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土曜日, 5月 05, 2012

【B&W】iPhoneに最適化したヘッドフォン

Bowers & Wilkins社から、iPhone用のマイク/リモコンユニット付きのヘッドフォン「P3』が発表されています。ヘッドバンドとドライバユニットをつなぐ金属パイプが外見的な特徴になりますが、この部分は折りたたみ式になっており、携帯する場合でも問題がない様になっています。スピーカーユニットはそれほど大きくはなさそうですが、ドライバユニットには独自の技術が用いられており、高音質化に寄与しています。パッド部分は柔らかな素材が使われているようで、長時間の装着でも耳が痛くなる様な事はありません。ヘッドバンドの内側にも、同様の素材が使用されています。ケーブルの途中にiPhone用のマイク&リモコンユニットがあって、そこで通話やオン/オフフック等も行える様ですが、残念ながら形状等についての情報はありませんでした。おそらくは小型のもので、使用する際には口に近づける様なタイプではないかと。6月頃の販売が予定されており、予想価格は$300程との事です。ちょっと気軽に使う様な価格ではないのですが、より高音質で楽しみたいという方にはいいのでは?
参照:Bowers & Wilkins' P3

意外と世界にある航空機利用のホテル

以前にジャンボジェットをそのままホテルにしたというのを紹介した事がありましたが、さすがに、あれほどの大きさになると設置できる所も限られる訳です。Inthralldで紹介されているコスタリカのホテルは、ボーイング社の727をベースにしています。747に比べると小型の機体ですし、主翼は断ち切られているので、かなり小さく見えます。とはいえ、飛行機1機分が丸々コテージ代わりになっているため、居住空間としてはかなり広くなっています。内部は壁から天井まで木材で内張がされており、形状が円筒形である事以外は航空機であるとはわかりません。一泊あたり$250〜$500位のレンジのようで、一棟借りと考えれば割りと安価ではないかと。ANA/JALのホテルとして、どこかの空港近くに設置してくれると集客力も変わるんじゃないかと思うのですが。
参照:Decommissioned Boeing 727 Airplane Hotel Room in Costa Rica

透明な氷を作る事ができる製氷容器

ThinkGeekで、製氷用の容器が販売されています。製氷皿という形状ではないので、まぁ、容器としかいえない訳ですが。この容器の特徴は、周囲に隙間がある事で、これによってゆっくりと冷却される事になり、きれいな氷を作る事ができる様です。氷の形状は立方体、三角柱、六角柱の3種類を作成する事ができます。それぞれのサイズは109mm x 109mm x 96mmで、見た目よりも大きめになっています。やはり、氷といえば透明度の高いものの方が雰囲気はいい訳で、一般家庭ではなかなかできない製氷方式であるのは間違いないです。特に、ウィスキーをロックで飲む方等は、これを一つくらいは持っていた方がいいんじゃないかと思うのです。オンラインでの販売価格は、それぞれ$18.99です。
参照:Polar Ice Crystal Clear Ice Cube Tray

動き検出&リモコン操作可能なスパイカメラ

Gadget.Brandoで販売されているスパイカメラは、動き検出とリモートコントロールの2方式で動画/静止画の撮影が可能になっています。記録媒体はmicroSD/SDHC,T-Flashで、静止画は解像度1600x1200のJPEG画像、動画は720x480のavi形式で記録されます。表示画面はミラーリング処理されており、赤LEDの時計が浮かび上がる様になっています。実際のカメラはピンホール式で、正面向かって左上隅に配置されています。同じ様な模様が他の3隅にもあるため、言われなければスパイカメラ内蔵とは誰にもわかりません。しかも動き検出式なので、レンズ前で何かが動けば記録が開始されます。また、「時間をみるため」と称すれば、怪しまれる事なくレンズを向ける事ができますので、何かと証拠にする事が可能になります。オンラインでの販売価格は、メモリカード抜きで$49。なんだか、室内での挙動が怪しい等の場合にも、この商品が有効な証拠固めになってくれるかもしれません。
参照:Spy Mirror Digital Alarm Clock Camera + Motion Detection + Remote Control

金曜日, 5月 04, 2012

貴重品収納用ポケット付きのブラ

女性用のブラなんですが、ベルトの部分にメッシュ状のポケットがついており、各種のカードやスマホ、音楽プレーヤ等を入れておく事ができます。クラブ等で貴重品が紛失したというつぶやきから商品化された様ですが、下着まで脱ぐ事はまれなので、アイデアはアイデアだと思います。そう言えば、その昔、「白い粉」をパンツに隠して持ち込もうとした芸能人もいましたっけ。男性向けで言えば、脇の下に吊るすガンホルスターを思い起こしていただければ、機能的には近いんじゃないかと。KickStarterで$4000の予約があったら商品化されるという事だった様ですが、記事執筆時点で$8000を超えていますので、確実に商品化されるでしょう。ただ、クレジットカード等はまだしも、スマホや音楽プレーヤは防水仕様になっていないと厳しいものがあると思います。
参照:JoeyBra

【KingMax】1TBのSSDが秋葉原で販売開始に

KINGMAX社から販売されている1TBのSSDが、秋葉原でも販売開始になった様です。もともと、SATA/3Gbps対応の製品で、公式な最大転送速度はリード時250MB/Sec、ライト時で200MB/Secですから、最近のSATA/6Gbps対応製品に比べると数字の上では少々低めの値になっています。また、シリーズは64GB/128GB/256GB/512GB/1TBの5製品で構成され、形状は2.5"ハードディスクと互換性を持っています。ただし、厚みは7mmと薄いため、ほとんどのハードディスクを交換する事が可能です。もちろん、SSDに多い相性問題は別にして。標準で、3.5"ハードディスクベイに取り付けるためのブラケットが付属しますので、デスクトップマシンのユーザでも利用可能です。
さて、秋葉原での販売価格ですが、現在は119800円前後の金額になっているようで、ちょっと手が出にくい価格です。販売店でも、二の足を踏んでいる所が多いのではないかと。さすがに、同容量のHDDの11倍、ハイブリッドHDDの5倍(容量換算)の金額ではやはり売る方も、買う方も躊躇してしまいます。それでもいいという方のみ、検討されるといいでしょう。
参照:SATAII SSD -- SMU25 Client Pro

【MiraiSell】工具不要のiPhone4S専用アルミバンパー

MiraiSell社から、iPhone4S用のアルミバンパーが販売されています。金属製のバンパーの場合、どういう構造であっても、取り付けにはドライバ等の工具が必要でした。滅多に外す様なものでもなし、最初に取り付けてしまえば支障はないんですが、まぁ、最初の取り付けがちょっと面倒だって言うのは事実です。ねじ小さいし、ドライバも小さいしで、ちょっと不器用な方は大変だと思います。まぁ、コスト的には有利なんですが。MiraiSell社で販売している製品では1カ所にフック状の金具があり、これでバンパーを固定するため、工具が不要な構造になっています。ぱっとつけて、フックで固定して終わりってことですな。液晶部分の保護のために、光沢/非光沢のフィルムが付属しますので、これを貼って保護終了、と。従来よりも、簡単に取り付けできるのがうれしい所です。アルミ製なので、かなり衝撃も吸収してくれるのではないかと。本体はシルーバーのみが提供されます。
参照:iPhone 4Sアルミバンパー

【Logitech】ソーラーパネル付きのiPad用キーボード

米国Logitech社で、ソーラパネル付きのiPad用キーボードケース「Logitech Solar Keyboard Folio」が発表されています。
本体そのものはBluetooth3.0に対応したワイヤレスタイプのキーボードで、iPad2/iPad(2012)に対応しています。キー配列はUS/EUそれぞれの配列が用意されています。バッテリとして内蔵されるのは一般的なリチウム系のバッテリではなく、ニッケル水素バッテリ。おそらくは、ソーラーバッテリによる充電が考慮されたために、充電管理がちょっと面倒なリチウム系のバッテリが避けられたと思われます。ケース背面にはソーラバッテリが内蔵されており、ここからニッケル水素バッテリに充電を行います。ただし、ソーラーバッテリによる発電は補助的なものですし、たとえ満充電できたとしてもiPad側に電力供給する事はできません。オンラインでの販売価格は$129.99です。
何でもソーラーバッテリつけりゃいいという訳ではないのですが、非常用として考えればあった方がいいんでしょう。
参照:Logitech Solar Keyboard Folio

【POPVideo】iOS5.0以降に対応した、引っかからないプロジェクタ

POPVideo社で予約が始まっているPOPVideoは、iPhone4/4S,iPod touchで利用可能なプロジェクタです。特徴的なのはユニバーサルDockコネクタの配置で、ポップアップ式に出し入れが可能になっています。従来製品のほとんどではコネクタが固定されているので、その部分が爪の様になって、バッグの中等で引っかかってしまう事が多かったのは事実です。この商品ではコネクタが出し入れ可能なので、収納してしまえば引っかかる様な事がないのが特徴です。厚みは17mm、プロジェクタエンジンは分解能960×540のQHDサイズ。バッテリは4時間充電/2時間使用で、USBバスパワーで充電を行います。対応OSはiOS5.0以降。現在は予約受付中で、予約価格は$99です。
収納時のケースがなくてもコネクタ部が保護でき、なおかつ引っかかりなく取り出せるというのは、ありそうでなかった機能です。
参照:PoP Video™

【Razer】Naga Hexにレッドモデルが追加されています

先頃、国内での販売が始まったRazer社のゲーミングマウス「Naga Hex」ですが、あちらではDiabloIII似合わせた色違いバージョンがリリースされている様です.現行のグリーンに対して、赤がメインとなった製品で、特徴あるサイドの6ボタンの文字も赤くなっています。いや、決して恥ずかしがっている訳ではないと思いますけど。ハードウェアの仕様としては従来製品と同等で、単なる色違いバージョンですから当たり前ですね。ボタン数は11個で、そのうち6個が側面にあります。実際に持ってみると、前三つは押しやすいんですが、後ろ側三つはさすがに押しにくい、と。Windows XP/Vista/7に対応し、5600dpiの分解能を持つRazer Precision 3.5G Laser Sensorを搭載します。国内での販売は、グリーンモデルが販売までに1年以上かかった事を考えると、この製品にも同様の時間がかかるのか、既に販売されているために近々で販売されるかのいずれかではないかと思います。オンラインでの販売価格は、グリーン/レッドともに$79.99です。
参照:Razer Naga Hex

ピザカッターならぬピザはさみ

ThinkGeekで販売されているピザカッターですが、カッターというよりもはさみの様になっています。黒い部分をピザの下にいれ、はさみの様に切り進むという方式をとります。一般的なピザならば問題はありませんが、厚めの生地を使用したピザだと、かえって切りにくいかと思います。ピザを切りやすくするためもあってか、かなり湾曲した刃になっており、デザイン上の特徴にもなっています。なお、握りの部分にはスプリングが入っており、わずかながらも疲れにくくしています。オンラインでの販売価格は$29.99です。ピザの宅配を頼む事が多い方は、購入してもいいのではないかと。
参照:Scizza Pizza Cutter

タコのあったまにはぁっちまき巻いて…

USB.Brandoで販売されているフラッシュメモリの多くはデザイン重視で、たまにとんでもないデザインがあったりしますが、このタコのフラッシュメモリもそのとんでもない製品の一つです。フラッシュメモリ本体はそれほど大きくはなく、タコの部分のほとんどは単なるコネクタキャップです。フラッシュメモリ本体は、タコの頭の部分のスリットに装着します。一見すると、フラッシュメモリ部分にはストラップホールがありそうですが、実際には穴があいていないため、取り出しやすくするための単なるつまみになっています。用意される本体色はイエロー/ブルー/ピンク/レッドの4色で、容量としては2GB/4GB/8GB/16GBの4種類が用意されます。オンラインでの販売価格は容量で決まり、それぞれは$16/$17/$20/$25です。
やはり、これは赤以外は買っちゃダメでしょう。たこ焼き屋さんの販促グッズとしてはいいかもしれません。
参照:USB Octopus Flash Drive

木曜日, 5月 03, 2012

【上海問屋】2台同時に充電できます

上海問屋でiOSデバイス2台を同時に充電できる充電ステーションが販売されています。実質的には、正面に向かって左側はすべてのユニバーサルDockコネクタ装備のiOSデバイスの充電に対応し、右側はiPhone/iPod系にのみ対応しています。つか、物理的にiPad2台同時にセットできる様な充電ステーションは場所を食い過ぎるでしょう。この充電ステーションには、iOSデバイスを装着するための溝が切られており、そこにユニバーサルDockコネクタが2基用意されています。本体にはバッテリが内蔵されている訳ではなく、電源供給は付属のACアダプタで行います。充電ステーションなので、Mac/PC等とのデータ同期は行えません。あまり意味があるとは思わないのですが、正面中央に引き出し式のスタンドが用意されており、ここにiPad等をセットしておく事ができます。つまり、iPadの充電は1台だけですが、2台同時にステーションにセットする事はできる訳です。なお、この製品は上面に蓋をする事ができますので、使用していない期間二コネクタにホコリ等が付着する事を防げます。オンラインでの販売価格は2999円です。最近だと、iPhone/iPadの2台使いなんて言うヘビーな使い方をしているユーザも多い様ですから、こういうのがあると便利かもしれません。
参照: Dockコネクタ2機(iPad用・iPhone用)搭載 充電スタンド

SUGARの動画もアップロードされています。

ハイブリッドエンジン構成と言えば、3月にボーイング社が研究中のSUGARを紹介した訳ですが、YouTubeに動画が上がってました。いずれにしても、大量輸送を前提としたハイブリッド機体が実用化されるにはまだまだ時間がかかりそうですが、技術的にはユニークな試みと思います。デザインも、今後の研究次第では変わる可能性が残っている訳で、これがそのままに世界の空を飛ぶとは限りません。ただ、現状ではLNGを燃料としたエンジンと、電動モータを使用する様な構成になる事は確実視されつつある様です。実用化されるのは2040年代前後の様なので、実用機には乗れそうにはありませんが、ちょっと先の未来の話なので、期待してしまう訳です。車と同様に、航空機にもハイブリッドエンジンなんて時代がくるんですかねぇ?
参照:SUGAR Volt: Boeing's Hybrid Electric Aircraft

ハイブリッド構成の航空機

現在、航空機用の原動力として注目されているのは、低価格化著しいLNGと、静粛性等に優れた電気です。軽飛行機に分類される機体には、モーター駆動の機種もありましたが、単座だったりしたために、あまり汎用性はありませんでした。Volta Volareが開発しているGT4は、そのうちの電力を利用した航空機で、2+2の計4人乗りの汎用性も持った機種です。前翼式で推進型のプロペラ配置のGT4は、全体がカーボンファイバー複合材で構築されており、重量は約1.7トン。操縦系統はタッチスクリーンが用いられた、最近の流行の形態になっています。前翼はほぼ矩形翼で、わずかに後退しているのがわかります。主翼は前縁がなだらかに湾曲したダブルデルタ形状で、ブーメランの様にも見えます。最大の特徴はEViation Driveと呼ぶ動力ユニットです。内燃機関に比べて、メンテナンス性や安全性に優れたユニットと紹介されていますが、事実上は電動モータと発電用エンジンのハイブリッド構成になっています。300馬力の主モータに加えて、23ガロンの燃料を搭載可能な180馬力の発電用エンジンが搭載されるため、ちょうどハイブリッドカーに似た様な構成をとっています。搭載されているバッテリはリチウムポリマータイプ。日本ではなじみがありませんが、個人所有の航空機が普及している米国では、今後も同形の機体の開発は進むんじゃないでしょうか。
参照:Volta Volare

LEDドットマトリックス表示のメッセージボード

DreamCheeky.comで販売しているのが、LED Message BOARDです。ちょっと懐かしい感じのするLEDのドットマトリクス表示で、1文字あたりは5ドットx5ドット。アルファベットはまだしも、漢字表記は無理です。1画面で最大5文字までの表示が可能です。PCとはUSB経由で接続し、専用アプリで種々の設定が可能です。表示可能なメッセージは最大8組、スクロールモードは5種類。表示速度が8種類、明度が3種類から選択可能です。専用アプリの対応OSはWIndows XP/Vista/7のみ。メッセージ毎にサウンドエフェクトもつけられます。オンラインでの販売価格は$24.99。手軽なメッセージングメモとして利用する事ができます。
参照:LED MESSAGE BOARD

衣服に隠しておく、ディスプレイ付きのスパイカメラ

Gadget.Brandoで販売されている、ディスプレイ付きの超小型カメラが販売されています。カメラレンスはピンホール式で、ボタンにカモフラージュしてあり、付属する4種のボタンの中央から外部を撮影する事になります。つまり、外部からは衣服に隠れて、まったくわからない訳です。レコーダはディスプレイ付きですが、これも服の内側を通じてポケット等に隠しておけますので、外部からはなかなかわかりにくい構造になります。さらに、手のひらに隠れるサイズのリモコンが付属しており、基本操作はこのリモコンで行なえます。動画は800x592か640x480のMOV形式で録画され、記録媒体はmictoSD/SDHC,T-Flash。最大記録時間は2時間とされています。ディスプレイは対角2.5"で、解像度は640x480です。オンラインでの販売価格は$106.00。基本的に、体の正面にあるものを録画対象とする事ができます。ただし、間違って上着等を脱いでしまうと、それだけでばれる可能性もあります。運用には十分にご注意ください。
参照:Spy Buttons Camera with 2.5-inch LCD Screen

【Verbatim】格安のUSB3.0接続フラッシュメモリ

Verbatim社から、格安のフラッシュメモリStore 'n' Go® V3シリーズが発表されています。インターフェースはUSB3.0で、用意される容量は8GB/16GB/32GB/64GBの4機種です。USB3.0接続とは言え、USB2.0接続時に比べて2倍程度の転送速度だそうですから、スピードを追求した製品ではなさそうです。もちろん、USB1.1/2.0と互換性はあります。コネクタはスライド式ですので、キャップを無くす様な事はありません。本体はブラックですが、スライドレバーの色によって違いがあり、グレー/ヴァイオレット/オレンジ/ピンク/ブルー/グリーン/イエローが用意されます。ただ、容量等とは無関係で、単純にそのカラーが用意されているというだけの様です。販売価格は8GBモデルで$19.99で、メーカー品の販売価格としては、かなり安価な部類に入ります。
参照:Store 'n' Go® V3 USB 3.0 Drive - 8GB Black/Gray

【上海問屋】ほぼ同一サイズなのに対応ノートPCのサイズが違う冷却グッズ

上海問屋で、安価なノートパソコン用のクーラーが販売されています。15.6"/17"それぞれの専用クーラーになり、サイズはそれぞれ382mm×262mm×24mmと380mm×278mm×55mmと、実はほとんど変わらなかったりします。つか、このサイズだと、15.6"/17"と言う区別は意味をなさないのでは?いずれもUSBバスパワー供給で冷却ファンをまわし、上に乗せたノートPCを冷却する仕組みをとります。いずれも、冷却ファンは140mm径のものが2基使用されていますが、冷却方式はちょっと異なります。15.6"用は天板がメッシュ状になっており、ここからノートPCの底面に直接冷却風を当てて冷却する方式をとります。USBハブ機能は3ポートで、底面奥側に角度可変用のスタンド脚と、天板手前側に折りたたみ式のストッパーが用意されます。17"用は水平方向に溝が切られたヒートシンク状の構造になっており、風は主として水平方向に抜ける構造になります。USBポート数は3基。角度は固定式で、アルミ合金製となっています.オンラインでの販売価格は1499円と1999円。あまりサイズにはこだわらず、冷却方式の違いで判断した方がいい様です。
参照:15インチ(15.6型)対応 スリム型 ノートパソコンクーラー
参照:17インチ ノートパソコンクーラー

水曜日, 5月 02, 2012

インクジェットプリンタにも似た積層型3Dプリンタ

Cubify社で予約が始まっているCube TMは、Plastic Jet Printing (PJP)方式の積層型3Dプリンタです。制作できるオブジェクトのサイズはおよそ140mm(W) x 140mm(H) x 140mm(D)。使用するプラスティックはカートリッジ式で、10色が用意されています。カートリッジからは上側の噴出口につながり、液体状になったプラスティックは噴出口から噴射され、モデリングの土台上にオブジェを作成します。噴出口は水平方向に移動し、奥行き方向にはカートリッジを含む土台全体が、モデリングの土台は最上段に移動した後に少しずつ下がる形式をとります。各層は0.25mm単位で積み上げられますので、インクジェットプリンタを積み重ねる様なイメージでしょうか。接続はUSBではなく、IEEE802.11b/g経由となりますので、煩わしいケーブル無しに使用する事ができます。対応ソフトは専用のものになり、対応OSはWindows XP/7。現在の本体の予約価格は$1299ほど。
参照:Cube TM

【サンワダイレクト】安定スキャン可能な自炊用スキャナ

サンワダイレクトで、ガイドローラ2本を装備したハンディスキャナ「400-SCN010」が販売になっています。ハードウェア自体は3月にサンワサプライで販売になったPSC-U5とほぼ同じで、スキャナの前後にガイドローラを各1本ずつ配した事で、安定したスキャンが可能になっています。分解能は300dpi/600dpi切り替え式で、A4版1枚のスキャンにかかる時間は、カラーで3秒/13秒、モノクロで2秒/6秒。記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードになります。PSC-U5との違いは、モノクロスキャン時に特に問題になる白色補正が可能になった事、iPadにも対応した事でしょう。もちろん、iPadに接続する際にはUSBポート付きのコネクションキットが必要になります。PC/Macとの接続はメモリカードリーダ/ライタ経由か、USBポート経由になり、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降が対応になっています。対応機種が増え、汎用性が増したにも関わらず、オンラインの販売価格は12800円と、実質的には下がっています。
参照:ハンディスキャナ(A4・まっすぐスキャン)「400-SCN010」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

小型UAVによる海洋監視が現実性を高めています

米海軍がFlexrotor社と海洋監視用の無人航空機の新たな契約を交わした様です。Flexrotor社のUAVは、機種の大型プロペラで垂直離陸し、空中で水平飛行に移ると言う垂直離陸機になります。まぁ、V-22オスプレイの親戚のひ孫くらいに相当しますか。尾翼はV字翼で、離陸後に展開します。まぁ、見た目が竹とんぼの様に見えるのはご愛嬌という事で。逆に、この機体形状からは小型艦船での運用が可能となり、駆逐艦以下の艦船でも十分な海洋監視が可能になるというメリットがあります。たとえが悪いかもしれませんが、かつて駆逐艦以上の軍艦に搭載されていた観測機の様な役割を狙ったとも言えます。もちろん、大げさなカタパルトは不要ですから、既存の艦船への搭載も比較的容易という訳です。ただし、風等の自然要因については十分な検証が行われていないという事と、各種センサの搭載及び自立飛行を含めた改善がなされる様です。
参照:Aerovel Flexrotor

【JAWBONE】Bluetooth接続の大型スピーカー

JAWBONE社から、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「Big JAMBOX」が販売されています。Bluetooth2.1+EDR接続で、対応プロファイラはA2DP/AVRCP/HFP/HSP/SPP等となっています。SPP対応というのはちょっと珍しいのですが、これはファームウェアの更新等を行うために用意されている様です。サイズ的には256mm(W) x 93mm(H) x 80mm(D)とかなり大型で、2600mAhもの大容量バッテリを搭載する事ができ、連続動作は最大で15時間という長寿命になっています。コントロール系は上面に集中しており、大型のボタンが採用されているので操作そのものは簡単です。スピーカ径は不明ながらも、2基のフルレンジスピーカーとパッシブコーンが左右に用意され、これらを独自の高音質技術であるLIVEAUDIOで駆動しています。表面のデザインと本体色で、グラファイトヘックス/ホワトウェーブ/レッドドットの3機種が用意され、オンラインでの販売価格は$300。持ち運ぶためのキャリーケース等も販売されていますが、部屋に1台置くというのにはいい感じです。
参照:BIG JAMBOX

キータッチのしっかりとしたiPad用キーボード付きケース

Brookstone社から、iPad用のBluetoothキーボード付きレザーケース「Wireless Keyboard Pro and Leather Case for iPad® Tablet」が販売されています。この種のキーボード付きケースは各メーカーから販売されているんですが、たいていの製品はキーボードの支持架がメンブレンゴムで、キータッチはあまりよいとは言えません。市販されている製品でも、機械式あるいはパンタグラフ式の支持架を有しているのはほとんどありません。つか、薄型化と軽量化、そしてコストダウンのためにはそれらの方式はデメリットにもなりますので。で、この製品ですが、取り外し可能なキーボードにはreal-clickキーが採用されており、キータッチがよいと言うのが売りになっています。ノートPCライクとなっていますので、パンタグラフ式になっているのではないかと。ケースカバーはマットブラック/シャイニーブラック/マットブラウン/ユーズドブラウン/シャイニーレッドの5色が用意され、オンラインでの販売価格は$149.99です。同社従来製品と比較しても、約$50程価格が上昇しています。
どこまでキータッチが変わっているかは不明ながら、ちょっと期待だけはしてしまいます。
参照:Wireless Keyboard Pro and Leather Case for iPad® Tablet

津波で流された宮城ナンバーのハーレーが持ち主を待っています

昨年の東北関東大震災の津波で流されたバレーボールとサッカーボールが北アメリカで見つかって、持ち主への返却が話題になりましたが、カナダではやはり津波で流されたコンテナが見つかり、内部には宮城ナンバーのハーレーが入っていたと報道がありました。CBCNewsがLivLeakで報道しているのですが、コンテナの側面が削られているのですが、どうやら引っ越し便のコンテナの様にも見えますので、もしかすると輸送中に津波にあったのかもしれません。ナンバープレートには「宮城 そ 428」と読めます。状態としては、さすがに1年以上もの期間は海水に浸かっていたため、あまりよいものではなさそうです。
バレーボールやサッカーボールと違って簡単に輸送ができるとは思えないのですが、もしも心当たりがあって、探している方がいるのであれば、連絡してあげてください。
参照:Harley Davidson Motorcycle Washed up in B.C. is Japanese Tsunami Debris

火曜日, 5月 01, 2012

ご自宅のトイレにもトイレッツが取り付けできる…かも…よ?

昨年6月のデジタルサイネージュジャパン2011に公開されたトイレッツの情報を紹介しましたが、なんと、個人のお宅でも設置ができる様になった様です。つか、誰が個人的に買うんだ、こんなモン!さらに、ソフトウェアも購入できるどころか、10円用のコインボックスまで購入できると言う。って、個人宅のトイレにコインボックスって?!興味のある方は、イーサプライのサイトからお問い合わせください。ただし、ID取得に印鑑証明がいる等、基本的には個人宅であっても法人と同じ扱いになる様です。ちなみに本体は3種類で各14万円、ソフトウェアは5本で各1万円、10円用のコインボックスが2万5千円。ただし、取り付けで切る便器はかなり制限が高く、普通の家庭においてある様なトイレには設置できないんじゃないかと思います。普通に、居酒屋やショップ等に取り付けられている便器ならば別でしょうが。居酒屋等では設置店が増えている様ですが、果たして個人宅への進出は図れるんでしょうか?
参照:トイレだって遊び場だ!トイレッツ(セガ)
参照:イーサプライ(セガロジスティックサービス)

精密なペーパートーイスーパーカー

画像をぱっと見て、これが「実は紙です」と言ったら驚かれるのは間違いないでしょう。visualspicer.comで配布されている、総ページ数44ページ、総パーツ数160弱のBugatti Veyronのペーパートーイです。配布形式はPDFですから、任意のマシンでダウンロードして、厚めの紙に印刷すれば、組み立てが可能になります。こういうのは、組み上がったものを得るのが目的ではなく、組み上げる過程を楽しむものなので、今のガンプラやフィギュアを好む世代には受け入れにくいのかもしれませんが、昔からのプラモデルを組み立てたり、小型の鉄道模型のレイアウトを組んだりする層は面白そうと言ってくれるかもしれません。週一でパーツ付きのムックを販売しているのを買ってきて、自分で組み上げようとする世代はこういうのが好きじゃないですか?日本ではGWに入っていますが、実は暇を持て余していると言う方は、こういうのを作ってみてはいかがでしょう。
参照:Bugatti Veyron - Paper Supercraft -

雄牛の電話機は持ちやすいのか?

極端なデフォルメがされているんですが、ブル(雄牛)をデザインモチーフとした電話機です。サイドビューはちょっとかわいく、好ましく思います。これ自体はダイアル付きの送受話器で、ボトム側にスピーカーとマイク、ダイアルボタンがついています。ってことは、かなり大型の電話機になる訳で、かなり持ちにくい様な気がします。見た目には銅板の様に見える外装ですが、実際にはプラスティック製のようで、見た目よりも軽量の様です。とはいえ、デザインがデザインなので、ちょっと持ちにくい様に思いますねぇ。着信はサウンドとともに、眼の部分にあるLEDで知らせてくれます。スタンドにはなぜかカードスロットがあり、名刺等を挟んでおく事ができます。あまり意味があるとは思えませんが。オンラインでの販売価格は$23.00です。
参照:Metallic-Like Bull Telephone with Card Slot Stand

こんなものまでオークションに出されるなんて…

画像の艦は米海軍のステルス実験船のSea Shadowなのですが、ついにと言うか、なんと言うか、浮きドック毎オークションに出されている様です。$10000からスタートして、現在は$100000を超えている様ですが、オークションサイトのURLをみてびっくり。これ、米国政府のドメインじゃないですか?政府主導でのオークションサイト、不勉強ながら、初めて知りました。
シー・シャドウは米海軍、ロッキード社、国防高等研究計画局等の共同で開発されたステルス実験船で、建艦からは既に27年の歳月が流れています。軍艦と言う言葉のイメージからはほど遠い、かなり特異な形状の船体は水中翼船と双胴船を足して2で割ったかの様な形状です。水中で見えませんが、スクリュー等は左右下部にあります。ただし、実験船として開発されたため、速度は10ノット程度。乗員も12名程度です。2006年には引取先を探していた様ですが、多分、見つからなかったと見えて、ネットオークションにかけられたと言う事ではないかと。現在はカリフォルニア州のベニシアと言う場所にあるそうです。費用としてはそれほど高額ではないので、海自で買っちゃえばいいのに?!
参照:BID DEPOSIT-SEA SHADOW/HMB-1

キートップを模した文房具セット

ThinkGeekで販売されている文房具のセットなのですが、キートップの形状を模していますので、オフィス用としても、プレゼント用としてもありじゃないかと思います。内部に入っているのは、キートップの掃除用ブラシ、クリップ用磁石、ステープラー、ホールパンチの4種類です。それぞれにはそれっぽい書体で機能が記述されていますが、なぜかクリップ用磁石のもEnterになっています。まぁ、クリップを引きつけるので、それはそれでありだとは思いますけどね。本体色はホワイト/ブラックの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$9.99です。それほど高額でもなく、安すぎもしない、適切な価格です。
参照:Keyboard Keys Stationery Set

空いている拡張ボードスロットにハードディスクを追加します

USB.Brandoで販売されている2.5"ハードディスクベイですが、なんか、もう、余っているスペースはどこでも使っちゃえ的な感じがしてきました。このドライブベイはPCIeバスの1スロット分を使用しますので、既存のデスクトップPCの2.5"/3.5"ドライブベイを消費する事はありません。また、使用するのはあくまでもスロット部のスペースだけで、バススロットには1ミリたりとも接触する事はありません。単なるドライブベイ増設用のデバイスです。基板上のコネクタにハードディスクを固定する形式の商品はありますが、ここまで割り切った設計の製品はあまりないんじゃないかと。また、ベイに装着するハードディスクは2.5"であればよく、SATA/PATAはもちろんの事、SSD/HDDも問わない感じです。もちろん、ドライブに接続するケーブルがあるのが前提になりますが。HDD/SSDは側面からねじで固定しますので、見た目よりはしっかりと固定ができます。オンラインでの販売価格は$10。タワー型のケースに詰め込めるだけハードディスクを搭載して、それでも足りないと思っている様なユーザに向いているのではないかと。
参照:ORICO 1-Bay PCI-e 2.5" SDD/HDD Frame

月曜日, 4月 30, 2012

カナダ最速のローラーコースターはつちのこか?

theStrar紙が、トロントの遊園地Canada's Wonderlandにできた新しいローラコースターの「Leviathan」を紹介しています。このレバたんですが、4/27からの稼働が始まっている(正式稼働は5/12)んですが、並列4座式のコースターに搭乗します。このコースターが海の怪物レバイアタンをイメージしているんだと思うのですが、日本人からしたら伝説のツチノコにしか見えくて、怖いと言うよりもかわいい感じ。ただし、かなり凶悪な所も多く、最高位置は地上から93m、この時の落下角度が80度と恐ろしい角度になっています。このくらいの角度になると、垂直落下と言うよりも、それ以上の角度で突っ込んでいる様な錯覚がします。ちなみに、この高度はカナダ最高にして世界第三位。最高速度はこの落下時のものと思われる148km/hで、これはカナダでは最速との事です。なお、走行距離は1672m。何よりも恐ろしいのは、試乗の際の画像が既にYouTubeに上がっている事で、世界中のどこにいてもこのレバたんに乗ったかの様な感じが得られるってことでしょうか?
参照:Canada’s Wonderland’s new roller coaster, Leviathan, tallest, fastest in Canada

通りすがりの仮面ライダーだっ!!

もしかして、漢字では「絶空」と書くのが正しいのかもしれませんが、どう見ても仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズのダークヒーローが乗るバイクにしか見えません。従来の電動バイクは、やはり内燃機関式のバイクをベースにしている訳で、デザインとしては従来のバイクを踏襲しているものがほとんどでした。このzecOOはそう言うものからはだいぶ離れた、むしろアニメや特撮のデザインセンスに通じる様なデザインになっています。
zecOOプロジェクトでは「町工場から世界へ!」を合い言葉に、現在は電動バイクzecOOの開発を行っています。デザイナーは根津 孝太氏らしく、40代前半の若手の方です。40代前半と言えば、スーパー戦隊シリーズやメタルヒーロー、仮面ライダー等の特撮番組、各種アニメのブームの影響をもろに受けて育った世代でもありますので、もしかすると意識している/いないに関わらず、そう言うものからヒントを得ているのかもしれません。言われてみれば、アニメ等の影響がある様な、ない様な…。このプロジェクト、昨年11月には発表されていたんですが、不勉強のため、今まで気がつきませんでした。
ところで、先に紹介した金田バイクはコミックス版では電動バイクだった訳で、走行可能な実車は内燃機関式だった訳です。お二方のチームが合同でプロジェクトを久米田、意外と早く金田バイクが設定通りにできるかもしれません。短いながらも動画を見つけましたので、貼っておきます。
参照:zecOO プロジェクト