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ソニーストア
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土曜日, 6月 20, 2009

Express/34カードスロット対応eSATAカード

USB.Brandoで販売されているExpress/34カードスロット対応のeSATAインターフェースカードです。USBサイドは使用しておらず,PCI Express x1側に接続されるため,スピードの極端な低下にはなりません。接続ポートは1ポートですが、接続形態から考えて,いわゆるパワーeSATAには対応していない可能性があります。形状はExpress/34カードスロットにぴったりと収まり、装着時の外部への露出は最小限にとどまります。まぁ、外部ポートが1ポートだからなせる技ではありますが。対応OSはWindow 2000/XP/Vista及びMac OSX10.4以降となっています。最近のMacBookProだと17"モデルにしか付いていないExpress/34カードスロットですが,eSATAポートを付けたいと言うならばこれしかないでしょう。特に,USB変換では遅いと感じている方にお進めします。
しかし、USB使ってないのに,どうしてUSB.Brandoで販売しているんだろう?
参照:AKE eSATA II Express Card

大型電卓+マウスパッド+USBハブ

gizfever.comで販売されていたのが,このマウスパッドです。サイズ的には210mm(H) x 180mm(W) x 7mm(D)で,かなり大型の商品になります。電卓機能は付いていますが,この電卓部分を外部のテンキーとして使用する事はできません。電卓部はオン/オフする事ができ,独立したボタン電池で動作します。マウスパッドとして使用する場合は,念のためにオフにしておいた方がいいのではないかと思います。上面にはUSB1.1対応ハブの機能があり,外部に3個のポートが用意されています。つか、今時USB1.1のハブかよと言う気もしますが。ただし、別売のACアダプタを使用する事で,セルフパワーのハブとして使用する事ができます。また、ブルーの仄かな照明もありますが,仄かすぎるのと,色がブルーと言う事で,かえって不気味感があります。オンラインでの販売価格は$17.99で,価格相応と言えば聞こえは良いのですが,あまり期待してはいけないです。
参照:Illuminated Mouse Pad Calculator with USB 3 Port Hub

棺桶型のソファ!?

EtsyでVonErickson氏が販売しているのが,この「棺桶型ソファ(Coffin Couch)」です。ご覧の通り,実物の棺桶よりも二周り程小さいのですが,ソファとして考えると適度な大きさではないかと思います。イメージとしては,一般的な棺桶と言うよりも,やはりドラキュラの棺桶がイメージされているのでしょう。何となくですが,いい雰囲気です。
オンラインでの販売価格は,記事執筆時点で$3500と,単価としてみればかなり高額な感じはありますが,デザインソファとしてみた場合等はそれほど高額と言う感じもないかもしれません。やはり「ヘルシング」のアーカードなんかがイメージされますかね。。ああ,念のためですが,画像のオネーさんは付属しません。
参照:Coffin Couch

金曜日, 6月 19, 2009

天下統一への道ぢゃぁ〜

バンダイから、デジタル万歩計である「遊歩計」に戦国時代バージョンが追加されたと発表がありました。プレイヤーは織田信長/武田信玄/上杉謙信となって,天下統一のために歩き続ける事になります。ストーリーによっては合戦モードに突入し,日々の歩数で換算された兵力と,選択可能な攻撃方法で合戦を戦い抜く事になります。専用無料WEBサイトとの連携で健康管理ができるのは従来機種と同様ですが,戦国時代を強く意識した作りになっているようなので,ちょっと面白いかもしれません。本体価格は4725円で,7/18からの販売が予定されています。マニアックだなぁと思うのは,パッケージの題字と画を時代劇漫画の巨匠の一人である平田弘史氏が担当している事で,時代劇としての重みが加わる形になります。さすがに,時代劇の巨匠と入っても,「風雲児たち」のみなもと先生や,「シグルイ」の山口先生等には依頼できなかったようです。まぁ、絵柄が違いすぎますから。
参照:『遊歩計 天下統一~歩いて戦国の覇者となれ~』
©BANDAI ©2009 SSD COMPANY LIMITED

フィルムを手軽にデータ化する

浅沼商会が展開しているCABINブランドから,コンパクトなフィルムスキャナが発表されています。撮像素子は500万画素クラスで、専用のフィルムホルダーにフィルムをセットして,本体に装着するだけと言う手軽さ。あとはボタンを押すだけで,自動的にスキャンをしてくれます。1枚あたり2秒程でスキャンしてくれますので,比較的高速ではないかと思います。正面には2.5"のLCDがあり,ここでスキャニング中の画像のモニタリング等も図る事ができます。スキャニングはネガ/ポジフィルムやモノクロ等にも対応できますので,過去のフィルムが残っている方には朗報でしょう。専用スキャニングソフトもあるようなので,PCに接続して直接転送する事もできそうです。ただし,対応OSはWindows XP/Vistaのみ。とは言うものの,本体側にSD/MMC/SDHCメモリカード対応のスロットがあり,ここに装着したメモリカードに直接書き出す事も可能になっています。その際にはJPEG形式になる様ですが,逆にWindows以外のシステムでもメモリカード経由で対応ができると言う事でもあります。
サイズ的には152mm(H) × 86mm(D) × 82mm(W)ですが、実際にはフィルムホルダーがあるため,作業場所には3〜4倍くらいの横幅が必要です。オンラインストアでの販売価格は19800円です。割りと購入しやすいので,過去の資産がある方は検討されるのが良いでしょう。ただ,ファイル保存がJPEG形式である事からも分かる通り,それほど精度の高い事はできません。手軽にできる事が重視された様です。
参照:コンパクト フィルムスキャン35 (CFS-2.5)

ロッキー、腹筋す!?

GeekStuff4uで予約が開始されていた,ロッキーIIIの腹筋フィギュアです。以前にも犬の腰振りとか,犬の腹筋なんて商品がありましたが,あれのロッキー版ですね。久々のバカグッズです。オンラインでの予約価格は2850円。腹筋と言ったらプロボクサー、プロボクサーと言ったら「はじめの…」じゃなくて、ロッキーと言う訳です。使い方はUSBポートに接続するだけで,バスパワーで腹筋を繰り返す「だけ」です。
それにしても,モデルが人だとちょっと厳しいモノがあります。例えば,トランクスがおむつにしか見えないんですが,これはどうにもならないんでしょうねぇ。いや,キャラ的にはよくデフォルメされていると思いますけどね。
参照:USB CRUNCHING ROCKY III

妙なケーブル構成のDVDスーパーマルチドライブ

USB.Brandoで販売されているスロットイン方式の外付け光学ドライブです。いわゆるDVDスーパーマルチドライブな訳でして,DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RWの読み書きが可能になっています。オンラインでの販売価格は$89.00です。このドライブが漢(おとこ)らしいのは、ケーブルが3本も付属している事です。正確には2組3本ですが。1本はY字型のUSBケーブルで,データ+電源及び補助電源のポートを持ち,ケーブル一本でPCと接続できると言うケーブルです。コネクタは2個使いますが、一般的にはこのケーブルが付属しているはずです。もう一組は,USBから電源をとるだけのケーブルと,電源+データのケーブルを独立させているものです。こちらはケーブル2本でPCと接続されますが,電源ケーブルを接続するのは同一の機種である必要はない訳です。別の機種であってもいっこうにかまわない訳で,電力的に余裕のあるマシンに接続することも、USBポートの数的に余裕のあるマシンに接続すると言う事も可能です。普通は一組しかケーブルを付けないところに,2組付けた事で紹介しました。
参照:USB Portable Slot-in DVD Multi Drive

ワイヤレスヘッドフォン+ヘッドセット+FMラジオ

現実的かどうかは分かりませんが,Gadget.Brandoで販売されているヘッドセットとしても利用可能なワイヤレスヘッドフォンに、FMラジオの機能を組み込んだ製品です。ヘッドフォン部とトランシーバ部の2ピース構成になり,FMラジオとマイクはヘッドフォン側に組み込まれていますから、単独でラジオを聞く事はできる訳です。ともに単4電池2本で駆動され、乾電池は同梱されます。デザイン的には…、まぁ…、密閉型ではありますし。少なくとも,トランシーバ部はちょっと如何なものかと言う感じです。トランシーバ部を付属のケーブルでPCに接続する事ができ、マイクとヘッドフォンでヘッドセットとして利用する事が可能になります。マイクについては,インピーダンスの違うMacでは別途アダプタが必要になるでしょう。ワイヤレスの到達距離は最大で30m程で,オンラインでの販売価格は$27.00です。ちょっと重そうな感じがありますから,あまり長時間の使用はできないんじゃないかと思います。
参照:Wireless Headphone + PC Headset + FM Radio

iPhone/iPod用ラジオ付きリモコン

Gadget4allで販売されていたのが,iPhone/iPodのユニバーサルDockコネクタに接続するタイプのリモコンに,FMラジオの機能をつけた製品です。ただし,受信可能な周波数帯はアメリカ向けのため,87.9-107.9 MHz帯となって下り,日本ではあまり実用性はないのですが。国内に代理店ができれば,調整してくれると思います。コントローラ部はバックライト付きのLCDに受信中のラジオの周波数を表示でき,裏側にはクリップがあるので,襟等に固定しておく事もできます。ラジオとワイヤードリモコンの機能はスライドスイッチで切り替える形式になり,ヘッドフォンはリモコン側に装着します。ラジオとiPod/iPhoneは二者択一になる訳です。iPhone3G,iPod touch(1/2G),iPod nano,iPod classic等に対応しており,オンラインでの販売価格は$21.00。iPodの音声をFMラジオで受信できるようにする商品は多いのですが,単体でFMラジオ受信ができる様になっている商品は少ないのではないかと。
参照:iPhone / iPod Mini Radio And Remote Control

木曜日, 6月 18, 2009

SuperTalent社の新型SSD「MasterDriveSX」

SuperTalent社からSATAII接続のSSD「MasterDrive SX」シリーズが発表されています。2.5"物理互換で,用意される容量は64/128/256GBの3種類。MLCを採用しており,キャッシュメモリは128MBとなっています。最近の高速志向のSSDの標準的な仕様と言う感じですね。最大転送速度は128/256GBモデルでリード時220MB/Sec、ライト時200MB/Secで、64GBモデルのみ、リード時200MB/Sec,ライト時120MB/Secと遅くなっています。多分,並列同時アクセスのチップ数の問題なんでしょう。厚みは9.5mmなので,そのままリプレースが可能です。驚異的なのは消費電力で,リード時で0.5Wと言う消費電力は,ハードディスクのそれを大きく下回っており,SSDが本来持っていたバッテリ駆動時間の延長と言うメリットを享受できそうな感じです。販売価格の明示はありませんでしたが,128MBモデルで$359前後との事です。まぁ,普通に使えそうなドライブですから、あとは実売価格がどの程度になるかですねぇ。
参照:MasterDrive SX - SATA-II

バッファロー社のNASが更新されています

バッファロー社から,2.5"HDDを搭載したNASの新シリーズ「LS-SLシリーズ」が発表されていました。シリーズは2.5"/250GBのHDを内蔵するLS-S250Lと、2.5"/500GB内蔵のLS-S500Lの2機種で構成され、USBバスパワーで動作するとなっています。2.5"HDDにする事で得た省エネルギー性ですが,諸処の性能の比較対象機種が3.5"HDD搭載斬って言うのは,ちょっとずるくないですか?比較するなら,同じ2.5"搭載機のLS-WS/R1シリーズ等だと思うのですが。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、Mac OS X 10.3.9以降となっています。Macユーザにちょっとだけ優しいのは,設定がMacだけで行なえる事と,Bonjourへの対応,公式にTimeMachineへの対応がアナウンスされているところです。同じネット内であれば,かなり利用が楽になります。ネットワークはGigabitEthernet対応で,SMB/CIFS,FTP,HTTP,AFP等のプロトコルが利用可能です。Gegzaの外部ストレージとしての利用や、BiTTorrentへの単独参加等、以前のLS-WSシリーズの機能は踏襲しています。外部ストレージ接続用のUSBポートはPC等との接続はできませんし,電源は給電用USBケーブルで電源コネクタに接続します。もちろん、ACアダプタは同梱されているので,普段はそれで使い,いざと言う時に切り替えて使うと言う事でしょうが,あまり使うシチュエーションが浮かびません。ま,オフ会等では使えるものになるとは思いますが。オンラインでの販売価格はそれぞれ16800円/22100円。微妙,ですかね。
参照:省エネ・静音・小型 ネットワーク対応HDD(NAS)「LS-SLシリーズ」

ロジクール社のエントリーレベルのマウス

ロジクール社から,低価格なエントリーレベルのマウス「M110」が発表されています。オンラインでの販売価格は1480円ですが、製品保証が3年つきますので,バルク品を買うのよりも安全性が高いのではないかと。すっきりとしたデザインは左右対称になっており,右利き/左利きのいずれの方でも違和感なく使用する事ができます。マウスとしての機能は左右クリックボタン+スクロールホイール+ホイールクリックのみと言うシンプルさで,PS/2用の変換アダプタが標準で添付されます。動き検出は光センサ式で,分解能は1000dpiですが,最近はこのくらいは当たり前の機能になりつつあります。ただ,スクロールホイールにチルト機能がついているのは,この価格帯としては珍しいと言えます。
ベーシックな機能のマウスではありますが,コストパフォーマンスはピカイチで,ほんのちょっとしたところに追加された仕様が快く感じます。標準添付のマウスが壊れたら,これに乗り換えは十分にありですよ。
参照:Logicool Mouse M110

うちのはもっと安い

128GBのUSB接続フラッシュメモリがKingstone社から発表されていますが,販売価格は$547とかなり高額でした。そこに「うちの方が安い」と声を上げたのがEdge Tech Corp.社です。同社が販売するDiskGO USB Flash Driveシリーズは,64/128GBの容量の製品が用意されており、それぞれのオンラインでの販売価格は$169.95/$389.05であり、それぞれおよそ$43/$157程は安価になっています。額面金額だけを比較すれば,確かにこちらの方が安いです。USB2.0/1.1経由でPC/Macに接続し,対応OSはWindows 98SE/Me/2000/XP/Vista、MacOSX以降、Linux2.4以降となっています。みたところ,やはりサイズ的には大きそうですから,隣接するポートの使用には制限がつきそうです。
少なくとも,現時点での128GBのフラッシュメモリとしては,これの方が安価になります,おそらく,競合してくるのは128GBのSSDで、USBポートを持っている商品になるでしょう。ただ,急がなければもっと待った方が良いでしょうね。
参照:DiskGO™ USB 2.0 Flash Drives

超小型ワイヤレスキーボード&マウス&…

Aving.net等でも紹介されている,Cideko社の超小型ワイヤレスキーボード&空中操作型マウス&リモコンです。分厚くて無骨なデザインは,まるでキーボード付きのゲームコントローラのような感じです。持ち方も両端を握る様に持って,親指入力が基本かな?ゲームコントローラと同様に,左右のグリップ部に相当する部分には,左右クリックボタンらしきものがあります。マウスの機能が実現されているとは言っても,スクロールホイールはありません。9個のマルチメディアキーがあり,対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Vista、MacOSX10.2以降となっています。アローキーの配置が一般的な右下から,操作の都合上で左上になっているのには慣れないといけません。電源は単三のアルカリ乾電池か,NiMHバッテリ2本で動作します。PCとの間はワイヤレスで,レシーバが付属し,最大到達距離は50m。強いてあげるならば,ロジクール社のdiNovo miniが一番近い感じになると思います。未だ発売時期/価格等は未定ですが,出てくると一風変わった入力デバイスとしてもてはやされるのではないかと。
参照:cideko air keyboard with built-in mouse, remote control

水曜日, 6月 17, 2009

安全性と携帯性を重視したポータブルHD

バッファロー社から携帯しやすいハードディスク「HD-PXU2シリーズ」が発表されています。本体色はパールホワイト/ルビーレッド/クリスタルブラックの3色で,それぞれに250/320/500GBの容量の製品が用意されており,3色x3容量で計9機種がラインナップされています。光沢の表面はなかなかにきれいで,購入意欲をそそります。携帯が重視されているのは,滑り止めシリコングリップでうっかり落とさない様にし,耐衝撃ボディで落下時の衝撃を吸収してハードディスクを保護,USBケーブルを側面にはわせる構造等で、ハードディスクを物理的に保護する機構が備わっているからです。また,万が一の紛失の際も,暗号化機能により内部のデータ流出を防ぎます。対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.4以降となっており,USBバスパワーで動作します。オンラインでの価格提示では,それぞれ¥11,500/¥¥12,500/¥17,800となっています。ただし、250GB/320GBの間の価格差がほとんどない事から,これはいずれか一方(普通に考えれば250GBが)が短期間でなくなる可能性がある事を示します。
参照:携帯性能にこだわったハードウェア自動暗号搭載USBポータブルハードディスク

WesternDigital社のSSD発表

WesteernDigital社から,組み込み型のSSD「Silicon Drive IIIシリーズ」が発表されています。残念ながら組み込み用途と言う事で,コンシューマ市場へはなかなか流れてこないとは思いますが。シリーズはさらに3シリーズに分類され,1.8" micro SATA/2.5"SATA/2.5"PATAで構成されます。用意される容量は,1.8"モデルが30/60GB、2.5"モデルが30/60/90/120GBとなっています。ただ,転送速度は極度に高速化を図ったものではなく,手堅い感じの低速度で,SATA接続でリード時最大が100MB/Sec、ライト時最大が80MB/Secです。PATA接続はもう一段遅くなり,リード時最大85MB/sec、ライト時最大60MB/secとなっています。PATA接続のSSDとしては割りと高速な部類に入ります。組み込み型と言う事で,急な電源断に対する防御手段である「PowerArmor」、製品寿命特定のための「SiSMART」等,コンシューマ向けではない機能が付加されています。組み込み型のため,販売価格等は明示されていませんが,コンシューマ市場に出てくると面白い結果になると思います。SATAの製品は他社製品に比べて遅目なのは事実ですが,価格によってはこれでもいいと言うユーザは少なくないでしょうし。
参照: 2.5-inch PATA
参照:2.5-inch SATA
参照:1.8-inch Micro SATA

ハイパーファーストスクロール機能付きワイヤレスマウス

米国Logitech社からBlueTooth接続のワイヤレスマウスに、高速スクロール機能であるHyper-Fast Scrolling対応ホイールを搭載したM555bが販売開始になっています。国内でもロジクール社より正式なアナウンスが出ました。まず,BlueToothが一般的になったと言う判断からか,この製品にはBlueToothアダプタは同梱されず,マウスだけの販売となります。1000dpiの分解能を持つレーザセンサと,再定義可能な5個のボタンを擁しています,そして,スクロールホイールは同社のHyper-Fast Scrollingに対応しており,チルト機能も有しています。機能的には上位ですが,BlueToothアダプタがない分だけ価格が抑えられており,オンラインでの販売価格は4980円と,意外な程に安価です。米国サイトでの販売価格に比べても,割安感があります。対応OSはWindows XP/Vista、MacOSX10.3.9以降となっています。電源は単三乾電池2本で,標準使用状況で2.5ヶ月使用が可能となっています。
昨日のソニー製品もそうですが,ここのところBlueTooth接続のワイヤレスマウスが多くなって来ており,商品展開的には注目しておいた方が良い様です。ついでに,不要なドングルがなくなった事でコストダウンになっているのも見逃せないですね。
参照:Bluetooth® Mouse M555b

カバー付きキーボード

USB.Brandoで販売されているキーボードですが,かなり薄型であると同時に,この種の製品としては珍しいキーボードカバー付きになっています。外形サイズは438mm(W) x 168mm(D) x 29mm(H)となっており,キーにはアップル社純正のキーボードと同様の,キートップ間に隙間のあるタイプが用いられています。薄型である事もあって,キーストロークはノートPC並みでしょう。左右端には計17個のマルチメディアキーが用意されており,これにはあらかじめ起動させるアプリケーションが登録されています。あちらのキーボードで,しかもキーボードカバーが標準装備だと言うのは,かなり珍しいと思います。オンラインでの販売価格は$36.00で,先日発表されたばかりのバッファロー社製品ともそれほど変わりません。つか,カバーの分だけお買い得感があるのではないかと。
参照:Super Slim Multimedia Keyboard with Silicone Cover

ペンギンのワイヤレスマウス

Gadget4allで販売されている,割りとかわいいタイプのペンギン型ワイヤレスマウスです。本体色はグリーン/ブルー/ピンク/ブラックの4色で,ちょっとメタリックな感じがあります。マウス部に関しては,動き検出に800dpiの光センサを採用し,左右のクリックボタン+スクロールホイールと言うベーシックなものです。底面に2個の単三電池を内蔵して動作します。サイズ的には95mm(L) x 83mm(W) x 35mm(H)とかなり小型のマウスです。PCに装着するレシーバはかなり大型で,中央付近が大きくふくれあがっています。もしかすると,装着時には,隣のポートには何も接続できないかもしれません。マウスのデザインにはあっている様に思いますが。対応OSはWindows 98/2000/Me/XPですが,ベーシックな機能なのでほとんどのOSで動作するのではないかと思います。つか、今時、Windows Vistaのサポートなしかよ?!オンラインでの販売価格は$21.00。ワイヤレスマウスとしては安い部類に入るでしょう。
参照:USB Wireless Penguin Mouse

火曜日, 6月 16, 2009

ソニーらしいBlueToothマウス

久しぶりにソニーらしいデザインのマウスをみたような気がします。8月上旬から販売開始予定のマウスですが,電源スイッチ連動のスライドカバーを擁しており,スライドカバーを閉じる事で電源オフの状態にする事ができます。スライドカバーは左右のクリックボタンとスクロールホイールをカバーし、開く事で電源オンの状態になります。なお,電源は単4電池が2本で、標準状態では1.5ヶ月の使用が可能としています。動き検出は高精度のレーザ方式で,動かしやすい様に底面にはフッ素樹脂のソールが取り付けられています。BlueTooth2.0+EDRに対応しており,最大到達距離は10m。オンラインストアでの販売価格は6480円です。左右クリックボタン+スクロールホイールと言うベーシックな機能のため,対応OSは特にありません。ほとんどのシステムで動作が可能と思われます。
すべてを吹っ飛ばして,いいなぁと思うのはこのデザインです。CyberShot等でも使われているスライドカバーですが,マウスに採用されるのは初めてではないでしょうか。如何にもソニーらしいデザインで,個人的には好みです。カバーのため,スクロールホイールが一段下になっていますので,ちょっと慣れが必要かもしれませんね。
参照:Bluetooth レーザーマウス「VGP-BMS10」

Kingstone社から大容量のフラッシュメモリ

Kingstone社から,DataTravelerの新シリーズ「Data Traveler 200」の出荷開始が発表されています。このシリーズの最大の特徴は,その大容量志向です。用意される容量は32/64/128GBで、USB接続のフラッシュメモリとして128GBと言うのは,SSDを除くとほとんど例がない様に思われます。本体色はコネクタカバーこそブラックで共通ですが,それぞれの本体はブルー/イエロー/ブラックと,一目で容量が分かる様になっています。本体はコネクタカバーをスライドさせて,USBコネクタを露出させる方式で,コネクタキャップは不要な設計になっており、ネックストラップを取り付けるためのスリットが用意されています。対応OSはWindows 2000/Xp/Vista、MacOSX10.3以降、Linux2.6以降となっています。なお、Windows VistaのReadyBoostには対応しているため,そこそこの性能は持っている様です。なお,パスワードセキュリティのためにユーティリティが用意されていますが,MacOSX/Linux用には用意されず,ReadyBoost使用時には未対応となっています。サイズ的には70.39mm(L) x 12.52mm(H) x 22.78mm(W)と,やはり大型の外形サイズとなります。オンラインストアでの販売価格はそれぞれ$120/$213/$547となっており,GBあたりのコストは$3.75/$3.33/$4.27となっています。やはり、128GBはまだまだ高額と言う事でしょうか?
参照:DataTraveler 200

ノートPCユーザ向けのデザインデスク

少々クラシカルなデザインですが,ノートパソコンユーザ向けに設計された机「Studio Desk」になります。ノートパソコン向けの機能としては,基本的には二つです。奥側にスリットがあり,そこを介してケーブルを机の下にまわらせる事ができ、配線をすっきりさせる事ができます。また,正面から見ると,ちょうど天板が3分割されている様に見え,中央部分が前後にスライドする様になっています。従って,自分の好みの位置にスライドさせて使用する事ができ,椅子に座った状態で最適な位置にノートPCを配置する事ができます。ただし,この天板には冷却ファンやチルト機能は装備されてはいない様です。引き出しはありませんが,スライドさせた時の隙間から,下側のトレー内部にアクセスができます。オンラインでの販売価格は$599.95。デザイン優先のためか、前後へのスライド機構は評価できるものの,高さ調整ができないとか,線でいっぱいになるはずの上面から内部のトレーにアクセスしなきゃならないとか,機能的には今ひとつな感じです。机としては棚を作りたくなりますが。パソコンデスクとしてはちょっとひいてしまいますね。
参照:StudioDesk, SPECIFICALLY DESIGNED FOR LAPTOP USERS

パナソニック社のSD系メモリカードが一新

パナソニック社から,SD系メモリカードが一新されて販売開始になる事が発表されています。更新されたのは容量2GBのSDメモリカードRP-SDW02GJ1K、Class6に対応しています。また、業界初のClass10対応のSDHCメモリカードRP-SDW**GJ1Kシリーズが追加され,用意される容量は4/8/16/32GBになります。この辺りならば,最新のMacBookProの起動用として使用するにも十分でしょう。読み出し時最大速度は22MB/Secとしていますので,これは規格上の上限近くになるはずです。Class4対応のRP-SDP**GJ1Kシリーズは、1/2/4/8/16GBの容量が用意されており,こちらはエントリーモデルとして販売されます。microSD/SDHCメモリカードはRP-SM**GCJ1Kシリーズとなり,用意される容量は1/2/4/8/16GB。ただし、1/16GBモデルはClass2対応で,2/4/8GBモデルはClass4対応です。その他、紙パッケージを使用したエコな包装等も強調されていますが、実使用上はあまり気にはならないでしょう。Class2だと,カムコーダに使用するのには厳しいモノがありますので,その辺りを狙ったのがClass10対応製品と言う事になります。コンデジなんかだと,なんにも問題にはならないんですがね。
参照:SDHC/SDメモリーカード・microSDHC/microSDカード 一新して発売

ソーラーバッテリ付きUSBハブ

ハブの機能はなんだかおかしな方向性を持って来ている様で,ここのところのトレンドは携帯電話への充電です。USB.Brandoで販売されているこのハブは,基本的にUSBバスパワー動作の製品です。内部にはリチウムイオンバッテリが内蔵されており,上面のソーラバッテリパネルから充電が行なえます。で充電された電力がどこに行くかと言えば,USBポートからつないだ携帯電話に接続して,充電が可能と言う事になっています。標準で付いてくる変換コネクタは6種類で、NOKIA/Samsung/Sony Ericsson等の機種向けです。もちろん,USBを介して充電するDAP等にも利用は可能です。してみると,多少の電力が不足する場合でも,USBポートに補助電力源として供給されると言う事です,なお,ON/OFFのスライドスイッチが付いていますが,これはバッテリの電力をUSBポートに供給するか否かと言う事なのでしょう。USBハブは4ポートで,単なるUSBハブなので対応OSはWindows 2000/XP/Vista, MacOSXおよびLinuxですが、USB対応のシステムならばたいてい利用可能でしょう。オンラインでの販売価格は$20.00。かなりお買い得です。
参照:USB Solar Charging 4-Port Hub

髑髏と骨のアイスを作る

一歩間違えれば,某海賊アニメに出て来そうな商品ですが。海賊旗によくある髑髏と交差する骨の形の氷を作るための型枠な訳です。Gadget4allで販売されているものですが,おそらくはシリコン製のトレーで、髑髏と骨を同時に4個ずつ作る事ができます。まぁ,使い方は簡単で,型枠に水を入れて,冷凍庫に放り込むだけですんで。凍らせても,シリコン製の柔らかい型枠のため,取り出しやすくはなっています。オンラインでの販売価格は$6.50。案外と安いものです。
クリスタルスカルじゃありませんから,何個か集まったら宇宙の真理が分かるなんて言う胡散臭い代物ではありません。やはり見栄えはしますし,これからの季節には飲食店等で使うと喜ばれるんじゃないかと思います。まぁ,アキバ名物のメイド喫茶とか,メイドバー辺りで使うと似合う様にも思いますけど。
参照:Skull & Bone Ice Tray

月曜日, 6月 15, 2009

独立型キーってなんじゃらほい?

バッファローコクヨサプライ社から,キーが独立したアイソレーションキーボード「BSKBU04シリーズ」が発表になっています。キーが独立したって言うと聞こえはいいんですが,いわゆるシリコンキーボードを除けば,ほとんどのキーは独立しているんだと思うのです。ここで言う独立したキーと言うのは,最近のノートPCに採用が増えているキーボードに似たもので,キートップが一回り小さくなっているキーボードの事の様です。MacBook/VAIO typeP等に採用されているキーボードか、アップル純正のキーボードと言えば、イメージがわくと思います。使いやすいかどうかは別にしても,デスクトップ用のフルサイズキーボードとして出て来た事が驚きです。ただ,コスト的な問題からか,上面から見える部分が総プラスティック製ではありますが。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaですが、PS3/Wiiでも動作確認をしている様です。どうせなら,Macでも動作確認してくれればいいのに。用意される本体色はブラックとホワイトの2機種で,オンラインでの販売価格は共に3300円です。慣れの問題もあるんでしょうが,最初はミスヒットが多いのではないかと思います。
参照:USB接続 有線スタイリッシュキーボード「BSKBU04シリーズ」

マグネット付きのファンで,どこでも扇風機〜!

PC関連のショップに入って,本来の用途とは違う方向に応用できそうな商品の筆頭が,冷却ファンである事に疑いはありません。シグマA.P.O社から販売されたどこでもマグネット扇風機は,その応用した商品と言う事になります。カバー付きのファン本体と、360度回転するチルトスタンドの組み合わせは,単純ですが,もっともありがちな商品です。にたような商品が今までにもない訳ではありませんが,一つだけ追加された機能によって,これは優れた商品となっています。それはチルトスタンドに取り付けられた強力な磁石。これで,鉄の机等の任意の場所に取り付ける事ができ,80mmのファンからは十分な風量が得られます。上面にはON/OFFスイッチと風量調整機構があり,これも風量を調整する事が可能です。電源はUSBバスパワー駆動ですから、PCのあるところならどこでも使えると言う訳です。もちろん、ノートPCの冷却ファン代わりに使う事も可能です。店頭予想価格は1580円程との事で,間もなくやってくる日本の夏対策のために,お一つ導入しては如何でしょう?
参照:【どこでもマグネット せんぷうき】