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ソニーストア
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金曜日, 5月 18, 2012

【プリンストン】左右両方向に置ける小型ペンタブレット

プリンストンテクノロジー社から、グラフィックタブレット「PTB-S3BK」が発表されています。いわゆるペンタブレットなので、タブレット端末を使用している方には馴染みやすいと思いますので、今だとちょっとだけ追い風になっているのかな?二つのナビゲーションホイールと4個のエクスプレスキーで操作性の向上を図ると同時に、左右どちら向きにも置けるので、いずれの利き腕にも対応できる様にしています。描画領域はA5版より一回り小さな203.2mm(W) x 127mm(H)。ペンはバッテリレスで、角度は45度までの傾斜を検出可能。要するに、電磁誘導式の製品という事です。筆圧感知は2048レベルで、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。エントリーレベルのタブレットとしてもいいですし、タブレット端末に近い操作性を得られるかもしれません。ただし、ペン先はかなり細いので、その辺りに違和感があるかも?!
参照:グラフィックペンタブレット「PTB-S3BK Sirius W Tablet」

【廣華物産】iPod用ドック機能付きCDプレーヤ

廣華物産のWintechブランドで、iPhone/iPodドッキングコネクタ内蔵のCDクロックラジオ「KW-211iPH」が販売されます。正面から向かって右側奥にiPhone/iPod用のドッキングコネクタ部分が収納されており、ワンプッシュで引き出す事ができます。本体正面には大型のディスプレイがあり、時刻等を表示します。実はこの部分がCDプレイヤの蓋になっており、これを開いてCDメディアを装着します。コントロール系は本体上面に集中しており、スピーカーは左右1Wずつの出力で、本体左右側面にセットされています。一応、外部入力もありますので、DAPの外部スピーカーとして使用する事も可能です。FMラジオの機能もありますし、目覚まし機能としても使えますので、割りと機能的には標準的な部分は押さえています。オンラインでの販売価格は1万円前後。
参照:iPodドッキングCDクロックラジオ「KW-211iPH」

スティームパンク風デザインのコンパス付き腕日時計

ThinkGeekで販売されているコンパス付きの腕日時計ですが、如何にもという感じの仰々しいデザインが好みです。いわゆるスティームパンク風のデザインになっており、日時計機能はある程度大型でなければ使いにくい訳で、手首の幅と同じ位と時計にしてはかなり大きなサイズになります。もちろん、日時計と言うからには太陽が出ていないと使えませんし、方位がわからないと使えない訳ですが、その使いにくい部分を楽しめればいいのではないかと。ちなみに、方位は下側にコンパスがありますし、それが上からは見えますので、割りと近い時間がわかりやすいのではないかと。オンラインでの販売価格は$44.99。腕日時計って言うのは、かなり前からコミックス等のアイデアとして出ていたと思うのですが、あまり実物を見る機会はなかったです。なお、腕日時計の針は折り畳み式になっていますので、腕につけておいても厚み以上に邪魔になる事はないです。
参照:Navitron Steampunk Wrist Compass and Sundial

【サンワダイレクト】静音デュアルファン装備のノートPCクーラー

サンワダイレクトでZALMAN社製のノートPCクーラー「400-CLN021」が販売されています。この商品は17"クラスの液晶を搭載したノートPCにまで対応した製品で、主として15.6"異常のサイズのノートPCに適したサイズになっています。一般的な冷却ファンが下から空気を取り入れるのに対して、この商品では背面から冷却風を取り込む構造になっています。とはいえ、うるさいシロッコファンではなく、小径のファンがそれぞれの側に採用されているので、うるさいという事はありません。中央はUSBポートが3ポート、内部には2.5"/SATAハードディスクの装着が可能になっています。そのため、PC/Macとの接続は電力供給を兼ねたY字型ケーブルを使用するため、同サイドにUSBポートが2基以上ある製品に限定されます。一応、外部電源アダプタはありますが、電源アダプタは付属しませんし、公式には「使用しません」となっています。つか、オプションでいいから、用意しておいてくれればいいのに。オンラインでの販売価格は5580円(税込み)です。
参照:ノートクーラー(ZALMAN製・静音デュアルファン)「400-CLN021」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

スペインのソーラーハウスは何かに似ている

カタルーニャの高度アーキテクチャ研究所(IAAC)がデザインしたソーラーハウスが、屋根に貼ったソーラーパネルが亀の甲らのようで、妙に生物を思い起こさせます。オリジナルは「クジラの腹」とか、「ピーナッツハウス」等と呼ばれた様ですが、一種異様な外観に比べると、割りと論理的な構造になっています。天井ははにかむ状の構造体になって、見かけよりも軽くなっている様ですし、その内部は立体的な構造になっているので、かなり広々としてみえます。脚の間は日陰を作って、涼める場所として提供される訳です。
屋根に半球状のドームが複数ある所から、ジブリあたりで王蠱型のソーラーハウスでも依頼して作ってもらえばいいんじゃないかと思ってしまうのですが。そうしたら、大きなお友達は狂喜乱舞するかもしれませんが、子供は泣くかも?!
参照:The Fab Lab House wins Solar Decathlon Europe people’s choice award

【eton】非常用発電機能付きラジオ

eton社で販売している非常用発電機「FRX3」が、なかなかいい感じです。発電機構としては、上部取っ手の部分に取り付けられたソーラパネルと、本体正面にあるハンドルを回す人力発電の2駅頭で、電力はUSBバスパワーで出力されます。ソーラパネルの周囲にはLEDによる照明が用意され、暗くなった場所でも位置がわかる様になっています。側面にはスポットライトが用意され、ワンタッチッで点灯させる事ができます。AM/FMラジオの他、アメリカ海洋大気庁によるウェザーラジオの受信機能もあります。アメリカで使う限り、汎用の非常用システムとして利用する事ができます。日本だと、ウェザーラジオの機能が使えないので、機能半減と言った所です。非常用電源としては問題ないんですが。オンラインストアでの販売価格は$60です。
参照:FRX3

【OSIM】PC/Macでコントロールする電子マッサージャ

えー、体にぺたりと貼付けるタイプのマッサジャーは、健康器具としても、バラエティ番組の罰ゲーム要員としてもよく見かけますが、PC用の周辺機器としては世界初ではないかと思います。そんな無謀な…、いえ、着眼点を変えた製品が、OSIM社から販売されています。な、何を言っているかわからないと思うが…。いや、マジにそう言うマッサージャなんですって。もっとも、USBバスパワー程度なので、痛みを感じる程には出力をあげられませんけれど。あらかじめ登録されたマッサージモードは4種類、強度は20レベル、もみ方は3種類が登録され、ユーザはこの中から選択して使用する事が可能です。Windows/Mac両対応で、microSD/SDHCメモリカードにモードの組み合わせ等を記録しておく事ができます。オンラインでの販売価格は$99.00。運動不足や肩こり等に苦しんでいプログラマな方は、これを使うと少しは解消されるかもしれません。パソコンの前から移動しなくても済みますから。でも、なんだろう、このそこはかとなく香る胡散臭さというものは。
参照:uPixie - The World's 1st Laptop Massager -

自爆は男のロマンですパート…、いくつだっけ?

RunCore社の軍用あるいはカスタマイズ用のSSD「RunCore InVincible V 2.5'' SATA SSD」が結構ひどいです。ま、まぁ、基本製の方はSATA/3Gbps対応の製品で、仕様上の最大転送速度はリード時250MB/Sec、ライト時で230MB/Secと、3Gbps対応製品としては割りと高速ではありますが、特筆すべき点のないSSDと言えます。重要なのは、画面上に見えている二つのボタン。動画をみていただくとわかりますが、この二つのボタンはまったく違う動作ですが、いずれも一瞬でデータを破壊するという自爆ボタンです。グリーンはインテリジェントデストラクションボタンと呼ばれ、ランダムなデータを書き込む事で情報の漏出を防ぎます。ご存知の通り、SSDは情報の保持を電気的な方法に頼っているので、元々ハードディスクよりもデータの復旧が難しいのですが、それをさらに難しくする訳です。赤いボタンは、データ漏洩の最終防衛ラインとも言えるフィジカルデストラクションボタン。その名の通り、チップを物理的に破壊します。別に火薬等は含まれていないと思うのですが、チップのパッケージングそのものに亀裂が入っており、チップそのものに対する物理的なアクセスを防いでくれます。さすがは軍用という事でしょうが、この処理のためにはこのボタンを押さなければならず、外に出す事が難しいので、使用時にはケースを開けなければならんと言うめんどくささがつきまといます。容量はMLCモデルで16GB/32GB/64GB/128GB/256GB/512GB、SLCで16GB/32GB/64GB/128GB/256GBが用意されます。
参照:RunCore InVincible V 2.5'' SATA SSD

グレイマンの侵略はまさに始まっておるぞ

USB.Brandoで販売されているワイヤレスUFOマウスですが、実際にはUFOぢゃねーだろと言う突っ込みが聞こえてきそうです。どう見ても、典型的な宇宙人とされるグレイマンの顔の形なんですが。眼が左右のクリックボタンになり、スクロールホイールはありません。本体は半透明で、内部には高輝度の白色LEDが内蔵されており、バックライティングされる訳です。電源は単4乾電池2本で、レシーバは非常に小型のものが付属します。2.4GHz帯を使用し、最大到達距離は10m。正直、機能的には現代の基準を満たしませんが、友人知己に見せて笑のネタにするのが関の山ではないかと。オンラインでの販売価格は$18.00です。ネタとして安いと考えられる方のみ、購入してみてください。
参照:Wireless UFO Mouse

ステンレス製のiPhone4/4S用ケースはコミュニケータの夢を見るか?

ThinkGeekで販売されているiPhone用のケースですが、材質が304ステンレス鋼なので、非常に薄く作られているのが特徴です。iPhoneを内部に固定するためには、前後から挟み込む様にしてプラスねじで固定する必要がありますので、取り付け/取り外しは少々面倒になっています。もっとも、ケースは固定したらそうそう簡単に外す様なものでもないので、 特に問題はないかと思います。また、金属製のケースは少なくないのですが、たいていはアルミ合金製で、少々肉厚にできており、少々肉厚にできており、全体が厚くなるのが難点でしたが、ステンレス鋼で強度が稼げているので、薄くても安心。内部はフェルト製の緩衝材があるので、iPhoneにも傷を付けない構造になっています。もちろん、液晶の保護用フィルム付きです。内部はフェルト製の緩衝材があるので、iPhoneにも傷を付けない構造になっています。もちろん、液晶の保護用フィルム付きです。また、液晶面は蓋で保護されるので、二重に安心です。オンラインでの販売価格は$59.99。こういうのをみると、スタートレック(TVシリーズ)のコミュニケータ型のケースって言うのもありなんじゃないかと思うのですが。
参照: iNox Stainless Steel iPhone Case

木曜日, 5月 17, 2012

【サンワサプライ】iPhone4/4S専用防水自転車ホルダ

サンワサプライ社から、iPhone4/4Sを自転車のハンドル部分に取り付けるためのホルダー「BCY-HLD1BK」が発表されています。ナビゲーションアプリと組み合わせる事で、自転車ナビとして使う事ができる様になります。不意の雨に遭遇した場合でも、きちんとケース内に固定されていれば、IPX4相当の防水性をもっていますので、内部には影響を与えません。もちろん、タッチパネルを操る事もできますし、背面カメラでドライビングレコーダの様に録画する事も可能です。一応、ホルダー内にはユニバーサルDockコネクタを装着する程度のスペースがありますが、大きさ的には、ホルダー内部に入れたままドックケーブルを装着できるというよりも、ホルダーから取り出してケーブルを装着し、内部に戻す方が楽の様に思えます。これにより、仕様外とは言っても、外部バッテリの使用も可能になります。できれば、片耳式のヘッドセットを使用して、応答/通話はそちらでできる様にした方がいいでしょう。オンラインでの販売価格は5229円(税込み)です。
参照:自転車ホルダー(iPhone 4S・4専用)「BCY-HLD1BK」

【サンコー】Bluetooth接続のバックライト付きキーボード

サンコーレアモノショップから、Bluetooth3.0接続の折りたたみ式キーボードが販売になっています。折りたたみ式のキーボードなら従来から販売されていますが、このキーボードの特徴はキートップに蛍光素材が使用され、バックライトも搭載されている点です。そのため、多少暗い所であっても、キー入力に支障を来す事はありません。バックライトはオン/オフの切り替えができるので、明るい所ではバックライトを切って、節電する事も可能です。もちろん、蛍光素材が使われているので、バックライトが消えてもしばらくの間は光り続けますので、節電効果はあります。キートップ間にスペースがあるアイソレーション形式で、配列はASCII配列準拠です。したがって、iOSデバイスだけではなく、HIDプロファイラ未対応機を除くAndroid端末やPC/Mac等でも使用が可能です。ただし、中央で折り畳まれるため、キーが左右に分離していたり、分離しているキーのサイズが違っていたりと、慣れないとちょっと使いにくいかもしれません。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。なお、キートップの支持架はゴム式と思われ、キータッチそのものはあまりよくないかもしれませんが、サイズ的には入力しやすくなっています。その他に、タブレット端末やiPadを立てかけておくスタンドが付属します。
参照:スタンド付き折りたたみ無線キーボード

【ロジテック】300Mbps対応超小型ルータ

スマホやタブレット端末向けの超小型無線LANルータという商品がありますが、多くは150Mbpsaiスマホやタブレット端末向けの超小型無線LANルータという商品がありますが、多くは150Mbpsまでの通信速度にまでしか対応しておらず、複数のデバイスからの通信や、ノートPC等からの通信を行う場合には不満がありました。この商品は2.4GHz帯を使用する300Mbps通信に対応し、有線LANはWAN/LAN共に100BASE-TX/10BASE-Tに対応しており、通信速度は十分に確保されています。電源はアダプタが付属し、ノートPCのUSBバスパワー駆動はできない様です。これは、タブレット端末やゲーム機等からのアクセスが主用途として考えられているため、バスパワー給電ができない事が多いと考えられたためでしょう。販売は5月下旬から開始される予定です。本体色はブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は3570円(税込み)です。150Mbps対応機とそれほど変わらない金額ですが、実売価格は差が出るでしょう。
参照:LAN-W300N/RSシリーズ

【Kensington】セキュリティロック機能付きiPad用ケース

パソコンの盗難に遭わないために、殆どのパソコンにはセキュリティチェーンが取り付けられる様になっているんですが、iPadの様なタブレット端末にはそう言うものがありません。この種のセキュリティ製品のエキスパートであるKensington社からは、取り外し可能なキーボードと組み合わせた、セキュリティケースを販売しています。ClickSafe®と呼ばれるロッキングメカニズムが採用されたケースで、これにiPadを組み込んでロックする事で、盗難を防ぐ事ができます。ただし、Bluetoothキーボード部分は取り外し自在なので、この部分は盗難に遭う可能性がありますが。オンラインでの販売価格は不明ですが、キーボード無しでセキュリティロックのみのケースが$90程なので、それよりは高額になると思います。ノートPCの代わりにiPadを使用している部門で、盗難防止用に検討しておいてもいいのではないかと思います。
参照:KeyFolio™ Secure Keyboard Security Case & Lock for iPad 2

【Toshiba】Mac用NTFSドライバ付き1.5TBポータブルハードディスク

米国Toshibaからは、数々のポータブルハードディスクが販売されていますが、ついに1.5TBのハードディスクが追加されました。既にWesterDigital社から1.5TB/14mm厚の製品がリリースされ、2TBの外付けドライブもリリースされているので、今更感があるのは否めませんが。ただ、ケース外形が79mm(W) x 120mm(L) x 17mm(D)ほどなので、推定で1.5TB/9,5mm厚の製品が内蔵されているものと思われます。接続そのものはUSB2.0/3.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7です。MacOSXユーザにはちょっとだけメリットがありまして、この製品にはNTFS Driver for Macが付属するので、標準では読み込みのみだったNTFSフォーマットのハードディスクに書き込む事ができる様になります。「初期化すれば使えます」とかにすればいいものを、ドライバを付属させるというのは太っ腹です。オンラインの販売価格は$199.99。単独での容量も魅力ですが、NTFSドライバ付きだとすればより魅力があるのではないかと。
参照:Toshiba 1.5TB Canvio® 3.0 Portable Hard Drive - Black

犬の運動用電動ラジコンカー?!

gogodogpals.comで販売されているのが、犬の運動用のラジコン。どんな犬種であっても、犬というのは運動をさせてやらないと行けない動物に間違いはありません。朝晩の散歩が欠かせないのは、運動付属にさせないためですから。とは言うものの、こちらも体調が悪かったり、昨夜の酒が残っていたりと、運動させるのが大変という事はあります。そう言うときに便利なのが、このGo-Go Dog Pals。公園のドッグラン等に連れて行くだけで、あとは飼い主は座って操縦するだけでいいという商品です。犬はこのラジコンを追いかけ回すので、十分な運動をさせる事が可能です。一般的なラジコンカーが動かせる所であれば、たいていの所は大丈夫でしょう。ただし、犬を連れて行くと同時に、このラジコンまでも携帯しなければならない訳で、その労力が大変だとは思います。オンラインの販売価格は$299.99。一般的な電動ラジコンカーのシャーシを塗り替える事でも代用する事は可能と思いますけど。
参照:Go-Go Dog Pals

【ROCCAT】ハイブリッドかもしれないSavuゲーミングマウス

ゲーミングマウスを多く出荷しているROCCAT社から、Savuゲーミングマウスが発表されています。動き検出にはPRO-OPTIC (R3) 光学センサを使用し、400dpi/800dpi/1600dpi/4000dpiの切り替えが可能。後部のイルミネーションは1670万色から選択が可能です。ボタン数は5個で、カスタマイズができる様になっています。イルミネーションやボタンの動作の設定ソフトが必要なので、動作環境はWindows XP/Vista/7のみ。おそらくは、他のシステムでも普通のマウスとして使う事ができると思いますが、設定変更はできません。全体としてはごついと言うか、胸板が厚い逞しさがあり、なんとも頼もしい感じがします。オンラインでの販売価格は$59.99で、ゲーミングマウスとしては低価格の部類にはいります。イルミネーションが後部のみというのは、コスト的な問題からでしょう。で、訳わかんないのは、商品名にあるHybrid。スペックにもそれらしい言葉がなく、商品名にしかついていませんが、何がHybridだったんでしょうか?
参照:ROCCAT™ Savu – Mid-Size Hybrid Gaming Mouse

【NetGear】スピードは生かせないけど11ac対応アダプタ

NetGear社から、USB接続のIEEE802.11ac対応無線LANアダプタ「A6200」が発表されています。同時に発表されたR6300ルータとあわせて、 ようやくIEEE802.11acでの無線LAN環境が整うという事になります。多分、11ac対応の無線LANアダプタって、初めて商品として発表されたんじゃないでしょうか?出荷はまだ先の様ですが、11acの環境が少しずつ整ってきている様です。対応するのは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n、5GHz帯を使用するIEEE802.11a/n/acで、最大通信速度は300Mbps/867Mbpsとなっていますが、なぜか接続はUSB2.0なので、実質的な通信速度は480Mbpsという事になります。通信速度的には5GbpsのUSB3.0にすべきだとは思うのですが、そうではなかった様です。とりあえず、出してみましたレベルでしかないのが残念です。対応OSはWindows XP/Vista/7のみで、他はドライバ待ちって所でしょう。
参照:A6200 WiFi USB Adapter - 802.11ac Dual Band

このタオルを使うのはジェイソンか、それとも…

という訳で、ThinkGeekで販売されているハンドタオルなのですが、ご覧の様に、血まみれスプラッター仕様の模様がつけられています。別にスプラッッター映画の見過ぎという事ではないのですが、やはりそう言う映画を見知ってきた者としては、こういうタオルが一本くらいは欲しいと思ってしまうんですよ。本物の血が付いているものは怖いですし、たとえ自分の血であっても、気味が悪いじゃないですか。これは明らかに血が使われている訳ではなく、単純に印刷されている様なものですから、特に不気味に感じる事もありません。逆にそれがわかっているので、身につけたり、顔を拭いたりという事ができる訳ですが。オンラインでの販売価格は$14.99。できれば、これと対になる様なTシャツが欲しい所です。
参照:Blood Bath Bloody Hand Towel

これは「いいね!」

ThinkGeekから販売されているのが、サムズアップを模したカフスです。まぁ、仮面ライダークウガのサムズアップというよりも、Facebookの「いいね!」のアイコンと言った方が馴染みがあるかもしれません。そのアイコンのデザインを、色までほぼ忠実に作ったのが、このカフスという事になります。見る人が見ないとわからないという事はありますが、逆に最近ならば一般化してしまったので、公式な場でも「あいつ…」等と何か妙な目つきでみられる事はないでしょう。正式な場につけていっても、特に目立つ事はないでしょうし、せいぜい話題のネタになるくらいです。オンラインでの販売価格は$19.99。特にインターネット絡みの仕事をしている方は、これつけて商談に行くといいんじゃないでしょうか?
参照:Thumbs-Up Cufflinks

【LaCie】高速アクセス可能なNAS

LaCie社から高速アクセスが可能なNAS「LaCie 2big NAS」が販売されています。名称からもわかる通り、ハードディスクは2基内蔵する事ができ、それぞれは専用のカートリッジに入れて背面から装着すると言う、2bigシリーズでお馴染みの手法をとります。ただし、内蔵するハードディスクはユーザが用意する0TBモデルと、LaCie社の用意する6TB(=3TBx2)の2機種が用意されます。最初から面倒をなくしたいのなら6TBモデル、手持ちのドライブを使うのならば0TBモデルという事になります。GigabitEthernetを1ポート用意し、転送速度はリード時最大で100MB/Sec、ライト時最大で55MB/Secと、NASにしてはかなり高速です。ちなみにNASのOSにはLaCie NASOS2なるものが採用されており、CPUはARM系が採用されています。外部拡張用にはeSATAx1/USB2.0x1が用意されているので、必要十分と言えます。TimeMachine及びWindows 7 Backup互換で、クライアントとしてはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7。WEBブラウザから各種設定を行います。ハードディスクの搭載を除けば、ごく普通に使えるNASと言った感じでしょうか。オンラインでの販売価格は$299.00/$649.00となっています。ただし、スマートフォン等からのアクセスは事実上はできないので、パーソナルクラウドという最近の流行ではなく、あくまでも従来のNASと同レベルという製品になります。
参照:LaCie 2big NAS

水曜日, 5月 16, 2012

【バッファロー】ポータブルブルーレイドライブが更新されました。

バッファロー社から、ポータブルブルーレイドライブの更新が発表されています。新シリーズは「BRXL-PC6VU2シリーズ」で、BDXLに対応して100GB超のデータの持ち運びが可能になったり、シグナルラインとは別に電源供給専門のケーブルをつける事で、バスパワーのみでの使用が可能になったりしています。逆に、ACアダプタは付属しないので、電力供給用のケーブルにつなぐタイプの電源アダプタが必要になります。対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。データディスクとして使用する分にはMacOSXでも可能かもしれませんが、再生環境を含めると厳しいものがあります。BD再生用とデータ書き込み/バックアップ用のソフトが含まれています。書き込み/読み込み速度は、最大で6倍速。本体色として、クリスタルレッド/クリスタルブラック/メタリックホワイト/クリスタルホワイトの4色が用意され、オンラインでの販売価格は11500円(税抜き)です。
参照:ポータブルブルーレイドライブ「BRXL-PC6VU2シリーズ」

【アイオーデータ】スマホ用ワンセグチューナ更新

I−O・データ機器社から、iOS/Android端末用のワンセグチューナ「SEG CLIP mobile(GV-SC500/AI)」が発表されています。両用という所からおわかりになる通り、接続はIEEE802.11b/g経由で行われます。ただし、視聴中は無線LAN経由でのインターネット接続は行えませんので、あしからず。また、接続できるのは一度に1台だけになるので、例えばiOS/Androidそれぞれから別々の放送局を指定して受信するという事はできません。バッテリを内蔵式でフル充電には3時間、連続視聴時間は4時間となっています。この内蔵バッテリからは、外部の機器に対して充電をする事はできますが、消費電力の少ないスマホに限定されているようで、大電力充電が必要なタブレット端末にはできない様です。なお、本体横に出ている大きな輪っかはストラップではなく、ワンセグチューナ用のアンテナです。切断すると著しく感度が下がりますので、くれぐれも切ったりしない様に気をつけてください。なお、動作確認済みのスマホ等に関しては、サイト内に動作確認リストがありますので、それを参照してください。iPhone/iPadはiOS4.0〜5.1。Android端末は2.2以降ならば、割りと視聴そのものはできそうです。オンラインでの販売価格は10600円(税抜き)。iOS/Androidを両方とも使っているユーザはありがたいんじゃないかと。
参照: SEG CLIP mobile(GV-SC500/AI)

最近の流行ではないデザインのBluetoothヘッドセット

USB.BrandoでBluetooth3.0+EDR対応のヘッドセットが販売されています。う〜ん、どこかでみた記憶があるデザインなんですが、STAXかB&Oの昔のヘッドフォンかなぁ。幅広のヘッドバンド1本に、ほぼ同幅のスピーカユニットというのは、少なくとも最近の流行の形状ではないはずです。そのためか、ちょっとレトロチックな感じもありますけど。
対応プロファイラはHSP/HFP/A2DP/AVRCPで、最大到達距離は約10m。内蔵バッテリの充電はUSBバスパワーで行われます。IOSデバイスや各種スマホ/携帯電話から使用できるのは当たり前の様ですし、対応したシステムのPC/Macでも利用は可能です。オンラインでの販売価格は$30.00。最近のヘッドセットにありがちな、軽量のインナーイヤータイプのモデルではなく、音楽も楽しみたいという方は選択肢に入れておいていいと思います。でも、やっぱりどこかでみた様なデザインだよなぁ。
参照:Bluetooth Stereo Audio Headset

nasneの他社製品サポートはソフトウェアによる対応を検討中

7月に発表される、ソニーのメディアサーバ「nasne」については既報の通りですが、AVウォッチに興味深い記事が掲載されています。
既報で「ソニー製品との連動性は高いが、それ以外との連動性に欠ける」という指摘をしました。自社製品であるPS3/torrne/PSP Vita等との連携や、ソニー製品であるVAIOやXperia等からのアクセスが可能になる事は当然の有り様です。ただ、これではソニー製品の周辺機器としてしか認知されないため、せっかくの製品がもったいないという事を指摘していた訳です。極論すれば、Xperiaでのアクセスは可能だけれど、同じAndroid端末のGalaxyやArrowsX等はサポート対象外な訳で、かといってXperiaに買い替えると言った需要は見込めない訳です。AV Watchに掲載された記事によれば、現状ではDLNA及びDTCP-IPをベースにして開発しており、ソニー以外の製品との連動についても考慮していると語られています。時期については相変わらず未定なままなので、具体的にいつという判断はできませんが、少々長い眼で見ておくべき商品になるのは間違いなさそうです。
参照:「ナスネ(nasne)」に見るソニーとSCEの一体化 -“つながり”が新たな価値を生み出す

マージャン牌型のUSBフラッシュメモリはちょっと高額

bronon.comで販売しているマージャン牌型のフラッシュメモリなのですが、結構こった作りになっている様です。とは言っても、別に象牙でできている等と言った事ではなく、材質は柘植や紫檀が用いられています。かなりリアルに作られており、文字や牌の模様も彫られている様です。お約束通りに3枚一組な訳ですが、そのうちの一つはコネクタキャップになっています。そのため、PC/Macに接続する際は、本体の横に2枚の牌がつながっている様に見えます。フラッシュメモリとしてもReadBoostに対応しており、転送速度もリード時最大18MB/Sec、ライト時最大で15MB/Secと、USB2.0接続にしては早い方です。対応OSはWindows 95/98/Me/2000/XP/Vista/7、MacOS8.6以降、MacOSX等となっています。これは、USB1.1からの互換性が保たれているためで、まぁ、実質的には殆どのシステムで動作するでしょう。用意される容量は8GB/16GBのみ。画像の白っぽい方が蘭雪、黒っぽい方が笠水と命名されています。で、問題なのは販売価格。柘植や紫檀等の木材が使われているためか、オンラインでの販売価格は蘭雪で$370/$390、笠水は$290/$310と非常に高額になっています。今までもマージャン牌型のフラッシュメモリがなかった訳ではありませんが、おいそれと購入できる金額ではないですね。
参照:MahjongDisk

【HGST】家電組み込み用途向けの2.5"ハードディスク

HGST社から2.5"径のハードディスク「CinemaStar」シリーズが発表されています。AV家電製品やSTB、各種ゲーム機器への組み込みを主用途とした製品で、従来の3.5"径の製品を置き換える様な事を想定しています。スピード重視の7200rpm/7mm厚のZ7K500、容量重視の5400rpm/9.5mm厚のZ5K1000、エントリーシリーズの5400rpm/7mm厚のZ5K500の3シリーズに細分化されます。それぞれの容量は500GB/320GB/250GB、1TB/750GB/640GB、500GB/320GB/250GBで、いずれもSATA/6Gbpsに対応しています。ノートPC用との差が何かと言われれば、仕様上はあまりないんですが、アイドル時の消費電力が若干低めになっている所でしょうか?ハードディスクの連続した領域の読み書きや、繰り返し再生等のチューニングは施されているようで、当然、耐久性については考慮されていると思うのですが、数字上は出てきにくい所ですので。逆に、小型のPCでそれに近い用途をメインで考えている方には、データストレージ用としてはこちらの方がいいのかもしれません。
参照:2.5型ハードディスク装置の「CinemaStar」製品シリーズ

UNI-CUBの実証実験が行われます

ホンダからは、以前にヒョウタンツギの用な形状の電動一輪車が発表された事がありますが、それから3年近くが経過しています。新たに発表されたのは「UNI-CUB」という名称の車体で、前回の製品を改良してきています。独自のバランス制御技術と全方位駆動車輪機構(HOTDS)は同様で、登場者の姿勢に応じて移動方向を変えられる様になっています。HOTDSは前後方向の移動用タイヤの内部に、水平方向移動用のタイヤを内蔵した様なモデルで、球形のタイヤが内蔵されているようではありません。後ろ側に安定用の補助輪らしきものがありますけど。登場者はサドルに座って、進みたい方向に重心を移すだけで移動する事ができる訳です。もちろん、オートバランサーが働きますから、よほどの事がない限りは倒れる様な事はありません。以前のモデルはかなり薄型だったためにバッテリ容量が少ない事が予想されましたが、こちらは安定性の高い太いボディが採用されているので、その分だけバッテリ容量も増していると考えられます。6月以降に、日本科学未来館で実証実験が開始される様ですので、実車に乗る事も可能と思われます。体重制限に引っかからないといいけどなぁ。
参照:人と調和する新たなパーソナルモビリティー「UNI-CUB」を発表

乗っ取りAndroidは今月出荷です?!

LaptopMagのブログで、FXI社のCottonCandyがデザインを変えて、今月出荷であるとしています。昨年初頭に発表されていた製品ですが、今年になってようやく出荷される事になった様です。この商品はAndroid4.0を搭載し、USBポートに直結するタイプの製品なのですが、最大のメリットはノートPCの画面とキーボード等を乗っ取って使用する事ができるという仮想化技術にあります。一応、HDMI端子で外部モニタに接続はできるのですが、ノートPCに接続すれば、その画面上にNadroid4.0の画面を表示する事ができ、使用が可能という事になる訳です。多分、すべてのノートPCで利用できるという訳ではないと思うのですが、技術的には注目したい所です。具体的なイメージが若人ですが、画面全体がAndroidOSになるのか、ウィンドウの一つとして動作するのかでも、かなり操作性や互換性に関わってきますから。
参照:FXI Cotton Candy USB Computer Gets New Design, Starts Shipping This Month

イタリアにも新種のBigDogが?!

まぁ、どこの国でも開発はしているだろうよっって言うのが、BostonDynamics社で開発しているBigDogの亜種なんですが、イタリアでもHyQ(Hydraulically Actuated Quadruped)四つ足歩行型のロボットが開発されています。足の向き等が似過ぎている様な気もしますが、こちらは内燃機関を使用するBigDog等とは違って、電動モータを使用して動作します。動画をみても、BigDogに特徴的だった内燃機関のエンジン音はありません。もちろん、その分だけ出力は低いのでしょうが。現状ではだいぶ開発が進んでいるようで、外部電力供給とは言え、平地歩行では2m/sec程度のスピードが出る様です。傾斜面では0.5m/Sec程度に落ちますけれど。既に路面の凹凸には対応できているようで、多少の左右への揺らしでも倒れない程度の能力になっています。上部構造物は内燃機関がない分だけスリム&フラット化されており、BigDogにあった無骨さはありません。ちょっと、今後の開発を見守りたいですね。ところで、名称のHyQって如何にも後付けされた様な感じがあるのですが、日本の俳句からきたんでしょうか?
参照:Hydraulically Actuated Quadruped - HyQ