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ソニーストア
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土曜日, 8月 01, 2015

【Mattracks】自走式スノーボード?

こう暑さが続くと、冬の雪が恋しくなります。その雪原で使うスノーモービルの子分というか、自走スノーボードと言うかの製品がMattracks社から販売されています。わずか200ccのエンジンをミッドシップで搭載し、エンジンを前後から脚で挟み込む様にして搭乗します。底面のキャタピラ状のFlexSteer Trackを駆動し、最大速度は29km/h。多分、数字よりもスピード感があるでしょう。アクセル操作はハンドルのスロットルで行ないますが、おそらくは回頭などの方向転換は体重移動に依存するのではないかと。フレームに当たるのはアルミ合金製ですし、シャーシはABS樹脂製の様ですから、割りと軽いのではないかと。雪上で6.5馬力のエンジンから29km/hなんて言うスピードが出せるのも、軽量さ故かもしれません。いまから冬に備えるのもなんですが、これ、どこかのリゾートで入れてくれないかなぁ、とか思ったり。

参照:POWERBOARD

【Nitecore】長射程/高出力な4灯式フラッシュライト



Nitecore社から新たな4灯式のフラッシュライト「TM16」が発表されています。大型のレフレクタを擁した1灯式のフラッシュライトに見えますが、実は内部は4灯式。使用されているのはCree社のXM-L2 U2で、最大光出力は4000lm。最大照射距離は700mに達します。発光レベルは5段階で、発光モードは3種類が選択可能です。操作はボディサイドの2ボタンで行ないます。これを支えるバッテリは18650x4で、バッテリ収納部と比べてもレフレクタがばかでかい事がわかります。レフレクタ周りのフィンは、デザイン上のものであると同時に、LEDの放熱の役目も果たします。本体は、航空機に使用されるレベルのアルミ合金製で、水深2mに沈めても問題ないIPX8相当の防水性を持ちます。耐落下性能も1.5mで、これも一般的なものと同等です。市場価格はおおよそ$200前後の様です。やはり、夏の風水害の季節になると、こういうライトに注目してしまいます。
参照:TM16

【BladeHQ】カーボンファイバー製のキーチェーン

BladeHQでBastion社のカーボンファイバー製のキーチェーン「Carboneer」が販売されています。厚さ3mmのプレート状のカーボンファイバーなんてどうかと思ったんですが、これ、専用の切削機で抜いているらしいです。つまり、この形状で製作されたのではなく、プレート状にして穴を抜くと言う製作法です。その為、強度的にも十分に確保されている訳で、金属製に比べてもかなり強いキーチェーンになります。もちろん、カーボンファイバー製ですから、それ自身は金属探知機には反応しません。何よりも、ナイフブレードはありませんから、携帯するのに何の問題もありません。キーは端に空いた3個の穴にリング毎取り付け、反対側の端はペーパークリップとしても使える形状です。オンラインでの販売価格は$14.95なので、見かけよりは安価ではないかと思います。
参照:Bastion Carboneer Carbon Fiber Keychain Clip (Black)

【KFC canada】プリンタ内蔵バケット?!

KFC canadaは創業60周年なのだそうで、その記念として妙な宣伝が入っています。妙と言うのは他でもありません、あちらで販売される記念バケットの事です。記念として販売されるバケットが大きいのはまだしも、下側のスリットからはべろっと何かが…。そうなんです、このバケットにはBluetoothプリンタが組み込まれており、スマフォなどから印刷が出来る様になっています。バケットとしても大型なので、それなりにチキンが入る訳ですが、逆に考えると、これを一人で食べると言うのはよほどの勇者。普通は何人かで分けて食べる事になります。複数の人間が集まれば、今時はスマフォの画像を見せ合ったり、写真を撮ったりする事もある訳で、そう言うパーティグッズ的な役割を担うのならば、こういうバケットもアリかとは思うのですが。いくらぐらいでとか、販売される期間とかは不明ですが、ちょっと面白そうです。画像はポラロイド式なのか、定着させる為に振ってますね。

参照:KFC presents: Bucket Science

【ソニー】次のイベントの為に、次の次のイベントの為に必要なバッテリ

ソニーから大容量のUSBバスパワーバッテリ「CP-R10」が発表されています。ハイブリッドゲルテクノロジー採用のリチウムポリマーバッテリを内蔵し、1000回の充電が可能になっています。と言っても、1000回の充電後でも元の90%の容量を保持していると言う事で、実際にはそれ以上に使えるんじゃないかと思ったり。バッテリ容量は10000mAh。かなり余裕を持って充電が可能です。充電は5V/1.5Aで行ない、フル充電には8時間。5V/0.5Aの標準USBバスパワーでは23時間かかります。出力は1ポートのみで、5V/2Aまで出力可能です。また、電圧を上げて充電時間を短縮するQuickCharge2.0機能があり、対応の機器ならば充電時間を短縮できそうです。強いて要望を上げるなら、出力が1ポートしかないのと、iPad Airに対応する2.4A出力がないのがマイナスでしょうかね?表面は傷がつきにくい加工が施されたアルミ製です。オンラインストアでの販売価格は9380円(税別)です。残念ながら8月20日の販売が予定されており、夏コミには間に合わないのが難点です。ただ、その次のイベントの為に、その次の次のイベントの為に備えるのがよいかと。
参照:USBポータブル電源「CP-R10」
ご購入はこちらから iconお願いします

【サンワダイレクト】ひょろ長いワイヤレスヘッドセット

サンワダイレクトから、細身のBluetoothヘッドセット「400-BTMH002シリーズ」が販売されます。アルミ合金製のボディを持ち、ちょっとひょろ長い感じを受けるデザインです。接続はBluetooth4.0で、マルチポイント対応なので、2台のスマフォから同時にペアリング可能です。片耳式ではありますが、イヤーフックの差し替えで、左右いずれの耳にも取り付けが可能です。とは言うものの、対応プロファイルはHFP/HSP/A2DPとなっており、著作権保護仕様であるSCMS-T対応の為、ワンセグなどの聴取も可能です。 小型とは言え、2時間の充電で、最大待ち受け時間180時間。音楽再生や連続通話は最大7時間が可能です。こうなると、ステレオ再生が出来ないのが残念です。オンラインストアでの販売価格は3480円(税込)です。
参照:Bluetoothヘッドセット(音楽/通話対応・アルミ・ワンセグ対応)「400-BTMH002シリーズ」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

金曜日, 7月 31, 2015

【サンワサプライ】静音化キーボード2機種



サンワサプライ社から、静音キーボード2種が発表されています。従来機よりも打鍵音が1/3になったと言う製品ですが、支持架にパンタグラフ式が採用されているので、タッチがそれほど悪いと言う事はありません。静穏化は、このパンタグラフ部分に特殊なグリースを付ける事で実現したとの事。キートップは密着型で、キーボード状はキートップだらけと言う余計な隙間がまったくないタイプです。その為にコンパクトではありますが、キー位置が若干変わってしまっています。接続はUSBで、本体色はブラックのみ。テンキーの有無で2種類に分かれ、テンキー付きのSKB-SL19BK、テンキーレスのSKB-SL20BKになります。オンラインでの販売価格は4900円/4700円(各税抜き)です。図書館などへの納品にはいいのではないかと。
参照:静音スリムキーボード(ブラック)「SKB-SL20BK」
参照:静音スリムキーボード(ブラック)「SKB-SL19BK」

【ストラップヤ】中はスパイダーマンな手帳風ケース

ストラップヤで、一見するとレザー製に見える手帳型ケースが販売されています。表面処理のおかげか、かなりいい感じの見栄えになっています。如何にも古びた感じの手帳型ケースです。もちろん、レザー製ではなく、ポリウレタン製ですけど。が、真骨頂は開いて初めてわかると言う訳で、内側はスパイダーマンのコミックス風。あ、いえいえ、池上遼一先生の方ではなくて、本家Marvel版の方ですよ?こうなったら、ロック画面もそれっぽいものにした方がいいでしょう。オンラインでの販売価格は3280円(税別)です。どうせなら、仰々しい大きさのブレスレットで、AppleWatchのカバーケースを作ってくれないかなと思う今日この頃。オプションルールで、開ける時に「マーベラー!」と叫ぶって言うのをありにして。本家スパイダーマンでも、東映版スパイダーマンも仲間に入れてくれた事だし。
参照:[iPhone6専用]MARVELマーベルレザー風フリップケース(レッド/スパイダーマン)

【TEC】夏休みの自由研究に使えるデジタル顕微鏡

TEC社から、PC無しで拡大観察が可能なデジタル顕微鏡「ハンディマイクロン3」が販売されています。お子様の夏休みの自由研究の機材の一つとして、使用するといいんじゃないかと思いますが。500万画素のセンサを内蔵しており、光学倍率は最大で250倍。記録媒体はmicroSD/SDHCメモリカードで、最大容量は32GBまで。静止画/銅gsでの撮影が可能です。静止画は補完によって1200万画素相当の画像が得られます。重そうなスタンドが付属しており、対象物に直接触れる事なく観察が可能です。対物レンズの周囲には8個のLEDが用意され、多少暗い場所でも観察できます。もちろん、対物レンズの先は透明なカバーがついているので、自然光だけでも十分な観測が可能です。オンラインでの販売価格は18300円(税抜き)です。夏休みも始まったばかりでしょうし、十分に自由研究には間に合いますよ。
参照:ハンディーマイクロン3(HandyMicron3)

【バッファロー】屋外使用前提の法人向け無線LANアクセスポイント

バッファロー社から高耐環境特性のアクセスポイント「WAPS-300WDP」が発表されています。とは言うものの、一般家庭向きの商品ではなく、法人向けの商品ですけど。動作保証温度範囲が-10℃から55℃と、一般家庭向けの商品よりも広く、防水/防塵に関してもIP55相当となっています。また、内部基板にもフッ素コートが施され、対環境特性の向上が図られています。いわば、屋外設置前提の商品と言えましょう。使用可能周波数帯は2.4GHz帯のみですが、これは5GHz帯の屋外での使用に制限があるからに他なりません。噂では、衛星通信用の周波数帯を妨げない様にする為とか。使用方法としては、屋外でのアクセスポイントとしてはもちろんの事、建物間の通信等の屋外使用がベターな様です。新たに有線通信用ケーブルを引く必要がなくなり、コストを抑える事が出来ますから。また、法人向けと言う事で、最初から5年保証になっています。オンラインでの販売価格は49800円(税抜き)です。
参照:管理者機能搭載アクセスポイント(法人様向け) 「WAPS-300WDP」

木曜日, 7月 30, 2015

【HAMMACHER SCHLEMMER】フォード社が採用したシミュレータ



ドライビングシミュレータをプレイしていくうちに、ゲームパッドがハンドル型コントローラに変わり、アクセルとブレーキペダルが用意され、画面も広いものが要求されて来るなんて事もあります。HAMMACHER SCHLEMMER社で販売されるシミュレータを購入できると、リアリティ溢れるドライビングが楽しめますが、そのかわりに費用も尋常ではない額がかかります。フォード社がデモ用に採用したと言う本機は、巨大なディスプレイが3面あり、水平方向の視野をカバーします。コックピットはグラスファイバー製で、これを3軸のアクチュエータで支えます。傾きなどは、このアクチュエータで実現される訳です。ステアリングやシフトパドル、ブレーキ/アクセルペダルはすべて実車と同じものを搭載します。シミュレーションソフトには12車種分のデータが装備されます。な、オンラインでの販売価格は$185000です。

参照:The Most Realistic Racing Simulator

【オンキョー】ワイヤレス/ワイヤード接続のなんでもありなレシーバ

オンキョー社から、1台で何でもあり的なネットワークステレオレシーバ「TX-8150」が発表されています。スピーカーこそ付属しませんが、左右のアンプ出力は各100W。音声入力はUSBではなく、光/同軸デジタルが各2系統に、アナログライン入力が6系統。さらにレコードプレーヤを接続するPHONO端子も用意されます。もちろん、AM/FMチューナ付き。デジタル系に関しては、DACに旭化成エレクトロニクス社製の「AK4452」を採用し、チップそのものは384kHz/32bitに対応します。恐るべきは対応フォーマットで、WAV/WMA/MP3等の一般的なフォーマットに加えて、DSD/FLAC/Apple Lossless/WMA Lossless/AAC/Oggy Vorbis等に対応し、ほぼすべてに渡ってハイレゾオーディオ対応と言える仕様になっています。Apple Losslessのフォーマット自体がハイレゾオーディオに対応しているとは知りませんでしたが。前面にUSB端子がありますが、ここにはフラッシュメモリなどを接続して、保存された音楽の再生を可能にしています。さらにBluetoothに対応して、スマフォなどの音楽再生を可能にしていると同時に、スマフォからのリモートコントロールも出来る様になっています。また、有線LAN/無線LANポートが用意され、ネットラジオのTuneInおよびradiko.jpなどの聴取が可能になっています。一台でiTunesの同期以外の機能をサポートしている様なもので、実用上、これで足りないのはスピーカーだけと言う事になります。オンラインでの販売価格は64800円です。
参照:ネットワークステレオレシーバー「TX-8150(S)」

【Elio Motors】現代に甦った名三輪車?!



Elio Motors社から実用的な三輪車が発表されています。前二輪、後一輪のスタイルとタンデム複座の二人乗りは、どことなくメッサーシュミット社の三輪車を思わせます。中身は全くの別物で、もちろん、ドアもサイドにあります。アメリカ製の自動車と言う事で、燃費が悪いと言うイメージがありますが、この車では最大84MPGと言う事なので、35km/l程度と比較的低燃費です。これを実現したのは新開発のエンジンだそうですが、形状から考えて、それほどの排気量ではなさそうです。販売価格は$6800程度を予定しているそうです。実車が市場に出るまでにはかなりの時間がかかりそうですが、ちょっと面白そうだとは思います。

参照:Elio Motors

【サンコー】Lightning接続のキーボード



サンコーレアモノショップで、Lightning接続のキーボードが販売されています。以前から上海問屋でも販売されていますが、2社目の製品と言う事になります。キーボード自体はアイソレーションスタイルのキートップで、英語配列のミニキーボード。接続はLightning経由で、有線と言う煩わしさはありますが、電源不要で使用出来るのが特徴です。個人的には、iPhoneに使うには大きすぎて、やや使いにくい感じもありますが、iPad系ならば問題はないでしょう。また、iOSデバイス用にスタンドも必要になります。それでも、画面の半分を占めるソフトキーボードよりは画面が見易くなり、パンタグラフ式の支持架で入力もし易いので、検討される事をお薦めしておきます。オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。

参照:電池要らず!iPhone/iPad用有線ミニキーボード

【RosenBauer】サンダーバードに出てきそうな消防車

「はたらくくるま」と言うお題がでたら、120%の確率で出て来るのが消防車です。この種の車体は目的を果たす為に削ぎ落とされた、シンプルな機能美が魅力でして、外見には力強さが溢れているとは言え、あまりカッチョいいと言う感じのデザインではありませんでした。むしろ、「箱?」と思えるものが多かったと思います。一部の空港や自衛隊で使っているRosenbauer社のPantherは見栄えもよく、機能的にも優れた特殊消防車です。次世代の車体も発表されており、どこのサンダーバードか?と言ってもいいくらい。カッチョいいのは絶対条件ではないのですが、流石にここまでカッチョいいと素敵です。新型機は、日本国内への導入は未だ行なわれておらず、世界でも3カ所の空港でしか見られないのが残念です。旧型機も十分にカッチョよく、こちらは日本国内の空港で見る事が出来ます。

参照:Rosenbauer NEW Panther

水曜日, 7月 29, 2015

【完実電気】NASA開発のネックバンドって?

完実電気社からSol Republic社製のBluetoothヘッドフォン「SHADOW WIRELESS」の販売がアナウンスされています。ネックバンド式の小型ヘッドフォンで、接続はBluetooth4.0。本体色はブラックとシルバーの2色が用意されます。ネックバンドの形状は特殊で、これはNASAでの開発によるものだそうです。ただ、NASA開発と言うのも、昔程ブランドイメージが高くはないので、そうなの?って感じですけど。重量は約30gと軽量で、長時間かけても問題はなさそうです。マルチポイントに対応して、2台のスマフォなどとシームレスに切り替えが可能です。ボタン数は3個なので、ちょっと操作を覚えるのには慣れが必要かも知れません。サウンドコーデックは標準のSBCの他に、apt-Xに血あおうしています。オンラインストアでの販売価格は11966円(税込)です。
参照:SHADOW WIRELESS

【ミックスウェーブ】DAC機能付き真空管式ヘッドフォンアンプ

ミックスウェーブ社からALO Audio社製のDAC内蔵ヘッドフォンアンプ「Continental Dual Mono」の販売がアナウンスされています。LR各チャンネルのヘッドフォンアンプ部にフィリップス社製の6111真空管を採用し、独立で駆動します。天板にはゴリラガラスの窓が用意され、動作状況がよくわかる様になっています。デザイナーは、よくわかっている方だと思われ。真空管のヒーターの光は、こういう時には印象強くなります。電源にはパナソニック社製18650を3本搭載し、電圧変動が少ない、安定した電力を供給します。DACチップにはWolfson社製のWM8741Aを採用しており、PCM192KHz/24bit、DSD64(2.8MHz)に対応します。充電とPC/Macとの接続はUSB。アンバランス出力時で7.5時間、バランス出力&DAC機能使用の状態で5時間の使用が可能で、フル充電には3時間程かかります。7/29からの販売となり、店頭予想価格は195000円程との事です。ちょっとお高めですが、考慮するのに値するでしょう。
参照:ALO audio社新製品「Continental Dual Mono」発売開始のお知らせ

【ストラップヤ】ねこあつめケースをフルコンプ?

ストラップヤで、iPhone6専用のねこあつめ柄のケースが販売されています。ねこあつめといえば、可愛い絵柄とシンプルなゲーム内容で人気のゲームですが、ようやく関連グッズが幅広く取り上げられて来た感があります。絵柄はボールあそび/LOVE/モダンタワー/こたつ/たてじまさんの5種類で、ケースはiPhone6に対応します。ケース素材は、この種のケースでは一般的であるポリカーボネートなので、頑丈な事この上無しです。オンラインでの販売価格も1個あたり1800円(税別)なので、フルコンプしてもそれほどかからない事になります。これを機会にフルコンプするなり、女性へのプレゼント用にいいのではないかと思います。
参照:[iPhone6専用]ねこあつめハードケース

【BladeHQ】髑髏のカギが開けるのは扉はなに?

BladeHQで、Chaves Knives社のカギ型のマルチツールが販売されています。髑髏を模したかの様な、如何にも古めかしい感じのカギの形をしているのですが、デザインの中に各種のツールが隠されています。先端はマイナスドライバになっており、栓抜きと六角レンチがあります。ただし、ナイフブレードはありませんので、携帯していてもそれほど問題にはならないでしょう。特に、キーホルダーに取り付けていれば,単なるアクセサリか、何らかのカギにしか見えないでしょうし。素材はD2鋼で、厚みは7.5mmもあります。厚みがあればいいってもんじゃありませんが、なんとなく、頼りがいがありますからね。オンラインでの販売価格は$120です。
参照:Chaves Knives Custom Skeleton Key Tool w/ Keyring Hole - D2 Steel

火曜日, 7月 28, 2015

【ストラップヤ】イタリアンレザー製の手帳型ケース

ストラップヤでWalpier社製のiPhon6/6Plus用ケースの販売が開始されます。フェイクレザーな製品は多いのですが、こちらは牛革製の手帳型ケースです。レザー製の製品と言うと、割りと厚めになりがちなんですが、この製品では閉じた状態でも1.2cm程と薄く仕上がっています。実際にはシルクの様な肌触りのブッテーロレザーと、アンティークっぽいトスカーナレザーの2種類の製品が用意されます。ブッテーロレザーの製品は、表面色がブラック/キャメル/レッド/ネイビーの4色で、トスカーナレザーはブラウン/バーガンディの2色になります。内側にはカードポケットが1基用意され、PASMOなどの電子マネーカードを入れておけます。ポケット数は少ないのですが、その分が薄めの仕上がりに繋がっている訳で、痛し痒しと言うところでしょうか。オンラインでの販売価格はiPhone6用モデルで9000円(税抜き)、iPhon6Plus用モデルで10000円(税抜き)になります。お父さんへのプレゼント等には丁度いいかと思います。
参照:[iPhone6専用]GALGANOガルガーノ conceria WALPIER社製牛革 レザーダイアリーケース
参照:[iPhone6 Plus専用]GALGANOガルガーノ conceria WALPIER社製牛革 レザーダイアリーケース

【サンワサプライ】Android端末にも使えるカードリーダ付きハブ

サンワサプライ社からSDメモリカードスロット内蔵のUSB3.0セルフパワーハブ「USB-3HMS3S」が販売されます。このハブは3つの大きな特徴があります。第一に電源スイッチ付きであること。これはハブとしても、メモリカードリーダ/ライタとしても、極めて珍しいです。第二にメモリカードリーダ/ライタとハブの機能的合体製品であること。これ、けっこう便利です。第三にPC/Macから使えると同時に、OTG対応Android端末からの利用も可能であること。USB3.0セルフパワーハブなので各ポートには最大1.5A、全体で4Aの供給能力があります。ハブそのものの消費電力も、ここには含まれますけど。なお、PC/MacからAndroid端末への接続変更は、一度電源を落とす必要があり、その為に電源スイッチがついている様です。天板にはスリットが用意され、端末をおいておくスタンドとしても使えます。オンラインでの販売価格は9800円(税抜き)です。Android端末に複数の周辺機器を接続する様な場合には有効な製品と思います。
参照:PC・タブレット両用USB3.0ハブ(シルバー)「USB-3HMS3S」

月曜日, 7月 27, 2015

【ThinkGeek】シュレーディンガーの猫のマグカップ

シュレーディンガーの猫」と言う思考実験があります。一つの箱の中に入った猫は、生と死の両方の状態にあるって感じの実験なんですが、それをモチーフにしたマグカップがThinkGeekで販売されています。実験そのものは割りと知られているのですが、まさか、それをモチーフにしたマグカップが販売されるとわ…。箱をイメージした立方体のマグカップで、生きた状態の猫と、死んだ状態の猫が両面にあります。面の一つに放射能ハザードのマークがあるので、猫とあわせればシュレーディンガーの猫実験を表している事がわかります。猫のデザインが割りと可愛くて、そんなモチーフとは別に人気がでそうにも思いますが。オンラインでの販売価格は$9.99です。日本向けには、シュレーディンガー准尉をキャラにした方が受けはいいんじゃないかと思うんですが。
参照:Schrödinger's Cat Mug

【SOG Knives】ブレード交換可能なナイフ

SOG Knives社からブレードの交換が可能なナイフ「Exchange/HT201N」が販売されています。グリップ側にレバーを押し下げる事でブレードを取り外す事が出来、同梱のブレードと交換する事が可能です。「進撃の巨人」の立体起動装置のブレードを思い出すと近いかも。あれよりはだいぶミニサイズですが。ブレードはフック付きのドロップポイント形状のナイフブレードと鋸刃、フィレットナイフの3種が用意され、ブレード素材はクロモリ鋼。グリップ部はガラス繊維で強化されたナイロンとラバー製で、強度を持たせた上で、滑りにくい素材になっています。基本、アウトドア用の製品なので、この程度は当然の有様かな、と。シースはナイロン製で、内側にブレードを収納できます。残念ながら、立体起動装置の鞘とはちょっと違いますけど。オンラインでの販売価格は$87.00。ハンティングとかアウトドア指向でないと無用の長物かも知れません。

参照:EXCHANGE / HT201N-CP

【Clearly Superior Technologies】大直径のトラックボール

Clearly Superior Technologies社から各種のトラックボールが販売されています。中でも、CST2545W(GL) (L-Trac Glow) 刃なかなかにカッチョよいモデルです。トラックボールの径は57mm程度と比較的大型で、内側からイルミネートされています。ボール径が小さいのは使いにくいですし、内側からのイルミネートは妙にカッチョいい訳です。こういうところが、わかってるデザイナーのお仕事です。なお、ボールそのものの支持にはステンレス製のローラが採用されていますが、動き検出にはレーザーセンサが採用されており、最大分解能は1600cpiと高精度です。ボタン数は3個ですが、500万回の押し下げに耐える高耐久性のものが採用されています。対応OSは幅広く、Windows 98SE/Me/2000/XP/Vista/7/8,Linux,MacOS9/MacOSX,Solarisなどとなっています。本来はUSB2.0接続に対応したシステムと言ってますが、明らかに非対応のシステムも上げてますので、USB1.1で桶かと。USBOverDriveで使える様なので、Macユーザーは安心ではないかと思うのです。オンラインでの販売価格は$150程です。
参照:CST2545W(GL) (L-Trac Glow) Backlit Laser Trackball

日曜日, 7月 26, 2015

【エレコム】ダブルクリップ式レンズセットとは?

 
エレコム社からiPhone6/6Plusで使用出来るクリップ式のレンズアダプタが発表されています。ちょっと珍しいのはレンズとクリップの装着方式で、パチっとはめ込む様になっています。一般的にはレンズユニットをねじ込んで固定するものがほとんどなので、この手軽さはかなりいい感じではあります。ただ、交換レンズ方式とは言っても、レンズユニットが別売されている訳ではなく、レンズとクリップは1対1になってるので、あまりメリットにはならないですかね?
レンズは0.4倍の超広角レンズ「P-SL04シリーズ」、0.67倍の広角レンズ「P-SL067シリーズ」、周囲235度の撮影が可能な魚眼レンズ「P-SLFシリーズ」と、0.67倍広角レンズ/180°魚眼レンズ/マクロレンズのセット「P-SLMシリーズ」になります。広角レンズ系はレンズカラーにブラック/レッド/シルバー/ゴールドが、魚眼レンズにはブラック/レッドが用意されます。単独レンズには専用レンズキャップとポーチが、レンズセットには専用レンズキャップとカラビナ付きケースが付属します。オンラインでの販売価格はP-SL04シリーズが¥3350、P-SL067シリーズが¥3010、P-SLFシリーズが¥4540、P-SLMシリーズが¥5,890(各税別)となっています。レンズ単独での販売もしていただきたいところです。
参照:大人数で撮影できる超広角と広角、魚眼の単品モデル、広角、魚眼、マクロの3点セットモデル

【Surface604】超絶ごっつい電動チャリの2016年モデル

超絶ぶっといタイヤに如何にも頑丈そうなフレームの組み合わせ、これに電動モーター駆動可能と来たら、最強の組み合わせじゃないかと思うのです。そんなチャリがそうそうある訳がないと思ったんですが、Surface604で販売されるチャリがそれで、2016年モデルが発表されています。タイヤ径で26"、タイヤ幅は4"もあります。オプションで、4.5"幅のタイヤも付けられる様ですが。モーターは後輪の軸に組み込まれており、通常出力でも350w以上、ピーク時出力は750wにも達します。この組み合わせならば、一般道は愚か、湿地や雪原などでの走行も可能になるでしょう。フレームはアルミ合金製で、バッテリーはフレームに装着する形式となり、80km程の走行を可能にします。ギアは10速可変。オプションでフロント/リアのキャリー、フェンダーなどが用意されます。フレームの大小やボディカラーなどで選択でき、オンラインでの販売価格は本体のみで$2499〜$3197とちょっとお高めなのはやむを得ないと。
参照:Surface604

【OWON】ワイヤレスで接続できるマルチメータ

OWON社から、Android端末とBluetooth接続して、データ転送やリモートコントロールが可能なデジタルマルチメータB35/B35Tが販売されています。外見からは普通のディジタルマルチメータにしか見えませんが、データロガー/マルチメータ/温度計などの機能を兼ね備えます。また、Android端末とBluetooth接続して、専用アプリからデータ転送やリモートコントロール、数値比較/解析などが可能になています。複数同時のモニタリングにも対応して、応用範囲も広くとれそうです。もちろん、単独でも計測する事は可能ですが、それだったらもっと安価な製品がある訳で、遠隔操作などを必要としている場合に有効な計測気になります。なお、B35/B35Tの違いは、B35TがTrueRMS(実効値)計測に対応している事くらいです。秋葉原の販売店でも販売が始まっており、店頭価格は16800円/19800円程だそうです。

参照:OWON DM Series Digital Multimeter

【エレコム】Type-Cコネクタ対応のUSBハブ

エレコム社からUSB Type-Cコネクタ接続のバスパワーハブ「U3HC-AP412BWH」が発表されています。PC/Macとの接続はType-Cで、外部接続用としてはType-Aが2ポートとType-Cが2ポート用意されます。この構成のハブは、未だ珍しいですね。抜き差し1万回に耐えられる高耐久性のコネクタが装備されていますが、あくまでもバスパワーハブ。電源供給能力は、仕様上、5V/3Aまでで、これは接続したPC/Mac側に依存します。外部からの給電に関しては記載がないので、MacBook(2015)で使う為にはAC電源が使えない可能性があります。オンラインでの販売価格は8870円(税別)です。
参照:USB Type-Cコネクタ搭載USBハブ「U3HC-AP412Bシリーズ」

【プラネックス】ダンボーヘッドの無線LAN機器とは?

プラネックスコミュニケーションズ社から、ダンボーヘッド型の無線LANルータ「DB-WRT01」と、無線LAN中継機「DB-WEX01」が発表されています。既に、同デザインのUSBハブが販売されていますが、こちら2製品もリボルテックダンボーの頭部と入れ替える事が出来ます。もちろん、使用中に目が光るなどのギミックも同様です。前面に関しては、まったく同一デザインです。また、それぞれの設定画面もダンボー仕様で、こだわり方がハンパない感じがします。ただし、こちらの製品はヘッド部分だけなので、ボディは別に購入しなければなりませんが。
DB-WRT01は2.4GHz帯を使用する無線LANルータで、11b/g/nに対応。最高通信速度は300Mbpsになります。有線LANポートはLAN/WANポートが各1ポートずつで、10BASE-T/100BASE-TX対応。DB-WEX01は無線LANエリアを拡張する為の中継機で、2.4GHz帯に対応します。有線LANは100BASE-TX/10BASE-T対応のポートが、LAN側に1ポート。オンラインでの販売価格はともに3980円(税別)で、8月7日からの販売が予定されています。
参照:WIRELESS LAN ROUTER
参照:WIRELESS LAN EXTENDER