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ソニーストア
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土曜日, 4月 12, 2008

パズル時計!?

ぶっちゃけた話、単なるアラーム時計です。UrbanTrendで紹介されているこの時計は、'70年代に流行したIQテストを模しており、本体上にある三つの穴に適合するピースを置く事ができなければ、アラームが止まらない仕組みになっています。ピースの形も、三角と六角、星形と相互に互換性がありません。したがって、朝の寝ぼけた頭でまともな位置にピースを取り付けるのは、結構めんどうな事だと思いますので、意外と苦労するのではないかと。ただし、その行為がIQを上げたり、頭を良くする事に繋がるかどうかはわかりませんが。電池で動作しますが、それは別売の様です。
これから頭を良くしたいお子様がいるのか、それ以外の寝起きの悪い方向けの商品です。おっと、低血圧の方は使わない方がいいですよ。ピースが正しい位置に来るまでは、アラーム音が鳴り続けますから。
参照:Puzzle Alarm Clock

レゴ風味のDAP

USB.Brandoで販売し始めているのは、レゴ風味のDAP、i-Playerです。レゴブロックそのものの形状ですが、実際にはそれよりも大きい様ですから、互換性はありません。また、突起には再生等の機能が割り当てられているので、ヘタに組まれると困る事は困るんですけど。対応している音楽データはMP3とWMAで、内蔵メモリは無し。その代わりに、microSDカードスロットを1基装備しており、最大2GBまでのメモリを装着する事ができます。PCとの接続はUSBポートで行なわれ、充電もここから行なわれます。用意される本体色はレッド/ブルー/イエロー/グリーン/ホワイトと、どこの戦隊シリーズですかと言う感じで、microSDカードが黒なので、戦隊シリーズに必要な色は全てそろってますけど。オンラインでの販売価格は、各色共通で$45.00-。
参照:HOMADE MP3 i-Player

ソニーからスタミナDVDプレーヤ発表

ソニーから、最長5時間の視聴が可能なポータブルDVDプレーヤDVP-FX720が発表されています。本体色はホワイト/ブルー/レッドの3色で、オーソドックスなクラムシェルスタイルになっています。ただし、天板は真っ平ら。デザイン上は、生産コストを抑えるためとなっているのかもしれません。画面サイズは7V型で、1充電で最長5時間の再生が可能になっています。CPRM再生対応しているため、デジタル放送を記録したメディアの再生も可能です。DVD-Videoの再生だけではなく、MP3データの再生及びJPEG画像の表示も可能です。DVD±R/RW及びDVD±R DLにも対応しており、DVDレコーダで録画したデータの再生も可能になっています。DVD-RAM/RAMIIは未対応の様ですが。オンラインでは予想販売価格が26,000円としており、比較的低価格の製品になっています。
長時間再生が可能なのはいい事です。デザイン的にはあっさりし過ぎの様なきがしますけど。
参照:ポータブルDVDプレーヤー『DVP-FX720』

AgfaPhotoからHDカムコーダ

AgfaPhoto社から、HDレベルのカムコーダDV5000Zが発表されています。とは言っても720Pですから、ソニー/松下の1080iと比べてはいけませんが、サンヨーの一世代前のXactiクラスとの戦いになる様に思います。それでも手におさまるくらいの大きさは魅力です。記録メディアは内蔵の32MBに加えて、最大8GBまでのSD/SDHCカードがサポートされます。画素数等から考えて、32MBのメモリの意味が分かりませんが。動画時の解像度は1280x720、静止画は最大で800万画素相当ですが、実際の撮像素子は500万画素クラスのCMOSが採用されています。光学ズームは三倍で、搭載するモニタは2.5"の2軸式ですから、かなり自由な撮影ができると考えられます。外部とのインターフェースはUSB2.0で、USB経由かメモリカード経由でデータ転送が可能です。フラッシュは、この種のデザインにありがちなレンズ下に配置されています。メニュー等で日本語表示はできない様ですが、なかなかおもしろい商品だと思いますよ。モスクワのPhotoForumで発表される様です。
参照:AgfaPhoto Digital Video Camera with High-Definition Resolution

金曜日, 4月 11, 2008

機械式デジタル表示時計!?

De Grisogono 氏のデザインによる腕時計ですが、ユニークなのはメカニカルな機械式時計であるにも関わらず、デジタル時計の様な文字表示が実現できているところでしょう。上側にはアナログの文字盤があるのですが、下側の数字はLEC/LCDではなく、ましてOLEDでもなく、真面目に機械式の表示になっています。この数字表示をよく見ると、ギアが集中した機械式のムーブメントが採用されている事がよくわかります。デザインとしては、本体色がブラックに表示がグリーンの商品と、文字と外装が赤銅色の2機種が紹介されています。裏側からも、メカニズムの一部が見えるのは、この種のデザイン系時計の基本ですね。ここで紹介する時計にしては珍しく、時間はよくわかる様になっています。
参照:De Grisogono Meccanico DG

ハブ機能&隠しポート付きキーボード

Kensington社のCi70キーボードは、ちょっとユニークなキーボードです。Windows用としては主流ではないんですが、Mac用ではほぼメインストリームになるUSBハブ機能を持ったキーボードで、対応もUSB2.0ポートが3ポートになっています。このポートの配置はユニークで、背面側のPC/Macとの接続用のケーブルの上に1ポート、キーボードの奥側の膨らんでいる部分に、スライドカバーに隠されたコネクタが2ポートあります。常時使うマウスは背面に接続し、たまにデータ転送するデジカメやフラッシュメモリは上面ポートを使うと言う使い分けができるのではないでしょうか?Mac/PC共用で、サウンドコントロール等のキーが追加されている様です。オンラインの価格は$49.99-と意外とお安い価格です。ユニークと言えばそうなんですが、こういう商品がでてこなかった方がおかしいのかもしれません。コストばかりを意識して、ユーザーの利便を考えるメーカーが少ないのかもしれませんが。
参照:Ci70 Keyboard with USB Ports

昼寝用テレビ?風呂用の椅子?!

昼寝用のテレビとしてデザインされた、コンセプトデザインです。椅子やチョットした台としても使える様にデザインされていますが、基本的にはこの下に頭が来る形になり、両側にはステレオスピーカーが内蔵されています。天板裏には液晶とおぼしき平面モニタが用意されていますので、ここに映像を表示する事ができる様になっています。パット見では便利そうですが、モニタと目の間の距離の個体差をどう吸収するか、頭の大きさの処理はどうするのか、実用になるにはもう一つ考えておくべき事が多い様に思います。何よりも、日本人にとっては台と言うよりも、風呂用の椅子と言う感が強くて、間違って風呂に持ち込んでしまいそうです。流石に、防水仕様&乾電池駆動にはしないでしょう。
参照:NapTV

SDカード上のビデオとサウンドの再生

メディアプレーヤと言うには大掛かりかもしれませんが、ココで紹介するのはdrinkstuffで販売予定のMicro SD Card Projectorです。これは、デジカメや専用のレコーダでSDメモリカードに保存した、ビデオとオーディオデータの再生ができるプロジェクタです。プロジェクタまで含んだ商品のため、SDカードを装着したムービーをテレビに繋いで…等と言う手間は不要になり、そのまま壁面等に再生可能になると言う商品です。ただし、SDHC系のメモリカードには非対応ですから、最大容量は2GBまで。ただし、SDカードは含まれていませんので、別途購入する必要があります。単3電池4本でも駆動可能なため、非常に小型/低消費電力の商品と言えますが、その分だけ明るさも低いと言う事になります。オンラインでの価格は£99.99-で、予約受付中です。
良くも悪くも、現代版8mmフィルム映写機と捉えた方がいいのかもしれません。ちょっといかがわしい感じと、映画を見る様なドキドキ感が同居する様な、そんな感じの商品です。最近にしては、ちょっと珍しい感覚の商品なのかもしれません。
参照:Micro SD Card Projector

木曜日, 4月 10, 2008

和の心をキーボードに

和櫻工房で販売される、「和」をテーマにした和風小型キーボードになります。他にも幾つかデザインがあるのですが、代表的なところで「和桜」「ジパング」「唐草」を取り上げてみましょう。「和桜」はキーボード状に桜の文様が入ったもので、弥生3月の華やかな雰囲気がよくでていると思います。桜色がベースになるため、黒で表記されるキートップの文字がわかり易いのが特徴です。「ジパング」は黄金の国をイメージして、キートップに金箔が貼られています。「唐草」は由緒正しきデザインですが、やはりギャグマンガの風呂敷のイメージが強く、妙に物欲を刺激してくれます。それぞれは職人さんの手による手作りに近い状況で製作されている様ですので、今すぐ欲しいと言う方には向きません。最大3ヶ月ほどの納期がかかる様ですので、気長に待てる方の方がいいでしょう。オンラインでの販売価格は12,800円/16,800円/12,800円となっています。ハードウェアとしては、パンタグラフ式のノートパソコンと同様の構造を持ったキーボードで、対応OSはWindows 98/98SE/ME/2000/XP/VISTA。ただし、単なるキーボードですので、その他の一般的なシステムでも動作するものと思います。
参照:和櫻工房製品カタログ

てんとう虫型カードリーダ/ライタだけど?

基本はてんとう虫型のmicroSD/microSDHCカードリーダ/ライタですが、何か胡散臭さがプンプンする感じがあります。まず、カードリーダ/ライタですが、microSD/microSDHC/T-Flashに対応しており、USBコネクタはスライド式になっています。上側の羽根に当たる部分には巻き取り式のUSBケーブルが収納されており、そのまま外部の周辺機器に接続する事が可能です。要するに外部1ポートのハブとしても機能する訳ですが、1ポートなのは消費電力とデザイン重視の関係でやむを得ないかとは思います。一番胡散臭いのは、これには偽札のチェック機能があるんです。蛍光色等から判別するものだと思われるのですが、どうしてこういう製品についているのかがわからない機能ではあります。メインはカードリーダ/ライタなのに。USB.Brandoで$16.00-で販売中です。
参照:3-in-1 Ladybug MicroSD Card Reader

カフスのイメージとは違うんですけど

一般的に販売されているカフスって言うのは、服の布地にひっかからない様に表面は滑らかになっていると思ってたんですが、そうではない考え方もある様です。これは、スチームパンク風のカフスで、時計のムーブメントを利用したものの様です。ごらんの通り、周囲には歯車のギヤ部分があり、布地の服には引っ掛け易いところがあちこちにありそうなのですが、販売サイトのetsyでは4/9現在で完売と言う状況です。例えば、革等をベースにしたジャケットならば、それほどひっかかる事を気にしなくてもいい訳で、そう言う方面に人気があるのかと考えてしまいます。少なくとも、仕事で使う様な背広に、このカフスを付ける様な事はしない方がいいでしょう。背広がギザギザになるだけではなく、通勤時の周囲への被害がものすごいと思いますし。
引っ張りだして来たネタの着眼点がおもしろいと思います。実用にはほど遠いとも思いますけど。
参照:Steampunk Watch Cufflinks 2750

比較的小型の携帯電話

GSM4バンド対応の携帯電話になりますが、普通の腕時計よりも一回り大きい程度でおさまっています。240時間の待ち時間と、5時間の通話が可能と言う事です。BlueTooth機能付きなので、ワイヤレスでのヘッドセット使用が可能で、1.3"ト小型の液晶が搭載されています。MP3/MP4形式のファイル再生が可能と言う事ですが、ダイレクト再生なのか、別形式に変換しての再生かは不明です。130万画素のデジカメ機能を有しており、FMラジオの受信機能もあります。ユニークなのはキーボードで、本体側にはついていません。腕時計のベルト部分に装備されているのです。キーが小さいために入力は難しいのですが、外部に置くと言うのは珍しい事です。USB経由でPCと接続が可能です。出荷は4/14からの予定で、価格は299.99ユーロです。
先日の中国無化粧品とはにた様な機能ですが、微妙に違っていて、何よりも小型であるのはいい事です。
参照:MW2

冷蔵庫に付けられるフォトフレーム

Thumbs Up(UK)で販売予定なのが、このフォトフレームです。2.4"/QVGA(320x240)のLCDを搭載し、32MBのメモリを内蔵しています。メモリには66枚までの画像が記録できますが、外部メモリカードスロット等は無く、これ以上の画像記録はできない様です。充電式バッテリを内蔵し、フル充電の状態から11時間の連続稼働が可能です。本体にはUSBポートが標準装備され、充電とデータ転送はこれを経由して行なわれます。画像はJPG/BMP/GIF等の表示が可能になっていますが、どうやら画像サイズ変換をともなうため、専用ソフトでの転送になる様です。もしかすると、専用のファイル形式になっているのかもしれません。変わっているのは背面にマグネットが装備されていることで、冷蔵庫等に貼付ける事が可能です。フォトフレームは、デスクトップに置ける製品がほとんどでしたが、白物家電に貼付けられるのは斬新でしょう。出荷は、4月21日の予定になっています。販売価格は£29.99となっています。
画面が小さいので、パット見ではわかりにくいかもしれませんね。できれば、外部電源駆動でもいいので、9"以上の製品が望ましいと思いますが。
参照:Digital Photo Frame Fridge Magnet

水曜日, 4月 09, 2008

ワンセグチューナ+フラッシュメモリ

バッファロー社から、4GBのフラッシュメモリを内蔵したワンセグチューナがリリースされています。ちょいテレシリーズの最新製品となるDH-KONE4G/U2DSは、本体に4GBのフラッシュメモリを内蔵しており、ここに録画する事が可能です。このフラッシュメモリはPCからは単なるストレージ領域として認識されるため、PCからこの領域にデータの保存等が行なえる様になっています。対応するシステムはWindows XP/Vista及びMacOSX10.4以降となっており、オンラインでの販売価格は¥15,700-となっています。フラッシュメモリは4GBもの容量がありますから、ここにアプリケーションのインストーラを入れておいても余裕がありますし、フルに使えば20時間の録画も可能との事です。単純に言ってしまえば、2個口のハブに4GBのフラッシュメモリとワンセグチューナがくっついたと言う感じでしょうか。
最近は、携帯電話のワンセグ放送対応によって話題性は失われて来ましたが、まだまだ人気は高い様です。とりあえず、録画したデータも持ち運べると言うのは便利でしょう。
参照:DH-KONE4G/U2DS

ビデオシーバにはなりませんでした

腕時計型の携帯電話と言うのは、思い出した様に新製品が発表されるのですが、これはその一つのG108型の製品となります。お分かりの通り、中国の国内マーケット向けに販売される商品ではありますが、既存の腕時計のムーブメントを3倍以上に拡大したかの様な商品になっており、持ち歩くには気をつけないといけません。もちろん、GSM対応(4周波数帯)ですから、日本で使う事とはできません。数字キーはアナログの電話機と同様の配列になっており、デジタル世代には使いにくいかもしれません。LCDは26万色対応の128x160で、対角1.5"の製品が採用されています。サブディスプレイにはLEDが採用され、時刻等の表示を行なっています。メモリカードスロット(不明ですが、おそらくはmicroSD)、130万画素のカメラ機能等、最近の携帯電話の基本的な機能は搭載しています。残念ながら、カメラはディスプレイの裏側に付けられているため、ビデオシーバの代わりにはなりません。また、通話に関してはBlueTooth内蔵ですから、一般的なヘッドセットが使えると考えられます。この辺りは、少しは考えて来ている様です。ただ、メール等の入力を考えると、ちょっと厳しいモノがあるなぁと言うのが、個人的な換装ですね。
参照:Cool G108 Watch Phone

ベッドサイドにちょっとした恐怖を…

スペインのen Pieza estudioで紹介しているのがこのランプです。いや、欧米のソフト/ハードにはHangedManが使われる事が多いのですが、これもその一つでしょう。もっとも、これはデザイン的に簡略化とデフォルメが行なわれているため、リアルな恐怖感はありません。で、これ自体は電気スタンドとしてデザインされたもので、ちょうど顔の周りから明かりが漏れる様になっています。ちょっと暗めですが、ベッドサイドランプとして使うには十分な明るさでしょう。見ている限り、スイッチらしきものがありませんから、釣られた男を引けば明かりがつき、もう一度引けば消えると言う単純構造ではないかと思います。構造上、強度的な問題は出そうですが、思いっきり引っ張らなければ大丈夫なんじゃないかと。
歴史的な事はわかりませんが、釣られている男の左右の手は区別がつきませんので、もしかすると両手とも右手のJ・ガ○ルなのかもしれません。鏡の向こうにミイラの様なものが見えたり、道ばたで両手とも右手の男が見えたらご注意ください(ジョジョネタでした)。
参照:en Pieza estudio

高級感漂うiPod用Dock

iCoralはそこはかとなく高級感の漂う、それでも他の製品とは一線も、二線も画してしまうくらいに変わったデザインのDockです。上面にユニバーサルDockコネクタが装備されているのは他の製品と同様ですが、Dockコネクタの周囲には人工珊瑚が敷き詰められており、円を主にした模様と相まって、デザイン指向の製品である事を示しています。土台そのものは金属製の3本の脚で支えられており、それも逆円錐形の客を金属のプレートが支えると言う、振動防止のための処理を施しています。背面にはUSB及びS端子、オーディオ出力用のRCAピンコネクタが一組になっており、オーディオ/ビデオの出力のみならず、PCとの接続も可能となっています。オンラインでの販売価格は€1500-と、かなり金額的には行ってます。ちょっと、欲しくはなりますねぇ。
参照:i C o r a l

指先サイズのキューブ型PMP

mobibluで発表されているのは、指先に乗るくらいの超小型のキューブスタイルのDAPです。本体サイズは25.4mm x 25.4mm x 25.4mmと1"の立方体で、用意される容量は512MB/1GB/2GBとなっています。超小型のディスプレイにはOLEDが採用されており、64K色表示が可能になっています。対応する音楽フォーマットはMP3/WMA/WMA(DRM)/OGGとなっており、対応する動画形式はMSV。この形式には付属ソフトでWMV/MPG等から変換して転送する事になります。日本の周波数帯にも対応したFMラジオも内蔵しており、内蔵マイクと同様に、MP3形式での録音も可能です。データ転送はUSB経由で行なわれ、対応するシステムはWindows 98SE/ME/2000/XPおよびMAC OS 9.x 、MacOSX10.xとなっていますが、これは音楽データの転送に関してのみ。動画変換等はWindowsの一部にのみ対応となります。また、画面への表示も多元が対応しているので、日本語も大丈夫と推測していますが。バッテリは音楽で連続10時間、動画で5時間の利用が可能です。2GBモデルの販売価格は$99-ですので、動画再生可能な製品の価格としては見合ったものではないかと。価格から考えて、中国生産だと思われるので、実際の製品はどうだかわかりませんが。
正直、対角で1"もない画面では、動画を見ようとは思いません。できる事と、使いものになるは別問題と言うのを教えてくれる、すばらしい教材かも知れません。
参照:New Cube3 coming!

超小型で大容量

SuperTalent社からフラッシュメモリの新型であるPicoシリーズが発表されています。特にPico_Cと呼ばれるシリーズは超小型のモデルで、サイズは31.3mm x 12.4mm x 3.4mm、用意される容量は1GBから8GBまでです。転送能力は200倍速相当の30MB/Secですが、多分、シーケンシャル読み込みの最大読み込み速度であって、常時この速度が出る訳ではないでしょう。3.4mmと言う薄さですから、コネクタは通常の金属シールド付きのものではなく、基板にパターンが埋め込まれているタイプになります。マスストレージクラスに対応していると思われるため、ほとんどのシステムでの利用が可能です。ストラップを通すための穴が用意されており、逆にストラップが無いと紛失してしまいそうになりますね。取り扱いには注意が必要でしょう。
とにかく、このサイズで8GBの容量が実装され、名目上とは言っても200倍速が実現されていると言うのがすごいと思います。一歩間違えれば、データ盗難に利用される可能性もありますね。
参照:Pico Series Pico_C

火曜日, 4月 08, 2008

ScanSnap for Mac(日本語版)リリース

富士通から、同社製スキャナのScanSnapのMac専用モデルがリリースされています。用意されるモデルはS510M/S300Mで、Windows用として販売されているS510/S300とほとんど変わるところがありません。S510Mは比較的大型のスキャナで、固定して使用するケースが多いだろうと思われますが、キャリー専用バッグも付属します。名刺サイズからA3版の用紙にまで対応でき、最大で50枚の用紙のセットできるところが、汎用ビジネス向けとしてリリースされている事を示しています。一方、S300MはA4版までの対応で、用紙は最大で10枚までですが、小型軽量のため、持ち運んで使う事が可能になります。USBバスパワーで動作するところも、魅力的ではあります。4/10からの販売予定で、オンラインショップではS510Mが¥49800-、S300Mが¥29800-で予約可能になっています。米国では前のモデル辺りの専用ドライバがリリースされていたと思いますが、日本語版は久々のリリースかもしれません。最近では、複合機の方に目が生きますが、ビジネスの場ではちょっと不釣り合いですし、文書をPDF化する事もできますので、かなり管理も楽になります。仕事で文書を大量に使用するユーザには最適ではないかと思います。
参照:ScanSnap for Mac (Mac専用モデル)

インターネットで香り配信

USB接続のアロマポットと言うのは、今までにも何度か紹介して来ましたが、これはもう一歩進めたサービスを展開しようとしているNTTコミュニケーションズ社のテストになります。簡単に仕組みを書くと、携帯電話からインターネットの専用サーバに接続して、「香りのプレイリスト」を作成し、そのデータをダウンロードします。次に携帯電話の赤外線通信か、専用のサーバソフトを搭載したPCを介して、アロマポットにデータを転送します。アロマポット側はプレイリストに従った調合を行ない、指定時間にその香りを発散させると言う訳です。インターネットでダウンした香りのデータを、ローカルで合成するためのポットとその仕組みな訳です。目覚まし時計がわりに甘い香りと共に目覚める事ができたり、コンテンツと組み合わせて香りを出させる事も可能にはなる訳で、これはそのための実験の一つです。公表するかしないかは別にして、香りの好み等の情報が得られる訳ですから、香水/化粧品/お菓子等のメーカーが参加して来る事が予想されます。
とは言うものの、個人的にはこれを利用したコンテンツの拡大等は考えられず、アンケート以上の情報は得にくい様にも思います。決して無駄と言っている訳ではなく、技術的には大いに興味はありますが、普及させるのは難しいとも思ってます。
参照:「香り通信モバイル」のモニター利用実験開始および協業パートナー企業の募集について

iPod nano(3G)専用スピーカーシステム

creativeから発表されているのが、iPod nano(3G)専用のDock&スピーカーシステムです。TravelSound (model i80) for iPod nanoは、iPod nanoとほぼ同じ横幅の製品で、高さも1.5倍程度に抑えられています。ちょうど、iPod nanoの操作部を下にスライドさせた様なイメージでしょうか?まぁ、厚みはそれなりにありますが。ところがぎっちょん、見かけよりもおもしろい機能を有しています。4個のマイクロドライブユニットのスピーカーと、D級のデジタルアンプによる高品質再生。内蔵されたリチウムポリマー電池による最大15時間の給電、USB端子によるPCとの同期と充電のサポート、スタンドの標準添付等々、本来のDockの機能以上の能力が確保されている様です。片手に持てる程度の大きさで、これだけの機能が実現できているのならば、ものすごいと思います。夏頃に発売される予定で、販売予想価格は$130-程度の様です。
とにかく、1台のDockシステムが欲しいと言う事であれば、これは機能的には確実に選択肢に入ります
参照:Pocket-sized travel speaker for your iPod nano 3rd generation (video)

高精度のMP3レコーダ

米国ローランド社からEDIROLブランドのWAVE/MP3レコーダが発表されています。基本フォーマットは24bit/96KHzサンプリング、ステレオ、リニアPCM録音となり、サウンド形式はWAVE/MP3形式となります。MP3では非可逆圧縮のため、事実上はWAVE形式での録音が基本になると思われます。記録は底面に装備されたスロットに装着されたSD/SDHCカードに行なわれ、SDカードでは最大2GB、SDHCカードでは8GBまでの記録が可能です。計算上、24bit/96kHzでサンプリングしたWAVE形式では、最大で216分の記録が可能です。CD品質の16bit/44.1KHzサンプリングでは、704分もの記録が可能になります。PCとはメモリカード単位でデータ転送を行なうか、装備されたUSB端子での接続となります。もちろん、USBマスストレージクラスに対応しているため、普通のハードディスクとして認識されますので、データの転送そのものはたいていのシステムで行なえるはずです。重さも200g程度の様ですから持ち運びに苦労する事はありません。小さいながらも、ステレオマイクの内蔵とマイク端子/ラインイン端子のそれぞれを擁しているため、入力ソースに困る事もありません。販売価格は$497-だそうです。
参照:R-09HR: High-Resolution WAVE/MP3 Recorder

風車の様な時計?!

有限会社 nendoで公開しているデザインが、画像のkazadokeiです。かなり大型の時計で、高さが2mと言う巨大なものです。巨大故、一般的な壁掛け時計用のムーブメントではなく、屋外に設置する時計のムーブメントが採用されている様です。確かに、複数台を設置すると、まるで風力発電用の風車が並んでいるかの様に見えます。ただし、もっとも長い秒針の長さが1.5mだそうですから、計算上、設置時の全高は2〜3.5mと、普通の家庭にはとても置けない様な大きさになります。
もちろん、時分秒針に見合った大きさの文字盤どころか、中央にはムーブメントカバー程度の大きさのモジュールしかありませんので、はっきり言って細かな時間はまったくわかりません。もっとも、この大きさですから、細かな時間を知ろうとは思わないでしょうが。
やはり、屋内に設置する事が前提になるでしょうから、大型のホール等に複数台を置いておくのが、見映えの点からもベターと思われます。それにしても、kazadokei(=風時計)とはよく名付けたものだと思います。
参照:kazadokei

月曜日, 4月 07, 2008

どこでも太陽発電!

solartechnology社から販売されているのは、太陽電池式充電器のFreeLoaderと、その追加ソーラーパネルのGlobalTrotterです。FreeLoaderは従来から販売されている製品で、秋葉原の一部ショップでも購入する事が可能です。基本的には、太陽電池で発電した電力を内蔵したバッテリに蓄え、USB接続等のデバイスに給電できる優れものです。例えば、iPodやPSPの外部電池として使用が可能です。ただ、どうしても小型軽量が要求されるため、太陽電池による充電には時間がかかりました。今回発表されたGlobalTrotterはFreeloaderの追加太陽電池パネルと考えてよく、Freeloader単体のパネルの2倍の電力供給能力があるそうです。また、アウトドアでの使用も可能になっており、バックパックに取り付けたり、自転車の荷台にくくり付ける事も可能ですから、どこでも充電が可能と言う訳です。FreeLoader/Globaltrotterともに単体では£29.99-ですが、セット商品では£49.99-とお買い得になる様です。
参照:Freeloader and Globetrotter

しゃべるティッシュボックス

taylorgiftsで販売されているのが、このトーキングティッシュボックスです。ティッシュをとる度に、くしゃみや咳の音をならしてくれるのだそうです。いや、くしゃみの様子を表しているのはわかるんですが、箱についている顔がちょっと怖いんですが、鼻の頭が赤くなっているのが妙にかわいいと言うか、納得すると言うか。電池2本を内蔵して、サウンド出力を実現している様です。オンラインでの販売額は$19.98-ですので、おおよそ2000円強と言ったところでしょうか?
日本で販売されているティッシュとはサイズが違う感がありますので、ちょっと使いにくいのは事実でしょう。含まれるティッシュを使い切ったらそれっきりと言う訳ですから、国内向けには別に開発する必要がある様です。サイズさえ合っていれば、プレゼントに最適だと思うのですが。
参照:TALKING TISSUE BOX

iPodユニバーサルDock付き電気スタンド?!

checkoliteで販売されているのが、iHOMEと呼ばれる一連のシリーズ商品で、これはiPod専用のスピーカーシステム&ランプの組み合わせの商品になります。こういう組み合わせは、今までには無かったのではないかと。デザインの違いにより、iHL10/iHL20/iHL31の3種類が用意されています。iHL10はもっとも首の長いモデルで、2スピーカー/総合出力6W。光源は35Wのハロゲン球で、これは同梱されています。用意される本体色はブラックとホワイト。iHL21は60Wの白熱球を使用し、6Wの総合出力。本体色はブルー/ピンク/シルバー/ブラックの4色が用意されます。シリーズ中、もっとも背が低いモデルです。iHL31はiHL10に近いデザインですが、4スピーカー/総合出力5Wの商品で、光源は35Wのハロゲン球です。なかなかユニークな組み合わせ商品ですが、言われてみればデスクトップに置くと言う前提ならばあり得る組み合わせかも知れません。
参照:Lamps >>> iHome™