少なくともiPod mni専用のヘッドフォンと言うのが販売されていました。片耳部分にiPodを装着して、操作はiPod本体の操作ボタンから行なうことに代わりはありませんが、iPod Shuffle(4G)と言う小型軽量の製品の専用機とする事で全体の軽量化が図られた事になります。そのため、全体の軽量化にも繋がるのと同時に、左右の重量バランスが極端に崩れると言う事もなくなります。また、iPod Shuffle(4G)そのものが小型のため、それに合わせたスピーカーユニットも小型化でき、30mmφのドライバユニットが装備されています。装着したままでの操作が可能なのと、ヘッドフォンに繋がるケーブルを外す必要はありますが、装着したままでの充電とデータ同期が可能になっています。まだ、必要金額には至っていませんので、販売されるかどうかは微妙ですが、デザイン的にはかなりいいと思います。個人的にはODDIOの名称の方が気に入りました。アルファベットで書くと分かりにくいのですが、KickStarterを見たら納得がいきました。そう言う事ですか!
参照:ODDIO1 Cord-Free Shuffle Headphones

合体は男のロマンです!

うわ、やられた!って言うのが、Innergie社の充電/同期用のこのUSBケーブル。世にスマホやiPhone接続用のケーブルは数あれど、こういう合体方式のケーブルはありませんでした。2-in-1ならばmicroUSB/ユニバーサルDockコネクタに、3-in-1ならばminiUSB/microUSB/ユニバーサルDockコネクタに対応する事ができる商品です。使ってないコネクタの保管に気をつける必要はありますが、複数の機種を携帯しているユーザならば便利に使えるのではないかと。ケーブル長は2-in-1で79cm、3-in-1に至っては20cm程しかありませんので、そちらの方が心配になりますが。オンラインでの販売価格は、いずれも$19.99です。
参照:Charge & Sync 3-in-1 USB Cable
参照:Charge & Sync 2-in-1 USB Cable

自炊用ドキュメントスキャナ2種が上海問屋から

上海問屋から自炊用とされるドキュメントスキャナが2機種発表されています。ドキュメントスキャナそのものは割りと出回っているんですが、比較的高額で、おいそれと手出しができない価格帯がほとんどです。かと言って、フラットベッドスキャナではやりにくいのも事実でして、手頃なものが欲しいと言うのはあります。
上海問屋からリリースされるドキュメントスキャナはデスクトップタイプのDN-YSC-PS460UとコンパクトタイプのDN-YSC-AD450で、最大A4サイズの用紙サイズに対応します。光学分解能は600dpiで、接続はUSB2.0。ただし、スキャンソフト等の関係上、動作環境はWindows XP/Vista/7のみです。デスクトップタイプのDN-YSC-PS460UはACアダプタでのみ動作するタイプで、最大スキャン速度は40枚/分(200dpi時)。CCDセンサを両面に付けている様なので、両面現行も一回のスキャンで終了するのが特徴です。ADFには100枚までの原稿を置く事ができますし、同時に複数の用紙フィードする事を防ぐ超音波式マルチフィードセンサが搭載されています。オンラインでの販売価格は49999円。
コンパクトタイプのDN-YSC-AD450は専用ケーブルを使用する事で、USBバスパワー駆動も可能になる製品です。300dpi時で9枚/分(AC供給)、4枚/分(USBバスパワー供給)と言う転送速度になります。小型サイズの上に、USBバスパワーで駆動する事ができるため、現地で簡易的にスキャンと言う方式もとれます。こちらのオンラインでの販売価格は19999円です。
参照:ドキュメントフォトスキャナ「DN-YSC-PS460U 」
参照:コンパクト ドキュメントフォトスキャナ「DN-YSC-AD450」

一方のボタンしか使えないゲーミングマウス

マスタードシード社からZOWIE GEAR社のAMシリーズゲーミングマウスの販売がアナウンスされています。今回販売されるのは光沢なしのサイドパネルを搭載した「AM BLACK」と、光沢ありのサイドパネルを搭載した「AM-GS Black」の2機種で、いずれも左右対称のデザインとなっています。真っ黒なボディに、スクロールホイール等に使用されている赤が目立ち、なかなかに良い配色です。マウス両サイドには各2個ずつのサイドボタンがありますが、一度に稼働できるのはいずれか一方のみ。つまり、右手モードと左手モードの切り替え式となる訳で、左右対称のマウスにありがちな誤って反対側のボタンを同時に押してしまうと言うトラブルは回避できます。そのため、ボタン数は7個に見えますが、実質的に使用できるのは5ボタンになります。動き検出は光学式センサで、分解能は450dpi/1150dpi/2300dpiを底面ボタンで切り替えます。底面ボタンで切り替えるので、簡単にできないのが難点と言えば難点ですが。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7ですが、ちょっと切り替え方式等が怪しいので、他のOSでの動作は不明です。12月16日からの販売が予定されており、いずれも店頭希望小売価格は6480円。
参照:ZOWIE GEAR AM-GS BLACK
参照:ZOWIE GEAR AM BLACK

金曜日, 12月 02, 2011

USB3.0対応高速フラッシュメモリ

TeamジャパンからUSB3.0接続のフラッシュメモリ「Team X101シリーズ」が発表されています。用意される容量は32GB/64GBの2種類で、他社製品に含まれる事が多い16GB以下の製品は含まれていません。USB3.0接続として期待される転送速度は、公称値でリード時最大120MB/Sec、ライト時最大70MB/Secと十分なパフォーマンス。USB2.0接続時はこれよりも劣るのは間違いないのですが、大容量メモリとして考えれば使い道はあります。ハードウェア的にはUSB1.1/2.0/3.0に対応していますが、対応OSはUSB2.0以降をサポートしたWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX,Linux等となっています。USB1.1をサポートしたWindows 98SE/Me,MacOS9等についてはサポートされないのですが、この辺りは大人の事情でしょうか?製品保証期間は1年ですが、製品寿命は10年とされていますので、書き込みを繰り返してもあまり影響はないかと。とりあえず、高速なフラッシュメモリをお求めの方には選択肢の一つにはなるかと思います。
参照:ハイパフォーマンスUSB 3.0フラッシュメモリー 「Team X101シリーズ」

堅牢性の高いフラッシュメモリは如何?

KickStarterterでも紹介されていたのですが、Cryptek社のUSBフラッシュメモリがなかなかユニークなデザインです。フラッシュメモリを鞘に入れる様な製品は過去にもありましたが、ロータリーダイヤル式のロックがかけられている製品はほとんどなく、それもアルファベット5文字による解錠作業が必要となると取り出しそのものに多大な手間がかかる訳で、過去に類似製品はありません。やり過ぎ感はありますが、どれだけ保護してもしたりないのがデータセキュリティと言うものなので、こういう需要もあるのではないかと。ロータリー式のダイアルによる解錠をした後にフラッシュメモリ本体を取り外す訳ですが、このフラッシュメモリもハードウェアレベルでの256bitAES暗号化が施されているので、データを物理的にも、ソフト的にも取り出す事が難しい、と。本体はアルミ合金の削りだしの様で、堅牢性はかなり高くなっています。フラッシュメモリとしてはリード時最大24MB/Sec、ライト時10MB/Secと十分な性能です。用意される容量は4GB/8GB/16GBの3種類。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降、Linux2.6以降となっています。
参照:Crypteks USB™ - Inspired Design meets Ultra-Security
参照:Crypteks USB™

どこかで見た様な…水陸両用車!?

Iguana Yacht社で販売している水陸両用車がなかなかユニークです。まぁ、コンセプトからすれば、水陸両用車と言うよりも、むしろ上陸用舟艇という感じがしないでもありません。少なくとも、主となっているのは船の方で、車の部分はサブになっています。動力としては、通常のエンジン及びハイブリッドエンジンの2種類が用意され、それぞれの出力は300馬力になっています。搭乗人員は最大で10人で、水上走行時の最高速度は35ノットに達します。当然、走行のために必要な部分は、水中では単なる抵抗にしかなりませんので、この部分は舷側部の船体内部に収納されます。走行部分はキャタピラ形状になっており、地上走行時にはこの部分は舷側部から出てくると言う訳です。また、キャタピラを使用するため、ある程度の荒れ地走行性能も有しており、やはり上陸用舟艇的な感じを強くさせます。逆にスピードはトラクタレベルを出ない事になりますけど。もっとも、レジャー用と言うには特殊すぎるのも事実でして、今ひとつユーザ層が見えない乗り物になります。ただ、小型高速の上陸用舟艇と考えるならば、海軍/海兵隊には有効な手段かも知れません。航続距離や外用耐波特性等が今ひとつ不安ではありますが。
某架空戦記マンガに、これとよく似た大型上陸用舟艇「ビーバー」と言うのが登場しますが、機能を突き詰めると同じ様なデザインに行き着くのでしょうか?
参照:Iguana Yacht

木曜日, 12月 01, 2011

最廉価のUSB顕微鏡

テック社で実売価格がかなり安価なUSB拡大鏡「秀マイクロン Lite」が発表されています。1600x1280の200万画素センサを搭載しており、ソフトウェアでVGAからフルサイズまで選択が可能です。30倍から220倍までの拡大が可能で、ズームについては胴体中央部で操作します。照明用の白色LEDがレンズ近くに配置されているため、十分な明るさが確保できています。同梱のキャプチャソフトであるAMcapはWIndows XP/Vista/7に対応し、動画ファイルはavi、静止画はbmp形式で保存します。この種の商品はMacOSX非対応とするケースが多いのですが、MacOSX上ではiMovie/QuickTImePlayerから利用可能で、おそらくはUVCに対応したデバイスとして認識されるのではないかと。こちらの対応バージョンは明記されていませんが、そうすると10.4.9以降に対応と言う事ではないかと思われます。そのため、USB2.0以降のポートが必要になります。
実売価格が4980円程と言われているので、おそらくは最安クラスの拡大鏡ではないかと。
参照:秀マイクロン Lite

MacPro専用ブルーレイドライブ

ロジテック社から、SATA接続の光学ドライブを搭載したMacPro(Early2009/Mid2010)専用のブルーレイドライブ「LBD-B12SAK/MW」が発表されています。2層までのBD-R/REに対応し、最大書き込み速度は12倍速。カートリッジ付きのDVD-RAMを除くDVDメディアとCDメディアに対応しています。MacProの中でも、光学ドライブにIDEを採用していた初代シリーズは、ハードディスクのコネクタからケーブルを引っぱってこないと接続ができませんし、それができるかどうかは不明です。サイズ上の問題からか、下側スロットに装着する事はできませんので、既存のドライブを下側に移した上で、上側スロットに装着します。ドライブそのものはSATA接続のBDドライブなので、Windows機にも装着は可能ですが、付属ソフトはMacOSX用のRoxio Toast11 Titaniumのみ。対応OSは10.5以降です。システムでもサポートしてますし、FCP7上での動作は確認されています。ただし、使用可能なのはデータディスクとしてのみで、BDビデオの再生はできません。つまり、BDビデオディスクは作成できますが、BDビデオの再生はできない、と。オンラインでの販売価格は24800円となっています。
参照:MacPro専用SATA内蔵型ブルーレイドライブ

スマホ/携帯電話向けスライダー

カメラの周辺機器では一定方向にスムースに移動するためのスライダーが販売されているんですが、それのスマホ/携帯電話版とでも言えばいい商品がMobiSlyderです。構造は簡単で、スライドレール上に固定するための台座があり、そこに専用のアダプタを取り付けて携帯電話やスマホを取り付けます。台座はスムースにスライドレール上を滑りますので、ムービーの作成等には有効な手段となります。手ぶれ補正機能がスマホ/携帯電話にあったにせよ、一定方向にスムースに移動させる事は難しいので、このような製品が要求される訳です。この種の商品の肝は如何にスムースに移動させる事ができるかと言う一点に尽きるので、実機を見ないと納得がいかないかもしれませんが。スマホや携帯電話等での需要はほとんどなかったんですが、ここのところの内蔵デジカメ機能の充実と高性能化に伴って、こういう製品が要求されてきたのでしょう。現在は予約受付中で、オンラインでの予約価格は£82.50です。
参照:Mobislyder

高耐環境特性を持つポータブルハードディスク

質実剛健を地でいく様なioSafe社から、ポータブルタイプの高耐環境特性を持つハードディスクRugged Portableの新製品が発表されています。インターフェースにはUSB3.0またはUSB2.0+FireWire800で、バスパワーで動作します。筐体はチタンかアルミ合金の削り出しで、それぞれ5000lbs/2500lbsの圧力に耐えるとしています。内部のハードディスクは3次元的に支えられる構造になり、MIL-STD-810G Method 516.5をクリアしています。アルミ合金製の筐体では水深25cmに三日間、チタン合金性モデルは水深75cmに三日間置いても問題がないと言う防水性を誇ります。また、ディーゼルオイル等にも耐え、MIL-STD-810G Method 516.5をクリアしています。また、高熱/冷却等にも耐え、こちらはMIL-STD-810G Methods 505.4, 506.4, 509.4 ,510をクリア。動作環境についても、高度4500m(アルミモデル)/9000m(チタンモデル)での使用が可能で、MIL-STD-810G Method 500.4をクリア。とにかく、米軍仕様の規格を次々とクリアするくらいに高耐環境特性を誇ります。用意される容量は、ハードディスクモデルが5400rpmの500GB/1TBの2機種。SSDモデルは128GB〜600GBとなっています。
実は、米国のAppleStoreでも販売されており、アルミの500GBモデルで$199.95からとなっています。とにかく、耐環境特性の高い外付けハードディスクが必要な方は、これ一択になるんじゃないでしょうか?同社製の他のハードディスクと違って、持ち運びもできますし。
参照:ioSafe Rugged Portable Drive

栓抜き付きハンマー

ThinkGeekで販売されているのが、かなり大型のハンマーです。ただのハンマーを売っているのでは芸がない訳ですが、このハンマーは一方の側が栓抜きになっています。例えば、日曜大工の作業をしている時に、息抜きに飲む一本の飲料ビンのセンは、これがあればいつでも開ける事ができる訳です。かと言って、ビールを作業中に飲むのは避けた方が無難だと思いますが。ハンマーがあるのならば、万力にビンを固定して、力任せにセンを吹っ飛ばすと言う事も可能でしょうが、ビンが割れて破片がビン内部に入る可能性があるのと、やはりやり方が乱暴に過ぎます。どうせやるならば、スマートに開けたいと思いますので。オンラインでの販売価格は$8.99です。日曜大工セットの中に、一本放り込んでおくといいのではないかと。
参照:Beer Hammer Bottle Opener

多機能ペンだけど…?!

Gadget.brandoで販売されているかなり軸の太いペンなのですが、妙な機能が付加されています。一つはLEDライトで、まぁ、ペン先を照らし出す様なボールペンはどこぞの土産物屋でも売られている訳ですが、これはペン先とは逆の方向を向いています。つまり、ボールペンとはまったく独立した機能な訳で、単にペンとLEDライトを合体させただけです。もうひとつは超小型のシュレッダー機能で、これは太いペン軸に組み込まれています。紙送りはマニュアル操作で行なうのですが、スーパーのレシートレベルの幅も確保できていない様です。まぁ、その分だけペン軸が太いので、持ちやすい事は持ちやすいとは思いますが、逆にペンとしてはインク量の少ないモデルになります。なんだか、どこかちぐはぐな感じがするのと、中途半端に機能が用意されている感があるので、とりあえず一つにまとめてみましたと言った商品に見えます。まぁ、オンラインでの販売価格が$10.00なので、あまり多くを期待してはいけないのかもしれませんが。
参照:Mini Shredder Pen with LED

水曜日, 11月 30, 2011

なにげに汎用のBluetoothキーボード

サンワサプライ社のオンラインショップであるサンワダイレクトのWEB限定商品で、アイソレーションタイプのBluetoothキーボード「400-SKB026BK/W」が販売されています。中央で折り畳める形式のキーボードとしては珍しく、キートップはアイソレーションタイプになっており、誤入力を防ぐ様になっています。折り畳んだときの大きさはiPhoneよりも一回り程は大きくなっています。接続はBluetooth3.0で、最大到達距離は10m。HIDプロファイラに対応しているので、SPPにしか対応していない一部のAndroid端末での使用は無理ですが、他の多くのシステムで利用が可能です。キー配列はWindows式のASCII配列ですが、Command/Optionキーが印刷されている等、MacOSX/iOSユーザも考慮した製品になっています。バッテリはリチウムイオンバッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。専用のUSBケーブルが付属しますので、PCに接続するか、バスパワー供給可能なACアダプタから充電を行ないます。バッテリ寿命は、最長で66日。オンラインでの販売価格は4980円です。英語版配列で問題ない方は、汎用のキーボードとしてどうぞ。
参照:400-SKB026シリーズ

企業案件向けのフラッシュメモリ

バッファロー社からTrendMicro社のUSBSecurityソフトウェアの3年間ライセンスがついた、USB1.1/2.0接続のフラッシュメモリ「RUF2-HSCLTVA3シリーズ」「RUF2-HSC-TVA3シリーズ」が発表されています。アクティベート後に3年間はパターンファイルの更新ができるので、ウィルスの心配がいらないのが特徴です。ただし、このユーティリティが使えるのはWindows XP/Vista/7のみ。フラッシュメモリとして使うことはMacOSXでも利用可能ですが、それでは意味がありません。あくまでも、Windows環境で使用する事がメインである様になっています。ちなみに、ハードウェアの保証期間も3年です。共に、コネクタはスライド式になっています。「RUF2-HSCLTVA3シリーズ」はハードウェアレベルのAES256bit暗号化に対応しており、用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの5種類。オンラインでの販売価格はそれぞれ9500円/14600円/18900円/24200円/29800円です。
対して、「RUF2-HSC-TVA3シリーズ」は設定管理ソフトの「SecureLock Manager」(有償版)に対応しており、このソフトを使用する事で集中管理とコピーガード等を実行する事ができます。こちらに用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GB/64GBの6種類。オンラインでの販売価格はそれぞれ15700円/21000円/26400円/30600円/41300円/59400円です。
実質、企業向け案件の商品であり、一般ユーザ向けではない価格/機能となっています。
参照:RUF2-HSCLTVA3シリーズ
参照:RUF2-HSC-TVA3シリーズ

冬コミ向けモバイルルータ

ネットワークコンサルティング社から、WiMAX回線を使用するモバイルルータ「Mobile Cube」が発表されています。WAN回線にはWiMAX回線を利用し、下り最大40Mbps。上り最大10Mbpsの通信速度を実現します。LAN系統としてIEEE802.11b/gを有し、最大8ユーザの同時アクセスが可能になります。Android端末やiOS機の状況を考えれば、絶対数として11nへの対応が見送られたのはやむを得ない事かと。その代わりに搭載された機能が、最大連続通信時間10時間や最短5秒でWi-Fi接続等の機能です。連続待ち受け時間は最大150時間、充電はACアダプタで3時間かかります。天板と底面が白で、周囲が鮮やかな赤のデザインは、かなり目立ち度が高いです。クライアントとしてはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4〜10.7となっています。まぁ、クライアントとしては、たいていのシステムが使用可能でしょうが。設定はWEBブラウザ経由で行ない、Safari/IE/Chrome/FireFox等が利用可能です。12月1日からの販売が予定されています。冬コミでの使用はなんとかなると思うのですが、WiMAX回線次第と言うところでしょう。
参照:WiMAXモバイルルーター「Mobile Cube」

ハイブリッドHDDは今度こそ大成するのか?

Seagate社からハイブリッドタイプのハードディスクMomentus XTに750GBのモデルが追加されています。このシリーズはHDDの大容量とSSDの高速性と言う、言わばSSDとHDDのいいとこ取りを目指したストレージデバイスです。ちょっと強引なネーミングのFAST(Flash Assisted Storage technorogies) Factor技術とAdaptive Memory™ 技術による高速化が図られているので、最高で従来のHDDの3倍の速度が実現するとしています。まぁ、赤く塗ってある訳ではありませんし、あくまでも最大でと言う事で。従来機との違いはSSD容量を8GBに倍増させ、接続インターフェースを6Gbpsに高速化した事、容量を750GBに増強した事でしょうか。二代目と言う触れ込みですが、ハイブリッドタイプのHDDは前に2機種あったはずで、あまり評判のよろしくなかった初代機(前々シリーズ)が黒歴史になっているのかもしれません。従来機と同様に、外部からは750GB+8GBと言う構成ではなく、750GBの単独ドライブとして認識されます。ハードディスクそのものの回転数は7200rpm。なお、本機より4KBytes/Sectorフォーマットが採用されていますので、利用可能なシステムは限定されます。一応、WIndows/Linux/MacOSX等がサポートされていますし、互換性については相性問題程度にまで抑え込まれているのではないかと。
参照:Momentus® XTソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブ

台車がラジコンになった?

先日、秋葉原の某店店頭で、屋台のラジコン等と言う訳の分からん商品を見かけて驚いたのですが、それ以来の衝撃的なラジコンです。楽天市場のecコンビニタウンで販売されているのですが、いわゆる台車の形状をしたラジコンで、その名も「台車RC」。ハンドルは折り畳み可能だわ、台の部分には実車さながらの青い滑り止めシートが貼られているわ、妙にリアルなみかん箱(何故?!)がのっているわで、ユニークな事この上なしの製品です。荷台の下側にラジコン走行部分が装着されており、専用のコントローラで操縦します。耐荷重は実車まではいかないまでも、500gまでは大丈夫な様です。みかん数個程度、缶コーヒ−2缶くらいならば、特に問題はないのではないかと。強いて言うならば、コントローラ側電源が006Pと言う、電圧は高いけれども、あまり耐久性の良くない乾電池が使用されているので、消耗には注意が必要だと言う事です。オンラインでの販売価格は1886円。(税別)です。
参照:台車型のラジコン「台車RC」

黄色い奴はそこにいる!!

黄色い奴がどうしているかと言えば、帽子になってしまっている訳です。これもまたThinkGeekで取り扱われているのですが、強いて言えば目隠し帽に近い、もっと言えば着ぐるみの頭だけという感じの商品です。サイドビューではパックマンと分かりますが、正面では何の冗談かという感じです。下手すりゃ、着ぐるみと間違われそうです。つか、この頭を付けて、遊園地で風船を配っていても違和感がなさ過ぎです。池袋のナンジャタウンに、こういうのがいそうで怖いですけれど。一応、フリーサイズと言う触れ込みですが、それだけ巨大なかぶり物ともいえます。もっとも、外見さえ気にしないのならば、真冬のスキー場でも寒さは感じないかもしれません。オンラインでの販売価格は$29.99。冗談好きな方のために。
参照:Pac Man Plush Hat

黄色い奴に気をつけろ!

ゴーストランプと言っても、パッと見ではよくわからないかもしれません。THINKGEEKで販売されているのですが、パックマンの敵キャラのゴーストを模したデザインの、USBバスパワーランプです。ランプ色はブルー/イエロー/レッド/ホワイトの4色が用意され、周囲の照明が消えた時に仄かに灯る感じです。残念ながら、黄色い奴が近くにいても、動いたりはしない様です。USBバスパワーで電力供給を受けるため、USBポートのあるすべてのマシンで動作するのと、USBバスパワー供給可能なACアダプタに接続して使用します。オンラインでの販売価格は、各色共に$9.99。ノートPCの周りに一個くらいはあってもいいのですが、全色そろえておくのはどうかと思います。残念ながら、黄色い丸い奴のランプはなさそうですが。
参照:Ghost Lamps

タッチパッド付きのワイヤレスキーボード

USB.Brandoで販売されているRapoo社のE2700ワイヤレスキーボードです。同社製品に多い、テンキーの代わりにマルチタッチジェスチャ対応のタッチパッド付きのミニキーボードですが、タッチパッド自体が幅の狭いものになっており、従来製品よりも小型になっているのが特徴です。とは言っても、奥行きそのものはキーボードサイズに依存するので、ある程度の面積が確保されていますが。マルチタッチとはいっても、二本指によるスクロール操作や、三本指タッチによる右クリック程度の様なので、あまり多機能と言う訳ではなさそうです。キートップは非アイソレーションタイプで、一部キーに関してはキーサイズが小さく、特殊配列になっています。2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式になっており、レシーバはUSB接続の超小型タイプ。キーボード側の電源は単4乾電池が2本です。最大到達距離は10m。対応OSはWindows XP/Vista/7となっていますが、よほどの事がない限りは、他のシステムでも利用可能でしょう。オンラインでの販売価格は$58.00。この種の製品としては、かなり安価だと思います。
参照:Rapoo E2700 Wireless Multi-Media Touchpad Keyboard

火曜日, 11月 29, 2011

握ったら電源オン!

エレコム社から省電力設計のワイヤレスマウス「M-IR05DRシリーズ」が発表されています。本体右側面にTouch&Goセンサを配置して、マウスを握ってセンサ上に指がかかったのを検知するとマウスの電源が入り、指が離れると電源をオフにすると言う省電力機能が最大の特徴です。11月上旬に販売されたM-IR01DR/02DRシリーズと同様の省電力機能ですが、センサ部に名称がついた事が変わっています。赤外線LEDを採用した事も、前シリーズと同様です。また、ワイヤレスと言う事で、マウス側の回路がある程度の電力を消費する訳ですが、独自のソフトウェアで改善しています。動き検出は1000dpi/2000dpiの切り替え式ですが、専用のボタンはない様ですボタン数は5で、サイドに「進む」「戻る」ボタンが用意されます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4〜10.7.2までとなっています。通信には2.4GHz帯を使用し、レシーバには超小型サイズの製品が採用されています。電源は単4乾電池/バッテリ2本です。オンラインでの販売価格は4935円(税込み)。少しでも電力を下げたいと言う方は、選択肢の一つにあげてもいいのではないかと。ただし、常時握ったままの様な使い方の場合には、あまり効果はありません。
参照:IR LED + Touch&GoセンサーTM 搭載5ボタンワイヤレスマウス「M-IR05DRシリーズ」

MartinjetPackの新作紹介ムービー

こういうのが都市の上を飛ぶと言うのは、近未来予想図には必ずでてきていた様に思いますが、MartinJetpack社のパーソナルヘリとでも言うべき商品です。200馬力のエンジンで比較的小型のファン2基を駆動して、飛行する事ができます。5ガロンの燃料を搭載して、最大行動時間は30分。最大航続距離は約50kmと言うスペックです。一般的なヘリコプタよりも圧倒的に小型な上、ダクテッドファンによる推進になるため、倉庫等の屋内でも利用が可能と言うところが便利です。ヘリでも入り込めないところにも進入できると言う点が評価されています。以前から紹介はしていましたが、新しいムービーが公開されたので。今回は利用方法についての紹介ビデオなのですが、まぁ、災害救助から軍事偵察用までの用途が紹介されているのですが、ちょっと注目しておきたいのが、無人のJetPack。貨物輸送用と言う事で考えていいのでしょうが、コントロールの仕方次第では、かなり有効に使用できるのではないかと思います。自立コントロールができるのならば、GPS等を利用して位置を検出し、目標の位置に貨物を運ぶ等の用途が可能になるのではないかと思うのですが。もちろん、輸送可能な重量等に制限は出るでしょうが、災害救助等の用途には最適ではないかと思うのです。
参照:Martin JetPack

ワレワレハろぼっとデハナイ?!

USB.Brandoで販売されているUSB4ポートハブですが、ユニークなロボットの形状になっています。既にハブとしての機能は確立しているので、デザイン勝負的な部分が高くなっているんですが、ロボットロボットしている感じがなかなかいいです。PCと接続すると、まるで有線でロボットが繋がっているかの様。両手足は稼働しますので、ある程度の角度にセットする事ができますが、稼動範囲はかなり狭いです。ハブとしてはUSB2.0対応で、接続ポートは両手足にあります。両手は未だしも、両足の分は足の裏に当たる部分にありますから、経たせると使えないと言う欠点もある訳ですが。本体色はホワイト/グリーン/ピンクの3色が用意され、オンラインでの販売価格は$10.00です。実用的にはどうかとは思うのですが、ユニークな商品と言う点では間違いはないです。
参照:USB Robot 4-Port Hub

月曜日, 11月 28, 2011

小型&低価格はフラッシュメモリ

シリコンパワー社から超小型のフラッシュメモリ「Touch T01」シリーズが発表になっています。他者にも同様の製品がありますが、USBコネクタに毛が生えた程度のサイズに、4GB/8GB/16GBの容量のフラッシュメモリが用意されています。装着時、外に飛び出すのは約10mm程だそうですが、この製品ではストラップホールがあるため、若干大きめになっている様です。この種の商品では、ストラップホールがない製品も少なくはないので。接続はUSB1.1/2.0で、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.3以降、Linux2.6以降等となっています。ただし、USB1.1と互換性が保たれているので、これ以前のシステムでも問題なく動作するものと思います。実売価格は780円位から(4GBモデル)となっている様ですから、かなり買い得感があるフラッシュメモリになります。
参照:Touch T01

超汎用仕様のハードディスクケース

センチュリー社から、オールインワンのハードディスクケース「裸族の一戸建てスーパーコンボ FireWire800/400/USB3.0/eSATA(CRIS35EUF)」が発表されています。3.5"のSATA接続のハードディスクを簡単に外付けにできるケースで、10秒で組み込めると言うのが売りになっています。が、最大の特徴はPCとの接続インターフェースにあります。この種の商品の場合、標準的にUSB2.0が採用され、パフォーマンス重視の製品でUSB3.0/eSATAが装備されるのが普通です。このCRIS35EUFではパフォーマンス重視のUSB3.0/eSATAに加えて、FireWire400/800のコネクタが用意されており、さらにUSB3.0がUSB2.0と互換性を保っているので、これに接続できないマシンはほとんどないと言う無敵のケースになっています。内蔵可能なハードディスクは3TBまでのSATA1.5Gbps/3Gbps対応の製品ですから、現行のほとんどのSATA接続のハードディスクが組み込める事になります。残念ながら、使用可能なインターフェースはいずれかひとつのみで、FireWireでMacに繋ぎつつ、USB3.0でPCと接続等と言う使い方はできませんので、悪しからず。つか、そう言う使い方ができるケースの方がほとんどない訳ですが。オンラインストアでの販売価格は11800円。
参照:裸族の一戸建てスーパーコンボ FireWire800/400/USB3.0/eSATA(CRIS35EUF)

ミニキーボード単体での販売になります

マイクロソフト社から、Bluetooth接続のキーボード「Bluetooth Mobile Keyboard 5000 」が販売されています。同6000モデルからテンキー部を除いた、ミニキーボード部単体のモデルになります。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4〜10.7ですが、ここのところのタブレット端末及びスマートフォン向けのBluetoothキーボードの数を見て、テンキーなしでも商売になるんじゃないかと判断されたのかもしれません。本当にミニキーボードのみで、特徴のある真ん中が手前に出て、両側が湾曲している緩やかなブーメラン型の形状はそのままです。ちなみに、Bluetoothアダプタは付属しませんので、PC/Mac本体内蔵の機能を使用するか、USBアダプタを使用する事になる様です。電池は単4アルカリ電池が2本で、充電式ではなく、使い捨ての様です。この電池で、標準では約5ヶ月の使用に耐える事になっています。テンキー部がない分だけ価格は下がり、4700円となっています。元々、あまり使われていなかったであろう分離式のテンキーユニット付きのセットよりも、価格が下がった事の方が良い事なのかもしれません。
参照:Bluetooth Mobile Keyboard 6000

無線LANマウス、キターーーーーーーーーーーーッ!!

今年初夏位から、海外ではぼつぼつと販売が開始されていた無線LAN接続のマウスですが、バッファローコクヨサプライ社から「BSMLW15Dシリーズ」として国内販売が開始されます。基本的には水平方向スクロール用にチルト対応のスクロールホイールを有した5ボタンマウスで、本体左側面に「進む」「戻る」ボタンがあります。なお天板のボタンは分解能切り替えスイッチなので、これは機能を割り当てる事ができません。接続はIEEE802.11a/b/g/nに対応した無線LANになるので、2.4GHz/5GHzの両周波数帯に対応します。従来の専用ワイヤレス接続では常に、Bluetoothでは機種によってアダプタが必要なケースがありましたが、現在無線LANを装備していないPCはほとんどない訳で、接続のためのアダプタが事実上は不要と言うメリットがあります。最大到達距離は10mとなっていますが、これがPCとの距離なのか、アクセスポイントとの距離なのかは不明です。オンラインでの販売価格は5080円(税込み)です。本体色はシルバー/ブラック/ホワイトの3色で、対応OSはWindows 7のみです。MacOSX/Linuxへの対応は不明ですが、現状では見込み薄と言うところでしょう。メリットも少ないですし。
参照:無線(Wi-Fi)レーザー式マウス 5ボタン/横スクロールタイプ「BSMLW15Dシリーズ」

対災害用ヘルメットは従来の3倍?

2011年程、天災&人災を含めた災害全般と防災について考えさせられた年はなかったでしょう。また、自衛隊/警察が頼もしく思えたのも事実ですが、中でも消防隊の活躍が目立った年でもありました。その消防署や災害ボランティア向けに栄冠商事株式会社が販売しているのが、フランスはガレ社のヘルメット「F1」です。スターウォーズに登場する帝国軍のTIEファイターのヘルメットを想像させるデザインのヘルメットは、消防署向けと言う事もあって、派手な赤い塗装の製品になっています。別に、装着しても3倍の速度で動き回れると言う事はありませんが、ファイスガードとゴーグルを内蔵させており、呼吸器の装着も可能と言う多機能な製品です。首筋までガードする様になっているので、狭い場所等に突入しなければならないときでも安全性を確保できる様になっています。また、左右いずれの側にもライトを装着する事ができるため、暗いところでも安全性を高める事ができます。すべての消防署にこれを配備しろとは言いませんが、必要なところには配備させておくのもいいのではないかと思えますね。このデザインなら。あ、オプションで角状のアンテナが付けられる様にしてはどうでしょう。通常の3倍のエリアで通信ができる様に。
参照:F1ヘルメット(フランス・ガレ社製)

ハン・ソロ船長が喰われてる?!

スターウォーズ関連商品で割りと多いのが、ハン・ソロ船長のカーボナイトフリーズされた場面を模した商品なのですが、ThinkGeekでこれのチョコレートを販売しています。昔から思っていたのは、カーボナイトフリージングされたとき、確かにある程度の光沢があるとは言え、色自体はチョコレートと同じ色では?ってことでした。少なくとも、イメージ的にはそう言う感じだったのですが、逆に多くの方がそう思っていたためか、商品化はされていませんでした。ThinkGeekで販売されているのは割りと大きなサイズで、厚みがある分だけ、一般的なチョコレートよりも大きくなっています。その分だけお値段も貼る訳でして、オンラインでの販売価格は$11.99です。劇中の設定と違って、保存しておこうと言うのはあまり向かない食品なので、お早めに食べてしまう方がいいのかもしれません。
参照:Star Wars Han Solo Carbonite Chocolate Bar