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土曜日, 3月 26, 2016

【キングジム】単語単位で翻訳できるデバイス

キングジム社から、単語を撮影するだけでその意味を教えてくれると言う、特に海外旅行に便利なガジェット「イミシル」が販売されます。つか、ネーミングがストレート過ぎ。英韓中日に対応した辞書を内蔵しており、撮影した単語を翻訳して、その意味を表示する事ができるデバイスです。海外のメニューやちょっとした単語の意味を調べるのには便利です。オムロンソフトウェアの旅行者向け辞書の他、三省堂の「デイリーコンサイス英和・和英辞典 第7版」「デイリーコンサイス中日・日中辞典 第2版」「デイリーコンサイス韓日・日韓辞典」「デイリーコンサイス国語辞典 第5版」等を内蔵しており、単語の意味を知るには十分な辞書を内蔵していると言えます。反面、ワード単位での翻訳になる為、文章等に付いては翻訳できない様です。電源は単4乾電池が2本で、エネループの使用も可能。想定使用期間は、1日の使用時間を10分程として、それぞれ12日/15日となります。リチウムイオンバッテリ等ではないので、使用期間が短めかも知れませんが、電池の入手性のよさを感えるとこれはこれで正解かと。オンラインでの販売価格は12000円(税抜き)です。海外旅行に行く前に、入手された方がよろしいかと。

参照:イミシル

【Champagne Gun】シャンパンシャワーに適して…います…か?!

日本ではプロ野球等のチームが優勝すると、ビール掛けで優勝を祝うというのが恒例ですが、伝え聞くところではあちらではシャンパンを使うのだとか。ちょっと楽しそうだなと思っていたら、こんなものを見つけました。「The Champagne Gun」です。一見すると、昔のギャング映画にでてきそうなトンプソン機関銃の様なデザインで、そこにシャンパンを取り付けています。つか、シャンパンのサイズがでかくないかと思ったら、これが1.5lのマグナムサイズ。一般的なサイズのボトルには対応しないとの事です。確かに、このサイズだと片手でグラスに注ぐ様な事はできませんし、フロントグリップがあった方がいいに決まってます。先端に注ぎ口を付ければ、シャンパンをこぼす事なくグラスに注ぐ事ができますし、装着後に開栓すればそのままシャンパンシャワーと。エーと、引き金の意味はないっす。付属のスタンドを取り付ければ、テーブル上に立てておく事もできますが、シャンパンの重さで安定するとは言いにくいです。本体色にクローム/ゴールド/ローズゴールドが用意され、オンラインでの販売価格は$459と意外に高価です。

参照:The Champagne Gun

【RazerZone】機能を絞り込んだゲーミングキーボード

Razer社からiゲーミングキーボードの新シリーズ「BlackWidow X」が発表されています。ここで取り上げるのは、その最上位モデルのChromeモデル。Chromeモデルなので、バックライトはフルカラーから選択可能で、発光パターンもプログラマブルです。キースイッチにはRazer社独自の
RAZER™ MECHANICAL SWITCHESの緑軸が採用され、打鍵耐久回数は実に8000万回。もはや、キースイッチが壊れる前に買い換えされるだろうと言うレベルです。キートップは一般的な形状ですが、トップカバーそのものは無く、横からキースイッチまで見える独特の形状をしています。従来機との大きな違いはマクロ専用のキーがない事で、その分だけ設置面積を小さくできています。また、USB/オーディオのパススルー機能も無く、機能的にはシンプルになっています。その代わりにケーブルは一本で済みますが。マクロ機能よりも反応速度や打鍵回数の多いFPSなどの用途には向いているんじゃないかと思います。ちょっと派手ですが、打鍵耐久性とキータッチの良さから、一般的なライティング業務や、ブロガー等にも適しているかも知れません。公式な対応OSもWindows 7/8/10,MacOSX 10.8〜10.11なので、Macユーザーでも安心して使えます。オンラインでの販売価格は$159.99です。
参照:The Razer BlackWidow X Chroma

【サンワダイレクト】USBバスパワーポート付きテーブルタップ

サンワダイレクトで、スタンド機能付きのUSBバスパワー電源「700-TAP018」が販売されます。AC100Vの2口テーブルタップとしても利用できますし、サイドからUSBバスパワー形式で出力可能な外部電源にもなります。外部には4ポートのUSBコネクタが並んでいますが、前後2ポートずつが1セットになっています。出力電流は各セットで最大2.4Aずつ、合計で4.8Aになります。iPhoneやiPad miniクラスであれば4ポート同時給電は可能ですが、iPad Air/iPad Proクラスだと2台までの同時充電が可能です。ただし、後者の場合にはセット毎に1台の接続になるので、運用上で注意が必要です。隣り合ったポートに接続した場合には、充電ができない可能性があります。スタンド機能はありますが、スリットはかなり深めで、最近の狭縁のスマフォやタブレット端末では画面の一部が見えなくなります。スリットには電気的な接点はありませんから、若干浅めにする為のスペーサーが必要かも知れません。また、ACコンセントは天板にあるので、硬いケーブルだと後ろ側にひっくり返りそうになるかも?!オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:USB充電ポート付き電源タップ(2.4A出力対応×4ポート・2個口・1.8m・コンセットタップ)「700-TAP018」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【フォーカルポイント】スマートキーボードと併用できる薄型ケース

フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社の「eggshell for iPad Pro (9.7インチ) fits Smart Keyboard/Cover」が販売されます。iPad Air 2/9.7" iPad Pro両対応の製品ですが、主として後者向けのケースとなっています。本体そのものはポリカーボネート製で、スマートキーボード/スマートカバーと同時に装着が可能な薄型の製品になります。スマートキーボードとの接合部は接続を妨げない様になっていますから、脱着も容易。スマートキーボードを外した状態でも、傷等w機にせずに使えます。薄くて丈夫なポリカーボネートのおかげで傷も付きにくく、脱着も容易になっています。また、9.7" iPad Proの4基のスピーカー部はオープンになっており、音がこもったりしません。各種ボタンに当たる部分も開いており、直接操作が可能になっています。本体は半透明のマットクリア仕上げなので、傷や汚れが目立ちにくくなっています。4月上旬からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は3218円(税込み)です。
参照:TUNEWEAR eggshell for iPad Pro (9.7インチ) fits Smart Keyboard/Cover

金曜日, 3月 25, 2016

【TASER】フラッシュライトの先端で暴漢をスタン!

電撃銃でお馴染みのTASER社から、フラッシュライトの先端に電撃の機能を持たせた「StrikeLight」が販売されています。同社の電撃銃とは異なり、電極を射出する訳ではない、固定式のスタンバトンとでもいうべき商品です。フラッシュライトとしては、80lmの出力を持ち、本体軸はアルミ合金製。ちょっと禍々しそうな突起が、照射面の回りに生えているのが気になる程度です。バッテリは内蔵式ですが、交換は可能な様で、専用の充電用ACアダプタが付属します。その禍々しそうな突起の一部が電極になっており、相手に密着させた状態で放電。暴漢を動かなくさせます。放電の際にはライトをオンにしておかなければならず、通常光で相手を怯ませる事はできますが、点滅等の機能はない様です。逆に言えば、ライトを付けない限りは放電は行なえない事になります。全長は208mm、重量も270gもありますので、単純に振り回すだけでも結構な打撃力になります。フラッシュライトとしては連続照射で5時間の利用が可能で、5秒間の電撃ならば100回が可能としています。それほどバッテリの使用に付いては気にせずに済みそうです。オンラインでの販売価格は$129.99と、同社製品の中ではかなり安価な部類にはいります。

参照:Strikelight

【TwelveSouth】古書型ケースがiPhoneSEに対応

TwelveSouth社から、古書型のiPhone5/5s用ケースに、対応機種としてiPhone SEを追加した「BookBook for iPhone SE」が販売されています。実際には、iPhone SEがiPhone5sと物理互換なので、装着確認しただけと言う気がしないでもありませんが。とは言え、やはりこの古書型ケースと言うのには魅かれるものがあります。外装は安価なPU素材ではなく、本革製です。内側にはカードポケットが4基、サイドポケットが1基のベーシックな作りで、iPhone5/5s/SEをホルダーに装着する形式で取り付けます。蓋を止めるフラップはありませんが、割りとしっかりと保護してくれそうです。念為で、保護フィルムは別に付けた方がいいかとは思いますけど。背面カメラの開口部はかなり広く開いており、デザイン上はアレですが、フラッシュを含めた機能上の問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は$49.99です。ちょっと高級感があるので、人前で無意味に出し入れしたりしてもいいんじゃないかと。
参照:BookBook for iPhone SE

【上海問屋】ペン軸の両端が使えるルーラ付きタッチペン

上海問屋で、ユニークなタッチペン「2in1 ルーラータッチペン」が販売されています。太めの消しゴム付き鉛筆の様な形状ですが、ペン軸には目盛りが付いており、長さの目安がわかる様になっています。珍しいのは、一方の端には導電ゴム、他方には金属繊維と言う構成になっており、ペン軸の両端をタッチペンのペン先として使う事ができます。導電ゴム側は径が小さめなので、多少は細い線が引けるのかも知れませんが、程度問題のレベルでしょう。金属繊維側は、御丁寧にも周囲に金属製のカバーがつけられており、ほとんど消しゴムと同じ感覚。全長は142mmなので、一般的な鉛筆とほぼ同じか,若干長めな感じです。スタイラスとしては持ち易い長さになりますし、ペンケース等にも十分に入りますので、持ち運びも苦労しなさそうです。ゴールド/パープル/ブルー/レッド/ブラックの5色が用意されていますので、どことなく「戦隊シリーズかよ?!」と突っ込みを入れたくなります。オンラインでの販売価格は399円(税込み)なので、入門用にもいかも知れません。
参照:2in1 ルーラータッチペン

【ロジクール】隠れゲーマー向け?のゲーミングキーボード

ロジクール社からは、ゲーミングキーボード「G610 ORION BROWN」も発表されています。ロジクール社独自のROMER-Gキースイッチではなく、CherryMXの茶軸をキースイッチに持つキーボードです。アメリカでは赤軸採用の製品も発表されていますが、日本では茶軸のみのリリースとなった様です。キー配列は英語版ではなく、日本語108キー配列。バックライトはホワイト一色ですが、輝度と発光パターンのカスタマイズが可能です。確かに、従来のゲーミングキーボードにありがちな派手さはありませんが、質実剛健と言った感じのキーボードになります。ある意味、隠れゲーマーやキー入力を多用するライター等にはありがたいデザインかも知れません。スタンド脚で角度が変えられるとは言え、パームレスト部がないのが、長時間入力では気になるかも知れません。ゲーミングキーボードとしては必須のキー同時押しも、26キーロールオーバーで対応し、ファンクションキーはマクロ機能等を割り当てられるプログラマブルになっています。メディアコントロールキーはCherryMXではありませんが、ボリュームダイアルや丸形キートップでコントロールし易くなっています。設定アプリの関係上、対応OSはWindows 7/8/8.1/10となります。オンラインストアでの販売価格は17750円(税抜き)です。
参照:G610 ORION BROWN バックライト搭載 メカニカルゲーミングキーボード(茶軸)
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

【ロジクール】ハイエンド向けゲーミングマウス

ロジクール社から、有線/無線接続が可能なゲーミングマウス「G900 Chaos Spectrum」が販売されます。ちょっとグラマラスなゲーミングマウスですが、左右対称のデザインです。この種のデザインでは左右いずれかのサイドボタンをクリックすると、反対側のボタンまで押してしまいそうになります。この商品では、サイドボタンキャップを取り外し式にし、カバーで隙間を埋める事でサイドボタンを無効化できるので、誤操作を防ぐ事が可能になります。その分、2ボタンが犠牲になりますけど。チルト対応のスクロールホイールを有し、プログラマブルなボタンは計11個。なお、左右クリックボタンは独自機構により、ストロークの短縮化とレスポンスの高速化が図られています。キャップとカバーは左右それぞれに用意されます。USB接続と2.4GHzのワイヤレス接続に対応しますが、充電はUSBバスパワーで行なわれる為、必ずUSBケーブルを接続しないといけないタイミングがあります。なお、有線/無線の切り替えはシームレスで行なわれるので、ケーブルが外れてもすぐにワイヤレスに切り替わって利用が可能です。センサには分解能200dpi〜12000dpiの光学センサで、クロックチューニング機能搭載のPWM3366を採用。ロゴマーク等は発光色を変更する事が可能で、点灯時でも連続使用24時間を可能にしています。現在は予約受付中で、オンラインでの販売価格は21130円(税抜き)です。
参照:G900 CHAOS SPECTRUM プロフェッショナルグレード ワイヤード/ワイヤレス ゲーミングマウス
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

木曜日, 3月 24, 2016

【アップル】ドローンはiPadの周辺機器なのか?

オンラインのアップルストアで、iPadの周辺機器と言う事で「DJI Phantom 4 Camera Drone」が販売されています。確かに、多くのドローンのコントローラとして、タブレット端末やスマフォが用いられてはいるのですが、まさか、公式のオンラインストアで販売されるとは思いもよりませんでした。DJI社のPhantom4は4発のドローンで、所謂クアドラコプタと呼ばれる種類に属します。その為に安定度が高いのが特徴です。前方カメラ2基によって障害物を犬種綴ると、迂回や回避等の行動をとる事もできます。下方にはカメラが搭載されており、これで撮影もできると言う優れもの。コントローラはラジコンのコントローラとほぼ同じ形状で、2スティックタイプ。これにiPadを合体させて、モニタリングとコントロールを行ないます。オンラインでの販売価格は175000円(税別)です。最近は、ドローンを飛ばせる場所がかなり制限されていますが、ルールを守って運用したいところです。
参照:DJI Phantom 4 Camera Drone

【Svørn】美しいカラビナ状のキーリング

Svørnで販売されている「ARCUS CARABINER」が非常に美しいです。カラビナとは言っても、登山等の用途には使うなと言うレベルなので、キーリング以外の何者でもない訳ですが。それでも、滑らかな曲線で構成される全体像と、外装のクロームノワール仕上げは美しく、使うのがもったいないくらいです。全体のデザインは3次元的なねじれが加えられ、どことなく艶かしい感じ。それにクロームメッキと思われる仕上げで、強い金属光沢が得られているので、艶かしさに拍車をかけている様に思えます。普段使いや登山用のカラビナだと、これほどの金属光沢は得られないので。本体そのものは亜鉛合金製で、全長は79mm。重量は40gになりますので、やはりカラビナやキーリングとしては重めな感じで。なお、同じくクロムのワール仕上げのリングが一つ付属します。オンラインでの販売価格は$39.95。日本への発送もしてくれそうです、追加送料はかかりますけど。
参照:ARCUS CARABINER

【サンコー】スマフォの画面を拡大するレンズボックスとは?!

サンコーレアモノショップから、直販限定で「スマフォ大画面化ズームボックス」が販売されます。iPhoneSEに代表される小型スマフォは携帯電話としては非常に便利ですが、例えばムービー等を再生する様な場合にはちょっと迫力不足です。いちいち外部にディスプレイを接続して、そちらで見ると言うのもアレですし、もう少し手軽に大画面で見たいと言う様な需要にお応えするのがこのボックスです。フレネルレンズを内蔵したボックスで、展開して奥にスマフォを配置すると、その画面が大きく表示されると言う商品です。内蔵可能なスマフォは80mmx140mmなので、iPhoneでいえば6/6sクラスまでのサイズになります。確かに拡大はできますが、ボックスに入れている間は画面操作ができないので、ムービーを再生し始めてからセットすると言う使い方になります。オンラインでの販売価格は1480円(税込み)です。画面操作をしたいのならば、周辺部が開いたオープンスタイルの製品もある訳ですが、ムービー再生がメインならば周辺洪の気にならないこちらの方がいいかも知れません。
参照:【直販限定品】スマホ大画面化ズームボックス

【ベイエフエム】サザエの殻に宿ったラジオ?!

ベイエフエムから、「SAZAE RADIO」の抽選販売がアナウンスされています。SAZAEとは言っても、東芝提供のアニメの方じゃなく、海に生息する方が名前の由来です。何しろ、本物のサザエの貝殻でできている訳ですから。イメージとしては、巻貝を耳に押し当てている、映画のワンーンにありがちな使い方を想定しているFMラジオで、ボリュームや選局つまみはわざとこういうパーツが使われている様です。ちなみに、貝殻の方は千葉県産で、中にヤドカリが入っている様な事はありませんので、安心して耳に押し当てていただきたい、と。ちなみに、電力は内蔵のリチウムバッテリで、充電用のmicroUSB端子が装備されています。総数100個の抽選販売になり、応募期間は4月1日の12時から4月30日の24時まで。100以上の応募があった場合には抽選販売になる様です。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)。どちらかと言えば記念品的なラジオですかね?

参照:SAZAE RADIO

【フォーカルポイント】ごついけど安心なiPhoneSE用ケース

フォーカルポイント社からOtterBox社のiPhoneSE/5/5s用のケース「Defenderシリーズ」が販売されます。このシリーズは、OtterBox社独自の耐衝撃落下試験をくぐり抜けた猛者とでも言うべきケースで、ポリカーボネート製のインナーケースでiPhoneを前後から挟み込み、全体をシリコンラバー製のアウターケースで覆う形式を取ります。落下については、アウターケースで吸収し、インナーケースで分散するので、本体にはほとんど影響はないはずです。ディスプレイ面はTouchID対応の透明な保護スクリーンと、アウターケースの出っ張りによって保護されます。また、ベルトに取り付ける為のクリップホルスターも付属するので、携帯性に付いても問題はなさそうです。なお、このクリップホルスターは、スタンド脚代わりにする事もできます。落下による破損が一番怖いと言う方は、ちょっとごつめではありますが、こういうケースを使用されるとよいでしょう。本体色はインナーケースとアウターケースの色の組み合わせで、ブラック+ブラック/ホワイト+ガンメタルグレイの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は6782円(税込み)です。
参照:OtterBox Defender シリーズ for iPhone SE/5s

【周辺機器各社】iPhone SE/9.7" iPad Pro互換情報パート2

周辺機器各社で、iPhone SE/9.7" iPad Pro用のケース他に付いて言及しているのは以下の通りです。基本的にiPhone5s/iPad Air2と物理互換である為、旧来のケース/保護フィルム等はそのまま使えるはずですが、実際に公表してくれているところは安心して使える事になる訳で、ありがたいです。実際、多くのメーカーは旧来のiPhone5s用製品をiPhoneSE用、iPad Air2用を9.7" iPad Pro用としている事が多い様な気がしますが、在庫の関係からか、配色等が変更/追加されているケースもある様です。購入に当たって、検討材料の一つにしていただければと思います。また、キーボードやヘッドセット等の周辺機器の多くは、そのまま流用できるはずです。
参照:【GriffinTech.】Griffin Offers Unmatched Protection for New 9.7-inch iPad Pro and iPhone SE
参照:【OtterBox】IPHONE SE CASES
参照:【ストラップヤ】iPhone SE

水曜日, 3月 23, 2016

【サンコー】希少な8mmフィルムをデジタル化?!

サンコーレアモノショップの直販限定で、8mmフィルムをMPEG4に変換するコンバーター「スーパーダビング8」が販売されます。8mmビデオじゃないですよ、8mmフィルムの方です。部屋暗くして、映写機回さなければ見られないフィルムの方です。多分、実物を見た事がないユーザーの方が多いと思うのですが、前世紀には手軽に撮影できて、加工も容易なムービーカムとして重宝されたものです。今でも、蚤の市なんかに行くと、カメラや映写機を見かける事があります。今更使う事もないのでしょうが、撮影/現像してしまったフィルムはどうしたらよいのでしょう。銀塩フィルムをデジタル化するスキャナは未だ見かけますが、8mmフィルムのコンバーターは需要が少ないからか、ほとんど見かけません。と言う訳で、「スーパーダビング8」です。これは8mmフィルムをコマ撮りして、MP4(X.264)で保存してくれるコンバーターです。保存メディアはSD/SDHCメモリカードで、分解能は1440x1080。撮影しているフィルムは正面のモニタに映し出せます。録画した分を外部モニタに表示する事もできる様なので、あらも目立つけど、懐かしい思い出も蘇るんじゃないかと。シングル/ダブル/スーパー8の各形式に対応し、オンラインでの販売価格は49800円(税込み)です。2GBのSDカードが付属しますので、残っているフィルムからすればなんとか使えるレベルでしょう。
参照:【直販限定品】8mmフィルムデジタルコンバーター「スーパーダビング8」

【エレコム】汎用タブレット端末用インナーバッグ

エレコム社から、タブレット端末用の汎用インナーバッグ「Cellシリーズ」が発表されています。7"〜8.4"に対応するTB-08CELL、8.3"〜10.5"に対応するTB-10CELL、10.6"〜12.9"に対応するTB-12CELLの3製品で、いずれも外装片面に多くのポケットがあるのが特徴です。このポケットにスマフォや各種ケーブル、薄手のモバイルバッテリ等を入れておく事ができます。タッチペンやボールペン等を入れておく為のポケットもありますので、Apple Pencil等も取り付けは可能そうです。各シリーズはブラックとレッドの2色で、TB-12CELLのみが横型、他は縦型になります。ぶっちゃけ、iPad mini/9.7"iPad Pro or iPad Air2/12.9" iPad Proに対応した製品と考えていいでしょう。必要な各種ケーブルやアダプタ等を一つのバッグに入れておく事が可能なので、いざという時にアレがないとか、それはどこ行ったとか、慌てずに済みます。表裏共に素材はポリエステルで、タブレット端末等の表面に傷をつけにくくなっています。3月下旬からの販売が予定されて刃いますが、記事執筆時点ではオンラインストアでは価格がでていませんし、オープンプライスとなっています。
参照:汎用タブレット用インナーバッグ“CELL”シリーズ

【フォーカルポイント】二重構造のiPhoneSE用ケース

フォーカルポイント社からは、TuneWear社の「TUNESHELL RubberFrame for iPhone SE/5s」も販売されます。こちらはポリカーボネートとシリコンラバーの二重構造になったハイブリッドタイプで、衝撃は吸収と分散によって、iPhone本体には軽微なものしか伝わらない様になっています、とは言え、何らかの規格をパスしている訳ではないので、軽い衝撃と言う事になりますけど。また、外装のラバー部分はわずかに画面より前に出る為、ある程度の画面保護も可能になっています。保護フィルムが不要とは言いませんが、eggshellタイプのケースよりは安全そうです。枠にはストラップ取り付け用のホールがあり、リングストラップスタンドも付属します。若干厚めになるとは言え、ちょっとした安全性を確保できるのなら、こちらのケースの方がいいんじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は2138円(税込み)ですので、やはりエントリー用としては適しているかと思います。
参照:TUNEWEAR TUNESHELL RubberFrame for iPhone SE/5s

【フォーカルポイント】超薄手のiPhoneSE用ケース

フォーカルポイント社からTuneWear社のiPhoneSE/5s用のケース「eggshell for iPhoneSE/5s」が販売されます。わずか0.75mmの薄さのポリカーボネート製で、ほとんどサイズを増やす事なく、安全にiPhoneSE/5sを保護できます。各ボタンの部分は解放されている為、iPhone5/5s/SEのいずれの機種でも使えます。ただし、画面の保護フィルム等は付いていないので、別に入手する必要がありそうですが。本体色にはクリスタルクリア/ブラック/クリアホワイト/パールシルバー/パールゴールド/パールピンク/ガンメタルの7色が用意され、それぞれの表面には特殊なコーティングが施されています。クリアとクリスタルクリアはUVコーティング、ブラックはラバーコーティングですが、他はパール加工になっています。背面下部にはストラップを取り付ける事ができ、ストラップを通す事で落下も防げると言う訳です。また、付属のリングストラップスタンドはスタンド脚代わりにする事もできますし、ケーブルを巻き付けておく事もできます。オンラインでの販売価格は各2138円(税込み)です。カラーが選べると言うのもありますが、最初に購入するケースとしては十分じゃないかと思います。
参照:TUNEWEAR eggshell for iPhone SE/5s

【周辺機器各社】ケースや保護フィルム等をまとめてドン!

とりあえず、iPhone SE/9.7" iPad Proに関しては、既存のiPhone5s/iPad Air2と物理互換に近い為、ケース等の多くは流用が可能なはずですが、各社からは専用ケースや保護フィルム、互換情報等が発表されています。既存製品との互換を含めて、まとめて発表されているのは、以下のリンクから確認してください。多分、時間経過とともに発表そのものは増えて行くと思いますし、実機が販売されればノウハウとしての互換情報もでて来るものと思います。中には、サイトのタイトルがiPad Air3のままになっている所もありますが、それはお茶目さんと言う事で、笑って許してあげてください。ケースや保護フィルムのメーカーとしては、ある意味特需になるんじゃないかと思います。特に、iPhone SEがiPhone5s物理互換なので、売れ残りの製品を販売する事ができそうですから。
参照:【GriffinTech.】IPHONE SE
参照:【サンワサプライ】「iPhone SE」を快適にサポートする専用保護ケース、液晶保護フィルムを順次発売。
参照:【サンワサプライ】「9.7インチ iPad Pro」を快適にサポートする専用保護ケース、液晶保護フィルムを順次発売
参照:【エレコム】iPhone SEに対応する専用ケースや保護フィルム
参照:【エレコム】9.7インチiPad Pro に対応する液晶保護フィルムや専用ケース

【携帯電話各社】iPhone SEの予約に付いて

携帯電話各社から、iPhone SEの取り扱いに関して発表がされています。いずれも、3/24の16時1分からの予約開始、3/31からの実機販売がアナウンスされており、その点ではAppleの発表とまったく同一です。料金体系等は各社の従来発表されているiPhone用のものが適用されると思いますが、月々の支払い等に付いては具体的なものは提示されておらず、予約開始と販売時期のアナウンスのみとなっています。まぁ、Appleの指示通りと言う事なのでしょうが。早めに確保したいと言う方は時間通りにご予約いただきたい、と。今回に関しては、あらかじめ予約ができるので、販売日当日に朝っぱらから並ぶ必要はないはずなんですが、きっと並ぶ人はいるんだろうなぁ。
参照:【docomo】「iPhone SE」に関するお知らせ
参照:【au】au、「iPhone SE」に関するお知らせ
参照:【ソフトバンク】SoftBankの「iPhone SE」取り扱いについて

火曜日, 3月 22, 2016

【Kershaw】スプーンとフォークの一体型?

Kershaw社で、スプーンとフォークが一体になったかの様なツール「RATION」が販売されています。他社からもにた様な製品は販売されていますが、この「RATION」ではスプーンとフォークが両単位装備されており、所謂先割れスプーン状態になっていないのが特徴です。その分だけ柄がほとんどない状態になるので、ちょっと使いにくそうな印象がありますけど。携帯については、一部がカラビナ状になっている事も合ってかなり良さそうな印象も受けますが、フォーク部分はカバーがないので、突き刺さる可能性は残ってます。また、スプーンの根元には栓抜きの爪が用意されており、お約束通りに使う事ができます。全体的に、実用性に付いては疑問が残りますが、携帯性に付いてはあまり文句をつけ様がないと言う感じです。オンラインでの販売価格は$7.49です。非常用パックに入れておくのがいいかも知れません。
参照:RATION

【ElectricStyles】サウンドで発光するネクタイとは?

ElectricStyles社でサウンドに反応するLEDを搭載したネクタイ「BLUE DIAMOND SOUND ACTIVATED LIGHT UP TIE」が販売されます。単4乾電池を2本を電源として、周囲のサウンドに合わせてLEDが点灯するタイプの製品で、パーティや各種のイベント等の際には目立つ事は請け合いです。目立ってなんぼの世界なら、これくらいは当たり前っしょ。まぁ、それ以外ではちょっとアレですけども。ただ、普通のネクタイとはちょっと違って、ネックストラップで首に巻くタイプになっています。ネクタイ部分は457mm、ネックストラップは610mmなので、よほど首が太い方でも問題はなさそうです。ビスケット・オリバクラスだと難しいかも知れませんが。新歓や追い出しコンパ等にこういうネクタイを付けて行くと、ちょっと面白そうです。一応、この電池で一晩は持つそうです。オンラインでの販売価格は$34.97で、通常出荷は4/1からとなっています。おっと、早期出荷もありそうなので、エイプリルフールのジョークグッズじゃないと思いますよ。
参照:BLUE DIAMOND SOUND ACTIVATED LIGHT UP TIE

【Apple】小さいiPadProもデビュー

Appleから小さいiPad Pro事「9.7" iPad Pro」が発表されています。こちらは12.9"の現行iPad Proをそのまま小さくした感じになっており、本体色もシルバー/ゴールド/スペースグレイ/ローズゴールドの4色で同じになります。CPUはM9コプロセッサを内蔵したA9X。専用のスマートキーボードも用意され、当然ながらApplePencilにも対応します。各種サイズはiPad Air2と同じなので、基本的にケースやカバー等は流用できるはずです。このスマートキーボードの端子のおかげで、専用ケースが必要にもなりますけど。なお、重量までiPadAir2と同じになっていますから、携帯性も同等と言えます。12.9"モデルに比べると、2/3程度と言ったところです。無線LANは11ac対応で、Bluetooth4.2にも対応しています。背面カメラは1200万画素で、4KTVの撮影を可能にしています。レンズ回りがわずかに出っ張っているので、気にする方は気にするんでしょうが、ケースに入れる事を前提としているのならば無問題だと思います。内蔵ストレージは32GB/128GB/256GBで、現行のiPad Proにも256GBモデルが追加されているので、同じと言う事になります。なお、SIM形状はnano-SIMですが、AppleSIMにも対応しています。3/24からの予約開始、3/31からの販売開始が予定されています。オンラインでの販売価格はWi-Fiモデルで66800円/84800円/102800円(各税別)、Wi-Fi+Cellularもでるが82800円/100800円/118800円(各税別)です。専用スマートキーボードは16800円(税別)です。
なお、これに伴い、iPad Airの販売が終了となっています。
参照:iPad Pro

【Apple】携帯電話としては最適なサイズのiPhone SE

Appleから、iPhone SEが発表されています。予想通りと言うか、iPhone5/5sの皮をかぶったiPhone6sと言った感じの製品です。公称のベンチマークも、iPhone6sとほぼ同等のA9。5s比でCPUパワーは2倍、GPUパワーは3倍とされています。本体色はiPhone6sに準じたシルバー/スペースグレイ/ゴールド/ローズゴールドの4色。画面対角は4"で、画面解像度は1136x640で変わらず。物理サイズもまったく同じなので、従来のiPhone5s用のケースには収まりそうです。背面カメラはついに1200万画素に達して、4KTVの撮影が可能になっています。無線LANはIEEE802.11acに対応し、最大通信速度は433Mbps。11nでは150Mbpsになりますね。携帯電話回線も、最大通信速度はLTE使用時で150Mbps。ApplePayにも対応しますが、こちらは日本でのサービス待ちです。年内開始と言う噂がありますので、ちょっと期待してもいいかと。Bluetoothは4.2に対応します。ただし、3D touchは非対応です。3/24から予約開始、3/31からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は16GBモデルで52800円(税別)、64GBモデルが64800円(税別)ですが、おっつけ、携帯電話各社から料金プランと一緒の価格がリリースされるものとおもわれます。なお、6s/6sPlusとの差別化の為か、128GBモデルはない様です。実質的に、64GBモデル一択ですね。また、このiPhoneSEの販売に伴い、iPhone5sモデルの販売は終了する様です。
参照:iPhone SE

月曜日, 3月 21, 2016

【BUYMA】破壊力の高いピカチュウの水着

先頃、リボンの衣装を販売したBUYMAから、今度はかなり強力な衝撃度のピカチュウの水着が販売されます。ブラカップとボトムの前後にピカチュウの顔が描かれた、セパレートタイプの黄色い水着ですが、出るとこが出ていて、引っ込むところが引っ込んでいるスタイルのいいモデルさんが着用するとこういう風になると言う典型例じゃないかと思います。いろんな意味で、衝撃度が高いです。あ、いえ、モデルさんの話じゃなくて、水着の話でしたね。ブラは首と背中で結び、ボトムは両腰の紐を結ぶタイプなので、ある程度のサイズ調整はできそうです。公称では、日本サイズのXSのみです。画像のは、ちょっとXSどころには見えないのですが、調整済みと言う事にしておきます。色は、当然ですが、黄色地のみ。残数は10着になっています。オンラインでの販売価格は7500円程です。先のリボンは、既にコスプレ写真集等でも使われていますが、これも初夏から夏にかけて使用されるのではないかと思います。春先では、未だ水辺は寒いので。つか、一般的なプールや海水浴場等に着ていく水着じゃないっすよ。
参照:話題★ピカチュウの水着 かわいい キャラ ビキニ★ポケモン

【AEROTAIN】今更、何の躊躇いがあろうかっ!的な広告媒体?

飛行船の多くは広告媒体として使われる訳ですが、その小型版とでも言うべき球体「Skye」がAEROTAIN社から発表されています。いえ、決して大怪球フォーグラーでも、バックベアード様でもありません。内部にはヘリウムガスが注入され、外部には向きを変えられるプロペラが付いていますので、飛行船と同様に簡単な制御が可能になっています。自力で空中に浮き、移動も可能と言う訳です。屋外で使うには風の影響を受け易いでしょうが、屋内で使うには問題がなさそうです。多分、視認可能距離もそれほど遠くはないので、やはり狭い領域での使用を前提としたものかと。風の影響を受けにくい屋内展示場で、こういうモノが好きな輩が多いところと言えば、コミケが開催される有明国際展示場や、ワンフェスが開催される幕張メッセでしょう。ついでに、無線LANの中継点として使えれば、これほどありがたいものはなさそうです。一応、安全性に付いては売り文句の一つとして前面に押し出されてますが、万が一の落下の際の被害は少なくはないでしょう。効果については未知数とは言え、どのくらいの予算で実現でき、設置/撤収にどの程度の時間がかかるのかでも評価が変わる気がします。

参照:AEROTAIN

【SureFire】ピーキーな仕様のフラッシュライト

SureFire車kら販売されている「E1D LED Defender®」が、ちょっとピーキーな仕様で、面白そうです。やはり掌サイズのフラッシュライトですが、こちらの電源はCR123A。光出力は300lmと5lmの2段階切り替え式ですが、5lmに切り替える為には一度300lmで点灯しなければならないと言うちょっと面倒な仕様です。しかも2段階しか切り替えできないし。利用可能時間は1.3時間/47時間。ただし、他社製品にないレンズフィルタがオプション扱いで用意されるので、日常的なライト以外に、発光色を変えたいと言う用途には向いているんじゃないかと。本体は航空機に使用されるレベルのアルミ合金製で、軍事仕様の酸化処理済み。レンズ回りにはStrike Bezel®と呼ばれる突起があり、護身にも役立つとか。類似の突起は、他製品でも見かけます。電源ボタンはテール部分にあり、その周囲のガードにランヤード等を付ける事ができます。ガードは比較的大型で、電源ボタンの誤動作がしにくいタイプです。ベルトクリップは簡単に取り外す事はできなそうですが、その分だけがっちりと固定できます。オンラインでの販売価格はちょっとお高めで、$240となっています。
参照:E1D LED Defender® Dual-Output LED

日曜日, 3月 20, 2016

【Wine Enthusiast】ワインのデキャンタも科学的に?

Wine Enthusiast社で、ワインのデキャンタ「iSommelier Smart Decanter」が販売されています。赤ワインと言えばデキャンタしてグラスに注いでもらうと言うのがイメージとしてありますが、その効果は酸化に伴う香気の活性化と、澱を沈める事の2点です。その為にデキャンタ専用のガラス容器がある訳ですが、たいていは空気に触れさせる部分を増やしているだけで、十分に活性化できているかはわからない状態です。このデキャンタでは、一般的なガラスのデキャンタ専用ポッドに入れると言う単純なものでは無く、内部から酸素を送り出して、十分にデキャンタの効果を引き出す事が可能な製品です。注入される酸素は大気中から取り出しますが、第一段階のフィルタで不純物を排除し、第二段階の分子フィルタで酸素だけを抽出すると言う細かさで、画像の後ろ側はその為の装置の様です。通出された高濃度酸素はパイプを通してワインに吹き出す訳ですが、ここにも一工夫があり、パイプと専用ポッドの二重構造になっています。これにより、酸素は下側からワイン中に注がれ、まんべんなく広がるとしています。もっとも、澱を取る為には少しの時間が必要になると思いますが。オンラインでの販売価格は$1499です。家庭に置くにはちょっと高価ですが、買えない価格ではなさそうです。
参照:iSommelier Smart Decanter

【Domino's Australia】ドミノピザ配送用ロボットとは?

Domino's Australia社から、ドミノピザ配達専用4輪ロボット「DRU(Domino’s Robotic Unit)」が紹介されています。ドミノピザと言えば、コミケの待機行列等にも配送してくれるとアナウンスもしており、かなりアグレッシブな配達を行なってくれる訳ですが、まさかデリバリー専用ロボットの投入とは。とは言うものの、基本的には4輪で移動するロボットになり、階段登ってきてくれると言う訳じゃありません。そうすると、平屋の玄関とか、マンションのエントランスまでの配送と言うことになりそうですが。まだまだ階段の多い日本の家屋には合わないかも知れませんね。収納部にはピザの保温と、ドリンク類の冷却をするスペースが独自に用意されている様で、その辺りの心配は不要です。
ロボット自体は、オーストラリアの新興企業であるMarathon Robot その共同開発の様で、現在は開発試験中と言ったところの様です。その内に、ピザを作る過程も専用ロボットが導入され、造ってから運ぶまでが全自動化されるとか言う妄想も浮かびます。

参照:autonomous delivery vehicle named DRU (Domino’s Robotic Unit)

【FENIX】小型高出力の円筒形フラッシュライト

FENIX社から小型のフラッシュライト「E12」が販売されています。単三乾電池/ニッケル水素バッテリを一本使用するライトで、光源はCree社のXP-E2を採用しています。最大光出力は130lm、1時間の連続照射と、最大照射距離88mになります。点灯とモード切り替えはテール側ボタンで行ない、出力は8lm/50lm/130lmの切り替えが可能です。またターボモードは無く、一定時間で明るさが変化する事はありません。1mの高さからの落下に耐え、防水性能は2mの水深に耐えるIPX8相当です。本体は航空機に使用するレベルのアルミ合金で、外装はタイプ3酸化処理済みです。この辺りは一般的なフラッシュライトと同等です。全長は90mmと比較的小型で、円筒径は19mm。こういう完全円筒形のデザインって、割りと好きなんですよね。小型で大出力な点も○です。また、電池も汎用性が高く、入手性も明らかに高いです。テールボタンの回りはガードがあり、ここにストラップホールがありますので、付属のランヤード等をつけておくと持ち歩き易いです。普段使いのライトには十分でしょう。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$28です。

参照:E12 FENIX FLASHLIGHT

【TAKUMI ARMORY】世界初のロリータ包丁とは?

刃物は割りと好きなので、デザインに凝ったものも多く見てきてはいるのですが、まさか、こういうデザインの包丁がでて来るとは…。田中一之刃物製作所」「TAKUMI ARMORY」鋸ラボ商品として販売される、世界初のロリータ包丁「JULIETTE」「Lappin」が凄いです。まず、およそ包丁とは思えないデザインで、峰に当たる部分にはそれぞれ蝶の羽根とハートマークがあしらわれています。刃身にもバラの花やハートマークが刻まれており、その部分だけを採れば確かにロリータ包丁と言えるのかも知れません。そもそも、包丁の用途を考え合わせると、このような形状は無用どころか、峰を押せない分だけ無駄と言ってもいいのですが、デザイン的にはとても良い品です。さらに恐ろしいのは、これが手作業による製作と言う事で、まさか蝶の羽根やハートマークの抜きも手作業とか…。その技術力の高さには脱帽です。ロリータファッションのお嬢さんがこういう包丁を持ってキッチンに立っていたら、いろんな意味で怖い様な気がします。オンラインでの販売価格は198000円/168000円(各税込)になります。「数打ち」の包丁よりは、かなり価値が高いと思います。
参照:世界初のロリータ包丁

【BlueFire】ヘビーデューティな軍手?!

特にアウトドアで使い易い手袋と言うと、やはり軍手を筆頭に上げるしかないでしょう。BlueFire社がAmazon等で販売している「BlueFire Pro」は、一見すると単なる軍手にしか見えない手袋ですが、防弾チョッキにも使われるアラミド繊維とケブラー繊維に、シリコン樹脂等によって、耐火温度が500℃にもなろうと言うヘビーデューティな製品だったりします。火のついた薪や使い終わったばかりのバーベキューグリルも直接持てる事になり、アウトドア等では役に立ちそうな手袋です。もちろん、一般家庭のキッチンでもオーブンミットとしても使う事ができ、インドアでも使う場面はいくつもありそうです。また、CEレベル3の耐刃属性も有しており、簡単には切れないと言う強靭さも併せ持つ事になります。う〜ん、見かけだけで判断してはいけないと言う、典型的な商品ですねぇ。オンラインでの販売価格は$35になります。
参照:BlueFire Pro