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土曜日, 3月 09, 2019

【Corsair】円形タッチパッド付きミニキーボード

Corsair社から、タッチパッド付きワイヤレスキーボード「K83 ワイヤレスエンターテインメントキーボード」が発表されています。テンキーの代わりにタッチパッドを備えた製品は多いですが、その形状が円形となるとロジクール社のK600くらいのものじゃないかと言うくらいに少ないです。タッチパッド手前には左右のクリックボタンがあり、右奥側にあるのは円板状のジョイスティックで、その左にはチェッカリングされた大型のボリュームコントロール用ホイールがあります。タッチパッドがマルチタッチ対応で、スクロールはパッド側の機能を使います。本体はパンタグラフ式のキースイッチで、キーバックライト付き。接続はBluetooth4.2と2.4GHz帯のワイヤレスですが、鋼社の場合には通信に128bitAES暗号化が施され、通信の秘密を保持します。付属するレシーバはUSB-A端子に接続するタイプです。バッテリは充電式で、一回の充電で連続操作40時間を可能にしています。販売価格は表示されていませんが、追って濃くない販売代理店からの発表があると思われます。リビングルームPCには適しているかと。
参照:K83 ワイヤレスエンターテインメントキーボード

【サンワサプライ】指紋認証センサ内蔵マウス

サンワサプライ社から、指紋認証センサ内蔵のマウス「MA-IRFP139BK」が販売されます。一見すると普通の3ボタンマウスですが、スクロールホイールの先に指紋認証用のセンサが内蔵されているのが特徴で、Windows10に搭載されている生体認証システムWindows Helloに対応しているため、接続するだけで生体認証ログインが可能になります。指紋認証センサはスクロールホイールの先にあるので邪魔にはならず、指を動かさなければならないライン型センサと違って、面型センサなので指を乗せるだけで認証が行なえます。ドライバはWindows10側が内蔵しているので新規にインストールする必要は無く、アップデートも必要に応じて多なわれます。従来のセンサはUSB接続の小型の製品でしたのでUSBポートを余計に消費していた訳ですが、これならばデスクトップ機でも安心して使えます。ただし、機能的にはベーシックな3ボタンマウスとなり、サイドボタンはありません。動き検出は赤外線センサを用いて、分解能は1600cpi。オンラインでの販売価格は9720円(税込み)です。
参照:指紋認証マウス(ブラック)「MA-IRFP139BK」

金曜日, 3月 08, 2019

【Oatcookware】ティーパックが見苦しくないティーカップ

Oatcookware社が、Amazonで販売しているティーカップが面白いです。手軽に紅茶を楽しむ手段として、ティーパックを使用する事は多いと思うのですが、使用後のパックって案外と見苦しくはないですか?ティーソーサーに置くのはアレですし、あのヘタっとした感じになるのが困ったちゃんです。このティーカップは持ち手の部分にティーパックを収納する事が出来るので、使用後のヘタっとした様子を隠しておく事が出来ます。ティーパックの紐は持ち手の部分を通すので、容易に脱着が可能になっています。このアイデアは脱帽もンですね。収納する際に、キュッと搾る形式になりますので、最後の濃い部分を楽しむことも出来ます。カップを傾けてもパックの位置はそのままで、香りを楽しむ事も出来ますが、顔にびたっと貼り付く事はありません。いったん、お湯からあげるので、もう一杯程度ならば追加利用も可能でしょう。カップ容量は330mlと少し大きめで、セラミック製。オンラインでの販売価格は$26.07です。
参照:330ml Creative Ceramic Mug with Tea Bag Holder Special Slotted Cup Tea Bag Holding Mug Home Office Fancy Gift for Tea Drinker

【上海問屋】USBバスパワーで使えるハンダコテ

上海問屋で、USB接続のハンダゴテが販売されています。専用のケーブルでUSBチャージャと接続し、場所や時間を選ばずにハンダ付けをする事が出来ます。最近は組み立てキットも多いですし、店内に工作コーナーを用意しているショップもありますので、こういう工具があると何かと便利です。セット内容はハンダゴテ本体と専用ケーブル、専用スタンドになり、チャージャは付属しません。チャージャとしては5V/2A程度の出力が必要で、8秒ほどで利用可能になります。上海問屋では、このクラスのチャージャも扱っていますので、お持ちでない場合には同時購入しておいてください。テスト用のハンダは付属しますから、購入直後から電子工作が可能です。オンラインでの販売価格は999円(税別です。
参照:USB半田ごて DN-915624

木曜日, 3月 07, 2019

【アーキサイト】左右分離式薄型メカニカルキーボード

アーキサイト社から、Mistel社のキーボード「MD650L BAROCCO」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにキーストロークが3mmのCherryMLを採用した製品で、一般的なメカニカルキースイッチである、キーストローク4mmのCherryMX採用機よりも薄型になっています。本体厚はわずかに17mm。ただし、キーキャップはCherryML独自形式で、MX/MXLowProfile用のキャップは使えません。本体はアルミ合金製なので、プラ製にありがちな強度不足はありません。左右分離式なのも特徴で、腕の向きに合わせて自由な方向に配置できるエルゴノミクスキーボードと言う訳です。左右のユニットとホストとの接続はUSBによる有線接続になり、ホストとの接続は右側ユニットから行ないます。また、3種のプロファイルと3種のキー配列が設定可能で、さらにマクロ機能の利用も可能と言う事で、並みのゲーミングキーボード以上の機能を有している事になります。販売価格が表示されていませんが、販売がAmazon等に限定される様です。
参照:MD650L BAROCCO

【サンワダイレクト】ゲーミングキーボード/マウスのセット商品

サンワダイレクトで、発表されたばかりの静電容量無接点キーボード「400-SKB060-C」とゲーミングマウス「400-MA112」のセット商品「402-SKB060MASET」が販売されています。単品発表されたばかりの製品をセット商品として販売するのは珍しく、販売価格も22800円(税込み)なので、それぞれを単独で購入するよりも割安になります。キーボードは静電容量式のキースイッチを備え、アクチュエーションポイントも1.4mm/2.2mmの2段階切り替えが出来る製品ですが、どうやらバックライトは装備していない感じです。メカニカル式に分類されるキースイッチですが、打鍵音低減のためのOリングが組み込まれているので、だいぶ静かになります。マウスはセンサにPixArt社のPMW3360を採用しており、最大分解能は12000dpi。ボタン数は7ボタンいずれもゲーム用途だけで無く、通常使用でも問題ありません。文字入力が多い仕事をされている方にも十分じゃないかと思います。まとめて更新される予定の方にはちょうど良いかと。
参照:静電容量無接点キーボード・有線マウスセット(静音キーボード・キーポイント切り替え・バックライト・有線マウス・エルゴマウス)「402-SKB060MASET」

【サンワサプライ】A3版対応高速フラットベッドスキャナ

サンワサプライ社から、A3版に対応した大型フラットベッドスキャナ「PSC-12UF」が販売されます。物理解像度2400dpiのセンサを搭載して、200dpiまでの分解能であればA3版を3.8秒でスキャンする事が出来るのが最大の特徴です。最大分解能である2400dpiでも400秒でスキャンできるので、割りと高速な部類です。A3版対応と言うのも、A4版の雑誌を見開きでスキャンできるだけでなく、スケッチブック等に描いた鉛筆の下書きを取り込むのにも便利です。同社のフラットベッドスキャナの特徴である蓋の上下動と、狭縁化によって厚手の書籍のスキャンも可能にしています。接続はUSB2.0ですが、流石にバスパワー動作は出来ず、電源には付属のアダプタを使用します。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.7〜10.11,macOS 10.12〜10.14と幅広くなっています。とは言え、対応PCにDOS/Vとなっているのにはちょっと違和感が。オンラインストアでの販売価格は91800円(税込み)です。
参照:A3フラットベッドスキャナ「PSC-12UF」

【POD】スタンガン内蔵iPhone用ケースの国内販売

POD社から、Yellow Jacket社のスタンガン内蔵型iPhone用ケースの国内販売が行なわれます。対応機種はiPhone6/6s/7/7sで、現行機種やPlus等には対応しません。また、7/7sで使用する場合には、背面カメラの仕様が制限される様です。本体はiPhoneに装着するケース部と、バッテリ/スタンガン機能を内蔵したユニットの2重構造になっています。パッと見では厚手のケースですが、背面にスライドスイッチがあり、これをスライドさせる事で放電用の針を出し入れします。放電電圧は95万ボルト。放電を食らったら、しばらく動く事は出来ません。まぁ、iPhoneのケースから放電食らうとは誰も思わないでしょうから、意表をつく形式になります。オンラインでの販売価格は29000円(税込み)です。実は、今回で2回目の国内販売で、犯罪に合う確率の低い日本での需要はそれ程高くはないのかなとも思います。また、旧型にのみ対応なので、さらに需要は少ないかと。

参照:イエロージャケットiPhone6、6s、7、7sケース

水曜日, 3月 06, 2019

【iClever】スマフォにちょうど良いサイズのミニキーボード

iCleverブランドから、Bluetooth接続のキーボード「IC-BK13」が販売されます。キートップが平坦な円形なので、ファンクションキーまで円形のロジクール社製K380と言う印象を受けます。実際、機能的にも似通っていて、3台までのマルチペアリングが可能で、切り替えはダイレクトにキーを押すだけ。切り替えキーの色が違うところも同じと言う、よく似た製品に見えます。キーの支持架はパンタグラフ式で、独特の打鍵音がする様です。とは言え、メカニカル式ほどの音ではない様ですが。電源は充電式のチリうむポリマーバッテリを内蔵し、充電はUSBバスパワーで行ないます。充電式バッテリの搭載と奥側縁が凸状になっているのが違いですかね?キー配列は英語版を基本とし、各機種に合わせたモードに手動で切り替えるスタイルです。キーピッチは19mmで、キーストロークは1.2mmほど。スマフォやタブレット端末に合わせるとちょうど良いサイズの202mm(W) x 89mm(H) x 8mm(D)です。もっとも汎用性が高く、最も使い易いサイズなので、手元に1台あると便利かと思います。Amazonでの販売価格は3699円です。
参照:Bluetoothキーボード「IC-BK13」

【サンワサプライ】右手専用の3ボタンマウス

サンワサプライ社からも、有線接続の3ボタンマウス「MA-BL138BKシリーズ」が販売されます。こちらもシンプルな3ボタンマウスで、サイドボタンのないデザインですが、左右非対称系。右手専用になります。大きく違うのは、親指側のサイドパネルが凹んでいる事で、これによってしっかりと握る事が出来ます。逆に、それを除けばほぼ左右対称形です。左右クリックスイッチは一般的な製品が採用されている様で、オムロン社等の高耐久性の製品は採用されていません。左右クリックボタンは幅広で、クリックもし易くなっています。センシングには高精度のBlueLEDセンサを採用し、分解能は1000cpiで標準的。背t族端子はUSB-Aで、ケーブル長は1.4mとこれも一般的な数字です。メーカー製PC付属のマウスをそのままリプレースするのには向いています。まぁ、新学年/新年度直前なので、こういった商品も増える時期かと。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1944円(税込み)です。
参照:有線ブルーLEDマウス(ブラック)「MA-BL138BK」
参照:有線ブルーLEDマウス(ホワイト)「MA-BL138W」

【エレコム】高精度の3ボタン有線マウス

エレコム社からは、有線接続のマウス「M-K7UBRSシリーズ」も発表されています。M-K7BRRSシリーズと同じく法人向けと言う位置付けの製品で、サイドボタンのない3ボタンマウスになります。基本デザインは同様に左右対称で、左右クリックボタンには打鍵耐久回数1000万回のオムロン社製品が採用されています。接続が有線無線の違いだけかと言うと豈図らんや。センシングには高精度のBlueLEDセンサが採用され、分解能は1600cpi。精度よりも消費電力の低さを優先させた赤外線センサではなく、高精度のBlueLEDセンサの採用により、コントラストの変化がほとんどない事務机の上でも利用が出来ます。バスパワーで動作するので、電力の心配がないと言えばそうなんですが。本体サイズは59.6mm(W) × 109.7mm(L) × 38.9mm(H)で、エレコム社基準ではMサイズに相当します。ケーブル長は1.5mで、接続端子はUSB-A。本体色にブラック/ホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は2138円(税込み)です。
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBBK/RS」
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBWH/RS」

火曜日, 3月 05, 2019

【エレコム】シンプルな高耐久性Bluetoothマウス

エレコム社から、Bluetooth4.0接続のワイヤレスマウス「M-K7BRRSシリーズ」が発表されています。機能的にはベーシックな3ボタンマウスで、サイドボタンはありません。そのためもあって、左右いずれが利き腕でも問題なく握れる、左右対称のデザインとなっています。法人向けモデルと位置づけられた製品で、左右クリックボタンにはゲーミングマウス並みの打鍵耐久回数1000万回と言うオムロン社製スイッチが採用され、保証期間は3年間。本体サイズはエレコム社の基準で言うMサイズで、公称値は59.6mm(W) × 109.7mm(L) × 38.9mm(H)です。センサには長寿命の赤外線センサで、分解能は2000cpiになります。ブルーLEDセンサの様な高精細とは言いませんが、通常使用にはあまり気にならないと思います。電源としては単三アルカリ/マンガン乾電池か単三ニッケル水素バッテリが1本で、アルカリ乾電池使用の場合で想定使用期間は101日。連続動作時間は205時間となっています。ニッケル水素バッテリが使えるので、割りと経済エイではないかと。本体色としてブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5162円(税込み)です。
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRWH/RS」
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRBK/RS」

【Roxon】大型のはさみを収納するプライヤ型マルチツール

Roxon社から、マルチプライヤ型のマルチッツール「STORM 16-in-one Multi-Tool」が販売されています。この種のツールにしては珍しく、はさみが非常に大きいのが特徴で、メインのプライヤ並みのサイズになっています。このはさみは、通常はハンドル部に収納されており、必要に応じて引き出す形式です。その収納スペースの関係上、左右のハンドル部は非対称となっています。もちろん、ハンドルを展開すればプライヤが現れる仕組みです。各種ツールとしては栓抜きやベルトカッター、コルク抜きや缶切り等の、計16もの機能を内蔵しています。その代わりに、本体サイズは収納時でさえ106mm x 41mm x 20mmと大きく、重量も305gもあるので、携帯するにはちょっと辛いかも知れません。いや、不用意に携帯すると、職質食らったときが大変ですけど。ナイフブレードや鋸刃も付いていますから。ツールボックスに収納しておく場合には、付属のケースに入れておくと傷がつき難いです。オンラインでの販売価格は£49.99です。

参照:Roxon® STORM with Carry Case

【エアージェイ】フェラーリのエンブレム付き無線充電パッド

エアージェイ社から、フェラーリのエンブレム付きの無線充電パッド「FEHWCQYLシリーズ」が販売されています。本体色としてブラックとレッドが用意されますが、フェラーリと言ったらイメージカラーはレッドでしょう。まぁ、色は充電性能にはまったく関係ないですから。逆に、フェラーリのエンブレム入りと言うのが最大の魅力で、それ以外はむしろ平凡な仕様とも言えます。Qi方式の無線充電パッドで、5W充電にのみ対応。7.5W/10W等の急速充電には対応しません。また、チャージャは付属しませんので、5V/1A以上に対応したチャージャを別に用意する必要があります。本体側の端子はmicroUSBで、電源ケーブルは付属します。必要であれば、適度な長さのケーブルを用意してください。やはり、第一次スーパーカーブームで育った世代としては、フェラーリのブランドネームは絶大で、ちょっと持っていたい気がします。同社ではケース等もフェラーリのエンブレム付きの製品を用意しているので、揃えるのもいいかも知れません。気分は、もう、「サーキットの狼」っすね。
参照:フェラーリ ワイヤレス充電器

【ACT2】USB PD/QuickCharge両対応の大出力外部電源

ACT2社から、かなり強力な電源アダプタ「HyperJuice 87W USB-C チャージャー(HJ-PD87)」が販売されています。出力端子としてUSB-C x2,USB-A x1を持ち、USB-CはUSB PD(87w)とQuickCharfe4.0位対応して、最大87Wの出力が可能になっています。USB-A側はQuickCharge3.0に対応して、最大70Wの出力を可能にしています。何よりも、これらのポートは同時利用が可能なので、例えばMacBookProとMacBookAirを同時に充電しながら、iPhoneの急速充電を可能にしてくれます。本体サイズは110mm × 98mm × 20mmと、若干大きめのサイズになっています。ただし、充電ケーブルは付属しませんので、各機種用に用意する必要はありますが。オンラインでの販売価格は9720円(税込み)となっています。ノートPCやタブレット端末を同時に持って行く出張や遠征に、或いは机上のスペースを減らす日常使用にと、大分便利じゃないかと思います。
参照:HyperJuice 87W USB-C チャージャー(HJ-PD87)

月曜日, 3月 04, 2019

【エアージェイ】iPhoneと重ね持ちするモバイルバッテリ

エアージェイ社から、モバイルバッテリー「MB-L10000シリーズ」が販売されています。バッテリ容量は10000mAhで、MFi/PSE認証済み。本体サイズが76mm(W) x 161.5mm(L) x 11.7mm(D)なので、iPhoneXS MaxやiPhone8Plusクラスと重ねて持つのにちょうど良いサイズになります。容量に比べて薄型になります。出力端子はLightning/USB-Aで、Lightning端子は本体から直接ケーブルが生えており、重ねて持つのにはちょうど良い長さになっています。なお、このケーブルはバッテリ本体側にマグネットで固定できるので、未使用時にもブラブラする事はなさそうです。USB-A端子は同時出力が可能で、5V/2.4Aに対応しますので、iPad等のタブレット端末にも利用が出来ます。流石に、フル充電とはいかなさそうですが。充電端子はmicroUSBで、充電用ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。充電には5V/2Aのチャージャが必要で、充電時間は5〜6時間。また、無線充電には非対応なので、重ね持ちするだけでは充電出来ません。無線充電パッドの分だけ薄型を優先した結果でしょう。大型のiPhoneとAirPods/AppleWatch等を併用している方は、バッテリ消費が大きくなる傾向がありますので、こういう商品が必要かも知れません。
参照:Lightning充電ケーブル一体型 10000mAh モバイルバッテリー「MB-L10000」

日曜日, 3月 03, 2019

【Kickstarter】無線充電機能内蔵バッテリ付きスマフォケース

Kickstarterで、無線充電器機能内蔵の手帳型ケース「OCTOPower」が資金調達にあたっています。置くとパワーと読めるのがアレですが、これは固定に使用している吸盤が蛸の脚のそれを連想させるためでしょう。これにより無線充電パッドの位置を最適化して、効率よく充電できる様になります。従来も同じ目的で無線充電パッドと吸盤を組み合わせた製品はありましたが、外部給電のためにケーブルが必要になり、取り扱いが煩わしく思えました。これは充電パッドとバッテリを同じ面に配置しているので、通常使用ではケーブルを接続する必要がありません。ケース側バッテリに充電する時には流石に必要ですが、それも最小限と言えます。バッテリ容量は4000mAhと、iPhoneXSを公称で1.5回分のフル充電が出来る程度に大容量です。充電用の端子としてはLightning/microUSB/USB-Cが用意され、後二者は出力も可能としていますので有線充電にも対応できます。募集期間を6週間程残した時点で、90%以上の達成率になっていますので、市販される可能性は高いかと。ただし、バッテリ配置の関係上、背面カメラはそのままでは使用できなくなりますのでご注意ください。

参照:OCTOPower: Affix-to-go True Wireless Charger & Phone Case

【FENIX】EDC向けの小型ライト

FENIX社から、EDC向けの小型フラッシュライト「E18R」が販売されています。光源にはCree社のXP-L HIを用いており、最大光出力は750lm。照射距離は、最長136mにも達します。電源スイッチはサイドボタンで、4段階の明るさ調整と点滅の切り替えを行ないます。電源としては充電式の16340を使用しますが、緊急時にはCR123Aの利用も可能です。16340の充電は取り外す必要も無く、電源ボタンに専用のチャージャコネクタを装着する事で充電を行なえる形式です。バッテリに16340/CR123Aを用いる事もあって、本体サイズは60mm(L) x 20mmφ程度。掌サイズと言うには、大分小型です。ベルトやポケットに取り付けるためのクリップが付属しますので、日常の持ち歩きには便利です。テール部には磁石が内蔵されているので、スチール机や車のボンネット等に貼付けておく事ができます。オンラインでの販売価格は$64.95です。
参照:FENIX E18R EDC RECHARGEABLE FLASHLIGHT