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ソニーストア
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土曜日, 10月 03, 2009

ワイヤレス送電システムの開発成功

ソニーから、ワイヤレスで電力供給を行なうシステムが発表されています。驚くべきはその効率の良さで、送受電デバイス間で80%、整流回路を含めると60%と言う高効率なものになっています。従来、ワイヤレス送電システムに採用されていたのは電波方式や電磁誘導方式でしたが、拡散による電送効率の悪さや到達距離の短さが問題になっていました。今回発表された磁界共鳴型ではその点が改善されており、単独で50cm、電送空間の間に独自開発のレピータデバイスを置く事で最大80cmの距離を保つ事ができるとしています。最近では、電磁誘導方式による極短距離のワイヤレス充電システムが販売されていたりもしますが、距離的には実質的にmmレベルか、せいぜい1〜2cm程度。しかも、低出力のバッテリ充電等に限られています。それに比べれば、50cmでもものすごく遠い距離となりますし、60Wの電力をを80%の効率で電送できると言うのは高効率以外の何者でもありません。とは言うものの、未だ基礎実験レベルのもので、今すぐにすべての家電がワイヤレス電力送受電システムを備える訳ではありません。将来の商品開発のための基礎研究ではありますが、この数字が実現できたとすればすばらしい事です。
ただし、レピータデバイスを挟んでも効率が80%から落ちないと言うのはちょっと胡散臭いです。なぜならば、レピータデバイスの伝送効率が100%である事を示しますので、これは現実にはあり得ない数字でしょう。
参照:磁界共鳴型を使った高効率な「ワイヤレス給電システム」を開発

プリンタ付きフォトフレーム

USB接続のモニタで有名なmimo社から、プリンタ内蔵型のフォトフレーム「iMo Foto Frame Printer」が発表されています。ただし、PC等からの利用は行なえず、あくまでもプリンタを内蔵した”フォトフレーム”と言う位置づけです。1600万画素に相当するJPEG画像に対応し、ディスプレイは対角8"で、解像度は800x600とちょっと珍しいSVGAクラス。入力用のUSB端子の他、メモリカードスロットにはCF/SD/SDHC/MS/MMC/xDが用意されているので、たいていのメディアが使えると思われます。mini/micro系のメディアは、アダプタを使用して接続します。プリンタ部は300x300dpiで、画像を見る限りは昇華型熱転写方式のため、解像度の割にはきれいな光沢印刷が可能です。使用している際の一番の問題は、この熱転写リボンの入手性でしょう。どこかのプリンタと同様に、「インクが切れたら、本体毎買い替える方が早い」みたいな事がない様に祈ってますが。プリンタがついた事で大型化してますので、手軽に持ち運ぶと言うよりも、接地したら動かさないと考えた方がいい様です。オンラインでの販売価格は$229.99。
参照:iMo Foto Frame Printer

防水/耐衝撃性のポータブルハードディスク

メモリメーカーとして知られるA-DATA社から、ポータブルタイプのハードディスク「SH93」が発表されています。用意される本体色はレッドとイエローの2色で、容量は250/320/500/640GBです。内部接続はSATAで、640GBのドライブはおそらくは東芝等から発表された9.5mm厚のドライブが採用されているものと思われます。ラバー素材で表面を覆ったSH93は、水深1mに30分間置いても浸水する事はなく、米軍の軍事基準MIL-STD-810F 516.5 procedure IVの落下テストにもパスすると言う高耐久性モデルになります。接続はUSB2.0で、公称のデータ転送速度は30MB/Sec以上。接続していないUSBケーブルは、本体の縁に沿って取り付けておく事ができます。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7、Mac OS X 10.4以降、Linux Kernal 2.4以降となっています。
参照:SH93

万が一の時の証拠作りに!

カムコーダとは言っても一般的に使われる製品ではなく、自動車のダッシュボードやサンバイザに取り付けるタイプの製品で、32GBのSDHCカードを使用して最大48時間の記録ができます。分解能は720x480で、画素数そのものは200万画素。モニタは2"サイズで、分解能はQVGA(320x240)です。ということは、iPod nanoの前世代機(4Gモデル)と同等と言う事です。記録形式はMPEG4で、25-30fpsで撮影可能です。メディアは最大32GBのSDHCメモリカードで、これは同梱されません。PCとはSDHCメモリカード経由でデータ転送をするか、USB接続でデータを転送します。電源は、当然シガーソケットを流用します。オンラインでの販売価格は$299.95となっています。
万が一の時の交通事故の証拠として、普通に旅行の行程を記録する手段として、割りと手軽に使えるのではないでしょうか。ちなみに、米国で使われる事が多くなった理由は、前者の様ですが。なお、テレビ番組の受信はできませんので、悪しからず。
参照:Record Up To 48 Hours Real-Time Video In Your Car With Zero Installation

カードストック付きのリーダ/ライタ

USB.Brandoで販売されているメモリカードリーダ/ライタですが、6スロットを装備しており、MS,SD/SDHC,MMC,CF,xD等が利用可能で、micro系のメディアはそのまま使用が可能ですが、mini系メディアはアダプタが必要な場合があります。 MS Pro HGも利用可能なので、最近のカムコーダ等を利用されている一部企業の方々にも使いやすいのではないかと。SDXCは、今回の商品ではサポートされていませんが。もう一つ、変わった機能としては、上蓋を開けるとカードストックになっている事です。予備のメディアをここに入れておく事ができるので、携帯する時等に便利ではないかと。国内でもエレコム社から似た様なカードストック付きのリーダ/ライタが販売されているので、注目しているところは同種かもしれません。確かに、複数のメディアを携帯する場合には、メディアがどこに行ったか分からなくなると言う危険性があります。特に、mini/micro系メディアが多くなってくると。そういう時に、まとめておけるのは便利ですから。しかも、必ず使うメモリカードリーダ/ライタにあると分かれば、まずなくす事もないでしょう。ちなみに、オンラインでの販売価格は$19.00-。
参照:USB Multi-Card Reader with Memory Card Storage Box

メタル調のフラッシュメモリ

USB.Brandoで販売されている、メタルの外装を採用したフラッシュメモリです。用意されている本体色はシルバーとゴールドの2色で、それぞれに2/4/8GBの容量が用意されます。表面は滑らかなメッキ仕立てで、まさにピカピカと言う感じになっています。パッと見では分からないのですが、コネクタと反対側の端がちょっと湾曲しているデザインになっています。決して、無理矢理に開いて、キーリングを取り付けたと言う訳ではないです。そもそも1枚目の画像は、下も黒の光沢仕立ての板なので、上側にあるものが写り込んでいるだけですから。オンラインの販売価格はシルバーとゴールドで差はなく、容量毎の価格になっており、それぞれ$19/$21/$31です。
個人的にはシルバーはいいのですが、ゴールドの代わりにレッドとブルーにしたいところで、3色合わせてメタルヒーローカラーと。宇宙刑事ギャバン放映開始から27年になりますので、そういう商品を企画してくれませんか?
参照:USB Metal Keychain Flash Drive

金曜日, 10月 02, 2009

キートップの色が目に優しくない?!

ダイヤテック社からRealforce テンキーレス イエローモデル「NG02Y0」が発表されていました。テンキーのところでぶたぎった様なキー配列で、RealForceの商品名から分かる通り、いわゆる東プレのキーボードです。黒っぽい地の色に対して、鮮明な黄色のキートップがまぶしいです。静電容量無接点方式のキースイッチが採用されており、耐久性等もかなり高くなっています。と言うのは、このキーボードがゲーマー向けとしても感が得られているからです。本体裏面のDIPスイッチにより、
  • 左CtrlキーとCapsLockキーの入れ替え(交換用キートップ付属)
  • Windowsキーの有効/無効の切り替え
  • Escキーと半角/全角キーの入れ替え
  • アプリケーションキーの有効/無効の切り替え
等の設定が可能で、FPSで多用するW,A,S,D等のキートップには交換用の黒色のものが付属します。しかも、交換用のSキーには、分かりやすい様に凸がついています。耐久性や操作性等を兼ね備えたゲーマー向けキーボードのため、販売価格もそれなりになりまして、オンラインストアでは22500円(税込み)の金額がついています。PCでFPSメインの方以外にはお薦めしにくいキーボードですね。
色合いが似ているので、思わずFM-8かと思ってしまいました。
参照:Realforce 91UBY

いざと言う時に便利(!?)なPMP

同じくサンコーレアモノショップから、ユニークなPMP「 デジカメ内蔵DIGITAL MP4 AudioPlayer AV 」が発表されています。ディスプレイは4.3"(16:9)で、解像度は480x272。ちょっと前の小型DVDプレイヤー並みの液晶が搭載されています。内蔵メモリは8GBで、miniSD/SDHCメモリカードスロットを装備しています。microSDHCメモリカードをアダプタで変換する形式で、8GBまでは認識を確認しているそうです。対応するファイル形式は、音楽がMP3/WMA、静止画がJPEG、動画はAVI(DivX)/ FLV / RM / RMVB / WMV / H.264等です。ただし、ニコ動のflvは未対応との事。「いざと言う時のタメに」カメラ機能があり、680×368/480×272の動画(MP4)撮影か、1280×720/640×368/480×272の静止画が撮影が可能です。ところで、「いざと言う時に便利」としているいざと言う時ってどんな時ですかね?内蔵マイクを使用したボイスレコーダの他に、外部映像/音声の入出力がありますので、外部の大型モニタに出力したり、サブディスプレイ的に使う事も可能です。オンラインでの販売価格は12800円ですが、ACアダプタは980円で別売です。
参照:デジカメ内蔵DIGITAL MP4 AudioPlayer AV

こんなモノまでUSBバスパワー

サンコーレアモノショップで、USBを電源とする半田ごてが販売されていました。電力源としてUSBを用いますが、メインで考えられているのは高出力対応ポートで、要求環境としては5V/800mAになっています。もちろん、2ポートを利用した5V1A動作も可能で、この場合にはより短時間での温度上昇が見込めます。なお、電源として006P/9Vの乾電池が使えますが、この乾電池は持久力に欠ける傾向があるので、長時間の試用には向かないでしょう。珍しいのは、コテの根元に明かり取りの白色LEDが搭載されている事で、ちょっと暗い場所での作業にも向いています。オンラインストアでの販売価格は2480円。
最近は、PCの周辺で半田ごてを使う機会は極端に減りましたが、今も使っている方の簡易的なコテとして如何でしょう?多分、私は使わないと思いますが。
参照:USB端子から電源をとる「半田ごて」

ヤマハのマイクロコンポはiPod対応

ヤマハからiPodに対応したマイクロコンポ「MCR-040」が発表になっています。実際の販売は10月下旬からで、オンラインストアでの予約価格は29800円になっています。一体型に見えますが、実際にはレシーバ部と左右スピーカーの3ピース構成になっており、スピーカーを直接本体の横に置いた場合には424mm幅になります。ユニバーサルDockは本体上面に配置されており、ほとんどの操作系はレシーバ部の前面に。また、リモコンが付属しており、こちらからも操作が可能です。アンプ出力は左右各15Wで、スピーカーは10cmフルレンジコーン。独自の重低音再生技術のAdvanced YST Technologyと、キャビネットの振動を抑制するVCCSテクノロジーが投入されているので、それなりの音質になっていると思われます。チューナはFMのみ。CD-R/RW対応のドライブは、MP3/WMAの再生も可能です。なお、ヘッドフォンレベルの入力とUSB端子があり、フラッシュメモリなどのMP3/WMAデータの再生も可能です。外見上は、複数のカラーが用意されており、オンラインストア限定色を合わせるとホワイト、ピンク、ライトブルー、オレンジ、ダークグレー、ダークブルー、ライトグレー、レッド、ダークグリーン、ブラウンの10色になります。マイクロコンポとは言え、これだけのカラーが用意されるのは珍しいです。ただし、謎なのがカラーリングの略称。色と一致していそうなのが(W)ホワイト、(P)ピンク、(R)レッドの三色のみ。(HD)ダークグレーと(HL)ライトグレーからHがグレー?(AL)ライトブルー/(AD)ダークブルーから、本来はブルーじゃなくてアクアだったんじゃないかとも思えます。(D)オレンジ、(GD)ダークグリーン、(T)ブラウン等は、もう分かりません。色の名称はどうつけてもいいんでしょうが、もう少し分かりやすくしてもいいんじゃないかと思います。
参照:マイクロコンポーネントシステム「MCR-040」

ついに1TBの大台に!

OWC社から、WesternDigital社の1TB容量の2.5"HDDを搭載した、バスパワーの外付けハードディスクが発表されています。既に750GBモデルが販売されていますので、それに追加と言う形式になります。このドライブそのものは12.5mm高なので、一般的なノートPCへの装着は難しいのですが、外付けであれば問題はありません。特に同社のMercuryシリーズのケースは透明なため、1TBのドライブを使用していると見せつけるための格好の製品と言えます。インターフェース別に、USB2.0のみ、USB2.0+FireWire400、USB2.0+FireWire800x2と言う3製品が用意されており、販売価格はそれぞれで$299.99/$329.99/$359.99となっています。USB/FireWireからの起動が可能で、対応OSはMacOS8.6以降、MacOSX10.0以降(FireWire800のみ10.2.8以降)、Windows 98SE/Me/2000/XP/Vista(FireWireはWindows 2000/XP/Vista)で利用可能です。ただし、出荷時にはMacでフォーマットされていますので、Windowsユーザはフォーマットし直す必要があります。転送速度はまだしも、容量的には3.5"に比肩するくらいのドライブを、手軽に持ち運んで使える様な時代な訳です。
参照:OWC Mercury On-The-Go Pro™ Bus Powered Portable Solutions

木曜日, 10月 01, 2009

Gigabit対応USB-Ethernetアダプタ

バッファロー社から、USB接続のGigabitEthernetアダプタ「LUA3-U2-AGT」が発表されています。対応OSはWindows 98SE/Me/2000/XP/Vista,MacOSX10.5/10.6以降となっています。多分ですが、AsixTech.社のチップか、その上位互換のチップが搭載されていると思われ、最初からドライバが組み込まれている10.5/10.6のシステムならば、改めてドライバをインストールする必要はありません。USBポートにこれを接続するだけで、システム環境設定のネットワークに、新たなネットワークポートが現れる様になり、そのまま利用できます。また、10.4以前であっても、同社のサイトからドライバをダウンロードすれば使用可能になると思われます。オンラインでの販売価格は¥3,780で、10月下旬よりの販売が予定されています。
有線LANポートがないMacBookAirや、ネットワークポートが故障したPowerBookG4等ならば、利用価値があるでしょう。
参照:Giga対応 USB2.0用 LANアダプター「LUA3-U2-AGT」

Class10対応SDHCメモリカード、ようやくバッファローから

バッファロー社からも、ようやくClass10対応のSDHCメモリカード「RSDC-C10シリーズ」が発表されています。Class10ですから、書き込み速度10MB/Secが保証される訳で、普通に使っても高速と言う事になります。その分、メモリカードリーダ/ライタには高速対応の製品が必要ですが。既に複数社からClass10対応の製品が発表されていますので、バッファローは少々出遅れた感があります。それでも用意される容量は4/8/16/32GBと規格最大容量までになっています。オンラインでの販売価格は¥3,700/¥6,000/¥16,000/¥40,000となっており、さすがに大容量モデルは値が張ります。とは言え、デジ眼は多画素化が続いており、カムコーダもHDTV対応で大容量が要求されているので、それなりにでるんではないかと思います。出荷時期は、4GBのも10月下旬で、他は10月中旬になっています。秋の行楽シーズン、容量が不足しているかなと思っていたら、導入しておいた方がいいのではないかと。
参照:Class10 SDHC ブルーモデル「RSDC-C10シリーズ」

バッファロー、大容量モデルの追加

バッファロー社のフラッシュメモリのシリーズに、大容量モデルが追加されています。エントリーモデルのRUF2-KEシリーズのブラック/ホワイトシリーズには32GBが追加され、オンラインストアでの予約価格は11,480 円。ラインナップは2/4/8/16/32GBになります。高速アクセスのRUF2-LVSシリーズには64GBモデルが追加され、オンラインストアでの予約価格は18,800円です。こちらのラインナップは4/8/16/32/64GBの5機種で、複数チップ同時アクセスによる高速化が実現できたとされており、転送速度は30MB/Secとしています。ともに2009年10月中旬頃の販売が予定されており、対応OSはWindows 98/98SEMe/2000/XP/Vista、MacOS9.0以降、MacOSX10.1以降としています。
大容量化は最近の流れで、SSDの大容量化等のおかげでフラッシュメモリにも大容量化の要求がでて来た事による商品化です。
参照:USBメモリー バリュータイプ ホワイトモデル「RUF2-KE-WHシリーズ」
参照:USBメモリー バリュータイプ ブラックモデル「RUF2-KE-BKシリーズ」
参照:複数チップ同時アクセス機能搭載 高速USBメモリー ブラックモデル「RUF2-LVSシリーズ」

iPod/iPhoneが同時に充電できるサウンドシステム

iHomeAudio社から、ユニバーサルDockコネクタを2基搭載した「iP88G」オーディオシステムが発表されています。上面に2基のユニバーサルDockコネクタを装備したiP88Gは、装着したiPhone/iPodを同時に充電する事ができますが、PC/Macとの同期用のUSB端子はありません。本体中央には時刻やラジオ等の情報を表示する大型のディスプレイがあり、黒地にホワイトの文字なので、見やすくなっています。AM/FMラジオの搭載やアラーム機能付きの時計等は当然の仕様として、独立して設定できるアラームが3セット。アラーム音には、ラジオやブザーの他にiPod/iPhone側の曲目やプレイリストが選択できるのもごく当然と言えましょう。基本的なコントロール系のボタンはユニバーサルDockコネクタと同じ面にありますが、主たるコントロールはリモコンによります。また、ライン入力も用意されているので、ヘッドフォン端子と直結する形式で、他のMP3プレイヤーも利用できます。もっとも、コネクタ付きのiPod/iPhoneをメインに考えれば、これはおまけ的な機能です。オンラインでの販売価格は$149.99-。デュアルコネクタ以外は、あまり目立った機能がない気がします。
参照:iP88G , Dual Dock Clock Radio & Audio System for iPhone & iPod

WEBカメラ付きUSB接続大型ディスプレイ

doublesight.comで販売されているUSB接続のディスプレイDC-90UCは、WEBカメラ付きの大型モデルです。お約束通りにDisplayLink社のチップが採用されているので、対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.4/10.5、MacOSXのサポートはインテルCPU搭載モデルに限定されます。対角8.9"と言う大型モニタを搭載し、表示解像度は1024x600と、最近のネットブックの普及型に搭載されているワイド液晶と同じものと思われます。LCDそのものはスタンドで支えられ、回転や上下の傾き、高さ調整等が行なえます。バスパワーで動作する事になっていますが、消費電力は4W前後のため、セルフパワーバスに接続するか、高出力対応型のポートに接続するかしかないでしょう。また、画像の上にある円筒形のものはWEBカメラで、脱着自由の様です。姉妹品で、このWEBカメラのないDS-90Uと言うモデルがあります。2009年10月よりの出荷が予定されており、現在の予約価格はDS-90UCが$199、DS-90Uが$169です。
WEBカメラはどうかと思いますが、サブディスプレイとしては十分な解像度と思います。
参照:DS-90UC Smart 9” LCD Monitor with Web Cam

インディが追い求めた宝物が…

こんなものではないはずですが、ThinkGeekで販売されているのが、映画「Indiana Jones」シリーズに登場する宝物を模した文房具です。キリストの血を受けたはずの聖杯に満ちるのはワインではなくて、大量のクリップ。ホピト族の偶像はペン立てになり、聖柩に至ってはビジネスマン必携の名刺入れになっています。う〜ん、一気に聖なるものから堕ちてしまった様な気がしますが。聖杯は内部に磁石が仕込まれているので、普通のクリップ入れと同じ機能になります。偶像は中が空っぽですし、聖柩も機能的には何ら変わりません。が、やはり、こういうものは持っている事がいい訳でして、機能的に同じものならば別にいいんじゃないかと。ただ、それなりに価格はしまして、一個あたり$34.99〜$39.99だそうです。これが探し求めた宝物の正体だったとしたらがっかりですが、宝物を所持していると考えるといいかもしれません。
参照: Indiana Jones Desktop Accessories

転がって行きそうなスピーカーがLaCie社から

LaCie社から、ユニークなデザインのアンプ内蔵スピーカーが発表されています。Neil Poulton氏の手によるデザインのSound2Speakerは、なんだかゴロゴロと転がって行きそうなデザインです。実際は、接地部が平らになっているので、簡単には転がって行く事はありません。円形スピーカーに申し訳程度の外装カバーをつけた様に見えるデザインは、スピーカーグリルが黒、本体側が白と言う対照的なカラーリングになっています。正面から見ると真っ黒なスピーカーグリルが目につきますので、MacBookProや旧MacBookのブラックモデルの横に置くと見栄えがします。ちょっと威圧的ですが。PC/Macとの接続はUSB2.0で、サウンドデバイスとして認識される様です。アンプはD級デジタルアンプで、出力は左右各15W。ライン入力もありますので、一般的なチューナ等を接続する事も可能です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.3以降となっています。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:LaCie Sound2 Speakers, Design by Neil Poulton

水曜日, 9月 30, 2009

DJ専用マウスの国内販売開始

8月下旬に紹介しましたDJマウスが、国内で販売開始になっています。国内向けのオフィシャルショッピングサイトとしてdj-tech.jpが用意され、Amazonでも販売されています。ちなみに、オンラインでの販売価格は9800円。ハードウェア的には紹介した時と同じで、ゴム製の滑り止めで着実な動作を行なう事ができるスクロールホイールや、パーム部のジョグダイアルも健在です。付属ソフトがDecadanceLE(Mac/Win対応)なのも同様。導入と同時に、DJの基本操作が可能となります。マウスとしてはワイヤレスの方が自由度が高いのですが、確実な動作とタイムラグの減少と言う事から、ワイヤードになっていると思われます。DJソフトだと、この辺りは重要ですから。
とりあえず、国内でも安心して変える様になったところがありがたいですね。Oさん、連絡ありがとうございました。
参照:DJ Mouse Deckadance Edition (DJマウス)

ファットマンスタイルのフラッシュメモリ

エレコム社からメインストリームのUSB接続フラッシュメモリ「MF-STU2シリーズ」が発表されています。本体色はブラックとホワイトの2色。ただし、用意される容量は色によって変わり、ホワイトが4/8GB、ブラックが4/8/16GBになります。色と要求される容量に、相関関係でも見いだせたんでしょうか?外形は色以外は同一なんですが。コネクタキャップは本体に接続する時に外して、後ろに取り付けるため、紛失しやすい構造です。パスワード自動認証機能付きのセキュリティソフト「PASS」も用意されますが、自動認証と言うのがあれなので、エントリーレベルのセキュリティ(気持ちくらい?)と考えた方がいいでしょう。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.4/10.5となっています。いずれもオープンプライスで、近日販売開始になっています。
参照:バリュータイプUSBメモリ [ホワイト]「MF-STU2シリーズ」
参照:バリュータイプUSBメモリ [ブラック]「MF-STU2シリーズ」

小さい(!?)ホーンスピーカー

こういう大仰なスピーカーは、インテリアとしても面白いので、割りと好きです。specimenproducts.comで販売されている、いわゆるホーン型のスピーカー「The Little Horn Speakers」は、その名にそぐわない大きさのスピーカーです。まぁ、本格的なホーンスピーカーと比べれば、かなり小さいのは事実ですが。それでも、全高で36"ですから約91cm程の高さになり、ホーン部の直径も14"(約36cm)になります。本体スピーカーは基台部にあり、基台部は一辺が8"(約20cm)の立方体になっています。実際にはスピーカーの配線等があるので、もう少し奥行きが必要になりますが。ホーン部と基台部のカラーはベースになるものはありますが、ある程度のカスタマイズが可能な様です。ただ、まぁ、大きさが大きさなだけに、そこら辺に気軽に置いておく事はできませんが、置いておけばステータスが上がった気分に慣れる。そんなスピーカーです。なお、現在は期間限定の特別価格で、一対が$1500になっています。価格は意外にビッグでしたね。
参照:The Little Horn Speakers

火曜日, 9月 29, 2009

ポート毎に電源が切れるUSBハブ

バッファローコクヨサプライから、ポート毎に電源のオン/オフができるUSB2.0バスパワーハブ「BSH4U05シリーズ」が発表されています。4ポートのバスパワーハブなのですが、4つのポートそれぞれに電源スイッチがついていて、それぞれのポートに接続した機器への電源供給をオン/オフする事ができます。個別に電源のオン/オフをする事によって省電力性を高める事ができます。特にバスパワーハブなので、電力制限が厳しいはずですから、一カ所への電源供給を絶つ事で、他のポートに接続したデバイスが使える様になる可能性があります。USB2.0バスパワーハブなので、対応OSはWindows 98SE/Me/2000/XP/Vista,MacOS9.0.4以降/MacOSX10.2以降となります。本体色はグリーン/ブラック/ホワイト/シルバー/ピンク/ブルーの6色で、色以外の違いはありません。オンラインでの販売価格は各2390円です。
商品紹介サイトを見ると「電源のオン/オフ」だけが繰り返されているので、素直に信じればセルフパワーデバイスならば電源をオフにしても接続して使えると言う事でしょうか?
参照:USB2.0ハブ 4ポートタイプ(個別スイッチ付)「BSH4U05シリーズ」

アップ/ダウンが高速になったデータ通信カード

NTT docomoから、Express/34カードスロット対応のデータ通信カードL-07Aが発表されています。「HSDPA7.2Mbps」「HSUPA5.7Mps」に対応しており、名称通りに下り7.2Mbps/上り5.7Mbpsと言う高速通信が可能になっています。形状はExpress/34スロットですが、別売のPCMCIAカードアダプタを使用すれば、カードバス対応のスロットに装着可能です。もしかして、インターフェースはUSB2.0ではないかと。3Gだけではなく、GSMにも対応したデュアルモードデータ通信カードなので、日本だけではなく、ワールドワイドで利用が可能になります。ただし、GSM使用時はスピードが大幅にダウンしますが。ゼロインストール機能によって、Windows系のシステムならばドライバが自動的にインストールされます。ただ、この機能も痛し痒しで、万が一の場合にはウィルスやワームの強制インストールなんて事態になりかねません。対応OSはWindows XP/Vista,MacOSX10.4.11/10.5.8となっています。ただし、MacサポートはIntelCPU搭載のMacBookProのみで、アダプタをつけてもPowerBookG4は非サポートです。
参照:データ通信製品L-07A

宙に浮くテーブルクロス?!

John Brauer氏のデザインで、ドイツで手作り生産されるテーブルがessey.comで取り扱われています。4mm厚のアクリル等のプラスティック素材で構成されるテーブルは、一見すると大きめのテーブルクロスをかけただけの様に見えますが、実際には内部にテーブル脚がありません。4mm厚のアクリルそのものに強度があるため、これ自身がテーブルとして機能する様になっています。全体を支えているのは、床面に接している4辺の角に見える部分です。ただ、強度があるとは言っても、耐荷重は35Kg程なので、この上に座れば破壊されてしまいますので、注意してください。また、一台ずつ手作り生産されているため、全く同じ形状の製品と言うものが存在しません。画像の製品はICEと呼ばれる不透明で、ちょっと幻想的なイメージの製品ですが、これ以外にブルーを基調としたBlueICE、完全に透明なCLEARが用意されます。
ちょっとおしゃれなバーなんかに置いてあるといい感じがします。照明も内部から行なう事で、幻想的ですが、十分な光量が得られると思います。
参照:Grand Illusion

Windows7の新機能に対応しましたが、何か?

IOデータ機器から、Windows7の新機能に対応したフラッシュメモリ「ToteBag 7Tシリーズ」が発表されています。用意される本体色はプレミアムブラックとブライトシルバー。シルバーとは言っても、縁はブラックな訳ですが。コネクタカバーは分離式で、使用中は後ろにさしておく事ができますが、割りと紛失しやすい方式です。用意される容量は各色とも4/8/16GBで、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5となっています。暗号化ツールのQuickSecureが使用可能ですが、これはWindows系のみと言う事で。オンラインストアでの販売価格は、それぞれ2980円/4280円/7580円となっています。
この商品の特徴は2点です。高速転送技術の搭載と、Windows 7の新機能への対応です。高速化技術については何も詳細が表示されていないため、SLCが搭載されているためなのか、キャッシュメモリが増やされている所為なのかは分かりません。書き込み速度が向上しているところからは、前者の様な気がしますが。Windows7の新機能であるDevice&Printers、ReadyBoost等には対応していますが、後者はVistaから搭載されていた技術で、今更目新しいところはありませんし、メモリが安価になってしまった現在ではさして意味があるとは思えません。事実、何もデータは掲載されていませんので。Device&Printersは管理の方の問題ですので、従来のファイル共有等と比べて手間が少ないと言う事の様です。Windowsバックアップとは言っても最大で16GBしかできない訳ですから、バックアップメディアとして容量が不足気味である事は否定できません。Windows7への対応と言うのは、どちらかと言えば「できてます」レベルで、積極的に何かと言う事ではなさそうです。普通に使うには手頃でいいとは思うんですがねぇ。
参照:Windows® 7に最適な高速転送モデル「ToteBag 7Tシリーズ」

MacOSX対応のBD8倍速書き込みドライブ

IOデータ機器から、8倍速書き込みが可能なBlu-Rayドライブが発表されています。実際の販売は11月下旬からで、オンラインでの販売価格は29800円となっています。インターフェースはUSB2.0で、対応メディアはBD-R/RE,DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM/RAM II,CD-R/RW等となっています。BDメディアの場合、同社のソフトウェア高速化技術のMachUSBが有効である場合に限り、8倍速書き込みが実現され、これが無効な場合には最大6倍速での書き込みになります。割りと簡単に8倍速が実現できているんじゃなくて、USB接続である事がネックになっている感じです。eSATAが思う様に普及していないためでしょうか?データメディアとしての対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/6となっていますが、BD再生環境としてはWindows系のみです。もちろん、MacOSXは書き込みソフトは付属せず、システム標準の機能を用います。DVD系に関しては、DVD±Rで16倍速書き込みが実現されています。
データメディアとしてみた場合、やはり1枚に50GBのデータがバックアップできるのはちょっとありがたいですね。公式にMacOSXが対応となっているので、そういう意味でも安心して使えます。再生環境は、BootCampを利用するしかないでしょうが。
参照:8倍速書き込みを実現するブルーレイディスクドライブ「BRD-UH8S」

上段が90度変化するハブ

Gadget4allで販売されている4ポートのUSBバスパワーハブですが、ちょっと珍しい形状です。2段で各2ポートずつの配列でさえ珍しいのに、上段の2ポートは回転式になっています。上方90度程までは開く事ができる様なので、レイアウトの自由度はかなり高くなります。ただし、重さが35g程と非常に軽量なので、両面テープでテーブル等に固定しておかないと、ハブ自体がどこかに行ってしまいそうです。もちろん、固定用のテープなんて付属しませんから、自腹で用意する必要があります。また、PC/Mac等と接続するためのケーブルはハブに固定されている上に短いため、デスクトップPCに使用する場合には延長ケーブルが必要になるでしょう。もちろん、これも自腹になります。オンラインでん販売価格は$12.00なのですが、実質的にはこれ以上に費用がかかる製品です。
こういうユニークなハブは個人的には好きなんですが、どこかしらに抜けがあるので、気をつけないと行けないです。
参照:USB Mini Revolving Hub

月曜日, 9月 28, 2009

小型のリニアPCM対応レコーダ

ソニーからパームサイズのリニアPCMレコーダー「PCM-M10」が発表されています。4GBのフラッシュメモリを内蔵し、M2およびmicroSD/SDHCのメモリスロットを搭載しており、記録している最中に容量が不足すると、自動的に他のメディアに振り替えて記録を継続する機能があります。従って、最大で20GBもの容量のストレージを扱う事ができ、リニアPCM時でも容量としては十分と言う事になります。記録形式としては、リニアPCM(WAV形式)とMP3で保存ができます。リニアPCM記録時のサンプリング周波数と量子化ビット数はは96/48/44.1KHzで24/16bit、22.05KHzで16bit。MP3の場合は44.1KHzのサンプリングで、ビットレートは320/128/64kbps。わざわざMP3で記録するのならば、もっと安価なデバイスがある訳ですから、ここではおまけ的な録音/再生と考えた方がいいでしょう。一方、再生に関してはリニアPCM/MP3以外に、WMA/AAC等に対応しています。エレクトリックコンデンサマイクを搭載している他、入力としては外部マイク入力、アナログ/(光)デジタル入力、出力としてはヘッドフォン出力、アナログ/(光)デジタル出力が用意されています。モニタスピーカーは内蔵式で、単三乾電池2本で最大46時間もの録音ができる省電力性は、ちょっと注目しておきたいです。電源が乾電池なのも、入手性の面からは良いと思います。また、マスストレージクラスに対応しているので、USBケーブルでPC/Macに接続してデータ転送する事ができ、編集や管理を簡易に行なう事ができます。10/21からの販売が予定されており、現時点ではオープンプライスのままです。
参照:手のひらサイズのリニアPCMレコーダー『PCM-M10』

USB3.0対応のハードディスク

FreeCom社から、世界初のUSB3.0対応のハードディスク等が発表されています。ハードディスクは3.5"径のドリライブを1基搭載しており、容量は1/1.5/2TBの3機種。販売時期は11月の半ばくらいの予定で、発表されている販売価格は1TBで119ユーロ程。日本円換算では15800円ちょっとと言う事になります。さすがにUSB2.0対応品よりも高額ではありますが、規格の差による転送速度の向上を期待しての販売になります。なお、従来のUSB2.0ドライブに接続して使用する事は可能ですが、そう考えると高額と判断せざるを得ません。しばらくは様子見と言うところでしょう。ただし、どこまでスピードが上がるかは、ドライブにも依存する事なので、実機がでてみないと分かりません。
なお、同時にUSB3.0のインターフェースカードも販売されます。インターフェースはデスクトップ向けが25.95ユーロ、Expressカードが29.99ユーロです。ただし、PCIExpressのレーン等の内部的なインターフェースについては不明であり、Expressカードスロットの形状等も不明です。
未だ謎の多いハードディスクですが、販売日が近づけばそれなりの情報が提供されるものと思います。つか、明らかにしてくれ。
参照:FREECOM ANNOUNCES WORLD FIRST USB 3.0 READY EXTERNAL HARD DRIVE

タッチパッド付きワイヤレスキーボード

USB.Brandoで販売されているワイヤレスキーボードですが、タッチパッドを内蔵しています。キーボードそのものは英語版88キーのミニキーボードですが、パームレスト中央に対角80mmのタッチパッドが装備されています。タッピング等の動作が可能なマルチタッチタイプですが、ジェスチャの再定義には別にソフトウェアが必要な感じです。タッチパッドの左右には、各5個ずつのマルチメディアキーが配置されていますが、親指の付け根辺りにあるため、少々使いづらそうです。PCとの接続は2.4GHz帯を用いたRF方式のワイヤレス接続になり、USB接続のレシーバが付属します。到達距離は最大で20m。対応OSはWindows XP/Vista, MacOSX, Linux等となっています。なお、Windows系以外のシステムでマルチメディアキーの再定義ができるかは不明です。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$85.00で、本来は$95.00だそうです。
たまに使うとか、スペースが限られた場所での使用にはいいんでしょうが、マルチメディアキーの配列は考えものだと思います。
参照:VISENTO V1 Wireless-Touchpad Keyboard

iPhone風のブロックメモ

いわゆるブロックメモなんですが、100枚のメモがまとめられたブロックが3個1セットになっています。各メモは表面がiPhone/iPod touch風に、裏面が方眼紙風になっていますが、基本的には自由に記載できるフリーメモです。オンラインでの販売価格は$17.95-で、支払いはpaypalのみになっています。
この種のブロックメモは、今までに様々なデザインで販売されてきました。古くはMacPlusのデザインから、最近では携帯電話のSIMカード風のものが販売されていますが、iPhone/iPod touch風と言うのは目新しいです。
参照:Notepod 3-pack