Anker Japan社から、多ポート出力が可能なチャージャ「Anker Charger (140W, 4 Ports) with USB-C & USB-C ケーブル」が販売されます。出力端子としてUSB-Cが3ポートと、USB-Aを1ポート有しているチャージャーで、USB-Cはそれぞれ最大で65W/45W/12W出力、USB-Aは12W出力にトータル出力139Wという製品になります。一般的なUSB-Cを複数備えたチャージャーの場合、単ポート出力で最大出力、複数ポートでは負荷に応じて分配する形式なのですが、この製品では各ポートごとに最大出力が決まっているため、テーブルタップに複数の単ポートチャージャーを接続したかの様なイメージです。そのため、139W出力とは言っても、単ポート出力ではここまでの出力は出せません。現在の総合出力は本体天板側のディスプレイに表示されます。このディスプレイ員は内部温度に応じた表示がされる様で、温度が上がり過ぎれば冷却モードの表示になり、負荷が高くなれば高性能モードの表示になりまづ。コンセントプラグは折りたたみ式なので、携帯にも向いています。オンラインでの販売価格は12990円(税込)です。スマフォからタブレット端末、薄型pcの電源としても、無線充電用としても使えるので、使い勝手は良さそうです。
参照:Anker Charger (140W, 4 Ports) with USB-C & USB-C ケーブル
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 5月 09, 2025
【Anker Japan】ケーブル組み込み式大容量モバイルバッテリー
Anker Japan社から、大容量モバイルバッテリー「Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)」が販売されます。内蔵するバッテリ容量は25000mAhと大容量で、これならば、スマフォをフル充電することくらいはかなり余裕を持ってこなせそうです。入出力用としてUSB-Cを3ポート、USB-Aを1ポート融資tでおり、USB-Cタンポートの出力は最大100w、USB-Aたんポート出力は最大33wにもなるというかなりの怪物モバイルバッテリーです。薄型ノートpcへも余裕で給電が可能です。なお、USB-Cの内の1ポートは本体側面にう¥収納されるケーブルの先にあり、もう一つはハンドストラップに見える巻き取り式のケーブルの先にあり、「あ、ケーブルを忘れた!」という時でも安心して使えます。バッテリー残量は本体側面のディスプレイに%表示され流ので、わかりやすくなっています。ただし、本体重量は595g程もあるので、手軽に携帯するというわけには行かなそうです。本体色はシルバーとブラックが用意され、Amazonでの販売価格は14990円(税込)です。
参照:Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)
参照:Anker Power Bank (25000mAh, Built-In & 巻取り式USB-Cケーブル)
木曜日, 5月 08, 2025
【ベルキン】折りたたみ式無線充電スタンド
ベルキン社からm、Qi2対応の無線充電スタンド「BoostCharge Pro Qi2 折りたたみ式ワイヤレス充電スタンド」が販売されます。外観状の最大の特徴はぶっとい角形のアームでして、一般的な無線充電スタンドでは細身のパイプ状のアームが採用されているところ、あえて、ぶっとい各パイプ型のアームが採用されています。男の子って。こういうのが割と好きそうじゃないですか機械的にはこれほどのアームを装備する必要性はないのですが、外観的にはよく目立ちます。また、無線充電パッド側のヒンジは自由度が高く、アームを基台部に折り畳む様に収納することができ、アームを隠す様にフラットな形状の無線充電パッドとして利用できます。まぁ、その場合にはかなり厚みがある様に見えますが。もちろん、Qi2対応なので、無線充電の出力は15w。無線充電パッドはマグネットでスマフォを吸着して、充電中にずれたりする事はありません。基台部両枠には、無線充電パッドを引き出しやすくするために、指をかける凹みがあります。なお、お約束通りにチャージャーは別売です。本体色はブラック/ホワイトの2色で、Amazonの販売価格は、今だけ特価の4336円(税込)です。
参照:BoostCharge Pro Qi2 折りたたみ式ワイヤレス充電スタンド
参照:BoostCharge Pro Qi2 折りたたみ式ワイヤレス充電スタンド
水曜日, 5月 07, 2025
【ClockWork】縦型コンソール組み立てキット
ClockWork社から、RasberryPiベースの超小型ガジェット組み立てキット「PicoCalc」が販売されます。以前からRasberryPi4ベースのガジェット組み立てキット「uConsole」を販売していた会社ですが、面白そうだとは思ったものの、納期の関係で購入には至りませんでした。一説にはRasberryPi4自治の入手が困難だったためとも言われていますが。こちらの製品は、一見するとプログラム電卓とみまごうばかりの外見で。コアになっているのはRaspberry Pi Pico H/Pico WHシリーズで、スタンダードなRasberriPi4/5よりも圧倒的に小型サイズになります。このコアにディスプレイやキーボード、電池などを一体化するためのキットという形式で販売されます。キースイッチはメタルドーム型で、小型化には適していますが、多少癖のあるキータッチになります。内蔵するディスプレイは対角4"で表示能力は320x320。日本語表示には向かないかもしれませんが、最小限御表示を行うこともできます。SDメモリカードスロットが1基備わっており、ここからLinux系OSを起動することもできそうです。コアにPico 1 WH*/Pico 2 Wを使用した場合にはWi-FI(IEEE802.11n)/Bluetooth5.2が使用できますが、これは組み込むコアによって変わる様です。電源は18650を2本。そのために、本体厚はかなり厚めになっています。オンラインストアでの販売価格は$75.00と、uConsoleの半額程度に収まっています。ちょっと面白そうですが、納期は気になります。
参照:PicoCalc
参照:PicoCalc
【キングジム】ポメラDM250の限定モデル
キングジム社から、オンラインストア限定でポメラの絵gんテイモデル「DM250XY Crystal Neon Yellow」が販売されます。ベースになっているのは「DM250」で、外装を半透明のクリスタルイエローに変更したモデルになります。限定台数が250台ということなので、もしかすると、販売終了している可能性もあります。基本的な機能としてはDM250を引き継いでおり、横長の本体の外装のみが半透明に変更されただけの様です。悪く言えば、一見さんにはお勧めしにくく、コレクターの方をターゲットにしているかの様です。中身が見えるのっていうのは、何となく惹かれるものがありますけど。ちょっとだけ気になったのは、内部の補強用の桁が丸見えになっていること。本体補強用というのは理解しますが、予想したのが初代iMacのグラファイトモデルの様な見た目だったので、ちょっと残念です。限定モデルだけあって、オンラインストアでの販売価格も60280円(税込)と、若干高めに設定されています。限定モデルという言葉には弱いんですよねぇ。
参照:【限定】デジタルメモ「ポメラ」DM250XY Crystal Neon Yellow
参照:【限定】デジタルメモ「ポメラ」DM250XY Crystal Neon Yellow
【サンワダイレクト】折り曲げ式ワイヤレスマウス
サンワダイレクトから、ワイヤレスマウスが販売されます。マウス本体のデザインそのものは同じですが、接続形態とボタン数の違いにより、4機種が販売されます。ボタン数は3ボタン/5ボタンで、接続携帯は2.4GHz帯のワイヤレスとBluetooth。Bluetoothは全機種で使えますが、2.4GHz帯の使用の有無で分かれます。3ボタン式が400-MAWB120/400-MAWB121BK,5ボタン式が400-MAWB1205BK/400-MAWB1215BKになります。以前に販売されていた製品に比べて、充電時間の短縮が図られたことと、全体が丸みを帯びたことが違いになります。また、光の加減かもしれませんが、表面処理が若干てかった感じに見えます。ウス本体は最厚部が18mmと非常に薄い設計で、ちゅ王を軸にしてへの字型に折り曲げることで、Dげのんとなる設計です。ちなみに、使用時には本体厚は29mm程度。5ボタン式の場合、サイドボタンの高さはと若干下がるため、慣れの必要はあります。この薄さであれば、携帯するのも容易ですし、操作に支障もきたさないと思われます。充電端子形状はUSB-Cで、フル充電時の連続動作は60時間、想定使用期間は57日となっています。充電時間は従来日3倍と表記されていますが、具体的な数字はありませんでした。動き検出のセンサ部は低消費電力のIR方式で、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpi。天板側の専用ボタンで切り替えます。なお、2.4GHz帯用のレシーバは超小型ですが、USB-A型です。オンラインでの販売価格は3ボタン型が3480円/3680円(各税込)、5ボタン式が3980円/4180円(各税込)です。
参照:【新商品ポイント10倍】薄型マウス Bluetooth & 2.4GHz マウス 5ボタン 小型 折りたたみ式 USB-C充電式 無線 ワイヤレス マルチペアリング コンパクト 戻る 進む ブラック
参照:【新商品ポイント10倍】薄型マウス Bluetooth & 2.4GHz マウス 5ボタン 小型 折りたたみ式 USB-C充電式 無線 ワイヤレス マルチペアリング コンパクト 戻る 進む ブラック
火曜日, 5月 06, 2025
【サンワダイレクト】3ポート出力可能なUSB PDチャージャー
サンワダイレクトで、USB PD対応のチャージャー「700-AC046」が販売されています。この商品は出力端子としてUSB-Cを3ポート持ち、各ポート単独出力で最大67w、同時使用で合計65w出力が可能という商品になります。最近は、スマフォやタブレット端末のみならず、薄型ノートpcや無線充電に至るまで、さまざまな機器でUSB PD対応が進んでいます。一方で、チャージャー側では複数のUSB-Cポートを持つ製品はまだ少なく、結果としてテーブルタップを多用する結果となっています。この商品はUSB PD対応のUSB-Cポートを3ポート有しているため、同時に3台までのデバイスにiUSB PD給電が可能で、出力電圧も5V/9V/12V/15V/20Vに対応します。難を言えば、複数ポート同時使用時の出力電力で、c1ポートはほぼ45w出力で固定されていますが、C2/C3は20w出力であり、3ポート同時使用時には2ポート合わせて5V/4Aという出力になります。これでも通常のUSBバスパワーよりは安時間での充電が可能なのですが。まぁ、チャージャーを3台持ち歩くことを考えれば、1台で済むわけなので、手軽に持ち運べます。事実上は、C1ポートがメイン、C2/C3ポートがサブ的な運用になるでしょう。コンセントプラグは折りたたみ式で、コンセントプラグを除いた本体サイズも37mm×50mm×40mmなので、携帯するのに適しています。オンラインでの販売価格は4580円(税込)です。
参照:USB充電器 PD 充電器 1ポート最大67W 合計65W 3ポート Type-C×3 GaN採用 超小型 折りたたみ式プラグ 急速充電 スマホ タブレット PSE適合商品 「700-AC046」
参照:USB充電器 PD 充電器 1ポート最大67W 合計65W 3ポート Type-C×3 GaN採用 超小型 折りたたみ式プラグ 急速充電 スマホ タブレット PSE適合商品 「700-AC046」
【Razer】エルゴノミクスデザインのワイヤレスゲーミングマウス
Razer社から、ゲーミングマウスとしてはまだ数少ないエルゴノミクスデザインのワイヤレスマウス「Razer Pro Click V2 Vertical」が販売されます。俗にいうエルゴノミクスデザインには2種類あって、マウス本体の人差し指型が少しだけ高くなっている製品と干す縦貫を握るのに近い状態で握るモデルがありますが、この製品は後者に属する製品です。傾きは71.7°と、ほぼ垂直に近い間隔で握ることになります。ホスト基との接続は2.4GHz帯のRazer HyperSpeed Wirelessと、最大3台のマルチペアリングがかぬなBluetooth。これに充電兼用のUSB-Cによる有線接続が加わって、計5台のデバイスを切り替えて使用可能です。動き検出のセンサにはRAZER FOCUS PRO 30K OPTICAL SENSORが採用され、物理分解能は最大30000dpi。充電式バッテリーを内蔵して、充電はUSBーC経由で行います。なお、想定使用期間は最大6ヶ月としていますが、連続使用時間は未掲載です。クリックスイッチには最大6000万回の打鍵耐久回数を誇るメカニカルキースイッチが採用され、プログラマブルなスイッチは計8個。ダウンロード可能おなAI Macroなる機能がある様ですが、これは通常尾のマクロと何が違うのかは未掲載。底面側外周には内部からイルミネーションが施されていますが、これは18のゾーンに細かく分割されており、ゾーンごとの発光色が選択可能です。
参照:Razer Pro Click V2 Vertical
参照:Razer Pro Click V2 Vertical
【ソニー】ノイズキャンセラー付きの完全ワイヤレスイヤフォン
ソニーから、肝炎ワイヤレス型のアクティブノイズキャンセリン付きイヤフォン「WF-C710N」が飯場押されます。同社の完全ワイヤレス型のイヤフォンはエントリーベースのLinkBubsシリーズと、より高機能なWF-Cシリーズの2系列があるわけですが、この製品は後者のミドルレンジモデルということになります。デュアルノイズセンサ搭載によるアクティブノイズキャンセリング機能の向上と、風ノイズ対策によるマイク入力時点でのノイズ対策、が異音取り込みを20段階に細かく調整が可能なことが特徴になります。完全ワイヤレス型で気になるバッテリーの持ちも、アクティブノイズキャンセラーがオンの状態で連続8.5時間、オフの場合で12時間。バッテリーボックスを用いら断続運転時間は30時間、40時間となっています。また5分の充電で1時間の使用が可能なクィック充電に対応しているので、使用できない時間を最小限にすることができます。ホスト基との接続はBluetooth5.3で、最大8台までのマルチペアリング、2台までのマルチポイントに対応します。Googleの「デバイスを探す」機能に対応していますので、紛失時でも見つける小賀ゆいになりますが、Apple社の「探す」機能には対応していない様です。なお、対応するサウンドコーデックはSBC/AACでLDACには非対応です。オンラインストアでの販売価格は17600円(税込)です。WF-CシリーズにはノイズキャンセラーなしのWF-C510がありますが、これは併売になります。ノイズキャンセラー付きとしては、この製品がエントリーベースということになります。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-C710N」
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-C710N」
登録:
コメント (Atom)








