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土曜日, 1月 21, 2017

【Nitecore】これぞモンスター的な4灯クラスター式フラッシュライト

NITECORE社から、4灯クラスター式のフラッシュライト「TM26GT」の後継として、同じく4灯クラスター式の「TM28」が発表されています。外見はほとんど変わりませんが、光源にはCREE社のXHP35 HIが採用された事で、4灯同時の最大出力が6000lmにパワーアップしています。これに伴い、最大照射距離は655mに向上しています。4灯クラスタ式とは言っても、本体そのものは円筒形で、ここには18650が4個組み込まれます。専用の充電コネクタが装備されている為、バッテリを装着したままでの充電が可能になります。また、専用のエクステンダーがオプションとして用意され、最大で8個の18650の使用が可能です。もっとも、その際には長さと重さがシャレにならなくなりますけど。エクステンダーなしの状態でさえ、414gもありますから。電源ボタンはサイドボタンで、その脇に専用のインフォメーションディスプレィがあり、現在の発光モードやバッテリ残量、充電状況等を表示してくれます。発光モードは明るさが5段階、発光パターンが3種類になりますが、最大出力の際にはわずか45分しか持ちません。テール部分にはランヤードを取り付ける穴がありますが、ハンドルは取り付け出来ない様です。本体はアルミ合金製で、IPX8相当の防水性と、1mからの落下耐性を持ちます。用途は別にしても、これだけの品物ならば、所有してみたいですねぇ。日常的に使う事はないでしょうけど。国内代理店の販売価格は46800円程だそうです。
参照:TM28

【SOG Knives】バトン状になるマルチプライヤ型ツール

SOG KNIVES社の2017年モデルが発表されているのですが、その中のマルチツールのBatonシリーズがかなり面白いです。その中でも多機能なのがQ4になりますが、かなり発想が変わっています。基本的に、Q4はプライヤ型のマルチツールですが、収納時には細長い一本のバトン状になります。色違いのハンドルを外側に引くとマルチプライヤ本体が現れ、中央で折る事でマルチプラヤとして機能します。さらに、グレー側ハンドルの端にはスモールナイフブレードや缶切り、栓抜き等が配置され、ブラック側ハンドルの先には各種ビットの取り付け孔があります。各種のビットは専用のケースに入れられており、いつでも取り替えてセットが可能です。通常は、このケースはシースに入れたり、別のケースに入れたりして運びますが、この専用ケースはBatonQ4にマグネットで固定して、常時一体型として運ぶ事ができます。その為、ビットを取り出す際の手間が少しだけ省け、楽にセットできる様になっています。なお、交換用のビット自体は12種類が付属しますし、市販のモノに取り替える事もできますので、使い勝手は良さそうです。オンラインでの販売価格は$120です。今までみたマルチプライヤ型のツールの中では、よい意味でもっとも変態チックですね。
参照::Baton Q4

【リンクスインターナショナル】軽量なゲーミングマウスとは?

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングマウス「HARPOON RGB」が販売されます。ゲーミングマウスとしては比較的軽量な85gと言う本体重量なので、動かし易いのが特徴になります。とは言うものの、ある程度の重量がないと使い勝手は下がる為、ちょうどゲーミングマウスと一般的なマウスとの中間的な位置付けになっているとも言えますが。左右クリックボタンに打鍵耐久回数2000万回のオムロン製スイッチが採用されているあたりが、ゲーミングマウス側によった製品であるかの様に見えます。ターゲッティングしているユーザーは、おそらくはたまにゲームをやるけれど通常使用の方が多いと言う感じでしょうか?サイドボタンのあたりは、滑りにくいラバーオーティングがされています。動き検出には分解能250dpi〜6000dpiまでの光学センサが内蔵され、250dpi単位での指定が可能です。ボタン数は計6個で、うち一つは天板の分解能切り替えボタンになります。本体後方のメーカーロゴはRGB3色のLEDで点灯し、ソフトウェア側から設定が可能になっています。まぁ、握っている際には、ほとんどわからないんですが、こういうのも雰囲気ですから。ただし、スクロールホイールはバックライティングされません、残念。専用ソフトが必要な事もあって、対応OSはWindows7/8.1/10のみとなっています。御ラインでの販売価格は4060円(税抜き)です。
参照:HARPOON RGB

【リンクスインターナショナル】エントリー強化のゲーミングキーボード

リンクスインターナショナル社から,Corsair社のゲーミングキーボード「K55 RGB」が販売されます。ゲーミングキーボードとは言っても、キースイッチに採用されているのはメンブレン式で、メカニカルタイプじゃありません。そのため、メカニカルキーの持つ耐久性の高さやクリック感、何よりも押し返す様なキータッチ感はありません。その代わりに、押し下げ圧は低く、静粛性に優れているのが特等です。またキーボードバックライトはついていますが、キー毎に1677万色からの選択と言うのでは無く、全体を3ゾーンに分けて、固定色での設定となります、発光色の指定はドライバをし揺する事無く、キーボード側が持つ機能で行ないますから、ドライバガンストールされていなくても問題はありません。発光パターンは12種類が用意されます。キーボード左端の6キーはマクロに特化したGキーで、これもキーボード側の機能として記録実行が可能なので、d来バレスでも支障はなさそうです。全体としてエントリーレベルの強化を図った様な製品で、メカニカルキーを要求する程ではないけれど、マクロ等があると便利だよなぁと言ったエントリーレベルのユーザーがターゲットになっています。なお、キー配列は日本語JIS準拠なので、PC付属のキーボードからの乗り換えは容易そうです。オンラインでの販売価格は8220円(税抜き)です。
参照:K55 RGB

【プリンストン】先端に透明ディスクを使ったタッチペンが安価に!

プリンストン社から、先端が透明ディスクになっているタッチペン「PSA-TP6Eシリーズ」の予約販売が開始されています。透明ディスクの中央が金属製で、この部分がタッチペンとしての機能を果たしますが、この部分の首振り角度が±40度と広いので、かなり使い易いのが特徴です。導電繊維や導電ゴム製のペン先等と違ってふにゃふにゃとした感覚がなく、接触面がプラスティック製のディスクである事で耐久性に優れ、書き心地もよくなります。バッテリを使用するアクティブタイプのペン程ではないにせよ、精度は高く撮れますので、スマフォ等の手書き入力とは相性が良さそうです。ペンキャップ式で、使用しない時にはディスクの接触面を保護しておく事ができます。キャップには一般的な形状のポケットクリップがついており、ポケットに入れて持ち運んでも紛失の恐れはありません。これ、意外と重要です。デザイン重視の製品だと、ペンケースに入れておくしかないので、いざ使おうと思った時に取り出すのが面倒になったりしますから。なお、ボールペン等の付加機能はついておらず、タッチペンのみの機能しかありません。ペン軸にはブラック/ブルー/シルバーの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は1598円(税込み)です。従来はもっと高額だったんですが、安価になった事で入手し易くなっています。
参照:透明ディスク搭載タッチペン「PSA-TP6Eシリーズ」

【エアリア】USB/Lightning両対応のフラッシュメモリ

エアリア社からLightning接続のフラッシュメモリ「MS-LIMEシリーズ」が販売されます。USB/Lightningの両コネクタを備えたフラッシュメモリで、容量は32GB/64GBの2種類がリリースされます。コネクタはレバー操作でいずれか一方のみが外部にでる形式で、中央位置で両コネクタとも内部に引き込まれます。そのため、コネクタキャップはありませんが、ちょっと大型化しているのが気になります。iPhone等に装着すると、下側にだいぶ長くぶら下がる形式になるので、見た目がちょっと。容量も32GB/64GBと少なめなので、フルバックアップをとると言うよりは、サブストレージ的な感じでしょうか。ラインナップ的には128GBが待たれるところです。USBコネクタ側はUSB3.0対応ですが、読み込み時の最大転送速度が80MB/Secが実測なので、それほど高速性を追求したものではなさそうです。Lightning側も最大転送速度が読み込み時で35MB/Sec程になるので、割りと高速な方かと思います。専用アプリでメモリ内のデータの直接読み火器が可能なのは、他社製品と同様です。本体外装はアルミ合金製で、割りと金属光沢は抑えた感じになります。もちろん、安心のMFi認証済み商品鉈目、iOSのバージョンに依存せずに使用できるのは、かなり大きなメリットになります。公式な対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.6以降、iOS9以降となっています。店頭予想価格は4980円/6480円程度です。
参照:MS-LIME

金曜日, 1月 20, 2017

【マクセル】マルチペリング対応Bluetoothレシーバ

日立マクセル社から、アナログイヤフォンをワイヤレス化するBluetoothレシーバ「MXH-BTR300」とアナログイヤフォンとのセット商品「MXH-BTR300S」が販売されます。MXH-BTR300は直径44mmのコイン状のデバイスで、ここに3.5mmφのステレオミニジャックが装備されており、任意のアナログイヤフォンをワイヤレス化する事が可能です。本体にはマイクが内蔵されており、任意のイヤフォンをBluetooth接続のイヤフォンマイクとして使う事ができます。この種の製品としては珍しく、マルチペアリングは最大8台まで、マルチポイントも2台に対応しているのも特徴です。ヘッドセットでは珍しくなくなりましたが、レシーバーではあまり聞きませんので、必要としていた方には朗報でしょう。接続はBluetooth4.1で、連続再生は最大8時間なので、サイズにしてはだいぶ持つ方じゃないかと。充電はUSBバスパワーで行なわれ、サイドに充電用のmicroUSB端子が装備されます。充電時間は2時間程です。残念ながら、サウンドコーデックは標準のSBCのみですが。MXH-BTR300Sは、イヤフォンとのセット商品になります。共に本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、店頭予想価格は3000円前後、3900円前後程だそうです。
参照:Bluetooth対応ワイヤレスレシーバー MXH-BTR300/MXH-BTR300S

【アイネックス】映像/音声を同時に転送できるUSBディスプレイアダプタ

アイネックス社から、USB接続のHDMIディスプレイアダプタ「AMC-USBHD」が販売されています。フルHDの1920x1080までの出力に対応し、映像だけでなく、音声も転送する事ができる商品になります。特に、プレゼン等の場では、持ち込んだノートPCにプロジェクタを接続する事も多く、最近は接続インターフェースもHDMIが主流になりつつあるので、この種のアダプタは重宝しそうです。特に、サウンドの同時転送が可能なので、ケーブル一本で接続できるのはいい所ですね。USB3.0接続時には様々な表示モードが選択可能ですが、USB2.0接続時には800x600に固定されるので、ハブ等を介した場合には注意が必要かも知れません。なお、同時に4台までの接続が可能ですので、PC本体側にディスプレイ端子が少ない場合でも、多数のモニタの利用が可能になります。元も、複数のディスプレイアダプタを使用しているケースはほとんど聞きませんけどね。対応OSはWindows 7/8/10のみで、MacOSX/macOS等では動作しない事になっています。仕様がDisplayLink社のそれとは微妙に違うので、他社製品が採用されているのかも知れません。Displaylink社製品採用だったらよかったんですが。店頭予想価格は5400円前後と、けっこうお買い得な感じです。
参照:AMC-USBHD

【上海問屋】MFi認証でデータ保存ができるLightningケーブル

上海問屋で、フラッシュメモリを内蔵したLightningケーブルが販売されています。ちょっとUSB-Aコネクタが長い感じがするだけで、それ以外は一般的なLightningケーブルと変わる所はなさそうです、実際にMFi認証済みのケーブルの為、そのまま充電やデータ同期を図る事も可能です。この長いコネクタ部には32GBのフラッシュメモリが内蔵されており、PC/MacとiOS間でオフラインのデータ転送を行なう事が可能です。容量としてはそれほど大きくはないのですが、お気に入りの動画/静止画を入れておいたり、写真等のバックアップをとったりするのには十分でしょう。使用中に容量不足のメッセージがでても、これがあれば一時的にデータを保存する事が可能になりますし、データを後から転送数個主かのういなりますから安心です。ケーブル調は80cm程とそれほど長くはありませんが、机の上での作業ならば問題はなさそうです。日常持ち歩くとすれば、もっと短いケーブルでも問題はない様に思いますけど、同期等を行なうのならばこの長さが必要なのかも知れません。また、モバイルバッテリから充電しながらの利用も可能なので、バックアップと充電を同時に進行すると言う操作ができる事になります。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。
参照:32GB USB(3.0)メモリ一体型 MFI認証 Lightning充電ケーブル(80cm) (914572)

【フォーカルポイント】無線充電対応のモバイルバッテリ

フォーカルポイント社から、mophie社のモバイルバッテリ「mophie charge force powerstation」の販売がアナウンスされています。よくあるモバイルバッテリの様ですが、実際には無線充電のChargeForce/Qi方式に対応しており、ほぼ同時期販売のJuice Pack Air等の対応ケースを乗せるだけで充電が可能になっています。その分だけ本体が分厚うなっており、公称のサイズは69mm(W) × 132mm(H) × 16mm(D)です。見た目よりは薄い感じですが、iPhone系の2倍以上の厚みですね。ワイヤレス充電非対応の製品であれば、USBバスパワー形式で最大2.1Aの出力が可能で、急速充電を行なう事もできます。内蔵するバッテリ容量は10000mAhですが、出力用USBポートは1ポートのみになります。内蔵バッテリの充電はmicroUSBポートを介して行ないますが、バッテリに充電しながらの外部給電も可能なので、割りと使い勝手は良さそです。できれば、JuicePackAir等との同時購入が望ましいでしょう。オンラインストアでの販売価格は11664円(税込み)になります。なお、チャージャは付属しませんが、5V/1.5Aクラスの製品が推奨されていますので、別途購入していただきたいと。
参照:mophie charge force powerstation

【サンワダイレクト】3-in-1のフラッシュメモリ

サンワダイレクトで3-in-1のフラッシュメモリ「600-IPLGA3シリーズ」が販売されます。3-in-1と言うのhコネクタ回りで、LightningとUSB-Aのみの製品は昨年末にもリリースされていますが、今回の商品ではUSB-Aコネクタ内部にmicroUSBを内蔵させており、iOS,Mac/Win,Android等で幅広く使えるのが特徴です。つまり、これ1台でスマフォやタブレット端末とPC/Mac間でのデータ転送を図る事が可能になった訳で、複数機にデータをコピーする様な場合には適していると言えます。ちなみに、公式な対応OSはWindows 7/8.1/10,MacOSX 10.6〜10.12,iOS8〜10.2、Android3.1以降となっています。Lightning/USB-Aの切り替えはレバー式で、いずれか一方のみが外に出る様になります。microUSBポートはUSB-Aに切り替えた後に、ちょっと操作しづらいですが、USB-Aの裏側から押し上げる形式をとります。USB側がUSB3.0に対応した事で、データ転送が高速化した事や、Lightningコネクタがわずかに持ち上がった事で、ケースに装着したまま使える事は、2-in-1モデルと同様です。また、iStickProに対応し、データの閲覧や再生等の他、バックアップも可能になっています。用意される容量は32GB/64GB/128GBで、32GBモデルのみローズゴールドカラーが用意されます。他はゴールドのみです。オンラインでの販売価格は6480円/8280円/14800円(各税込)で、32GBのゴールド/ローズゴールドモデルに価格差はありません。そろそろ、32GBモデルは容量不足が眼につきますかね?

参照:iPhone・iPad USBメモリ 32GB(USB3.0・Lightning/microUSB対応・Mfi認証・iStickPro 3.0)「600-IPL32GA3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 32GB(USB3.0・Lightning/microUSB対応・Mfi認証・iStickPro 3.0・ローズゴールド)「600-IPL32GARG3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 64GB(USB3.0・Lightning/microUSB対応・Mfi認証・iStickPro 3.0)「600-IPL64GA3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ 128GB(USB3.0・Lightning/microUSB対応・Mfi認証・iStickPro 3.0)「600-IPL128GA3」

木曜日, 1月 19, 2017

【Bragi】首から下げるケース付き完全ワイヤレスイヤフォン

Bragi社から完全ワイヤレスのヘッドフォン/ヘッドセット「Truly Wireless Earphone」が販売されています。最近の流れの一つである完全ワイヤレスタイプのイヤフォンマイクで、一回のj電で最大6時間の利用が可能と、かなり省電力が徹底している感があります。ただ、この製品お最大の特徴はそこではなく、実は充電を行なうケースにあります。ケースに入れて充電すると言う点は他社の完全ワイヤレスイヤフォンと同様ですが、専用充電ケースは首から下げられるになっており、充電している間にどこに置くかを悩まなくて済みます。AirPodsもそうですが、充電ケースそのものの携帯については、未だあまり考慮されていない気がしますね。例えば、ジョギング等が仕様例にあげられる事が多いのですが、その間は充電ケースはどこにおいておくのか、と。そう考えると、ネックバンドで首から下げる形式にしたこの製品は、先見の明があるのかも知れません。あるいは、こういうケースでも商売になるかもしれないと気づかせてくれた感じですね。代理店がない日本での販売についてはちょっと期待薄ですが、みてみたい気がします。オンラインでの販売価格は$149です。
参照:The Headphone - Truly Wireless Earphones -

【フォーカルポイント】デバイスを入れて充電するケース

フォーカルポイント社から、mophie社のバッテリ内蔵ケース「Power Capsule」が販売されます。この製品は汎用のバッテリ内蔵のケースで、これ単独ではそれほど意味をなしません。例えば、両耳/片耳式のBluetoothヘッドセットや、ライフログバンド等との組み合わせて使用し、未使用時に充電を行なうと言った使い方が想定されます。ぶっちゃけた話、完全ワイヤレスのBluetoothイヤフォンのチャージャを、汎用的に使える様にした様な製品です。つか、こちらの方がリリースが先なんですけども。内蔵するバッテリ容量は1400mAhで、スマフォ等に使うには少ないですが、ヘッドセット等への供給としては十分すぎる容量になります。供給能力は5V/1Aですが、これも特に問題にはならないでしょう。ケースの内側にUSB-Aコネクタが用意されるので、ここに短いケーブルを接続して、それぞれの機種に充電を行ないます。割りと頑丈そうなケースですが、これもメリットは大きく、ヘッドセット等の紛失を防ぎ、ケーブルの絡まりを避ける事が可能になります。ケース上面にはバッッテリインジケータランプがあり、現在の残容量を確認できます。オンラインストアでの販売価格は5378円(税込み)です。
参照:mophie Power Capsule 充電器付きイヤホンケース

【フォーカルポイント】MacBookPro(Late2016)専用ドック

フォーカルポイント社から、Tunewear社のMacBookPro(Late2016)対応のドック「Almighty Dock TB1」が販売されます。このドックはMacBookProとの接続を前提として、USB-C2ポート分のコネクタで接続する形式になります。その為、同じUSB-Cポートを持っているMacBook(2015/2016)には接続できません。外部給電用を兼ねるUSB-Cが2ポートと、USB-Aが2ポート。ただし、供給電力は5V/1Aなので、これを越える様な純正DVDドライブ等のデバイスの接続はできません。SD/SDHC/SDXCoyobimicroSd/SDHC/SDXC対応のメモリカードスロット各1基を有しています。外部に5KTVの表示にまで可能と言う事ですが、HDMI/Dislayport等のディスプレイ専用端子は有してはいませんので、USB-C経由での接続になると思われます。Thunderboltでの接続と考えると、この型番の意味もわかってきます。本体色はスペースグレイとシルバーの2色が用意されます。macOS(Sierra)に対応しており、オンラインストアで早よ焼く受付中ですが、販売価格まではでていませんでした。
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK TB1

【サンワダイレクト】Lightning接続のイヤフォンマイクもあります

サンワダイレクトでLightning接続のヘッドセット「400-HPL002シリーズ」が販売されています。Lightning接続のイヤフォンマイクで、当然のごとくに、MFi認証済みの商品です。ケーブル先端がLightningコネクタになっており、接続するだけで利用が可能になります。Bluetoothのペアリングも必要はありませんし、Lightningオーディオアダプタの様な携帯峙の煩わしさとも無縁になります。モバイルバッテリ等に接続しない、あるいは後で充電すればいいと割り切れるのであれば、Lightning接続のヘッドセットは取り扱いも容易になり、利用価値は高いと思います。9mmφのドライバユニットが搭載され。この種の製品としてはわずかながらも大型の部類にはいります。ユニットそのものはアルミ合金製のハウジングに収納されていますので、この部分の剛性等はかなり高くなりますから、不要な振動を抑えてくれるものと思います。イヤーピースはS/M/L各サイズが一組付属します。本体色はホワイトとシルバーの2色が用意されていると言う話ですが、シルバーの方はスペースグレイと言った方が近い配色ですね。ケーブル調は1.2mで、途中にリモコン油員っとがあります。これも3ボタン式で、トリプルタップまで用意されますので、慣れるまでが大変かと。オンラインでの販売価格は7480円(税込み)になります。
参照:Lightningイヤホン(ライトニングコネクタ対応イヤホン・音楽・通話対応・MFi認証・リモコン付・9mmドライバー・ホワイト)「400-HPL002W」
参照:Lightningイヤホン(ライトニングコネクタ対応イヤホン・音楽・通話対応・MFi認証・リモコン付・9mmドライバー・シルバー)「400-HPL002SV」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【サンワダイレクト】充電もできるLightning接続のオーディオアダプタ

サンワダイレクトで、Lightningコネクタ接続のアダプタ「500-IPLM017A」が販売されています。アナログイヤフォン/ヘッドフォンと充電用モバイルバッテリを同時に接続しておける製品で、Lightningコネクタに接続するアダプタ形式になります。この種のアダプタとしては若干大型ですが、その分だけ操作はし易いとも言えますが、厚みも気になる感じです。アダプタにはマイクが組み込まれており、通話等はこちらから行なう事が可能です。また、アダプタ側にはリモコン操作用の各種ボタンが用意されており、再生等の操作を行なう事も可能です。ただし、ボタン数は3個のみで、タップ回数による操作になる為、慣れるまでは大変かも知れません。トリプルタップtか、最後のタップのみ長押しなんて言う操作も含まれますので。もちろん、安心のMFi認証済み商品なので、iOSのバージョンに関わらず、使用が可能です。なお、他社製品でも同様ですが、Lightning端子はバスパワーによる充電専用になりますので、ここからさらに何かのアダプタを接続できると言う事はありません。御ラインでの販売価格は5480円(税込み)になります。
参照:ライトニングオーディオ変換アダプタ(Lightning変換アダプタ・3.5mmオーディオ端子・充電ポート内蔵)「500-IPLM017A」

【上海問屋】2台のタブレット端末にも急速充電できる電源

上海問屋で、2ポート各3A出力爾対応した外部USBバスパワー電源が販売されています。最大出力はトータルで5V/6Aで、過去にこれ以上の出力の電源がなかった訳ではないのですが、そう言う層品は多ポート対応で、ポートあたりの最大電流値2.4Aが精一杯、3A出力の製品はほとんどありませんでした。この製品では出力ポート数が2ポートで、各3A出力に対応しているのが特徴です。その為、タブレット端末でも急速充電が可能になり、わずかながらも短時間で充電が完了する様になっています。それも2ポート同時出力が可能ですから、2台のタブレット端末同時での急速充電なので、それなりにメリットはありそうです。まぁ、単純に言って2割から3割程度の差にしかならないので、眼に見えて充電時間が短縮できると言う事ではなさそうですけれど。コンセントに直結するタイプで、金属端子は折り畳み式。それ以外には大きな突出部はありませんので、バッグのなあに入れておいても問題はなさそうです。なお、デバイスに切即ずるためのケーブルは別売になりますので、Lightning/microUSBケーブルは製品付属のケーブルか、別売の製品を同時に購入しておいた方がいい様です。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)と比較的安価になります。
参照:最大6A 2ポートUSB充電器 BK (914263)

水曜日, 1月 18, 2017

【フォーカルポイント】ワイヤレス充電可能なiPhoneケースと充電器

フォーカルポイント社からmophie社の無線充電対応iPhone7/7Plus用バッテリ内蔵ケース「mophie Juice Pack Air for iPhone 7」「mophie Juice Pack Air for iPhone 7 Plus」と、無線充電ユニット「mophie charge force」の国内販売がアナウンスされてます。前二者は無線充電に対応したJuice Pack AirのiPhone7/7Plusへの拡張モデルになり、それぞれに内蔵しているバッテリは2520mAh/2420mAhになります。それほど大きくはないのですが、緊急用としては十分な容量です。このケースのもう一つの特徴がQi方式やChargeForce方式に対応した無線充電用のアンテナを内蔵しているので、それらに対応したチャージャに乗せるだけで充電可能と言う点があります。従来の製品の様にケーブルを繋ぐ必要はありませんし、バッテリ内蔵ケース溶けん様になっているので安心できます。チャージャにはQi方式とmophie社独自のChargeForce方式のいずれも利用可能なので、近くにQi方式のチャージャがあれば純正にこだわる必要はなさそうです。もっとも、その分だけ分厚くなっているのが現状な訳で、どれが気になるようならば利用はあきらめた方がいいと思います。もちろん、安心のMFi認証済み商品です。専用チャージャはChargeForce方式で、円筒型のデザインです。なお、マグネット式になっているので、近くに寄せるだけで適切な位置に自動的にセットされます。オンラインストア画の販売価格は13824円/13824円(各税込)とチャージャが5378円(税込み)です。

参照:mophie Juice Pack Air for iPhone 7 ワイヤレス充電付きバッテリーケース

【エレコム】自己吸着シート搭載の汎用スマフォ用ケース

エレコム社から、自己吸着シートでスマフォを固定するケース「PT-01WDT3シリーズ」「PT-02WDT3シリーズ」が発表されています。基本的には手帳型のケースですが、スマフォの固定に自己吸着シートを使用する事で、取り付けるスマフォを選ばない構成になっているのが特徴です。自己吸着シートは大型になっているので、従来はありがちだった、固定がしっかりとできないと言う事態は避けられそうです。なお、シートによって脱着が容易な事から、縦横置きのスタンドとして使用するのも容易になっています。いままでは、横置きになる事がほとんどでしたから、ちょっとしたメリットですね。当然、スマフォによっては背面カメラの位置がずれる訳ですが、外部にフリップアウトするスライドショット機能によって対応しています。従来は上下方向に移動する形式でしたが、より移動範囲の少ない回転式が採用されている様です。もっとも、背面カメラの位置によっては無理ゲー爾はなりますが、その際には取り外して使用します。外装は高級感のあるイタリアンレザーで、内側にカードポケットが1基。サイドポケット気味なので、ちょっとカードが入れにくかったりもします。製品は4.5"までのスマフォに対応した「PT-01WDT3シリーズ」と、5.2"に対応した「PT-02WDT3シリーズ」が用意されます。
参照:自己吸着シート採用で機種を選ばないマルチタイプ!イタリア製高級ソフトレザー採用した手帳型のスマートフォン用マルチカバーを発売

【サンコー】長時間のゲームプレイに対応するスマフォ用ハンドル

サンコーレアモノショップで、長時間のスマフォゲームのプレイに対応するグリップ「スマクール」が販売されています。一見すると、ゲーム機のコントローラの様にも見えますが、実はこれ自体にはコントローラの機能はありません。手前側に伸びているのは、安定して持つ為のハンドル、またはスタンドの前脚にあたります。スマフォを取り付ける部分には2基の冷却ファンが内蔵され、長時間のプレイでもスマフォの温度を強制的に下げる事ができます。スマフォの固定は伸縮自由なアームで行ないますが、厚みが9mmまで、短辺側90mmのスマフォにまで対応できます。ただ、背面側が湾曲していたり、カメラレンズ部が出っ張っているスマフォでは収まりが悪いかも知れません。一応、iPhone7Plusは問題ないそうです。長時間のプレイで気になるのはバッテリですが、この商品には2000mAhのバッテリが内蔵されており、スマフォに給電する事が可能です。ただ、容量が少なめなのと、冷却ファンの電源と兼用になるので、思った程には使用時間は伸びないかも知れませんが。それでも、緊急的に使うのにはなんとかなるレベルです。なお、充電用のケーブルは付属しますが、給電用Lightninglケーブルは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)になります。
参照:スマゲー快適グリップ「スマクール」

【サンワサプライ】スマフォをノートPCにつけるクリップとは?

サンワサプライ社で、スマホクリップ「CR-LASP1BK」が販売されています。スマホクリップと言われてもよくわからない商品ですが、ノートPCなどのディスプレイの縁にスマフォを取り付ける為のクリップで、左右両方向にクリップがついた様な形状です。最近では、スマフォをサブディスプレイの様にして使うユーティリティ等もある様なので、それらと併用するとかなり面白い使い方ができるのではないかと思います。そんなことをしなくても、素直にノートPCとの接続時の仮固定や、机の上に置けない場合等には重宝しそうです。取り付けられるディスプレイ/スマフォの厚みは12mmまでで、最近の薄型の製品ならば問題はなさそうです。もちろん、ミニタブレット等も取り付けておけますがその重さは支えきれませんので、ご注意ください。多分ですが、接地させたりすれば、使える可能性は高いかと思います。後は、クリップのホールド力に依存しますので、ある程度から先は個体差と。公式な取り付け可能重量は400gまでです。なお、取り付け時には、スマフォが若干内側に向きますので、作業中に画面の確認等を行なう事が用意になっています。PCとペアリング等はしませんので、ただ挟み込むだけと言うシンプルな構成です。オンラインでの販売価格は1944円(税込み)です。
参照:スマホクリップ「CR-LASP1BK」

【オウルテック】ミニタブレット向け二つ折りキーボード

オウルテック社からは、二つ折りタイプの薄型キーボードも発表されています。このキーボードは中央で折れるタイプで、浅いブーメラン型をしているのが特徴です。その為、展開時にはエルゴノミクス形状になり、若干入力はし易い気がします。実は、これも上海問屋で同一製品が販売されています。折り畳んでも、マグネットの力で貼りついているのが特徴で、折り畳み時の厚みはわずかに13mm。携帯するのには便利な感じですが、その分だけキーストロークは短く、押し込むとすぐに底を打つ感じがします。展開時に自動的に電源がはいるタイプで、接続はBluetooth3.0。電源は内蔵するリチウムポリマーバッテリで、奥側に充電用のmicroUSBポートが用意されます。充電時間は2時間ですが、連続使用時間は40時間程と短くなっています。キーボードの薄さに、バッテリ容量が大きくとれなかったものと推測します。実用上はあまり関係ないですけども。キー配列は64キーの英語版ですから、iOSでも問題はなさそうです。公式対応OSはiOS6.0以降、Windows8.1/10、Android4.1以降です。サイズ的には大きめなので、スマフォ用と言うよりは、ミニタブレット向けと言った方がいい様に思います。キーピッチは17mmで、モバイル向けキーボードとしては標準的な値。オンラインストアでの販売価格は5378円(税込み)です。
参照:コンパクトに折りたためるエルゴノミクス配列Bluetoothキーボード

【StatGear】ポケットにはいるサムライソード?

StatGear社から、小型のフォールディングナイフ「Pocket Samurai」が販売されています。もちろん、商品名に「侍」とあるからには、ブレードスタイルはTANTOで、かなり日本刀の刀身に近いデザインになっています。ただし、ブレード素材は440C鋼なので、玉鋼から鍛え上げたと言う訳ではありませんが。グリップ側はグレード5のチタン合金製で、象が踏んでもどころか、大型のSUVで轢かれてもまったく問題がないくらいの強度を持っています。グリップには日本刀の柄を模したデザインが刻まれています。ただ、まぁ、商品名にpocketとある事から想像できる通りに小さな製品で、折り畳み時には67.5mm x 11.7mm x 9.64mm、引き延ばしても全長120mm程しか無く、ブレード長も 50mm程しかありません。なるほど、確かにポケットです。ポケットの中に入るくらいの、小型の侍ソードと言う事ですね。多分、虎眼流奥義の流れ星は無理でしょうけど。普通にフォールディングナイフとして使えます。グリップにはキーリングをつける為のループやポケットクリップがつけられており、日常的に持ち歩く様にできています。現代版、肥後之守と言った所でしょうか?また、小型の遺品ですが、ブレードロック機構が備わっており、使用中の安全性は確保されています。オンラインでの販売価格は$39.99です。

参照:Pocket Samurai

火曜日, 1月 17, 2017

【FENIX】日常持ち歩けないだろう大型ライト

FENIX社で、ちょっと凶悪そうな大型フラッシュライト「TK47」が販売されています。これがミリタリーとか、タクティカルに分類されていればそれなりに納得はいくのですが、これが分類されているのはEDC。言い換えれば、毎日持ち歩く用の分類なので、ちょっと納得いかない部分はあるのですが。なにしろ、全長が256mm、バッテリ抜きの重量が376gもあるので、これを日常持つ歩くのはいろいろと苦労しそうです。軸径は28.6mmですがリフレクタ部の最大径は61.5mmにもなります。これでアルミ合金製な訳ですから、護身具と言い切ってもいいんじゃないかと。バッテリには18650が2個使用されますが、これとチャージャは別売になります。最大光出力は1300lmで、最大照射距離は700m。この出力では1時間50分程しか持ちませんが、一段下の400lmでは7時間15分の連続照射が可能です。電源ボタンはサイドボタン式で、明るさは4段階切り替え式。当然の事ながら防塵防水はIP68相当になり、2mの水深と1mの高さからの落下に耐えます。珍しいのは、テール部分にも小型のランプが用意されていることで、テールランプはホワイトとレッドの切り替えと、その他に点滅とSOSのモードが選択可能です。つまりは、電源を共有する二つのライトが合体した様なもので、テールランプがあるからEDCとして分類されているのかと。オンラインでの販売価格は、通常価格が$180、今だけ特価が$139.95です。なお、バッテリ及びチャージャとのセット商品は、今だけ特価の$176.95になります。この製品を日常持ち歩くのは酷ですが、職質食らうと大変かも知れません。
参照:FENIX TK47 TACTICAL DUTY FLASHLIGHT

【REMAX】メモリカードリーダ/ライタ付きモバイルバッテリ

REMAX社から、大容量モバイルバッテリとメモリカードリーダ/ライタを組み合わせた商品が販売されています。モバイルバッテリとしては、10000mAhと言う大容量バッテリを内蔵しており、出力ポートは2ポート。USBバスパワーの形式で出力され、一方が5V/1A、他方が5V/2.1Aの出力になります。容量もありますので、タブレット端末がバッテリ不足に陥った場合でも、安心して充電ができます。5V/1A側は内蔵するmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットへのアクセスが可能で、専用アプリによりデータの読み出し/書き込みが行なえる様になります。サポートされるメモリカードの容量は128GBですから、現在入手が容易なメモリカードとしては十分ではないかと。200GB超のカードは、流石に手が届きにくいですから。スマフォとしては問題なさそうですが、タブレット端末との接続では充電か、メモリカードへのアクセスかの選択になりますね。それでも、外部に最大128GBものサブストレージがあるのであれば、映画や画像等を大量に保存しておけます。それも、電池の心配はいりません。本体色はブラック+ブラウンとホワイト+ブルーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4980円(税込み)になります。
参照:RePower(リパワー)大容量10000mAhに対応したカードリーダー+モバイルバッテリー

【オウルテック】ミニタブレット向けの三つ折りキーボード

オウルテック社からは、同じ三つ折り仕様でも、一回り大型の製品も販売されています。小サイズの製品と同様に金属パーツが多用されている為、耐久性等に優れています。ただし、サイズが大きくなった事で、ちょっと重くなっているのはやむを得ないと言う事で。スマフォ用と言うよりはミニタブレット用と言ったサイズの製品で、キーピッチが19mm確保できており、一般的なキーボードのサイズになります。大型化に伴って、ファンクションキーまで装備されたため、キー数は78キーにまで増えています。同サイズの製品は上海問屋でも取り扱いがありますが、こちらではキーボードバックライトは省略されている様です。iOS/Androidではあまり使いませんが、Windows系ではファンクションキーを使う事が多いので、便利かも知れません。対応OSは小サイズの製品と同様に、iOS6.0以降、Windows8.1/10、Android4.1以降となっています。電源ボタンは無く、展開と同時に通電し、折り畳みと同時に電源がオフになる形式を撮ります。電源は内蔵するリチウムポリマーバッテリで、充電時間2時間、連続使用時間84時間となっています。オンラインストアでの販売価格は8618円(税込み)です。iPhone7Plusよりも短辺が広い為、スマフォと同時に持ち歩くのはちょっと面倒です。
参照:ワイヤレスで使いやすく持ち運び便利なBluetoothキーボード

【オウルテック】スマフォ向け三つ折りキーボード

オウルテック社からBluetooth接続の三つ折りキーボードが販売されます。以前から上海問屋等でも販売されているのと同型機で、こちらの製品はスマフォ用の小型軽量の製品になります。ワイヤレスキーボードは何台か試していますが、このタイプは現状でもっとも安心できるキーボードと言えます。外装や折り畳み部に金属パーツを多用した製品で、物理的な強度や耐久性に優れ、キートップサイズもほぼ同一と言う、非常に優れた製品です。左右2カ所で折り畳む為、中央一カ所で折り畳むタイプよりも安定性に優れ、打鍵力が強くてもキーボードが暴れる様な事はありません。また、キートップサイズがほぼ同一であるため、入力もし易くなっています。キーピッチは17mmと、このクラスとしては標準的な値。キーボードバックライトはありません。基本的に電源ボタンはなく、展開と同時に電源がはいるタイプで、電源は内蔵バッテリです。奥側に充電用のmicroUSBポートがあり、充電時間は約2時間で、連続動作84時間となっています。ます。キー配列は英語版準拠の64キー。キーの機能として、iOS/Windows/Android用の切り替えが可能で、公式対応OSはiOS6.0以降、Windows 8.1/10、Android4.1以降となっています。オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)とちょっと高めですが、上海問屋等の扱いのないパーツショップでも入手が可能な点が良い所です。
参照:折りたためてコンパクトいつでもどこでも使えるワイヤレスキーボード

月曜日, 1月 16, 2017

【BAE Systems】軍用機に光学迷彩が装備されるのか?

BAE Systems社から、将来の偵察/防衛技術に関するコンセプトアイデアが発表されています。Laser Developed Atmospheric Lensと呼ばれる技術がそれで、簡単に言えば電波や光の屈折/反射/回折を、高出力パルスレーザーによって人為的に起こさせる技術の様です。そんなことが起こるはずがないと言われても、現実にある現象を利用している訳でして、コンセプトとは言ってもまったく現実味がないと言う事でもなさそうです。高出力パルスレーザーの照射によって、蜃気楼の様な現象を人為的に起こさせたり、電離層の性質を変化させたりして、超々遠距離の偵察を可能にするようです。電波の反射/回折などは電離層での状況をみればある程度は可能と思われます。光の屈折などは、蜃気楼に代表される現象を考慮すると、実現不可能とは言えません。問題は、どうやってその現象を再現するかという点でしょう。そして、同じ技術に基づくと、光や電波の吸収/反射/回折などを行うことも可能になるため、アクティブステルス的な技術にも転用できますし、ヲタクな皆さんにはおなじみの光学バリヤーなども見込めるのだそうです。実写版が予定されている攻殻機動隊の光学迷彩が、こんなところで現実になるのかもしれません。まぁ、未だ未来の技術になる訳で、これが実現するかどうかすらわかりません。そもそも、高出力パルスレーザーによる大気圏への影響なども考慮しなければならなくなりますしね。あくまでも未だコンセプトのレベルであって、すぐにでも実現できる技術という訳じゃありません。なにしろ、軍用機に搭載可能な高出力パルスレーザーも、未だ実用化はされていませんからね。50年先の技術と言うことでしょう。

参照:Directed energy atmospheric lens could revolutionise future battlefields

【イケショップ】スマフォと無線LAN接続する内視鏡カメラ

イケショップで、無線LAN経由でスマフォに映像を転送できる内視鏡カメラが販売されています。確かに、無線LAN経由でスマフォと連動できるカムコーダー等はありましたが、内視鏡カメラとなると圧倒的に選択肢が無くなります。この製品はフレキシブルワイヤーの先にカメラとライトを組み込んだ製品で、パイプの内部の検証や、人の手が入らない様な所を映像で確認する為に使用します。このカメラユニットを無線LAN接続用のユニットにUSB接続する事で、スマフォ等との連動が可能になります。フレキシブルワイヤーの長さは2m/3.5m/5mの3種類で、カメラユニットが先端に装着されている為、適切な長さの製品を選択する必要があります。構造上、PC/MacにUSB接続が可能なはずですが。それは仕様外になる様ですし、ソフトも付属しません。なお、先端にはマグネット/フック/ミラーのアタッチメントを装着可能なので、かなりフレキシブルな利用も可能になります。磁石は電磁石ではなく、永久磁石の様ですから、途中にある鉄製品をくっつけてしまう可能背今おりますけど。なお、カメラユニットはIP67の防塵/防水仕様になっていますので、キッチンや風呂の排水パイプでも何かなりそうです。オンラインでの販売価格は5280円〜5980円(税抜き)となっています。
参照:【iPhoneでも使える!】Wi-Fi接続 チューブタイプ内視鏡カメラ 2m / 3.5m / 5m

【UNiQ】ケーブルを絡みにくくする和風スタンドとは?

UNiQ社から、かんざしをイメージしたスタンド「からまんスタンドかんざし」が販売されています。スマフォ等の背面に貼り付けるスタンド脚で、短辺9cmまでのスマフォに対応できます。って、このサイズだとほとんどのスマフォが対応になるんじゃないかと思います。かんざしと言うか、非常に和風なデザインになっており、海外の方にも受けるんじゃないかと。もっとも、スタンドと言う機能の為に、かんざしと言うよりは髪留めとか帯留めに近い様な気がします。この製品にはもう一つの機能があり、スマフォ等の有線のイヤフォンマイクのケーブルがからまない様に付けておく事が可能になっています。ゲル状の素材で付けておく事もあって、ケーブルの脱着も用意ですし、何よりもからみにくいと言うのが最大の特徴です。ご存知の通り、イヤフォンマイクのケーブルは便利ですが、収納時に絡まり易い為、煩わしく感じる事が多いです。この製品であれば、そう言う苦労をせずに済みますので、割りとありがたいのではないかと。オンラインストアでの販売価格は980円(税抜き)です。
参照:からまんスタンドかんざし

【パナソニック】初の外付けSSDは小型軽量の製品

パナソニック社から、同社初の外付けSSD「RP-SUDシリーズ」が発表されています。USB3.1Gen.1接続で、物理サイズが80mm(L) × 49.5mm(W) × 9.4 mm(D)、重量が25gと言う小型軽量の製品になります。完全にフラットなデザインでは無く、薄くしたかまぼこの様な形状ですが、元のサイズが薄い事もあって、それほど気にならないかと思います。用意される容量は128GB/256GBの2種類で、転送速度はリード/ライト共に最大400MB/Sec。使用しているフラッシュメモリはTLCになります。最近のTBオーダーまで進んだ容量を突き詰めたタイプではありませんが、タブレットPCや薄型ノートPC等のサブストレージとしては十分な容量になります。初期出荷時のフォーマットはNTFSなので、サポート外になりますが、MacOSX/Linuxで使う場合には再初期化が必要になりそうです。公式な対応OSはWindows 7/8.1/10のみ。なお、落下耐性も76cmとなっていますので、実用上は机の上から落としても問題はなさそうです。ただ、スペックとして、例えば米軍調達仕様を満たしている訳ではありませんので、ちょっと気になる所です。パナソニックのノートPCと言うと、タフさが売りの製品が多いので、それに準拠しているとあり難かったんですが、必ずしもそうではなさそうです。2月17日からの販売が予定されています。
参照:ポータブルSSD RP-SUDシリーズ

日曜日, 1月 15, 2017

【UltraFire】巨大な単灯式フラッシュライト

以前からUltraFire社で販売している「UF-H8」ですが、先日購入してきたのでご紹介します。かなり大型のフラッシュライトで、光源にはCree社のXM-L T6を採用し、最大光出力は900lm。数字程の明るさには見えませんが、出力は3段階切り替え式。テールボタンの半押しで切り替えますが、このあたり、ちょっとやりにくかったです。なお、前の明るさの設定は記憶していますので、次からは電源オンと同時に、その明るさで点灯します。本体はType-III酸化処理済みのアルミ合金製で、おおよそ400g近くもあるので、手に持つとずっしりとします。ある意味、護身具としての利用も可能で、多分、人殴ったら怪我くらいじゃ済まないでしょう。電源には18650/26650を2本使用します。18650用にスペーサーが付属しますので、どちらを使う場合でも問題はありません。その分だけ、重くはなりますけど。26650を内蔵する関係上、軸径はかなりあります。なお、ハンドキャリー用のケースが付属し、内部には本体の他にバッテリ2本とスペーサー収納用の溝がありますが、チャージャの溝はありません。バッテリとチャージャは別売りなので、普段はあまり使わないチャージャ側は省かれたのかも知れません。オンラインでの販売価格は$48です。
参照:ULTRAFIRE UF-H8 900LM (WITH HAND CARRY CASE)

【マクセル】水と塩で発光するランタン

日立マクセル社から、水と塩で発電するLEDランタン「MIZUSION(ミズシオン)」が発表されています。仕様前に水と塩を入れる必要がありますが、それまでは電池が完成していない状態にある為、10年もの長期保存が可能になっています。当然、その間の電池消耗もありません。使用する直前に水と塩を入れ、電池として完成させる事でランタンのLEDを点灯させる仕組みです。LEDランプが低消費電力な事もあり、連続点灯は約30時間。使用開始から30時間が経過したら、塩水を入れ替える事で、最大80時間の利用が可能になります。この寿命は陰極に使用されているマグネシュウム製のパワーバーに依存しており、これを交換する事でさらに使用時間を伸ばす事ができます。ただし、発電能力そのものは低く、外部にUSBバスパワーの形式で給電する事ができません。多分、この辺りは期待されていると思うので、開発されている方には頑張っていただきたいものです。また、パワーバーは1本が付属しますが、別売もされるので、最初に何本かまとめて買っておいてた方がベターかと思います。いざと言う時に、使えなくなったと言うのでは何ともなりませんので。店頭販売価格は、パワーバー1本が付属する本体が3000円前後、パワーバーは1000円前後との事です。
参照:塩と水で発電するLEDランタン「MIZUSION」(ミズシオン)MS-T210WH

【JoergSprave】電動式自動ボウガンとは?

いつものスキンヘッドオヤジJoerg Sprave氏の新作は、仰天の電動式自動ボウガンです。これをみて最初に思ったのは「人造人間キカイダー01」劇中のレッドハカイダーの持つミサイルボウガンは、現実にできるものなんだなと言う事ですね。昔は、あんなのが現実には出来ないだろうと思ってたんですが、近年のバッテリやモーターを利用する事で、自動装填と自動射出までは可能になっている訳です。もしかすると「ヴァン・ヘルシング」劇中の連発式ボウガンも実現できるのかも知れません。基本原理としては自動拳銃と言うよりは、電動ガンのそれに近く、動力源となるのはいつもの電ドラ。電ドラでツルの代わりのゴムを引き、セットされた矢を射出する形式を採っていますが、的に当たったときの音が電動ガンのそれとは桁違いに凄いです。矢の自動装填は電動ガンとは逆で、上からゴムで抑える事で行なっています。以前に、日本の方で外部タンクを利用した自動射出ボウガンを製作された方がいらしたのですが、連射速度等の点ではこちらの方が上の様です。ただし、威力については何とも言えませんが。やろうと思えばできるもんなんですねぇ。

参照:A Dream Came True: Home Made Full Auto Crossbow!

【あきばお〜】だが電子ライター、オメーはダメだ!

あきばお〜で、ブレスレット上になるLightningケーブルがとか商材として販売されているのですが、商品化の発想がよくわかりません,。まず、Lightningケーブルをまとめる為にブレスレット状にするのはわからないでもありません。緊急用にバッテリを内蔵するのも理解はします。ただ、そのバッテリの予備的な利用の為に、電子ライターの機能をつける所は理解できません。普通はライトでしょう、そこは。ケーブルほぼ中央にはバッテリを内蔵した比較的大型のユニットがあり、その白い部分をスライドさせる事で電子ライターの発熱部が現れる仕組みです。最大で90回程の利用が可能な様です。バッテリはそれほど大きな容量ではない様で、30分程の利用が見込める、本当に緊急用と言うべき容量の様です。Lightningケーブルとしても、MFi非認証の様なので、どこまで使えるかは不明です。ただ、形状が大掛かりな事もあって、受けは狙えますかね?オンラインでの販売価格は580円(税抜き)と安価ですので、受け狙いで買うのも一興かも知れません。もう一点は、ブレスレットとしてh、あんまり追いデザインではないと言う事ですね。
参照:パイナップル ライトニング(Lightning)ケーブルブレスレット+電子ライター