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土曜日, 10月 10, 2009

フラッシュメモリと櫛が一体に!

audiocube.comで販売されている、櫛と一体化したフラッシュメモリです。っていうか、何を考えたら、櫛とフラッシュメモリを一体化する等と言う考えが浮かぶんでしょうか?いや、確かにフラッシュッモリを持ち歩いている最中に髪型を決めたいと思う事はあるでしょうが、それにしても一体化すればいいってもんじゃないでしょう。そもそも、これだとUSBメモリとして使っている間は、櫛としては使えない訳ですし。何よりも、コネクタ周りにヘアートニック等がついたら壊れる可能性もあるんですけども。まぁ、そんな心配はさておき、少なくともアイデアが普通じゃないのは間違いないです。フラッシュメモリの容量は2GBで、オンラインでの販売価格は $35.99と、ちょい高めです。高めになっている分は、櫛の代金と思うしかありません。いや、それにしても、あまりにもあまりな合体アイデアです。ジェームス・ディーンに憧れているギークやナード向けってところでしょうか?!
参照:IMM Barber USB 2GB Flash Drive

珍しいリーダ/ライタがKingstone社から

Kingstone社のUSB接続のマルチカードリーダ/ライタ「MobileLiteG2 Reader」は、2スロット装備のリーダ/ライタで、SD/SDHC,MS/MSDuo用のスロットと、microSD/SDHC,M2用のスロットが別々に用意されています。したがって、SD/SDHCとmicroSD/SDHCの2枚指しなんて言う構成もとれてしまう訳です。なお、miniSD系メディアはアダプタが必要になります。また、コネクタとスロットの両側はリトラクタブルタイプのカバーがついており、強力にガードしてくれる様です。珍しいのは、この商品にはClass4/4GBと同8GBのSDHCメモリカードとのセット商品が用意されている事で、メモリカード付きのリーダ/ライタはあまり例がありません。リーダ/ライタ本体は$11.00-、4GBとのセット商品が$29.00-、8GBとのセット商品で$46.00-です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.3以降,Linux2.6以降です。
参照:MobileLiteG2 Reader

ワイヤレス接続が可能なiPod/iPhone用サウンドシステム

ヤマハからスピーカー一体型のデスクトップオーディオ「TSX-W80シリーズ」が発表されています。最大の特徴は、iPod/iPhoneに装着するトランスミッターで、これを利用してiPod/iPhoneをワイヤレスで接続する事ができます。AirWiredと呼ばれる独自のデジタルワイヤレス技術により、タイムラグのほとんどないデータ転送を行なう事ができ、コントロールも可能になっています。ちなみに、有効範囲は20m程。さらに、トランスミッターごと本体上面に取り付ける事ができ、通常の使用方法も可能です。スピーカーは4cmフルレンジコーンが左右1基ずつで各4W出力、5.5cmウーファーが1基で出力は8W。対応するiPodは5G以降、classic,nano,touchなどで、iPhone3G/3GSに対応します。別売のワイヤレスサブウーファーキット「SWK-W10」にも対応しており、その先につながったサブウーファーを使用する事が可能です。フロントパネルのカラーはライトブルー/アイボリー/ダークパープルの3色。2009年12月上旬に販売が予定されています。基本的なサウンドの入力と出力の一部がワイヤレス化できると言うのは、今までに無かった製品です。
参照:デスクトップオーディオシステム「TSX-W80」

近未来のライダーの姿はこれだ!

妙に近未来を感じさせてくれるのが、Ibike Riderと言う商品です。何の事は無い、iPhoneとヘルメット側に装着するヘッドセットの組み合わせなのですが、これ、分かっている人がやってるんじゃないかと言う気がします。まず、iPhoneは腕に装着しますが、プレデターが腕に装着しているコンピュータみたいで、妙にかっこいい。次にヘッドセットですが、ちょっとレトロな感じもありますが、これまた近未来SF映画の小道具みたいで、妙にカッチョいい感じです。まぁ、こういうヘッドセットをつけているのは雑魚戦闘員だったりもしますけど、それでもカッチョいいものはカッチョいい。それも、ライダースーツに絶妙にマッチしている感じで、いいんですよ。あ、もちろん、運転中に音楽再生は危険だと思いますが、iPhone3GSを使えばGPSの機能もあり、かなり良いバイクの友になるんじゃないかと思います。
参照:Ibike Rider... the iPhone put the gas!

金曜日, 10月 09, 2009

巨大なiPhone3G/3GS専用バッテリパック

USBFever.comで販売されているのが、このiPhone3G/3GS専用の巨大なバッテリパック。下側から背面にかけての巨大なスペースを利用して内蔵されたバッテリの容量は3000mAh。従来の同種製品と比べて1.5倍以上と言う大容量のおかげで、待ち受け時間は最大500時間、ビデオ再生が11時間、Wi-Fi利用で最大10時間と言う長時間の利用が可能になります。取り付けそのものは従来製品と同じで、本体の下側にあるユニバーサルDockコネクタ部に装着するだけ。本体色はブラックとホワイトの2色で、充電は底面にあるユニバーサルDockコネクタから行ないます。ただ、だいぶ厚みがありまして、最大厚は24mmと言う強烈さ。iPhoneの厚みのおおよそ倍。容量もすごいけど、サイズはもっとすごいと言う感じになっています。オンラインでの販売価格は$59.99。価格もそれなりにします。
参照:Super Chargers for iPhone 3G / iPhone 3Gs (3000mAh) (COLOR:BLACK)

iomega社の新型NAS

IOmega社から、新型のNAS「ix2-200」が発表されています。内部には2台の3.5"/SATA接続のHDDを内蔵する事ができ、RAID1/JBODのいずれかの構成をとる事ができます。ネットワークはGigabitETHERNET対応で、拡張用のUSBポートは3ポートが用意されます。クライアントとしてはWindows XP/Vista,MacOSX10.3以降,各種Linuxディストリビューションが利用可能です。ハードディスクは背面から装着可能ではありますが、ホットスワッパブルではないので、交換する際には電源を落として行なう必要があります。バックアップや暗号化等の各種ソフトウェアが付属しますので、使い方によっては十分な働きをしてくれるでしょう。サーバとしては一般的なファイルサーバ/プリンタサーバ等の機能の他に、DLNA認証済のメディアサーバ機能等もありますが、この辺りは最近のNASの普通の機能になっていますので。各種設定はWEBベースで行なわれ、ハードディスク容量は500GBx2/1TBx2/2TBx2が用意されます。それぞれのオンラインでの販売価格は$269.99/$369.99/$699.99となっています。
割りと堅牢なイメージがありますし、RAID1構成がとれるのはありがたいところです。バックアップサーバとして利用するには、こういうタイプの方が楽ではないかと。
参照:Iomega® StorCenter™ ix2-200 Network Storage

USB2.0/FireWire対応ハードディスクケース

センチュリー社から、イッコイチBOXシリーズの新製品として、「イッコイチBOX2.5SATA(CSG25FU2S)」が発表されています。この製品はSATA接続のHDD/SSDを内蔵し、USB2.0/FireWire接続の外付けドライブとして利用するための製品です。内蔵ドライブとしてハードディスクは当たり前ですが、SSDでの動作確認が行なわれているところが最近の製品らしいところです。外部のインターフェースはUSB2.0 x 1ポート、FireWire400 x 2ポートで、FireWireはデイジーチェーン接続が可能です。内蔵できるドライブですが、内部ドライブベイのサイズが未掲載ですから、少なくとも640GB/9.5mm厚の製品は可能で、750GB,1TB/12.5mm厚の製品が内蔵できるかは不明です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.3以降となっていますが、MacOSX等をインストールして起動できるかどうかは不明です。起動できると、さらに使い勝手は上がるんですが。オンラインストアでの販売価格は4980円です。
参照:イッコイチBOX2.5SATA(CSG25FU2S)

クッキーを入れておけるマグカップ

mocha.co.ukで販売しているのが、下側にクッキーを入れるスペースのあるマグカップです。イギリスと言えば紅茶、紅茶と言えばクッキーが欠かせない訳ですが、こういった製品が出てくるとはイギリス恐るべし!開口部を見れば何かを入れるためのスペースだなとは分かりますが、反対側から見ればごくごく普通のマグカップにしか見えません。しかし、開口部が分かっても、そこにクッキーを入れるとは誰も思わないでしょう。言われてみれば意外と便利に思うのですが、やはり、この商品を考えたデザイナーの方は非凡な才能をお持ちだと。ちなみに、オンラインでの販売価格は£13.99。日本円に直すと2100円ちょっととなります。
日本に合わせると、湯のみ茶碗にたくあんとかせんべいを入れるスペースがある様なもんですかね?
参照:Dunk Mug

テンキー/トラックパッド切り替え可能なミニキーボード

USB.Brandoで販売されているのが、ポインティングデバイス付きのワイヤレスキーボードです。2.4GHz帯を使うRF方式のワイヤレスキーボードですが、テンキーの代わりにテンキー/トラックパッド切り替え式のポインティングデバイスが用意されています。類似の商品は過去にもありましたが、そちらはワイヤードでしたので、この商品よりも自由度が下がります。レシーバは割りと大型のタイプで、最大到達距離は10m。キーボードそのものは87キーのミニキーボードをベースに、計18個ものホットキーが用意されています。トラックパッドはマルチタッチジェスチャ対応で、2本指あるいは3本指でのジェスチャに対応します。ただし、そのためにドライバが必要になり、対応OSはWindows XP/Vistaのみ。オンラインでの販売価格は$69.00です。過去、トラックパッドはそのままMacOSXで認識されていますし、ジェスチャ用のソフトもあるので、問題なく使える可能性は高いです。
参照:USB 2.4GHz RF Entertainment Slim Keyboard with Smart TouchPad

ミサイル発射…できません!

Gadget.Brandoで販売されているStationaryTroopのシリーズの新作の様です。超大口径の単発ミサイル発射塔を荷台に載せたトラックを模しており、発射塔そのものがペン立てになっています。随所に赤い星が入っているので、おそらくはソ連か中国辺りがイメージされているのではないかと思うのですが、兵士のキャラクタ自体はかわいい感じにデフォルメされています。トラックも、如何にもな感じのデザインを元にデフォルメされており、全体にクスッと笑ってしまう様な雰囲気があります。オンラインでの販売価格は$17.00です。
参照:Stationary Troop - Missile Truck Pen Holder

ストーカーや防犯対策にどうぞ

Gadget.Brandoで販売されていたのが、この小型の時計型スパイカメラ。普通の据え置き型の時計にしか見えませんが、カメラレンズは12の文字の上にあるインジケータ部に隠されています。9の文字のところにインジケータLEDがあるので、かろうじて録画中と分かりますが、普通はそんなところが赤く光っていても何の事だか分からないでしょう。操作部は台座の裏側に隠されており、録画開始/停止以外には操作部はありません。つまりいったん録画を始めたら、終了させるか、メモリがいっぱいになるまでは録画が継続されます。ちなみに、内蔵したメモリは4GBで、増設用のメモリスロット等はなし。録画時間の目安は0.8GB/時としていますので、5時間程度と言う事になります。録画はVGAサイズで、ファイル形式はaviとなっています。電源は内蔵の充電式バッテリで、充電とデータ転送はUSB経由で行ないます。不在時の室内記録等に使用するか、ストーカー対策等にお使いください。オンラインでの販売価格は$47.00です。
参照:Tiny Spy Camcorder Clock

木曜日, 10月 08, 2009

縦横自在に使えるiPhone/iPod用スピーカー

ロジテック社から、iPod/iPhone用のスピーカーシステム「LDS-PFi01シリーズ」が発表されています。もっとも、シリーズとは言っても、1機種しか無いのですが。対応するのはiPhone3G/3GS,iPod touch(1G/2G),iPod nano(1G-5G)で、iPod/iPhoneは正面の開閉式のフロントパネルから内部に入れて固定します。当然、内部のスペースは機種によって変わりますが、クロロブレンゴム製のスペーサを入れる事で解決しています。スピーカーは本体の左右の枠に一基ずつで、出力は各4W。このデバイスの最大の特徴は縦横自在に配置できることで、よくあるフォトフレームの様な感覚で使用できる点です。背面には90℃回転するスタンド脚があり、縦横いずれの向きでも安定して立てる事ができます。まぁ、横にした時には、スピーカーが上下になる訳で、ステレオ再生と言うわけにはいかないのですが、その辺は於いといて。電源はACアダプタと単三乾電池4本で、外部入力もあるので、一般的なDAPも利用ができますが、あまり意味は無いです。オンラインストアでの販売価格は4980円。iPhone3G/3GS、iPod touchをお使いの方にはいいんじゃないかと思います。
参照:LDS-PFi01シリーズ

東芝製SSDがIOデータ機器から

IOデータ機器では、東芝製のSSD「SSDN-STBシリーズ」の国内販売を行ないます。既に、海外でも同様の動きが出ているので、おそらくは東芝自身がフラッシュメモリチップの販売だけではなく、完成品としてのSSDを積極的に販売すると言う方針だと思われます。ハードウェアとしてはインターフェースはSATAIIで、最大転送能力はリード時で230MB/Sec、ライト時最大で180MB/Sec。用意される容量は64/128/256GBで、オンラインストアでの販売価格は¥24,800/¥47,800/¥85,800となっています。なお、出荷は10月下旬頃を予定しており、現在は予約受付中と言うところです。対応OSはWindows XP/Vista/7となっていますが、SATA接続のデバイスにOS対応もへったくれも無いので、他のOSでも動作はするでしょう。単なる逃げ口上に過ぎません。
参照:高信頼・高品質の東芝製SSD採用モデル「SSDN-STBシリーズ」

ロジテック社のUSBディスプレイアダプタ

ロジテック社から、USB接続のディスプレイアダプタ「LDE-SX015U」が発表されています。すっかりとお馴染みになった感のあるDISPLAYLINK社のチップが使用されている様で、対応OSはWindows 2000/Xp/Vista/7,MacOSX10.4.11以降となっています。PC/Macとの接続はUSB2.0で、1400x1050または1440x900までのモニタに対応し、モニタとの接続端子はいわゆるVGA(D-Sub15)。1台のマシンには最大で4台まで接続が可能と言う事ですが、普通はそんなに接続はしないでしょう。なお、従来のDisplayLink社製品の制限では、MacOSX使用時で最大4台、WIndows使用時で最大6台となっていましたが、今回は共通の4台となっています。なお、ミラーリング及び拡張デスクトップのいずれにも対応し、画面の90度単位での回転にも対応します。オンラインストアでの販売価格は6980円。接続するモニタが小型ならばUSB接続のディスプレイの方がいいでしょうが、既存の複数の大型モニタを切り替えて使う様な場合にはディスプレイアダプタが便利です。
参照:マルチディスプレイアダプタ« LDE-SX015U

あと一工夫欲しかったコンデジ

YASHICAブランドでデジカメを販売しているエグゼモード社から、かなりレトロ調のデザインのEZ F521と言う商品がリリースされています。まず、昔のYASHICAブランドのイメージは忘れてください。現在のコンデジですから、機能的にはいろいろと盛り込まれています。撮像センサは1/2.5"の504万画素で、画素補完により最大1200万画素相当の静止画像まで保存可能です。メモリは内蔵32MB、SD/SDHCメモリカードスロットに最大8GB。こうなると、内蔵メモリがほとんど意味をなさなくなります。動画はVGA/QVGAで、コーデックはMotionJPEG。電源は単四乾電池が3本ですから、ちょっと心もとない感じがあります。モニタには2.4"の大型LCDモニタが内蔵されている他、光学式のファインダも用意されています。オンラインでの販売予定価格は7980円。対応OSはWindows XP/Vista及びMACOSX10.2.6以降となっています。
デザインは全体にレトロっぽい感じのコンパクトカメラ風です。価格相応と言えば聞こえはいいのですが、表面処理等が結構安っぽい感じです。特に、レンズ周り。安い商品なのは分かるのですが、もう少し、こう、なんと言うか、加減してもらいたい、と。
参照:EZ F521

でかい「長寿と繁栄」だなぁ

ヴァルカン人の挨拶である「ヴァルカン・サリュート」を知らないとは言わせません。スタートレックに登場するMr.スポックの動作で覚えている方も多いでしょうが、この人差し指と中指、薬指と小指をくっつけて、手を広げて相手に見せると言う「ヴァルカン・サリュート」には「長寿と繁栄」と言う意味が込められていると言います。ヴァルカン人についての詳しい記載は、こちらでも参照してください。ThinkGeekで販売されているのは、この「ヴァルカン・サリュート」の所作を模した手袋になります。まぁ、手袋というか、スポンジフォームに手が入れられる様に切り口をつけたと言った代物な訳ですが。掌を広げただけの商品は数多いのですが、トレッキー向けにはこちらの方がいいでしょう。SF大会等に持ち込んで、「長寿と繁栄」を祈るのが吉と言うものです。オンラインでの販売価格は$4.99-となっています。
参照:Live Long & Prosper Foam Hand

メッシュ状のマイクとWEBカメラの組み合わせ

bluemic.comで発表しているEyeball2.0は、ちょっとユニークな形状のWEBカメラです。UVCに対応しているため、USB2.0ポートを搭載したマシン上で動作する、Windows XP/Vista/7及びMacOSX10.4.9以降で動作します。例えば、Skype/iMovie等のアプリケーションから利用が可能です。メッシュ状になった部分にはマイクが内蔵されており、44.1KHz/16bitサンプリングとCD並みの音声を本体に伝送する事ができます。カメラ部は200万画素で、最大1600x1200の解像度での撮影と、VGA解像度での30fpsでの転送が可能です。珍しいのは、このレンズ部分がメッシュ状の内部に引っ込める事ができる事で、WEBカメラを使用したくない時には引っ込めておけば表示はされないと。ちなみに、スタンドは一体型で、デスクトップ等に置く事も可能ですし、ノートPC等の液晶モニタに引っ掛けておく事もできます。販売予定価格は$80程との事。
ノートPCに接続できるとは言っても、ほとんどのノートPCにはWEBカメラが内蔵されている訳ですし、そんなに長い時間は使わないですから。
参照:Eyeball 2.0

懐かしいカード型万能ツール

これまた懐かしい感じのする、カード型万能ツールがGadget.Brandoで販売されていました。20年以上前にも同様の商品がありましたので、ロングセラーと言うか、マイナーチェンジが繰り返されたのではないかと。当時は「NASAが開発」とか、「飛行機の機体も切れる」なんて宣伝文句でしたっけ。漫画雑誌の通信販売の広告で、しばしば見かけた様に記憶しています。
ツールそのものは、様々な機能を1枚のカードに集約した感じのある製品で、まぁ、滅多に使わない機能や、事実上は使えない(使いにくい)機能もあったりします。カード自体はステンレス製で、割りと強い素材を使用しているので、よほどの事でもない限りは曲がったりはしないでしょう。一応、ナイフの機能もあるので、改正銃刀法に置いては引っかかる可能性があります。もっとも、これがヒカッカルくらいなら、ボールペンでも引っかかるんじゃないかと思いますけどね。オンラインでの販売価格は$15.00です。買っていいのは、これを懐かしく思える人だけですかね。
参照:11-in-1 Stainless Steel Multipurpose Card

USB3.0 I/Fカード&対応ハードディスク

バッファロー社から、USB3.0インターフェースカードIFC-PCIE2U3と、これに対応したハードディスクHD-HU3シリーズが発表されています。予定では10月下旬に市場に投入されると言う事で、実現すれば世界最速の製品投入と言う事になります。もっとも、試作品のお披露目であれば国内でも既に行なわれ、USB3.0対応製品の発表自体も他社から既に行なわれているため、商品リリース以外に世界初にはなりません。
インターフェースカードのIFC-PCIE2U3はPCIExpress x1に対応しており、対応OSはWindows XP/Vista/7。USB3.0ポートを2ポート装備しており、下位互換性の確保から、USB1.1/2.0の製品の取り付けも可能ではあります。オンラインでの販売価格は5300円。
ハードディスクのHD-HU3シリーズはTurboUSB対応の製品で、用意される容量は1TB/1.5TB/2TBの3機種。下位互換性から、USB1.1/2.0への接続も可能です。対応OSはWindows Xp/Vista/7,MacOSX10.4以降ですが、MacOSXではUSB3.0接続は行なえません。まぁ、インターフェースカードがリリースされていない以上、USB2.0接続しかできないのが現状になりますので、しょうがない訳ですが。もちろん、Windows環境でもインターフェースカードが無ければUSB2.0接続までにとどまります。各ドライブのオンライン販売価格は¥20,000/¥25,300/¥46,600です。
世界初の製品リリースになるかは分かりませんが、初期モノには手を出すなと言うのは鉄則ですから、インターフェースカードは安定するまで待って、ハードディスクもそれ以後と考えた方がいいのではないかと。
参照:ターボUSB機能/省電力モード搭載 USB3.0用 外付けHDD「HD-HU3シリーズ」
参照:PCI Express x1用 USB3.0 増設インターフェースボード 2ポート搭載モデル「IFC-PCIE2U3」

水曜日, 10月 07, 2009

エルカセットサイズのメジャー

こういうグッズは楽しくて好きです。gama-go.comで販売されているこの商品は、カセットテープの外装ですが、実態はいわゆるメジャーです。普通の形状にしておけばいいんですが、まぁ、テープつながりと言う事で、カセットテープに内蔵しちゃいましたと言うところでしょうか。もっとも、カセットテープにしては妙に大きいので、エルカセットクラスのサイズかもしれません。エルカセットって、誰も知らないかも?!オンラインでの販売価格は$8.00-。できれば、メジャーの素材を変えたりして、TypeI〜IVまで出してもらいたいところです。
参照:Cassette Tape Measure

WD社のポータブルドライブはDock付き

WD社から発表されているポータブルドライブ「My Passport Elite」は、Dockに固定して運用する事ができるドライブです。別に、Dockに固定しなくても、そのままケーブルを繋いで利用する事は可能なのですが、省スペース性と言う点では低床面積のDock装着の方がいいと考える方は少なくないでしょう。言われてみれば、Dockというか、クレードルを標準で装備したポータブルハードディスクはほとんど聴いた事がありません。用意される容量は250/320/400/500/640GBの5機種ですから、内部的には9.5mm厚の製品が内蔵されている事になります。正面にある4個のインジケータは、ハードディスク上の空き容量を示しています。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5で。MacOSX10.6には?マークが表示されています。初期状態ではNTFSで初期化されているので、Macユーザでは再初期化が必要になります。本体色にはブラック/ブルー/レッドの3色が用意されます。
手軽に扱うのならば、こういうDockがあると便利は便利です。
参照:My Passport Elite

WD社の外付けHD2シリーズにディスプレイが!

WesternDigital社から外付けHDが2シリーズ発表されています。共通仕様として、フロントパネルにE-Inkによるディスプレイが追加され、時間や空き容量等を表示させています。フラッシュメモリで同種のインジケートをする製品がありましたが、ハードディスクでは初めてではないかと思われます。
MyBookEliteは汎用の製品で、インターフェースはUSB2.0のみ。用意される容量は640GB/1TB/1.5TB/2TBの4機種です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5で、MacOSX10.6は?マーク付きです。なお、MacOSXでは再初期化が必要です。
MyBookStudioはMacOSX専用モデルで、インターフェースはFireWire800 x 2とUSB2.0です。用意される容量は1TB/2TBの2モデルです。こちらの対応OSはMacOSX10.4/10.5で、MacOSX10.6は?マーク付きです。もっとも、再初期化でWindowsでも使える様になるとは思いますが。
Macユーザならば、間違いなくMyBookStudioの方で決まりでしょう。
参照:My Book Elite
参照:My Book Studio

LaCie社のポータブルハードディスク

同じくLaCie社から、ポータブルタイプのハードディスクもリリースされています。こちらも外装は2mm厚のアルミ合金が使用されており、放熱に関しては問題なし。本体は楕円気味になっているので、上下方向からの応力にも強く、見た目よりも強度があります。フロントパネル周りのデザインは、同時発売のデスクトップ向けハードディスクと同様です。ただ、薄手になっている分だけ印象が変わり、グレースケールで撮影した八つ橋みたいになってます。PC/Macとの接続はUSB2.0です。変わっているのはケーブルが直結式になっており、ケースの内側に巻き付ける様な形式になっている事です。
対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4以降となっていますが、これ以前だと使えないと言う事は無いでしょう。用意される容量は320GBと500GBで、オンラインでの販売価格はそれぞれ$99.99/$139.99となっています。
参照:LaCie Starck Mobile Hard Drive

LaCieのデザイン系ハードディスク

LaCie社から、ちょっと変わったデザインの外付けハードディスクが発表されています。用意される容量は1TBおよび2TBで、。本体外装は3mm厚のアルミ合金が用いられており、強度については十分、放熱も熱伝導率の良さそうなケース全体から行なわれる事になります。背面には電源アダプタ接続部とPC/Macとの接続用のUSB2.0コネクタ。ただし、フロントパネルには、金属が溶けたかの様なイメージのパーツが取り付けられており、あたかもハードディスクの高熱で溶けた金属が流れ出しているかの様です。バックアップソフトが付属するのは、従来品と同様です。対応OSはWindwos XP/Vista/8,MacOSX10.4以降となっています。オンラインでの販売価格は$129.99/$249.99です。LaCie社の製品は、スタンダードなデザインの製品と、かなりデザインに凝りまくった製品の2系統に別れますが、これは後者に属する製品です。とは言え、外見だけなので、中身はほぼ同じと考えていいでしょう。
参照:LaCie Starck Desktop Hard Drive

暗号化のキーとなるマウス

USB.Brandoで販売されているワイヤレスマウスなんですが、ちょっとおもしろい機能がついています。ハードウェアとしてみた場合には、超小型のレシーバを採用した2.4GHz帯のワイヤレスマウスで、最大到達距離10m、分解能600/1000/1600dpiの光センサを搭載しています。マウスの本体色はレッド/イエロー/グリーン/シルバーの4色ですが、色の違いは上面のみとなっています。左右クリックボタン+スクロールホイールと言う基本機能に加えて、パーム部に分解能切り替えボタンと、左側面に「進む」「戻る」のボタンが用意されています。機能上、Windows系のOSに対応しますが、基本機能はMacOSX/Linux等でも使用可能です。ユニークな機能と言うのは「Folder Encryption」と言う機能で、要するに、フォルダに対して暗号化/復号化の処理を行なう事ができる機能です。ただし、そのキーとしてこのマウスとデバイスが必要になると言う訳です。接続していない限りは、そのフォルダへのアクセスができなくなりますので、秘密も守れると。席を離れる時も、このマウスを持って移動すれば、誰もアクセスできなくなる訳です。無くした時の処理は分かりませんが。オンラインでの販売価格は$22.00。安いか、高いかの判断はできないです。
参照:2.4GHz Wireless Mouse with Folder Encryption

火曜日, 10月 06, 2009

QNAP社の新しいNAS

QNAP社から、ローコストな家庭用のNASと称される製品「TS-410 Turbo NAS」が発表されています。SATA接続の2.5"/3.5"ハードディスクを最大4台まで内蔵する事ができ、対応するRAIDレベルは0/1/5/6、さらにJBODに対応しています。CPUが800MHz、内蔵メモリが256MBと、この辺りを落とす事でローコスト化したと言うのが実情ですが、QNAP社製品の真骨頂であるOnline RAID Capacity Expansion及びOnline RAID Level Migrationは実装されており、Virtual Disk Drive (VDD)の機能も内蔵されている事から、かなり自由度の高いハードディスク構成にする事ができます。また、動作時でも20W程度の消費電力のため、家庭に持ち込んでもブレーカーの心配は不要です。前面に1、背面に3個のUSBポートが用意されており、さらに拡張用にはeSATAが2ポート、ネットワークにはGigabitEthernetが2ポート用意されています。サーバ機能としては、ファイルサーバからWEBサーバ、プリンタサーバ、mySQL/iTunesサーバ等が用意されており、この辺りも同社製のNAS同等と言う事になります。なお、出荷時にはハードディスクは装備されておらず、ユーザが取り付けて使用する事になります。そのための、互換性リストもありますので、購入時には参照してください。設定はWEBベースで行なわれますので、利用可能なWEBブラウザが明記されています。ハードディスクを何台搭載するかで総合コストがわかりますが、大容量のハードディスクを選択をするとちょっと厳しい感じもあります。
参照:TS-410 Turbo NAS

腕時計型の携帯電話はハンドセット付き

Kempler & Strausseで販売しているのが、腕時計型の携帯電話「W PhoneWatch」。残念ながら3バンドGSM対応のため、日本では使えませんが。うたい文句としては"world's smallest full-function GSM tri-band cellphone watch,"(全機能を備えた世界最小の腕時計型携帯電話)です。腕時計型の携帯電話の場合、最大の問題は送受話器なんですが、腕時計の方にはマイクは装備されていない様で、腕時計に向かって話しかける事は無い様です。その代わりに、BlueToothベースのマイクロハンドセットがついており、通話はこのマイクロハンドセットを介して行ないます。ディスプレイ部に関しては、小さいながらもタッチパネルになっており、指先だけで操作が可能になっています。ただ、ディスプレイ部は小さいので、指が太い方は辛いかもしれません。もちろん、イメージビュワーやカレンダー等の機能も一通りついており、普通の携帯電話とほぼ同じに使用が可能です。腕時計側にはmicroSDメモリカードスロットが用意されている様です。
腕時計型の携帯電話は意外と多く、BlueTooth接続のヘッドセットがついている事が多いのですが、これはハンドセットである点が目新しいです。デザインはいいのですが、やはり使いにくい感じがします。
参照:Kempler & Strausse W PhoneWatch

テンキー/トラックパッド両用のポインティングデバイス

エレコム社からテンキーに切り替え可能な、ジェスチャ対応トラックパッド「TK-TCT005BK」が発表されています。オンラインでの販売価格は4200円で、10月中旬頃の出荷が予定されています。既に海外メーカーからテンキーにも利用可能なトラックパッドユニット搭載のキーボードが販売されていますが、そのトラックパッド部分のみを抜き出した様な製品になります。左上にあるボタンでテンキー/トラックパッドの機能切り替えを行ないます。トラックパッドモードでは、手前側にある二つのボタンは左右のクリックボタンに相当しますが、テンキーモードでは左がTABキー、右がBSキーになっています。ジェスチャ機能はサポートされていますが、ハードウァ的に行なっているのではなく、ソフト的に行なわれている様です、そのため、対応システムはWindows XP/Vista/7となっており、それ以外のシステムは対象外となっています。多分、ジェスチャ用のソフトが用意できれば、利用は可能だと思いますが。なお、スクロールの機能もこのソフトウェアで実現されていますので、リリースされるまではちょっと不便かもしれません。xGestureが利用できれば、MacOSXでも利用が可能かもしれませんね。
参照:タッチパッド機能付きテンキーボード「TK-TCT005BK」

ロジクールのiPod/iPhone用スピーカー2機種

ロジクール社から、iPod/iPhone用のスピーカーシステム「S315i」と、iPod専用のスピーカーシステム「S125i」が発表されています。いずれも10月末の販売が予定されており、現在は予約受付中です。
S315iは充電式の大容量バッテリを内蔵しており、最大で20時間の再生が可能としています。ユニバーサルDockコネクタ装備のiPod(4G)以降とiPhoneに対応しており、再生と同時に充電が可能になっています。iPod(3G)以前の機種でも、背面のヘッドフォンレベルの入力端子に接続する事で、再生そのものは可能です。フルレンジコーンスピーカの関係上、スリムと言うにはちょっと厚ぼったい感じのある本体は、どちらかと言えば立てかけた枕の様に見えます。オンラインでの予約価格は12,800円。
一方、遮光器土偶というか、バンドック(@ザンボット3)の一部を模したかの様なイメージのS125iはiPod専用機で、単三乾電池4本で最大10時間の再生が可能としています。対応するiPodは4G以降のユニバーサルDockコネクタ搭載機。こちらにもヘッドフォンレベルの入力が可能ですので、これ以前のiPod等でも利用できます。こちらのオンライン予約価格は6,980円。ACアダプタ付きでもかなり安い部類にはいるのではないかと。
参照:Rechargeable Speaker S315i
参照:Portable Speaker S125i

ラジオ放送受信に特化したサウンドシステム

revo.co.ukから、インターネットラジオやデジタルラジオ放送にも対応したiPod/iPhone用サウンドシステム「Domino」が発表されています。ちょっとレトロな感じの丸っこいデザインは、内部に秘めた最新の技術への対応をわざと隠しているかの様です。もっとも、デジタルラジオ放送に関してはDAB/DAB+への対応のため、日本での対応がありませんので、恩恵は受けられませんが。ラジオ放送に対する仕様が違う3機種が用意されますが、共通仕様として、OLED採用のディスプレイ、時計及び付帯機能、iPod/iPhone用ユニバーサルDockコネクタの装備、リモコン装備等があります。D1は共通仕様に加えて、FMラジオとDAB/DAB+受信の機能を持ち、デジタルラジオ放送に特化した仕様です。D2はDAB/DAB+受信機能の代わりに、無線LANを介したインターネットラジオへのアクセス機能を有しています。D3は全部ありのフラッグシップモデルです。それぞれのオンラインでの販売予定価格はc$129.95/$149.95/$169.95で、現在は予約受付中となっています。
DAB/DAB+は別にしても、非アナログ放送に特化したサウンドシステムと言うのはありかもしれません。例えば、ワンセグチューナ付きのサウンドシステムは、今後出てくる可能性がありますね。
参照:Domino , Small, Stylish & Stuffed with Features

USB3.0対応のSSD

activemp.comで、USB3.0対応の外付けSSDが発表されています。近日販売と言う事で、価格等の提示はありませんが、接続がUSB3.0と言うところがみそです。公称の転送速度はUSB3.0接続時でのリード時最大が240MB/Sec、ライト時で160MB/Secになっています。USB2.0接続時がリード時最大で30MB/Secですから、どれだけ高速かわかろうというモノです。数字だけで見れば、eSATA並ですな。一応互換性は確保されているので、USB1.1/2.0での利用は可能ですが、それほど意味のある事ではありません。MLCを採用して、保証期間が10年と言うのは太っ腹ですが、用意される容量は16/32/64GBとどう考えても10年は使わんだろうと言う容量です。たぶん、試験的な要素を多く含んだ販売と考えられ、不足分は見直されて行くのではないかと。いずれにしても、USB3.0のインターフェースカードがリリースされるまでにはもう少し時間がかかるので11月から年末にかけての販売が予想されます。
参照:Aviator 312 SuperSpeed USB 3.0 External SSD

竹製のマウス&キーボード

久しぶりにラインナップにでて来た様な気がしますが、竹製のキーボードとマウスがUSB.Brandoで販売されています。以前から何度か商品化されていますが、あまり人気がでない様で、少なくとも日本の一般市場では受け入れられてはいません。単純に外装のプラスティック部分を竹に置き換えた様な製品で、キーボードは106キーのASCII配列、マウスは光センサ搭載で、左右クリックボタン+スクロールホイール+ホイールクリックと言うベーシックな機能の製品です。いずれもUSB接続で、対応OSはWindow 2000/XP/Vista及びLinuxとなっていますが、MacOSXでも利用そのものは可能でしょう。オンラインでの販売価格は、単独での購入の場合、キーボードは$39.00、マウスは$19.00。セットで購入した場合には$52.00となっています。
別に竹を使ったらエコかって言うのはない訳ですが、やはり手触り感等の違いはあります。従来のプラスティック製のマウスに飽き足らない方、あるいは違和感を感じる方は、お試しになっては如何でしょう?
参照:USB Bamboo Keyboard + Mouse