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ソニーストア
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土曜日, 5月 14, 2011

高出力のパワーボード

Scarpar社ではvehicleシリーズのパワーボードの予約を開始したと発表しています。えー、某少年探偵漫画でご存知の通り、パワーボードは動力付きのローラーボードな訳ですが、同社のe-PSBモデルは前後の動輪部分に取り付けられたモータの出力の違いで、1.5KWx2/750Wx2の2モデルが用意されます。前後の動輪部分はゴム製のキャタピラー形式になっており、草地等の多少の凹凸は苦もなく乗り越えられるものと思われます。それぞに内蔵されるバッテリパックは2KW/1KWで、最高速度は45km/h、30km/hです。航続距離はそれぞれ32km程度。5時間程度でフル充電可能な様です。コントローラは2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式ですから、足下にある二つのレバー上のものは、単に脚を固定するためのフックになります。いずれの機種も重量110kgまでのライダーが想定されているので、あまり重い荷物を担いでいると動かなくなるかもしれません。また、単独で自走可能なため、国内は公道を走る際には免許が必要になると思われます。3kwモデルの予約価格は$3799、1.5kwモデルの予約価格は$2799です。
参照:Scarpar allows vehicle reservations

iPadのキー入力を快適に!

iPad用のソフトウェアキーボードの困ったところは、隣接するキーの境界が平面になっている事で、視覚的にも、物理的にも、隣のキーを同時に押してしまう事がある点ではないでしょうか?CLIFF THIER氏がKickStarterで出資を募っているiKeyboardは、この点を改善するためのものです。とは言っても、実態はソフトウェアキーボードのキー間に相当する物理的な桁です。この桁を上から載せて固定する事で、キーの誤入力を防ぐ事ができる様になります。惜しむらくは、製品の性質上、現時点では英語版のキー配列にしか対応できないところでしょう。キー間は元々入力反応がないはずなので、こういう桁でも問題は少ないのではないかと。叩き付ける様に入力するやり方では問題が出易いかもしれませんけど。
KickStarterでは$4000を目標としていた様ですが、既にその額を超えているので、かなり需要があると見込まれているのではないかと。
参照:iKeyboard

金曜日, 5月 13, 2011

工事現場で作ってみました?!

Gadget.Brandoで販売されているのが、単体の栓抜きです。あちらの各種ツールに必須の機能でもある訳ですが、外見はそこら辺に落ちている木っ 端と曲がった釘にしか見えず、わざとそう言ったデザインにしたデザイナーの苦心が見られます。一般的な栓雨期に比べて、かなり大型になっているのは、やは り握り易くして、抜く時に力をそれほど必要とさせないための工夫でしょう。実際に栓を抜くのは曲がった釘の平皿の部分で、ここに王冠の縁を引っ掛けて、本 体を下に押す事で栓抜きとして機能させます。王冠が接触する部分には補強のためと、いきおいあまって栓が飛ばない様にするために磁石が内蔵されています。 栓を抜いても、王冠は栓抜き側にくっついている感じです。オンラインでの販売価格は$10.00。安価なのか、意外と高額なのかは判断が難しいところで す。
参照:Metal Bent Nail Bottle Opener with Magnet

木曜日, 5月 12, 2011

時期的に注目を浴びる製品ジャンルですから

ここのところ、原発関連の話題には事欠きませんが、それに合わせる様にして秋葉原で放射線線量計等のグッズが販売されています。RAE Systems社のDoseRAE2は0.01 μSv/hから10 Sv/hまでの線量を計測できるカウンターで、X線やガンマ線の計測ができます。放射線の検出にはガイガーミュラー計数管を使用せずに、ヨウ化セシウムシンチレータとフォトダイオード/PINダイオードを使用しており、大幅な小型化と省電力化が実現できた様で、一充電あたりで最大200時間の使用が可能とされています。本体サイズは85mm(W) x 55mm(H) x 9.6mm(D)とかなり小型で、防護服にクリップで取り付ける形式をとり、表面のLCDに現在の放射線量と累積の量を表示できます。USB接続のクレイドルが付属しており、計測したデータをPC等に転送して管理する事も可能です。秋葉原での販売価格は8万円弱くらいです。防塵服や防護ゴーグル、マスク等も同時にお買い求めになると、安心できるかも知れません。
一応、RAESystems社には日本にも支店がある様なのですが、取扱商品の方には入っていなかった様です。あわてて輸入販売にしたのか、平行輸入されたのかまでは分かりませんが。でも、マニュアルには日本語版が用意されており、これから売り込む気満々と言う気がします。これからの時代には必要な製品ですしね。
参照:DoseRAE 2

ハードディスクケースとドックの中間製品?!

ロジテック社から、いわゆるハードディスクドックとハードディスクケースの中間の様なHDDリーダ/ライタ「LHR-DS04EU3」が発表されています。インターフェースとしてUSB3.0とeSATAが採用されているため、USB2.0を採用していた従来のリーダ/ライタよりも高速な転送が期待できます。HDDリーダ/ライタと言うのはロジテック社独自の言い回しで、一般的なハードディスクドックよりも安全性に優れ、ハードディスクケースよりも装着し易いと言うのが売りの製品シリーズです。ハードディスク本体をリムーバブルカートリッジとして扱うイメージですか。短期使用のハードディスクドックや、長期使用のハードディスクケースではなく、中間の使用期間を目指した製品と言えます。フロントパネルを開いてハードディスクの脱着を行ないますが、脱着には特にツール類は不要です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6となっています。レグザ/アクオス/ブラビア等の液晶テレビの外付けハードディスクとしても使えますし、Torrneでも利用が可能です。もちろん、ハードディスクそのものは別売で、SATA接続の3.5"サイズの製品が使用可能です。構造上、2.5"サイズでは脱着が行なえません。オンラインでの販売価格は5980円です。
参照:HDDリーダー/ライター「LHR-DS04EU3」

何奴?

fu-bi社から、また面白そうな商品がでてきています。以前に手裏剣型のマグネットを紹介した事がありましたが、今回はそれの投げナイフ版です。片手で握れる程度の柄の部分だけなので、もろに板に突き刺さっているイメージが強いです。鍔は申し訳程度なので、和風の小刀と言うよりも実用的なナイフと言った方がイメージには合うのかもしれません。刃がある部分には磁石が埋め込まれており、そのまま鉄板等に吸着させる事が可能です。ただし、磁石そのものが強力なので、ハードディスクやクレジットカード等の近くに置くのは避けた方が無難です。色はシルバー/ブラック/ゴールドの3色が用意されており、鉄板等の上にぺたっと貼付ける様にして、メモ等を押さえます。柄尻には穴があいているので、ストラップや紐を通しておく事も可能です。オンラインでの販売価格は1680円(税込み)ですが、在庫は多くなさそうです。こんなのが何本も冷蔵庫に貼られていたら、事情を知らない人は驚くでしょうねぇ。ただ、貼られているメモは見る習慣がつくのではないかと。
参照:カタナ マグネット シルバー
参照:カタナ マグネット ゴールド
参照:カタナ マグネット ブラック
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

みんなゾンビが好きか〜〜???

欧米では、一部のマニアにゾンビ映画やゾンビのコスプレするのが流行っているそうです。デモ行進にもゾンビの格好、映画館に行くのもゾンビのコスプレ…。って、日本ではやって欲しくはないですけれども。そのゾンビから生き残るための適性試験と言うのが、ThinkGeekで販売されています。300以上の問題が用意されていますので、かなり時間がつぶせるのではないかと思います。なお、くれぐれもカンニングはしないでください。ゾンビがはびこる様な時代なら、携帯電話も使えないでしょうから。問題のジャンルは多岐にわたり、基本的な武器の能力等に関する知識を問う問題だったり、医療の面からの知識を問われたり、もちろん、ジョークや映画についての知識も問われたりする様です。オンラインでの販売価格は$12.95です。ISBNコードも出ていますから、他の書店等でも入手は可能でしょう。
それにしても、こういうジョーク本が出版されている事が不思議です。そんなにゾンビって、あちらでは身近な存在なんでしょうか?
参照:Z-SAT Zombie Survival Aptitude Test

USB接続の温度計?!

USB.BrandoでUSB接続の温度計と言うレアな商品が発表されています。以前にも類似の商品があったのですが、それよりはグレードアップしている感じです。測定可能温度領域は−55℃から125℃まで、記録感覚は毎秒から12時間おきまで設定が可能です。CapsLock/NumLockのキーを3秒長押しすると、自動的にデータの取り込みが可能です。記録された温度はCSVあるいはテキスト形式で記録され、Word/Excel等に読み込んで活用する事ができます。また、一定間隔の計測データをメールで転送する事もできますから、離れたところでの動作も確認できます。ただし、どうしてもドライバソフトは必要になるので、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。ログデータそのものは、CSV/TXT形式をサポートしたの表計算ソフトで使用は可能でしょう。ただし、不思議な事が一件。この温度計、USB接続された状態でなければ使用はできないはずなのですが、延長ケーブルを使用しないと計測温度範囲で動作するPCが必要になる訳ですが…。延長ケーブルを使用すると、条件が変わる事もありますし…。ま、手軽に使える温度計と言う事で。オンラインでの販売価格は$14.00です。
参照:USB Thermometer (Gold)

水曜日, 5月 11, 2011

Macで使えるのか?

エレコム社から、冷却ファンが2種はピョウになっていますが、紹介するのは冷え冷えクーラー「SX-CL13BK」の方。こちらは多機能なドッキングステーション形式をとっており、背面に4ポートのUSBハブの他に、VGAポート/有線LANポート/音声入出力各1ポートずつをもちます。PCとの接続はUSBケーブル一本ですが、さすがに電力が足りないので、電源アダプタが付属します。1枚目の画像にはMacBookが置いてあるのですが、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。まぁ、MacBookでもWindows系のシステムは動くんですが、今ひとつ詐欺っぽい様に思います。DisplayLink社等のチップが使われていれば、別途ドライバソフトを用意するだけで済むんですけれど。そもそも、有線LANポートも対応規格が明示されていないので、100Mbps対応なのか、gigabitEthernet対応なのかも分かりません。もうちょっと、情報を提示していただきたいと思う今日この頃です。オンラインでの販売価格は22155円。機能的にはユニークな製品だとは思うのですが、商品情報が少な過ぎですかねぇ。
参照:ノートパソコン用冷却台「冷え冷えクーラー」(ドッキングステーションタイプ)「SX-CL13BK」

折り畳み式キーボードが更新されています。

エレコム社から、主としてiPhone/iPadをターゲットにした折り畳み式のBluetoothキーボード「TK-FBP028Eシリーズ」が発表されています。従来からある折り畳み式キーボードの更新モデルになりますが、本体色がホワイトとブラックの2モデルが用意されます。この辺りは、ホワイトモデルの販売に合わせた処置でしょう。中央で折り畳む形式をとるので、折り畳み時はほぼ半分の大きさになります。キーピッチは19mmと一般的なキーボードのそれとほぼ同じです。キー配列は特殊になっていますが、どちらかと言うとMacキーボード配列に合わせてある感じです。Windowsキーが無くて、代わりにCMD(COmmand)キーがあります。多分、WindowsやAndroid形態等でも使用そのものは可能ではないかと。電源は単四乾電池が2本で、オンラインでの販売価格は12600円です。iPhone等を置くためのスタンドは、キーボード側に収納する事ができますが、iPadやタブレット端末を載せられるほどではない様です。
どうも、真ん中で折り畳む形式は、携帯性に優れるのは分かるのですが、机の上等に置かないと安定使用ができないイメージがあり、積極的に押し進める気にはならないです。
参照:Bluetooth®折りたたみキーボード「TK-FBP028Eシリーズ」

超小型のBluetoothキーボード(ポインティングデバイス付き)

上海問屋からBluetooth接続のポインティングデバイス付きキーボードが販売されています。実際にはゲームコントローラの様に両側から掴む様にして握り、基本は親指での操作になります。左右クリックボタンはいわゆるL/Rボタンの一に廃止されており、ポインティング操作は右上の円形のマウススティックで行ないます。アナログジョイスティックと考えれば、分かり易いと思います。その外側に中黒の資格が描かれていますが、これはタッチセンサになっており、垂直スクロールを行なうために用意されています。機能的にはトラックパッドに近い感じでしょうか?親指での打鍵しか考えられていないので、キートップは非常に小さくなっており、キー間の空いたアイソレーションタイプになっています。小型すぎるキーの場合には、このアイソレーションタイプの方が入力し易いので。対応OSはWindows XP/Vista/7,PS3ですが、その他のシステムでも動作する事は動作するとは思います。一部キーが入力できない等の制限がある前提ならば、HIDプロファイラ対応であればなんとか動作するでしょう。なぜか、Windowsキーが2カ所にあり、しかもそれぞれで色が違うと言う…。電源は単三乾電池が2本で、オンラインでの販売価格は4999円です。
参照:マウススティック付き Bluetooth式 ワイヤレスキーボードマウス

OCZのSSDが更新されています。

OCZTech.社から、2.5"ハードディスク互換のSSD「Agility3」「Solid3」が発表されています。Agility3がメインストリームで、Solid3がエントリーレベルと言うところでしょうか。いずれのシリーズもインターフェースにはSATA/6Gbpsが採用されており、フラッシュメモリにはMLCが採用されています。公式対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX,Linux等となっています。両シリーズ共にコントローラはSandForce社のSF-2281を搭載。
Agility3は60GB/120GB/240GBの計3機種で構成され、SATA/6Gbps接続時でリード時最大525MB/Sec、ライト時最大で475MB/Sec(60GB)、500MB/Sec(120GB,240GB)と言う高速性を誇ります。ラベルカラーはグリーン。Solid3は60GB/120GBの2機種で構成されるシリーズで、6Gbps接続時でリード時最大500MB/Sec、ライト時最大450MB/SecとAgility3に準ずる性能を持ちます。つか、コントローラが同じだから、それ以外の部分の差だよね。ラベルカラーはレッド。いずれの機種も、3Gbps接続時には55%程度の能力になります。ほぼ仕様の上限と言うところではないかと思います。
参照:OCZ AGILITY 3 SATA III 2.5" SSD
参照:OCZ SOLID 3 SATA III 2.5" SSD

6発同時発射可能なスリングショット

先日、ガトリング形式のスリングショットを紹介しましたが、今度は6発同時発射を実現したスリングショットです。ガトリングガン形式では回転させるためにわずかながらも発射のタイミングがずれていた訳ですが、こちらは6発を同時に発射します。言ってしまえば、巨大な散弾銃と言うところでしょうか?威力はと言えば、引き延ばされたゴムの長さを見れば分かる通り、かなり強力なる威力になっています。スイカに向けて発射した様子を見れば、その威力が殺傷能力を持つレベルにある事が分かります。とは言え、発射までの手間を考えると、とてもではありませんがホビーの領域を超えるものではないでしょう。こんなバカなものを作るのはよほどのこだわりがあるんじゃないかと思うのですが、もしかすると、相当な暇人なんでしょうか?ちょっと、スリングショットが欲しくなってしまいました。
参照:"The Avalanche" - six shots at the same time

米国版乾パン?

たまに訳の分からん食品を持ってくるThinkGeekで、究極のサバイバルサンドイッチと称するTactical Sammichが販売されています。外見は、サンドイッチと言うよりも乾パンに近く、封入状態では2年間はもつとしています。やっぱり、乾パンじゃないかと。味はペパローにとハニーバーベキュービーフの二つで、一つあたりのカロリーは300カロリー以下と言う低カロリー食品です。一つあたりの重量も70g/100gと軽量なので、携帯には便利かもしれません。つか、非常食として、職場等に常備しておくのがベターなのかも?!ただ、見た目はどう見ても乾パン以外の何者でもなく、それほど味に期待してはいけないとは思います。いやいや、サバイバル向けですから、味は二の次じゃないかと思いますし。オンラインでの販売価格は一個あたり$5.99とちょっと高めなので、カロリーメイ○の方がいいかもしれません。
参照:Tactical Sammich

火曜日, 5月 10, 2011

宣伝用パンフレットとしては案外行けるかも!?

商品名にあるカードと言うのには、大きすぎる様な気がしないでもありません。もしかすると、宣伝用のメディアとしては台風の目になるかもしれない「TV in a Card」です。ある意味、デジタルサイネージュの発展型と言ってもいいかもしれません。ものすごく簡単に言えば、これは動画再生が可能なPMPを組み込んだ、宣伝用のパンフレットです。表紙や裏表紙、内部が無地なのは、そこに広告の印刷を行なうためです。英TV in a Card社ではこれの単体販売だけではなく、印刷を含んだ業務を請け負っている様です。ただのパンフレットではありませんし、より説得力のある宣伝が可能と言う判断をしている様です。内蔵されているバッテリにはUSBバスパワーで充電され、最長7.5時間の再生が可能になっています。LCDモニタは対角3.5"で、アスペクトレシオが4:3の製品が採用され、最長30分の動画を収納可能な様です。サンプルは$90からで、量産数や印刷等に応じた価格設定がなされると思われます。ただ、やはりネックになるのは価格でしょう。宣伝用とは言っても、一般のパンフレットよりも高額になるのは間違いないので、どこまでの顧客が確保できるかと言うところでしょうか?!案外と、結婚式等の記念品としてはありかもしれませんが。
参照:TV in a Card

Facebookフレンドリーな携帯電話

イギリスでHTC社製のSIMフリーの携帯電話「ChaCha」の予約販売が始まっている様です。いわゆるAndoroid端末で、搭載するのはAndoroidOS2.3+600MHzのプロセッサなので、ちょっともっさり気味かも。画面は対角2.6"でタッチパネル式のHalf VGAサイズ(480x320)。キーボードはNOKIAスタイルのハードウェアキー。携帯電話としてはHSPA/WCDMA 900/2100 MHzとGSM/GPRS/EDGE: 850/900/1800/1900 MHzに対応しているので、SIMさえ装着すれば欧米では普通に使える事になります。無線LANはIEEE8021..b/g/n、Bluetooth3.0、GPSも内蔵しています。とは言え、最近のスマートフォンとしては当たり前の仕様ですね。6月26日よりの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は£249.99。この携帯電話の特徴は、Facebook等のSNSをメインに据えている事らしく、Facebookのチャットにワンタッチでアクセスできるとか、Facebookと携帯電話のアドレス帳を統合できる等の機能がある様です。考えてみれば、Facebookは実名での登録が必須な訳で、そう言う意味では携帯電話とも相性がいいのかもしれません。日本でのFacebookはまだそれほど浸透しているとは言えませんが、今後の状況次第では、国内のスマートフォンに搭載されてくるかも知れません。ただ、いくらハードウェアキーボードとは言っても、このキーでチャットするのは厳しいモノがあります。
参照:HTC ChaCha SIM-Free Mobile Phone

ナカバヤシからスキャナが販売に!

ナカバヤシからハンディスキャナ「トレバー」が発表されています。ナカバヤシと言うメーカーからデジタル系の製品が出てくる事自体が珍しいのですが、過去に無かった訳ではありません。商品そのものは、最近よく見かけるスタンドアロンタイプのハンディスキャナで、手軽な自炊用として使われるタイプのスキャナです。マニュアルでスキャナ本体を動かして、スキャンデータはmicroSD/SDHCメモリカードに記録する形式をとります。2GBのmicroSDメモリカードが付属し、最大32GBまでのmicroSDHCメモリカードにまで対応します。保存形式はJPEGで、光学解像度は標準で300dpi、高画質モードで600dpiです。カラーで最大210mm(W) x 600mm(L)、モノクロで最大210mm(W) x 1200mm(L)のスキャンが可能です。5月中旬からの販売が予定されています。
他社からも類似品(と言うよりもOEM品)が多く出回っているので、ハードウェアの差別化もへったくれもないのですが、うちもやってますレベルの商品化なんでしょうか?ナカバヤシなので、それなりに企業に食い込めるとは思いますけど。
参照:スリム&軽量で持ち運びできるハンディスキャナ「トレバー」

トランセンドのUSB3.0対応&高耐衝撃性ポータブルHD

トランセンドジャパンから、USB3.0対応のポータブルハードディスク「StoreJet 25H3P」が発表されています。接続インターフェースはUSB3.0ですが、互換が保たれているUSB2.0での使用も可能です。USB1.1でも使用可能かもしれませんが、そこは公式には出ていませんので。容量は1TBのみです。対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux 2.6.31以降、MacOSX 10.4/10.5/10.6です。ただし、同梱のデータ管理ソフトTranscend EliteがWindowsのみの対応であるのと、MacOSXの動作がUSB2.0のみと言う制限がつきます。耐衝撃性はかなり高く、米軍の規格(MIL-STD-810F)をクリアしています。内部的には耐衝撃性ゴムでハードディスクを浮かせて、外部ケースは衝撃を分散する様にできている様ですから、うっかりと机の上から落下させても心配はしなくて済みそうです。もっとも、動作している時には話は別ですし、わざわざ落下させなくてもいいと思いますけども。
なお、同型でUSB2.0に対応したStoreJet 25H2Pも同時に発表されています。
参照:StoreJet 25H3P

13ポートUSBハブ(電源スイッチ付き)

USB.Brandoで13ポート仕様のUSBハブが取り扱われています。7個×2列の配列に従ってポートが用意されていますが、端の一個が電源スイッチになっているので、合計は13ポートと。13個もポートがあると電力的な心配も出てきますが、ACアダプタが付属しているので安心です。とは言え、ここまで数が増えるとハブ自体の配置に問題が出る可能性があります。フラッシュメモリやワイヤレスのレシーバ、無線LANドングル等の比較的軽量のデバイスであれば問題はないでしょうが、ケーブルで接続するハードディスク等では安定しない様な気がします。むしろ、上面だけに配置するのではなく、上面と側面に交互に配置した方が良かったのではないかもと思うのですが。ま、この辺りは使い方にもよりますので、フラッシュメモリを多用する方等にはいいのかもしれません。オンラインでの販売価格は$18.00です。
参照:USB 13-Port Hub

月曜日, 5月 09, 2011

バッファローコクヨサプライ社の有線/無線マウスの更新です

バッファローコクヨサプライ社から、チルト対応スクロールホイールを搭載したマウスが発表されています。USB接続の「BSMLU12シリーズ」と、2.4GHz帯を使用する「BSMLW12シリーズ」の2シリーズで、いずれも親指側のサイドグリップが膨らんで、握り易くなっているのが外見上の特徴です。共通仕様で、動き検出は分解能1600dpiのレーザ式センサを採用。スクロールホイールはチルト対応ですが、専用ドライバはダウンロード提供されます。ちなみに、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7のみで、MacOSXは非対応です。多分、ドライバが用意できていないためと思われますが、もしかするとMacOSX上でも何の問題も無く使用できるかも知れません。BSMLW12シリーズのレシーバは超小型のものが採用されていますが、最大到達距離は10mとごく普通の使用が可能です。両シリーズともに本体色にブルー/レッド/ブラック/ホワイト/ピンク/シルバーが用意されており、オンラインでの販売価格はBSMLU12シリーズが2390円、BSMLW12シリーズが4000円となっています。個人的な好みとしては、ピンク/レッド/ブルー辺りのいい具合につや消しされたところです。ワイヤード/ワイヤレスの接続の違い以外はほとんど機能的な差はないので、両者の選択は接続の違いと価格のみと言う事になります。
参照:有線レーザー式マウス 横スクロールタイプ「BSMLU12シリーズ」
参照:無線(2.4GHz)レーザー式マウス 横スクロールタイプ「BSMLW12シリーズ」

ソーラーパネルで充電オッケーなオーディオドック

eton社からソーラーバッテリパネルを装備した、iPod/iPhone用のオーディオドック「Soulra XL」が発表されています。本体は206mm (H) x 384mm (W) x 133 mm (D)の3角中を横倒しにした様なデザインで、フロントカバー裏にソーラパネルが配置されています。フロントカバー兼用のため、使用時にはソーラーパネルを開けないとスピーカーの音がちゃんと聞こえないので、美観と言う観点からはどうかと思いますが、とりあえず安定して立たせる事はできそうです。本体側にもリチウムイオンバッテリが内蔵されており、ソーラパネルからの充電は約5時間ほどとされています。もちろん、照度等に依存するのは間違いありません。iPod/iPhoneは本体中央部にセットされ、画面のフロントカバーはアンチグレア処理されたものが採用されています。iPod/iPhoneの機種にも依存しますが、約4時間ほどでフル充電が可能となっています。スピーカは本体正面の両側グリル内部に設置されており、ツィータとウーファが左右一対ずつ、その他にパッシブラジエータが各2基ずつ用意され、最大出力は22W。まぁ、ラジオの機能があればいいのですが、それはiPhone用のインターネットラジオや各種のアプリに任せる事にします。ソーラーパネルの分だけ販売価格は高めになっており、オンラインの販売価格は$300.00です。
参照:eton Soulra XL

コンバースのバッシュー…みたいなサンダル

コンバース社の公式製品として販売されているサンダルですが、ご覧の様に同社のバスケットシューズとサンダルを組み合わせたかの様なデザインです。ちょっと履きにくそうとか、サンダルとしては使いにくいとか、バスケには向かない等の文句はあるでしょうが、逆に人目を惹く面白い商品だと思います。とりあえず、夏の砂浜に履いて行くと、かなり目立つ事は間違いないでしょう。本体色にはレッドの他にブラック/グレー/ホワイトがありますが、ブラックだと地下タビそっくりになりますし、グレー/ホワイトだと目立ちにくいので、画像のレッドがもっとも良い色ではないかと思います。地下タビ履いて砂浜っていうのは、どう見ても合いそうにありませんから。サイズ等は複数が用意されており、オンラインでの販売価格は$40.00です。
参照:All Star Thong Sandal