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ソニーストア
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金曜日, 9月 28, 2007

猫なのにマウスとは?!

ぱっと見では、これが何か解るユーザーは少ないんじゃないかと思います。えー、これは、アクテプライズ社から販売される、じゃじゃネコシリーズのマウスです。猫なのにマウスとはこれ如何にと言う感じでは有りますが、以前に紹介したダルマウスの販売元と言えばある程度のおかしさは解るんじゃないかと思います。まぁ、マウスと言うよりもジョイスティックと言った方が解り易い操作法なのですが。これは本体を傾ける事で操作し、左右のクリックボタンと上下スクロールスイッチは背面に有ります。達磨に続いて、招き猫の採用となっています。招き猫の本体は、職人による手作りになっておりまして、左端の招き猫が7980円、中央と右の外人みたいな顔つきの猫(中:ポン太、右:リンダ)が8190円になっています。特殊な周辺機器ですから、デザインの好みどころか、操作がうまく行かない可能性すら有りますが、目の付けどころがなかなか面白いマウスです。
参照:伝統工芸品シリーズ じゃじゃネコ

iPodShuffle(1G)の進化型?!

クリエイティブメディア社から、iPodShuffle形式のシリコンオーディオプレイヤーMuVo T100 が発表されています。発売時期は10月下旬が予定されており、用意される容量は2GBと4GB。2GBモデルには4色(ブラック、ホワイト、ピンク、ダークブルー)、4GBモデルが2色(ホワイト、ブラック)用意されます。オンラインでの販売価格はそれぞれ7800円/9800円となり、インターフェースはUSB2.0(1.1でも可)。対応システムはWindowsXP/Vistaで、サウンド形式はMP3とWMAに対応しています。ただし、USBマスストレージクラス対応のため、MacでもUSBフラッシュメモリとして使用したり、音楽を転送する程度の事は可能になりそうです。外見から見て解る通り、iPodShuffle(1G)とよく似たデザインが採用されており、iPodShuffle(1G)の容量増大版と言えるんじゃないでしょうか。
この商品は、むしろ安価な事を武器に、企業ロゴ等をあしらった贈答品やノベルティグッズとしての用途を狙っている様です。
参照:限定販売品 CREATIVE MuVo T100 2GB (全4色) / 4GB (全2色)

ソニーのワンセグ対応ウォークマン

ソニーから新型の動画対応ウォークマンが発表されています。新しいシリーズはAシリーズの910番台。ワンセグTVへの対応がメインの特徴となり、単独での録画/再生及び視聴が可能になっています。ワンセグTVの録画は、16GBモデルで最大100時間ですが、ビットレートによっても変わるので、一応理論値と言う事に。用意される容量は4/8/16GBとなり、別売の録音ケーブルを使用する事で、外部機器からのアナログサウンドを録音する事も可能です。画面サイズは2.4"で、解像度はQVGA(320x240)。ノイズキャンセル機構等、ソニー独自の高音質化テクノロジー5種が搭載されているそうです。また、割りと省エネルギーに出来ていて、ワンセグ受信時で連続6時間、音楽の再生で連続36時間となっています。
オーディオ系の対応フォーマットはMP3/WMA/AAC/ATRAC等で、著作権保護されているWMA/AACは除きます。動画はAVC(H.264/AVC) / MPEG-4形式に対応しているのは従来通り。なお、販売価格は、それぞれ『NW-A919(16GB)』/45,000円前後、『NW-A918(8GB)』/35,000円前後、『NW-A916(4GB)』/30,000円前後となっています。
デザイン的にはソニーらしさは残っているものの、今ひとつあか抜けない感じがします。アップルのiPodを見たあとでは特にそう思うのかもしれませんが、シルバーモデルの方がソニーらしく感じます。本体カラーはシルバーとブラックですが、ソニースタイル限定のアイスブラックも有ります。
参照:ワンセグ視聴&長時間録画に対応した“ウォークマン NW-A910シリーズ”発売

木曜日, 9月 27, 2007

こんなところにもマーチャンダイジング

トランスフォーマーのUSBメモリです。まぁ、今年は映画も公開されましたし、旬な商品と言えます。左のAutobotは1GBの容量で、右のDecepticonが2GBの容量になります。従来のメモリがコネクタカバー程度のものしか付属していなかったのに対して、これは各キャラクターの顔そのものがメモリのシースになっている訳で、そうそう簡単には無くさないんじゃないかと思います。ちなみに、オンラインの価格はAutobotが$40-、Decepticonが$60-となっています。スピードや使い勝手に関してはあまり言及したくないんですが、もともとそちらを目指す様な性格の商品では有りませんしね。
この商品は、キャラクター商品と言う意味合いも有りますが、もう一つ、パソコン周辺機器に積極的にキャラクタ商品を売り込んで、少しでも製作費用の回収をしようとしているエージェント達の影がちらほらと見え隠れしています。いろんな意味合いが有るのでしょうが、そのうちにクレヨンしんちゃんのUSBメモリとか、サザエさんを模した光学ドライブなんて言うのがリリースされないと、誰が断言できるでしょう(って、確率は低いと思いますけど)。
参照:Transformers USB Flash Drives

データ盗難防止に向けて

ThinkGeekで販売しているこの商品は、非常に簡単ですが、セキュリティ上は非常に重要な商品です。通常、データが盗まれる時の一つの手段として、USB接続のフラッシュメモリ等が有ります。この商品は、USBコネクタに接続するダミーのコネクタと、専用のセット/イジェクタで構成されます。ダミーのコネクタは、PC側のUSBコネクタに入り込んで、外にほとんど出っ張りがありません。したがって、ダミーのコネクタが入っているUSBコネクタには何も接続が出来ず、データの盗難も減ると言う訳です。このダミーのコネクタは指等で取り外すのは難しいのですが、専用のセット/イジェクタを使用する事で簡単に抜き差しできます。
オンラインの価格が4個のダミーコネクタと1個のセット/イジェクタの組み合わせで$9.99-なので、非常に安価ではないかと思います。特に、販売店や展示会の展示機等に有効ではないかと思います。また、セキュリティ上、接続されるデバイスに制限がかかる環境には、これは最適と言えます。
参照:Lockdown your USB ports

同じユニットを使った腕時計

DieselWatchExpress社のリリースする、同じユニットベースにした複数のデザインの腕時計です。メタルベルトの方がDZ7080、樹脂ベルトの方がDZ7079になります。前者のリリースは2008/01/04が予定されており、後者は9/25以降の出荷になっています。この時計のデザインの特徴は、文字表示版がユニットの中央に無い事と、文字盤が割りと狭い事です。文字盤が狭ければ見にくいかと言った事も無く、文字盤は時計として見易い位置と向きに有り、見易い文字盤にはOLEDが採用されています。文字盤にLEDが採用されているのは、液晶が入手困難だった'70年代のデジタル時計にしばしば見られたものですが、この時計はある意味レトロな分野を見てデザインされたのかもしれません。時計そのものには、5気圧防水と2年間の保証が提供されます。ちなみに、オンラインの販売価格は、DZ7080が$150.50-(通常は$215.00-)、DZ7079が$136.50-(通常は$195.00-)になっています。
参照:Diesel Watch - DZ7080
参照:Diesel Watch - DZ7079

プロダクトピンクのiPod

間もなく発表されると言われる、ピンクのiPodShuffleとiTunesカードのセット商品です。以前にもちょっとだけ紹介したんですが、欧米ではいくつかの色で示される研究基金への協賛が実施されており、アップルでも以前からプロダクトレッド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)の商品は発売しています。今回はプロダクトピンクで、乳ガンの研究基金協賛の商品になります。ちょっと前に、ATP社からフラッシュメモリがでていましたが、これと同じ協賛と言う事になるでしょう。ただ、影響力が桁違いだと思いますので、実際にリリースして欲しいところです。
最近のコンピュータ業界のもう一つの協賛として、プロダクトパープル(アルツハイマー小対策基金)協賛の商品が有りますが、これはSanDisk社からフラッシュメモリがリリースされています。で、気がつくと新iPodShuffleには、このパープルが用意されているんです。将来的に、プロダクトパープルへの参加を行なうのかもしれません。
参照:Special Edition pink iPod shuffles turn up at Target stores (photos)

バービー風iPodドック&スピーカ

バービー風のデザインを採用した、iPod用のDock付きスピーカーセットです。派手なピンクの色調とスピーカー部の花のデザインがいかにもと言う感じになってます。とは言っても標準的な機能は抑えている様で、FM/AMラジオの機能もついていますから、iPodが無くても利用は出来ると言う訳です(意味はないと思いますが)。Dockは対応したiPod全機種で利用可能で、動画再生可能な場合には背面のRCAジャックからテレビモニタに接続して、再生する事も可能になっています。ただし、スピーカー径は5cm程と最小限になっており、音質を期待する様なタイプの製品でない事は明らかです。
オンラインの販売価格は$69.99-以下で、明確にはされていない様です。むしろ、おこさんむけに旧型のiPodを装着して、ジュークボックス代わりに使う方が向いているんじゃないでしょうか?
参照:Barbie iPod Speaker System with Dock

小規模ネットワーク向けNAS新製品

LaCie社より、NASの新製品が発表されています。家庭内で使う事を前提としているため、容量は500GBで、ネットワークはGigabitEther対応です。一般的なファイルサーバ機能の他、iTunesミュージックサーバの機能を有しています。クライアントとしては、Windows2000/XP/Vista及びMacOSX10,3以降で、本商品の諸設定にはIE6.0以降、Safari1.3以降、FireFox1.5以降が必要になります。なお、USBポートが1ポート用意されており、ここに接続したHDにバックアップをとる事が出来る様です。オンラインでの販売価格は$199-とかなり低価格になっています。
相変わらず、LaCie社のオリジナルの筐体デザインになっているため、外装からは区別しにくいと言うのが正直なところです。とはいえ、USB接続のHDにバックアップがとれるのは独自の機能で、似た様な機能を提供しているメーカーはまだまだ少ないと言うのが現状でしょう。うまくすれば、かなり強力なバックアップ体制がとれると思われます。
参照:LaCie Ethernet Disk mini - Home Edition

水曜日, 9月 26, 2007

Macユーザ御用達HD

IOmega社から、PowerMacG5/MacProにデザインを合わせた、外付けHDが発表されています。UltaramaxProシリーズのHDDは前面にメッシュ構造を持ったアルミ筐体のデザインで、まさにPowerMacG5/MacProと合わせたデザインとしか言えません。供給される容量は1.5TBですが、インターフェースとしてUSB2.0/eSATAIIを各1ポートずつ備えたモデルと、USB2.0 x 1 ポート/FireWire400 x 1ポート /FireWire800 x 2ポートを搭載したモデルが用意されます。いずれも内部に2台のHDを搭載しており、出荷時にはハードウェアストライピングにより容量の増大と高速化を計っています。もちろん、後々の設定によってミラーリングモードにしたり、RAIDを解除する事も可能な様です。したがって、容量はあくまでも工場出荷時の容量で、設定次第では半分に落ちる可能性もあると言う事になります。オンラインでの販売価格は、いずれも$569.95-になります。
転送速度を考えると、可能な限り3GbpsのeSATAII(理論最大値300MB/Sec)か、800MbpsのFireWire800(理論最大値100MB/Sec)で接続して使用する事が望ましいと思います。USB2.0については、理論最大値こそ480Mbpsと高速ですが、実態が伴わない事が多いので、予備的に考えておいた方がいいでしょう。
参照:UltraMax Pro Hard Drive 1.5TB eSATA 3Gbits/USB 2.0
参照:UltraMax Pro Hard Drive 1.5TB USB 2.0/FireWire® 400/800

Mac用指紋認証システム

upek社から販売されている、USB接続の指紋認証デバイスを利用したセキュリティマネージャのプレビュー版が配布されています。これを利用する事で、ログイン等の制御を指紋で行なう事が可能になる様です。従来、Windows系のシステムには対応していた商品を、Mac用のソフトをリリースする事で、Mac対応としても利用できる様にします。一時期はノートPCへの搭載が標準的だったり、各社から競う様にUSB接続の指紋認証デバイスが販売されていましたが、現在は落ち着いた感が有りますが、セキュリティ上のパスワードよりも信頼性が高い事から要望は多い様です。国内でもソニーの指紋認証デバイスをMacでも使える様にするソフトがリリースされており、ほぼ同じ事が出来ますが、他社からも同じ様なソフトがでて来た事で選択の範囲が広がった事になります。
プレビュー版は登録すればダウンロードできる様にはなりますが、PPCG4/G5搭載機である事と、OSX10.4.10以降のシステムが必要になります。ちなみに、指紋認証デバイスは$39.99-(amazone.com調べ)と意外とお安い価格の様です。
参照:Eikon Digital Privacy Manager

iPod専用ヘッドマウントディスプレイ

myvu社から、iPod専用のヘッドマウントディスプレイのMade for iPod editionが2機種発表されています。Fully Loaded と soloの2機種になり、iPodとの接続形態によって、両者の違いがでる様です。Fully Loaded モデルはバッテリパックを間に挟む形状をとり、iPodのプロテクトケースが付属します。soloモデルは、iPodとDockConnectorで直接接続される形式になるため、再生可能時間が短くなってしまいます。画像はFully Loaded モデルになります。オンラインでの販売価格はFully Loaded モデルが$299.95-で、soloモデルが$199.95-になります。
myvu社のHMDは非常に小さく作られており、同種の商品の中でも目立ちにくいと言うメリットが有ります。また、iPod専用と言う事で、ケーブル1本で接続できると言う手軽さも有るので、屋外での使用等に於いては他の製品よりも使い勝手等の面で上回るものと思います。まぁ、恥ずかしいと言う事に変わりはないんですが。残念ながらiPod(5G)までの対応となり、現行モデルモデルに付いては未対応と言う事になっています。
参照:Made for iPod edition

Maユーザ向け外付けHD

WesternDigital社から発表されているのが、主としてMacユーザ等のクリエイティブな作業をしているユーザ向けの外付けHDのラインナップです。StudioEditionと名付けられたこのシリーズは、インターフェースとしてUSB2.0の他にFireWire800ポートを2基、eSATAポートが1基装備されています。FireWire800ポートに関しては、付属の変換ケーブルでFireWire400ポートに接続する事が出来ます。基本的なデザインは他のMyBookシリーズと変わりませんが、上下面と背面のスリット付きの通風口によって内部の冷却を行ない、それ以外の面の艶無しのメタリックボディはなかなかかっこいいです。用意される容量は320/500/750GBと1TBの4機種で、正面のインジケータで残容量を確認できます。USB2.0以外のインターフェースが採用されているのは、大量のデータ転送を行なった際の実質的な転送速度がUSB2.0が一番劣るためで、大量のデータ転送を行なうクリエイティブユーザ向けにだす製品ですから、実質的な転送速度に優れるFireWire系やeSATA系が採用されちるのだと思われます。USBは手軽ですが、実転送速度の面ではどうしようもないですから。
対応しているOSはWindows® 2000/XP/Vistaもサポートしていますが、メインとなっているのはMac® OS X 10.4.8以降です。
参照:My Book™ Studio Edition™

カードスタイルMP3プレイヤー

USBBrandoで販売されている、カードスタイルのMP3プレイヤーです。非常に薄型に仕上がっており、最新のiPodと比べても半分どころか、1/4位の厚みしか有りません。この厚みの中にメモリと制御部、バッテリ等が含まれているので、ちょっと驚きと言う他はないのですが。バッテリへの充電はUSBコネクタ経由で行なう形になりますが、流石にディスプレィは有りません。ヘッドフォンジャック部分は丸く膨らんでいるので、フルフラットと言う訳には行きませんでした。操作ボタンも、ちょっとだけ出っ張っている感じですが、インジケータランプが仕込まれているので、操作が解り易くなっています。。他の多くのUSB接続可能なMP3プレイヤーと同じ様に、この商品もUSB接続のメモリデバイスとして利用する事が出来ますから、データ転送もドラッグ&ドロップで済みそうです。対応しているシステムはWindows 98SE/ME/2000/XPとLinux、Mac OSXの様です。販売価格は$42-ですので、5000円前後くらいの金額になります。なお、この商品に関しては、オリジナルロゴを付ける事が可能な様で、必要な場合には連絡して欲しいと言う事です。痛プレイヤーにしない様、気を付けてください。
参照:USB Flash Card MP3 Player

ケース一体型メモリカードリーダ/ライタ

エレコム社からちょっと変わったメモリカードリーダ/ライタが発表されています。1スロットしか有りませんので、誰でも迷う事無くメモリカードの装着が出来る様になって入るんですが、やはりSD/MMCカードやメモリスティック等の小型メモリカードが主体になっているため、コンパクトフラッシュやスマートメディア等は利用できなくなっています。また、microSDやminiSD、MemoriStickMicro等のカードを使用する場合には、別途アダプタが必要になるので、注意が必要です。ユニークな事に、本体にメモリカードを収納する事ができるので、装着していない分のメモリを無くす事が少なくなっています。microSDカードなら約72枚収納可能と言う事ですから、割りと広い様に思いますが、SDカードではわずかに4〜5枚程度。思っているよりも狭い様です。
本体カバーは共通のシルバーですが、本体色は画像のブラックの他に、ブルー/レッド/ホワイトの計4色が用意されています。対応OSはWindowsMe/2000/XP/VistaとMacOSX10.2以降で、本体予想販売価格は各2400円です。
参照:1スロットタイプのマルチカードリーダライタ“MR-C12シリーズ”

「お願い、一日でもいいから私より長生きして」は名言

デジタルな部分とは関係がないのですが、個人的な思い入れが強いので、やはり取り上げずにはいられません。「めぞん一刻」の登場人物の音無響子さんをライメージキャラクタとして採用した、ふじの井酒造の「純米吟醸めぞん一刻ビギナーズパック」です。ビギナーズパックとは言っても、1合瓶とぐい飲みのセットと言うだけの事ですが。販売価格は、1セットで525円とかなりお買い得感があります。現在は、秋葉原の販売店でも購入できる位なので、どこでも購入できるのではないかと思います。これにするめでもあれば、一の瀬さんクラスでは厳しいのですが、ちょっとした酒飲みには十分でしょう。あ、もちろん、このお酒は小学館との正式な契約を経た上で商品化されたものです。
日本酒離れが叫ばれる中、最近は1合から2合瓶クラスの小瓶に入れられた日本酒が販売されている様で、各酒造元の努力が実ればいいなと思っています。日本酒はこれからの季節が美味しくなりますし、適したツマミも多くなって来ますので、普通に呑む分としても、半ばジョークグッズとしての贈り物にしても、適しているんじゃないかと思います。お酒のみとしても、「めぞん一刻」のファンとしても、この商品が売れてくれる事を祈っています。
参照:【 純米吟醸 めぞん一刻 】ビギナーズパック

火曜日, 9月 25, 2007

USB2.0対応スーパーマルチDVDがバッファローから

バッファロー社からは、USB2.0接続のDVDスーパーマルチドライブがリリースされています。最大書き込み速度は18倍速だけどTurboUSBには非対応と言う、スピード最重視と言うドライブではありませんが、DVD-RAM/RAMII、DVD±R DL、DVD±R/RWとすべてのメディアをサポートしており、コストパフォーマンスはかなりよいと言える商品になっています。対応OSはWindows2000/XP/Vistaですが、これらは付属ソフトの動作環境と言う事で、DiskBurnerを使う事でMacOSX環境でも利用は可能なはずです。
販売価格は10400円ですから、かなりお買い得なドライブと言ってもいいでしょう。どうせ、USB2.0環境下ではスピードを追求してもしょうがないので、TurboUSBへの対応の有無は問題にはなりません。っていうか、実測で2割も違わない機能を堂々と宣伝に使う方もどうかしていると思いますがね。そもそも、接続の仕方次第では、このスピードは大きく変わってしまいますから。そう言う意味でも、コストパフォーマンスに優れたこのような商品の方がいいと思うんですがね。
参照:DVSM-XE1218U2

世界最小のカムコーダ

自称「世界最小のカムコーダ」と言う触れ込みなのが、左側の黒っぽい箱です。3.6mm径のレンズを使用して、記録媒体にはmicroSDカードを使用します。彼らが言うには、1GBのカードを使用して、最大で33時間の記録が可能だそうです。充電式のバッテリを内蔵しており、底面側のUSBポートから充電する形式をとります。しかも、USBストレージクラスに対応しているので、ほとんどのマシンでデータを取り出す事が出来る訳です。記録画像形式には携帯電話で使用されている3GPが採用されており、15Frame/Secで記録を行ないます。ちなみに、この形式はQuickTimeでサポートされているので、Macでも閲覧は可能なはずです。33時間の記録が可能とは言っても、バッテリはそんなに持ちません。1回の充電あたりで、最大記録可能時間は2時間程だそうです。本体裏側にはインジケータが付いており、現在のモード等が確認できます。ちなみに、モニタはありませんので、PCに吸い上げてからの確認となります。
ちなみにオンラインでの価格は$295-程ですので、3万5千円程ではないかと思います。レンズ系が小さい事等も相まって、サンプルの画像はかなりハイコントラストで表示されています。画質がいい/悪いと言うレベルではないので、購入は躊躇してしまいます。
参照:Micro Camcorder - world's smallest camcorder.

MacBook用インナーケース

Case-Mate社から販売されているこのピンクに物体は、MacBook専用のカバーと言う事になりますが、ピンクの外装には恥ずかしいものがあります。画像のピンクの部分がこの商品になり、ハンドルの様に見えるのは同じ会社の別商品です。外装は合成皮革に近い素材の様で、割りと厚みがあるところから、外装の保護と言う点では十分な機能を果たしてくれそうです。構造上、一面が(画像の場合には上側が)開いている事になりますが、左右の隅がMacBookよりも出っ張っている事から、ここが衝撃を止めてくれる事が期待されます。それらの事を考え合わせると、割りとタイトな作りになっている事が予想されます。オンラインでの販売価格は$99.99-ですから、1万2千円前後かと思います。
本体によけいな出っ張りはありませんから、インナーバッグ用ケースとしては十分ですが、流石に外に出さないとは言っても、このピンクと言うカラーは恥ずかしいと思うのです。白とか、黒があればいいと思うんですが、どうして採用されないのだろう?
参照:Peony Pink Sleeve for 13" MacBook

iPod利用可能なミニコンポ

iPod専用ドックコネクタ搭載したミニコンポが、海外でも発表されています。基本仕様としては、左右各10W出力のアンプと2ウェイのスピーカー、CD-R/RWに対応したCDドライブ、FM/AMチューナ内蔵、背面USBコネクタと前面SD/MMCメモリカードスロットなど、ちょっと違った機能が備えられています。どうやら、本体側でMP3/WMA等のサウンド再生の機能もある様です。もちろん、リモコンが付属して、全機能をリモートコントロールできます。おそらく、USB端子を介して、PCとiPodの同期を計る事も出来るでしょう。オンラインでの価格は£87.99-で、納期は3から14日だそうです。
ただ、低価格故か、デザインが今ひとつどころか、今三か今四くらい。なんだかダッセ〜感が伝わって来るかの様です。
参照:Ministry of Sound: CD, MP3, Micro System with iPod Dock

ロボット型腕時計

ベルト部とクロック部を分離する事が出来る、ロボット型の腕時計になります。ロボット型とは言っても、別に独立して行動が可能とか、リモコン操縦が可能と言う事は無いのですが。せいぜい、分離したロボット部にチェーンを繋いでネックレスにするとか、普通に机の上に置く置き時計として使う事が出来ると言った程度です。デザイナーが解っているのか、ネジ部にはわざわざ大きなプラスのネジが使われており、メカメカしさを前面に出しています。にもかかわらず、ロ○タンの様なユニークな表情のおかげで、親しみ易い感じがします。なお、分針と時針しか無い様に見えますが、中央の歯車が秒針代わりになっており、見た目にもユニークな感じがあります。
カラーはシルバーとガンメタルの2色で、販売価格は3990円です。
参照:メタルロボットウォッチ

月曜日, 9月 24, 2007

ハウジングカバー

MacBook/MacBookPro,iBook/PowerBookのディスプレイハウジング用のカバーシートが、iamhumanから販売されています。ハウジング面に貼付けるタイプのラベルシートの様ですが、現在は画像の木目調の他、迷彩柄やカラーストライプのデザインが用意されており、それぞれ$30-から$45-になります。ただ、アップルマークの部分はどうしようもならなかったのか、四角い孔をあけて、林檎マークが見える様にしています。
確かにハウジング面は意外な程に汚れていますし、細かな傷がたくさんついています。そういうモノから簡単に守りたいと言う用途であれば、こういう商品を使用するのが一番でしょう。しかも、用意されているのはMacBook/MacBookPro等の現行商品の他、iBook12"/14"、PowerBook12"/15"/17"が用意されているので、自分のマシンに適合したカバーを選択する事が出来ます。
痛車とか痛チャリ等に続いて、最近だと痛PCと言うのがありますが、日本だと同人でエロエロ、いや色々なものがでて来るかもしれません。
参照:iamhuman laptop covers