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土曜日, 12月 01, 2012

iPhone5にE-Ink搭載ケースでKindleいらずに?!

IndieGoGoで、ちょっとかわったiPhone5用ケース「popSLATE」の資金集めが行われています。このケースの最大の特徴は、背面に取り付けられたE-Inkディスプレイです。専用アプリとの併用でディスプレイに画像を表示したり、電子書籍の表示をしたりできます。電力はLightningコネクタ経由で供給され、バッテリは内蔵されていませんが、E-Inkそのものが低消費電力なので常時オンとなっています。残念ながら、E-Inkそのものの特性のため、フルカラー表示等はできません。その代わりに、直射日光下でも十分に見る事ができます。ケースそのものも頑丈になっているので、まず壊れる事はないとされています。残り46日を残して、目標金額の半分ほどは集めている様ですから、商品化される可能性は高いと思います。ただ、その前に物理サイズが違うiPhone5Sが出ない事を祈りますけど。

参照:popSLATE--Second Screen Smart Case for Your iPhone 5

【BladeHQ】ブレード交換型のフォールディングナイフ

BladeHQで、CaseKnives社のブレード交換型フォールディングナイフ「Large Lockback XX-Changer Folder」のギフトセットが販売されています。セットになっているのは、形状の違うナイフ刃が各1本、フック状になった刃が1本、のこぎり状の刃が1本で、合計4本になります。グリップに対して取り付けられる刃は一本だけなので、ユーザーは必要に応じて、これらの刃を入れ替えて使用します。刃の種類としてはそれほど珍しくはありませんが、フォールディングナイフで交換式というのはちょっと珍しいと思います。また、これらを入れるための革製のケースも付属しますので、携帯には便利です。って、日本だと確実に軽犯罪法か銃刀法で引っかかりますので、部屋に飾っておく等にとどめるのがベターかと。そういう意味では、セットになるガラスケースが必要かもしれません。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$93.95です。ちょっと円安に振れているのですが、通常価格よりは大分お買い得ではないかと。
参照:Case Large Lockback XX-Changer Folder Folding Knife Gift Set

【Revolights】今夜からあなたのチャリがサイバーなトロン風に!

Revolights社で販売している、自転車のホイールに取り付けるライティングシステムがかなりサイバーな感じです。27"径のタイヤに対応するリングスペーサとクリップでタイヤに固定されるLEDライトと、電源であるバッテリの2パーツ構成になっており、発光のタイミングをかえる事でフロント/リアのライト代わりに使用する事ができます。タイヤ部分が光るとなればトロンサイクルという事になりますが、手持ちのチャリで割りとアレに近い状況を作り出す事ができます。また、発光に使用されるLEDは高輝度ですし、フロント/リアの一定方向に来た時にだけ発光するので、夜間走行時にも視認がしやすいと思います。少なくとも、一般的なLEDライトよりも広範囲で、明るい照明にはなります。ドロップハンドル装備等のサイクリング車等に取り付けた方が、よりサイバーな感じになるんじゃないかと。オンラインでの標準価格は$250です。これを取り付ければ、今夜からあなたのチャリがサイバーなトロンサイクルに早変わりですよ。

参照:Revolights

【SIIG】USB3.0接続のGigabitEthernetアダプタ

SIIG社から、USB3.0接続のGigabitEthernet対応有線LANアダプタが販売されます。従来からもUSB2.0接続のGigabitEthernetアダプタが販売されていましたが、USB2.0の接続速度の480Mbpsがネックになっており、十分に高速なネットワーク接続ができないのではないかと懸念されていました。USB3.0の5Gbpsの速度ならば、1GbpsのGigabitEthernetに対して十分に優位な速度を確保できるので、速度的なボトルネックにはなりにくいと思われます。既に、Thunderbolt接続のGigabitEthernetアダプタが販売されているのですが、汎用性という事ではこちらに分がありそうです。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,Windows Server 2003/2008,MacOSX 10.6以降となっており、確かに汎用性が高そうです。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:USB 3.0 to Gigabit Ethernet Adapter

【U-boat Works】5人乗りの潜水艇は海の狼ではありません

ちょっと怪しい名称のU-Boat Works社から、5人乗りの潜水艇「C-EXPLORER 5」が発表されています。5人乗りとは言っても、実際には操縦者を入れて5人なので、ゲストは4名までとなりますが。デザインはありがちな感じで、メカニカルなプラットホームの上に、ガラス張りのコックピットが取り付けられた様になっています。あまりにもありきたりのデザインなので、どこのスペクターか、ブルーシティだよと思うくらいです。メカニカルプラットホームにはロボットアーム等も取り付けられていますが、両サイドにあるのは特許出願中の収縮可能なバラストタンクシステムで、決して社名から想像される様な魚雷ではありません。最大深度100m/200m/300mの3モデルが用意され、主動力は21.6kWh/43.2kWhのリチウムイオンバッテリ。最大速度は3ノットですが、これは致し方のないところでしょう。高速性が求められている訳ではありませんし、抵抗をもろに受ける様なデザインですから。主として、水中での調査用に開発されたものでしょうが、メカメカしさにちょっとときめきますね。

参照:C-EXPLORER 5

金曜日, 11月 30, 2012

【fu-bi】アルマジロの鎧型デイパックに新色登場

fu-bi社からアルマジロと言うか、センザンコウというか、そういった類いの鎧の様なデイパック「Solid Gray」に新色が追加されています。このデイパックと言うか、ハードシェルタイプのザックと言うかは、素材として本体にはポリプロピレンブロック共重合体が採用され、リベットはアルミ合金製。背中に当たるクッションはエチレンプロピレンゴムが採用されています。そのために軽量ですが、頑丈な本体になっています。内部は15.6"相当のノートPCを入れるコンパートメントのほか、小型のコンパートメント2室と、ドキュメントクリップが内蔵されます。今回追加された本体色はDG/Bなんですが、何の略だかよくわかりませんでした。ダークグレー&ブラックかな?なお、オレンジのレインカバーが付属しますが、これって、本体色よりも目立つのでは?オンラインでの販売価格はちょとだけ下がって19800円(税込み)です。数に限りがある様なので、購入はお早めに!

参照:Solid Gray DG/B (fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Dok Solution】実用性がよくわからないマルチ充電ドック

Dok Solution社で、ちょっとばかばかしい程に大げさなドック「CR34」が販売されています。機種は限定されますが、最大で6台のデバイスを同時に充電できるというドックになります。上面に3基のスマホ用コネクタと、1基のiPad用のユニバーサルDockコネクタを擁し、バスパワー充電可能なUSB端子が2基用意されているので、計6基分と。USBポート2基はそれぞれの端末用の接続ケーブルがあればいいので、汎用的に使えますが、上面のポートはiPad用のユニバーサルDockコネクタしかないようですし、手前側に並ぶ3基はiPhone4/4S用のユニバーサルDockコネクタとサムスン社の製品用と思われる端子が1基、もう1基はどの製品向けかは不明です。ただ、全部に装着すると狭苦しいというか、暑苦しいというか、そんな感じになります。なお、Lightningコネクタは装備されていませんが、これはUSB端子に変換ケーブルを接続することで使用することになります。電源は内蔵式ではなく、ACアダプタ式。正面のほとんどを占めるディスプレイには大型のLCDが使用されており、アラーム時計の機能が用意されています。また、FMラジオの機能がついていますが、受信周波数帯はあちら用です。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:CR34: 6 Port Smart Phone Charger with Alarm, Clock, FM Radio

ACアダプタにしか見えませんが、実態はスパイカメラです

一見すると、何の変哲もないUSBバスパワー供給のACアダプタですが、実は720pに対応したスパイカメラになっています。まぁ、ACアダプタがコンセントに刺さっていても、誰も不思議には思わんでしょう。しかも、よくあるデザインとサイズなので、気がつかれる事はないと思います。もちろん、ACアダプタとしては機能しませんが、インジケータランプが点灯しますから、ダミー用に携帯電話のモックアップを用意して、如何にも充電しているかの様に見せる方がいいかもしれません。このカメラは装着と同時に録画を開始し、外部からできる操作は録画の開始と停止のみになりますインジケータランプの意味するところの状態を把握しておかないと、録画できてないなんて事にもなりかねませんので注意が必要です。内蔵フラッシュメモリは4GBで、メモリカードで拡張できる様にはなっていません。サイズと目的に合いませんから。録画ファイル形式はaviで、1280x720の解像度で記録されます。PCとの接続はUSB2.0で、マスストレージクラスとして機能します。オンラインでの販売価格は$49です。
参照:FAKE USB Charger Adapter Spy Camera

木曜日, 11月 29, 2012

【BladeHQ】異様な形状のフック付きツール

BladeHQで販売しているのがZero Tolerance社の「JB1 Shroud Cutter Rescue Hook w/ Coyote Brown Sheath」というちょっと長い名称のツールです。これをナイフというには、かなり無理があります。フック状の部分と大きく柄の内側に湾曲した部分が目立ちますが、湾曲部は握りやすくするためのものです。フックは本来のフックの役目をするのではなく、内側がナイフ刃状になっているので、布や紐を比較的容易に切断する事ができます。ツール自体は板状になっており、素材は13C26ステンレススチールにタングステンDLCをコーティングしたものが用いられています。厚みは8mm程と、この種のツールとしては馬鹿みたいに分厚くなっていますが、これによって強度を稼いでいるものと思います。ストラップ代わりのナイロンベルトが用意されており、シースに収める時にはシーズ側のベルトに固定します。このベルト部分によって、勝手に抜けたりする事はありません。一応、カットはできますが、刃物と読んでいいものかどうか。オンラインでの販売価格は$26.95です。
参照:Zero Tolerance JB1 Shroud Cutter Rescue Hook w/ Coyote Brown Sheath

【RazerZone】ゲーミングマウスOrochiの2013年版

Razerzoneで、ゲーミングマウスのOrichiも2013年モデルが発表されています。接続はUSB2.0/Bluetooth3.0になり、いずれか一方での接続になります。動き検出には6400dpiの4Gレーザセンサを装備し、より高精細でのスキャニングが可能になっています。電源は単三乾電池が2本ですが、連続使用時間は30時間とゲーミングマウスとしては長い方だと思います。なお、USBバスパワーを受けての充電等という機能はありませんが、オン/オフスイッチが付いているので、未使用時には電源を切っておく事で乾電池の節約になります。ゲーミングマウスにはお約束なスクロールホイール内部の照明も付いており、特に暗めのスペースではかっこ良く見えます。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6以降となっていますし、専用の設定アプリであるSynapse2.0はMac/Winそれぞれに提供されます。デザイン状はそれほど凝った感じは無く、普通のマウスをちょっとグラマラスな形状にした程度の、Razerブランドの特徴ある形状です。割りと好きなんですよね、これ。オンラインでの販売価格は$69.99 です。
参照:RAZER OROCHI 2013

【JBL】世界初のLightningコネクタ装備のスピーカー

JBLブランドのサウンドDockシステムは、従来からユニバーサルDockコネクタ装備機が販売されていましたが、ついにLightningコネクタ接続の「JBL ONBEAT MICRO」が販売されます。前々から一部機種でのLightningコネクタ対応をアナウンスしてきたブランドなので、商品化そのものはそれほど驚きには値しないのですが、Lightningコネクタの審査は厳しいと聞いているので、そちらの意味でちょっと驚きました。実際にはLightningコネクタの他にUSB端子が装備されているので、USB経由でユニバーサルDockコネクタケーブルが接続できます。いずれのコネクタも同時に使用できるという訳ではなく、どちらか一方のみが利用できる様です。上面側のLightningコネクタ側は、サイズ的には現行のiPhone5及びiPod touch/nano等から利用ができますが、物理サイズ的にiPad系への対応は難しそうです。ただし、USB端子経由では使える可能性があります。スピーカーは25mmφのフルレンジが左右に1基ずつ、出力は左右各2Wです。ブラック/ホワイトの2モデルが用意され、販売時期はそれぞれ2012年12月上旬、2013年1月となっています。
参照:Lightningコネクタ搭載ポータブルスピーカー「JBL ONBEAT MICRO」

【krupselite】全自動コーヒー/エスプレッソメーカー?

コーヒーメーカーは特売で1000円程度の製品から、業務用の高額な製品まで数限りなくある訳ですが、焙煎したコーヒー豆を挽くところから煎れるところまでを全自動で実行してくれるのはさすがに一部の機種に限られます。自動クリーニング機構が内蔵されており、使用済みのコーヒー豆は廃棄トレイに移されるので、掃除そのものが非常に楽になっています。ペーパーフィルター方式のコーヒーメーカーでも、掃除そのものはめんどくさいですからね。もちろん、コーヒー豆には任意の種類/焙煎度合いのものが使用可能で、これは上部のタンクに入れておきます。コーヒー豆の使用量等の調整は、正面のつまみで行います。また、ミルクを泡立てる機能も持ち合わせているので、機能的にはドトールやエクセルシオールカフェ等で使用しているコーヒーメーカーの規模縮小版と言った感じです。デザインも、ほぼ左右が対称形で、スチームパイプや廃棄トレイ程度の違いしかありませんので、かなり美しい感じがします。Amazon.comでの販売価格は$739.99。高額な部類にはいるので、おいそれと購入できる様なものではありませんが、いつかは欲しいと思わせます。
参照:Krups EA82 Automatic Coffee/Espresso Maker

パイプの様なブランデー・グラス

drinkstuff.comで販売されているのが、パイプ型のブランデー・グラス「Brandy Pipe」です。タバコ用のパイプと同様に、先端のポット部にブランデーを入れ、吸い口から呑む形式になります。ん〜、なんだかこういう形状のワインを飲むポットがあった様な気がしますけど。まぁ、アレよりも小さいのは確かですし、取り扱いは容易だと思います。ポット部分にブランデーを入れすぎると、傾けた時にポットの開口部からこぼれてしまう可能性があるので、あまり入れすぎない&傾けすぎないのがコツってことになります。石原裕次郎のブランデー・グラスに比べれば大分小さくなりますし、呑みにくい事は呑みにくいです。吸い口はかなり細いのですが、化粧箱に入っているので、輸送中に折れる事はないと思いますが、乱暴に扱うと折れる可能性はありますね。オンラインでの販売価格は£11.99です。
参照:Brandy Pipe in Gift Box

十徳ナイフ的なiPhoneケース

IndieGoGoで資金集めをしているのが、iPhone用のケースに各種ツールを組み込んだ「taskone」です。とは言っても、ケースに組み込まれた各種のツールはアーミーナイフの様にケースから引き出して使えるツールもありますが、いくつかは単に収納されているだけになっています。それらは使用時にはケースから外して単独で使用する必要がありますので、いわゆる十徳ナイフとはちょっとイメージが違うかもしれません。ナイフや各種のドライバはまだしも、ワイヤーカッター/ストリッパーや栓抜きが組み込まれているのは驚きです。1台で汎用に使えるツールなのはいいのですが、これにはナイフ刃が組み込まれているので、日本だと銃刀法や軽犯罪法に引っかかる可能性がありますね。携帯電話の形をしたナイフで脅されましたなんて言う記事が出るのは全くの夢物語ではなさそうです。本体はアルミ合金とポリカーボネート製で、割りと丈夫ではないかと。残り約一ヶ月を残して、融資額はまだ1/6程度と十分では無い様なので、商品化されるかは微妙なところです。

参照:Use your iPhone to fix your bike and cut your steak!

水曜日, 11月 28, 2012

【BladeHQ】剣型のマグネットピン

BladeHQでマグネットピンズ「Knife Magnet」を販売しています。マグネットを使用可能なホワイトボード等に使用しますが、剣の柄の部分になっているのが特徴です。これで、使用時にはまるでホワイトボードに剣が刺さっているかの様に見えます。というところならば、それほど珍しいものではないんですが、これの笑える点はパッケージにあります。怪しげな中国系の文字が描かれたパッケージで、刃の部分は印刷です。柄の部分は微妙で、中華風でもあり、中東風でもあり、西洋風でもあります。少なくとも、日本刀と呼ばれる系列ではありませんね。オンラインでの販売価格は$12.95です。ちょっとかわったマグネットピンをお求めの方は、検討してもいいかもしれません。
参照:Knife Magnet

【Monkeyedge】レバーアクション式ボールペン

Monkeyedge.comで販売しているのが、かなり珍しいレバーアクション式のボールペンです。ペンの出し入れにボタンアクション式を採用しているボールペンは多いのですが、クリップを開く様にして出し入れするレバーアクション式というのは初めて見ました。新を出す時には、クリップを兼用するレバーを上側に開く様に動かします。動画を見ると、実際にはかなり軽いアクションで芯の出し入れができそうです。本体はチタン合金製で、レバークリップ部分はカーボンファイバーが用いられていますから、丈夫さと言う点では全く問題はなさそうです。もっとも、逆に使うのがもったいないと言うか、気後れしそうですが。替芯としては、一般的な文房具店でも販売されているパイロットの製品が使用可能です。この種の製品ではFischer社の製品が使われる事が多いのですが、長さが合わなかったのかもしれません。チタン合金を使っている事もあって、オンラインでの販売価格はちょっと高額な$499。

参照:Lever Action Pen w/Lightning Strike Carbon Fiber

火曜日, 11月 27, 2012

【上海問屋】こっちの無線LANルータも小さいにも…

上海問屋からも、超小型サイズの無線LANルータが販売されています。アイオーデータ社の製品と同様に、電源としてUSBバスパワーを用い、有線LANはWAN側のみ。基本的には電源をとっているだけなので、PC側のUSBポートである必要はなく、USBバスパワー供給可能なACアダプタでも利用可能でしょう。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、最大通信速度は150Mbps。ユニークな機能として、スライドスイッチによるアクセスポイント/クライアント/ルータの3モードを切り替える事ができるのですが、アクセスポイントとルータはわかるにせよ、クライアントモードとは?ドライバ等は用意されていない事から、 単なる子機という事ではなく、メディアコンバータ的な使い方なのではないかと。アクセスポイントモードの逆ではないかと推測するんですが、具体的にどういうモードかは不明です。サイズ的には82mm(L)×27mm(W)×14mm(D)なので、持ち運ぶ際にも十分に小さく、オフ会等で使用するにはよいかと思います。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。
参照:小型モバイル無線LANルーター

【上海問屋】お子様にiPadを渡す前に装着してください

上海問屋で、ある意味、ものすごく実用的なiPadケースカバーが販売されています。自分用にretinaディスプレイ搭載iPadを購入して、今まで使っていたモデルをお子さんに渡そうと思っている親御さんは必見です。iPad2以降の機種に対応したケースカバーで、衝撃吸収性を高めるために厚くなったケースカバーはポリウレタン製です。最外縁は取っ手を兼ねるために、内縁との間に隙間が空いており、持ちやすくなっています。この隙間とポリウレタンという素材のおかげで、かなり衝撃吸収性が高くなっている様です。お子さんが多少乱暴に扱っても、iPadへの影響は少ないかと。もちろん、LCD面はそのままなので危険性は残りますが、それ以外は割りと強そうです。本体色は割りと原色系で、ブラック/イエロー/レッド/ブルーの4色が用意されます。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。

参照:iPad4 (Ratinaディスプレイモデル) iPad3 (New iPad) iPad2 対応 チャイルドプロテクター (カバーケース)

地球に接近する小惑星を破壊するための研究?!

Space.comでアイオワ州立大学が提案する、小惑星破壊用核爆弾船が紹介されています。地球に影響を及ぼす小惑星を発見したら、24時間以内に発射されて、小惑星を破壊するというコンセプトです。小惑星の破壊は、第一弾の爆弾で表面に穴を開け、そこに核爆弾をぶっ込むと言うどこかの映画で見た様な形式。如何にもアメリカ的な発想です。打ち上げ失敗による核爆弾の危険性とか、爆破後の飛散した小惑星のかけらによる地表破壊等は、今後の課題と言えます。それ以前に、破壊できない規模の小惑星だったらどうするんだと言う疑問が、「妖星ゴラス」「さよならジュピター」を見た人間からは出ると思うのですが。研究者には、まずこれらの映画見てから研究に入れと言っておきたいっす。「アルマゲドン」だけじゃダメだって。
参照:Nuclear One-Two Punch Could Knock Out Dangerous Asteroid

【Leatherman】医療用に特化したマルチツール

Leatherman社がFaceBookで新製品の「Raptor」を紹介しています。Leatherman社のマルチツールと言えば、ペンチをベースにした形状が多いのですが、これは医療用のはさみがベースになっています。多分、全く新しい分野を切り開くためのツールで、Leatherman社のホームページには類似の商品は見つかりませんでした。どうやら、医療用に特化した製品の様で、はさみをベースにして、はさみの刃の外側がメジャーになっているのが目を引きます。専用のベルトケースにのばした状態で入れる事もできますが、小さく折り畳む事も可能です。折り畳んでしまえば、側面のクリップでポケットやベルトに取り付ける事もできます。リリース自体は2013年5月なので、かなり先という事になります。妙に金属光沢が渋くて、ちょっといい感じです。これ、文房具版を出してもらえないでしょかね?
参照:Leatherman Raptor

全国1億3千万のテトリストのためのマグカップ

全国1億3千万人のテトリスファンの皆様、永らくお待たせいたしました。って、誰も待ってないっすよね。熱狂的なテトリスファンであるテトリストの皆様向けにGadge.Brandoが販売しているのがこのマグカップです。側面にはテトリスのプレイ画面が印刷されていますが、一部が感熱素材になっているため、温度によって模様がかわるのが特徴です。カップに注ぐ飲料の温度によって、冷たければレベル1のプレイ開始直後になり、熱ければレベル11の上位レベルが表示される訳です。表示されているプレイ画面は割りとありがちなシチュエーションですが、熱い飲料を入れても、冷める程にブロックが消えていきますので、その変化も面白いかと。オンラインでの販売価格は$14.00です。
参照:TETRIS Fans Mug

アウトドア用のツールセット

BladeHQで、マルチツールとレーザーポインタ付きのフラッシュライトのセット「CRKT Eat'N Tool & Outback Bitzer Flashlight/Laser Pointer Combo」を販売しています。Eat'N Toolは先割れスプーンを中心にしたマルチツールで、サイズ違いのレンチ、ドライバー等のツールが組み込まれています。ああ、もちろん、栓抜きも。アウトドア派なら、これを使って食事をしたり、各種の作業をしたりできます。ナイフ刃はないので、機内持ち込みも可能です。アウトドアと言えば欠かせないのがフラッシュライトな訳で、こちらは単四乾電池を3本使用する、8LEDの高輝度タイプ。ただし、中央のLEDの代わりに、レーザーポインタが装備されています。そのため、アウトドアだけではなく、プレゼン等の場でも使用できます。結構便利に使えそうなセットは、オンラインでの販売価格が今だけ特価の$9.95。
参照:CRKT Eat'N Tool & Outback Bitzer Flashlight/Laser Pointer Combo

月曜日, 11月 26, 2012

【サンワダイレクト】冬コミ前には充電しておく様に

サンワダイレクトから、USBバスパワー供給の外付けバッテリ「700-BTL009」が販売されています。バッテリ容量は6000mAhという大容量で、2台のデバイスに同時に電力を供給する事ができます。しかも、一方だけならば最大で2.1A もの電流を流す事ができ、タブレット端末でも十分に充電する事が可能になっています。スマホならば2〜3回は充電できますとありますので、別の見方をすれば、1充電で2〜3台のスマホに充電できる事になります。冬コミが近づいてきましたが、このバッテリがあれば三日間は乗り切れる様に思います。ちょっと本体が分厚いのが気になりますが、バッテリの容量が大きいので、その辺はやむを得ないかと。オンラインでの販売価格も3980円(税込み)と比較的安価で、これでACアダプタと接続用ケーブルが付属するとなると、かなり割安感があります。薄い本を買うのにも十分な余裕があるでしょう。
参照:大型モバイルバッテリー(6000mAh・2台同時充電・iPhone 5・iPad・スマートフォン対応)「700-BTL009」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

世界最速のヨットは海の男のロマンです!

風の力だけで進むヨットは、最高速度としてどの程度まで出るかご存知ですか?つい最近、記録が書きかえられたばかりですが、非公式ながらも最高速度は64.8ノット、時速に直すと約120km/hです。これをたたき出したのが「VESTAS Sailrocket 2」です。一見すると、とてもヨットとは思えない形状をしており、桁付き帆船と言った感じにも見えますが、実は帆は主船体にありません。帆は航空機の翼に近い形状と構造になっており、主船体からはなれたところに装備されています。います。実際、方向舵というか、フラップの様なものが確認できますので、方向転換に使われているのでしょう。主船体も細身の流線型をしており、かなりスピードが出そうな形状です。ちなみに、二次大戦中の帝国海軍軍艦の最高速度は二代目島風の40.9ノット、海上自衛隊のはやぶさ型ミサイル艇で44ノットクラスなので、いかに高速なのかがわかると思います。動画を見ていただくと、よりわかりやすいかと。

参照: Vestas' Sailrocket

手軽にレギュラーコーヒーを飲みたい!

ThinkGeekでちょっと面白いコーヒーカップを販売しています。一見すると単なるガラス製のコーヒーカップにしか見えませんが、実際には内部が二重構造になっています。断熱のためではなく、このカップはレギュラーコーヒーを入れられる様に、このような構造になっているんです。動画を見ていただくとわかりますが、ちょっとしたアイデア商品です。コーヒーを煎れる場合には、内側のフィルタ部を外して、外側のカップの底に挽いたコーヒー豆を適量入れます。ここにお湯を注いで、待つ事しばし。抽出されたら、内側のフィルタ部をゆっくりと差し入れます。コーヒー豆はフィルタに押されて底に沈み、上澄みのおいしいコーヒーが味わえるという構造です。ペーパーフィルタよりも手軽にレギュラーコーヒーを味わえます。紅茶を煎れる器具の中に似た商品があるので、それをヒントにしたのかもしれませんが。オンラインでの販売価格は$24.99です。

参照:minibru Coffee Mug

日曜日, 11月 25, 2012

キートップを変える事はできませんが、せめて…

アップル社のキーボードは、デザインが優れているのは確かですが、不満がない訳じゃありません。その一つがキートップとトップケースの配色です。トップケースはアルミ地で、表面が梨地加工になっているために反射があまりないのが特徴ですが、キートップが白いので全体としてまぶしく感じる事があります。文字も、白地に黒は目立つのですが、あまりにも白い部分が多すぎると言うのもなんだかなという感じです。それを改善するのが、Lazerwood Industry社の「Lazerwood Keys for Apple Extended Keyboard」です。屋上屋を重ねるという言葉がぴったりな、元のキートップの上に密着させるキートップで、クルミや桜を素材として使用しています。オリジナルのキートップ程にはコントラスト比はありませんが、木材そのものの色と、レーザーカッティングされた文字のおかげで、見にくいという事はありません。作業も上から貼付けるだけなので、比較的簡単です。とはいえ、キーそのものの多さがネックにはなります。問題は、これが英語版の現行商品にしか対応していないところで、それ以外の言語用キーボードだと大きさが合わないってことですかね。あとは、わずかながらキートップの位置が変わるので、微妙に入力しにくく感じるかもしれません。オンラインでの販売価格は$45.00。この商品を使用するには、別にキーボードが必要になりますので、ご注意を。 なお、同社ではミニキーボード用のLazerwood Keys、MacBookPro用のLazerwood Keysも販売しているので、必要な方はそちらもご覧ください。
参照:Lazerwood Keys for Apple Extended Keyboard

ベーコン柄というよりも、形状がベーコンなスカーフ

普通にベーコンとは言っても、日本で考えているよりもあちらではよほど親しまれている食材なのかもしれませんが、これはやり過ぎだろうって言うのが画像のベーコン模様のスカーフ。結成てベーコンでできたスカーフという訳ではなく、無駄に豪華なシルク100%の素材が使用されています。これに印刷をする事でベーコンの様に見せているという訳です。いや、遠目には、単にでかいベーコンを首に巻いている様にしか見えません。つか、こんな巨大なベーコンを作るには、どんだけでかい牛が必要なんだと。素材がシルクなので、肌触りもよく、見た目よりはまともな品ではないかと思います。ただ、普通のスカーフにある様な長方形等の幾何学的形状ではなく、縁がベーコンの切り口に見える様に大きく変形させていますので、量産性はよくなさそうですが。オンラインでの販売価格は160SFrなので、現在は16000円程度でしょうか。
なお、Gの画像等の微グロ画像があるので、サイトにアクセスする際には覚悟してください。
参照:Fou Lard [fuːˈlɑːd], 2011