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火曜日, 5月 01, 2012

ご自宅のトイレにもトイレッツが取り付けできる…かも…よ?

昨年6月のデジタルサイネージュジャパン2011に公開されたトイレッツの情報を紹介しましたが、なんと、個人のお宅でも設置ができる様になった様です。つか、誰が個人的に買うんだ、こんなモン!さらに、ソフトウェアも購入できるどころか、10円用のコインボックスまで購入できると言う。って、個人宅のトイレにコインボックスって?!興味のある方は、イーサプライのサイトからお問い合わせください。ただし、ID取得に印鑑証明がいる等、基本的には個人宅であっても法人と同じ扱いになる様です。ちなみに本体は3種類で各14万円、ソフトウェアは5本で各1万円、10円用のコインボックスが2万5千円。ただし、取り付けで切る便器はかなり制限が高く、普通の家庭においてある様なトイレには設置できないんじゃないかと思います。普通に、居酒屋やショップ等に取り付けられている便器ならば別でしょうが。居酒屋等では設置店が増えている様ですが、果たして個人宅への進出は図れるんでしょうか?
参照:トイレだって遊び場だ!トイレッツ(セガ)
参照:イーサプライ(セガロジスティックサービス)

木曜日, 7月 07, 2011

超薄型スピーカーによるささやく様な宣伝

ヤマハ社から超薄型のTLFスピーカーと専用アンプが発表されています。厚手の紙を思わせる様な、わずか1.5mm厚の薄型スピーカーはA0/B1サイズの静電スピーカーで、全面からサウンドを出力します。いや、このサイズはスピーカーのサイズと言うレベルではないので、ポスターサイズと言った方がいいのかもしれません。実際、ポスター等に偽装した形で使用されるでしょうし。全面からサウンドが出力されると言う事で、いわば面音源として機能するため、音の到達距離が長いと言う点が従来のスピーカーと違うところです。逆に、従来の点音源としてのスピーカーに比べると、音場の広がりと言う点では一歩退くのかもしれません。もちろん、出力の点でも。ただし、会場内のそこかしこに配置されたポスターから、狭い範囲にサウンドを流すと言うのは、確かにイベント等の会場内での宣伝としては有効な手段に思えます。商品化もそう言う方向で動いている様で、サウンドサイネージュとして販促EXPOで展示される様です。実際の製品はサンプル出荷が10月上旬、販売は12月が予定されています。
ヲタクな発想からすると、ポスターがいきなり話しかけてきたかの様に見せる事ができるのならば、かなり面白いと思うんですけれど。
参照:『サウンドサイネージ』用途に最適なTLFスピーカー

金曜日, 6月 17, 2011

どうしてそんなところに…?

セガで、ちょっと変わったところに配置するデジタルサイネージュ商品を、デジタルサイネージュジャパン/2011で発表しています。商品名は「トイレッツ」、配置場所は名前の通りに男性向け小便器の上。本体はディスプレイ一体型で、男性が正面に立つ事を検知するための赤外線センサが用意されている様ですから、正面に立った時に広告表示等を行なう様になっているのでしょう。節電にもなりますし。LCDは800x600のSVGAクラスで、中身はWindowsCEで稼働しています。さらに変わったところでは、単なる広告表示機能だけではなく、簡単なゲームのプレイも可能になっているところでしょうか?とはいっても、あまり上品なものではなく、小便の量と方向で判断していると思われるゲームばかりになっています。確かに、居酒屋とかに置いておくと隠れた人気になるのかもしれません。現在はロケテストが実施されており、現在は養老乃瀧池袋南口店で実施されているそうです。お暇な方は、デジタルサイネージュジャパン/2011に見物に言った跡に、池袋で一杯やるついでに見に行っては如何?しかし、どうしてトイレに?と言う疑問を消せないですねぇ。
参照:ゲーム型デジタルサイネージ「トイレッツ」
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