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土曜日, 10月 17, 2009

武者型ゲームパッド

usbgeek.comで販売されている、日本の鎧武者をモチーフにしたゲームパッドです。ゲームパッドと言うには無駄にクォリティが高い製品で、面頬を外すと武者の顔が髑髏になっていると言うおまけ付きです。使用している際には、髑髏武者の目が緑に光るのも雰囲気としてはかなり良い感じです。ジョイパッド部には「侍」の一字が、上面にある4個のボタンには「三」「円」「士」「ロ」等と書かれているんですが、「×」がどうして「士」になるんだかよくわかりません。
なお、対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Vistaですが、PS2/3とも互換があるそうです。おそらくは、MacoSX等でも汎用のドライバソフトを使用すれば、利用は可能と思われます。ゲーム用にお一つ如何でしょう?
参照:Warrior USB Joypad

ちょっとだけエコな10ポートUSBハブ

サンワダイレクトで販売している10ポートのハブですが、最近のエコ重視の環境に配慮して、電源供給をのオン/オフができる様になっています。とは言っても、ポート毎に行なうのはスイッチのコスト分を考えても、用途から考えても現実的ではありませんので、全体をポート1からポート6までの6ポートと、ポート7からポート10までの4ポートの2群に分割して、ポート7から10までの群は電源をカットする事ができます。ポート1から6までは常時オンと言う事になりますが、使わないデバイスは7から10に接続して、必要に応じてオンにすると言う使い分けになります。オンラインストアでの販売価格は4980円。USB接続のデバイスを大量に使用している方は、ちょっと考えておいた方がいいでしょう。
参照:つなぎ放題!?USBポートを10ポート増設できるUSBハブ

ゲーミングキーボードG110はすごい!

Logitech社で販売しているG110ゲーミングキーボードです。ゲーミングキーボードと限定しておくのもどうかと言うスペックなので、紹介しておきます。まず、キーがバックライト付きなのは当たり前として、青/赤のLEDを組み合わせて使用する事ができます。もちろん、12個あるG-Keyにもバックライトがついています。また、ゲーム中に不用意に押して中断されない様に、WindowsキーをDisableするキーもついています。パームレストは取り外し式で、外した状態が画像の通り。珍しいのはUSB2.0接続になっている事で、これはサウンドデバイスがキーボード側に内蔵されているためでもあります。そのため、マイクとヘッドフォンはキーボードに直結する事ができ、クリアな音質でのチャットが可能になります。また、USB2.0のハブ機能もあるため、ゲーミングキーボード等の接続が可能です。対応OSはWindows XP/Vista/7及びMacOSX10.4以降となっています。オンラインの販売価格は$79.99。
各キーの赤/青のバックライトが妙にいいのと、ゲーミングキーボード(要するにFPS専用)と言う硬質な感じが良さげなのです。何よりも、ゲーミングキーボードとしては選択数が少ないMacOSXがサポートされているのもありがたいところです。
参照:Gaming Keyboard G110

手の中のスパイカメラ

Gadget.Brandoで販売されているのが、この手の中に入るくらいの超小型カムコーダ。超小型であるにも関わらず、妙に多機能な製品で、1ルクスの明るさでも撮影が可能な200万画素のCMOSセンサを装備し、音声をトリガにして(VOX)撮影開始する事も可能なため、相手に気付かれる事無く撮影する事も可能と言う優れものです。内蔵されたバッテリで連続2.5時間の撮影が可能で、VOX待ち受け時間は250時間。ただし、microSD/SDHC,T-Flashカードスロットと引き換えになった形で、内蔵メモリはありません。4GBのT-Flashカードが付属して、録画時間の目安は1GB辺り40分。付属のカードだと160分程の録画が行なえます。記録ファイル形式はaviで、解像度はVGA(640x480)です。様々な用途に合わせられる様に、最初から大量のベルトやクリップ等が付属しているのが特徴です。オンラインでの販売価格は付属品と合わせて$119.00。
ここまで来ると、どんな場所での撮影も可能になりますね。ある意味、武器なんかよりもよほど質が悪い気もしますが。悪用だけは決してしないでください。
参照:The Tiny EYE Spy Color DV Camera Recorder

金曜日, 10月 16, 2009

USB共有可能な無線LANルータ

ロジテック社から、プリンタやハードディスクを共有できる無線LANルータ「LAN-W300N/DR」が発表されています。デザインとしては最薄部7mm/最厚部で24mmのくさび形と言う感じで、光沢のある外観がカッチョいい感じです。機能的にはAirMac Extremeベースステーションというか、ハードディスクの無いTimeCapsuleと言ったらMacユーザには分かりやすいでしょうか。無線LANは2.4GHz帯を使用する11b/g/n対応で、300Mbps対応です。有線LANはLAN側が3ポートのハブになっており、WAN側は1ポートが用意されます。アクセスポイントモードとルータモードは背面のスライドスイッチで切り替えます。普通はソフト的に行なうんですが、より簡単な方法と言う事で採用された様です。特徴的なUSB2.0ポートはハブの接続が可能で、最大4台のデバイスの接続が可能です。共有可能なのはプリンタやストレージ系のデバイスで、Windows 2000/XP/Vista/7及びIntelCPU搭載のMacに対応したMacOSX10.4/5。PowerPC搭載機は蚊帳の外になった様です。11月上旬出荷予定で、オンラインストアでの販売価格は¥9,980(税込み)です。
USB共有は別にしても、普通に無線LANルータとしてはまともに使えそうな感じがあります。無線LANルータとしてはPowerPC搭載機でも問題はありません。
参照:USBプリンタ共有機能を搭載した無線LANルータ

パイオニアのデジタル処理によりiPod用スピーカーシステム

パイオニア社から、iPod/iPhone用のデジタルスピーカーシステムNAS5が発表されています。型番はNASですが、いわゆるNAS(Network Attached Storage)ではなく、スピーカーシステムになります。上面やや奥側にユニバーサルDockコネクタがあり、ここにiPodを装着する事で使用可能になります。なお、対応iPodはnano(3G以降),classic,touch等で、これらならば音声と映像の両方の再生が可能です。nano(2G)ならば、音声出力にのみ対応します。iPhone3G/3GSに正式対応している訳ではなさそうですが、機内モードONで音楽再生が可能になります。だったら、正式対応して欲しいものですが。旧来のiPodのアナログ出力とは違い、これらの機種の出力はデジタル出力になるため、アナログ変換がスピーカー側で行われる事で、より高音質が期待されます。なお、スピーカーは左右+サブウーファーの2.1chで、出力は左右各15W+サブウーファ30W。珍しいのは別売のBlueToothアダプタで、装着時にはA2DPに対応したサウンドデバイスとして、携帯電話を始めとする各種機器から使用が可能になります。用意される本体色はメタリックシルバー/メタリックブラック/メタリックレッドの3色ですが、正面は共通のブラックです。サウンド/ビデオの出力は背面にあります。ほぼすべての段階がデジタルデータだけで処理されるため、オリジナルのDSPが用いられているのが特徴的です。11月中旬よりの販売が予定されています。
参照:iPod用デジタルスピーカーシステム NAS5

ホントに24倍速が出るの?

IOデータ機器から、一層DVD±Rへの書き込みが最大24倍速と言う光学ドライブ「DVR-U24E」が発表されています。ただし、24倍速の書き込みができるのはソフトウェアによるUSB高速化技術のマッハUSBを使用した時に限られ、未使用時の最大書き込み速度は18倍速になります。実際にはCLVによる書き込みが行なわれるでしょうから、数字程には差は出ませんが。この辺り、バッファロー社ならば採用ドライブを大々的に公表するでしょうが、IOデータ機器では公表する事はまれなので。対応メディアはDVD±R DL/R/RW,DVD-RAM/RAMII,CD-R/RWで、12cmサイズにのみ対応しています。アダプタをつけた時は分かりませんが、公式には非対応です。添付ソフトの関係上、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7(対応予定)ですが、MacOSXでも問題なく使用できるはずです。スピードはそれほど出ませんが。オンラインでの販売価格は8100円で、10月下旬からの販売が予定されています。
参照:24倍速書き込み対応 エントリーモデル「DVR-U24E」

32GBモデルを追加

IOデータ機器から、実測115倍速超のコンパクトフラッシュメモリ「CF115シリーズ」に32GBモデルが追加されています。これを使えば高画質で録画/保存できると言う訳ではありませんが、17MB/Secオーバーのスペックは必要にして十分と思われます。32GBもの容量があれば、現行のCF搭載機のスペックであれば、かなりの枚数の撮影も可能になるでしょう。PCのサブシステムとしても、USBで繋ぐのであれば問題ないレベルです。ただし、お値段はちょっと貼りまして、現在のオンラインストアでの予約価格は24800円。11月上旬出荷予定です。なお、このシリーズは256MBから32GBまで、計8機種がエントリーされていますが、事実上、1GB以下の製品は現在のデジカメ事情には合わない様に思われます。逆に、少容量のフラッシュメモリが欲しい場合には、このメモリを導入する方が安いかもしれません。また、この速度を生かすには、当然、高速タイプのリーダ/ライタが必要です。
参照:実測115倍速超の「速」シリーズ「CF115シリーズ」

高耐環境性フラッシュメモリに64GBモデルが追加

Corsair社の耐環境性の高いFlashSurvivorシリーズに、64GBモデルが追加されています。このシリーズはシースと本体の2ピース構成になっており、装着した際には耐環境性の高い事が一つの売りです。メモリ本体をシースにセットすると、200m防水機能、航空機の外装に使用されているアルミ合金製のボディによる耐衝撃性の高さ、前後2カ所にあるゴムの衝撃吸収等々、普通ではあり得ないだろうと言う程の環境に耐えてくれます。もちろん、シースから外した状態では、この高耐環境性は得られませんが。標準でドッグタグと延長ケーブルが付属していますが、延長ケーブルはこれが無いと使えない事があるためです。ご覧の通り、本体の端は大型の円筒形になっており、ノートPC等に取り付けるには厳しい状況です。延長ケーブルが無ければ、取り付けられませんから。耐環境性の高さがあるためか、保証期間は10年になっています。
正直なところ、一般的なユースに限れば、他人に自慢する事以外にメリットはあまり無い様に思います。ただし、屋外での作業が多い場合等、特殊な環境にある場合は別ですが、そんな環境に常時触れているのはごく一部の方々に限られますから。
参照:Flash Survivor™

香水瓶みたいなカードリーダ/ライタ

香水の瓶の様な外見ですが、実態は小型メディア専用のメモリカードリーダ/ライタです。USB.Brandoで販売されていますが、SD/SDHC/MMC/MSをサポートしており、mini/micro系のメディアもそのまま利用が可能です。CF/SM等のメディアには非対応ですが。本体色はブルーとイエローの2色が用意されマスが、機能的な差はありません。珍しくUSBコネクタが本体に直接とリルけられており、そのままPCのコネクタに取り付けができます。コネクタキャップは、やはり香水の瓶の蓋をイメージしたもので、割りとデザインは凝っています。対応OSはWindow 2000/XP/Vista, MacOSX,Linuxで、オンラインでの販売価格は$10.00。おそらく、材質はガラス等ではなく、半透明のプラスティック製でしょう。なお、装着時には、両隣のポートが使用できなくなりますので、必要に応じて延長ケーブルをお使いください。
参照:USB Perfume-Like Card Reader

ハ〜イ、僕テディベア、踊るよ!

USB.Brandoで販売されていたガジェットですが、もう少し先の季節になると各種店舗の店頭を飾る踊るサンタクロースや、フラワーロックに近い製品です。InputにiPhone等のDAPのヘッドフォン出力を接続し、サウンドを流せば、テディベアが踊ると。まぁ、それだけの製品なんですが、電源としては両足に仕込んだ単三乾電池の他、USBバスパワーの利用も可能です。ちなみに、電池は同梱されませんので、別途購入が必要です。ちょうどポーチを下げているので、DAP等はそこに入れておくのが吉かと思います。オンラインでの販売価格は$42.00。店頭のディスプレイ要員としてはいいのですが、デスクに置いたパソコンの横でくねくねされるのはうっとうしいかもしれません。
参照:USB Rocking Teddy

やぁ、みんな、コンちゃんだよ!

まぁ、USB接続のフラッシュメモリのデザインは、ある程度は自由ですが、これは笑ってしまう方のデザインです。Gadget4allで販売されているのですが、その名の通り、コンドーム型のフラッシュメモリです。まぁ、キャラクタライズされていますが、なかなかユニークなデザインと言えます。本体は2分割されており、上側がフラッシュメモリ本体、下側がコネクタカバー兼用のスタンドになっています。ただ、元になったデザインがデザインのため、若干厚めになっていますので、そのままでは装着できない可能性もあります。容量は4GBで、USBマスストレージクラスに対応したシステムであれば使用は可能です。オンラインでの販売価格は$21.00。
それにしても笑っちゃうデザインですが、使う方が恥ずかしいですね。
参照:Condom USB Flash Drive

木曜日, 10月 15, 2009

キティちゃんとのコラボレーション?

エレコム社から、HELLO KITTY誕生35周年記念の製品として、マウスが2シリーズ各4機種ずつが発表されています。本体色はそれぞれのシリーズでピンク/ホワイト/ブラック/シルバーの4色で、動き検出はレーザセンサ方式。2.4GHz帯を用いるRF方式のワイヤレス仕様になっています。レシーバは小型のもので、トレードマークであるリボンがついています。基本的に、レシーバとマウス本体の色は同一です。オリジナルポーチが付属しているのも、コラボレーションモデルの証と言えましょう。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/10.6になっています。いずれも、単4電池1本で動作します。
M-BGDLKTシリーズは若干小型のモデルで、左右クリックとスクロールホイール、ホイールクリックと言う基本機能になります。M-PGDLKTシリーズはM-BGDLKTシリーズよりも大きめで、縦横スクロールが可能なチルトホイールを持ちます。逆に言えば、横チルトホイールと物理サイズ以外はほとんど変わらない仕様です。いずれも11月1日よりの販売が予定されており、店頭予想価格は4980円との事。
ただ、キティラー以外にはお薦めしませんし、実際に使用するユーザも少ないのではないかと思いますが。l
参照:HELLO KITTY ワイヤレスレーザーマウス「M-BGDLKTシリーズ」
参照:HELLO KITTY ワイヤレスレーザーマウス「M-PGDLKTシリーズ」

基本的には同じもの…ですが?

アニメータや漫画家の様に、特定の業種でのみ使われている道具と言うのがあります。その一つがライトボックス。下から灯りを当てて、下の原稿を透かしてトレースするための道具ですが、ほとんどのものは半透明の天板の内部には蛍光灯と言うのが実情でした。おかげで手作りの余地があった訳ですけれど。ただ、ライトボックスを使う時間はそれほど長くはない訳で、むしろ、照明の様なものの方が長時間使う訳です。と言う訳で、逆転の発想がこれ。普段は照明として使用し、ライトボックスとして使用する際にはひっくり返すと言うアイデアのデザインです。大きさや重量の面で、蛍光灯を使うしかなかった頃は無理がありましたが、高輝度白色LEDを使用できるのならば大きさの割に軽量化が図れますから、現実味を帯びてくるんじゃないでしょうか?
参照:Desk lamp

mini DisplayportをHDMIにサウンドごと変換

最近のMacの標準搭載されているminiDisplayportですが、まだまだ対応のディスプレイが少ないのが現状です。でも、kanexlive.comで販売されているこのケーブル変換アダプタを使えば、HDMI端子を装備した液晶テレビをディスプレイとして使用する事ができます。電源はminiDisplayPortとUSBのバスパワー供給です。
このケーブルセットには付加価値として、サウンド入力が可能で、w/ DigitalAudioは文字通りにMacのサウンド出力から光デジタル信号で出力されたサウンドを利用する事ができ、5.1chのオーディオを再生する事が可能になります。w/ USBAudioの場合には、USBサウンドデバイスとして認識され、切り替える事で液晶テレビ側のスピーカーを利用する事ができる様になります。オンラインでの販売価格はそれぞれ$69.99/$49.99になっています。現状、利用可能なディスプレイの選択肢が少ない現行のMac向けの商品と言えます。
参照:Kanex Mini DisplayPort Adapter To HDMI 1080p Video w/ Digital Audio
参照:Kanex Mini DisplayPort Adapter To HDMI 1080p Video w/ USB Audio

StyloPhone beatbox発売中

100milligrams.comで販売されているStyloPhoneのバリエーションで、Stylophone Beatboxになります。本来のStylophoneは水平型の鍵盤を持っているのですが、これは円形のパッドになっており、それをペンで押す事で音を出す仕組みになっています。従来のStyloPhoneに比べると大型になるのと、円形の鍵盤に慣れる必要はありますが、ほぼ近い操作感が得られるでしょう。StyloPhoneそのものはiPhone用のアプリとしてもリリースされていますが、独特の音が楽しい感じです。カオシレータ等に興味を持った方ならば、楽しめるがジェットでしょう。ちなみに、録音の機能も持っている様ですから、後から演奏を再生して楽しむ事もできる様です。オンラインでの販売価格は$25.50。
参照:Stylophone Beatbox

SanDisk社からx4テクノロジー使用のMLC

SanDisk社では、4bit/Cellを実現した世界初のMLCの出荷を開始したと発表しています。容量は、チップ辺り64Gigabit(=8GB)で、同社の8/16GBのSDHC/MSDuoProに搭載されます。4bit/Cellと言う事は、従来の2bit/Cellの製品に比べて単純計算で同一面積で4倍の容量が確保できる訳で、小型/大容量の製品が要求されている現状では待望されていた製品とも言えます。逆に言えば64Gbitの製品面積は、2bit/Cellの16Gbitに相当する面積で実現できている事になります。一方で、多値MLCの欠点とも言われる書き込み回数の制限やエラー訂正の制御は2bit/Cellの製品よりも厳しくなっているのは事実で、おそらくはコントローラも新規開発されて、製品に組み込まれているものと思われます。とはいえ、この技術がそのままSSDやUSBフラッシュメモリに転用できるかと言えばそういう訳でもなく、書き込み回数が少ないデジカメ/カムコーダ向けの製品であればこそ実用化できた様なものです。書き込み回数が多くなるSSDに組み込まれる様になるには、もう一世代程進まないと難しいかもしれません。特に、書き込み速度を稼ぐための複数チップ同時アクセスを行なうコントローラが新規開発されないと、厳しいモノがありますからね。
参照:SANDISK SHIPS WORLD’S FIRST FLASH MEMORY CARDS WITH 64 GIGABIT X4 (4-BITS-PER-CELL) NAND FLASH TECHNOLOGY

自動車の鍵型フラッシュメモリ

Gadget4allで販売されている、自動車のキー型のフラッシュメモリです。LaCie社からもキー型のフラッシュメモリが出ていますが、あれほどには凝ったものではなく、全体的に厚めになっています。もちろん、これが自動車のキー代わりに使えると言う事はぜっったいにありません。PCとの接続はUSB2.0で、USBマスストレージクラスをサポートしたOSならば使用は可能です。容量は4GBですが、転送速度は明記されていませんので、それほど高速と言う訳ではなさそうです。むしろ、人に見せて驚かせると言った役割以上のものでは無いでしょう。オンラインでの販売価格は$21.50。デザイン系のフラッシュメモリとしては、こんなものかもしれません。
ちょっと厚めなのと、表面にキーのデザインが描かれている点が興ざめですが、カーマニアな方にはいいのかもしれません。
参照:Car Key USB Flash Drive

水曜日, 10月 14, 2009

カード型のフォトフレーム

グリーンハウス社から、小型のフォトフレームが発表されています。画面は対角1.4"で。解像度は128ドットx128ドット。用意される本体色はミラー/ホワイト/ピンクの3色です。ミラーは正確には色ではありませんが、表面が鏡面仕上げになっており、コンパクトミラーとして使う事も可能は可能です。この種の製品として珍しいのは、それほど薄くはないにせよ、カード型になっている事です。また、表面には透明なディスプレイカバー兼用のプレートがあるため、ある程度の傷にも耐えられますし、内部に何かが描かれていればそれを目立たせる事もできます。そのため、プロモーション用としての利用がもっとも有望ではないかと思われます。もちろん、名入れサービスに対応しているので、プロモーション用としての市場にも対応できるのではないかと。
表示可能なフォーマットはJPEG/GIF/BMPで、データの転送と充電はUSB経由で行ないます。接続すれば、自動的に転送アプリが起動しますので、後はファイルの選択とトリミング等の作業になります。転送アプリの関係上、対応OSはWindows XP/Vista/7。その他のOSでは使用できない事になります。オンラインストアでの販売価格は2180円で。11月上旬よりの販売が予定されています。あらかじめデータを組み込んだ状態にしておけば、プロモーション用としての利用も可能になるのではないかと。
参照:GH-DF15S*シリーズ

さらにエントリーレベルのNAS

ここのところ、似た様なスペックの製品を次々に発表しているQNAP社から、TS-210 Turbo NASが発表されています。ベースになっているのは、先日発表されたTS-410と思われますが、TS-210ではSATA接続のHDが2台まで内蔵できる点が違いになります。そのため、有効なRAID構成が組めません。VirtualDiskDriveの機能は使えますが、RAIDに関連する一連の機能は削除されています。この辺りも、低価格化が期待される部分です。ただし、ネットワークはGigabitEther対応ポートが1基、拡張用のUSBポートはフロントに1基、リアに2基となっています。ワンタッチで内蔵ハードディスクからUSBに接続したディスクにコピーが取れる様ですから、データ的にはあまり心配はいらないかと。クライアントとしてはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX,Linux/UNIX等からのアクセスが可能です。サーバ機能としてはFile Server/FTP Server/Web Server/MySQL Server等の他、ローカルにあるファイルのバックアップや、他のNASのバックアップを行なう機能もあります。また、UPnP Media Server/iTunes ServerやP2PのBitTorrentへのアクセスも可能になっています。小規模の事業所から家庭向けと言った方がいいかもしれません。
参照:TS-210 Turbo NAS

スタートレックのムービー入りフラッシュメモリ

play.comで販売されているのは、スタートレックのムービー入りのフラッシュメモリです。ケースや我見は凝りまくっていて、StarTrekのファンならずともちょっといいかもと思われる様なデザインです。ただし、実使用状に於いては、延長ケーブルが無いと隣のポートに干渉すると言う欠点がありますが。容量は4GBですが、Star Trek depicts Romulan time traveller Nero's bloody quest for revenge against Spock and the Federation.が収録されているため、その分で約1GBが使われています。このムービーは5つのデバイスにコピーでき、DivX認証のDRMが使用されています。オプションで、DVDメディアに焼き付ける事もできる様です。オンラインでの販売価格は£17.99です。
コンピュータソフトやオーディオもフラッシュメモリカードに収録されて販売されたりもしていますので、今後はこういう形でムービーの販売が進むのかもしれません。
参照:Star Trek (2009) USB Stick (Movie + Storage)

デザインできるスタンド

先日、紙で作るiPhone/iPod touch用のスタンドがあると言う紹介をしましたが、これはそれに近いモノがあります。こちらは組み立て式ではなく、単純に丸めて、両端をiPhone/iPod touchに引っ掛けるだけと言う簡単な構造です。ですから、事実上は横置き専用と言う事になるでしょう。この場合、iPhone/iPod touchは構造材の一部になり、割りと安定しておく事ができます。スタンドそのものは一枚板の構造なため、様々なデザインを施す事ができ、いくつもバリエーションが用意されています。スタンダードなclassicが2枚で$4.99、各種デザイン系のものが2枚で$7.99からとなっています。
割りと手軽ですが、構造そのものはよく考えられているので、倒れたりする事はありません。もっと、妙なものが出てくると面白いんですが。
参照:iBend™

ありそうでなかった電卓

ふっとしたアイデアがコロンブスの卵的なものになる事もある訳で、この電卓もそういうものの一つではないかと思います。分かりにくいのですが、Gadget4allで販売されているこの電卓には、数字表示用の液晶が2個用意されています。一方は通常通りに数字を入力する側に向いており、もう一方は反対側を向いています。つまり、計算の結果だけではなく、途中の計算数値までもそのまま相手側に見せてしまう電卓な訳で、ある意味、計算を間違えた場合でもそのまま見せてしまう事になります。
電卓としては12桁で、四則演算のみを行なう、普通の電卓機能です。電源は単三電池が1本。オンラインでの販売価格は$19.00です。
この電卓を使っていると、間違った計算もそのまま相手に表示されてしまうのが怖いところです。大事な商売の際には使いにくい電卓ですね。
参照:Dual Display Calculator

時計付きのデザイン系USBハブ

USB.Brandoで販売されている、4ポートのバスパワーハブです。熊をデザインのモチーフにして、両手足の先にUSBポートが用意されています。ハブそのものはUSB2.0対応ですので、実用的にも問題はありません。お腹の部分には液晶による時計機能が用意されており、これはハブ機能とは全く独立になっています。底面にはこの時計専用の単4電池を入れるスロットが用意されており、PCに繋いでいない時でも時計機能が動作する様になっています。なお、この電池は同梱されませんので、別途購入する必要があります。本体色としてはホワイト/ブルー/ピンク/グリーンが用意されます。過度のデフォルメはされてはいないのですが、割りとかわいい感じのデザインになっています。オンラインでの販売価格は$14.50です。ホワイトを購入して、色を塗り直すと言う手法もありかとは思います。
参照:USB Bear 4-Port Hub + Alarm Clock

火曜日, 10月 13, 2009

ノートPC等に貼付けるデカール

日本では痛PC等と呼ばれるものが主流ですが、欧米ではノートPCに貼付けるデカールがあります。割りとデザイン系に凝っていて、なかなかいいものが多いのですが、その販売を行なっているサイトがあります。darkhorse.comでは、そういう作品を集めて、販売している様です。サイズや対応機種は様々ですが、だいたいiPhone等に使うものが$15くらい、13"/15"クラスのノートPCに使用するのが$30くらいの様です。萠えキャラがメインの痛PC等と違った、水着美女から渋いモノクロデータ、あるいはデザイン系のものといろいろとそろっていますので、萠えキャラは使いたくないが、もう少しデザインに凝ってみたいと思われた方にはお薦めしておきます。
う〜ん、できればもっとおどろおどろしいデザインもののが欲しいところですが、戦闘機や爆撃機のノーズアートみたいな感覚ですかね?
参照:GelaSkins

ロジクール社の新型マウスはガラス上でも動作する

ロジクール社から、ガラスの上でもトラッキングが可能なマウス2台「M950」「M905」の販売日が発表されています。いずれの機種も10月30日から販売が開始され、3年間の保証がつきます。オンラインでの販売価格はM950が12800円、M905が8800円となっています。いずれの機種もUnifying対応のレシーバが同梱され、ワイヤレスで操作が可能なマウスです。Unifyingレシーバは到達距離が約10m、単独で最大6台のデバイスを同時に使用する事ができ、レシーバを増やす事無く利用する事ができます。2.4GHz帯を使用するのは他のワイヤレスデバイスと同様ですが、レシーバそのものも小型サイズのため、ネットブック等でも装着したまま鞄に収納する事が可能です。共通仕様として、DarkFieldレーザトラッキング技術が搭載されており、従来はまともに使えなかったガラスデスクでの使用も可能になっています。また、スクロールホイールはHyper Fast Scrolling対応のため、スクロールスピードも大幅に改善されています。なお、いずれの機種もほぼ右手専用となり、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降となっています。
M950は比較的大型のマウスで、持ちやすいデザインになっています。ボタン数は合計9個で、単三ニッケル水素バッテリ1本で最大30日間動作します。M905はM950よりもすっきりとしたデザインで、電源は単三乾電池2本で最大4ヶ月稼働します。ボタン数は7です。一見すると左右対称に見えますが、本体左側にボタンが集中しているのでやはり右利き専用になります。
実際に持ってみて、手にフィットすればM950をお薦めします。この辺りは個々人の手の大きさが微妙に違うのと、物理サイズの仕様には現れない項目ですので。ちなみに、MX-1100が私の手にはベストバランスだったので、M950が発売されたら確かめに行こうかと思ってます。
参照:Performance Mouse M950
参照:Anywhere Mouse M905

iPod Shuffle風カムコーダ

Xiangyun Industry Co.,Limitedが生産すると言う、iPod Shuffle風のMP3プレイヤーの筐体に、ピンホールレンズ搭載のカムコーダを仕込んだ製品です。なお、販売店を探している様で、100から199台までのオーダーがミニマムになっています。販売価格は量に応じて変化し、$15から$30です。納期は翌日から25日まで。
基本となる形状はiPodShuffle風になっており、操作ボタンの脇に小さなレンズ孔が見えます。130万画素クラスの撮像素子を内蔵しており、動画撮影はVGAクラスの解像度で、保存ファイル形式はavi。20fpsと言う事ですから、若干カクカクする様な感じがあるかも知れませんが、この辺りは内蔵回路の限界でしょう。静止画は1280 x 960の解像度で、保存ファイル形式はJPEG。内蔵バッテリでの稼動時間は最大2時間です。内蔵メモリは無く、いわゆるT-Flashカードスロットが1基用意されます。サポートされる容量は1/2/4/8GBのみ。今となってはほとんど気にされる事もないMP3プレイヤーの外見ですから、相手に分からない様に撮影する事は十分に可能になります。悪用はしない様にしてください。
参照:Mini MP3 Cam DVR

燃料電池併用型電動アシストサイクルの実証試験を開始

岩谷産業から、純水素を用いた燃料電池とバッテリの組み合わせによる電動アシストサイクルの実証試験が、10月13日から関空で開始されると発表がありました。この電動アシストサイクルはメインバッテリにリチウムイオンバッテリ(26V/4Ah)を用い、さらに燃料電池による発電で消費した分を補う形式をとります。リチウムイオンのバッテリが消費されて、電圧がある程度まで低下した時に初めて燃料電池が発電を開始し、電力供給を行なうと言うパターンの様です。燃料電池には、専用の水素カートリッジ式が用いられ、出力は60W級。カートリッジはワンタッチ式カプラが用いられるそうですから、イメージとしてはポータブルタイプのガスコンロに用いられるガスボンベが近いのではないかと。電動アシストサイクルですから、Segway等よりも低価格になると期待されます。なお、10月13日より関西空港で実証試験が開始されます。関西空港に行った方は、実物を見る事ができるかもしれません。
参照:純水素型小型燃料電池を搭載の水素自転車

直結タイプの4ポートハブ

USB.Brandoで販売されていた、PCのUSBポートに直結するタイプの4ポートUSBバスパワーハブです。この種の形状では、コネクタの反対側に2ポートのコネクタと言う製品がほとんどですが、この製品では上面に2ポートが追加装備されています。そのため、厚み等の関係で従来のハブでは取り付けに支障があったデバイスも、装着するポートを選ぶ事で同時に使用できる様になります。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,Linux,MacOSXとなっていますが、USB2.0/1.1をサポートするたいていのシステムで動作すると思われます。ハブの先に取り付ける場合は、セルフパワーハブを使用しないと、消費電力的に厳しいでしょう。オンラインでの販売価格は$9.00。意外と安い感があります。
参照:USB Tiny 4-Port Hub

再販業者が決まりました

以前に紹介した木製クリップ型のフラッシュメモリですが、USB.Brandoで販売が開始されています。募集していた再販業者が決まった様です。用意される容量は2/4/8GBの3機種で、それぞれのオンラインでの販売価格は$20.00/$21.00/$34.00です。コストパフォーマンスを考えると、この販売価格では2GBを誰も買わない様に思うのですが。対応OSはWindows XP/Vista、Linux2.4以降、MacOSXとなっています。
外見は木製で、まるで試験管ばさみにそっくりな製品です。もちろん、試験管ばさみとして使うには耐熱性等に疑問が残りますが、クリップとして使用する分には問題はないでしょう。左右のポートを塞ぐ事はありませんが、縦型のコネクタを使用している場合にはちょっと使いにくいかもしれません。とりあえず、再販業者が決まったのはめでたい事です。
参照:USB Wooden Clip Flash Drive