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土曜日, 2月 19, 2011

SteelSeries社ゲーミングマウス「Ikari」レビュー

ジャンカーズカフェにて、SteelSeries社のゲーミングマウス「Ikari」のレビューを掲載いたしました。MacOSX上でも正常に動作はしますので、ご興味のある方は参照してみてください。
参照:レビュー:SteelSerie社Ikariゲーミングマウス

「オカエリナサイ、はやぶさ」

昨年6月に小惑星探査機はやぶさが帰還してくれたおかげで、その後の開発計画にも一応の予算がついてくれた訳ですが、模型としては青島のプラモデルくらいしかなかった訳です。バンダイが発表したのは、同社の大人の超合金シリーズの第三弾として、はやぶさの精密模型をリリースする事でした。大きさとしては、探査機本体が254mm(W) x 185mm(L) x 129mm(H)というかなり巨大なモノで、ディスプレイスタンドに取り付けた場合には、さらに巨大になります。スケールは1/24。LEDによるイオンエンジンの噴射の再現や、太陽電池パネルの展開/収納、磁石によって着脱可能になったターゲットマーカー等の細かなギミックもあり、さすがに大人の鑑賞に堪えるだけの製品になっています。ディスプレイ台座には透明プレートの他に、小惑星イトカワの表面、最後に撮影した地球の画像等が付属していますので、入れ替えて鑑賞する事ができます。最後に撮影した地球の画像を選んだ時には、「地球か…、何もかも皆懐かしい…」とつぶやく事を許可します。販売ははやぶさ地球帰還の一周年に当たる6月24日で、販売価格は24150円(税込み)です。評価したいのは、全国の科学館/博物館50カ所に、本商品を贈呈する予定がある事です。タイガーマスクならずとも、こういうのを博物館に贈呈するくらいの事なら、我々でもできそうです。
ターゲットが三十代から四十代との事ですが、やはり、アポロ計画の月着陸等を目の当たりにしている四十代と、何かと宇宙からの終末思想を身近に感じたであろう三十代では感じ方は違うでしょう。でも、はやぶさを偉大な先陣として、次世代に引き継ぐのがこの世代の役割でもあると思います。そのための一助となるのならば、何かしたいと思いますね。
参照:大人の超合金「小惑星探査機 はやぶさ」

腕時計型多機能ガジェット

inPulseはBluetooth2.1の機能を搭載した、ユニークな腕時計型の小型ガジェットです。ディスプレイは1.3"で、解像度は96x128と縦長になっています。ARM7ベースのプロセッサと32KBのフラッシュROM。8KBのRAMを搭載しています。SDKも公開されているので、自作のプログラムを動作させる事も不可能ではありません。現実に、iTunesのコントローラやBlackberryのメール着信確認等のアプリケーションが公開されており、ユーザは自由にインストールができます。ただし、フラッシュROMスペース/RAMの容量が小さ痛め、あまり大きなプログラムがインストールできないとか、数多くのアプリを登録できない等の難点はありますが。Bluetooth2.1のL2CAPプロファイラに対応したシステムであればinPulseの接続が可能で、アプリケーションのインストールもBluetooth経由で行なわれます。オンラインでの販売価格は$149です。汎用とは言い切れませんが、何かを知らせる様なプログラムやリモコンソフト等は有効ではないかと。もっとも、腕時計型のコントローラとは言っても、音声認識で巨大なロボットを操縦するところまではいかないと思います。
参照:inPulse is the perfect hacker accessory

Pagani社のスーパーカー

イタリアの自動車メーカーPagani社からHuayraが発表され、全米での販売が間近になりました。どこかで見た様なデザインだと思ったら、サーキットの狼に登場するディノレーシングスペシャルに近い、かなり曲面を多用したデザインでした。一般道を走るよりも、やはりサーキットを駆るイメージの方が強いです。ガルウィングドアは今でも先進的なイメージがあり、やはりかっこよさと言う点ではこれに勝るドアはありません。エンジンは6リッターV型12気筒ツィンターボと言う、スーパーカーの名に恥じない仕様で、最大出力は770馬力以上。内装もイタリア車らしく革張りのシートや独特のメータ配置等、こちらもスーパーカーと言っていい装備です。イタリア車の魅力は、やはりこういうデザイン的なところにもありますね。オフィシャルのムービーもありましたので、下に貼っておきます。
参照:Pagani Huayra

2台同時に充電可能な外部バッテリ

Scosche社から同時に2ポートのUSBバスパワー供給が可能な外部バッテリ「goBATII」が発表されています。リチウムポリマーバッテリを内蔵しており、5V/5000mAhの出力が可能。出力としてはUSBバスパワーになるため、iPad/iPhoneを始めとして、かなりの数のデバイスに電源供給が可能です。ただし、一方は2.1Aの供給が可能で、もう一方は1Aの供給になります。大電力充電が必要なiPadは、2.1A側に接続した方がいいでしょう。公称値ではiPhone4の2.6回分の充電が可能と言う事になっています。元々バッテリ容量の大きなiPadだと、55%程度になってしまいますが。なお、このgoBATII自体への充電は同梱されたケーブルを介して、USBバスパワーで充電されます。オンラインストアでの販売価格は$89.99。意外と安価です。
参照:goBAT II - Portable Charger & Backup Battery "IPDBAT2"

USB接続の観覧車…だと…?

久々に、究極バカグッズがきた様な気がします。見ただけでは分からないんですが、この観覧車の様なおもちゃはUSBで接続され、キーが入力されている間はLEDが点滅し、観覧車は廻り、カートが走る仕掛けになっています。キー入力が止まると、自動的に停止しますけれど。パソコンと言う装飾のあまりない機械のそばには似つかわしくないくらいの子供向けデザインで、こんなのがモニタの横でくるくると回転した日にゃぁ、ちゃぶ台返しのひとつもしたくなります。子供向けと言うには、ちょっとアレ過ぎる気がしますし。ちなみに、通常価格が$32のところ、現在は$16と半額セールになっています。よほど売れないと判断されたのかも。いや、まぁ、現実的にはそうなんでしょうけれども。あまりにもあまりだと思いますが。
参照:USB Key-controlled Ferris Wheel

金曜日, 2月 18, 2011

コアメダルをつかむアンクの腕

バンダイの公式ショッピングサイトのプレミアムバンダイで、仮面ライダーオーズの関連商品として、オーメダルを模したUSBフラッシュメモリが販売されます。タカ/トラ/バッタのコアメダルが付属しますが、これがフラッシュメモリの本体をカバーする形式になります。いずれかのコアメダルの内部にフラッシュメモリを取り付け、使用する際にはいったん取り出してから、逆向きに取り付けると言う作業が必要です。そのままでもポートに直結できますが、ここででてくるのがアンクの腕型の延長ケーブル。あまり腕はデザインの変更はないのですが、この掌の部分にUSBコネクタが用意されており、取り付けるとメダルをつかむアンクの腕と言う図式になります。この辺は雰囲気が良いです。メモリ自身は4GBの容量で、販売予定価格は7980円。6月下旬以降の販売になります。
参照:オーメダル USBmemory
(C)2010 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

Verbatim社のBluetoothキーボード

Verbatim社から、iPad等に使用できるBluetooth接続のワイヤレスキーボードの出荷が始まったとアナウンスされています。米国Amazone.comでは、販売価格$79.99で販売されています。キーボードそのものは中央で折り畳めるタイプの製品で、テンキーレスのミニキーボードよりもさらに小さくなっていますし、持ち運びはその半分程度になります。折り畳み時は幅で半分、厚みは二倍になりますので、持ち運びが楽になるかは疑問ですが、それでもバッグには入れ易くなるでしょう。電源は単4乾電池が2本で、対応OSはiOS4以降となっています。iOS3.2.2を搭載したiPadは公式には非対応ですが、この辺りは動作する可能性はあります。また、Bluetooth接続可能なPC/Macからも利用できると思われますが、常用するのならばもっと使い易い製品がありますので、事実上はiPad/iPhone/iPod touch専用でしょう。国内でも類似の商品が販売されていますが、選択肢が増える分にはいいのではないかと。なお、キャリングケースとiPhone用のスタンドが付属します。
参照:Wireless Bluetooth Mobile Keyboard

モダンレトロな外見にハイブリッドエンジンを搭載

Rinspeed社が今夏に販売する予定の新車で、名称は「Bamboo」だそうです。どことなく、新生miniのデザイン等がベースにある様な気がしますが、後半部分が大胆にカットされたデザインは、強力に目を引きます。とは言うものの、前半分に比べて、後ろ半分は1960年代から70年代の選挙カーのデザインの様にもみえ、最新のデザインとちょっとレトロな感じのデザインが混在している様に思えます。画像そのものが意図的にレトロな感じを表しているので、それも影響しているのかもしれません。砂漠を疾駆するジープの様な重厚なイメージではなく、せいぜい海岸程度を走る普通車と言った感じでしょう。とは言っても、中身は最新のハイブリッドタイプなので、いわゆる地球に易しいタイプと言う事になります。その他、廃熱利用等の手法に見るべき者は多い様ですが、ジュネーブのモーターショーで公開される予定の様です。
参照:“BamBoo” - A Taste of this Summer!

重いUSBハブ

Gadget4allで販売されている、重量のある4ポートUSBハブです。特に上面にUSBポートがある様なハブの場合、ケーブル等の重さに耐えかねて、すぐに横倒しになってしまうところが問題でしたが、これはハブとしては重い部類にはいる145gと言う重量と、設置面が広がった円筒形と言う形状の2点で、転倒を可能な限り防ぐ様にしたハブです。外装は重めの透明な樹脂なので、見た目には涼しげで、すっきりとして見えるんですが、稼働時には内蔵されたLEDでライトアップされる様になっています。写真の所為か、ライトアップされているとかなり毒々しい印象を与える様な気がしないでもないのですが。USB2.0の4ポートハブなので、基本的にはUSB対応のOSであれば正常に動作するはずですが、公式な対応OSはWindows 98SE/2000/XPとなっています。って、そんなバカな!オンラインでの販売価格は$20です。
参照:Crystal Paperweight 4-Port USB Hub

木曜日, 2月 17, 2011

ビックカメラのプライベートブランドの無線LANルータ

ビックカメラでは、下り最大40Mbps/上り最大10MbpsのWiMAX通信に対応した無線LANルータ「URoad-9000」の販売を行ないます。LAN側はIEEE802.11b/g/nに対応した無線LANのみで、有線LANポートはありません。WAN側はBIC WiMAX SERVICE専用で、これへの契約が必要です。たぶん、WiMAXの回線の一部を借り受ける形になるんでしょうが、詳細情報についてはリンクが張られておらず、未確認です。本体はコインを大きくした様な形状というか、クッキー感を小さくした様な形状と言うか、まぁ低い円筒形です。ただ、大きなメリットとしてはバッテリがあげられます。標準バッテリと大容量バッテリが同梱され、形状は同じく円筒形で、積み重ねる様なイメージですね。さらに三洋電機社製eneloopモバイルブースターにも対応しているので、併用する事で実際のバッテリの持ちはかなり長くなるはずです。標準/大容量バッテリで最大10時間、eneloopモバイルブースターを使えばさらに延ばせますから、コミケ等でのアクセスポイントとしてはかなり有力ではないかと思います。2月下旬からの販売が予定されており、希望小売価格は24800円。あれ、WiMAXって、有明ビッグサイトではどうだったかな?
参照:URoad-9000(WiMAX Speed Wi-Fi)

小型&高解像度のVGAモニタ

センチュリー社から、小型ディスプレイのplusoneシリーズに10.1型の高解像度タイプの製品「LCD-10000V」が発表されています。10.1型のワイドタイプの液晶画面は、解像度1366 x 768と高解像度になっています。初代のMacBook並の解像度ですが、それが対角10.1の画面に押し込まれているので、数値よりも小さく見えるのではないかと。ただし、表示可能色は1600万色ではなく、26万色と仕様上は見劣りがします。映像入力は汎用性の高いと言えば聞こえが良いアナログVGA。単なるディスプレイなので、VGA端子とUSB端子を持つマシンに使用が限定されますが、DVI等からは変換アダプタで利用が可能になるかもしれません。電源はと言えば、普通は電源アダプタが用意されるのでしょうが、これはなんとUSBバスパワー駆動です。ちなみに、付属のケーブルでUSB接続しても、USB接続のディスプレイとは認識されませんのでお間違えのないよう。もちろん、USBバスパワー供給可能なACアダプタで、十分に大きな電力容量の製品を使用すれば、AC駆動も可能です。センチュリー社ではiARM-UAW/UABを推奨しています。付属のスタンドは、3段階で角度の変更が可能です。2月25日からの販売が予定されて折、オンラインストアでの販売価格は19800円です。
参照:plus one(LCD-10000V)

長寿命なワイヤレスマウスがロジクール社から

ロジクール社から、ワイヤレスマウスの新型「M515」が国内発表されています。unifying対応のワイヤレスマウスで、デザインとしては左右対称形で、天板のボタン以外には特に変わったところはなさそうですが。実は、大きな特徴が3点あります。一つはセンサが内蔵されており、マウスを握らないと電源が入らないと言う省電力の機能です。そのために、電池寿命は最大で約2年。車で言うアイドリングストップの機能でしょうか?低摩擦底面とセンサ自体にホコリがつかない様にする密閉型底面のおかげで、ホコリが立ち易いソファー等でも問題なく使用できると言う点もメリットです。最後がチルト対応のスクロールホイールで、高速スクロール機能付きなので、一回のホイーリングで高速なスクロールが可能になっています。チルトは無理ですけれど。動き検出は1000dpiの光学式、電源は単三乾電池が2本です。2年持たなくても、100均で買ってくれば済みます。本体色はダークシルバー/ブルー/レッドの3色で、オンラインでの販売価格は4980円です。
参照:Logicool Couch Mouse M515

超々ジュラルミン削りだしのiPad専用ジャケット

ファクタスデザインのオリジナルブランドであるファクトロンで、超々ジュラルミンの削りだしによるiPad専用のジャケットが販売されています。削り出しと言う時点で手がこんでいるなぁと思ったら、材質が2種類(A7075/A2017)用意されていると言うのにも驚きです。A7075とA2017の違いは合金そのものの強度にある様で、前者の方が強度的には上、と。多少のキズがついても、簡単に折れたり、割れたりする事はないでしょう。外見上は、あまり違いは分からない様ですけれど。フロントとリアの2枚のパネルの間にiPadを挟んで、ネジで固定する形式をとります。まぁ、金属で液晶面以外のほとんどを覆う形状ですから、電波の受信に支障を来す可能性があるのはやむを得ない事と。一応、ボタン類の位置は空いているので、操作そのものには支障はありませんが、Dockの装着そのものは難しい様です。超々ジュラルミンを採用した事で、他の金属製のケースよりも軽量に仕上がっており、本体重量は290g。iPadと合わせても990gと1Kgをきる事になりました。航空機レベルの合金のため、お値段はその分高額になり、A7075仕様で希望小売価格69000円の所、いまだけ価格が61000円。A2017仕様で希望小売価格55000円のところが、いまだけ特価で49000円です。端から見ると、渋い金属光沢がよく目立ち、かなりカッチョいいと思います。
参照:High Defender for iPad

高い耐環境特性のデジカメ

まるでどこかの筆入れの様に、車が踏んでも壊れない程の強度を持つデジカメ「SeaLife Dive & Sport Camera Mini II」がSeaLife社から販売されます。この商品の最大の特徴は、水中を含めた特殊環境での撮影に特化している事です。例えば、動作環境としては最大深度約40m、使用可能温度範囲は0.5℃から43℃まで。さすがに、雪中行軍は難しいにしても、オールラウンドに使えるデジカメと言う事です。カメラ本体としても、900万画素のCMOSセンサを搭載し、最大で3472x2604のJPEG画像か、VGA解像度のavi形式の動画を撮影する事ができます。メモリは内蔵で28MBありますが、こんな容量では屁みたいなモノで、SD/SDHCメモリカードスロットが用意され、8GB以上のメモリカードが推奨されています。単四乾電池2本を電源とします。オンラインでの販売価格は$259.95です。
日本でも水中撮影用のデジカメやデジ眼用のハウジングはありますが、ここまでの使用環境を誇るコンデジがほとんどない事、ハウジングとの組み合わせでは巨大なパッケージになってしまう事から、あまり使われていないのが現状ではないでしょうか?過酷な環境の専用機としての位置づけになります。
参照:SeaLife Dive & Sport Camera Mini II

SiliconPower社の新型SSD「V20」シリーズ

Silicon Power社から、2.5"ハードディスクと互換サイズのSSD「V20シリーズ」が発表されています。SandForce社のコントローラを用いており、転送速度は最大でリード時285MB/Sec、ライト時で275MB/Secとかなり高速のSSDになります。用意される容量は40GB/60GB/120GB/240GBの4種ですが、最大転送速度は容量によって変わる可能性があります。また、コントローラはSandForce社製と言うことだけで、機種までは公開されていませんし、バッファメモリ容量等も公開されていません。ハードウェアベースでAES128bit暗号化に対応しており、TRIMコマンドにも対応。当然、書き込み回数の平均化を図るウェアレベリング機能も搭載しています。つか、この機能のないMLCベースのSSDは、今は無いんじゃないかと。ドライブ厚は9.4mmなので、一般的なノートPCへの組み込みは可能です。薄型ノートPCやミニサブノートクラスだと怪しい製品が出てきますが。また、3.5"ハードディスクとネジ穴位置等を合わせるためのアダプタも付属しているので、デスクトップマシンへの組み込みも楽になります。
この辺りの高速性は、HDDが追いつけない領域になりますが、コストとの兼ね合いになってきますからねぇ。
参照:High Performance 2.5” SATA SSD Velox series V20

水曜日, 2月 16, 2011

PhotoFast社のUSB3.0接続のリーダ/ライタ

国内代理店の件でちょっとごたごたしているPhotoFast社から、USB3.0対応のメモリカードリーダ/ライタ「CR-8600」が発表されています。「なんと言うか、その、デザインに手加減をだなぁ…。」「(デザインが)痛くなければ、(ユーザが)覚えませぬ。」と言った感じで、国内で販売されている直方体スタイルのリーダ/ライタを見慣れた目には、かなり異質なデザインに見えます。メモリカードスロットは上面に3個、側面に2個の計5スロットで、CF,SD/SDHC/SDXC,MS/MSDuo,microSD/SDHC,M2等に対応します。とは言え、転送速度はUSB3.0接続に見合うレベルで、CFのUDMA7対応で実測の最大値が96.75MB/Sec、SDXCのUHS-Iで84.01MB/Secと言うのはさすがはUSB3.0と言ってもいい速度でしょう。とは言え、USB1.1/2.0との互換性が保たれているので、対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Vista/7,MacOS,MacOSX等となっています。今回の発表は、あくまでも海の向こう側での話で、代理店を含めて、国内販売については追って沙汰があろうと思われます。側面はかなり広い部分が無地になっているので、国内販売は何らかのコラボレーション企画が持ち上がるのかもしれません。シグルイだったら、いやだなぁ。
参照:PhotoFast CR-8600 USB3.0 Card Reader

耐衝撃性と汎用性の高いポータブルハードディスク

エレコム社からLaCie社の3インターフェースのハードディスク「LaCie rugged triple」に1TBドライブが追加されたことが発表されています。周囲にゴムの緩衝材があるのと、天板と底面がアルミ合金製になっていることから、落下してもハードディスクに与える影響は少ない様に思われます。2.5"のハードディスクを内蔵しているとは言え、シリーズが割りと大柄な筐体だったこともあり、厚手の1TBのハードディスクを入れても筐体サイズには変更がなかった様です。実サイズは91mm(W) × 144mm(L) × 26mm(H)で、ruggedのシリーズとほぼ同じサイズです。3.5"のベアドライブ並のサイズになりますが、落下時等の衝撃が加わったときの対応を考えると、やむを得ないところなのかもしれません。インターフェースはUSB2.0,FireWire400/800で、コネクタが各1個の計3個と言うことで、tripleの名称に繋がる訳です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6になります。メーカー希望小売価格は23310円(税込み)です。
参照:LaCie rugged triple

国内メーカーでもフルハイビジョンWEBカム

エレコム社から、フルハイビジョン動画に対応したWEBカメラ「UCAM-DLW500TABK」が発表されています。1/3.2インチで500万画素のCMOSセンサを内蔵し、1920 x 1080のフルHDTV解像度に対応しています。と、紹介サイトにあるんですが、同じページの仕様表を見ると1/4インチCMOSセンサで、200万画素という事になっています。多分、他のWEBカムの仕様表をコピーしたと思うのですが、もう少しチェックをしっかりしてください。一応、カメラ部はオートフォーカスの様です。
接続はUSB2.0で、UVC対応と考えられ、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4.9以降/10.5/10.6となっています。ただし、付属しているイヤフォンマイクのマイク部に関しては、仕様の違いで、Macでは使用できません。Yahoo!メッセンジャーやSkype,iChat等に対応しています。3月上旬からの販売が予定されており、メーカー希望小売価格は12,600円(税込み)です。
MacOSX対応のフルHDTV解像度のWEBカムは、ロジクール社の製品に続いて2機種目かもしれません。ここまで高解像度のWEBカメラが必要かどうかは分かりませんが、大は小を兼ねるの言葉通りに考えれば、あっても悪くはないと思います。業務は別ですけれどもね。
参照:Full HD動画対応Webカメラ「UCAM-DLW500TABK」

なお、認証が正しくない場合、このメモリはロックされる…

Kingstone社から、高セキュリティのフラッシュメモリが2シリーズ発表になっています。
DataTraveler 4000シリーズは米軍用のセキュリティ規格FIPS 140-2 Level 2認証済みで、AES256bit暗号化にハードウェアレベルで対応した製品です。10回のパスワード認証に失敗すると、メモリ内容はロックダウンされます。なお、暗号化はOSに非依存で行なわれるため、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6となっています。外装はチタンコートされたステンレス製で、防水仕様になっています。用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GBの4機種。
DataTraveler Vault - Privacy Managedは個人向けと言うよりも、集中管理が必要な拠点向けという感じが強い製品です。AES256bit暗号化にハードウェアレベルで対応しているのは同じですが、SafeConsoleと呼ぶ管理ソフトウェアによって管理されることが前提になります。そのため、管理が及ばないところでは使用不可にすることもできるのですが、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。学校や高セキュリティが必要な部署内での利用に限定されそうです。こちらの容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの5種類です。
セキュリティの問題は難しいのですが、万が一の盗難時にどう対処するかが問題になってきています。とは言え、通常使用時にはそれほど不便を感じない様にしないと、使い勝手が大幅に下がる結果になるので、バランスが必要な訳です。
参照:DataTraveler 4000
参照:DataTraveler Vault - Privacy Managed

安価なUSBサウンドデバイス

カードと言うには形状が違いすぎるサウンドデバイスが、USB.Brandoで販売されています。USB接続の汎用サウンドデバイスなので、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6とかなり幅広くなっています。PC/MacとはUSBで接続され、サウンドの入出力デバイスとして機能します。象徴的で巨大なつまみは、想像通りの音量調整つまみですが、押すことによって出力をミュートする機能があります。急に音量を下げなければならない場合には、便利な機能でしょう。従来のサウンドデバイスにはなかった訳ですし。サイズとしては54mm(W) x 52mm(H) x 27mm(D)で、割りと厚めです。つまみを含めての厚みですが、それにしてもカードと言うイメージからすると厚いです。オンラインでの販売価格は$23.00。音量調整機能付きの製品としては割りと安いとは思います。
参照:USB My Music Sound Card

疲れた頭を休めるために?

USB.Brandoで販売されているミニミニドラムセットです。大中小併せて4個のドラムとシンバルが1個用意され、それぞれを叩くことで音を出し、叩いたドラムは内部のランプでイルミネートされます。電源は単4乾電池が3本か、USBバスパワーで動作します。一応、Demo/Record/Playback等のモードがあり、叩いたリズムの録音/再生が可能ですが、実際の録音/再生時間までは不明です。何しろ、メモリ容量も不明ですから。オンラインでの販売価格は$22.00。いや、まぁ、ジョークグッズと言うか、疲れた頭を休めるためのグッズと言うか、およそ実用性とは正反対の方向にある商品でしょう。名ドラマーを目指すにはちょっとアレですが、仕事の合間に頭を休める程度には役立つでしょう。
参照:USB Touch Drums Set

紙をベースにしたフラッシュメモリのコンセプトデザイン

OLEDを組み込んだキーボードのデザインでも有名になったロシアのartlebedevで、新しいフラッシュメモリのコンセプトモデルが公開されていました。今度は、外装が紙か紙をベースにした樹脂でできている様です。紙なので、印刷屋書き込みも自由ですし、まとめて導入する様なことも簡単になります。一応、切り目が入っているので、切り離すのも簡単そうですし。メモリ自体は薄型で、コネクタシールドのないタイプですから、ほとんどの製品で使用することができますし。最近のmicroSDHC/M2等のメモリを見る限り、フラッシュメモリはかなり薄型に製造することができますし、紙をベースにした樹脂にも強力な製品が多いので、実現性はあると思います。また、8GB/16GB程度ならば実用性も高いでしょう。現実化したら、学校関係に納品する様な場合に、従来ならば100個単位で納品されていたのが、今度は1シート分とか言う発注数になるのかもしれません。ところで、これを廃棄する様な場合、可燃物として処理していいんでしょうか?!
参照:構想フラッシュドライブ"Fleshkus"(Google翻訳)
参照:Концепт флеш-накопителя «Флешкус»

火曜日, 2月 15, 2011

ファンタシースターポータブル2インフィニティとのコラボレーション商品

ロジテック社とセガのファンタシースターポータブル2インフィニティとのコラボレーション企画の商品が発表されています。型番はLAN-GMW/PSOですが、ベースになっているのはLAN-W150NU2BK辺りではないかと思われます。ハードウェアとしてはUSB2.0接続の無線LANアダプタで、2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応の製品になります。そのため、最大通信速度は150Mbps。ただし、コネクタに取り付けても7mm程度しかはみ出さないので、ノートPCにつけたままでバッグに入れておくことも可能です。アダプタそのものはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6で使用可能なので、Ralink社製のチップが使用されていると思われます。ソフトウェアアクセスポイントとしても機能しますが、これはWindowsのみ。ただし、同梱されるダウンロードコードで、カスタムテーマやPSP用の壁紙のダウンロードができます。オンラインでの販売価格は、他製品と同様に1480円ですから、割りと買い得な商品だと思います。
しかし、他業種とのコラボレーション商品、徐々に増えていますねぇ。
参照:LAN-GMW/PSO

格安ゲーミングマウス

上海問屋から、安価なゲーミングマウス「DN-OGMG9」が販売されています。別にゲーミングマウスの定義がある訳ではありませんので、言ったモン勝ちなところはありますが。このマウスには底面に蓋があり、内部に一個7gのおもりが6個はいる様になっていますので、好みに応じた重さ調整も可能です。また、ボタン数は計8個ですが、これには左右スクロール用のチルトスイッチ2個と、解像度切り替え用のボタンが含まれていますので、実質的には5ボタンと言うことになります。あとは、何故か、WindowsMediaPlayer起動用のアプリケーションボタンが一つ。分解能は800dpi/1600dpi/2400dpiの切り替え式で、動き検出は光学式センサ。左右非対称の本体ですが、極端ではないので、握り易いかどうかは人によるでしょう。オンラインでの販売価格は1999円なので、手軽にゲーミングマウスみたいなモノが欲しいなぁと言う方にはむくんじゃないかと。あまり多くを期待されても困りますが。対応OSはWIndows XP/Vista/7。プロファイラ等の記録もない様なので、MacOSX/Linuxでも使用できると思われます。
参照:解像度切り替え&ウェイト調整可能8ボタン ゲーミングオプティカルマウス「DN-OGMG9」

水枕で冷却する!?

ノートPCの冷却グッズとして、ユーザの頭をよぎらないことがないだろうという水冷方式ですが、商品化はされたことがなかったはずです。サンコーレアモノショップでは、水を満たしたクッション状の製品を考案し、その上にノートPCを載せることで冷却する方式の製品を販売しています。形状からは、確かにウォーターベッドを連想させますが。実際には二重構造になっており、パンっと張った外周は空気のはいる部分になり、ここが本体を支えるスタンド代わりになります。水が入るのは内側の部分になり、底面に接触して冷却を行ないます。間接的とは言え、温度の低い水で底面全体を冷却しますので、一般的なクレイよりもましではないかと。ただし、如何なる場合でも水が漏れないと言う保証はありませんので、その覚悟だけは必要と思います。水漏れの際のパッチは2個が付属しますが、これが必要な場合は既に載せたノートPCに被害が出ている可能性もありますから。
参照:ノートPC用ウォーターベッド

単体でプレゼンができます

サンワサプライ社のオンラインストアであるサンワダイレクトから、モバイルプロジェクタ「400-PRJ007」が発表されています。光学エンジンには3M社製のLCOSが採用されており、分解能は640x480。入力はRCAピンプラグによるビデオ/オーディオ入力で、VGA/DVI等はダウンコンバータによる変換が必要ですが、iPhone等は年間ケーブルで使用できます。内蔵フラッシュメモリは2GBで、最大16GBにまで対応したmicroSD/SDHCメモリカードスロットが用意されます。本機はPC/MacとUSB接続ができますので、データファイルを直接コピーすることもできます。内蔵メモリかメモリカード上のJPG/bmp形式の静止画像、MP3形式の音楽ファイル、H.264コーデックのMPEG4/avi/mov/3gpの動画形式の再生が可能です。とは言え、基本はプレゼン用ということで、Word/Excel/PowerPoint等のファイルを直接表示することができるのが大きなメリットでしょう。従って、わざわざノートPCで表示した画面をミラーリングして等と言う苦労は不要になり、本機の他はプレゼン用の資料を保存したメモリカードだけで済むことになります。本体は手に乗る程の小型製品ですから持ち運びも楽ですし、バッテリも内蔵しており、単体での動作が可能です。オンラインストアでの販売価格は42800円(税込み)です。
参照:モバイルプロジェクター(Word・Excel・Power Point・PDFデータ出力対応)「400-PRJ007」

作れそうだけど使いにくい腕時計

behance.netで紹介されていた、podvaal氏の手による腕時計のコンセプトデザイン「Revolve Watch」です。腕時計、…だと思います。通常、ほとんどの腕時計では、それが読み取り易いか否かは別にしても、一つのディスプレイ上に時分秒を表示しています。その方が便利なためですが、デザインとしてはそれに固定されていると言う考え方もできるでしょう。podvaal氏の手によるRevolve watchでは、時分秒のそれぞれを表すブレスレットを使用し、現在時をダイレクトに表示させる形式をとっています。言わば、デジタル時計の表示部だけを3ピースに分離した様なデザインです。それぞれは一周するのに12時間/60分/60秒かかる訳ですが、分秒を示すブレスレットは同じ表記になるため、静止画像だけでは判別がつきません。コンセプトレベルなので、太陽電池併用とか、LEDによるバックライト等とされていますが、かなり実現性の高い腕時計の様な気がします。メカニカルで、楽しそうですしね。ただし、実用性については疑問ですが。
参照:Revolve Watch

月曜日, 2月 14, 2011

世はUAVの時代なのか?

aviationweek.comによれば、米国ジェネラル・アトミックス社で開発中のUAV「Avenger」のフライトテストの様子が公開された様です。プレデターCとも呼ばれる機体はその名から連想される映画のキャラクターよりも、むしろ量産型エヴァンゲリオンによく似たのっぺりとしたデザインになっています。原型機がRQ-1プレデターですから、ほぼ同じ傾向のデザインな訳ですが。大きな違いとして、ターボファンジェットエンジンを背負う形で搭載し、最大速度は740km/h。そんなに高速とは言えませんが、滞空時間は20時間とかなり長いのです。兵器は機内のウエポンベイに収納し、ステルス性も高くなっています。単純な攻撃能力では現在の有人戦闘機/攻撃機には劣りますが、20時間もの滞空時間は有人機の及ぶところではありません。対地攻撃機として戦場の上空にずっと待機し、敵が現れたとたんに攻撃と言うパターンが一番合う様な感じです。もちろん、複数機の運用が前提ですが、監視/偵察等の用途も考えられているでしょう。このような機体が飛ぶ戦場は、あまり見たくない様な気がします。もっとも、テスト自体を見る分にはいい様な気もしますが。
参照:Avenger in Flight Testing

キー配列切り替え可能なBluetoothキーボード

バッファローコクヨサプライ社から、Bluetooth2.0対応のキーボード「BSKBB01シリーズ」が発表されています。Bluetooth2.0/class2のHIDプロファイラに対応しており、これに対応したPC/Mac/PS3/iPad/iPhone4で利用が可能です。後述しますが、PS3のファームウェアの対応バージョンは不明、iPad/iPhone4はiOS4以降に対応します。その他、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6に対応します。公式対応ではありませんが、Android端末、Windows PHONE 7でも利用が可能かもしれません。最大到達距離は10m。キー間に隙間のあるアイソレーションタイプで、キーの支持架はパンタグラフ式が採用されています。キーそのものはテンキーのないミニキーボードで、キー配列は英語版Windowsスタイル。ただし、ショートカットキーによって、Windows,Mac,iPad/iPhone4に配列を切り替えて使用することができます。この辺りは、かなり評価してもいいのではないかと。オンラインでの販売価格は4400円(税抜き)です。本体色はブラックとホワイトの2色。Bluetooth3.0への対応ではありませんが、同環境では2.0互換になっているはずなので、問題はないでしょう。
本筋とは関係ないことですが、対応機種にiPhone4等が入ってはいますが、iOS4.0以降と言うのはOSのバージョンではないのでしょうか?PS3には対応ですが、ファームウェアのバージョンは?この辺り、きちんと書き分けて欲しいと思いますけれど。せっかく複数のマシンに対応しているのに、今ひとつ分かりにくくはないですかね?
参照:Bluetooth®2.0対応 コンパクトキーボード「BSKBB01シリーズ」

方位磁針付きの腕時計

スイスアーミーナイフで有名なWenger社から、文字が浮かび上がる腕時計「Nomad LED Compass」が発表されています。この時計は文字盤に4桁の8セグメント赤色LEDを内蔵しており、時刻/日付/曜日を表示することができます。その他、12時の位置にあるWenger社のエンブレム部分にもLEDが組み込まれており、こちらは方位磁針としての機能を持ちます。いままでも、LEDを組み込んだ時計はありましたが、方位磁針を組み込んだ物は少ないかと。ただし、常時、北方向を矢印で示し続けるのか、北の方を向いた時にだけ表示されるのかは記載がありません。一番知りたいところだったのに。外装はステンレスですが、ベルトは革製ではなく、防水性能に優れたシリコン樹脂製。100m防水性能があります。オンラインでの販売価格は$375です。方位磁針の機能は盲点でしたが、まぁ、普通に使う分にはちょっと高いアナログ時計と言った感じでしょう。
参照:Nomad LED Compass

USB接続の製品を簡単に暗号化対応にします

ノルウェーのHigh Density Device社から、ちょっと変わった製品「[hiddn]™ Crypto Adapter」が発表されています。本機はAES256bit暗号化に対応したデバイスで、暗号化対応のハードディスク/フラッシュメモリからその機能だけを取り出したと考えればイメージし易いかと思います。このデバイスはPC/MacとUSB接続され、ここから先に装着したハードディスクあるいはフラッシュメモリを暗号化します。そのため、ソフトウェア暗号化よりも安全ですが、スピードはハードウェア暗号化対応の製品よりも若干劣ると考えられます。まぁ、処理能力は40MB/Secだそうですから、あまり気にする程のことではなさそうですが。また、認証はPINコードとユーザスマートカードの2方式が採用されており、いずれかで認証されない限りは接続したストレージメディアにアクセスができません。PINコードの入力のために、上面には数字キーが配置されていると言う訳です。また、ハードディスク外にあるデバイスによって暗号化されているため、ハードディスク側には一切の暗号化キーが保存されてない事にもなります。従って、安全性が高く、データ保護も良好と言う訳です。単なる暗号化のためのデバイスなので、基本的にはUSB接続のハードディスクに対応していれば、OSには非依存の様です。販売価格等は公開されていませんが、価格によっては化ける商品だと思います。
参照:[hiddn]™ Crypto Adapter