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土曜日, 8月 24, 2019

【TEC】USB PD(18W)とQC3.0に対応したモバイルバッテリ

TEC社から、バッテリ容量10000mAhmp、pバイルバッテリ「TMBPD-10K」が販売されています。10000mAh前後のモバイルバッテリは激戦区になっていますが、この商品の売りはUSB PD(18W)対応のUSB-Cポートと、QC3.0対応のUSB-Aポートを備えていることで、それぞれに対応しているスマフォなどの急速充電を可能にした点です。2019年現在で、有線接続による充電に対応していないスマフォはないので、ほぼ全てのスマフォに対応しているとも言えます。USB-Cポートは本体の充電にも使用可能ですが、それ以外に充電専用のmicroUSBポートも備えており、手元にUSB PD対応のチャージャがなくても充電が可能になっています。もちろん、それなりに時間はかかりますが。それでいて、本体厚はiPhoneの倍程度の15.5mmしかなく、凹凸のあまりない本体デザインと相まって、持ち運びしやすくなっています。重量も227gと比較的軽量なので、移動先での急速充電が必要な場合には重宝しそうです。表面はラバー加工されており、重ね持ちをしても滑りにくくなっていますが、経時変化による表面劣化が少々気になります。
参照:TMBPD-10K 10000mAh PD / QC3.0対応モバイルバッテリー

【サンコー】2ポート同時出力可能なLightningディスプレイアダプタ

サンコーレアモノショップで、VGA/HDMI端子を持つLightningディスプレイアダプタが販売されています。この種のアダプタは多いのですが、まず、一つのアダプタにVGA/HDMIの両端子が並んでいるのも珍しいのですが、同時出力が可能という点も見逃せません。しかも、両端子に同時出力が可能なので、iPhone/iPadの画面を同時に2台のディスプレイに出力できます。プレゼンの時などには有効ではないかと。増えたとは言っても、AirPlayが使えるディスプレイは限られますし、無線接続は今一つ不安定ですから。また、アナログヘッドフォン端子も持つので、外部のアンプなどへの接続も可能です。ただし、Lightning端子の電源供給能力の低さから、外部電源が必須になるのは他製品と同様なのと、MFi非認証であることが難点です。iOS12.4での動作確認が取れているようなので、今後のアップデートによっては使えなくなる可能性があります。もっとも、オンラインでの販売価格は2480円(税込)なので、試しで買ってみることもできます。
参照:LightningをVGAとHDMIに変換するアダプタ

金曜日, 8月 23, 2019

【TwelveSouth】iPadPro向けのシンプルなレザーケース

TwelveSouth社からiPadPro向けのケース「Journal for iPad Pro」が販売されます。TwelveSouth社というと古書然としたBookBookケースの方が有名でしょうが、こちらはすっきりとしたデザインのシンプルなケースになります。BookBookのように目立ちませんが、古書然としていないだけで、普通の書籍のような形状ではあるのですが。iPadPro 11"/12.9"(Gen.3)のそれぞれに対応した本革製ケースなので、使うにつれて良い感じに汚れていきますし、iPadPro本体の保護にもなります。本体内側には角度をつけられるiPadProおホルダーがあり、ApplePencilIIをつけたままでも保持することができます。反対面には薄型のキーボードも入れられるホルダーが配されており、ここは書類入れとしても利用可能です。入れられるキーボードは、物理的に限定されるでしょう。画像からは、ロジクール社のkeys-2-goは大丈夫そうに見えます。周辺部はジッパーで閉じることができますので、抜け落ちるようなことはありません。オンラインでの販売価格は$99.99/$119.99です。
参照:Journal for iPad Pro

【Finalmouse】軽量化のために肉抜きしたマウス

Finalmouse社から、本体重量がわずかに47gというゲーミングマウス「Ultralight 2 - Cape Town」が販売されます。本体に肉抜きの穴を開けることで軽量化したわけですが、穴の形状を蜂の巣状にしたことで強度を保っていますので、見た目よりも頑丈にできています。これにINFINITYSKINを取り付けることで、重量は増しますが、握りやすくすることができまます。取り付けは3M社と共同開発した粘着剤が使用されており、再取り付けも可能なようです。接続はUSBですが、接続ケーブルであるファントムコードをより細く、軽量化したことで、ケーブルさばきの煩わしさも軽減されています。動き検出はPixArt社のPMW3360を採用して、最大分解能は12000dpi。天板側の専用ボタンで切り替えます。ただ、高分解能センサとINFINITYSKIN以外にゲーミングマウスと呼べる明確な仕様はなく、普通に見た目の良いマウスとして使ってもいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$120で、国内での販売はふもっふのおみせから13980円(税込)で販売されます。
参照:Ultralight 2 - Cape Town

【Razer】静音タイプのテンキーレスメカニカルキーボード

Razer社から、テンキーレスメカニカルキーボード「BlackWidow Lite」の国内販売が発表されています。同社製品はフルサイズのゲーミングキーボードのイメージが強く、テンキーレスというだけでも珍しいんですが、ゲーミング指向でないという点でも珍しくなっています。キースイッチには打鍵耐久回数8000万回のRazer™ オレンジメカニカルスイッチを採用して、Oリングの取り付けで静音性を高めているのが特徴です。もちろん、マクロやショートカットの割り当ても可能です。天板がキーキャップよりも下に来るデザインで、キーバックライトの白色光がよく映えます。RGBで発光色の指定はできなそうですが、オフィスでの作業では問題なさそうです。また、テンキーレスではありますが、ファンクションキーは装備されているので、日本語変換なども問題なく使用できそうです。本体色にはClassic Black/Mercury Whiteの二色が用意されますが、前者の方が精悍なイメージでかっちょ良いです。オンラインストアでの販売価格は12480円(税別)です。

参照:Razer BlackWidow Lite

木曜日, 8月 22, 2019

【サンワサプライ】左利き用静音ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、静音タイプのワイヤレスマウス「MA-WBL164BK」が販売されます。このマウスの最大の特徴は左利き用ということで、一般的なマウスとは左右逆の配置になっています。通常は親指で押すはずのサイドボタンも、左手で使えるように、一般的なマウスのそれとは逆サイドの配置になっています。左右クリックボタンの役割も逆転しているので、無理やり右利き用のマウスを使っていたり、左右対称形のマウスを使っている、左利きの方には朗報です。最近の製品らしく、左右クリックボタンとサイドボタンには静音タイプのスイッチが採用されているので、クリック音を気にすることなく使用できるのもありがたいところです。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB-Aタイプの超小型レシーバーが付属します。動き検出のセンサはブルーLEDタイプで、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiを天板の専用ボタンで切り替えます。電源は単4乾電池が2本で、連続動作は170時間、想定使用期間は700日となっています。オンラインでの販売価格は3456円(税込)です。
参照:静音ワイヤレスブルーLEDマウス(5ボタン・左手用)「MA-WBL164BK」

【上海問屋】大型ペルチェ素子採用のスマフォ用冷却グッズ

上海問屋から、大型のペルチェ素子を採用したスマフォ用クーラーが販売されています。以前に販売されていたペルチェ素子採用の冷却グッズは小型で、ピンポイントで冷却するものでした。こちらは大型のペルチェ素子を採用することで、背面全体を冷却することができるようになっています。冷却素子のサイズは97mm(W) x 52mm(H)と超大型と言っていいサイズです。取り付けるスマフォも4.7"〜6.5"サイズに対応します。スマフォへの取り付けクリップ形式ですが、スマフォによってはクリップが充電孔を塞ぐため、同時に充電ができないかもしれません。冷却レベルは2段階で、高にすれば3Dゲームでも耐えられそうです。電源は5V/2Aが必要で、チャージャは別売になります。オンラインでの販売価格は3240円(税別)です。ヘビーゲーマーナ型の最終兵器としてはどうでしょう?
参照:広範囲冷却対応モバイルペルチェクーラー DN-915903 [1/4ネジ対応・配信・ゲーム]

【Ducky】有線無線両対応のメカニカルキーボード

Ducky社から、有線接続、Bluetooth、2.4GHz帯のワイヤレス接続をサポートしたメカニカルキーボード「Freedom」が販売されています。キースイッチにCherryMxを採用したフルサイズキーボードで、同社の製品の特徴であるスペースキーのキーキャップ上の模様が楽しいです。キーキャップはABS樹脂とPBT樹脂の組み合わせで、摩擦や磨耗にも強くなっています。キーバックライトが組み込まれており、キーキャップの隙間から見えるようになっています。ホストとの接続はUSBによる有線とBluetooth4.2、または2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続で、有線ケーブルは脱着が可能です。本体デザインは割と角ばった感じですが、よく見ると曲線が多用されている、独特な感じです。直上からだとわかりにくいですけど。本体重量は1.44kgと割とある感じですが、その分だけ打鍵を受け止めて、安定した入力が可能です。
参照:Ducky Freedom

水曜日, 8月 21, 2019

【ITPROTECH】モバイルバッテリ駆動可能な5"サイズのサブモニタ

ITPROTECH社から、5"サイズの小型マルチモニタ「LCD5HVR」が販売されています。対角5”サイズで、表示ドット数が854x480はメインマシンのモニタとして使うのには向きませんが、最近流行りのレトロゲーム機などのモニタとして使ったり、サブモニタとして使うのには向いています。接続インターフェースは標準でHDMIと、専用のアダプタでVGAとアナログビデオ入力を受け付ける形式です。電源としてはUSBバスパワーで駆動することも可能で、最大で5V/1.2Aが必要になります。この電力ではモバイルバッテリでの駆動も十分に可能なので、スマフォとモバイルバッテリを組み合わせた環境で面白い使い方ができるかもしれません。スタンドは脱着式で、本体底面側に三脚を取り付けるためのネジ穴があります。なお、標準の卓上スタンドの他に、フレキシブル三脚、クリップ、吸盤付きスタンドなどが同梱されます。撮影用のクリップや三脚に取り付けることで、かなり自由度の高い配置も取れそうです。実用的かは別ですが。店頭価格は7500円前後のようなので、かなりお買い得と言えるかもしれません。
参照:IPS液晶パネル搭載 5型マルチモニター プレミアムオールインワンモデル(LCD5HVR-IPS)

【ヒロ・コーポレーション】実用的な魔法陣型無線充電パッド

以前にも紹介した魔法陣型の無線充電パッドはユニークなのですが、Qi方式の無線充電パッドとしては大型だったので、ちょっと実用的とは言い難いものがありました。ヒロ・コーポレーション社から販売されている魔法陣型無線充電パッド「Régle(HMCL-002)」は、直径がわずかに10cmと通常の無線充電パッドと大差ないサイズの実用品と言えます。天板には魔法陣が描かれているのは従来品と同様ですが、LEDインジケーターは外縁のみに限られてしまい、魔法陣そのものは光らないようです。インジケーターは通電時にグリーン、充電開始時にブルーとなります。これだけでも結構幻想的ですが、スマフォを乗せると魔法陣がほとんど見えなくなるので、その辺は痛し痒しです。なお、チャージャは付属しませんので、安定動作のためには5V/2A以上のチャージャを用意してください。定格入力は9V/1.67Aなので、QC対応のチャージャが必要なのかもしれません。店頭価格は1000円ほどとお手頃です。
参照:Régle レーグル 魔術陣LEDワイヤレス充電パッド「HMCL-002」

【サンワサプライ】アイソレーションスタイルのワイヤレステンキーユニット

サンワサプライ社から、ワイヤレス接続のテンキーユニット「NT-WL21BK」が販売されます。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーション形式で、キースイッチは、薄型化に適したパンタグラフ式。ノートパソコンのキーに慣れている方ならば、さほど違和感なく利用が可能でしょう。ただし、本体重量が70gしかなく、机の上であっさりと動いてしまうのが難点でかもしれません。担当者様、もともと軽いテンキーユニットですが、もっと重くしてもヨカとばってんたいね。電源の乾電池を入れれば錘がわりになるかとも思いましたが。単四乾電池が一本ということで、錘代わりにはなりそうもありません。また、キーにはExcelでも多用するTABキーと、数値入力でもよく使う00が用意されます。NumLockキーで数値入力を解除すると、アローキーなどとして利用することができます。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバーが付属します。連続動作時間は70時間です。オンラインでの販売価格は4536円(税込)です。
参照:ワイヤレスUSBテンキー「NT-WL21BK」

火曜日, 8月 20, 2019

【アンカージャパン】2基同時高速充電可能な無線充電パッド

アンカージャパン社から、Qi方式の無線充電パッド「PowerWave 10 Dual Pad」が販売されます。本体左右に1基ずつの無線充電パッドを備え、2台同時の充電が可能になっています。両パッド共に7.5W/10Wの急速充電に対応しているので、無線充電とは言っても、短時間で充電を終えることができます。パッドの周囲には滑り止めがついているので、多少の傾きでは、置いたスマフォが転げ落ちることはなさそうです。天板はつや消し処理になっており、ちょっと落ち着いた感じになっています。この辺りは、好みの問題はありますが。電源アダプタは付属しますので、セットのみで利用が可能です。電源アダプタはちょっと安っぽい感じがしますが、価格相応というところでしょう。アダプタの電圧は12V/3Aで、接続はプラグ形式になります。プラグはUSB-Cなどではなく、一般的な円形タイプのようです。オンラインでの販売価格は3999円(税込)です。複数のデバイスの無線充電が必要な方は、検討の余地があります。
参照:Anker PowerWave 10 Dual Pad

【Cooler Master】高分解能センサ内蔵のゲーミングマウス

Cooler Master社から、有線接続のゲーミングマウス「MM830」が発表されています。サイドボタンが十字状に配置されているのが特徴で、ガッチリと握った状態でも、自由にサイドボタンにアクセスができます。この十字ボタンの先には有機ELディスプレイを備えており、表示内容のカスタマイズも可能です。本体上面には高耐久性のPBT樹脂が採用され、打鍵耐久回数2000万回のオムロン製クリックスイッチと合わせて、長期間の利用が可能です。動き検出には、物理分解能24000dpiの光学センサを内蔵し、100dpi単位で設定できます。このクラスの分解能は16000dpiが最大でしたから、初めてかもしれませんね。天板のメーカーロゴとスクロールホイール脇は内側からイルミネートされており、発行色は1677万色から選択が可能です。やはり、高耐久性スイッチの採用や高分解能センサの搭載から、FPS用として使うのがベターかもしれません。
参照:MM830 UNLEASH YOUR HIDDEN TALENTS

月曜日, 8月 19, 2019

【Cherry】Apple Extend keyboardを思い出すメカニカルキーボード

Cherry社から、有線メカニカルキーボード「CHERRY MX Board SILENT」が販売されています。どことなく古めかしいデザインのような気がしますが、往年のApple Extend keyboardにちょっとだけ似ているのは事実でしょう。特に、奥側にガバッと開いた空間と、本体色のLightGreyが、そう思わせてくれます。greyと言うよりも、ちょっとbeigeに近い感じがありますし。ただし、中身はまるっきり別物で、キースイッチに採用されているのはCherryMXのサイレント軸です。キーキャップが押し込まれたり、戻った時に立てる音にも配慮した2コンポーネントシステムを採用して、静音化に努めています。打鍵耐久回数は5000万回で、CherryMXキースイッチとしては標準的。キー配列はWindows式の英語配列ですが、動作そのものはMac/Win両対応です。本体色はBlack/LightGreyの2色が用意されますが前述の理由から、後者推奨です。Amazonでの販売価格は$110.30です
参照:CHERRY MX Board SILENT

【アンカージャパン】macOS用多機能USB-Cドック

アンカージャパン社から、USB-C接続の多機能ドック「PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ」が販売されています。ホストとの接続端子がUSB-Cで、ケーブル長は18cm。ドック本体にも、USB PD対応のUSB-Cポートが用意されます。その他にUSB-Aポートが2基、SD/microSDメモリカードスロットが各1基配しています。メモリカードスロットの対応は不明ですが、今時ですので、256GB程度には対応しているなないかと。内蔵する有線LANポートは標準的なGigabitEthernet対応で、ディスプレイ端子は4K出力対応のHDMIになります。いずれもmacOS対応なので、Macに接続するだけで使用可能になります。MacBookAir/Proなどに接続すれば、最低限必要な端子を手軽に追加できることになり、普段使いのドックとして利用できます。保証期間が18ヶ月あるので、割と長い間、安心いて使えそうです。オンラインでの販売価格は4799円(税込)です。MacBook系をお使いで、まだドックを追加していない方は検討するに値すると思います。
参照:Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD イーサネット ハブ

【Outdoor Edge】ナイフを隠し持つブレスレットとは?

Outdoor Edge社から、パラコードを使ったブレスレットと小型ナイフを組み合わせた商品「PARASPARK™」が販売されています。ナイフは、パラコードを編んだブレスレットの端にあり、ジョイントがシースの役割を果たします。逆にいえば、ブレスレットを腕に巻いている限りはブレードが外部に出ることはなく、気取られる心配のない暗器として身につけておくことができそうです。ブレード素材は8Cr13MoVで、ナイフブレード長は32mmなので、携帯しても改正銃刀法には引っかからない長さだと思うのですが、軽犯罪法には引っかかりますので、使用には十分にお気をつけを。ジョイント部にはホイッスルが組み込まれており、非常時に鳴らすことで自分の場所を知らせることができます。ブレスレットはM/Lの2サイズが用意され、それぞれは腕周り16〜18cm、18cm以上に対応します。パラコードは一度バラすと長い紐のようになりますが、編みこむのは結構な手間です。オンラインでの販売価格は、長さに関係なく$33.95です。
参照:PARASPARK™

日曜日, 8月 18, 2019

【アンカージャパン】薄型でも10000mAhのモバイルバッテリ

アンカージャパン社から、モバイルバッテリー「PowerCore Slim 10000 PD」が販売されています。バッテリ容量10000mAhクラスの商品はここ最近の主流ですが、この製品ではリチウムポリマーバッテリを採用し、本体厚14mmを実現しています。現行のiPhoneと比べて、おおよそ半分から2/3といった程度の厚みなので、重ねて持つには丁度良いと思います。また、ぴったり同じサイズではありませんが、iPhoneXR/Xs/XsMaxなどのシリーズと近い幅や長さなので、これらのシリーズなら重ね持ちが捗るかと。端子としてはUSB-A/-Cを各1ポートずつ配して、USB-A端子側は5V/2.4Aまでの出力が可能になっています。USB-C端子側はUSB PDに対応した入出力兼用のポートで、バッテリ本体の充電もこちら側から行います。USB PDに対応したチャージャを用いることで、フル充電の時間は3.5時間と短時間ですみます。充電時間は長く見えるかもしれませんが、10000mAhのフル充電としては短い方です。オンラインでの販売価格は3999円(税込)です。
参照:Anker PowerCore Slim 10000 PD

【mophie】2基の無線充電パッドを内蔵したチャージャ

mophieブランドで販売されている無線充電パッドが、アップルストアでも販売されています。先に紹介した3-in-1の無線充電パッドではなく、左右に1基ずつのQi方式無線充電パッドを有し、2台のスマフォの無線充電を同時に行うことができます。もちろん、AirPodsのワイヤレスチャージングボックスも充電可能ですが、動かないようにするための溝などはありませんので、大きく動かないように注意しておく必要がありそうです。無線充電パッドは7.5Wの急速充電に対応しているので、2台のiPhoneを同時高速充電が可能です。また、背面側に外部給電用のUSB-A端子が用意されているので、3台目のiPhoneに有線充電をおこなったり、AppleWatchの充電ケーブルを接続することも可能です。使い方によっては、3-in-1よりも便利に使えるかもしれません。オンラインでの販売価格は$79.95で、アップルストアでの販売価格は9200円(税別)です。複数の無線充電デバイスを使用している方に向いていそうです。
参照:dual wireless charging pad