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ソニーストア
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土曜日, 10月 03, 2015

【ION AUDIO】スーツケース型のターンテーブル

その昔、可搬型蓄音機には、巨大な旅行鞄型の製品がありました。多分、そこまでして音楽を聴きたいと言う現れだったのかも知れません。そこまでいかずとも、ION AUDIO社のVinyl Motionも可搬型で、バッテリとステレオスピーカーを内蔵しているので、いつでも、どこでもレコード再生が可能な製品です。もちろん、スーツケースの様な形状なので、蓋を閉じてしまえば持ち運びは非常に容易。レコードをターンテーブルにのせたままでは蓋が閉まりませんが、この辺りはお約束と言う事で。さらに、外部へのライン出力が可能で、オーディオアンプに接続して使用できますし、内蔵のヘッドフォンジャックから直接聞く事も可能です。まぁ、最近の製品なので、USB端子は標準装備。PCへの取り込みも可能です。回転速度も33-1/3、45、78rpmに対応していますから、EP/LP盤だけではなく、回転数だけならSP盤にも対応できる事になります。店頭予想価格は9980円程との事で、この種の製品としては若干安めかと。
参照:Vinyl Motion

【GI FlyBike】1秒で折り畳める電動チャリ?

折り畳み式の電動チャリもそれほど珍しくはなくなりましたが、これは流石にすごいと思ったのが「GI FlyBike」。触れ込みは「1秒で折り畳みが出来る」ですが、これがまったくそのままなのが恐ろしいところなのです。フレームのレバーをひくだけでそのまま畳めるのは、重量が17kgと比較的軽量だとは言っても、動画で目の当たりにするとちょっとひくレベルです。実際には、前輪と後輪が左右に微妙にずれているって言うのもありますけど。サドル位置が後輪上になるので、ちょっと乗り心地は一般的なチャリとは違うかも知れません。フレームは100%リサイクルの航空機レベルのアルミ合金。アシストモーターは後輪ハブに内蔵され、250Wの出力から最高速25km/hを絞り出します。バッテリはリチウムリン酸鉄系で、最大航続距離は60km。もう一つの重要な点はモバイルアプリをインストールしたスマフォ前提であること。内蔵バッテリからスマフォへの充電が行なえるだけでなく、GPSによるナビが利用できたりします。最近だと、スマフォのGPSナビ前提でチャリ業界も動いている様に思いますけどね。もちろん、固定位置から3m程離れるとロックされる自動機鋼が用意されていますし、アプリからロック/アンロックも行なえます。ちょっとユニークなチャリです。


参照:Gi FlyBik

【ThinkGeek】アイアンマンのミニ冷蔵庫

こういう時に、アイアンマンのデザインはずるいと思ったりしますね。妙に似合ってますから。ThinkGeekで販売されている小型の冷蔵庫なのですが、アイアンマンを模したデザインになっています。ドアにはアイアンマンのマスク部分が取り付けられており、全体もアイアンマンのカラーであるエンジになっています。内部には350ml缶を6缶まで収納可能で、ベッド脇に置いてビールを入れておくには最適です。家庭用のACアダプタと、車載用のシガレットソケット等のアダプタが付属して、オンラインでの販売価格は$79.99。公式ライセンス商品だそうですが、スターク工業はこういうものは外注してるんですかね?
参照:Iron Man Mini Fridge

【上海問屋】トイレでもタブレットを使いたい?!

昔から、トイレはもう一つの書斎であり続けた訳で、良いアイデアはトイレに座っている時にでたりもする訳です。ただ、座っている間と言うのは意外と暇で、ドラマ等でもお父さんが新聞を広げている姿と言うのを見かける事があります。まぁ、今時はタブレットで見ている事も多いでしょうが。そう言う時に、上海問屋で販売されているトイレットペーパーを取り付けられるタブレットスタンドですよ。先端部には12”までのタブレットを取り付けるスタンドがあり、中央部にはトイレットペーパーホルダー。底部にはマガジンラックがあります。暇なトイレットタイムも、これがあれば時間もつぶせますし、ペーパーが亡くなったと騒ぐ事もありません。もちろん、ロール式キッチンペーパーを付ければ、キッチンで使ったとしても一向に構いませんが。オンラインでの販売価格は3999円(税込)です。実用的かどうかはわかりませんが、ある程度は汚れる事を前提としていた方が良さそうですね。
参照:トイレでも便利なタブレットホルダー

【サンコー】iPhone/AppleWatch同時取り付けが可能な充電スタンド



サンコーレアモノショップの直販限定で、アルミ製のiPhone/AppleWatch兼用スタンドが販売されます。構成としては背もたれ付きのLightningドックと、先端に充電パッドを取り付けるAppleWatch専用スタンドになりますが、サイズの関係上、Lightningドック側はiPhone専用になります。コネクタ部分がある程度の自由度を持って動く事と、背もたれが付いている事で、Lightningコネクタに変な方向の力が加わる事がなく、安定して置く事が出来ます。MFi非認証の互換モデルですが、iOS9.0.2までの対応は確認されています。また、AppleWatchの純正充電パッドはスタンド脚先端に取り付けますが、角度が付いているので、ディスプレイ面が見易くなっています。画像だと、ちょっと角度が急すぎる気がしますが、充電パッド側に磁石が入っているので落ちる様な事はありません。オンラインでの販売価格は6480円(税込)です。
参照:Apple Watch&iPhone Lightning充電アルミスタンド

金曜日, 10月 02, 2015

【NLO-MOTO】プレデターマスクのヘルメット



NLO-MOTO社で、正真正銘、バイク用のプレデターヘルメットを販売しています。そう、あのプレデターが自分の顔を覆う様にしていた、あのヘルメットです。日本の規格に適合しているかはわかりませんが。現在販売されているのはPredator4で、右の画像がそれです。左が新製品のPredator berserk。Predator4には特徴的なカーボン樹脂製ドレッドヘアと3基の照準用赤色LEDをオプション装備可能で、レーザー照準器も付けられます。つまり、映画のあれそのものの機能と言う訳です。ヘルメットそのものはグラスファイバーで強化されたカーボン樹脂製。Predator berserkはそれ以外にスパイクや牙、彫刻等がオプションで用意されます。こちらは映画「プレデターズ」の方のマスクと言う訳です。Bluetoothヘッドセットが取り付けられ、カメラの取り付けも可能になっている様です。太いドレッドヘアは発泡ゴム製で、衝撃吸収層が追加されています。オンラインでの販売価格は$890/$810からです。オプションを付け始めると、あっという間に金額は上がりますけど。

参照:Predator motorcycle helmet.

【Ako-Dice】金属製のテクノ風ダイスとは?

古今東西、賽子と言えば様々な材質のものが商品化されてきましたが、共通しているのは各面の円の数で数字が表されている事。もちろん、数字で表されている事もありますが、デザイン的にはほとんど変わってません。Ako Diceで販売される予定のダイスは、今風のテクノっぽい感じのダイスで、各面に付けられた線の数で数字を表しています。各線は隣接する面にも繋がっていて、かなり面白いデザインです。麻雀やチンチロリンに使うのにはあわない気がしますが、TRPG等に使うのには適していると思います。実は、今年頭にKickStarterで資金調達をして、ようやく出荷された製品の様なのです。オンラインストアは開設予定で、現在は準備中との事。商品は画像の黒地にシルバーのラインの他、様々な配色のものが用意されていた様です。材質はアルミ合金で、表面は陽極酸化処理により強化されています。2個1セットで、オンラインでは$15で販売されていましたが、実際のオンラインストアでいくらになるかは未定です。近い金額だと思いますが。
参照:Ako Dice

【サンコー】幻想的な画像が得られるレンズアダプタ

サンコーレアモノショップで、ちょっと変わったレンズアダプタが販売されています。銀塩カメラ用フィルタとして市販される事の多かったカレイドスコープ型のレンズですが、スマフォ用のクリップ式レンズアダプタとしてはあまり市販される事のなかった製品です。装着はクリップ式で、撮影した結果は非常に幻想的な画像になります。また、レンズを回転させる事で、光の方向が変わる為、印象の違う画像撮影が出来たりします。こういう時にクリップ式は便利で、クリップを取っ手の様に使って回転させる事で、簡単に画像を変える事が出来る訳です。今までのレンズアダプタでは満足できなかった方や、幻想的な撮影をしてみたいという方は、これを使うと幸せになれるかも知れません。ただし、万人にお薦めできるよなアダプタではないですね。オンラインでの販売価格は1280円(税込)です。

参照:クリップ式カレイドスコープレンズ

【サンワダイレクト】セパレート式のワイヤレススピーカー



サンワダイレクトで、セパレートタイプのBluetoothスピーカー「400-SP057」が販売されています。Bluetooth4.0によるワイヤレス接続と、ヘッドフォンジャックによる有線接続が可能で、本体側の切り替えボタンで両者を切り替えて使用できるのが特徴です。通常はMacBook等に有線接続しておき、iPhone/iPadでたまに再生すると言った使い方には向いているかと。A2DP/AVRCPの各プロファイルに対応しており、サウンドコーデックはSBCのみに対応しています。ただし、著作権保護技術のSCMS-Tには対応しているので、ワイヤレス接続時のワンセグチューナのサウンド出力も可能です。スピーカー径は54.6mmφで、パッシブラジエータ装備の密閉型。ACアダプタで駆動され、実用最大出力は10W。残念ながらバッテリは内蔵していません。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:Bluetoothスピーカー(高音質2ch・ワイヤレス&有線対応・スマホ・PC接続対応・ステレオ)「400-SP057」

木曜日, 10月 01, 2015

【Titaner】チタン合金製のシャーペン…だと?!

Titanerで、チタン合金製のシャーペンが販売されています。プラ製のシャーペンが主流とは言っても、まだまだ軽金属製のシャーペンは数多いのですが、チタン合金製のシャーペンと言うのは。タクティカルペンにはチタン合金が採用されている例が増えていますが、そこまでの性能は求められていない訳ですし。シャーペンとは言っても握り易い太軸の製品ではなく、直径6mm程度のかなり細いペン軸。とは言え、長さは130mm程もあるので、握るのに足りないと言う事はありません。まぁ、手帳等に付ける細身のシャーペンの、ちょっと長いバージョンくらいの認識でいいんじゃないかと。ちなみに、替芯は0.5mmの極々一般的なサイズですから、入手に困る事はまずありません。もっとも、社会人だと使うシチュエーションが限られるでしょうけど。オンラインでの販売価格は$60と言う事で、シャーペンとしてはかなりお高めですが、チタン合金製と言うところからはそれほど高額とは言えないでしょう。
参照:MECHANICAL TI PENCIL

【BladeHQ】恐竜の骨を思わせるタクティカルペン



タクティカルペンとhあ言っても、現在は様々なデザインの製品が販売される様になりました。BladeHQで販売されるNextoolブランドのDino Boneは、文字通りに恐竜の骨格をイメージさせるデザインになっています。全体の素材は、iPhone6/6Plusで使われていたのと同系統の6061-T6アルミ合金製。航空機にも使われるレベルのアルミ合金ですが、タクティカルペン用としてもしばしば見かけます。ペン軸は恐竜の骨格を思わせる切り込みと孔が開いており、タクティカルペンとは思えない様なイメージです。先端部には硬質のタングステン鋼のガラスブレイカーがあり、非常時に自動車から脱出したりするのに役立ちます。替芯は、安心のFisher社のSpacePenカートリッジ。入手も比較的容易です。ペン先の保護はキャップ式になるので、キャップを無くさない様に注意が必要です。オンラインでの販売価格は$39.95です。
参照:Nextool Dino Bone Tactical Pen Gray

【サンコー】ヘッドセットジャックに装着する超小型放射線センサ



サンコーレアモノショップで、ヘッドセットジャックに装着する放射線センサ「超小型イヤホンジャックガイガー」が販売されます。重量わずかに6gのセンサで、専用アプリを使用する事で手元のスマフォをガイガーカウンターにする事が可能です。背う族はヘッドセットジャックに直結で、リモコン等の制御栓を介してデータ転送を行なう様です。その為、Android/iOS両対応になります。3.11直後には大量に販売されたのですが、ここのところは新製品発表もあまりなかったのですが。まぁ、原発も再稼働に入った事ですし、むやみやたらと反対するよりも、こういうモノで実測した上で証拠を積み上げるのが吉かと。また、当時はあちこちに謎のホットスポットがあったのですが、それが今もないとは言い切れません。お子さんの遊び場である公園等を、一度測定しておくと安心できます。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:iPhone/Android対応「超小型イヤホンジャックガイガー」

水曜日, 9月 30, 2015

【Logitech】バックライト多色対応のミニゲーミングキーボード

Logitech社からテンキーレスのミニゲーミングキーボード「G410 Atlas Spectrum」が発表されています。同じくテンキーレスのG310の上位に当たるモデルで、同社のテンキーレスミニゲーミングキーボードの第2弾に当たります。キースイッチはG310と同じRomer-Gで、キーストロークは1.5mm。従来のキースイッチよりも25%高速に反応すると言うのが売りです。打鍵回数も7000万回と文字通りに桁違いで、他社製の高耐久モデルよりも上になります。G310で採用されたファセットキートップは見送られ、一般的なキートップ形状になりましたが、バックライトは単色から1677万色からの選択になっています。ただし、Android端末やiOSデバイスに状況を表示するARXControlには対応しています。パームレストは小型ながら、左右非対称になっています。全体として、G310のバックライト多色対応と言う気がしないでもないですが、ゲーミングキーボードとしてはこちらの方が目立つので、いいのではないかと。オンラインストアでの販売価格は$129.99です。
国内での販売は未発表ですが、後日発表があるのではないかと。

参照:G410 ATLAS SPECTRUM

【ANOVOS】トルーパーは白い?

ANOVOS社から、StarWarsの次回作「The Force Awaken」に登場するストームトルーパーを模したバイク用ヘルメットの予約が開始されています。見た感じは、映画のプロップから型抜きしたんじゃないかと思えるデザインで、忠実度はかなり高い様です。前後左右のどこから見てもそのまんまとしか言えないデザインで、これで白系のライダースーツを着ては知れば、気分はスピーダーバイクと言う感じでしょう。残念ながら、この新作に会わせたライダースーツは販売されていない様ですが、Episode IV-VIのストームトルーパーの衣装の扱いはある様です。とは言うものの、実際にバイク用として使えるのかは不明で、その辺は記述がありませんでした。素人考えでちょっとゴーグル部分が狭く見えますから、視野も狭いんじゃないかと心配になったりもします。2016年01月の販売が予定されており、9月中のオーダーは$200、10月中のオーダーは$249.95になります。
なお、同社では他にもStarWars/StarTrek等のヘルメットや衣装の販売を行なっていますので、ご興味のある方は参考にしてください。
参照:STAR WARS™: THE FORCE AWAKENS: First Order Stormtrooper Helmet Accessory - Standard Line (Pre-Order)

【ソニー】デスクトップに置くのに適した今風なアンプ

ソニーから、スマフォやノートPC等と組み合わせる前提のコンパクトオーディオシステム「CAS-1」が発表されています。一見すると、単なる小型アンプと2wayのスピーカーで、実際、14mmφのツィータと62mmφのウーファを組み合わせたスピーカーがセットされています。アンプ出力は24W+24W。ここまでなら、大型のアクティブスピーカーなのですが、今風な仕様になっているのがアンプ部。まず、Bluetooth3.0接続によるスマフォ/タブレット端末/PCなどとの接続が可能で、もちろん、NFCタグによるかざすだけペアリング対応。A2DP/AVRCPに対応し、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。また、USB接続のDACとして、2.8MHz/DSDの他に最大192KHz/24bitのPCMに対応しています。正面の隠しボタンの裏にUSB端子が用意され、フラッシュメモリ等に記録されたサウンドの再生も可能です。また、スピーカーアンプ部とヘッドフォンアンプ部は独立しており、前者はソニー製のS-Master HXベースの新設計フルデジタルアンプ、後者はPHA-2に採用されたTI社のTPA6120が採用されています。ちょっと珍しいのは、スピーカーに取り付ける脚が2種類付属している事で、一方が水平置き用、もう一方が前側を上げる長めの脚部になっています。言われてみれば、デスクトップに置いた場合には前脚側を上げる方が効率的。ちょっと、目からウロコ的な同梱品です。オンラインでの販売価格は79800円(税抜き)で、10月17日からの販売が予定されています。

参照:コンパクトオーディオシステム「CAS-1」
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【サンコー】フニャフニャだけどキータッチはしっかり?

ちょっと前にシリコンラバー製のキーボードが多数発表された時期がありましたが、あのキーボードのメリットは丸めておける事で、一般的なキーボードを置けるはずもない狭いところにも保管できました。ただし、構造上、キーの支持架はシリコンラバーそのものが受け持つ為にキータッチは良くはなく、ふにゃふにゃと言うよりはグニャグニャと言った感じで、継続的な使用には向きませんでした。サンコーレアモノショップから販売されるのは、キーストロークを2mm確保し、キートップの構造を変えた事で、少なくともキータッチをましなものに変えています。シリコンラバー製なので、一般的なキーボードに匹敵すると言う訳ではありませんが。また、この種のキーボードは平らな板の上に置いて使用する事が前提なので、保管は狭い場所でも、使用時にはそれなりの広いスペースが必要になります。オンラインでの販売価格は1580円(税込)と、比較的安価です。
参照:しっかりふにゃふにゃキーボード2

【サンワダイレクト】防水仕様のお風呂スピーカー

サンワダイレクトから防水仕様のBluetoothスピーカー「400-SP060BK/W」が販売されています。IPX5の規格を満たしている為、あらゆる方向からの噴流水による有害な影響のない防噴流型になり、風呂に沈めたらどうかわかりませんが、シャワーの水を浴びる程度では問題なさそうです。非防水型のスマフォそのものを風呂場に持ち込む必要がなく、安全に利用できます。接続はBluetooth4.1で、A2DP/AVRCP/HFP/HSPの各プロファイルに対応します。スピーカーマイクとしても使えますが、サウンドコーデックは標準のSBCにのみ対応です。スピーカーはモノラルですが、40mmφの比較的大型のスピーカーが採用され、ネオジウム磁石や銅被覆アルミニウム線採用のボイスコイル等により、音質に付いても期待が持てます。サウンド出力は最大6W、内蔵バッテリで最大8時間の利用が可能です。まぁ、8時間も風呂につかっている事はないでしょうけど。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:Bluetoothワイヤレススピーカー(お風呂スピーカー・Bluetooth4.1・防水・音楽・通話対応・ブラック)「400-SP060BK」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます。

火曜日, 9月 29, 2015

【エスリル】へビーデューティなポインティングデバイス付きキーボード

エスリル社から、ポインティングデバイス内蔵型で、エルゴノミックデザインのキーボード「NISSE」の受注が開始されたと発表がありました。左手前側にあるのがアナログパッドで、それ自体は一般的な静電容量方式のセンサを内蔵しています。マルチタッチジェスチャを使う程には広くないので、現実的には普通のマウスを組み込んだと言うレベルで考えた方が良さそうです。通常、パッドが配置された位置は指の腹から掌に当たり、意識して操作しない限りは接触はしない位置になりますが、その分だけサイズも小さくならざるを得なかったのではないかと。なお、パッドに指が触れているかを検出する事でキーの機能を変える事ができ、左右クリックボタンや垂直方向のスクロール、サイドボタン等の機能が利用できます。キー配列は日本語(かな刻印無し)と英語の選択が可能で、キー数は76キー。テンキーのない、特殊なキー配列になります。キースイッチに関してはCherry MX(赤/茶/青/黒)もしくはGATERON(白/茶)から選択が出来ます。ある意味、複数のキーボードを使いつぶしてきたクラスの達人向けの商品と言えるかも知れません。Windows/Linux/MacOSX等に対応します。キーピッチ17.7mm/18.5mmの2サイズが用意され、パッドは発注時のオプションとして指定します。オンラインでの販売価格は55890円/62370円(各税込)からとなります。
参照:ポインティング デバイス内蔵型のエスリル ニューキーボード − NISSE ができました。

【iLuv】カードケースとして使うiPhoneケース

iLuv社から、iPhone6Plus/6sPlusに対応したケース「Jstyle」が販売されています。手帳型と言うよりも、カードケース型と言った方が正しい形状になっています。従来の手帳型ケースはカードポケットとサイドポケットがある事で、いわば「カードケースとしても使える」ケースでした。このJstyleでは、むしろ「カードケースとして使う為のケース」とでも言った方がいい形状です。最大の特徴は間に入った仕切りで、こちら側にカードポケットが5枚分が用意され、元からある4枚分とあわせて9枚のカードを入れておく事が出来ます。それぞれにサイドポケットがあり、ここを札入れとして使う事も可能です。iPhoneを納めるホルダーはポリカーボネート製で、iPhoneの縁を傷から守ります。ケース全体は本革製で、職人さんが手がけたSaffiano仕上げの表面を持ちます。ちょっと厚めになるのは事実ですが、カードとiPhoneを同時に持ち歩く事を考えると悪くはないでしょう。オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:Jstyle

【サンコー】超大口径のクリップ式魚眼レンズ

サンコーレアモノショップの直販限定で、クリップ式の大口径魚眼レンズ「超ドでかクリップ式魚眼レンズ」が販売されています。どれだけでかいかと言えば、具体的にはレンズ径が65mmφ。一般的なクリップ式魚眼レンズが25mmφ前後なので、その倍以上のサイズになります。画角が200°で、一般的なそれが180°程度と考えると、かなり広い範囲の撮影が出来る事になります。魚眼レンズなので、歪みとか言ってるレベルではありませんが。クリップ式なので手軽に取り付けできますし、望遠レンズ程の長さではないので、持ち運びも容易です。取り付けられるスマフォ/タブレット端末は、厚みが19mmまで、レンズ中心が縁から21mm程度の製品になる為、現在市販されているほとんどの製品で使える事でしょう。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:★直販限定品★超ドでかクリップ式魚眼レンズ

月曜日, 9月 28, 2015

【moshi】iPhone6s/6sPlus対応ケース

デザインに定評のあるmoshi社から、iPhone6s / 6s Plusに対応したケースがまとめて発表されています。とは言え、iPhone6/6Plusとの両対応モデルばかりで、旧製品が装着できたからと言うのも混じっている様ですが。確認されているのはiGlaze/iGlaze Napa/iGlaze Armour/Overture/Kameleonで、個人的な好みで言えば手帳型のOvertureでしょうか。3枚のカードポケットと1基のサイドポケットがついた商品で、ディスプレイ面から背面までの全体をカバーします。背面に縦置き/横置き両対応のスタンド脚が付いたKameleonも面白そうですけど。いずれにせよ、ユニークなデザインのケースが多いので、一回はチェックしておく事とをお薦めします。
参照:New Moshi Cases for the New iPhone 6s

【各社】iPhone6s,iOS9へのハードウェアの対応

アイオーデータ社及びバッファロー社から、それぞれiOS9のハードウェア対応状況とiPhone6sの動作確認済み製品が発表されています。ハードウェアメーカーとして、現行商品の対応状況を発表してくれるのはありがたい事です。まぁ、無線LANルータやアクセスポイント等の国際規格が決まっている様な商品の対応は当たり前としても、Lightning接続の周辺機器やバッテリ、特殊な機能を有する製品の対応については知りたいと思うのが当たり前でしょう。例えば、アイオーデータ社のDVDミレルやバッファロー社のワンセグチューナのユーザーは、せっかく買ったものがバージョンアップで使えなくなるかどうか、気になっていたのではないかと。両方ともオッケーそうですが。とりあえず、リストにある製品は、公式に動作を確認されたものと言う判断で使えますので、確認されては同でしょうか。
参照:アイオーデータ「iOS 9対応情報」
参照:バッファロー「iPhone 6s 動作確認済み製品一覧」

【ThinkGeek】厚い本を読むと眠くなります!

厚ぼったい本を読むと眠くなるのは、古今東西を問わず、ほぼ全人類に共通の事だと思います。では、厚ぼったい本の形をした枕があればよく眠れるんじゃないか?って言う商品が、ThinkGeekで販売されています。つまり、本の形をした枕って訳です。用意されているのは「宝島」「シャーロックホームズ」「不思議な国のアリス」なので、本来は面白い内容のはずなのですが、安眠できそうなサイズです。前2冊は閉じたままの状態で、高さ調整は出来ませんが、「不思議な国のアリス」は開く事が出来ます。全内容が収録されている訳ではありませんが、日本人にとっては苦手な英文なので、割りと短時間で眠りに落ちるのではないかと。表面はポリエステルで、内部にはポリエステル繊維とポリウレタンフォームが充填されているので、単純に枕としてもクッション製が高く、良い感じで眠りにつけます。不眠に悩んでいる方には丁度いいのかも知れません。オンラインでの販売価格は「宝島」「シャーロックホームズ」が$14.39、「不思議な国のアリス」が$19.99になっています。どうせなら、「ネクロノミコン」の様な枕が欲しいところです。悪夢にうなされそうですが。
参照:Olde Book Pillow Classics

日曜日, 9月 27, 2015

【can-am】軍用軽トラ?

 Can-amブランドで、汎用のアウトドア指向のトラック「Defender」の2016年モデルが発表されています。国内メーカーでも、こういうヘビーデューティな軽トラがあったらけっこう受ける気がするんですけど。エンジンとしてはRotax社製のHD8/HD10 V-Twinエンジンを搭載して、排気量は799cc/976cc。そこから50馬力/72馬力を絞り出します。後方には小型の荷台があり、ここに最大454kgの荷物を載せる事が可能です。また、オプションとして荷台周りのプロテクタや荷台の壁等も用意され、かなりヘビーヂューティな使用にも耐えてくれそうです。荷台の位置が高かったり、荷台に屋根がない事も気にはなりますが。日本の軽トラのイメージとは大きく違いますが、軽作業用途としてはいけるんじゃないかと。割りと農業や林業系の作業には向く様に思います。もちろん、オフロードでの走行も楽しそうですが。ただし、本体価格はベースになるDEFENDERで$10990から、ドア/屋根付きの最上位モデルDEFENDER XT CABで$23699からと、軽トラとは思えない価格になっています。

参照:Can-Am 2016 Defender

【ロジテック】新ガラス素材採用の保護フィルム

ロジテック社からiPhone用のディスプレイ保護ガラス「LSF-DXシリーズ」が販売されています。素材として、旭硝子社のドラゴントレイルXを採用し、表面硬度は9H。このドラゴントレイルXは通常の保護ガラスの8倍の強度を持ち、光透過率も90%以上と言う理想的なガラス素材です。表面は指の脂分等を寄せ付けない加工が施され、万が一の際にも破片が飛び散らない飛散防止シリコンシートが採用されています。また、気泡の抜けもよく、滑らかな指運びも可能になっています。これはかなり重要な事ですが、エッジギリギリまでを保護するので、縁の欠け等も防ぐ事が可能です。さらに重要な事に、保護ガラス厚として、薄い0.21mmと厚い0.55mmの2種類が用意されます。ホームボタンを押した際等に感じる違和感を最小限にする0.21mm厚の製品と、厚みから来る高い耐衝撃性能の0.55mm厚の製品。いずれかの選択になります。iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusそれぞれ用の製品が用意されます。オンラインストアでの販売価格は、iPhone6/6s用が2296円(税抜き)、iPhone6Plus/6sPlus用が2481円(税抜き)です。なお、厚みによる価格差はありません。
参照:LSF-DXシリーズ

【BladeHQ】コンバット脇差しとは?



日本刀の場合、サイズでも呼び方が変わりますが、Wikiによれば脇差しは刃渡り30cm〜60cmのものが脇差しと呼ばれる様です。BladeHQで販売されているMarfione Custom Knives社のCombat Wakizashiは刃渡り393mm程なので、この脇差しに分類されるサイズです。もっとも、素材は玉鋼ではなく、D2鋼になりますけれど。ブレードスタイルは当たり前の様にTANTOで、なんと、波紋らしいものまで入っていますし、柄も革を柄紐風に巻き付けた形式になっており、如何にもと言う感じがします。ただし、あくまでも西洋ナイフの製法に従っているので、日本刀の様な鍔は付いていませんが。また、鞘も木や金属製ではなく、カイデックス製のものになっています。日本刀風の鍔だと、持ち運び時に煩わしいと言うのが理由かも知れませんが。オンラインでの販売価格は$1999と、かなり高額です。
参照:Marfione Custom Combat Wakizashi (15.5" Sim Hamon D2)

【Schrade】ノック式タクティカルペン?

Schradeブランドで、プッシュボタン式のタクティカルペン「Tactical Push Button Pen」が販売されています。タクティカルペンは強度を稼ぐ為に可動部分を減らす様にしているのですが、ペンとして考えると使いづらいのも事実。何しろ、ペン先が露出している訳ですから、使い勝手はまだしも、ペン先のインクで服等が汚れてしまう訳です。そう言う訳で、プッシュボタン式でペン先の出し入れが可能なペンが望まれる訳ですが、前述の理由から、商品化した例が少ない訳です。このペンはペン軸に6061アルミ合金を採用して強度を確保し、CNC機械加工により整形した製品になります。従って、ペン軸だけでもかなりの強度を稼いでおり、タクティカルペンとして名乗るのには十分です。ペン軸の色もブラック/ブルー/シルバーの3色が用意されますが、ポケットクリップは黒で共通になります。ただし、替芯としてなにを使用するのかまでは不明ですが。全長は12.6cmで、重量は54g。オンラインでの販売価格は$40になります。

参照:Schrade Tactical Push Button Pen