金曜日, 11月 21, 2008

薄くなったDVDプレーヤ

東芝のポータブルDVDプレーヤのポータロウシリーズに新機種「ポータロウ® SD-P73SW/SD-P73SR」が導入されています。SW/SRの違いは天板のカラーの違いで、それぞれシェルホワイトとバーガンディレッドになっています。開いた状態では同じブラックですが。同社従来機より8mm薄くなった筐体は、7V型/480x234の画面解像度のTFT液晶を搭載し、SDメモリカードスロットとDVDドライブを本体側に持ちます。録音/録画はできませんが、一般的なCD-DA/DVD-Video等の再生はもちろんの事、DVD-R/RW,CD-R/RWメディアへの対応、各メディア上のMP3/WMA/JPEG/DivX再生可能等々、再生に特化したメディアプレーヤとしての進化を遂げている様です。薄くなったとは言え、内蔵バッテリのみで最長5時間の再生が可能なのはすごいですね。AV入出力も用意されているので、ビデオやTVチューナ等を接続して、表示/再生する事もできます。販売時期は12月上旬で、店頭予想価格は25000円程との事。SDメモリカードのため、最大で2GBまでのメディアに対応しますが、それ以上の容量には対応しません。デジカメでの利用や使用可能容量を考えると、SDHCメモリカード対応でも良かったのでは?
参照:ポータブルDVDプレーヤー「ポータロウ®」の発売

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