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土曜日, 10月 04, 2014

【KAMAN】輸送用ヘリのUAV化は進んでいます

S-97で思い出したのですが、同じ主ローターを2基搭載したヘリコプターにKAMAN社のK-1200があります。コレは日本でも販売されていたりするのですが、外部吊り下げ式の物資輸送に特化したタイプのヘリコプターでして、対戦車ヘリ並みに幅の狭い機体は操縦者の左右の視界を確保するためだそうです。そのため、窓が大きく張り出す形式になっています。ちなみに、外部懸架可能な貨物は最大で2.7tにも達し、コレを利用して火災の消火のために用いられたりしているそうです。主ローターを上下に配置したS-97とは違い、左右に配置した交差反転式双ローター方式を採用しており、部分的に重なる様に回転します。そのため、テールローターを持たないのが特徴です。民間用途向けの機体だったのですが、交差反転式双ローター方式と言う特殊な方式に伴う操縦の安定性と効率の高さ、懸架可能な貨物の重量等から、アフガニスタン等で利用する様に無人機化が施されています。動画を見ていただくとわかるのですが、途中からパイロットが搭乗していません。なお、この機体は米軍からの正式なナンバーがでていませんから、どういう扱いになっているんだか。

参照:Unmanned Aerial Systems

【yandy】わーい、セクシーなおねーさんだぁ(棒読み)

セクシーランジェリーやコスプレ衣装を扱っているyandyは、著作権上、怪しい衣装を多く扱っているんですが、たまに気が狂った様な衣装を販売しています。思わず、「どこがセクシーやねん!」と突っ込みたくなるのの筆頭が、これらの衣装。ゆでられて赤いロブスターと、グレーの鮫のフリースには背びれ付き、そしてキングコングのヒロインの衣装は握られたままです。ミニスカから覗く脚がまぶしい気がしますが、いずれも「セクシー」と言う文字が持つ意味からはほど遠い気がします。キングコングに至っては、我々にどうしれと…。ご興味のある方は、yandyへ。気に入る衣装があるかも知れません。セーラームーンやパワーレンジャーはまだしも、クッキーモンスターとかもなぁ…。
参照:Sexy Lobster Costume
参照:Fleece Shark Costume
参照:King Kong\'s Girl Costume

【パナソニック】驚きの充放電回数!

パナソニック車から、AC電源内蔵型のモバイルバッテリ「QE-AL201」が販売されています。バッテリと充電器を一体にした形状なので、電源容量からすると大型になります。バッテリ容量は5000mAhなので、スマフォならば2回分の充電が可能ですが、これの優れたところは充放電回数。一般的には300回とか、500回とかいわれていますが、このバッテリでは2500回。桁が違ってます。しかも、一体型なので、充電はコンセントにつなぐだけ。バッテリ/充電器が別々の形態に比べると、持ち運ぶ際のお手軽感が違いますし、アレがない、コレがない等と大騒ぎする必要もなくなります。小型タブレット端末にはちょっと厳しいですが、スマフォレベルならば特に容量が不足する事もありません。今は持ってないけれど、外付けバッテリを買おうかと思っているユーザーには適していると思います。10月31日からの販売が予定されています。
参照:モバイルバッテリー搭載AC急速充電器「QE-AL201」

【ThinkGeek】いや、そんな。あの触手は何だ?マグカップに!マグカップに!

思わず「ダゴン」してしまうところでした。ThinkGeekで販売されているマグカップは内側から蛸の脚が出てきている様なイメージのマグカップなのですが、色とかデザインがミミズの様な感じがして、別の意味でとてもとてもいやなものになってしまっています。取っ手の部分も、蛸の脚をイメージしたもので、ちょっと頼り無さげですが、デザインは統一されています。多分、日本だったらタコツボをイメージしたマグカップになったと思いますが、円筒形の本体は普通のマグカップです。内側からクトゥルゥがでて来る事もなければ、巨大なつるつるしたモノが部屋のドアに体当たりする事も、宇宙から変な色がおりて来る事もありません。正しい位置に星辰が戻った時に、何か不思議な力も出ませんのでご安心を。ちょっと、買うのには勇気がいるデザインですねぇ。オンラインでの販売価格は$12.99です。
参照:Tentacle Mug

【SeekThermal】サーマルカメラユニットをiOS機に!

SeekThermal社で、スマフォ用のサーマルカメラユニットの販売がアナウンスされています。一頃とで言ってしまえば、スパイ映画やアクション映画等でお馴染みのサーモグラフィ撮影を簡単に行うためのカメラユニットで、iOS/Androidにそれぞれ用の製品が用意されていますが、その差は接続インターフェースだけです。それぞれのインターフェースに接続して、専用アプリを起動するだけです。独立したカメラユニットで、撮像素子には酸化ボロニウムマイクロボロメータが採用されていますが、分解能は206x156。ほぼリアルタイムでサーマル撮影が可能とは言ってもちょいと分解能は粗そうです。間違っても、赤外線写真の様に服が透けるのではありませんので、慌てない様に。オンラインでの販売価格は$199です。
参照:Seek Thermal

【Sikorsky】S-97のロールアウトイベントが開催されました

Sikorsky Aircraft社の公式チャンネルで、「S-97 Raider」のロールアウトイベントの様子がYouTubeで公開されています。S-97は高速ヘリコプター実証機のX2で開発された技術を元にした軍用ヘリコプターで、上部に浮上用の二重反転ロータ、後部に前進用のプロペラを搭載した機種で、超過禁止速度が444km/hと言う途方もない数字のヘリです。ちなみに、V-22の最高速度は565km/h、海自で使用しているSH-60Jが275km/h、対戦車ヘリとして有名なAH-1コブラの超過禁止速度が315km/hです。各脚部は引き込み式で、兵装は外部装着式のガンポッドとロケット弾ポッド。米陸軍のArmed Aerial Scoutを担うOH-58の更新用として開発されています。リアルで「マットジャイロ」があったなら、こう言う感じじゃないかと。実戦にでて欲しくはないですが、ちょっと見たい気がしますね。

参照:The Sikorsky S-97 RAIDER Unveiled

【上海問屋】プラグ交換式で最大出力4.8Aのバスパワー電源アダプタ

上海問屋から、4ポート装備のUSBバスパワー電源アダプタが販売されています。各ポート最大で2.4A、全体で4.8Aまでの出力が可能な製品なので、iPadでも2台の同時充電が可能になります。iPhone/iPad miniならば、4台同時の充電が可能と言う事ですね。最近は充電用の電源を同梱しないバスパワーバッテリ等も多いので、こういうのが一つくらいはあった方がいいかも知れません。また、電源自体はユニバーサル電源で、コンセントに接続するプラグ部分は着脱式なので、プラグ部分を交換するだけでワールドワイドで使える事になります。もっとも、他国用のプラグは同梱されませんし、別売されるかどうかも不明なので、今一つな訳ですが。また、プラグ部分は折り畳み式ではないので、そのままだと鞄の中で引っかかり易いのも事実です。かといって、外したままだとプラグ部分だけをなくしてしまいそうで、不安が残ります。オンラインでの販売価格は1799円(税込)です。
参照:各ポート出力最大2.4A/合計出力最大4.8A 4ポート USB充電器 (USB-ACアダプタ)

【ソニー】ワンセグ音声受信対応のポータブルラジオ

ソニーから、ワンセグ音声受信対応のポータブルラジオレコーダー「ICZ-R250TV」が発表されています。AM/FMラジオの他に、ワンセグTV音声受信に対応した製品で、本体に内蔵したフラッシュメモリが8GB。ここにリニアPCM形式で12時間以上の録音が可能で、別売のSD/SDHCメモリカードを利用して、さらに長時間の録音も可能になります。SDXC/MMCやMS系メディアには非対応です。このメモリを利用して、リピート/イージーサーチ/トラックマーク等の機能を実現しており、語学学習用としても利用売る事が可能です。また、内蔵ステレオマイクでの録音も可能なので、サイズが実用的ではありませんが、サウンドレコーダとしての利用も可能になっています。電源としてはリチウムイオンバッテリを内蔵して、連続20時間の録音/再生を可能にしています。さらに、単三乾電池4本を装着可能で、さらに長時間の利用を可能にしています。USBポートが用意されていますが、これはスマフォやPCと接続して録音するためのものです。操作系は正面と上面に集中しており、入出力は右側面アンテナ等は背面に集中的に配置されているので、非常にわかり易いのではないかと。オンラインストアでの販売価格は23380円(税抜き)です。

参照:ポータブルラジオレコーダー「ICZ-R250TV」
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金曜日, 10月 03, 2014

【サンワダイレクト】精密で確実な操作が出来るトラックボール

サンワサプライ社から、ワイヤレスのトラックボールの新製品「400-MA048」が発表されています。狭いところでも置く事ができ、精密なポインティング操作が可能な点は、マウス等が及ぶところではありません。骨子となるのは大型のボールで、外径が46mmφもあります。これを安定して回転させる事で、精密な操作を可能にしている訳です。ちなみに、動き検出は光学式で、分解能は800cpi。ローラを使用する機械式でないので、スムースに動かす事が可能です。指先だけで操作するので、疲れにくく、操作がし易くなります。左右ほぼ対称形ですが、本体左サイドにスクロールホイールがあるので、やはり右利きの方が使い易いのではないかと。PC/Macとの接続は2.4GHzを使用するワイヤレスで、超小型のレシーバーが付属します。オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。

参照:トラックボール(ワイヤレス・光学式・スクロール・充電式)「400-MA048」
ご購入はこちらから iconお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Böker】見た目よりも遥かに長いコード付きのナイフ

Böker社から、パラコードを利用したグリップの「Böker Plus Pogn DCW」が発表されています。この製品はブレード中央にぽっかりと空いた空間もあるのですが、ウリプにパラコードを使用しているのが特徴です。グリップにパラコードなんていう製品は多いのですが、そのほとんどは外側に対して巻き付ける様になっており、この製品の様に内側に巻き付ける形式になっているのは珍しいです。外側に巻き付けると滑り止めの効果が見込めますが、この方式ではその効果はあまり見込めず、むしろ収納に有利等が理由じゃないかと。ブレードとフレームは440C鋼で、ブレード長は95mm。厚みも5mmありますから、結構ごつめの印象になります。標準的な重量は138g、全長は204mmです。カイデックス製のシースが付属して、オンラインでの販売価格は€89.95です。
参照:Böker Plus Pogn DCW

【ランボルギーニ】ハイブリッドエンジン採用のコンセプトカー

ランボルギーニ社から、パリモーターショー2014に合わせて、コンセプトカーである「Asterion LP910-4」が発表されました。フロント周りのデザインからフラカンの系列とわかりますが、どことなく、ミウラのイメージが残っています。多分に、車体後方がエンジン等のために屋根が高めになっているからではないかと。ドアは跳ね上げ式ではなく、横開き式。内装もかなり凝った作りになっており、高級感溢れる感じです。最大の特徴はプラグインハイブリッド方式のエンジンシステムで、V10エンジンの610馬力に加えて、モーターの300馬力がプラスとなります。モータだけの走行も可能で、単独での走行距離は50kmにも及びます。最高速度は320km/hにも及び、0-100km/hの加速時間は3秒。車体は軽量化のためにアルミ合金とカーボンファイバーを多用した構造になっています。今回はあくまでもコンセプトカーと言う事なので、実際に市販される訳ではない様ですが、ちょっと面白い構成ではあります。実は、ハンドル周りにコントロール系が集中している様で、いつ回転鋸がでてきたり、ジャンピングギアでジャンプしたりするのかと期待してしまいました。

参照:ASTERION LPI 910-4

【paladone】紙ナプキンは重要ですよ。



確かに思った事はあります、大腿の上に乗せる紙ナプキンは前垂れやエプロンの様だと。ただ、ここまで想像はいきませんでした。Paladoneで紹介している紙ナプキンは、笑っちゃうくらいにデフォルメされた下着が印刷されています。ウケ狙いには丁度いい感じですね。用意される柄は男性用ブリーフと女性用のパンティ、何よりも笑かしてくれるのは無花果の葉です。お前はエデンを追放されたアダムか、イブなのかと問いたくなります。まぁ、これでヒョウ柄のハイレグパンツとか描かれるとちょっとアレですが、このくらいならば笑って済ませられるレベルでしょう。1パッケージには3種各8枚ずつの紙ナプキンが同梱され、それが1ダースで1パッケージになります。いやいや、大丈夫ですよ、アンダーヘアは映ってませんから。
参照:Lapkins

【BladeHQ】ドッグタグ型フォールディングナイフ



最近のナイフの流行でしょうか。美しいとは言いませんが、暗器として使えるずんぐりとしたナイフが、BladeHQで販売されています。John Kubasek社のフォールディングナイフで、折り畳むとドッグタグ程度の大きさになります。ブレード長は45mmに満たない長さで、展開時でも99mm程度の長さにしかなりません。隠し武器と言うか、暗器と言うか、そいう感じに使えます。ブレード素材は一般的な440C鋼ですが、ロック機構はあまり強力ではなさそうですから、取り扱いには気をつけてください。グリップはフレームにチタン合金、外側にカーボンファイバーが採用されています。折り畳んでしまうと、それとはまず気がつかれませんが、首から下げてしまうと素早い展開は無理っぽそうです。間違っても、日本でこれを首から下げたまま、街中を歩かない様に。オンラインでの販売価格は$150です。
参照:Kubasek Mag-Tag Folder Dog Tag Knife Carbon Fiber

【ロジテック】MacでBDメディアを扱うための外付けドライブ

ロジテック社から、Mac向け外付けポータブルBDドライブ「LDB-PUB6U3MSV」が発表されています。Macユーザーにはお馴染みの「Roxio Toast12 Titanium + HD/BDプラグイン」を同梱して、BDメディアの作成/保存が出来るのが特徴なのですが、相変わらず再生ソフトはないと言う構成になっています。まぁ、購入すればいいだけなんですけれど、この辺りは大人の事情が複雑に絡み合う部分でもありまして、それが未だに解消できていないと言う証明でもありますけど。ドライブそのものはUSB3.0接続の製品で、トレーローディング方式。BDXL対応で、最大100GBのデータ書き込みが出来るのが特徴です。基本的にはバスパワー駆動の製品ですが、別売の電源アダプタの接続も可能です。対応OSはMacOSX 10.5〜10.9,Windows Vista/7/8/8.1ですが、Windows用のソフトは同梱されません。なんと言う漢らしさ!オンラインでの販売価格は25450円(税抜き)です。
ところで、100GBの容量は4層メディアじゃなかったか喃?
参照:Macでブルーレイビデオを編集、保存できる、ポータブルドライブ「LDB-PUB6U3MSV」

【KAWASAKI】さぁ、お前の罪を数えろっ!

米国KAWASAKIで、スポーツバイクのNINJAの新型H2Rが発表されています。何度も配色が見事で、ブラックのボディにグリーンのラインが美しいです。仮面ライダーにでてきそうなデザインですが、カウル等はすべてカーボンファイバー製で、軽くて丈夫な構造になっています。フロントカウル脇にあるのはどうやらサイドミラー等ではなく、水平安定板の様です。いわば、先尾翼式な訳で、ある意味、震電と名付けても良いのかも知れません。エンジンは排気量998ccで、ここから300馬力ものエンジン出力を絞り出します。ただし、最近の流行とは違い、ハイブリッド等にはなっていない様です。これはもう、仮面ライダー以外の何者も搭乗できないんじゃないかと言う気がしますが。いや、この場合、キカイダーと言った方がいいのかも?!上から見ると、エンジンとタンク、シート後部が見事に膨らんでいて、実にグラマラスなイメージになります。う〜ん、実にかっちょいい。

参照:The 2015 Kawasaki Ninja H2R

木曜日, 10月 02, 2014

【C.E.C.】ハイレゾ対応DAC内蔵CDプレーヤー

CDプレーヤーと言うと、昔は高音質の代名詞だった訳ですが、今となってはそれほどでもなくなってしまいました。今や、ハイレゾオーディオ対応と言うのが、その代名詞の代表格となっています。C.E.C.社から販売されるCDプレーヤー「CD5」は、標準となったCDに加えて、ハイレゾ対応のDACも内蔵して、PCと接続可能になった製品です。PCとの接続はUSB/同軸デジタル/光デジタルの3系統で、デジタル出力は光/同軸の2系統。アナログはRCAピンプラグによるライン出力と、バランス型XLR端子が用意されます、CDプレーヤー部は安定した回転を得るためにあえて搭載したベルトドライブ駆動で、上のスライドカバーを開けてメディアの上に真鍮製のスタビライザーを取り付ける事も可能です。さて、注目のDAC機能ですが32bit対応のESS社製ES9018K2Mを採用し、PCMならば32bit/384Khzサンプリングまで、DSDならば128/5.6MHzに対応します。プレーヤーソフト等は自分で探し出す必要がありますが、WIndows環境ならばまず探し出せるでしょう。MacOSXは10.6.8以降に対応します。オンラインでの販売価格は17万円とかなりお高めですが、性能を考えれば無難な数字かも知れません。
参照:CD Player「CD5」

【ロジクール】iPad Air専用キーボード&ケース

ロジクール社から,
iPad Air専用のキーボード付きケース「Type+(iK1050BK)」が発表されています。iPad Airを包み込むケースの内側に、薄型のキーボードが取り付けられています。薄いとは言っても、表面全体をシリコンラバーの薄板で覆った様な安物ではなく、一つ一つのキートップが独立した製品になります。キーの支持架はパンタグラフ式なので、キーストロークは1.3mmと短いのですが、十分なタッチ感が得られます。キー配列はMac型の64キー英語版配列で、キーピッチは17mmと、タブレット用としては標準的な値です。カバーは中央で折る事が出来、2段階の角度にする事が可能です。iPad Airのケースへの固定は上側2カ所でのロックで、自動スリープ/ウェイクアップ対応です。ケース表面は防水ファブリック素材のため、液体がかかっても問題にはなりにくくなっています。10月21日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は11000円(税抜き)。折しも、この日は新型iPad発表の前日と言われています。と言う事は、次期iPadも、基本的な形状は同一って事でしょうか?!
参照:Type+キーボード一体型保護ケースfor iPad Air
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Missing Digit Woodshop】ここは俺が食い止めるっ!

 Missing Digit Woodshopで、ユニークなナイフスタンドが販売されています。まるでローマ時代の闘士が敵の攻撃を防いでいるかの様なナイフスタンドで、腕にはナイフシャープナーと、盾に見立てたスタンドが装備されています。ナイフを装着するスロットは盾側に6個用意されますが、ナイフそのものは別売です。もちろん、腕のシャープナーも付属しない様ですので、これも別途用意する必要があります。木目が美しい製品で、メープルとウォールナットの積層構造になります。そのため、見る角度によっては何人もの闘士が重なっているかの様にも見え、なかなか面白いです。「ここは俺が食い止める、お前らは先に行け」的なイメージが浮かびます。オンラインでの販売価格は$44.00です。以前にも、人体にナイフが刺さっている殺人事件的なスタンドがありましたが、こちらの方がいい感じですね。
参照:"Bad Ass" Sparta Knife Block - Maple & Walnut

【Going Gear】USB充電器付きフラッシュライト

Going GearでOlight社のS10R batonが販売されています。光源にCree社のXM-L2を採用し、光出力は400lm。アルミ合金製のボディは引っ搔き傷に強く、ステンレス製のベゼルは落下の衝撃に耐えます。光源はCR123A電池か、RCR123Aバッテリが1個。で、新たに付け加えられた機能として装備されたのが、蓄光塗料入りの防水Oリング。これは手から離れた時に見つけ出すのに便利そうです。また、熱管理上、高熱になる光源を保護するために、最大出力での発光時は4.5分で出力を半分に落とす様になっています。外見上の最大の特徴はUSB接続の充電器が付属すること。バッテリにRCR123Aを使用している場合に限り、付属のチャージャで充電する事が出来ます。ちなみに、RCR123Aのバッテリ容量は650mAh。従来はバッテリのチャージは別の充電器を使用する必要がありましたが、これならば無問題。バッテリを装着したままで充電できるので、かなり楽になります。非常用に1個もっていると便利かも知れません。オンラインでの販売価格は$59.95です。
参照:Olight S10R Baton 1 x (R)CR123A Rechargeable CREE XM-L2 400 Lumen LED Flashlight

【バッファロー】ハイレゾオーディオ対応デバイスサーバ機能付き高速無線LANルータ

バッファロー社からUSBデバイスサーバ機能付き高速無線LANルータ「WXR-1900DHP」が発表されています。5GHz/2.4GHz両周波数帯に対応し、通信速度は実に1900Mbps。とは言っても、アンテナは3本なので、11ac時の最大通信速度は1300Mbps。両周波数帯は同時並列的に使用可能なので、これに256QAM対応の子機と接続した場合に600Mbpsが実現できるので、最大通信速度は合計で1900Mbps。正確にかけば1300Mbps+600Mbpsな訳ですが、ちょっとアレっぽいと思うのは気のせいでしょうか?それ以外にも通信の安定化を図るビームフォーミングに対応したり、アンテナの傾きがある程度返られたりするので、通信そのものは高速/安定化できると思われます。これをデュアルコアCPUで制御する事で、さらなる高速化処理が見込まれます。加えて、USBデバイスサーバの機能があり、通信の高速化と合わせて、ハイレゾオーディオ機器を接続しても転送に必要な速度が賄えるとなっています。有線LANポートはLAN側4ポート、WAN側1ポートのすべてがGigabitEthernet対応です。クライアントOSとしてはWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.5〜10.9に対応します。オンラインでの販売価格は26800円(税抜き)です。
参照:無線LAN親機(Wi-Fiルーター)「WXR-1900DHP」

【Creative】ハイレゾ対応DAC搭載サウンドデバイス

Creative社からハイレゾ対応のDAC&ヘッドフォンアンプ「SOUND BLASTER E5」が発表されています。192KHz/24bitに対応したCirrus Logic社のDACチップCS4398を搭載し、ADCには同社製CS5361が、ヘッドフォンアンプにはTexas Instruments社のTPA6120A2が採用された高音質モデルです。大型のボリュームつまみがなかなか漢らしい外観になっています。入出力としては、正面にミニヘッドフォンジャックが2基、背面にアナログライン入力/マイク/光デジタル入力兼用ジャックが1基、アナログライン出力/光デジタル兼用出力ジャックが1基用意され、さらにUSBポートでPC/Macと接続されます。加えて、NFCタグ対応のBluetoothとUSBポート経由でiOSデバイスと接続が可能で、MFi認証済みですから、iOSのバージョンに関わらずに使用できます。サウンド出力は迫力と臨場感のあるサウンド再生が可能なSBX Pro Studioテクノロジー、内蔵した複数のマイクを本体の向きによって切り替える自動ローテーション機能付きのマイク等、なかなかユニークな機能も兼ね備えています。内蔵バッテリは3200mAhと、割りと大容量です。10月下旬から11月上旬の販売が予定されており、店頭予想価格は22800円程との事です。
参照:SOUND BLASTER E5

【ベルキン】Thunderbolt2対応のドッキングステーション


 ベルキン社からThunderbolt2対応のドッキングステーション「Thunderbolt 2 Express Dock HD」が発表されています。Thunderbolt2のケーブル一本でMac本体と接続され、USB3.0x3、オーディオ入出力各1基、GigabitEthernet対応有線LANポートx1、4K対応HDMIポートx1を増設可能なドックで、デイジーチェーン接続で最大5台のドックを接続する事が出来ます。現実的に高速な有線LANポートと、接続可能なディスプレイの多い4K対応HDMIポートがあるので、それらのポートがないMacBook Por/Air等に接続して使用するのがベターではないかと。デイジーチェーン接続する事が可能なので、ここからThunderboltディスプレイに接続する事も可能です。もっとも、このドックの真価は、複数のデバイスを接続しないとわかりにくいのも事実で、USB3.0接続のハードディスクやRAIDドライブなどを複数台接続しても遅くならないと言うのが利点ではないかと。10月31日からの販売が予定されており、店頭予想価格は31296円(税込)です。
参照:Thunderbolt 2 Express Dock HD

水曜日, 10月 01, 2014

【アイオーデータ】超大容量を活かすバッテリ

アイオーデータ社から、PORTA POWER社の超大容量バッテリ「EL541.804シリーズ」が発表されています。このシリーズはバッテリ容量13600mAhもの大容量バッテリを搭載して、出力は1A/2.1Aの2系統。同時出力が可能ですので、iPhoneとiPadの同時充電も可能です。ただし、いろいろと制限があるモデルで、まず保証期間は購入後2週間。充電用の入力は5V/2Aと、結構電流値を要求しますが、ACアダプタは付属されません。お手元のものを使用されるか、別売の製品を購入する事になりますが、充電用のケーブルは付属します。中華系な事もあってか、フラッシュライトが内蔵されます。天板にはバッテリの使用状況を示すインジケータランプがあります。全体的に丸まったモデルで、ちょっとバッグの中では余計な空間を使いそうです。オンラインストアでの販売価格は9180円です。
参照:超大容量モバイルバッテリー(13,600mAh)「EL541.804シリーズ」

【ストラップヤ】MFi認証済みの短いLightningケーブル

ストラップヤで極端に短いLightningケーブルの予約販売が行われています。MFi認証済みの安心出来るケーブルで、その長さは実に8.6cm。iPhone5/5sの長さよりも短いケーブルです。この種のケーブルで、短いケーブルと言っても10cm程度がせいぜい。下手すれば15cmのケーブルがもっとも短いなんて事もあります。こんなに短いと使い道がないという方は、考えを正してください。短いから使い物にならないのではなく、長さを必要としないところに使うためのケーブルです。充電用のケーブルとしても使えますし、同期をとるのにも使えます。USBコネクタの根元を保護するために、クッション代わりのパーツが組み込まれています。本体色はホワイト/ピンク/イエロー/ブルー/グリーンの5色が用意され、オンラインでの販売価格は1700円(税抜き)です。実際の入荷は間もなくのはずなので、本のわずか、お待たせするかも知れません。
参照:Color Lightning Cableカラーライトニングケーブル 8.6cm

【hp】今度は低価格なWin8.1機を発表です



さて、日本HP社からChromOS機がアナウンスされた頃、米国hp本社では低価格なWin8.1機が発表されていました。デュアルコアプロセッサにファンレス構造、最大8時間のバッテリ持続時間と言う、ChromeOS機に引けを取らないハードウェア仕様です。この製品は、Office365Personalがプレインストール済みで、それに伴って1TBのOneDriveクラウドストレージの利用が可能で、メール容量も最大50GB。内蔵ストレージは32GBのeMMCですが、それほど不足に思う事は少ないんじゃないかと思います。インターネット接続できていれば。確かに、Windows8.1にソフトをインストールするには少々不足気味かも知れませんが。また、月に60分のSkype通話が可能で、hp社独自のックラウドストレージも使えます。本体色はピンクとブルーの2色です。このボディカラーに我慢が出来るのならば、オンラインでの販売価格はわずかに$199.99からとなっています。日本で販売される際にはもう少し金額が上がる気がしますが、企業や教育機関向けにはいいのではないかと。え、ネットブック?知らない子ですね!
参照:HP Stream 11

【BladeHQ】非常時に備えたい方のために

ここまでいくと、刃物と言うよりはハンマーと言った方が近いのかも知れません。BladeHQで販売されているスエーデンのWetterlings社製の小型のアックスです。全長はわずかに445mmで、重量はおよそ1.3kgと言う小型の斧です。とは言え、最近の天災を考えると、一家に一つくらいは持っていた方がいいのかも知れません。地震でドアが歪んで避難できなくなったとか、火山噴火で火山弾が飛んできたとか、シャレにならん状況が増えている気がしますので。この種のアックスがあれば、短時間で障害物を排除し、速やかに脱出できそうな気がします。ちなみに、アックスヘッドの素材はスエーデンの炭素鋼。もちろん、ゾンビがやってきても、これさえあれば問題ありません。ブレードでぶった切って、アックスヘッドでぶん殴れば、たいていの奴はおとなしくなるでしょう。そんな汎用的に使えるアックスが、お値段なんと$119.95です。奥さん、買わない手はないですよ!!って、アレ?!
参照:Wetterlings 17-1/2" Small Splitting Axe Hatchet

【日本hp】ChromeOS搭載ノートPCを販売

日本hp社からChromeOS搭載のノートPC「HP Chromebook 11 G3 Notebook PC」の販売がアナウンスされています。とは言っても、一般への販売ではなく、教育機関と企業向けの商材としてと言う事です、まぁ、事実上は専用端末的に、大量に導入してくれる所への販売な訳ですな。販売経路はちょっと面倒ですが、国内でもChromeOS搭載機の販売が本格化する訳です。ただし、販売価格はオープンプライスと言う事で、わからない訳ですが。ChromeOSとは言っても、Linuxカーネルの上にChromeブラウザが走るイメージで、その上で各種のアプリが動作すると言う訳です。そのため、軽く、バッテリの持ちが良くなると言うのが売り文句で、コストも下げ易いと。このChromebook 11 G3も、最大使用時間8時間となっており、割りと長時間もつかと。CPUにはデュアルコアのCeleron(N2830)が搭載され、メモリはオンボードの4GBのみ、増設は出来ません。内蔵LCDは対角11.6"で、表示は1366x768。ストレージは16GBのみです。無線LANはIEEE802.11a/b/g/n/ac対応で、最大通信速度は866Mbps。SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが1基用意され、ストレージの増設はメモリカードか、Googleドライブ等のクラウドを使用するかと言う選択になります。あまり市場でみかける事はないかも知れませんが、ちょっと汎用で使うには厳しいかも知れません。
参照:HP Chromebook 11 G3 Notebook PC

【NTTドコモ】キッズケータイも更新されました

ドコッチだけではなく、キッズケータイの方も更新されています。こちらは11月半ば頃の販売が予定され、端末本体の販売価格は1万円台半ば。IP57相当の防水&防塵性能を持ち、耐衝撃性に関してもMIL-STD-810Gをクリアと言う丈夫なモデルに進化しています。子供が落としたりしても、簡単には壊れませんし、水溜まりに落としても、砂場に埋めても、問題はなさそうです。従来から用意されているキッズケータイの位置を探す「今すぐ検索」、電源オフになったときの場所をSMSで知らせる「電源OFF検索」の機能に加えて、電池の容量が減った時にSMSで知らせる「電池アラーム通知機能」が使えます。また、ドラえもんの尻尾の様なものは、これを引く事で大音量のアラームが鳴る機能で、これも引き易い様に改良されています。かかってきた電話にはハンズフリーで応答するか、録音のいずれかの機能になります。また、電話帳の登録件数も10件と少なく、携帯電話としての機能よりも、子供のセキュリティ状の監視機能が重要視されています。連続使用時間は、ドコッチよりも大型のバッテリを搭載している事もあり、最長で530時間程度。なお、iモードにも非対応です。
参照:2014-2015冬春モデルの16機種を開発・発売

【NTTドコモ】子供の行動を把握するための腕時計型端末

NTTドコモから、2014年秋から2015年春にかけてのモデルが発表されていますが、その中に腕時計型データ端末「ドコッチ」があります。現在発表されている腕時計型端末の中でもっともコンセプトが明確で、もっとも期待が持てる端末になります。いわゆるキッズケータイの一環ですが、基本的には子供が腕に付ける事で紛失しにくくし、内蔵したGPSや各種センサの情報を外部から確認する事が出来ます。常に子供の位置等を把握できる端末で、保護者がこの端末を通じて子供の状況を確認できる様になっています。本体はIP55相当の防水&防塵性能を持ち、携帯電話端末として限定条件ながらもSMSの送受信が可能です。ただし、携帯電話として使用する事はできず、詳細設定もわざとやりにくくしていますので、子供が勝手に使うのは難しいかと。フル充電で三日しか持たないのは、サイズ的にやむを得ないところでしょう。2015年3月の販売が予定されています。
参照:2014-2015冬春モデルの16機種を開発・発売

【エレコム】薄くて丈夫なワイヤレスキーボード

エレコム社から、最薄部がわずかに4.3mm厚と言う薄型キーボード「TK-FBP072BK」が発表されています。薄型とは言っても、キーの支持架にはパンタグラフ式を採用しており、1000万回のキーストロークに耐える設計になっています。キーピッチは19mmで、キートップは間に隙間のあるアイソレーションスタイル。テンキーまで含んだ、日本語105キーボードです。ただし、キー配列はWindows用のJIS配列で、タブレット端末用にありがちなホームキーはありません。また、接続はBluetooth3.0のHIDプロファイル経由で、SPPには対応していません。対応OSもWindows Vista/7/8/8.1で、iOS/Android非対応と言う漢らしさです。まぁ、マーケティングの結果と大人の事情なのでしょうが、売れ行きがちょっと心配になります。オンラインでの販売価格は9270円(税抜き)と多少高価なことも気にはなりますが、大量にキー入力するのがWindows系マシンなのは事実ですので、適したところで使って欲しいものだと。
参照:薄型Bluetooth(R)ワイヤレスキーボード「TK-FBP072BK」

火曜日, 9月 30, 2014

【マッドキャッツ】M.M.O.シリーズTEエディションマウス

マッドキャッツ社から本格ゲーマー向けのシリーズ製品TE(Tournament Edition)レンジのゲーミングマウス「Mad Catz® M.M.O. TE™ Gaming Mouse for PC & Mac」が発表されています。以前に「R.A.T. TE™ Gaming Mouse」を取り上げましたが、今回、カラバリ増えてます。基本的にはアレと同様のカラーコンセプトで、国内販売は艶消しブラックにブルーのラインの製品です。M.M.O. TE™は比較的大型の筐体で、動き検出にレーザードップラーセンサを採用し、分解能は25dpi〜8200dpiを25dpi単位で設定することが出来ます。そうボタン数は、サイドボタンの10個を加えて、合計で17個。プログラム可能なスイッチは合計20個にも達します。ここに60種もの機能を設定することが出来ます。設定ソフトが必要だと対応OSもWindowsだけとお思いの貴兄、早計ですよ。このシリーズはWindows/MacOSX両対応で、Windows Vista/7/8,MacOSX 10.8以降に対応します。メーカー希望小売価格は8618円(税込)です。どのキーに何の機能を割り当てたかわからなくなるかも知れませんが、単純に多機能/多ボタンマウスが欲しいという方にもお薦めします。
参照:本格ゲーマー向けシリーズ「TEレンジ」を拡充(PDF版)
参照:Mad Catz® M.M.O. TE™ Gaming Mouse for PC & Mac

【ソニー】4KTV対応チューナー内蔵メディアプレーヤー

ソニーからスカパー!の4KTV対応チューナー内蔵メディアプレーヤー「FMP-X7」が発表されています。4KTVとは言っても、現時点に於けるソースなんていうのは試験放送とカムコーダでの撮影に限られている訳でして。この製品はスカパー!プレミアムサービスに限定されたチューナーを内蔵し、4K試験放送だけではなく、2Kのプレミアムサービスを受信できます。本体にはHDDを内蔵していませんが、USB経由で最大8台までのHDDを外付け、そこに録画が可能です。外付けできるHDDは250GB〜4TBで、6TB超のHDDは未対応の様です。もっとも、ファームウェアアップデートで対応する可能性はありますけどね。そのHDDにコピーした動画/音楽の再生/保存も可能になっています。音楽については一応ハイレゾ対応となっています。USBポートは前面/背面各1基ずつです。最大の問題はコンテンツが十分でないこと、選べる程局がある訳でもなし、本放送は来年3月からなので、緊急で導入する必要はなさそうです。店頭販売予想価格は4万円前後とのこと。4Kブラビアに接続した場合には、ブラビア画面からズムーズな移行が出来ます。
参照:スカパー! プレミアムサービスチューナー内蔵 4K メディアプレーヤー「FMP-X7」
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【TinkGeek】今日から君もゾンビになれるエプロン?



ThinkGeekで、ゾンビなりきりエプロンが販売されています。これをw付ければ、今日から君もゾンビの仲間入り…出来る訳がありませんけど。普通のエプロンなので、何らかの作業をする際には便利だと思います。もちろん、調理を含めて。ちょっと、このエプロンで調理した肉料理はあまり食べたくはないんですが。まぁ、作業用としては丁度いいのではないかと。素材は65%のポリエステルと、35%のコットン。肌触りも悪くはなさそうですし、汚れにも強そうです。オンラインでの販売価格は$19.99です。
なお、一般的には「ゾンビはいない」訳ですが、ゾンビが象徴する災厄は存在します。伝染病とか、宗教上の対立とか…。
参照:Zombie Attack Apron