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日曜日, 1月 15, 2017

【マクセル】水と塩で発光するランタン

日立マクセル社から、水と塩で発電するLEDランタン「MIZUSION(ミズシオン)」が発表されています。仕様前に水と塩を入れる必要がありますが、それまでは電池が完成していない状態にある為、10年もの長期保存が可能になっています。当然、その間の電池消耗もありません。使用する直前に水と塩を入れ、電池として完成させる事でランタンのLEDを点灯させる仕組みです。LEDランプが低消費電力な事もあり、連続点灯は約30時間。使用開始から30時間が経過したら、塩水を入れ替える事で、最大80時間の利用が可能になります。この寿命は陰極に使用されているマグネシュウム製のパワーバーに依存しており、これを交換する事でさらに使用時間を伸ばす事ができます。ただし、発電能力そのものは低く、外部にUSBバスパワーの形式で給電する事ができません。多分、この辺りは期待されていると思うので、開発されている方には頑張っていただきたいものです。また、パワーバーは1本が付属しますが、別売もされるので、最初に何本かまとめて買っておいてた方がベターかと思います。いざと言う時に、使えなくなったと言うのでは何ともなりませんので。店頭販売価格は、パワーバー1本が付属する本体が3000円前後、パワーバーは1000円前後との事です。
参照:塩と水で発電するLEDランタン「MIZUSION」(ミズシオン)MS-T210WH
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