エアリア社から、ディスプレイ内蔵型のチャージャー「MS-AC70CCA」シリーズが販売されています。天板側に対角1.33"の小型ディスプレイを内蔵しており、接続した機器への給電状況を示すと同時に、現在の充電モードをわかりやすくアニメーション表示してくれます。確かに、「〇〇W出力」などのように表示するのはいいのですが、アニメーション表示するのはよりわかりやすいかと。出力ポートは巻き取り式の内蔵USB-Cケーブルと、USB/A/USB-Cが各1ポート。USB-C単独での出力は70Wで、3ポート同時の給電が可能です。巻き取り式ケーブルは最大70cmまで伸長する事ができますし、移動先で充電ケーブルがなくて充電できないという事態は避けられます。。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中でもケーブルなどが絡みにくいタイプ。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は6980円(税込み)です。ちょっと小型に見えますが、本体サイズは59mm × 50mm × 59mmと意外とでかいので、タップに取り付ける際には注意してください。
参照:『1.33インチTFTディスプレイ表示』『最大70W充電』『TypeCケーブル内蔵』を実現する充電器「MS-AC70CCA」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 3月 03, 2026
【アップル】iPhone17シリーズのエントリーモデル
アップル社からは、iPhone17シリーズのエントリーモデルとして「iPhone17e」が発表されています。iPhone16eの後継モデルとも言える製品で、外観はiPhone16e、中身はiPhone17という感じになります。搭載するA19チップは6コアCPU,4コアGPU,16コアのNeural Engine搭載で、GPUにはNeural Acceleratorが搭載されています。iPhone17比では、GPUが1コア減ったくらいです。正面カメラは1200万画素で、背面カメラは4800万画素の単眼式。無線充電は最大15WのQi2対応で、16eでオミットされたMagSafeには対応しました。本体色はソフトピンク/ホワイト/ブラックの3色ですが、ブラックの出来が良さそうです。その代わりに内蔵ストレージは256GB/512GBの2サイズとなり、16eにあった128GBモデルは無くなりました。画面サイズは対角6.1"で、分解能2532 x 1170のOLEDが搭載されます。仕様上は16eと同等です。で、注意事項ですが、17eは物理SIM非対応です。eSIMの利用は可能ですが、ちょっと敷居は高いかもしれません。今後のモデルも物理SIM廃止の方向で、eSIM全面採用に行くんじゃないかと。Wi-Fi6/Bluetooth5.3に対応しますので、この辺りは16eと同じようです。 オンラインストアでは3月4日からの予約開始、3月11日からの販売開始が予定されており、256GBモデルの販売価格は99800円(税込み)となっています。それほどカメラを使わず、基本性能で十分という方には向いていると思います。
参照:iPhone17e
参照:iPhone17e
【アップル】M4チップ搭載のiPad Air
アップル社から、M4チップを搭載したiPad Airが発表されています。本体サイズは11”/13"の2サイズが用意され、搭載されるM4チップは、M1チップ搭載のiPad Airに比べて最大2.3倍の処理速度、レンダリングに至っては最大で4倍以上も高速であるとされています。具体的には8コアのCPU、9コアのGPU、16コアのNeural Engineを搭載しており、当然のことながらApple Intelligence2にも対応。正面/背面のカメラはそれぞれ1200万画素で、正面カメラは横向き中央に配置されています。背面カメラは単眼式で、4K録画には対応しますが、ProRes非対応です。なお、生体認証はTouchIDによる指紋認証で、FaceIDによる顔認証の搭載は避けられています。Wi-Fi7に対応し、通信速度はかなり向上すると考えられます。上位のiPad Proと違って、サウンドは2スピーカーのステレオで、横向きでの使用を前提としているようです。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GB/1TBの4サイズ。本体重量はiPad Pro比で20gほど重くなっていますが、実際にはほとんど体感できないレベル。ApplePencilPro/ApplePencil(USB0C)に対応し、専用のMagicKeyboardも用意されます。実際には、3月4日からの予約開始で、実際の販売は3月11日から。オンラインストアでの販売価格は11”/128GB/Wi-Fiモデルが90800円(税込み)、13"/128GB/Wi-Fiモデルが120800円(税込み)からとなっています。昨今のRAM/フラッシュROMの価格高騰を考えると頑張った方かと。
参照:iPad Air
参照:iPad Air
月曜日, 3月 02, 2026
【ARTISAN】マウスパッドも綺麗にね!
ARTISAN社から、マウスパッドクリーナー「マウスパッドスウィーパー MS-01」が販売されています。マウスパッドというのは意外と汚れるわけですが、専用のクリーナーというのはあまり聞きません。硬質の板状のパッドならば普通にクリーニング用の塗れティッシュを使ってクリーニングすればいいのですが、汚れというのは蓄積すると簡単には撮れません。この製品は国産馬毛をチューニングしたという商品で、割と簡単にクリーニングできます。ブラシの毛の長さもそれなりにあるので、キーボードやマウスの外装清掃にも利用できます。欠点があるとすれば、馬毛のブラシという点で、ブラシそのものは水洗い厳禁です。いくらパッドが汚れていても、水洗い直後にこのブラシを使うのも避けた方がよさそうです。カラーバリエーションは1種類のみで、オンラインでの販売価格は2420円(税込み)です。現代のような高精細のセンサを搭載したマウスが当たり前な状態だと、部分的な汚れでも致命傷になりかねないので、こういうメンテナンス用ブラシがあった方がいいのではないかと。おっπマウスパッドをメンテナンスする際には、親や姉妹に見られないようにした方がよさそうです。br>参照;マウスパッドスウィーパー MS-01
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