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ソニーストア
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土曜日, 3月 19, 2016

【RYNO Motors】一輪電動バイクは日の目を見るのか?

RYNO Motor社と言えば、2年半程前に紹介した事がある一輪電動バイクのメーカーですが、最近になって、ようやく量産プロトがでた様です。鳥山明先生のマンガにでてきそうな一輪バイクで、超絶分厚い一輪車の上にシートとハンドル等が乗った形状で、駐車時には前側に倒す形式を採ります。前側にあるバンパーはスタンド脚も兼ねていると言う訳です。ちょっと、たれている感じがして、見栄えはよくなさそうですが。走行の状態は7ヶ月程前の動画がありますが、やはり、坂道ではちょっともっさりと言う感じが否めません。乗っている方は、どう見ても太り過ぎと言う感じはないので、単純にパワーがないのだと思います。Segwayの様な乗り物と考えて、平地での搭乗に限定した方が無難かも知れませんね。ただ、こういうバイクも多くなっていますので、国内でも販売されるといいのですが、これを大型化すると、海賊ギルドの戦車になるんじゃないかと…うわなにをするくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」

参照:RYNO Motors

【Olight】50mの照射可能な手のひらサイズのフラッシュライト

Olight社から、単4乾電池1本で動作するフラッシュライト「I3S-CU EOS POLISHED FINISH」が販売されています。光源にCree社のXP-Lを採用して、最大光出力は180lmにも達します。手のひらサイズでありながら、これだけの出力を持つのは、なかなかいい感じです。モード切り替えは発光部外周をひねる事で行なえ、180lm/20lm/2lmの3段階切り替えが可能です。とは言え、180lmの場合には温度上昇に伴う動作不良が考えられるので、30秒で半分の明るさに落ちる様ですけど。それでも照射距離は50mと、なかなかの性能です。リフレクタはアルミ合金製ですが、本体は熱処理済みのブロンズに、チタンゴールドのコーティングが施されています。まさに金ぴかではあるのですが、下卑た感じではありません。また、これにより太陽光の反射も期待でき、非常時にシグナルとしても使えるかも知れません。防水性能はIPX8相当になり、水深2mまでの水没に耐えます。耐衝撃性も1.5mの落下に耐える程で、共に最近のフラッシュライトの標準的な値です。オンラインでの販売価格は$29.95です。
参照:I3S-CU EOS POLISHED FINISH

【サンコー】バリ取り加工に適したUSBバスパワー駆動の切削用ドリル

サンコーレアモノショップで、USBバスパワーで動作する電動ドリル「USBペン型電動彫刻ドリル2」が販売されています。オタクな世界にいると、プラパーツのバリが気になったり、ちょっと削って位置合わせしたい等と思う事があります。ところが、大体の電動工具がちょっと大きめで、手軽に使うと言うにはちょっと憚られるサイズでした。この商品ではUSBバスパワーで動作する為にバッテリを内蔵しておらず、その分だけ軽く、小型化できています。ペンホルダー式に握る事で、細かな切削も可能です。先端の切削用ビットは標準で6種類が用意され、ビット先端に取り付けるロールペーパー式のヤスリも3種類x2が付属します。市販のモノも利用が可能なので、割りと汎用性が高くなります。電源はUSBバスパワーで、専用ケーブルになるのが難点ですが、いざとなればバスパワーバッテリや安価な電源アダプタの利用も可能じゃないかと。コミケ会場では使わないと思いますが、ワンフェス等の会場では重宝するかも知れません。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。

参照:USBペン型電動彫刻ドリル2

【Logitech】CherryMXキースイッチ採用のゲーミングキーボード

Logitech社から、キースイッチにCherryMXを採用したゲーミングキーボード「G610 Orion」が販売されます。先頃発表されたG810と同系列のデザインで、全体が四角張った感じになっています。キースイッチにはCherryMXの茶軸と赤軸の2種類が用意され、打鍵耐久回数5000万回。G810のROMER-G共違う感触ですが、他社製品からの乗り換えの場合にはこちらの方を好む方も少なくないでしょう。何しろ、このキースイッチは他社製品の多くでも採用されていますから、キータッチがよくわかっているでしょうし。キーボードバックライトはホワイト単色で、キー毎に明度や発光パターン等の調整が可能です。全体が黒一色なので、G810程の派手さはありませんが、非常にシックで精悍な感じがします。まさに、ゲーミングキーボードの黒豹と言ったイメージです。右奥側にはメディアコントロールキーがありますが、これはG810ゆずりの丸キーとローラ状のコントローラ。この部分はCherryMXキースイッチではなさそうです。設定用のアプリケーションが必要なため、動作環境はWindows 7/8/8.1/10のみとなります。オンラインでの販売価格は$119.99なので、廉価版G810と言う位置付けかも知れません。
参照:G610 Orion Brown Backlit Mechanical Gaming Keyboard
参照:G610 Orion Red Backlit Mechanical Gaming Keyboard

金曜日, 3月 18, 2016

【IndieGoGo】マッチの様なフラッシュライトとは?

このブログでも、多くのフラッシュライトを紹介してきましたが、これはそれらとは方向性がまったく違う系統のフラッシュライトが、IndieGoGoで資金調達に当たっています。MatchBox Instrument社が資金調達に当たっているのは、ご覧の通りに非常に小さなフラッシュライトで、しかも使い捨てタイプ。その形状は本物のマッチそのもので、使い捨てまで含めてマッチを模しているのかと。内蔵しているのはリチウムイオン電池で、充電はできませんがマッチよりは長持ちします。発光はLED部をちょっと押し込むだけ、引くと消灯します。テール部にはマグネットが組み込まれており、鉄製の冷蔵庫の表面等につけておく事もできます。また、商品は8個が1セットになっており、そのパッケージは普通の紙マッチとほぼ同じです。とことんまで、紙マッチをインスパイアした感じですね、これは。募集期間を12日程のこした時点で、目標金額の1.8倍にもなっていますから、商品化の可能性は高いものと思います。画像を見てお分かりの通り、この会社、日本国内のメーカーの様です。

参照:Flashlight the size of a match

【Ideal Conceal】スマフォの様な外観の拳銃?!

Ideal Conceal社から、折り畳み式のピストルが販売されます。銃架部分が折り畳み式になっており、収納時はほぼ直方体。厚めのケースに入れたスマフォに見えなくもないです。全体のイメージはTaurus社のTAURUS 180 CURVE® PISTOLによく似ています。まぁ、あちらでは護身用として考慮されているんでしょうから、用途が同じなら形状が似るのも当たり前と言えばそうなんですが。正面から見てもわかる通り、2銃身タイプなので、言ってしまえばデリンジャーの遠縁に当たる感じのデザインとも言えます。使用する弾丸は.380 Cal.で、超強力と言う訳じゃありませんが、それなりにパワーはあります。銃口下にはACアダプタを接続する為のコネクタと円形の投射孔があるので、もしかするとレーザーサイトかなにかを内蔵しているのかも知れません。ダミーの可能性はありますけど。ハンマーがないため、身につけていても誤射する可能性が低くなり、携帯し易いとも言えます。オンラインでの販売価格は$395だそうです。
参照:Ideal Conceal

【イケショップ】アウトドア向きのソーラーパネル付きバッテリ

イケショップで、ソーラーパネル搭載の大容量バッテリが販売されています。ソーラーパネル付きと言うのは聞こえがよいのですが、あくまでも補助的な電源として考えた方がよく、太陽に当てておけばすぐに使える様になると言うものではありません。また、高温下に置いた場合には、内蔵するバッテリに負荷がかかる為、あまりよろしくはないです。意味がないのかと言われるとそう言う訳でもなく、屋外に持ち出した場合にはやはり最後の切り札と言う事にはなる訳です。この商品では内蔵するバッテリ容量は8000mAhと、並のモバイルバッテリよりも大容量になります。その為、太陽光だけで充電しようとすれば、フル充電には何日もかかるでしょう。5V/1Aのバスパワー出力を2ポート持ち、同時給電が可能です。また、本体はシリコンラバーで覆われ、ある程度の防水/防塵/耐衝撃性を持ちます。とは言え、何らかの規格を満たしていると言う訳ではなさそうなので、多少濡れても安心程度に考えた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は4980円(税抜き)です。
参照:HAWEEL 防滴防塵 ソーラーパネル搭載 パワーチャージャー 8000mAh

【Makuake】超薄型のLightningケーブル

日本のクラウドファンディングもなかなか捨てたものではなく、商品化された暁にはかなり引き合いが多いだろうと言う商品がでていたりします。その最たるものが、Makuakeで資金調達に当たっている「LIFE LINK」で、薄いと言うにも程があるだろうわずか2mmのLightningケーブルです。それぞれのコネクタは長く、言ってしまえば薄いヌンチャクみたいな形状です。両コネクタ部分を合体させても、クレジットカードの半分以下のサイズですかね。この形状なら携帯性も高く、手帳型のケースにあるカードポケットにも入れられそうです。長いコネクタ部分の為に不安になる強度も、この部分に柔軟性の高い素材が採用されているためにほとんど心配はいりません。もちろん、MFi認証を受けているので、iOSのバージョンに関わらずに利用できます。もちろん、全体の長さが短いのはデメリットもある訳ですが、そう言う時にはiPhone同梱のケーブルを併用すればいいだけの話です。目標金額がそれほど高くなかった所為か、募集期間を一月程残した時点で、既に7倍以上の金額を集めているので、商品化される可能性は高いかと思います。
参照:財布に入る!定期入れに入る!携帯性最強のスマホ充電ケーブル「LIFE LINK」

木曜日, 3月 17, 2016

【イケショップ】Lightningケーブル付きのバッテリ

イケショップで、小型のリチウムバッテリと充電用のmicroUSBケーブル、給電用のLightningケーブルのセットが販売されています。MFi非認証ではありますが、容量2600mAhのバッテリにmicroUSBケーブルのセットは当たり前ですが、Lightningケーブルが付属すると言うのは珍しくなります。バッテリ容量の2600mAhはスマフォをフル充電できるギリギリの容量で、非常用として使うには十分な容量です。付属するmicroUSBケーブルの長さは10cm、Lightningケーブルは5cmと非常に短いですが、バッテリをiPhone等に接続するのにはなんとかなるレベルです。ケーブルは付属しますが、充電用の電源アダプタは付属しませんので、これは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格が780円(税抜き)とお安いのもありがたいところです。なお、本体色はブルーとグリーンの2色が用意されます。バスパワーポートは1ポートのみで、出力は5V/1A。ちょこっとだけ充電したいけどと言う用途には向いているかと。
参照:HKW ライトニング&microUSBケーブル付 リチウム充電池 2600mAh

【ソニー】ハイレゾ音源対応レコードプレーヤーとは?

ソニーから、アナログレコードをDSD/5.6MHzに変換する事が可能な、ハイレゾ対応のレコードプレーヤー「PS-HX500」が販売されます。最大の特徴はハイレゾ対応のADCを内蔵しており、アナログレコードをDSD/5,6MHzやPCM192KHz/24bitのハイレゾ音源に変換できる事です。とは言え、デジタル録音されたものはあまり意味をなしませんので、アナログ録音のレコードの方が音楽ソースとしては理想的でしょう。残念ながらメモリカード等への直接録音はできず、PC/Macでの取り込みにはなります。アプリ側の対応で、WAV/DSDのいずれかの形式になりますけど。アプリ側の対応OSはWindows 7/8/10、MacOSX 10.9〜10.11。Windows側はドライバの追加が必要かも知れませんが、MacOSXは標準の機能での対応になります。ストレートタイプのアルミ合金製アームを備え、全体の重量は5.4kg。ターンテーブルはベルトドライブ式で、EP/LP盤に対応します。出力は金メッキのRCAピンプラグで、フォノ/ラインの切り替え式。PC/MacとはUSB経由での接続になります。ソニーのターンテーブルらしいシンプルな製品で、部屋に置いても雰囲気を壊す事はなさそうです。4月からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は54880円(税別)です。
参照:ステレオレコードプレーヤー「PS-HX500」
ご購入はこちらから iconお願いします

【アイオーデータ】MacOSXにも対応した外付け薄型BDドライブ

アイオーデータ社から、薄型の外付けBDドライブ「BRP-UT6ALK」が発表されています。本体厚みがわずかに12mmと薄いにも関わらず、本体素材はアルミ合金製なので十分に剛性も確保できています。また、この薄さなので、持ち運びも容易です。対応メディアは4層BDXLまでなので、1枚のメディアに100GBまでの書き込みが可能。長期保存用のM-Discにも対応していますので、バックアップも安心してとれます。接続はUSB2.0/3.0で、電源はバスパワー駆動のみ。公式対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.6〜10.11。珍しくMacOSXにも対応していますし、MacBookAirを閉じた時よりも明らかに薄くなります。MacBook(2015)比では、ホンのわずか薄いと。とは言うものの、MacOSX側ではシステム標準の機能のみが利用可能で、DVDの再生は可能ですが、BDの再生はできません。別にソフトを用意する必要があります。オンラインストアでの販売価格は14904円(税込み)です。
参照:USB 3.0対応 超薄型 ポータブルブルーレイドライブ「BRP-UT6ALK」

【サンコー】殺菌を行なえる充電ケースとは?

サンコーレアモノショップで、スマフォを充電しながら殺菌ができるUVクリーンボックスが、直販限定で販売されています。スマフォとは言えども、手に持ったり、顔に押し当てたりはする訳で、ちょっと潔癖性気味の方だと雑菌が気になるのではないかと。iPhone6Plusクラスでも十分に収納できるサイズで、ケースの内側にUSBバスパワーポートを装備しています。内部には紫外線照射用のライトが2方向にあり、これによって充電しながらの殺菌が可能です。完全とは言えませんが、まぁ、安心できるレベルには殺菌してくれるものと思います。殺菌にかかる時間は約6分ですが、充電そのものは並行して行ないますので、5V/2Aの電源アダプタを使用した場合で約2時間程でフル充電が可能になります。もちろん、スマフォ以外でも、内部サイズさえ合えば、腕時計やアクセサリの殺菌もできます。付属のケーブルはmicroUSB/Lightningの二股形式で、記載がないので、おそらくはMFi非認証。ただし、ACアダプタは付属していませんので、手元になければ別に購入する必要があります。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:【直販限定品】スマホの充電ができるUVクリーンBOX

水曜日, 3月 16, 2016

【エレコム】PoE受電対応で、壁面埋め込み式の無線LANアクセスポイント

エレコム社から、壁面埋め込み式のアクセスポイントが2機種販売になります。IEEE802.11acに対応し、最大通信速度が866Mbpsの「WAB-S1167P」と2.4GHz/iEEE802.11nに対応し、最大通信速度300Mbpsの「WAB-S300P」の2機種。共に壁面への埋め込みが可能で、電源はEthernetケーブルを介して給電するPoE受電に対応します。その為、壁面内での配線はPoE対応のケーブルだけで済み、電源関係の配線を考慮しなくて済みます。もちろん、PoE電源は別に必要になりますが。壁面埋め込み式の為にスペースファクターもよく、その上で目立たないと言うメリットああります。目立たないって言うのは意外と忘れられがちな要素で、無難に室内の調度品に合うと言う事でもあります。なお、正面にも有線LANポートがありますが、PoE受電機能は壁の内側になるもう一つのポートだけで、正面はPoE機能は持たない様です。有線LANポートは共に10BASE-T/100BASE-TXに対応しますが、これは無線LANの性能に見合ったクラスの通信速度と言えます。WEBブラウザ経由で各種の設定も行なえますし、各種の管理も容易になります。オンラインでの販売価格は9800円/6980円(各税別)になります。
参照:「PoE受電機能」に対応する情報コンセント型無線アクセスポイント2機種

【Kickstarter】高倍率で顕微鏡としても使えるレンズアダプタ

Kickstarterで、スマフォに取り付けて顕微鏡として使う「Nurugo micro」の資金調達が始まっています。光学倍率は400倍で、クリップ式にスマフォに取り付ける事が可能です。高倍率のマクロレンズと言う訳でもなく、この製品のキモとなるのはレンズ回りのライトガイド。この倍率になると極端に光量が不足する事もある訳で、それではいくら優秀なスマフォのカメラといえども、撮影が厳しいのは事実です。従来のクリップ式マクロレンズではスマフォ本体のフラッシュが近過ぎて、長い影が発生したり、白トビしてしまう事も多かった訳です。この製品ではスマフォ側フラッシュライトの光量を適切に抑え、レンズ周辺から均一な光を照らす事ができますので、撮影対象をくっきりと浮かび上がらせる事が可能です。まぁ、プレパラートの固定なんて言うのがないところが、顕微鏡専用ではないと言う事かも知れません。レンズアダプタ自体に発光部を持たないので、薄型化も可能になり、本体厚はわずかに5.1mm。ただし、クリップ式と入っても、アダプタ本体が特殊な形状なので、他社のクリップとの互換性は持ちません。募集期間を10日残した時点で、目標金額の3倍以上を集めているので、商品化の可能性は高いかと思います。

参照:

【痛すぽ】なでると声を出す抱き枕は理想の俺嫁なのか?

ちょっと前から、抱き枕が一つのムーブメントを起こしているのは知っていましたが、まさかこういう商品が販売される様になるとは思いもよりませんでした。この「痛すぽ」は抱き枕なんですが、センサが内蔵され、なでる事で声を出すと言う製品です。音声の転送はスマフォからBluetooth4.0+LE経由で行ない、公式キャラ4キャラ分、各500個の音声ファイルが用意されます。音声はユーザー側でも用意できるそうなので、これは音声データだけのリリースもあり得ますね。キモとなるのはセンサユニットで、このセンサユニットがどこをなでているのかを検出し、音声を出力します。いや、まぁ、どこをなでるのかは動画を見ていただければ…。まさに技術の無駄使い!センサユニット単体でも販売されるので、もしかすると、今後はそう言う抱き枕が別メーカーからもリリースされるのかも知れません。スマフォの専用アプリは、当初はAndroid版が用意され、iOSは後日公開予定だそうですが、厳しいアップルの審査をくぐり抜けてリリースされるんだろうか?と心配にもなります。センサユニット単体は14800円、公式キャラの枕カバーとのセット商品が19800円。抱き枕本体は別に用意する必要がありそうです。実際の販売は4月ですが、予約していただければ3月末にお届けができるそうです。例えば、人気のあるキャラボイスとカバーが用意できればいい訳ですから、男性キャラでも問題はないと。

参照:痛すぽ

【フォーカルポイント】耐衝撃性の高いiPad mini 4専用ケース

フォーカルポイント社からOtterBox社のiPad mini 4専用のケース「Defender シリーズ for iPad mini 4」が販売されています。iPad min 4を覆うケースと、フロントカバーの2体構造になり、ケースはポリカーボネート製のハードケースとその周囲を覆うシリコンラバーのアウターケースに分かれます。iPad mini 4をハードケースで前後から挟み込み、アウターケースで覆う事で、衝撃の吸収と分散が行なえる仕組みです。もちろん、OtterBox社独自の耐衝撃落下テストをクリアした「OtterBox Certified」認証済みモデルですので、万が一の落下でも耐えてくれるものと思います。あえて、自分でやろうとは思いませんが。とは言え、こういった構造なので、総重量は313gとちょっと重めになります。さらに、フロントカバーとクリアウィンドウでディスプレイも保護します。フロントカバーは取り外して、スタンド代わりにも使えます。ただし、別筐体になるので、脱着の煩わしさは感じます。なお、クリアウィンドウはTouchIDの利用が可能な素材ですから、この点の使い勝手は変わりません。本体色にはブラック+ブラック/ロイヤルブルー+アドミラルブルー/ハイビスカスピンク+ダムソンパープルの3種類が用意され、オンラインストアでの販売価格は9698円(税込み)で3月下旬から順次販売されます。
参照:OtterBox Defender シリーズ for iPad mini 4

火曜日, 3月 15, 2016

【ダイドードリンコ】ゴジラグッズ付きの缶コーヒー?

ダイドードリンコの缶コーヒー「ダイドーブレンド 微糖 世界一のバリスタ監修~最後まで続く芳醇な時間~」に、ゴジラのデスクトップアイテムが付くキャンペーンが、本日03月15日より開始になっています。とりあえず、欲しい方はコンビニに走りましょう。今回のキャンペーンで珍しいのは、ミニらが含まれている事でしょう。ああ、錯乱坊じゃないっすよ。造形もあって、ちょっと男前っぽくなってますけど。5体の怪獣はそれぞれに役割を持っており、ゴジラのペンスタンドやメカゴジラのスマフォスタンドは、なかなか実用的です。とは言うものの、キングギドラのイヤフォンコードリールはまだしも、モスラの名刺スタンドはぶった切っている感じだし、ミニラの輪ゴムホルダーは使わないところの方が多いかも?!まぁ、グッズなので、そんな用途は別にどうでもいいんですよね。無くなり次第終了なので、お求めの方はお早めに。
20160316追記
どうも、ミニラがないところと、余っているところに分かれているようです。
参照:「ゴジラ デスクトップアイテムズ」

【フジミ模型】伊福部戦闘マーチが聞こえます!

フジミ模型から、ちび丸ゴジラシリーズの第二弾として、「66式メーサー殺獣光線車」が販売されます。メーサー殺獣光線砲車と言っても、今の若い世代にはそれほどインパクトはないかも知れませんが、往年の特撮ファンには轟天号と並び称される絶大な人気を誇る東宝メカ。おとーさんたちには、バックに「L作戦マーチ」とか、「怪獣大戦争マーチ」等の伊福部音楽が聞こえているんじゃないでしょうか?着色の必要がない上、パラボラが上下に稼働、砲塔が旋回とくれば、これはもう買うしかありません。以前にはリアルタイプのメカフィギュアが販売されていましたが、こちらは可愛くデフォルメされています。ちょっと寸詰まりですが、全体のフォルムはよく再現されています。これはもう、2両購入して、対ガイラ戦を再現するしかないっすよ。当然ですが、BGMには伊福部マーチを!3月25日からの販売が予定されており、現在は予約受付中で、オンラインでの販売価格は2700円(税込み)となっています。できれば、轟天号やサンダ&ガイラの模型化もお願いしますよ!
なんで、こんなに人気がアルかと言えば、きっと、このシーンがすごいからでせう。

参照:ちびゴジラ1 66式 メーサー殺獣光線車

【Thalmic Labs】腕に装着するジェスチャ対応デバイスとは?

Thalmic Labsで、ポインティングデバイスの「Myo」が販売されています。ポインティングデバイスとは言っても、マウスやトラックボールの様なものではなく、ご覧の通りにアームバンド状になっています。8個の箱をベルトで繋いだかの様な形状で、内側には金属端子があります。これを腕に装着して、ポインティング操作等を行なう訳ですが、それでは普通のエアーマウスと同じです。この製品の画期的なところは、筋電流を検出して、それでジェスチャ操作を行なえる事にあります。つまり、腕を捻る、拳を握る、掌を開く等の操作をジェスチャとして、Mac/Windowsのみならず、iOS/Android等のスマフォの操作を行なう事ができます。内側の金属端子は、筋電流検出の為と言う訳です。確かに、以前から義手の動作に筋電流を用いていた訳ですが、それの応用版と言ったところではないでしょうか?そこ、パワーグローブ言わない!この方式ならば、ポインティングデバイスを手元に置く必要も無く、エアーマウスの様に片手が使えなくなる事もなさそうです。ただし、間違いなく慣れは必要になりますけど。ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$199です。

参照:Myo Gesture Control Armband

【ラトックプレミア】iPhoneとワイヤレス接続が可能なプロジェクタ

ラトックシステム社のオンラインショップラトックプレミア楽天市場店で、スマフォとワイヤレス接続が可能なプロジェクタ「RP-MP1」が販売されています。光学エンジンにDLPを採用し、光源には80lmのLEDを使用するモバイルプロジェクタで、物理分解能は854x480。接続したデバイスからは1080p相当として認識される様です。投影サイズは7"〜100"クラス。接続インターフェースはHDMI端子を1ポートと無線LANになります。従来からもHDMI端子での接続は可能だったのですが、ワイヤレスの対応についてはMiracast対応のAndroid機からでないと使用できなかったものが、現在はiOSデバイスからも利用が可能になっています。相変わらず、Miracast対応のWindows気からの接続はできない様ですが。サイズ的には100mm x 100mm x 22mmで、iPhone6Plus/6sPlusでも余裕でおけるサイズです。バッテリは4000mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵して、連続動作は90分程。充電には2時間程が必要です。
その他、USB端子に接続したフラッシュメモリ等に記録された音楽/写真/動画の参照も可能です。 ピンクゴールドとブラックの2色が用意され、オンラインでの販売価格は35000円(税抜き)です。
参照:RP-MP1

【アンカージャパン】高耐久性のLightningケーブル

アンカージャパン社から、高耐久性のLightningケーブル「PowerLinr+シリーズ」が販売されます。ケーブル外装がナイロン製なんて言うのは珍しくはないのですが、内部が防弾チョッキにも使われているケブラー素材と言うのは例がないでしょう。また、コネクタ部分に付いても、ハードな素材と柔らかな素材の二重構造になっており、折り曲げ耐久性は6000回以上となっています。この根元の部分が断線し易いので、こういう耐久性の高いケーブルは大歓迎です。もちろん、安心のMFi認証済み。iOSのバージョンに関わらず、利用が可能です。とは言うものの、コネクタ部分が厚めになっているのは事実で、ケースやバンパーによっては取り付けができない可能性もありますのでご注意ください。ケーブル長0.3m/0.9m/1.8m/3m、ケーブル色にホワイト/ゴールド/レッド/グレーの製品が用意されます。付属品として、フェルト製のポーチとマジックテープによる結束バンドが同梱されます。Amazonでの販売価格は1499円/1599円/1699円/1799円です。
参照:高耐久プレミアム ケーブル「PowerLine+シリーズ」を発売開始(PDF版)

月曜日, 3月 14, 2016

【エレコム】ダイバー専用のレーザーポインタ?

エレコム社から、ダイバー専用のレーザーポインタ「ELP-GL05WPBK」が販売されます。多分、海外メーカーではたまに見かけますが、国内メーカーとしては初めてのダイバー専用のレーザーポインタと思われ、テールから伸びる紛失防止用のストラップが眼につきます。水中でも落とさない様に、手首に付ける輪の部分はシリコンラバー製になっています。ホンタイジくにはチェッカリングが施され、滑りにくい加工になっています。本体そのものの防塵防水規格はIP68相当になり、レーザーポインタとしては異例の100m防水。例え水中で取り落としたとしても、並みの水深ならば問題は起こりにくそうです。拾いに行ける様な水深ならば。本体がアルマイト処理済みのアルミ合金製なのですが、艶消しブラックなので、海底に落とした場合にはちょっとわかりにくいのが難点です。波長532nmのグリーンレーザーを内蔵しており、水中での視認性も高い様です。もちろん、陸上や屋外での使用に問題はありませんが、わざわざこれを使用する意味合いはないでしょう。オンラインでの販売価格は49800円(税抜き)です。
参照:ダイビング専用防水レーザーポインター X-GLEAM PRO「ELP-GL05WPBK」

【JoergSprave】クナイを回転射出するライフルとは?!

JoergSprave氏の新作は、クナイを射出する為のゴム式ライフルです。単純にゴムで射出るのでは面白みがないと判断したのか、いろいろと凝ったギミックが付いています。まず銃身は電ドラのモーターで回転する様になっており、これは一般的な銃のライフリングと同様の効果をもたらすであろうと期待されます。まぁ、あまり効果はなかった様ですけれど。回転部分にはベアリングが使用され、スムースな回転をする様になっています。引き金は後方にあるT字型のハンドルを引く形式で、これはあまりカッチョよくはない、と。この方の過去の作品事例からして、来週当たりに多銃身モデルを出してくるんじゃないっかなぁと思ったりします。クナイって言うのは、言い換えればスローイングナイフの一種な訳で、NINJAの人気が高い欧米では、我々が想像するよりもポピュラーな武器として捉えられているのかも知れません。

参照:"Kunai Twister 2600": The World's First "Rifled" Knife Launcher?

【SureFire】キーホルダーに取り付けられる高出力フラシュライト

SureFire社からは、小型高輝度のフラッシュライト「Sidekick™」が販売されています。全長わずかに64mm程度の手のひらサイズでありながら、光出力300lmと言う大出力のフラッシュライトになり、60lm/5lmの切り替えが可能です。最大出力でも1.25時間、最低出力では45時間の連続照射が可能と言う事で、ちょっと侮れない製品ですけれど。キーホルダー等につけておくと、使い勝手もいいんじゃないかと思います。有効照射距離は50mですが、多分近距離用として割り切った方が良さそうです。電源は内蔵式のリチウムバッテリで、microUSB端子からの充電になります。なお、バッテリは交換不能な様です。なお、オプションで、伸縮自在のストラップ「LIGHTKEEPER™」が用意されていますので、これを使ってベルトに取り付けると便利そうです。オンラインでの販売価格は$79.99。LIGHTKEEPER™は$12になります。

参照:Sidekick™ - Ultra-Compact Variable-Output LED Flashlight -

【PowerTac】巨大なポテトマッシャー型のライト

PowerTac社から、光出力800lmのフラッシュライト「Spartacus XLT」が販売されています。巨大なライトヘッド部分は長距離照射の為のもので、照射可能距離は800m以上になります。ただし、この明るさでは90分しか持たない為、1lm/30lm/430lmの切り替えができる様になっています。つか、切り替えの出力が大雑把過ぎね?最低出力の1lmでは、連続使用時間が100時間にもなります。光源にはCree社のXM-L U2を採用し、電源はCR123Aを3個か、18650を2個。または、延長軸を使用してのCR123Aを4個を使用しますが、充電式のRCR123Aには非対応です。なお、バッテリは別売です。巨大なライトヘッド部分を含め、全体は航空機に使用するレベルのアルマイト処理済みのアルミ合金製で、ベルトクリップ付きの巨大なホルスターが付属します。照射モードの切り替えと電源スイッチはサイドボタン式で、テール部分にはランヤード取り付けの為のホールルがあります。本体軸にも取り外し可能なポケットクリップがありますが、ヘッド部分に比べて明らかに貧弱、貧弱ゥ。そのままポケットやベルトに付けても、外れてしまいそうです。ここは安全の為にも、ホルスターにつけておくのがベターでしょう。オンラインでの販売価格は、通常時$124.95ですが、今だけ特価の$99.95です。
参照:Spartacus XLT 800 Lumen LED Flashlight

日曜日, 3月 13, 2016

【エレコム】耐塵防噴流型のレーザーポインタ?

エレコム社から屋外専用のレーザーポインター「ELP-GL040DPBK」が発表されています。IP65の耐塵防噴流仕様の製品で、屋外で使用しても何の問題もなさそうです。急な雨程度でも問題はなさそうですし、屋外で使用しても埃等がはいる事も少ないはずです。レーザー光は視認性に優れた波長515nmのグリーンで、屋外での使用でも200mの照射が可能です。屋外での天文観測教室や、現場での種々の指示操作等にも十分ではないかと思われます。電源としては単4乾電池を2本使用しますが、ニッケル水素バッテリの使用も可能になっています。連続照射時間は2時間。電源ボタンはサイドボタン式ですが、10万回の耐久試験を通り抜けたと言う高耐久型のスイッチが採用されています。また、軸の途中には、持ち易くする為に出っ張りが用意されています。ここに人差し指が来る様に握れば、親指で電源ボタンが押せると言う訳です。本体はアルマイト処理済みのアルミ合金製で、こちらの耐久性も高そうです。3月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は21800円(税抜き)です。
参照:屋外専用防滴レーザーポインター X-GLEAM「ELP-GL04DPBK」

【ColdSteel】NINJAが使うSHURIKENです、HAHAHA

ナイフ等の刃物を販売しているColdSteel社で、手裏剣を販売しています。「Throwing Star」と言うシリーズ名ですが、どう見ても投げナイフではなく、十報手裏剣です。流石に、アメリカでも違法な集が多い様ですし、もちろん、国内でも携帯すれば違法になります。刃を鈍らせたくらいじゃダメかも。Light/Medium/Heavyの3種類が用意されますが、共通しているのは刃先から対角の刃先までの長さで、146mmほどになります。一辺あたりのブレード長は60mmを切りそうですが、ちょっと危ないですかね。3種類の違いはブレード厚になり、それぞれ2mm/4mm/6mmとなっています。必然的に重量も違いますが、ターゲットに当たった時の衝撃や威力等も変わる事になります。Lightはほとんど刃が付いていない様な感じですけど、これは手に持って切る為のナイフじゃなくて、投げるものですからねぇ。投擲の練習をするにせよ、かなり広い場所と大きな板が必要になります。現在はmedium/Heavyの2モデルが販売されており、それぞれ$10.99/$13.49の様です。日本の忍具があちらでもてはやされてるて言うのは、忍者も吃驚ですかね?!

参照:SURE STRIKE THROWING STARS

【イケショプ】薄型Bluetoothキーボードと専用ケース

イケショップで折り畳み式のワイヤレスキーボードが販売されています。接続はBluetooth3.0で、折り畳み式のキーボードと専用ケースのセットになります。キーボードは中央で折り畳まれますが、キートップ間んが開いているアイソレーションスタイルである事と、一部のキーの横にスペーサーが用意されているため、キートップそのものの形状がほとんど同じになっています。小サイズのfnキーを入れたりして、工夫はしている様ですけど、スペースキーは二分割になります。あらかじめペアリングする事で、展開してすぐに使用できる訳ですが、その辺りは他製品でも同様ですので。携帯時には専用ケースに入れる事になりますが、これがスマフォ/タブレト端末用のスタンドを兼ねており、天板側のスリットに置くか、固定具を引き出して使います。キー配列は英語版の配列なので、スマフォやタブレット端末からの利用で問題になる事は少ないでしょう。内蔵バッテリで、連続使用時間44時間が可能になり、内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行ないます。フル充電には2〜3時間程度かかりますけど。展開時の厚みが7mm程度とiPhone6sPlus並みで、ケース厚みも22mm程度と薄い為、携帯もし易くなっています。オンラインでの販売価格は4980円(税抜き)です。
参照:【開くだけですぐに使える!】フォールディング コンパクトBluetoothモバイルキーボード

【ORICO】Mac Proみたいな7ポートUSBハブ

ORICO社から、円筒型と言うよりも、MacProみたいな形状のUSBハブ「ORICO 7 Port USB3.0 HUB(RH7-U3)」が販売されています。背面にPC/Macとの接続用ポート、正面に7ポートのUSB3.0ポートを擁した製品で、縁が丸くなった円筒形の外形はミニ版MacProそのもの。背面には接続用のポートがありませんから、今ひとつ美しくはないのが難点ですけど、雰囲気は良いのではと思います。トップヘビー気味ではあるのですが、底面には滑り止めがついており、簡単に倒れる様な事はなさそうです。なお、電源は外部アダプタから給電するタイプなので、複数のバスパワーデバイスを接続しても問題はなさそうです。ただし、計算上は全ポートに規格通りの5V/900mAを供給できる訳ではなさそうなので、ちょっとだけ注意が必要な感じです。USBハブなのでこれをサポートしたシステムからの利用が可能ですが、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.2以降となっています。最近は秋葉原のショップでも販売が開始された様で、そちらでの販売価格は5600円前後の様です。
参照:ORICO 7 Port USB3.0 HUB with 3.3Ft USB3.0 Cable - Black (RH7-U3)

【EC Technology】アルミ合金製のAppleWatchスタンド

EC Technology社から、AppleWatch用のスタンドが販売されています。純正のチャージングパッドを使用する、アルミ合金製のスタンドになります。この種のスタンドは表面からパッドを取り付けるタイプが多いのですが、この製品では裏側から取り付ける形式を採っています、その為、パッド取り付け部分の周辺はTPU素材が貼り付けられています。この部分にiPhone等を置いて、トップヘビーになりがちな充電スタンドですが、底面には滑り止めがついており、簡単に移動したり、倒れたりしない様になっています。ケーブルはスタンド脚の穴から抜く訳ですが、底板の端が上がっている?と言うのは、ここにiPhone等を立てかけておく為で、これによってさらに安定して置く事ができます。もちろん、iPhoneを横置きにすれば充電も可能です。やはり、金属製ののスタンドは、金属/シリコン等のベルトとよく合います。残念ながら、ベルトを閉じた状態では、ナイトスタンドモードでの利用はできません。オンラインでの販売価格は1799円です。
参照:IEC Technology Apple Watch Charging Stand with Mount for Phones - Silver