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土曜日, 4月 20, 2013

こういうEVは国内では販売しにくいですね

「マッハロッドでブロロロ〜」なんだか良くわからんだすが、そんな歌詞が頭をよぎっただす…。オレンジの車体がそう思い出させるのかもしれません。実際は、アメリカで販売されるEVのTORQ ROASTARの正面からの画面です。アメリカでは割りと発表される3輪車で、AOLAutoによるテストドライブの様子がYouTubeにあがっています。0-60mphの加速時間が4秒とスーパーカー並みの性能ですが、これを実現したのは軽量化。カーボンファイバー製のパネルに、ポリカーボネート製のウィンドスクリーン、もしかすると、ロードスタースタイルも屋根の部分の重量を削ると言う意味で採用されたのかもしれません。動画を見る限り、三輪車の特徴である小回りの良さが現れた様な感じで、加速性能もかなり優れている事がわかります。並列複座ですが、往年の名車メッサーシュミットを並列複座にした様に見えなくもありません。アメリカはEV大国になりつつあるんですが、日本だとそこまでのスピードが要求されないため、いわゆる実用車の方がメインになってます。もう少し、かっちょいいEVがでてくるといいんですが。

参照:Epic Torq Roadster

【ThinkGeek】激おこ着火ファイヤー?



 ThinkGeekで、Smith&Wesson社製のTactical Fire Striker Penが販売されています。普通のデフェンスペンとの違いは、内部に着火用のFire Strikerが収納されており、外装と擦り合わせる事で着火できると言う点。サバイバル仕様と言う訳です。ペン部分は捻る事ででてくる構造で、ペン先に近い部分は捻りやすくするために、ペン軸に平行方向の浅い溝が切られています。一般的には滑り止めは円周方向の溝が多いのですが、捻ると言う目的にはあわないため、ここだけそれがついています。なお、替芯はMinistar Fで、入手しやすいカートリッジです。外装は航空機レベルのアルミ合金なので、割りと重量感もあります。オンラインでの販売価格は$39.99です
参照:Tactical Fire Striker Pen

【Gadget.Brando】コーヒーは飲めるけど、爆発はしない手榴弾



gadget.Brandoで、ちょっと変わったマグカップを販売しています。以前から、カメラのレンズ型マグカップが販売されていましたが、こちらはいわゆる手榴弾の形状をしています。上下2体構造のマグカップで、下側は金属製のマグカップに樹脂製の外装をつけただけです。上側はキャップになっている訳ですが、ここには衝撃に反応するLEDが内蔵されています。まぁ、上側についてはバリエーションモデルの製作は可能なので、違うものがでてくるかもしれません。爆発音がなるとか、タイマー式になっているとか。オンラインでの販売価格は$29.00。上側キャップのデザインは、もう少しなんとかして欲しいモノです。
参照:Huge Grenade Mug with ALERT LEDs

金曜日, 4月 19, 2013

【BladeHQ】ボーイスカウト向けキャンピングナイフ

 BladeHQでOntario社のCamp Knifeが販売されています。昔懐かしい感じのするナイフではありますが、材質は420HC鋼なので、見かけよりは丈夫な感じがします。ちなみに、小さなスピア状のナイフはHRC 56-58なので、もう少し丈夫になっています。機能的には、栓抜きに缶切り、ナイフ刃にマイナスドライバ等が取り付けられており、一般的なキャンプには事欠かない程度に機能が盛り込まれています。ただし、ナイフ刃長が70mm程もあるので、一般的には携帯不可です。オンラインでの販売価格は$37.95です。ボーイスカウトなんかに持たせた方がいいかもしれません。
参照:Ontario Camp Knife Folder Multi Tool

【PelicanProducts】iPhone5用頑丈ケース

米軍御用達のケースメーカーとしても有名なPelicanProducts社から、iPhone5用の防水/耐衝撃性ケース「Pelican ProGear™ Vault」が発表されていました。航空機用アルミ合金製の外装とポリマー素材のインナーケースでiPhone5を保護する形式で、防水/防塵、耐衝撃等の機能を有しています。明確なIPX等級は記載されていないものの、そこはそれ、Pelicanと言うブランドには絶大な信用がありますから。よもや、これが防水/防塵とうたっている以上、生半可な能力で済ませているはずがありません。ただ、ねじ止めする形式なので、取り付けそのものはめんどくさいですが。まぁ、それも最初の一回だけですし。オンラインストアでの販売価格は$79.95です。ちなみに、このシリーズにはiPad用もあります。
参照:Pelican ProGear™ Vault Series

【ロジテック】USBバスパワー供給の外部バッテリ

 ロジテック社からUSBバスパワー供給のバッテリ「LPB-52U」「LPB-78U2」が発表されています。品質の安定した三洋電機製バッテリを内蔵し、容量はそれぞれ5200mAh/7800mAhとなっています。単純に言えば、スマホで2〜3回分程度の充電が可能になります。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行いますが、この容量ではさすがに充電に時間がかかりますので、高出力の専用ACアダプタが付属します。それでも、充電には7時間/9.5時間かかります。この辺りは、大容量バッテリの宿命と言う奴です。それぞれにピアノブラック/ワインレッド/ピュアホワイトの3色が用意され、店頭予想価格は3480円/4980円程です。
参照:LPB-52U
参照:LPB-78U2

【サンワダイレクト】iPhoneで管理するヘルスメータ

サンワダイレクトから、BluetoothでiPhoneと接続し、自動でデータ転送可能なヘルスメータ「400-HLS001」が販売されています。同様の商品は他社からも販売されていますが、それらのほとんどが一般的なヘルスメータとしての形状を保っているのに対して、こちらはデザインからして違うのが特徴です。そもそも、数値表示は白地に赤文字なので目立つ事は目立つのですが、一般的な製品よりも見やすいと言う訳ではありません。また、サイズも243mm(W) x 180mm(L) x 31.5mm(D)と、一般的な女性の足のサイズより小さいのも特徴で、これらは数値の表示と管理をiPhone側で行う事を前提とした設計になっているためです。いわばセンサとBluetooth接続部に、申し訳程度の表示機能を付けた製品と言えます。全体ものっぺりとした感じで、とてもヘルスメータには見えません。難を言うならば、専用アプリがシンプルで、面白みに欠けるところでしょうか?もう少し、その、何と言うか、使うのが楽しくなる様な感じをだな…。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。

参照:iPhone体重計(専用アプリ・Bluetooth)「400-HLS001」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

木曜日, 4月 18, 2013

脊髄損傷しても動ける様になるかもしれません

生理学研究所で、猿を使って「人工神経接続」技術を確立したと発表がありました。これが人間に対しても使えるような技術として確立すれば、事故等で動かなくなった手足を、再び自分の意志で動かす事ができる様になります。この技術の画期的なところは、義肢を使用する事がないと言う点です。今回確立したのは、脳の局所電位から手足を動かす電気信号と抽出し、損傷した脊髄よりも下位の部位にその信号を送り込む事で、動かなくなった手足を動かせる様にする技術です。断たれた神経をつなぎ直した訳ではなく、間に電子回路が入るため、人工神経接続技術と称されている様です。電気的には脳から末端の部位に接続されているので、その部位を動かす事ができる様になる訳です。事故等による脊髄損傷を原因とする四肢の運動麻痺状態は、この技術によって改善するかもしれません。というか、ヒトに対する技術確立が急がれる分野です。研究員の方々のがんばりに期待します。
参照:傷ついた脊髄を人工的につないで手を自在に動かす「人工神経接続」技術を開発

【アイオーデータ】USB3.0対応ポータブルハードディスクの更新


 アイオーデータ社から、USB3.0対応ポータブルハードディスク「HDPC-UTシリーズ」が発表になっています。この種の商品には珍しく、上下で2色の配色になっており、ホワイト×シルキーグレー/レッド×ブラウン/シルバー×グレー/ブラック×ブルー/ボルドー×ブラウンの5配色が用意されています。上面はハードコーティング、下側は衝撃吸収用のラバーコーティングになっています。それぞれのモデルに対して500GB/1TBが用意され、接続インターフェースはUSB3.0。高速化が図られているのと、全長が短くなったのが特徴です。Macユーザならばディスクユーティリティで環境をコピーする事は簡単ですが、Windowsユーザ向けに「BOOT革命 Ver.5 BASIC for I-O DATA」がダウンロード提供され、自分の環境を持ち歩く事ができる様になっています。もちろん、IntelMacでもここからブートできる事は保証されており、Macユーザはディスクユーティリティだけで自分の環境を持ち歩ける事になります。オンラインでの販売価格は9500円/13200円で、4月下旬からの出荷が予定されています。なお、Windows/Macの他に、各種液晶TVやブルー例レコーダ等でも利用できます。
参照:USB 3.0/2.0対応ポータブルハードディスク「超高速カクうす(HDPC-UTシリーズ)」

【BladeHQ】滑り止めのないディフェンスペン

BladeHQで販売されているSureFire社製のディフェンスペン「EWP-04-BK」です。ペン軸はアルミ合金から機械加工で生産され、軍仕様の硬質アルマイト処理が施されています。ただし、滑り止めの溝等は刻まれていませんので、一見するとディフェンスペンには見えません。また、ノッチ式になっているのも、一般的なタクティカルペンとは違いますから、相手にそれと認識されないうちに使用できる優れものです。クリップもついているので、ポケットに入れても落ちたりはしません。交換用のインクカートリッジには、SchmidtTech.社のeasyFLOW 9000インクカートリッジが使用可能です。オンラインでの販売価格は$91.00です。
参照:Surefire Pen IV (Black) Writing Instrument w/ High-Strength Aluminum EWP-04-BK

【ThinkGeek】取り替え可能なタクティカルペン?

タクティカルペンと言ったら、普通はボールペンを思い浮かべると思いますが、ThinkGeekで販売されているタクティカルペンはペン先としてボールペンの他に万年筆のそれがついています。ただし、ペン先は交換のために小型になっており、タクティカルペンとしての一般的なサイズではありません。それぞれ、Schmidt社の888Fカートリッジと、ヨーロッパ標準の38mmサイズのカートリッジが使用可能で、ボールペン用が1個、万年筆用が2個付属します。万年筆用のペン先はイリジウムポイントで、見かけからもお分かりの通りにドイツ製です。ペン軸そのものは他のタクティカルペンと同様に航空機用のアルミニウム製。オンラインでの販売価格は$44.99です。一般的なタクティカルペンには満足できないと言う方向けの商品かも知れません。
参照:Tactical Fountain Pen Combo

【VericoGlobal】鉛筆削りとフラッシュメモリが同居?

VericoGlobal社で販売しているUSBフラッシュメモリ「Penpal」です。美しい表面処理の製品はJeremy Tsai氏のデザインで、16GBのフラッシュメモリと鉛筆削りが同居しています。え、どうして?ってのは禁句です。キット、デザイナーが同居させたかったんですよ。デザイナーと言えば、やはり鉛筆は外せないんじゃないかと思うんですが。シルバーメタリックと艶消しゴールドの2色が用意されますが、ともに鉛筆削りとしてはごく普通に使えます。つか、両方の機能を使うのは、かなり限定されたジャンルだと思うのですが。
参照:Verico Penpal Memory Storage by Jeremy Tsai

【StuartHuges】これが買えるくらいの金持ちになりたい!



 いやいや、iPhoneをお使いの方ならば、この位のデコレーションは当たり前でしょう。ってことで、お馴染みのStuartHugesから販売されている、iPhone5用のデコレーションケースです。24金/135gのゴールドと表面にはサファイアグラスが使用され、側面には600個以上のワイヤモンドがちりばめられています。その割に、オンラインでの販売価格はとてつもなくお安い£10,000,000.00。いやぁ、とってもお買い得ですね!って、買えねえよ、こんなの!お大尽ならばまだしも、億単位ですよ、これは!いくらなんでも、スマホのケースにここまでの金額は出せないっすよ。せめて、18金+スワロフスキーのクリスタルガラスくらいにしてください。
参照:iphone 5 Black Diamond

【バッファロー】ケーブル収納用ケース付きのポータブル無線LANルータ

バッファロー社から、300Mbps対応の無線LANルータ「WMR-300シリーズ」が発表されています。でかそうに見えますが、半分は有線LANケーブルを入れておくためのケース。持ち運びを前提とした無線LANルータはいろいろとありますが、ケーブル用のケースがついたものは初めてでしょう。ちなみに、付属のケーブルは爪の折れないタイプ。無線LAN本体は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応で、最大通信速度は300Mbps。有線LAN側は10BASE-T/100BASE-TXに対応します。ルータ側の電源はUSBバスパワーで供給されるので、PCに接続して使うだけではなく、市販のアダプタも使用できます。ちなみに、ACアダプタは付属しませんので、別途用意する必要があります。QRコードによる設定やAOSSによる簡単接続にも対応しています。本体色としてはブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3885円(税込)です。
参照:WMR-300シリーズ

水曜日, 4月 17, 2013

【BladeHQ】鍵型のナイフ?



BladeHQで、Ka-Bar社のキー型のナイフが販売されています。キー型とは言っても、全長は330mmもありどんだけでかい錠前があるねんと言うレベルのサイズです。カミソリ状のブレード長だけでも100mm、厚みは6mmちょっともあります。一応、キーの様な形状と言えばそれっぽいんですが、むしろ、先端の釘抜きから得られる印象はちっちゃなバール?製品にはカイデックス製のさやがつきます。オンラインでの販売価格は$63.95です。
参照:Ka-Bar TDI Law Enforcement Master Key

【ThinkGeek】これまたレトロな流線型型タイマー

 こちらもレトロと言うにはあまりにもレトロな感じのキッチンタイマーが、ThinkGeekで販売されています。う〜ん、1950年代から60年代あたりですかねえ。その辺りの車のデザインによくあった流線型のサイドミラーや、ダッシュボード上に置いたスピードメータが意識されていると思います。最大55分のタイマーとして使用する事ができ、本体色はレッドとブルーの2色が用意されます。個人的には、松本零士先生描くところのメーター仕様の製品とか、カップ麺のタイマーとなる5分程度の製品が欲しかったりしますけど。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Vintage Streamline Kitchen Timer

【Animi Causa】レトロな書見台

割りと落ち着いた書見台が、Animi Causaで販売されています。この電子書籍の時代に、わざわざハードカバーを見るための書見台でもないだろうって言うのは確かにありますが、現実問題として、電子書籍化されていない本はたくさんあり、特に図書館等での需要は少なくないのではないかと思います。台そのものは3段階の角度可変になっており、正面左右には回転式のストッパーがあります。勝手にページがめくれない様になっている訳ですが、それで隠された部分を酔うためにはストッパーの角度を変えてやる必要があります。読書の邪魔にならない様に、台そのものは過度の光沢がない塗装になっています。レトロ感覚と言いたい奴には言わせておけばいいのですが、こういうガジェットには魅力を感じてしまいます。オンラインでの販売価格は$52.99です。
参照:Wooden Reading Rest

【Gadget.Brando】割りとおしゃれに見えない事もないペン立てとペン

エーと、トイレのズッポンはいかがっすか?ではなくて、それを模したペン立てとボールペのセットが、Gadget.Brandoで販売されています。土台となるペン立ては、さすがに完全な吸盤状と言うわけにはいかず、内部に薄型のものが仕込まれているにすぎません。見た目よりも、吸着力は弱い感じですかね?ボールペンはズッポンの柄に相当し、これは一般的なサイズのため、交換が可能になっています。まぁ、柄は木目であった方がよりリアルな気がしますけど、そこまでのリアルさは求めなくてもいいのてはないかと。レッド/ブルー/グリーン/イエローの4色が用意され、オンラインでの販売価格は各$9.00です。
参照:Plunger Stand Pen

【上海問屋】小型だけどHDMI入力付きのモニタ

 上海問屋で、小型のディスプレ一が販売されています。対角7"と言う小型ディスプレイは、入力にHDMIとVGA、RCAピンプラグによるビデオ信号が用意され、RCAピンプラグによる入力は専用のアダプタケーブルを使用し、VGA端子から行います。背面に固定用のネジ穴があるため、VESA規格のモニタアームの先にも取り付けが可能になっています。表示可能解像度は1920x1440と高解像度…と言いたいところですが、物理解像度は800x480のWVGA。物理解像度を超えると、縮小表示をしている事になります。まぁ、サーバ系やサブディスプレイには十分じゃないかと思います。スタンドや専用ACアダプタが付属して、オンラインでの販売価格は14999円(税込)。シガーソケットアダプタやリモコン等も付属しているので、車の中で使用する事も可能ですよ。
参照:HDMI/VGA対応 7インチモニター

火曜日, 4月 16, 2013

【ロジクール】iPad mini用ディスプレイカバー兼用キーボード



ロジクール社から、iPad mini用のディスプレイカバー兼用のキーボード「TM710シリーズ」が発表されています。iPad用であったTK710シリーズの小型版と言った感じで、キー配列はMac式の英語版ASCII配列です。キーボード奥側にスリットがあり、iPad minを装着して、ノートPCの様に使う事ができます。分離すれば、iPad miniに重ねて、ディスプレイカバー代わりに使えます。小型とは言え、キーの支持架はパンタグラフ式なので、見た目よりもましなタッチになります。接続は当然Bluetoothで、到達距離は約10m。内蔵バッテリへはUSBバスパワー充電され、充電時間6時間で最大3ヶ月の使用が可能です。オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。
参照:Ultrathin Keyboard mini
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【ZO_loft】IT企業に似合いそうなソファ

ZO_loftで紹介している「QWERTY SOFA」は、IT企業の受付にあったりすると楽しいと思うソファです。ほぼキーボードのキーだけで構成された様なソファは、奥側2段の角度を変える事ができます。画像は平らにした場合です。複数のクッションの集まりと言う形状にも見えますので、座った時にはちょっと違和感があるかもしれません。ただ、見た目がキーボードなので、やはりPCメーカーに向いている様に思います。左右の凹凸が気になりますが、その辺は普通に気がつくでしょう。販売されるかどうかは別にして、割りと受けると思うのですが。
参照:ZO_loft

【CoolerMaster】PS/2インターフェースで使ってください



CoolerMaster社から ゲーミングキーボード「CM Storm QuickFire Stealth」が発表されています。独Cherry社のMXシリーズのキーを採用したモデルで、茶軸/青軸/赤軸/黒軸それぞれを採用したモデルが用意されます。テンキーのないミニキーボードで、キートップには文字の印字がありません。全くない訳ではなく、正面側に印字されているので、わかる事はわかるんですが、その辺りがゲーミングキーボードと言う事でしょうか?キーの裏には鉄板が敷かれており、押した時の反応やタッチそのものは良くなっています。インターフェースとしてはUSB,PS/2が用意されますか、心なしかPS/2インターフェースの方を重視している様な気がします。Windowsキーはキーコンボで無効にできると言うのは共通ですが、コマンドレートの変更のキーコンボ、Nキーロールオーバー等の機能はPS/2モードでのみ使用可能になっています。 すdに、趣味人の領域の製品ですが、FPSを楽しんでいるゲーマーには向いているのではないかと。ただし、PS/2インターフェースの方が何かと都合良さそうですよ。
参照:CM Storm QuickFire Stealth

【トランセンド】国内でも高速microSDXCメモリカードを販売

トランセンド・ジャパン社から、Class10/UHS-Iに対応したmicroSDXCメモリカード「TS64GUSDU1」が発表されています。先頃、米国Transcend社で発表された製品の国内販売と言う訳で、リード時最大転送速度45MB/Secを実現しており、用意される容量は64GBのみ。対応したデジカメ/スマホ等で利用できます。Class10対応なので、書き込み速度も10MB/Secが保証される訳で、割りとバランスのとれたメモリカードと言っていいのではないかと思います。なお、保証期間は無期限で、自社製画像復旧ツールの「RecoveRx™」がダウンロード使用可能です。ソフトは付属ではありませんので、必ずダウンロードしてください。
参照:UHS-I 対応microSDシリーズに64GB SDXCカードが登場!

【Braven】ごついBluetoothスピーカー

Braven社から、ごついデザインのBluetoothスピーカー「BRAVEN BRV-1」が販売されています。見た目から、もう軽いユーザが尻捲って逃げそうな感じのごつさで、そういうスピーカーを求めているユーザにはたまらんものがあります。そのごつさに見合う様にIPX5相当の防水仕様となっているので、雨の中でも問題なく使用できます。まぁ、風呂にでも沈めない限り、水がかかっても問題なしって所です。ステレオスピーカーを内蔵し、出力は左右各3W。内蔵バッテリでの運用は最大12時間で、外部のデバイスに電源供給も可能です。おそらくはA2DP/AVRCP/HFP等のプロファイルに対応し、スピーカーフォンとしての使用も可能です。パームサイズとありますから、掌に乗る程度の大きさってことなんですが、具体的な数値の明記はありませんでしたオンラインでの販売価格は$179.99。Braven社の製品はもっとすっきりとしたデザインが多かったんですが、その対極にある様なデザインです。
参照:BRAVEN BRV-1

月曜日, 4月 15, 2013

【サンワサプライ】テンキーにもなるタッチパッド



サンワサプライ社でテンキーパッドとしても使用可能なUSB接続のタッチパッド「MA-TP01シリーズ」が発表されています。かなり多機能なタッチパッドで、通常のタッチパッドとテンキーのいずれか一方のモードを利用でき、コピーやカット等はワンキーで動作します。ただし、マルチタッチジェスチャには非対応のようで、スワイプ動作によるスクロール程度しかできません。実際のサイズは132.8mm(H)×127.7mm(V)×9.2mm(D)で、最薄部は4mm。と言うか、コネクタを用意してある奥側部分が厚くなっているだけで、それ以外は薄い平面です。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.3以降となっています。残念ながら、デザインは洗練されているとは言いがたいのですが、多機能ぶりとのトレードオフと言うところでしょう。
オンラインでの販売価格は4704円(税込)ですが、オンラインストアのサンワダイレクトでは3980円(税込)で販売されています。
参照:マウスなしでパソコンの画面操作ができ、テンキーパッドとしても使えるUSBタッチパッド「MA-TP01シリーズ」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

ガラス製灰皿を射出するスリングショット

いつものスキンヘッド親父が、またもや珍妙なスリングショットを作ってきました。ドミネータと命名されたスリングショットから射出されるのは、バー等によくあるガラス製の灰皿。弾倉には4個、さらにチャンバーに1個で、計5個を内蔵できます。ガラス製灰皿と言う事もあり、強度や重量の点では並のゴム弾等では比較になりません。もちろん、威力そのものも。とは言え、手作りのゴム銃なので、すぐ前にあるモノならばいざ知らず、数メートルも離れると命中率は桁違いに下がりますけど。まぁ、ゴム銃ではありますが、銃剣代わりについているのは首の部分が折れた瓶。バーにある灰皿を使ったためでしょう。それにしても、毎回毎回、よくこういうモノを考えるものです。

参照:The Bar Fight Dominator (Ashtray Shooter)

木目が美しい壁掛けスマホケース



the butlerとはいっても、別に「はい、お嬢様」とか言って紅茶を持ってきてくれる様な人ではなく、iPhone等を取り付ける壁掛け形式のドックです。デザイナーはMicklish氏。素材は色の濃い部分がウォルナット、白っぽい方が樺材になっています。まずこの色の対比と木目が美しく、オブジェとしても良いものです。キシリア様に献上したいくらいに。ウォルナット材の方はスマートフォンを装着するためにスライドする様になっています。スライドさせれば外に飛び出す訳で、この部分には眼鏡等のちょっとしたモノをかけておく事ができます。画像はないんですが、上面にはポケット状のものがありそうです。
参照:the butler

【アイル】にゃいふぉんケースとは?

iPhone用のアクセサリって言うのは購入理由の一つにあげられる程に豊富なのですが、その中にかわいいものが少なくないって言うのが大きなメリットになっていると思います。多分、そういうかわいい系のケースについては、日本がトップクラスにいるんじゃないかと思うのです。ということで、アイル社のにゃいふぉんケースな訳ですよ。猫のデザインも秀逸で、非常にかわいい感じです。ちょっと前からヘッドフォンジャック用のアクセサリの猫グッズが販売されているのはご存知の通りですが、そのケース版と言う事になります。トップコーティングされているので、早々簡単にはがれたりする事もありません。iPhone5専用と言う事で、店頭予想価格は1680円程との事です。
Android端末の場合、サイズが機種によって違うので、こういうのを作りにくいのは事実ですねぇ。
参照:にゃいふぉんトップページ

【Laughing Squid】スターウォーズの宇宙船がエレキギターになったら?

Laughing Squidにてカスタムメイドのエレキギターが紹介されているんですが、本体がスターウォーズの各種宇宙船になっています。まぁ、アコースティックギターと違って、エレキギターは本体のデザインに左右されにくいって言うのはあります。とはいえ、ミレニアムファルコンはまだしも、Yウィングとか、Bウィングの形状のエレキギターって言うのは珍しいんじゃないかと。しかも、エレキギターなので、この形状でもきちんとサウンドを奏でる事ができるって言うのが、ちょっとした驚きです。さすがに、展開したXウィング型ができたとしたら、使いにくいでしょうけど。制作された方は他にもエレキギターを作成されていて、それはそれで面白いものがあります。その辺りは動画でお楽しみください。

参照:Custom Electric Guitars Shaped Like Spaceships From ‘Star Wars’

日曜日, 4月 14, 2013

【BladeHQ】ガミラス・ナイフと命名します

BladeHQで、Gerber社のガミラス・ナイフ(命名:私!)を販売しています。ガミラス・ナイフって言うジャンルや名称は存在しないんですがガミラス軍人の持つ銃がやはりT字状なので。多分、ガミラス軍でも、ガルマンガミラス軍でも、こんなナイフは使ってないと思うんですけど。
手に握り込むタイプの暗器に近いのですが、それにしては刃幅がありすぎると言う代物です。切ると言う目的に使うには、グリップ形状が余りにも力を入れにくく、手に握り込んで突き刺す以外の戦法が取れません。ナイフの名称にもある様に、このナイフではアッパーカット状に下から上に突き上げるのがもっとも効果的で、狙うならあごからのどにかけてと言う事になります。オンラインの$32.95です。
参照:Gerber Tactical Uppercut Fixed Blade Dagger Knife

3Dプリンタで衣装の作成!



 3Dプリンタの普及に伴って様々なものが3Dプリンタで制作されていますが、Michael Schmidt氏とFrancis Bitonti氏の手で衣装まで3Dプリンタで製作できています。ああ、そこ。見るのはおねいさんじゃなくて、おねいさんが纏っている衣装ですよ!この衣装では、3000個ものジョイントで構成された17個のパーツで象られ、それらは3Dプリンタで作られています。とは言っても、最近の積層型の低価格の3Dプリンタではなく、柔らかい素材が扱える大型タイプです。それを着色し、12000個以上のスワロフスキー社のクリスタルガラスで飾られた衣装の完成品が、画像になります。製作過程の一部については、いかの動画でお楽しみください。こういうモノもできる時代になったんですねぇ。

参照:The Worlds First Fully Articulated 3D Printed Dress

【ThinkGeek】クリーパーのiPhone用ケース

全国一億一千万のマインクラフターの皆さん、お待たせしました。ThinkGeekから、Creeperのデザインを模したiPhone用ケースが販売されています。お約束通りのグリーン一色のケースで、背面側にはクリーパーの顔が表されています。つか、これって便利すぎるデザインで、長方形のものであればたいていはそれっぽく見えてしまうんじゃないかと言う気も…。まぁ、カメラ窓はご容赦いただきたいところですけれど。iPhone5用とiPhone4/4S用の2種類が用意され、オンラインでの販売価格は各$19.99。最近だと、iPhone5用しか用意されない事が多いのですが、数的にはiPhone4/4Sユーザーも多いので、ありがたいところです。
参照:Minecraft Creeper Case For iPhone

【Blueseed】公海上に作られる夢の人工島


 なんだか壮大な計画の様ですけれど、シリコンバレーにほど近くの公海上に船を浮かべて、外国籍の起業家にビジネスの起点にしてもらおうって言う人工島の計画「Bueseed」があがっている様です。公海上なので、就労ビザもいらないと言うのがメリットなのですが、あくまでも計画の段階でして、デザインも複数があがっています。インターネット接続とライフラインが確保できるのならば、こういうのもありかもしれません。短期ならば中古の客船や空母を使用した船上ホテルの様な施設の方がいいのかもしれません。大型の学園艦を建造するよりは、遥かに安価で済むと思います。予定されている突き当たりの生活費は$1600程。
ところで、ブルーシードだと海とは関わりないマンガが思い浮かびますので、できればこう呼んで欲しいですな、「ブルーシティ」と。
参照:Blueseed