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土曜日, 11月 22, 2008

ワイヤレスiPodドック

マランツ社から、iPod専用Dockシステムの新製品としてIS301が発表になっています。このDockシステムは充電するためのベースユニット、BlueTooth機能のついたiPod接続用のハンドセット、アナログA/V系の接続を行うエクステンダの3ピース構成をとる珍しいシステムです。基本になるのはハンドセットで、BlueToothの機能とユニバーサルDockコネクタが装備され、メインのデバイスとして扱われます。このハンドセットはベースステーションから分離可能で、これだけを手元に置いて使う事も可能です。この場合、BlueToothで対応機のコントロール(AVRCP)も可能です。ハンドセットにはUSBコネクタが装備され、ここでPCとのデータリンクを行います。ベースユニットは充電用としての機能がメインですが、CAT5ケーブルでエクステンダと接続する事もでき、エクステンダ側からの電源供給と、オーディオ/ビデオ信号の伝達が可能です。エクステンダはアナログオーディオ/ビデオインターフェースで、ハンドセットからBlueTooth経由(A2DP)で伝達されたデータか、有線接続されたベースユニットから伝達されたデータをアナログ出力する事ができます。ここからA2DP対応機種へのデータ転送も可能です。結構めんどうなシステムですが、まともに稼働したらかなり面白いシステムだと思います。
2009年1月からの販売が予定されており、メーカー希望小売価格は26,250円となっています。個性的なDockシステムはありますが、群を抜いて個性的なシステムと言えましょう。
参照:ワイヤレスiPod(R) Dock IS301

RAID6構成がとれるNAS

プリンストンテクノロジー社から、複数のネットワークプロトコルに対応し、RADI6までの構成がとれるNAS「DN-503AH-PDC」が発表されています。システムそのものはLinuxベースのOSであり、TCP/IP、Apple Talk、HTTP、FTP等のネットワークプロトコルに対応します。GigabitEthernetも4ポート用意されており、ポートの故障等に対する冗長性を提供します。5台のハードディスクを内蔵しており、RAID0,1,0+1,5,6の構成をとる事ができます。構成によって使用できる容量が変わりますが、各モジュールには250GB/500GB/750GB/1TBのHDが内蔵され、最大容量は1.25/2.5/3.75/5TBの容量になります。RAID1のミラーリングの場合には1台のドライブが死に体となり、RAID0+1の場合には最小容量の500GB/1TB/1.5TB/2TBの構成になります。全機種3年間のオンサイト保守、1年間の電話サポート、Acronis True Image Echo リカバリソリューションが付属します。構成や提供されるサービスから完全にビジネス向けの製品ではありますが、かなり汎用性の高いネットワーク構成がとれるため、部門サーバ等にするのにはいいんじゃないでしょうか?
参照:タワー型5ベイNAS DN-503AH-PDC

iPod専用2.1chスピーカーシステム

プリンストンテクノロジー社からJiveBoxことPSP-HDB(ブラック)が発表されています。上手前側の角が切り欠きになっている特徴あるデザインで、中央にはiPodを装着するユニバーサルDockコネクタが装備されています。一般的なユニバーサルDockコネクタはカバーを交換する事で複数のiPodに対応しますが、こちらはコネクタ自身が稼働する事で厚みを調整します。装着したiPodの充電及びPCとのデータリンクも可能になっています。リモコン標準装備で、iPod及びアンプ部はリモコンで操作可能です。スピーカー構成は左右とも2wayで、35mmツィータ+70mmスコーカでカバーされます。さらに低域に関しては、サブウーファが用いられているため、2.1ch構成となっています。また、ClassHDのデジタルアンプが提供する出力は、実に90W。アンプは高音質化技術が用いられているんでしょうが、今ひとつ分かりにくい説明でした。背面にはPCとのリンク用のUSB端子、ヘッドフォンレベルオーディオ入力、ビデオ出力、電源端子が用意されていますが、サブウーファーが下側にあるため、各端子は本体上側にあります。どうでもいい事かもしれませんが、安定化のためには下側にある方がいいと思うのですが、そういう形状にはできなかったのでしょうか。ケーブルクリップがあるとは言っても、コネクタ本体にかかる重さはそれなりにあると思うのですが。対応するiPodはiPod(4G)以降、iPod nano、iPod classic、iPod touchです。オンラインショップ等にはまだ価格が明示されていない様です。
参照:PSP-HDB(ブラック)

マウスパッドを巻き付けるハブ

gadget4allで取り扱っているUSBハブ兼マウスパッドのセットです。ハブ部分は円筒状になっており、4ポートのUSB1.1対応のセルフ/バスパワー兼用ハブで、マウスパッド部を巻き付ける様になっています。USBの対応は1.1なので、フラッシュメモリ等のストレージ系を付けるような使い方には向きません。マウスやキーボード等の、低速なデバイスがメインになります。また、円筒の平面部はスピーカーになっており、接続したDAP等のサウンド再生に使用できますが、また、ヘッドフォンジャックもあるため、任意のヘッドフォンを使用する事モアで来ます。ただし、この機能はUSBとはまっっったく関係なく、独立で動作します。PC等と接続する際には、USBケーブルとヘッドフォンケーブルが必要になりますので、悪しからず。マウスパッド部は使用時には開く形になりますが、巻き癖がつくような材質かは分かりません。丸めておけば、ある程度の癖はつきますから、それを手首で抑える感じでしょうか。オンラインでの販売価格は$22.00とお安いので、それほどの機能を求めるようなものではないかと。
参照:Roll-up Mouse Pad With Speaker + Hub

米軍仕様のベビーカー…なのか?!

米軍仕様の乳母車…と言うと語弊がありますが、米軍をモチーフにした乳母車がseriouswheels.comで紹介されていました。オリーブドラブで彩られた筐体に、タイヤよりも大きなカバーがいかにも米軍車両っぽい感じがします。フレームに空いた孔や、各フレームそのもの、今風のデザインからかけ離れたスポーク付きのタイヤが、何とも言えない軍用を表しているようでいい感じです。仕様や価格等がでていないので何とも言えませんが、コンセプトは面白いとしか言えないです。気になるのは、赤ん坊を乗せておく部分は肌触りのいいものになっているんでしょうか?軍用車両の幌等を見ると、頑丈さ最優先になっている感じで、お世辞にも肌触りがいいとは言えないんですが。見た感じは、そこまでの配慮はなさそうですけれど。ただ、町中でこれを押している姿は、かなり目立ちますね。
これに乗った赤ん坊は、コマンドーとランボーみたいなタフガイに育ってくれるんでしょうか?
参照:2009 Kid Kustoms Oakley Roddler

金曜日, 11月 21, 2008

手のひらサイズの50Wステレオアンプ

最近はデジタルアンプと言っても珍しくはないのですが、これはちょっと驚きました。ThinkGeekで販売されているデジタルアンプで、手のひらに乗るサイズなのに50Wもの出力が得られるそうです。正面にはRCAピンによるオーディオ入力、音量調整用のボリューム、電源入力等があり、背面にはスピーカー端子があります。digital T-Amplifier技術を用いているとの事で、真空管式アンプ並みの音質が得られるそうです。外装ケースは放熱を考慮してのアルミ製で、サウンドの最大出力は50W。再生可能周波数帯は1Hzから75KHzです。実際に、こんな幅広い周波数帯に対応できるスピーカーは、少なくともコンシューマ向けにはありませんから、オーバースペックなのかもしれません。電源は付属のACアダプタを使用します。オンラインでの販売価格は$69.99-。スペック通りならばコストパフォーマンスは高いと思いますが、どこまで理論値がでてくれる事やら。
参照:Pocket-size 50 Watt T-Amplifier

オーディオ入力デバイス

ThinkGeekでアナログオーディオ入力をデジタルに変換してUSB転送するためのION社のデバイスuRecord Vinyl & Cassette Ripperが販売になっています。ラインレベルのアナログオーディオ入力と、プリアンプ不要のターンテーブルからの入力が可能になっています。対応OSはWindows XP/VistaとMacoSX10.4以降で、それぞれのシステム用に専用の録音ソフトが付属します。EZ Vinyl Converter software (PC)及びEZ Audio Converter (Mac)ソフトを使用する事で、MP3ファイルへの録音とiTunesへの 自動登録等が可能になります。PCとの接続はUSB1.1/2.0で行われます。サウンドデータはほぼリアルタイムで転送されているんでしょうが、CDレベルでも150KB/Sec(=1.2Mbps)程度ですので、非圧縮でも十分な転送速度が得られますから。もちろん、その他の録音ソフトも使用可能な様です。
オンラインでの販売価格は$49.99ですので、おおよそ5000円程度でしょう。古いカセット等でのライブラリをそろえている方は、これを使ってデジタル化しておいた方がいいのでは?
参照:ION uRecord Vinyl & Cassette Ripper

薄くなったDVDプレーヤ

東芝のポータブルDVDプレーヤのポータロウシリーズに新機種「ポータロウ® SD-P73SW/SD-P73SR」が導入されています。SW/SRの違いは天板のカラーの違いで、それぞれシェルホワイトとバーガンディレッドになっています。開いた状態では同じブラックですが。同社従来機より8mm薄くなった筐体は、7V型/480x234の画面解像度のTFT液晶を搭載し、SDメモリカードスロットとDVDドライブを本体側に持ちます。録音/録画はできませんが、一般的なCD-DA/DVD-Video等の再生はもちろんの事、DVD-R/RW,CD-R/RWメディアへの対応、各メディア上のMP3/WMA/JPEG/DivX再生可能等々、再生に特化したメディアプレーヤとしての進化を遂げている様です。薄くなったとは言え、内蔵バッテリのみで最長5時間の再生が可能なのはすごいですね。AV入出力も用意されているので、ビデオやTVチューナ等を接続して、表示/再生する事もできます。販売時期は12月上旬で、店頭予想価格は25000円程との事。SDメモリカードのため、最大で2GBまでのメディアに対応しますが、それ以上の容量には対応しません。デジカメでの利用や使用可能容量を考えると、SDHCメモリカード対応でも良かったのでは?
参照:ポータブルDVDプレーヤー「ポータロウ®」の発売

Kingstone社から大容量フラッシュメモリ

10月上旬にKingstone社からDataTraveler150シリーズの32GBフラッシュメモリの情報を掲載しましたが、予想通り、64GB容量の製品が追加されています。本体色は、32GBのオレンジに対して、64GBでは赤が採用されています。もっとも、転送速度は同社基準のStandardと言う事で、明確にはなっていません。他の機種では10MB/Sec程度から記載がありますので、おそらくはせいぜい7〜8MB/Sec程度ではないかと思われます。転送速度よりもデータ容量の方が重要視されているのと、おそらくは内部のコントローラが高速化の一般的な手法である複数チップへの同時読み書きを行っていないためと思われます。それでも、ちょっとしたSSD並みの容量がありますから、サブストレージとして使うには十分ではないでしょうか?厚みはまだしも、本体の幅はスタンダードなサイズに抑えられているので、隣のポートに装着するデバイスの邪魔はしないでしょう。
対応OSはWindows 2000/Xp/Vista、MacOSX10.3以降、Linux2.6.1以降となっていますが、実質の伴わなかったWindows VistaのReadyBoostには対応しません。オンラインでの販売価格は32GBの$116-に対して、64GBでは$177-となっています。
参照:DataTraveler 150

木曜日, 11月 20, 2008

小型メディアのみに対応しました

USB.Brandoで販売されている、小型メディアのみに特化した、メモリカードリーダ/ライタです。一応、触れ込みとしては43-in-1ですが、要するにMS/SD系のカードに特化した製品です。それぞれに複数のサイズ/規格/名称があるため、最終的には43種類と。ただし、スロットは4つなので、4種類の異なるメディアまでしか装着できません。また、本体はコネクタ部のみの奥行きしかないため、非常にコンパクトです。PCとの接続はUSB2.0ですが、コネクタは本体底面に折り畳まれており、必要なときに取り出して、接続する事ができます。この構造のため、さらにコンパクトさが強調される訳です。本体色はブルーの他にブラックが用意され、オンラインでの販売価格は$13.00。機能の割には安価だと思います。
参照:E-Blue Cadena 43-in-1 Card Reader

横型のハードディスクDockシステム?!

最初にお断りしておきます。これはハードディスクケースではなく、変形のハードディスクドックの方です。従来のハードディスクDockは上からドライブ本体をスロットに差し込んで、背面のインターフェースにPCを接続する、言わば縦型が主流でした。ただ、この形式だとハードディスクの装着は楽ですが、複数のDockを使用する場合には置く場所が不便です。かといって、ケースに組み込むのは面倒で、ドライブの交換も難しい。それに対する回答が、この横型のDockです。SATA接続のハードディスクは正面から差し込むだけで、取り扱いのしやすさはほとんど変わりません。光学ドライブの様にフロントパネルを開くので、勘違いされてしまうかもしれませんが。また、上下方向がフリーになるので、積み重ねて使用する事が可能になります。もちろん、形状から3.5"専用になります。外部インターフェースはUSB2.0のモデルと、USB2.0+eSATAのモデルが用意され、本体色は白フレームにダークグレーの組み合わせの他、ダークグレーのフレームにホワイト/ブルー/レッドの組み合わせの計4機種が用意されるので、合計8機種が準備される事になります。販売時期は12月上旬からで、価格はオープンプライスになっています。
従来も簡単に取り付けできるケースはありましたが、微妙に違う構造なので、それがユーザに理解されるかどうかですね。
参照:フロントインタイプ HDDリーダー/ライター(USB 2.0接続モデル)
参照:フロントインタイプ HDDリーダー/ライター(eSATA & USB 2.0接続モデル)

東芝の500GBクラスのHDD

東芝からも500GBのHDの商品化について発表がありました。新規シリーズはMKnn55GSXシリーズで、nnには容量の頭二桁の数字がはいります。用意される容量は120/160/250/320/400/500GBの計6機種で、1プラッター辺りの容量は250GB。250GB以下のモデルでは、独自のシーク制御技術を搭載しているため同社製品でもっとも静音になっており、もっともうるさいシーク時の騒音は20dB程度です。320GB以上のモデルではプラッターが増えた所為か、その技術が使われていないためか、従来機同等の25dB。消費電力については、富士通/日立GS製品と同等のシーク時1.7W、リード/ライト時1.4Wを実現しています。これで、各社の新製品の性能は、少なくとも消費電力に限れば横並びと言う事になります。インターフェースはSATAII(3Gbps)で、回転数は5400rpm。バッファサイズは8MBです。24時間/365日稼動のモデルではなく、スタンダードなPC用ハードディスクと言う位置づけの製品になります。暗号化等の機能も有していませんので、ごく一般的な用途向けと言う事になります。容量とコスト以外の点ではSSDに追いつかれつつあるHDDですので、低消費電力と言うのが一つの売りになっているんだと思います。それにしても、仕様が横並びと言うのは、OEM先からの要求があった事は否めませんが、事前に示し合わせたとしか思えないんですが。
参照:当社最大の記憶容量を実現した500ギガバイト(GB)の2.5型HDD

eSATA/USB両対応のフラッシュメモリ

Kanguru社から、eSATA/USB両インターフェース対応のフラッシュメモリが販売されています。取り付けを間違える事はないでしょうが、製品には同軸上の2方向にそれぞれのコネクタが用意されています。公称の転送速度はeSATA接続で、読み出し時最大75MB/Sec、書き込み時最大で25MB/Sec。USB接続時には読み出し時最大で30MB/Sec、書き込み時最大が20MB/Secとなっています。eSATA時の転送速度は読み出し時ではUSBの2.5倍となっている事で、eSATAの高速性が証明された形になります。また、読み書きの転送速度に差が大きい事から、搭載されているフラッシュメモリはMLCと判断できます。対応OSはWindows 98SE/ME/2000/XP/Vista、Mac OS 9.2以降(MacOSX含む)、Linux 2.4.1以降となっていますが、あくまでもUSB使用時です。eSATA接続については明記がありませんが、拡張ボード等に左右されると思われます。電源とeSATA兼用のケーブルは同梱されます。用意される容量は16/32GBの2製品で、オンラインショップでの販売価格はそれぞれ$84.95-/$119.95-となっています。
参照:Kanguru e-Flash (eSATA+USB Flash Drive)

マクセルからiPod®専用ノイズキャンセリングヘッドホン

日立マクセル社から、iPod専用のノイズキャンセルヘッドフォン「HP-NC20.IP」が発表されています。ノイズキャンセリング効果は、最大で1/9といいますから、かなりノイズを押さえ込んでくれます。通常、ノイズキャンセルヘッドフォンはマイクで音を拾って、それを処理してノイズを低減させるため、処理する回路に電源が必要になります。そのため、電池ボックスを別に用意する必要があり、その分だけ重くなりがちでしたが、これをiPoh専用とする事で解決した様です。このヘッドフォンの場合、電源はユニバーサルDockコネクタ経由でiPodから供給されるため、外部に電源を必要としません。そのため、本体重量がわずか22gと言う超軽量が実現できた様です。また、ユニバーサルDockコネクタ側にはスライド式のボリュームがあり、iPod側の設定に関わらず、手軽に音量を上下させる事ができます。ここには、処理回路も含まれていると思われます。なお、このヘッドフォンを装着する事によって、iPodの使用時間は3割から5割も減るそうですから、バッテリがへたっている製品に使うのはやめた方がいいかもしれません。対応するiPodはiPod(4G)以降、iPod classic ,iPod nano,iPod mini,iPod touchなどです。12月12日よりの販売になり、店頭予想価格は8000円程の予定。
参照:iPod®専用 小型・軽量ノイズキャンセリングヘッドホン

手首から照明を!

コンピュータのハードウェアを扱うような仕事をしていると、割りと暗いところでの作業があったりします。両手が塞がっているときには、口にフラッシュライトをくわえての作業になる訳ですが、よだれが垂れるのには閉口します。いや、口を閉じる事はできませんが。これはそういうときに便利なのではないでしょうか。computergear.comで販売されているWrist Lightは手首に取り付けるブレスレットタイプの商品で、スイッチ一つで内蔵した白色LEDが点灯します。つまり、手首の辺りから光がくる事になり、暗い場所での作業もなんとかなる訳です。手首周りにある程度の余裕があるので、ブレスレットを回転させて目的の場所に光が当たる様にする事もできます。オンラインでの販売価格は$19.99-。
この辺りは、コンピュータや自動車のハードウェアを扱う技術者や、マニア層にしか理解されない商品かも知れません。難を言うならば、手のひら当たりに光源があるともっといいんじゃないかと思いますが、この場合は光の方向が固定されますから痛し痒しと言ったところでしょう。
参照:Wrist Light

新方式のスピーカーシステム

devicenet.co.jpから、新しい駆動方式を用いたスピーカーシステムが発表されています。YOROZU Audioと呼ばれるスピーカーは、特許出願中の新技術を用いて、振動するものであれば何でもスピーカーにする事ができます。従って、牛乳のパックから、ペットボトルから、ガラス板に至るまで、単純に音を出すスピーカーに変える事ができます。例えば、牛乳のパック型のパッケージが採用されているのですが、このパッケージもスピーカーとして使用する事ができるのです。DAP/PC等のヘッドフォン端子からの入力を受け付けるため、かなり汎用性の高い製品と言えます。セット構成は専用のアンプと振動ユニットで、残念ながら現在の構成ではモノラル再生になります。再生周波数帯は425Hzから9KHzとかなり狭いのですが、普通に聞く音としてはなんとかなるレベルです。出力は標準1W/最大2Wですが、実際の音の大きさや再生周波数帯については、振動ユニットを取り付ける素材によっても変わるので、一概に音質が悪いとか言う事はできません。なお、専用アンプは単四電池が3本必要で、これは別売になります。2008年12月5日の出荷が予定されており、販売予定価格は4980円です。
過去、類似の商品がなかった訳ではなく、薄型フラットパネルスピーカーとして商品化された事は何度かあります。ただ、専用のアンプとのセットでここまで小型化したものはなかったんじゃないでしょうか?
参照:新伝導システム YOROZU Audio ヨロズオーディオ

水曜日, 11月 19, 2008

PCにつなげる電子辞書

セイコーインスツル社から、とある画期的な機能を持った電子辞書「SR-G9001」が発表されています。従来の電子辞書と言うのは、単体でクローズしていた製品でした。便利なのは分かっていても、PC側からデータを参照する事もできないし、再利用もできないって言うのは、辞書数が不十分なPC環境ではうらやましかったし、使いたかったんです。この「SR-G9001」は、USBでPCと接続し、内蔵された辞書の検索や引用等ができると言う、ささやかだけれど画期的な機能を有しているのです。この機能はPASORAMAと呼ばれるのですが、広辞苑から用語集、各種ビジネスレターテンプレート集等を引用する事ができれば、かなり作業的にも楽になりますから。ただし、一部の辞書でこの機能が使えない事と、この機能が使えるのはWindows 2000/XP/Vistaのみで、Macは非対応です。電子辞書として考えても、VGA解像度のTFTモノクロ液晶を搭載して、内蔵する辞書等は合計で30種。最大2GBまでの容量に対応したSDメモリカードスロットにオリジナルの電子辞書やMP3データを保存して、参照/聴取ができるのはかなり優れものです。販売は11月30日からで、販売予定価格は7万円。この辺りは、ある程度の再利用が可能と言う事で、やむを得ない価格とも言えます。なお、アンケートに答えると、専用のスタンドが当たるキャンペーンが行われます。
参照:PASORAMA™”(パソラマ)搭載の電子辞書「SR-G9001」

BlueToothアダプタも大型なのには訳がある

callpod.comから販売されているDroneは、USB接続のBlueTooth2.0アダプタですが、最近の流行である超小型の筐体は採用せず、比較的大型の筐体になっています。Class1対応のため、最大到達距離は100m。最大の特徴は、対応したヘッドフォン/ヘッドセットとのペアリングが自動で実行されると言う点にあります。同社製のDragonV2はもちろん対応ですし、他社製品でも可能なものがある様です。無駄に大きい訳ではないと。対応プロファイルはA2DP/AVRCPですから、ステレオでのデータ転送とコントロールが可能です。以前に紹介した、同社製のDragonV2ヘッドセットとの組み合わせが考えられているためでしょう。当然、HSP/HFP等にも対応しているので、他社製のヘッドセットでも利用する事ができますし、Skype等のアプリケーションからヘッドセットを利用する事も可能です。動作環境はMacOSX/Windowsとされており、フルの機能を生かすためにはMacOSX10.5以降/WindowsXP/Vistaの環境が必要です。オンラインでの販売価格は$50-ほど。
参照:Callpod Drone , Bluetooth 2.0 USB adapter

パイオニアからUSB高速化技術対応のDVDドライブ

パイオニア社から、ソフトウェアによるUSB高速化技術に対応した、外付けスーパーマルチDVDドライブ「DVR-X162J」が国内発表されています。従来からあるベアドライブのDVR-S16J-BKに、フロントパネルのピアノブラック塗装と見合うケースをつけた商品となります。ドライブ部はDVR-S16J-BKそのままの仕様で、LabelFlash対応、最適倍速記録機能、PureRead機能等は継承されています。PCとはUSB2.0接続になり、対応OSは付属ソフトの関係上、Windoiws 2000/XP/Vistaです。ただし、DVR-S16J-BKがSATA接続であるのに対して、圧倒的に実転送速度で劣るUSB2.0接続になるため、そのままでは20倍速書き込みができません。それを前提で使うのならば、MacOSXでも利用は可能でしょう。そのため、USB高速化のためのドライバを組み込む事で、この書き込み速度を実現します。ソフトウェアによる高速化技術に関しては、バッファロー社のTurboUSB、IOデータ社のMachUSBがありますが、いずれかのOEMではないかと思われます。20倍速でこだわる辺りは前者と同様ですけれど。12月上旬からの販売が予定されており、価格はオープンプライスになっています。
ソフトウェア面でWindowsメインになるのは分かりますが、Macで利用できないと言う事ではありませんので悪しからず。
参照:Windowsパソコン用外付け型DVD/CDライター「DVR-X162J」(USB2.0インターフェース搭載) を新発売

ジャケットタイプのiPhone(3G)専用バッテリ

iPhone(3G)専用のジャケットタイプの外部バッテリ「Power Slider」が、goincase.comから発表されています。カメラレンズ部は切り欠きではなく、きちんとした穴になっているのが特徴です、iPhone(3G)には底面のユニバーサルDockコネクタから背面にかけて装着する形をとり、背面には電力残量を示すインジケータランプが5個ついています。ただし、ユニバーサルDockコネクタは物理的に難しかったのか、直接同コネクタ経由のアダプタを付けられなくなっていますが、その代わりにminiUSB端子があるため、USBポートに直結する事が可能になっています。公称ではバッテリの持ち時間を2倍にすると言うふれこみで、バッテリは4.2V/1330mAhとこの種の商品としては容量の大きなものを搭載しています。3G環境での連続通話が最大5時間になるとか、ビデオの連続再生は最大7時間とか、結構使い物になるシステムにしてくれそうです。11/28からの出荷が予定されていますが、オンラインでは販売価格の記載がありませんでした。また、用意される本体色はブラックのみですが、側面から背面を覆う形になるため、ホワイトモデルでもそれほどの違和感はないと思われます。
参照:Power Slider for iPhone 3G

マルチメディア再生対応のHD

LaCie社から、HDMI端子を装備して、マルチメディア再生が可能なハードディスク「LaCie LaCinema Rugged」がリリースされています。ハードディスク部は250GB/320GBの2.5"径のドライブを内蔵した、USB2.0でPCと接続するタイプです。NTFS/FAT32がサポート(メディア再生のため)され、PC/Macに接続して利用できます。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSXです。メディアプレイヤーとしてはHDMI端子を装備しており、単独で使うためにACアダプタの利用が可能です。サポートされるファイル形式は動画がMPEG1/2/4、オーディオがMP3, WMA, AC3, Ogg Vorbis, AACですが、DRMには非対応です。静止画は800万画素相当までのJPEG, GIF, PNG, BMPに対応します。出力はHDMI端子の他、光デジタル端子、アナログ出力等が用意されています。本体そのものには操作ボタンはなく、専用のリモコンが付属するので、単独でのメディア再生にはこれを利用します。オンラインでの販売価格は$219.99-(250GB)/$249.99-(320GB)となっています。PC内部にあるマルチメディアファイルの再生を、PC以外で行う際には便利でしょう。ただし、JPEGが800万画素以下と言うのは、現状にはそぐわないかもしれません。
参照:LaCie LaCinema Rugged

かっこいいぞ、スティックマン

装飾のない素体とでも言った方がいいのかもしれないアクションフィギュアと、スタンドとバックのセット商品がThinkGeekで販売されています。フィギュア自体は装飾どころか、手足の指等もない、本当に「素体」と言う感じがありますが、それ以外の関節はフル稼働になっています。そのため、動きの自由度は非常に高く、画像のような自由なポージングがとれます。後ろの三角は標識を模しているんでしょう。だから、フィギュアの色が黒な訳です。本来ならば、横断中等の文字が踊るんでしょうが、こういう組み合わせもなかなか面白いです。オンラインでの販売価格は$11.99で、割りと妥当な価格じゃないかと思います国内ならば、さらに動きの自由度の高い商品がありますが、これはこれでいいんじゃないかと思わせてくれますね。。
参照:Stickman Action Figure

猿のハンドウォーマー

ユニークなデザインの猿の顔を模したUSB接続のハンドウォーマーが、Gadget4allで販売されています。PC本体とは専用のUSBケーブルで接続しますが、これは単なる電源としてとっているだけです。内部にはヒーターが仕込まれており、手を温める仕組みになっています。もっとも、ヒーターが仕込まれているのは手の甲に当たる部分で、手のひらはカバーになっているだけ、指については何もなしです。ただし、キー入力する際には手のひらや指についてはカバーしない方がいいので、現実的と言えばそれまでです。オンラインでの販売価格は$21.00です。某サンコーレアモノショップで取り扱っていそうな感じですが、さすがに猿のデザインの製品は「まだ」ありませんでした。
参照:Monkey USB Hands Warmer

スポンジボブ…だと

世にも奇妙なスピーカーが、shop.nickjr.comで販売されています。何となく、どこかの使徒を思い起こさせるようなデザインではありますが、単なる外付けスピーカーです。本体はスポンジ製で、まぁ、風呂で使うスポンジのような感じになっていると思えば、大きく外れはしないでしょう。上側にはちょっとしたくぼみがあり、DAP等はここに置いておく事もできます。目玉は取り外し式のスピーカーになっており、コチラは音楽に合わせて揺れたり、転がったりする様です。スポンジ製の土台から外した状態では、ころころと転がってしまう可能性があり、迷惑千万この上ないです。多分、スピーカーの振動がそのまま外部に伝わる様になっているんでしょうが。装着した状態だと、土台に押さえ込まれて、それほどの動きは見せないと思います。入力はヘッドフォンレベルですから、iPodのようなDAPを始めとして、各種PCやCDプレイヤー等を接続する事ができます。オンラインでの販売価格は$39.99となっています。面白いデザインだと思いますが、実用性に関しては疑問が残りますね。
参照:SpongeBob SquarePants: Eyeball Speaker Dock

火曜日, 11月 18, 2008

スマートペンがMacOSX対応です。

Livescribe社から、同社のPulseSmartpenがMacOSXに対応すると発表があり、現在はパブリックベータバージョンが公開予定になっています。対応機種はIntelMac+10.5以降の環境で、12/08頃からダウンロードが可能になるそうです。この商品を簡単に言ってしまえば、いわゆる電子ペンと言う奴に属する商品で、ペン先に小型のカメラが仕込まれており、専用紙に書くことでデータを電子的に保存する事ができると言う便利グッズなのです。専用紙を使う辺り、この分野では先駆者的なAnoto社の技術を導入して開発されている様です。次いでながら、ボイスレコーダの機能も持っており、ソフトウェア上でメモと録音したデータをリンクさせる事ができます。PCとの接続は専用のクレードル(というか、アタッチメントと言うか)経由でUSBでデータ転送を行います。1GB/2GBのメモリを持つ製品が用意され、オンラインショップでの販売価格は各$149-/$199-となります。これの何がいいかって、紙に書いた情報が電子的にも保存可能と言う一点で、スキャナ等を使うよりも遥かに楽になりますから。NewtonMessagePadが紙によった電子メモの機能を持っていましたが、この商品のセットはPCによったメモ帳と言う事が言えます。
参照:Livescribe Pulse™ Smartpen Now Ready for Mac

自動車型ワイヤレスマウス

USB.Brandoで販売されているスポーツカー型マウスですが、この種のマウスには珍しいワイヤレス型である事と、妙に凝った作りをしているのが面白いです。マウス自体は2.4GHz帯のRF方式のワイヤレスタイプで、光学センサの分解能力は400/800/1600dpiと高分解能に切り替えができます。切り替え方法は、左右のクリックボタンを同時にクリックする事で、解像度をトグルして行きます。また、レシーバが最近流行の超小型タイプになっており、到達距離は10m程。底面には、小さな電源用のON/OFFスイッチがあります。何が凝っていると言って、まずスクロールホイールが太めのレーシングタイヤを模している事、リアのエンジンルームを空けて、内部に駆動用の単4電池2本とレシーバを装着できる事、なぜかインジケータ代わりにヘッドライトが点灯する事等々。子供のおもちゃと勘違いされそうですが、好きな人は好きなんだろうな。オンラインでの販売価格は$32.00-。割りと妥当な価格でしょう。
参照:Estilo GT RF 2.4Ghz Mouse

SD/SDHCメモリカードリーダ/ライタ付きマウス

USB.で販売されているのが、SD/SDHCメモリカードリーダ/ライタ機能付きのマウスです。マウスとしては2ボタン+スクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックなモノで、動き検出は光学式800dpiになります。後部にはSD/SDHCメモリカードリーダ/ライタのスロットがあり、スタンダードサイズのSD/SDHCカードが装着できます。mini/micro系のメディアについては、miniSD->SD,microSD->SDと言うサイズ変換のアダプタが標準で添付されますので、これを介して利用する事になります。対応OSはWindows XP/Vista。ただし、専用ソフトが必要と言う訳ではなさそうなので、他のOSでも使用できる可能性があります。オンラインでの販売価格は$15.00-ですから、かなりお安い金額です。以前に、ソニーからMS用スロットを装着したマウスがリリースされた事がありますが、それに近い機能となります。
参照:USB SDHC Card Reader + Mouse

IDEドライブを有効活用する

グリーンハウス社から、IDEドライブ用のeSATA/USB2.0変換アダプタ「GH-USES-IDE」が発表されています。SATAドライブのeSATA/USB2.0アダプタは珍しくありませんが、IDEドライブ用のアダプタでeSATA/USB2,0両用は珍しいのではないかと。3.5"ドライブのコネクタに直結するタイプのアダプタで、2.5"系のドライブに接続するにはコネクタを変換してやる必要がありますし、動作保証対象外になります。データ転送速度は、USB2.0使用時で480Mbps、eSATA使用時で1.5Gbps。できればeSATA接続の方が望ましいとは思いますが、汎用性の高いUSB2.0が全く駄目と言う訳でもありません。どちらでもつなげられると言う汎用性が、この商品の特徴です。なお、アダプタ本体と接続するHDに電源を供給する必要があるため、専用のACアダプタが同根されます。オンラインショップでの販売価格は2,980円です。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、XP/Vistaは32bit版に限定されています。他のOSでは動作しないと言う事ではなく、他のOSでは動作確認していないと言う事の様です。多分、動作するんじゃないでしょうか?
参照:IDE⇔eSATA&USB2.0変換アダプタ

日本では'70年代かな

ウォークマンが世に出た頃、パーソナルオーディオのもう一つの潮流に巨大なラジカセと言うものがありました。Macintosh Portableの開発責任者だったジャン・ルイス・ガゼー氏が退職するときに、Macエバンジェリストだったガイ・カワサキ氏が巨大なラジカセを「最新のウォークマンだ」とプレゼントしたのは有名な話です。この頃のラジカセは、とにかく巨大で、なんでもありありみたいな感じの製品が多かったんですが、デザインもそれなりによくできていて、以前にはiPod用のスピーカーシステムのデザインモチーフになった事もあります。このThe Boombox - Silverはその頃のラジカセのデザインをモチーフとした腕時計で、fludwatches.comで販売されています。もちろん、ラジオは聞けませんし、音楽を鳴らす事もできません。カセットデッキ部にはカセットの代わりにLEDが搭載されており、ここで時刻表時を行います。上側に、ちゃんとハンドル(アンテナ?)がついているのが泣かせてくれます。ちなみに、オンラインでの販売価格は$90.00-。これを高いととるか、安いととるかは人によるでしょうが、その時代を通過してきた者にとってはちょっとしたノスタルジーを感じざるを得ませんね。もっとも、単純に腕時計としてみた場合、元になったラジカセ同様にちょっと大きめなので、使いにくいとは思うのですが。
参照:The Boombox - Silver

月曜日, 11月 17, 2008

SAS対応2.5"HDDのシリーズを一新

富士通から、SAS対応のエンタープライズ向けHDDのシリーズが一新され、新製品が発表されています。回転数約1万の「MBD2 RC」シリーズと1万5千回転の「MBE2 RC」シリーズがそれで、SATAIIの3Gbpsよりも高速な6GbpsのSASに対応しています。「MBD2 RC」シリーズは容量147GB/300GB、アイドル時の消費電力は3.2W/3.4Wと、3.5"に比べると圧倒的に少なくなっています。一方で「MBE2 RC」シリーズは73.5GB/147GBが用意され、アイドル時の消費電力は3.9/4.1Wになっています。回転数の分だけ、消費電力が増えているような感じがあります。バッファメモリは16MBで共通、ただし、高さが15mmなので、一般的なノートPCに入れる事はできません。主たる用途については常時稼働させるサーバやストレージと言う事で、スリープを多用させるような一般的な用途には向かないと思われます。「MBD2 RC」シリーズは2009年1-3月期よりの出荷、「MBE2 RC」シリーズは2009年4-6月期よりの出荷が予定されています。ホームサーバで、3.5"だと妙に発熱が多いが、2.5"だと転送速度等の問題があると不満を漏らしている方ならば、これに切り替える価値はありますが。早急に切り替えるようなものではないですね。
参照:エンタープライズ向けHDDのラインナップを一新

髑髏型バックルの中身は…

chinavasion.comで販売されているのが、この髑髏型バックルと、それに内蔵するタイプのMP3プレイヤー/LEDパネルのセット商品です。バックルそれ自体は独立して使う事ができますが、内部にLEDパネルを入れるとよりかっこ良くなります。同梱されるMP3プレイヤーはディスプレイ面のサイズが同じなので、そのまま入れ替える事ができます。ただし、ベルトのバックルのため、ディスプレイは正面を向いてしまい、本人はそのディスプレイに表示された画面を見る事はできません。あくまでも、他人が見る事になりますので、選曲等の際にはご注意を。また、ベルトに付けたまま入れ替える事は、多分、できません。MP3プレイヤーは画面サイズが1.5"、1GBのメモリ容量で、MP3/WMA/WAVに対応しています。動画形式はAMV、静止画はJPGに対応します。PCとの接続はUSBですが、メモリカードスロットはないようなので、追加する事はできません。なお、日本への輸出も可能と言ってます。
ベルトバックルとしてみた場合、縦に長い事もあって、あまり良いとは言えません。下手すれば、大事なところに当たってしまいます。横長のデザインだったらもう少しなんとかなるんでしょうが、そうすると髑髏が生かせないですしね。困ったものです。
参照:MP3 Player / LED Light Belt Buckle - Punk Skull Design

iPod用真空管アンプの新型

logic3.comから、久々の発表と言う感のある真空管アンプを中心とした、iPod用のサウンドシステムが発表になっています。6N1 x2 & 6E1 x1の真空管を用いたアンプ部は左右各40Wの余裕ある出力を提供し、20Hz〜20KHzまでの周波数帯で出力可能です。本体左端の巨大なトランスが力強いです。電源電圧は100〜120V/220〜240Vに対応しているため、日米系あるいは欧州系のいずれの電源帯でもそのまま使用が可能です。上面にはユニバーサルDockコネクタが配置されており、iPodをそのまま装着する事ができます。映像出力はコンポジット/S端子が各1系統ずつ、音声入力は2系統ありスピーカー出力がついています。もちろん、お約束通りにリモコンがついていますので、離れたところからの制御が可能です。左右のスピーカーはピアノブラック仕上げの側面が採用されており、1"のドーム型ツゥィータと4"の中/低周波数帯のウーファで構成されます。オンラインの販売価格は£299.99。真空管アンプが採用されている事を考えれば、それほど高額とも言えないでしょう。もちろん、音質が伴っていればの話ですが。
とは言うものの、一時期は毎週のごとくに発表されていた真空管アンプも、新製品があまりでなくなったのは目立った差異が設けられなくなってきたと言う事なんでしょうか?
参照:Valve80 with Speakers

鏡に写すべき時計

レオナルド・ダ・ビンチは鏡像を愛していたとか言う話がありますが、これはその逸話に倣ってphilosophersguild.comから販売されている製品のLEONARDO WATCHです。文字も鏡像ならば、針の動きも鏡像で、本来は右回りの時分針の動きが左回りになります。そのため、パッと見で判断する時間と実際の時間は大きくかけ離れる事があると言う製品です。確実に合うのは0時と6時のみです。文字盤にはレオナルド・ダ・ビンチの肖像が刻まれていますが、これが何かの肖像画を元にした鏡像なのかは分かりません。ひょっとすると、そこまで凝ってはいないのかもしれませんが。と径のムーブメント自体は、日本製のクォーツタイプの様ですから、それほど大幅に時間がずれると言う事はないでしょう。
オンラインでの販売価格は$35.95-。あまり高額ではありませんが、時刻を判断しにくいと言う一点に於いて、このブログで紹介するに足る時計です。
参照:LEONARDO WATCH

MacBookをHDDケースに入れる改造

wolphbite.comで、故障したMacBookをMac Pro Ultra miniに改造した事例を報告しています。Mac Pro Ultra miniとは言っても、あくまでも自称で、実態はデザイン的に良く似たケースに組み込んだと言う事です。むしろ、Mac mini Proとでも言いたいくらいです。新たなケースとして導入したのは、iomega社のUltraMax Pro 33744 Hard Driveのケース。内蔵しているインターフェースまですべて外して、分解したMacBookを組み込んでいます。もちろん、分解も切断まで行っているので、二度ともとには戻せません。ただし、HDDまでの内蔵は行えており、動作そのものには支障はないとの事。電源周りはケーブルが細かいので、かなり苦労している様です。光学ドライブについては記載がありませんが、おそらくは外付けのドライブとして再利用されているのではないかと思われます。切断を前提とするのならば、こういう改造もありかとは思います。それなりに工作精度や機材等が求められますが。
参照:My New Mac Pro Ultra Mini

ベーコン柄のケース

dawanda.comで取り扱われている、ベーコン柄のケースです。構造からお分かりになる通り、iPhone/iPodd touchに限らず、サイズさえ合えば単なるカバーケースとして使う事ができます。説明書きによれば、デジカメやPSP、NintendoDS等でも使用可能としていますので。一見すると非の打ち所のない程のベーコンデザインなんですが、ここまで来ていると気になるのはふたを抑えている黒いゴム。これが眼に見えない事もないので、なんだか、デフォルメされた猫かなにかのデザインかと思いましたよ、最初は。多分、使用している素材の強度の問題で、マジックテープ等が使えなかったんだと思うのですが、ちょっと残念です。オンラインでの販売価格は25.00ユーロで、+1.5ユーロでドイツ国内発送、+2ユーロで国際発送可能だそうです。
参照:Die Bacon Tasche / The Bacon Case