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ソニーストア
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土曜日, 3月 24, 2018

【Raytheon】対ドローン戦用車載型高エネルギー兵器の実験

Raytheon社から、同社の高エネルギーマイクロ波システムと高エネルギーレーザーシステムが、米陸軍との実験で計45機のドローンを撃墜したと発表しています。内訳はマイクロ波システムが一度に2〜3機ずつ、計33機撃墜。レーザーが12機の追跡と撃墜に6発の迫撃砲弾の破壊になります。まぁ、オタクなイメージにある様な、一瞬の照射でターゲットを爆破するとか、「薙ぎ払え!」にはほど遠いイメージですが、今の技術でもドローンを撃ち落とす事まではできる様です。あちらの発表ではDune Buggyに積載していた様なので、かなり小型化もされています。またバギーに搭載する事で機動力も高くできますので、多方面からの接近にも対応し易いかと思います。先だって、ロシア軍が世界初のドローンによるゲリラ攻撃を受けた事からもわかる通り、小型ドローン対策は現在の軍隊にとっては急務となりつつあります。小型ドローンならばゲリラでも大量投入が可能なので、例え1機あたりの攻撃力が低くても、脅威となり得てしまいます。逆に、ドローンの積載量では、人的被害を大きくする事の方が重要なのかも知れませんが。国内の自衛隊でも、そう言った研究はなされているかも知れませんね。

参照:High-power microwaves and lasers defeat multiple drones during US Army exercise

【アスク】デュアルポート装備のディスプレイアダプタ

アスク社から、SAPPHIRE社製のThunderbolt3接続のディスプレイアダプタ2種が販売されます。それぞれHDMI/DisplayPortに対応したディスプレイを接続可能なアダプタですが、いずれもデュアルポート装備なのが特徴です。HDMI対応モデルは2系統の4K出力が可能ですが、DisplayPort装備のモデルでは2系統の4K出力に加えて、1系統の5K出力も可能です。5K出力はWindows機に限定される様ですが、4K出力はmacOSでも利用可能です。接続端子はUSB-Cで、本体サイズがちょっと大きめなのは気になります。凹凸のほとんどないすっきりとしたデザインですが、両製品の外観上の差異がほぼコネクタだけなので、購入時には気をつけてください。実際にはDisplayPort搭載モデルの方が14mm程短いのですが、並べてみないとわからないでしょうし。いずれも4月上旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格はHDMIモデルが18680円(税抜き)、DisplayPort搭載モデルが16680円(税別)です。とにかく、マルチディスプレイ環境を構築したいという方には向いているかと。
参照:Thunderbolt 3 to デュアル HDMI 変換ドングル
参照:Thunderbolt 3 to デュアル DisplayPort 変換ドングル

【サンディスク】サイズの割りに高速&大容量なフラッシュメモリ

サンディスク社から、超小型サイズのフラッシュメモリ「ウルトラ フィット USB3.1 フラッシュドライブ」が発表されています。もうmm単位でしかないんですが、本体サイズは19.1mm(L) x 15.9mm(W) x 8.8mm(D)で、接続端子のUSB-Aはシールドのついたタイプ。ただ、このままでは抜きさしにも支障を来たすくらいのサイズなので、本体には透明樹脂製のストラップホールが取り付けられており、ここにストラップを着けておくと抜くのが容易になります。外れたらどうしようもないですが。接続そのものはUSB3.1 Gen.1で、公称の転送速度は読み取り時の130MB/Secとなっています。サイズの割りに高速転送が可能です。また、サンディスク セキュア アクセス®ソフトウェアによって、128bitAES暗号化が可能なので、万が一の際にもデータ流出を防げます。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GB/256GB。下から上まで揃っている訳ですが、まさか、microSDカードが入っていると言うオチでは?と心配になります。それでも、256GBが用意されているのは朗報で、簡易的であれ、バックアップ環境も構築できます。サイズの割りに高速&大容量なので、後は価格次第で変わるんじゃないかと。
参照:サンディスク ウルトラ フィット USB3.1 フラッシュドライブ

金曜日, 3月 23, 2018

【ソニー】モバイルバッテリにもなるプロジェクター

ソニーから、モバイルバッテリとしても使えるプロジェクター「MP-CD1」が販売されます。本体サイズはわずかに83.0 mm × 16.0 mm × 150.0 mmしかなく、iPhone8Plusに近いサイズで、厚みが2台分と言ったところでしょうか。このサイズに5000mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、プロジェクタ単体の連続使用時間は最大2時間。充電はUSBバスパワーで行なわれ、3Aで2.5時間、1.5Aで4時間程でフル充電されます。プロジェクター部は光学エンジンにTI社のDLPを採用し、物理解像度は854x480。投影サイズは1.15mで40型相当、3.45mで120型相当なので、ちょっとした会議室では十分なサイズでしょう。大きな特徴は電源オンから5秒で画面出力が可能な点と、画面の明るさが105ANSIルーメンと全体が明るい事です。もちろん、画面の台形補正も可能ですので、歪みのない画面出力を可能にしています。接続インターフェースはHDMI/MHL。iPhoneではHDMIのアダプタが必要になります。4月25日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は45880円(税別)になります。

参照:モバイルプロジェクター「MP-CD1」
ご購入はこちらから iconお願いします。

【ゼブラ】IDカードホルダでメモをとる?

ゼブラ社から販売されている「ペモ アイディー」がちょっと面白そうです。今時、社内だけでなく、展示会などでもネームカードやIDカードを入れたカードホルダーを首から下げるのが当たり前ですが、それしか身につけていない状態でも顧客の情報をメモしたり、伝言を伝えなければならない事があります。とは言っても、メモなんてないし、スマフォを出す程でもないと言う時に便利なのがこれ。基本は厚めのIDカードホルダですが、その内側に平たいボールペンが2本と大小の付箋が入っています。これだけでちょっとしたメモ書き程度は可能なのと、携帯が容易なのが特徴です。意外と実用的で、便利な小物と言った感じです。縁の色に黒/青/赤/白が用意され、本体価格は1000円(税抜き)。替えのボールペンも180円(税抜き)で販売されています。
参照:ペモ アイディー

【パイオニア】ディンプル加工された完全ワイヤレスイヤフォン

パイオニアブランドで、完全ワイヤレス型のイヤフォン「C8 truly wireless」が販売されます。Bluetooth4.2接続の製品で、表面がディンプル加工されているのが外観上の特徴です。逆に、こういったデザインの製品はほとんどないので、実に新鮮な感じがあります。ちょっと小径の6mmφのドライバを内蔵しており、耳の奥にまではいる構造のため、ドライバから鼓膜までの距離を比較的短くとる事ができるので、迫力のあるサウンドが楽しめます。サウンドコーデックはSBC/AACに対応しており、最大2台までのマルチペアリングが可能です。連続音楽再生時間は3時間で、イヤフォン部の充電は専用のチャージングケースで行ないます。ケースでのフル充電には1時間程度かかり、2回の充電が可能になっています。したがって、断続使用移管は最大で9時間となります。ケースそのものへのフル充電には3時間半程かかるので、ギリギリ、イヤフォンで音楽再生している間に充電が終わるかどうかと言うところです。充電用の端子はUSB-Cで、充電ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。オンラインストアでの販売価格は16070円(税込み)です。
参照:C8 truly wireless

【サンワサプライ】MFi認証済み3-in-1USBケーブル

サンワサプライ社から、巻き取り式のケーブル「KB-IPLTM12W」が販売されます。3-in-1のケーブルで、PC/Macとの接続はUSB-Aですが、他方の端子はmicroUSB。これに、Lightning/USB-Cの変換アダプタがセットされて、それぞれの端子に変換されます。これがあれば、一本でモバイルバッテリの充電から、iPhoneやAndroid端末とのデータ転送までが賄えると言う訳です。それぞれの変換アダプタはシリコンラバーでケーブルに接続されるため、紛失の危険性は低いのですが、未使用時にはプラプラとしてしまうのが難点です。Lightning端子はMFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに使えるのがありがたいところです。充電だけではなく、データ通信も可能なので、けっこう使い勝手は良さそうです。巻き取り部を展開したときのケーブル長は1.2m程で、展開しても絡み難い平型ケーブルが採用されています。本体色は白のみで、オンラインストアでの販売価格は2780円(税込み)です。
参照:ライトニング・Type-C・microB 巻取りUSB 3in1 ケーブル 1.2m「KB-IPLTM12W」

木曜日, 3月 22, 2018

【アイオーデータ】Mac対応の大容量ポータブルHDD

アイオーデータ社から、WD社の外付けハードディスク「My Passport for Mac (2018)」シリーズの日本語パッケージ版が販売されます。Mac用に初期化されて出荷されるモデルで、もちろん、TimeMachineには対応しています。割りと落ち着いたデザインで、高級感があります。用意される容量も1TB/2TB/3TB/4TBになり、2.5"径のドライブを内蔵したポータブルHDDとしては容量が大きめのモデルも用意されています。なお、本体側の接続端子は幅広のUSB3.0 Type-Bですが、USB-A/-Cそれぞれのケーブルが同梱されますので、安心して接続ができます。電源はバスパワーのみで、USB2.0接続時に不足であれば、セルフパワーハブの併用をお薦めします。また、仕様時にはパスワードロックとハードウェア暗号化によって、万が一の盗難などの際にもデータ流出を防げます。3月末の出荷が予定され、オンラインでの販売価格は13100円/16500円/21000円/26600円です。
参照:My Passport for Mac(2018年発売モデル)日本語パッケージ版

【IndieGoGo】磁石でiPhoneを固定するスタンド

IndieGoGoで、iPhone用の充電スタンド「iBOLT」が資金調達にあたっています。Lightning接続のスタンドの常ですが、固定がLightning端子のみになるため、不安定になりがちです。特に車の様な振動が多いところでの利用では、感情的に怖いです。いきおい、iPhoneを固定するためのガードがある事が多く、見た目にちょっと大げさな感じもあります。この製品では磁石による固定を行なう事で、デザイン的にもすっきりとしています。磁石は4個が内蔵されていますので、小型のiPhoneSEクラスから、大型のiPhone8Plusにまで対応できます。反面、この磁石を使うためには鉄製のプレートとケースが必要になります。ケース厚については、Lightningコネクタ基台部が柔軟な構造になっているので、ある程度は対応ができそうです。ただ、薄いとは言っても鉄板を入れますので、ケースはタイトなものが使えません。また、スタンドを固定する脚部は2種類用意されており、状況に応じて交換が可能です。募集期間を3週間半程残した時点では、まだまだ目標金額に遠く及びませんが、ちょっと面白いかも知れません。
参照:iBOLT ChargeDock: iPhone Magnetic Charging Dock

水曜日, 3月 21, 2018

【AWE me】ジャンヌ・ダルクの旗竿は槍か?

AWE meで、いつもの鍛冶屋職人集団の新作が上がっています。今回のお題は「Fate/Apocrypha」等に登場するジャンヌ・ダルクの旗竿です。向こうではランスと言っており、竿頭が槍状に、石突きがかなり長めの円錐状に構成されています。竿頭の方は刺突武器としてのイメージが強い槍と言よりも、巨大な打撃武器と言った感じが強いデザインになっています。最後の試し斬りでも、刺突と同様に打撃の威力を見せつけてくれます。宝具「我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)」は旗の方になりますが、かなり大型の旗なので、それを支える旗竿も相応に強く作られていると言う想定だと思います。大きい分だけ置く場所には困りそうですが、旗さえ着けておけば優勝旗と言って誤摩化せるかも?!

参照:Jeanne D'Arc's Lance - Fate/Apocrypha - MAN AT ARMS: REFORGED

【サンワサプライ】SDXCメモリカード対応PCカードアダプタ

サンワサプライ社から、SD/SDHC/SDXCメモリカードが使えるPCカードアダプタ「ADR-SD5」が販売されます。ちょっと、自分でも眼を疑ったのですが、これはExpressカードではなく、現在のノートPCからは一掃された、懐かしのPCカードTypeIIスロット用のアダプタです。最大の特徴は、最大容量256GBまでのSDXCメモリカードに対応している事ですが、残念ながら高速転送のUHS-Iなどには非対応です。このあたりは、PCカードの転送速度がそれ程ではないので、割り切ったとも言えます。現行のノートPCではスロットがないので、使い様がありませんが、数年前くらいのPCには未だスロットが残っている機種があるので、データ転送から、バックアップなどの用途には向いているのかも知れません。USB接続のメモリカードリーダ/ライタだと、取り扱いがちょっと面倒でもありますし。正直言えば、よくもまぁ、商品化したものだと思いますが、それなりに需要があったのでしょう。オンラインでの販売価格は5724円(税込み)です。
参照:SDカードアダプタ「ADR-SD5」

【サンコー】アナログヘッドフォンジャックに接続する小型スピーカー

サンコーレアモノショップで、アナログヘッドフォンジャックに接続するポータブルスピーカー「サウンドボール」が販売されます。Bluetooth接続ではなく、ヘッドフォンジャックに装着するモノラルスピーカーなので、汎用性が高いのがポイントです。また、そのままでは音が小さいので、充電式のバッテリとアンプが内蔵されています。バッテリは45分の充電で、最大8時間の利用が可能と言うタイプ。急速充電と言う程ではありませんが、既存のスマフォであれば割りと実用的に使える気がします。装着して、スイッチポンで使えるのは割りと楽ですが、最近の機種にはアナログヘッドフォンジャックが付いていない機種も増えているのが気になります。なお、充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。パソコンのUSBポートか、スマフォのチャージャで代用してください。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。マイクに付いては内蔵していない様ですので、スマフォ側のマイクを使用する事になりますが、ちょっと音が干渉するかも知れませんね。
参照:高性能ポータブル充電式スピーカー「サウンドボール」

【ION Audio】オールインワンのスーツケース型ターンテーブル

ION Audio社から、スーツケース型のターンテーブル「Vinyl Motion Air」が数量限定で販売されます。スーツケース型とは言っても、外観は最近のデザインで、古めの革製旅行バッグの様な感じではありません。中身はと見るとかなり今風のデザインになっていて、33/45/78rpmに対応しています。出力はミニジャック端子のアナログライン出力、ヘッドフォンジャックにUSB-A端子、Bluetooth3.0に対応しています。そのため、アナログレコードのデジタル化も可能になりますし、手持ちのBluetoothスピーカーへの出力も可能です。ステレオスピーカーを内蔵しているので、単独でもレコード再生が可能なのもいいところです。また、充電式のバッテリも内蔵しており、連続で4時間の再生が可能になります。4月4日からの販売が予定され、店頭予想価格は9240円程との事。
参照:Vinyl Motion Air

火曜日, 3月 20, 2018

【VIFLYKOO】スマフォに無線充電可能なワイヤレスキーボード

VIFLYKOOブランドで、Bluetoothキーボードが販売されています。タブレット端末用のキーボードは、キーの手前側か奥側に余剰スペースがあります。多くの製品ではパームレストとして使うか、角度調整用として使用していますが、スマフォで使う場合にはデッドスペースになっていました。この製品では、奥側にあるスペースにQi方式の無線充電パッドを内蔵しており、スマフォをここに置いてキー入力すると同時に、無線充電を可能にしています。ただし、内蔵バッテリは450mAhと少容量なので、非常用として使用するか、外部にバスパワーチャージャを接続するかと言う事になります。もう少し容量があると実用的なのですが、そうすると本体厚5mmと言うのが実現できなそうですし、痛し痒しと言ったところでしょう。キーバックライトは7色から選択で、キーの各OS向けの機能切り替えは手動。現在はAmazonでの販売となり、オンラインでの販売価格は3990円です。
参照:ワイヤレスキーボード 無線 VIFLYKOO Bluetoothキーボード QI ワイヤレス充電付き 軽量 薄型iOS/Android/Mac/Windows に対応 RGB7色バックライト変換 (シルバー)

【AKiTiO】外部グラフィックボード収容ケース

AKiTiO社から、外付けグラフィックボード収容ケース「Node Pro」が発表されています。ちょっと、旧型MacProっぽい感じのデザインで、Macユーザーには馴染み易いかと。Thunderbolt3接続になり、内部に4レーンのPCI Express3.0接続のグラフィックボードを1枚収納可能です。電源としては500Wクラスを内蔵しており、スロットからの給電の他、予備電力の供給も可能になっています。装着可能なグラフィックボードはフルレングス&フルハイトで、それ以外にDisplayPortが1ポート装備されます。なお、グラフィックボードの互換性チャートも公開されているので、比較的導入はし易いと思います。接続端子はUSB-Cで、デイジーチェーン接続用に2ポートが用意されます。ただし、グラフィックボードは別売です。なお、USB-C端子はPD対応で、ノートPCなどに接続した場合にはこちらからの給電が可能です。国内でも秋葉館で販売される予定です。
参照:Node Pro

【パナソニック】視認性を高めたワイヤレスヘッドフォン

パナソニック社から、Bluetooth接続のヘッドフォン「RP-BTS55」「RP-BTS35」が発表されています。共通仕様として、接続はBluetooth4.1で、BTS55はSBC/AACに対応しますが、BTS35はSBCのみになります。ドライバは9mmφで、イヤークリップ形状になっています。両耳のドライバは細い平型のバンドで接続されます。バンドにはアジャスタがついています。防水性能はIPx5相当なので、かなり汗をかいても問題はなさそうです。そして、重要なのはドライバの先端にブルーエッジLEDが搭載されている点で、夜道などでの視認性が高まります。スポーツ向けと称されるヘッドフォンの多くは、耳への装着感が重要視される傾向がありますが、消費電力の増加を嫌う事もあって、視認性を高めるためのLEDインジケータが内蔵される事はありませんでした。これならば、夜道でのジョギングでも安心です。本商品ではフル充電にかかる時間は1.5時間、連続音楽再生時間は6時間となっており、影響はあまりない様です。なお、両製品シリーズの違いはボイスコントロールとケースの有無なので、必要なければ「RP-BTS35」でも問題はなさそうです。店頭予想価格はそれぞれ1万円前後、8500円前後との事です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドホン RP-BTS55/BTS35

月曜日, 3月 19, 2018

【Machoblades】サメ型のナイフとは?

Machoblades社で販売しているナイフ「The Shark Tooth」がちょっといい感じです。日本でもメガシャークなどのサメ映画が一部で話題になるくらいにサメの存在感が増している訳ですが、サメを模したナイフになります。うまくデフォルメされたデザインで、サメの荒々しいイメージよりも、ちょっと可愛い感じになっています。グリップ部には指を入れる孔がありますが、木や樹脂製のグリップはありません。そのかわり、本体厚は約6mmと分厚くなっているのが特徴で、さほど握り難いと言う事はなさそうです。その分だけ、重そうではありますが。サメの背びれ部分は親指をかけるために使われています。一般的なナイフでは、ここに滑り止めの凹凸がありますので、その代わりと言う事でしょう。ブレード長は約51mmで、ギリギリ携帯できるサイズですが、余計なトラブルに巻き込まれない様にするためにも、ケースに入れて保管しておくが吉でしょう。本体素材は154CM鋼で、Kydex製のシースとベルトクリップが付属します。オンラインストアでの販売価格は$250です。

参照:The Shark Tooth - First Run - Large

日曜日, 3月 18, 2018

【サンワサプライ】Qi方式対応無線充電パッド内蔵スタンド

サンワサプライ社から、充電パッド内蔵型のスタンド「WLC-STN13BK」が販売されています。Qi方式の無線充電に対応しており、スマフォを乗せる事で充電します。下側にはストッパーがあるので、物理的にずり落ちて来る事はあありません。一般的な充電パッドだと、スマフォのディスプレイ面は上を向いていますので、充電中に動画やインターネットを見たいと思ってもちょっと使い難かった訳です。最近は、こういったスタンド兼用型がリリースされ始めていて、充電中にも利用が可能になっています。送電用のアンテナはデュアルコイル仕様なので、縦置き/横置きのいずれの向きでも充電可能です。また、底面側には滑り止めがついてますので、スマフォを乗せる際にも動き難くなっています。充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電ポートはUSB-C。電源アダプタは付属せず、5V/2Aクラスのチャージャを利用する必要があります。オンラインストアでの販売価格は5280円(税込み)です。
参照:ワイヤレス充電スタンド「WLC-STN13BK」

【プリンストン】iPad5用耐衝撃性ケース

プリンストン社から、UAG社のiPad5,iPad Air用Metropolisケースの国内販売が発表されています。ハニカム構造と軽量素材によって、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしたケースで、落下耐性は1.2mになります。背面には360度回転するハンドストラップがついており、手に持って使うのも容易になっています。また、ストラップの下側にある開口部はネームタグのためで、ケースをつけたままでも個別に判断ができます。確かに、ケースそのものにはシールなどがつけ難い事も多く、装着したままでは管理し難い事もあったので、こういうのはありがたいです。なお、この開口部は、強度的な影響はないそうですので、安心してください。他の耐衝撃性ケースと同様ですが、重量は320gもありますので、手に持つとちょっと重く感じられます。3月23日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。
参照:iPad (第5世代)用 Metropolisハンドストラップ付ケース