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土曜日, 12月 11, 2010

iPhone専用充電台

Hashy-topinで販売されているiPhone専用の充電台「Phone x Phone(フォンフォン)」が楽しいです。対応マシンはiOhone3G/3GS/4一見するとシンプルなデザインの電話機に見えますが、操作部はiPhone、通話中でもスケジュールの確認や、電卓として使用する事もできます。もっとも、充電台とは言っても、基本は台の部分にiPhoneを固定するためのくぼみが設けてあるだけで、ユニバーサルDockコネクタ付きのケーブルを接続するだけです。おまけとして受話器型の有線ヘッドセットがついていますが、ヘッドセットそのものはiPhoneのイヤフォン/マイク端子に接続するだけです。受話器にはマルチボタンが採用されており、これを押すだけで着信時に応答する事ができるだけではなく、平時はiPhoneの音楽再生等もできます。って、リモコンのサブセット的な感じだと思いますけど。Phone x Phone本体はブラック/ホワイト/ピンク/イエロー/ブルーの5色が用意され、オンラインでの販売価格は2000円(税抜き)です。ユニークなんですが、今ひとつ一体感がありません。その辺りを、次回作で改善していただければと思うのですが。
参照:Phone×Phone フォンフォン

超音速なUSB3.0接続フラッシュメモリ!?

Patriot Memory社から、USB3.0接続のフラッシュメモリ「SUPERSONIC」が発表されています。実際の販売は2011年第一四半期となっており、容量は32GB/64GBがリリースされる予定です。売れ行き等を確認して後、増量モデルをリリースするか、新シリーズに移行するつもりではないかと。最大データ転送速度はリード時で100MB/Sec、ライト時で70MB/Sec。USB2.0接続の製品に比べて3倍程度の能力向上となっています。コントローラは不明ながら、高速化のためにメモリチップへの4チャンネル同時アクセス等の技術を用いているようです。もっとも、転送時間が倍/半分ほど違う訳ではないので、他社製品との比較はあまり意味がありません。15%から20%程度の差ですから、体感できるような差にはならないでしょう。対応OSについては未記載ですが、現状でUSB3.0が使える環境という事になるでしょう。また、USB1.1/2.0とは互換性を持ちますので、実際に使用可能なシステムはかなり多くなります。
参照:Ultra-Fast Single-Chip USB 3.0 Flash Drive

LaCie社のスリムサイズBlu-Rayドライブ

LaCie社からスリムサイズの外付けBlu-rayドライブ「LaCie Slim Blu-ray™」が発表されています。ネーミングがストレートすぎるのは、この際目をつぶりましょう。ドライブとしては、一般的な外付けポータブルスーパーマルチDVDドライブと同じ形状で、PCとはUSB2.0で接続されます。BD-R/RE(SL/DL)対応ですが、BDXLには非対応です。データ書き込み容量は、DL使用時の50GBまで。DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RW等に対応しており、汎用的に使えるドライブです。対応OSはWindows XP/Vista/7で、MacOSX/Linux等には非対応。これは、データの書き込み等は行えますが、Blu-rayメディアの再生が行えないためです。映画の再生をするためにはWindows環境が必要と。とりあえず、電力は不足する事が予想され、電力供給用を兼ねたY字型ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は$264.99。まだ、普及するには時間がかかりそうです。なお、このドライブがエレコム社から販売されるかは不明です。
参照:LaCie Slim Blu-ray™

MacBook Airのハウジングにスキンを貼る

海の向こうでも、MacBook等に装飾を施す事が多いのですが、そのためのスキンと呼ばれるシートを販売しているのがGelaskin社です。同社からMacBook Air(Late 2010)に対応した商品が発表されています。基本的に絵柄はほぼ同じですが、11"/13"それぞれ専用の商品が用意されています。例えば、1枚目はFrank Miller氏のデザインによる「Spartans」、2枚目はPlaydead Cult氏の手による「Devile Women」です。日本のいわゆる萌え絵等とは違った感じで、馴染みが無い感じはありますが、がらっと感じが変わる事は間違いないでしょう。それぞれのシートは1mm厚で、価格はおおむね$29.95と買い求めやすくなっています。
日本だと、間違いなくアニメ調の画等になるでしょうねぇ。
参照:11" Apple MacBook Air
参照:13" Aple MacBook Air

金曜日, 12月 10, 2010

ブルースリーのフラッシュメモリ

Pretec社から、Bruce Lee関連のフラッシュメモリシリーズが発表されています。いずれもUSB1.1/2.0に対応しており、対応OSもWindows ME/2000/XP/Vista/7 ,MacOSX,Linux.4となっていますので、ほとんどのシステムで動作する事になります。
i-Disk Reflection 2.0は回転式の本体を備え、さらにフラッシュメモリ本体を引き出して使用します。外装にはブルースリーの車道が写りこんでいます。容量は4GB/8GB/16GBの3機種が用意されます。ちょっと、機構的には複雑になっています。i-Disk Bulletproofはコネクタキャップがねじ込み式で、耐水/耐火/防弾仕様になっています。こちらも外装には飛び蹴りをかますブルースリーが描かれ、4GB/8GB/16GBが用意されます。Bruce Lee Designerはブルース・リーその人をデフォルメした商品で、目付きが悪いところと言い、眉毛が太いところと言い、かなり良く特徴を捉えています。ただし、用意される容量は4GBのみです。カッチョいいっす。
参照:Bruce Lee i-Disk Reflection 2.0
参照:Bruce Lee i-Disk Bulletproof
参照:Bruce Lee Designer

USB-HDMIディスプレイアダプタ

Sewell社より、USB2.0ポートに接続して、HDMI端子に変換するアダプタ「SW-31000」が発表されています。ビデオとオーディオの両方の信号をHDMIケーブルを介して伝送できるモデルで、2.1chステレオサウンドの出力が可能なのと、VGAクラスの640x480から1920x1080(1080p)にまで対応しています。実際には、DisplayLink社のチップセットが使用されている様で、Windows 2000/XP/Vista/7で最大6台まで、MacOSX10.4/10.5/10.6で最大4台まで同時に使用ができます。なお、MacOSXはIntelCPU搭載機に限定され、PowerPC搭載機での使用はできません。また、10.6.3以降のシステムのドライバは、未だβ版です。DisplayLink社のチップセットなので、同社のドライバでできるミラーリングや画面の回転、拡張デスクトップ等の機能も、ほぼ問題なく使用できます。HDMI装備の液晶TVも安価になっているので、外部モニタとしてそれを使用したいと言う要望もありますし、プレゼン等の際に使用する事もあるでしょうから、1台くらいは持っていてもいいかもしれません。オンラインでの販売価格は$99.95です。
参照:Sewell SW-31000

ライダーマンか!

Kaylene Kau氏のデザインによる義肢のコンセプトデザインですが、人の手を模した形状ではありません。より簡単な制御で済むと思われる、鞭型というか、触手型と言うか、タコの足型というか、そう言う形状になっています。制御そのものは非常に簡単で、腕部の外側と内側にワイヤーを通し、その伸縮を利用する事で先端部を巻き付ける様にして使用します。何かを押す等の操作は、まっすぐにした状態で行ないます。構造そのものは簡易なので、実現性は高いとは思うのですが、制御が肘近くのボタンで行なう様になっているところがちょっと。筋電位制御等が行なえる様になると、もう少し現実味を帯びてくると思うんですが。もっとも、このレベルで既に映画の悪役が装着するには十分な感じがあります。先端部分が換えられる様になると、ライダーマンかなぁと思いますけどね。
参照:Kaylene Kau`s PROSTHETIC ARM

文字盤の前に空間が必要な時計

Manifold Clock from Studio Ve on Vimeo.
アナログ時計が時間を示すのは時分針によるため、時分針の動きを妨害しない事がアナログ時計の絶対条件と言ってもいいでしょう。Studio VeデザインによるManifold Clockは、時分針を扇の様なもので繋いでいるため、一見するとこのタブーに触れている様に思えます。実際には、この扇の部分がうまく3次元的に動いてくれるため、両者の動きが妨げられる様な事はありません。その代わり、文字盤前にはかなり広い空間が必要になりますが。扇の配色によってオレンジ&グリーン/ブラウン&ブルー/ベージュ&レッド/ホワイトの4種類が用意されています。親しい方に、ちょっと変わった贈り物をと考えている方には、こういう製品が望ましいのではないかと思います。ぶっちゃけ、贈られた方が面食らう程の変わった贈り物になるでしょう。本体単体の販売価格は$45です。
参照:Manifold Clock

徹夜で並んではいけません

間もなく冬コミですが、徹夜で並ぶのは禁止されています。とは言え、早朝から並ぶにしても、大晦日の早朝は冷え込みますので、耐寒装備が必須になります。雨/雪でもふった日にゃ、シャレになりません。こういう時に便利なのがポンチョ等の装備ですが、mont-bellで販売されているテンチョならばテントと兼用ができるので、かなり使い勝手はいい様に思います。もっとも、固定にはペグが必要なので、都市部ではあまり意味はないのかもしれませんが。外装は30デニールのナイロンで、強度的にはかなり強いものの様です。ペグはアルミ合金製で、テンチョ本体の色はブルーリッジとゴールデンオレンジが用意されています。テントとして使用する場合には三角錐型になり、展開時には奥行きが150cm、ドア面幅が260cm、高さは120cmとなっています。ギリギリ3人が入って座る事ができる程度ですか。少なくとも、ペグで固定してあれば、風よけ程度にはなるでしょう。ポンチョとしては普通ですが、ちょっと頭の部分が小さいかもしれません。オンラインでの販売価格は9800円(税込み)です。非常時用として準備しておくのもいいのではないかと。
なお、コミケでの徹夜は禁止されていますので、絶対にやらないでください。
参照:テンチョ

「アクションフィギュア」じゃねぇ〜!

最初に断言しておきますが、このMONOLITHは単なる黒い板状の品で、アクションフィギュアの言葉が示す様なポージング等は一切行なえませんので悪しからず。だってなぁ、モノリスだしなぁ。映画「2001年宇宙の旅」で登場したモノリスですが、アクションフィギュアシリーズとして、ThinkGeekで販売されています。とは言っても、どうしてこれがポージングを付けられる様なアクションフィギュアシリーズの1製品として販売されているのか、実に不思議に思うのですが。劇中でも全く動かなかったし、これがトランスフォームするのは想像もできませんし。なんだかなぁって感じが強いです。だって、単なる黒い板でしかないですよ?強力な音を出したりする事もありませんし。あとは、小さな宇宙服を着たフィギュアを配して、ジオラマの様にするしかないでしょう。オンラインでの販売価格は$12.99です。
参照:Space Monolith Action Figure

木曜日, 12月 09, 2010

ドラ○モンか!

theawesomer.comで販売されている、胸に大きなポケットのついたTシャツです。ポケットの位置が胸の辺りなので、スーパーマンのエンブレムの様にも見えるんですが、もう少し下にいってお腹の辺りになるともろにドラ○モン。日本で販売する時には「○次元ポケット付き」と称すると売れるんじゃないかと思うのです。大きさが大きさなだけに、iPadくらいは楽にはいりそうですが、ポケットとその周りが伸びてしまう可能性があります。オンラインでの販売価格は$30ですから、意外と高い気がしますね。
参照:Large Pocket Shirt

データの安全性を高めたハードディスクが国内投入に

エレコム社から、同社が国内代理店となっているLaCie社のハードディスク「LaCie rugged SAFE」を12月中旬から販売開始するとアナウンスがありました。本家の発表に遅れる事7ヶ月、ようやく国内に投入される様です。ドライブ側で処理される指紋認証システムが装備され、Mac/Win共にマウントするのは特定のユーザのみ。最大10人までの指紋が登録できます。一応、パスワードでもマウントは可能みたいです。128bitAES暗号化にハードウェアレベルで対応しているので、暗号化使用時でもデータ保存の遅延は最小限になります。また、暗号化されるため、データの読み出しは非常に困難になりますから、万が一の盗難の際でもデータ内容がとられる可能性は極端に低くなります。股、周囲はゴム状の樹脂で覆われているので、落としても、ハードディスクそのものは壊れにくくなっています。接続インターフェースはUSB2.0,FireWire400/800で、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6です。容量は500GBで、オンラインでの販売価格は24360円(税込み)です。
参照:LaCie rugged SAFE

C-3PO/R2-D2のペアで着て欲しい

以前にR2D2のデザインを模した水着と言うのを紹介しましたが、予想通りと言うかなんと言うか、今度はC-3POを模した製品「Threepio」がリリースされています。っつか、ネーミングがそのまんまなんですが。素材はポリエステル/ライクラで、用意されるサイズはXS/S/M/Lです。当然ですが、濡れても透ける様な構造ではありませんし、紫外線対策もばっちりです。日焼けに対しても、水着の部分はオーストラリア基準のUPF 50+をクリアしており、少なくとも太陽光に関してはかなりの対策が施されている様です。水着の部分だけは。それ以外の部分については、個々に対策を施す必要があります。オンラインでの販売価格は$85。問題なのは、これを着せる相手を見つけるのが難しい事ですかね。R2-D2の分を含めると、二人分。
参照:Threepio

iPadにもセキュリティロックを!

iPadと言えば持ち運びに便利な製品で、固定して使う様なイメージがあまりないのですが、固定使用の場合には盗難防止用のセキュリティロックを取り付けできない構造になっている事が分かります。簡単に盗まれても困るので、maclocks.comではこんな製品の販売を開始しています。iPadを覆う透明なケースにセキュリティロック取り付け用のスロットが設けてあり、ここにセキュリティロックを取り付けてしまおうと言う事です。取り付けてしまえば、金属製の筐体に開いたスロットよりも、物理的には弱いかもしれませんが、セキュリティロックの取り付けができる様になります。背面にはスタンドがあり、立てておく事ができます。こうなると、物理的な衝撃が怖いくらいですかね?オンラインでの販売価格は$64.95です。セキュリティロックが付けられないとお嘆きの貴兄には、この商品が解決策になります。ただし、ロックのワイヤーは結構重いので、倒れない様に気をつけなければならないかも?!
参照:iPad Lock and Security Case Bundle

エンタープライズ号の自動ドア

スタートレックのエンタープライズ号の各コンパートメントには両開きの自動ドアがあり、独特の音ともに未来を感じさせる要素の一つでした。instructables.comでは、このスタイルの自動ドアを空気圧で実現しており、その様子をYouTubeでも公開しています。さすがに、動画で見てもがたつき等はなく、スムーズな開閉が実現できています。空気圧を利用しているため、プシューと言うエアが抜ける音がしますが、それは劇中とは若干の違いはあります。劇中に搭乗する小道具を作ったりする方は多いのですが、このような自動ドアを製作する程の方は滅多にいないでしょう。トレッキーの鏡です。個人的には、Space:1999のムーンベースαの自動ドアが見てみたいところですが。アレは片開き式ですが、その分だけ大型でしたからね。
YouTubeの動画では、最後にドヤ顔で微笑んでいるのが印象的でした。
参照:Air-Powered Star Trek Style Door

パイはπでカットする

ピザパイをカットするカッターは、以前にもエンタープライズ号型等を紹介しましたが、今回はパイのカットには最適なπ型カッターです。上側に持ち手がありますが、これが比較的大型で持ちやすい事、カッター刃が2枚になっているので確実にカットできる事等が特徴ですが、まさかパイにはπをと言うだじゃれを現実にするとは思いもよりませんでしたわい。下に伸びた2本の脚部の先には、それぞれ円形のカッターがついており、これでパイをカットします。直線上に2枚のカッターがあるので、確実に切れると。曲線状にカットすると、妙な形にカットされる可能性がありますが、普通は直線上にカッターを動かすでしょう。オンラインでの販売価格は$17.99-。どこかのピザ屋の景品で出してくれるといいのに。
参照:Pizza Pi Cutter

壁掛けフックには秘密があります

Gadget.Brandoで販売されている監視カメラの新型が、この壁掛けフックの様に見せかけたカムコーダです。カメラレンズは上の方にあり、光線の加減によっては、みごとに陰に隠れる位置に配置されています。録画画像はVGAサイズで、モーションJPEGエンコードのavi形式で保存されます。最近では当たり前の機能として付加されていますが、動き検出による自動録画機能があり、例えば室内に誰かが浸入した時点で録画を開始し、あとでデータを回収して確認すると言った使い方をする事になります。まさか、壁のフックがカムコーダになっているとは、お釈迦様でもご存じないでしょう。裏面には蓋がされていますが、これを外すと内部にはmicroSD/SDHCメモリカード対応のスロットがあり、ここに動画を保存します。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7となっていますが、データを参照する程度であればMacOSX/Linuxでも利用は可能です。オンラインでの販売価格は$36.00-です。
それにしても、これはおみごとと言うしかない商品です。多分、今後は室内にあってもおかしくない者に、カムコーダを組み込んだスパイカメラがブームになるのではないかと思います。
参照:Wall Hook Coat Hanger Camcorder

当たらないと止まらない

Gadget4allで販売されているのが、このアラームクロックです。セットすると、ターゲットが起き上がり、この中心を撃たないとアラームが止まらないと言う商品です。まぁ、起き抜けのぼーっとした頭でターゲットを撃ち抜くのも大変な作業な訳でして、なかなか当たらないんじゃないでしょうか?ターゲットはゆっくりと立ち上がり、当たるとパタっと言う感じで倒れてくれます。実はゲーミングモードもありまして、何度でもターゲットを撃ち抜く事ができます。実は、練習用なのかもしれませんが。ただし、使用する電池は単三で、時計本体側に4本、銃側に2本が必要になります。たかいモノではないんですが、時計本体は100Vの電源を使える様にしようよと言う感じは否めません。オンラインでの販売価格は$29.00-です。
参照:Gun Alarm Clock

水曜日, 12月 08, 2010

腕時計ではありません、携帯電話です

イギリスのDyal Trading社で販売しているのが、この腕時計型の携帯電話です。残念ながらGSM対応で、3G回線は非対応ですから、日本では全く使えませんが。カラフルなベルト一体型の腕時計で、裏蓋を開いてSIMカードを装着します。ベルトそのものはフレキシブルな構造で、その先にはUSBコネクタがあり、充電やデータ転送等はここから行ないます。画面は176x132ピクセルで対角1.46"のタッチパネル式TFT液晶ですが、画面が小さすぎるので、ちょっと使いにくい様な気がします。音楽はMIDI/WAV/AAC/MP3に対応し、動画は3GP/MPEG4に対応します。フラッシュメモリは128MB+32MBを内蔵していますが、最大8GBまでサポートするmicroSD/SDHCメモリカードスロットで拡張します。Bluetooth2.0に対応し、A2DP等のプロファイラが使用可能です。もちろん、カメラは内蔵していますが、ビデオシーバの様には使えない様です。そもそも、そちらの面にはレンズがありませんし。待ち受けは85時間、連続通話は130〜160分ですから、結構短いですね。デザインとしては、一連のiPod nano(6G)用の腕時計バンド等と似ており、一体型になっているところがそう思わせます。メールを多用する方には向かないでしょうね。でも、ウルトラセ○ンごっこを楽しむにはいいかもしれません。
参照:sWaP Rebel

iPad用キーボード兼ケースの卸売り

Adesso社から、iPad用のキーボード兼ケース「WKB-2000CB」が発表されています。まぁ、類似jの商品は山の様にありますが、これもまたBluetooth接続のキーボードとiPad専用のケースを組み合わせた商品です。キーボードは脱着式で、外した状態ならばiPadを斜めにしておくスタンドとして機能します。この商品に組み込まれたキーボードは意外と侮れないパーツで、シリコン樹脂を採用しているためにキータッチは良くないのですが、水がこぼれても問題ありません。連続使用では40時間、スタンバイモードでは最大60日間待機する事ができます。キー配列はUSの76キー配列。Bluetooth2.1対応で、到達距離は最大10mですからClass2相当品でしょう。また、取り外しができる事から、別のマシンに使用する事もできますし、ケース単体でもスタンドとして機能させる事ができます。ケース側は合成皮革製ですが、スタンドとして使用する際には角度を選ぶ事ができます。まぁ、ごくごく普通にそこら辺にある商品と同じです。違いがあるのは卸売りになっている事で、10個単位か40個単位での販売になる事です。人数が集まれば、いいのかもしれませんねぇ。
参照:WKB-2000CB

脚部強化外骨格が販売に

Argo Medical Technorogies社では脚部麻痺等で歩行ができない方向けの補助外骨格「ReWalk」の販売を、来年1月よりワールドワイドで行なうと発表した様です。ただし、お値段は$100,000-程ですが。
同社製のReWalkは脚部の外側に沿って駆動部を固定するタイプの製品で、制御部及び電源は背中に背負う形式になります。もちろん、外骨格部だけで歩行はできませんし、ターゲットとなるクライアントも一人では歩けない方になります。とは言うものの、装着者の状態もありますので、完全自立とまではいかない様ですが、松葉杖をついて歩く程度にはなる様です。車いす以外に移動の手段がなかった方の中には、これを使用する事で自分でたって歩く程度の事ができる様になるかもしれません。車いすでの移動では、骨粗鬆症を始めとする運動不足に起因する状況になったり、移動にかなりの制約がつく事になりますので、ReWalkによる歩行が可能になれば二重の意味で症状も快方に向かうのではないかと期待されます。
ワールドワイドでの販売とは言っても、商品の性格上、メンテナンスやリハビリテーションが必要なため、$100,000-払ったら誰でも使えるのかと言われると、そこには一抹の不安と疑問が残る訳ですが。
参照:Products「ReWalk™」

肩すかし的なデザイン

pentagram.comで紹介されている時計ですが、文字盤に時間ではなく分表示がなされているのがちょっと珍しいです。パッと見で時間が分かりにくいと言うのは、このブログで紹介する価値があります。あ、一目見て分かる通り、この時計は板の右端にあるゼンマイとは接続されていません。一見すると、何かありそうに見えるんですが、実は何もないと言うのがコンセプトかもしれません。後ろ側のベルトも同様で、実際に時計を駆動している部分とは繋がれているんですが、これが何かの動作の要因になっている訳ではなさそうです。中央のムーブメントによって、単に回転する程度かと。ここからゼンマイにベルトで繋がれてゼンマイが回転する様になると、それっぽさが増していいんじゃないかと思います。文字盤は中央から3方に分離するアームで支えられていますが、アーム自身が細い事と文字盤の表面処理と相まって、かなり美しい感じがあります。
参照:New Work: Clock for an Architect

バックアップボタン付きUSB3.0接続ハードディスクドック

USB.Brandoで、USB3.0接続のハードディスクドックが販売されています。USB3.0接続のシリアルATAハードディスクドックは、未だシングルスロットの製品が多いのですが、これも1スロットの製品です。ドライブの前にスロットの様なものが見えますが、これはワンタッチバックアップのボタンとインジケータになります。シリアルATA接続のドライブであれば、2.5"/3.5"の両サイズに対応し、HDD/SSDのいずれも装着可能です。3.5"サイズのHDDのために、背面にガイドパネルが用意され、前面には簡単なガードが用意されています。デザインは前後対称形で、PCとの接続はUSB3.0。USB2.0でも使用そのものは可能ですが、転送速度はかなり落ちます。USB3.0接続時には、最大で120〜130MB/Secクラスの転送速度が実測されています。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7ですが、USB2.0接続が可能と言うレベルならばLinux/MacOSXでもそのまま使用可能で、USB3.0インターフェースが使える環境ならば利用そのものは可能でしょう。Windows 2000に対応したUSB3.0ドライバはないですしね。ただし、ワンタッチバックアップは専用のドライバが必要なので、この機能は使えないでしょう。オンラインでの販売価格は$46.00。
参照:Magic-Pro USB 3.0 SATA HDD Docking Station with One Touch Backup

サンタクロースモデルはないのですか?

fu-bi社より、ユニークなニット帽が販売されています。一般的なニット帽と違うのは顎髭と口髭がデザインとして盛り込まれている事で、これとゴーグルを併用する事で鼻以外の部分をほぼ覆う事ができます。スキー場や山歩き等の際にも口や首が直接冷気に晒される事がなく、また襟の隙間から体温が逃げるのを最小限に抑える事ができるので、非常に暖かく感じられるはずです。ゴーグルと組み合わせるのですが、これをかぶると誰でも好々爺的なデザインは秀逸だと思います。素材は羊毛30%+アクリル70%、重量は105gと意外に軽くなっています。オンラインでの販売価格は3780円。在庫はあまり残ってないみたいです。本体色としてはブラウン/ブロンド/グレー/ブラックとレッド&ブラック/パープル&ブラックが用意されますので、その中から選択します。個人的には、ホワイトがそろっていないのが疑問です。季節的にホワイトが必要な理由はお分かりになると思いますが、雪に隠れてしまう愚を冒す事はないと判断されたのかもしれません。
ちょっと口髭の部分がラブリーな感じですね。
参照:BeardHead ニットキャップ ブラウン
参照:BeardHead ニットキャップ ブロンド
参照:BeardHead ニットキャップ グレー
参照:BeardHead ニットキャップ ブラック
参照:BeardHead ニットキャップ レッド/ブロンド
参照:BeardHead ニットキャップ パープル/ブロンド
(fu-bi様、いつも情報提供ありがとうございます)

火曜日, 12月 07, 2010

レーザセンサ新開発の有線マウス

サンワサプライ社から、有線マウスの新型「MA-LS19シリーズ」が発表されています。このシリーズは動き検出に新開発のレーザセンサを使用しており、分解能は800dpi/1600dpiの切り替え式。分解能は2種類しかないので、切り替えは上面の専用ボタンのトグルで行ないます。左右のクリックボタンとホイールクリックの他、左側面に2ボタンがあり、「進む」「戻る」のボタンとして使用できます。スクロールホイールはチルト対応で、垂直/水平方向のスクロールが可能です。左クリックボタンの脇にあるのはフリップ3Dボタンで、Windows Vista/7に用意された操作画面のフリップ3Dを呼び出す事ができます。このボタンはプログラマブルなので、他のOSではダブルクリック等を割り当てる事ができるそうですが、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7ですから、他のOSといってもWindows XPしかない様な気がします。まぁ、実際にはLinux/MacOSX等でも基本的には使用可能なはずですし、汎用のドライバでカスタマイズも可能と思います。ただ、同社の分類では中型に当たるので、せっかくの右手前側のバルジがあまり役に立たないのではないかと心配になりますけど。オンラインでの販売価格は4200円。シリーズはブラック/ダークシルバー/シルバー/シャンパンゴールド/レッド/ピンクの6色が用意されます。
参照:高性能レーザーエンジン搭載、縦横スクロール可能な6ボタン中型マウス「MA-LS19シリーズ」

iPod nano専用の腕時計ベルト

Frontal Concepts社で、iPod nano専用の腕時計ベルト「infuse」を販売しています。iPod nano(6G)を2ピース構成のアタッチメントでベルトに装着するので、脱着が比較的やり易くなっています。iPod nano(6G)の場合、腕時計ベルトに装着しても、必ずデータの同期と充電を行なうために外す必要がありますから、外し易いと言うのはセールスポイントだと思います。また、アタッチメントそのものが非常に薄く作られているので、見た目にはiPod nano(6G)がベルトにくっついているかの様に写ります。これは、逆に言えばiPod nanoの表面をカバーするものがないと言う事でもあり、キズ等がつき易いのは間違いないでしょう。個人的には、歴代のnano用腕時計ベルトの中でも、もっともすっきりとした構造だとは思いますが。その辺りを天秤にかけて、選択してもらう事になるでしょう。ベルトカラーに応じて、ブラック/ホワイト/ブラウンの3色が用意され、それぞれのオンラインでの販売価格は$24.95です。
参照:infuse minimal and ergonomic Wriswatch accesary for the iPod nano

フルHDとピコプロジェクタ付きのカムコーダ

BenQ社から販売されているデジカメ「S11」ですが、LED光源のピコプロジェクタも内蔵しています。センサは1/3.2"の500万画素のCMOSセンサで、画素間補完により、最大で1600万画素クラスの画像を撮影する事ができます。なお、光学ズームの機能はなく、デジタルズームのみが装備され、静止画で60倍、動画で100倍が可能です。カムコーダとしては720P/1080Pに対応しており、SD画質でも848X480のWVGAでの撮影が可能です。ちなみに、動画形式はMOV。ストレージはSD/SDHCメモリカードで、最大容量はそれぞれ規格上限の2GB/32GBです。SDXCは未対応の様ですが、これはメモリカードが十分に出回っていない以上、現実的な選択と言えます。どちらが先なのかは何とも言えませんが。内蔵バッテリ容量は800mAh。内蔵のピコプロジェクタは最大投影サイズ50”ですが、もちろん、フルHDが表示可能なピコプロジェクタはないはずなので、ぶっちゃけ粗く表示される事になります。極端ではないでしょうが、SVGAクラスにまでオチるかも知れません。スマートフォンにも似た形状のデザインで、背面ディスプレイは対角3.5"と大型で、タッチパネルになっています。そのため、従来のデジカメにはない操作性が期待されます。
参照:Capture and share life's best moments on the go!

オフ会用の無線LANアクセスポイント

ロジテック社から、掌サイズの小型無線LANルータ「LAN-W150N/RIPS」が発表されていました。iPhone/iPod touch/iPad等との親和性を高めた無線LANルータで、付属のマニュアル等もそれらの接続設定が最優先されている様です。USBバスパワー駆動が可能な点が特徴です。もちろん、ACアダプタは付属しますが、これもUSBバスパワーに変換するアダプタです。そのため、PCがある限り、AC電源がなくても、すぐ近くに無線LANのアクセスポイントを設置する事ができます。オフ会等の小規模無線LANネットワークには最適ですが、有線LANポートはWAN/LAN各1ポートずつしかないので、あまり大掛かりなオフ会だと厳しいかもしれませんが。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応で、最大通信速度は150Mbps。有線LANは両ポートともに100BASE-TX/10BASE-Tに対応しています。インターネット接続には、別途有線LANのモデムが必要になるため、コミケ等では使えないのが難点です。販売価格はかなり安価で、オンラインでは3980円が提示されています。
参照:小型無線LANルータ「LAN-W150N/RIPS」

Ferrari社公認のワイヤレスマウス

第一次スーパーカー世代としては、フェラーリとランボルギーニの2大スーパーカーメーカーには思い入れがあるんですが、そのフェラーリ社のオンラインストアでワイヤレスマウスが販売されていました。それもデフォルメされた製品ではなく、FXXの実車にかなり忠実なデザインになっています。やはりというか、デザインが最優先されているために使い勝手等は二の次にされている点で、スクロールホイールが極端に幅が狭いものになっています。まぁ、タイヤにでも模さない限り、スクロールホイールは自動車のデザインにはそぐわない感じがありますから、やむを得ないところでしょうが。逆に、普通のスケールモデル等とほとんど変わらない忠実度になっていますから、画像をミニラジコンカーだと紹介されても納得してしまいそうです。
マウスとしては、動き検出には800dpiの光学式センサを用い、2.4GHz帯を使用します。基本は3ボタン+スクロールホイールのベーシックなマウスなので、対応OSはWindows 2000/Me/XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6となっていますが、これ以外でも使用は可能かもしれません。使用時には、フロントライトとバックライトが点灯すると言うギミック付き。マウスの充電器はシンプルですが、コンピュータ用と言うよりも自動車の整備用ツールの様な感じで、雰囲気はあっています。オンラインストアでの販売価格は4300円から4400円くらいと思われます。
参照:Ferrari FXX Click Car Mouse

月曜日, 12月 06, 2010

3ヶ月経ったら同時に電池交換

ロジクール社からワイヤレスのキーボードとマウスのセット「MK710」が発表されています。レシーバには2.4GHz帯を用いるUnifyingレシーバが用いられ、1台のレシーバでキーボードとマウスが同時に利用できます。セット商品で、それぞれにレシーバが必要って言うのは、ちょっと勘弁して欲しいところなので、レシーバ1台でまかなえるのはありがたい事です。最大3年間の電池寿命があると言う事ですが、保証期間が3年間なので、バッテリ交換する頃に保証も切れると。最大到達距離は10m。キーボードそのものはフルサイズのキーボードですが、同社独特のデザインが採用されており、手前側には大型のパームレスト、奥側中央付近にはマルチメディアキーやアプリケーションを呼び出すショートカットキーが配置されています。同社製のゲーミングキーボードと似てはいますが、こちらにはディスプレイ等はありません。キーボード側の電源は単三乾電池が2本で、日本語配列。マウスは左右非対称の製品で、事実上は右利き専用です。ボタン数は左右チルト等を含めて計8個。動き検出は1000dpiのレーザセンサで、電源は単三乾電池が2本。対応OSはWindows XP/Vista/7です。MacOSXは非対応ですが、これはソフトウェアドライバが必要なための様です。オンラインでの販売価格は9980円。3年保証付きと考えると、割りと安価じゃないかと思います。
参照:Logicool Wireless Desktop MK710

火星大王か!

とうとう、ここまできたかって言うのが正直なところですが、これがUSBハブだと誰が分かるでしょうか?本体は側面にあるゼンマイネジを巻くと、左右の足を交互に前に出して、自動で走行します。腕は肩を軸にして回転しますが、ポーズは固定になります。なんだか、昔のブリキのロボットみたいな感じがありますが、この商品はプラスティック製なので。ただし、USBハブとしての機能とはまっっっっったく関係がありません。USBハブとしてはバスパワーの2ポートハブに過ぎませんし、ハブとしてのギミックは接続した時にインジケータ代わりに点灯する眼くらいのものでしょう。ハブのポートは普段かくれていますが、前面のふたを開けると内部に固定されています。歩きながらUSBポートから火花を出すとか、口から煙を出すとか、おかしな機能はありませんので、期待した方は残念でした。本体色はブルーの他にグリーンとレッドが用意され、オンラインストアでの販売価格は1480円(税込み)です。
既にUSBハブと言う範疇から外れているので、買う人間を選ぶ商品かも知れません。できれば、ブリキ調の外装にしていただきたかった。
参照:ネジ巻きで歩行するUSBハブロボット

会社にいてもストレッチができます

gymygym.comで販売されているこの椅子は、一見すると、エルゴノミックデザインのオフィスチェアなのですが、実はそれだけにとどまらない機能を持っています。この椅子が、エクササイズマシンになるとしたらどうでしょうか?通常はエルゴノミックデザインのオフィスチェアとして、全く問題なく使用できます。背もたれや座面は丈夫なひもで構成されており、座り心地はかなりいいはずです。この辺りは、有名なオフィスチェアメーカーのと似ています。また、背もたれ自身が高いため、ゆったりとした感じがあります。ところが、椅子の下や背もたれの後ろ側にはゴムで繋がれたと思われるハンドルが装備され、これを使用して主に上半身のエクササイズができます。特に、大胸筋から上腕二頭筋にかけてのエクササイズが可能ですが、残念ながら身体全体をエクササイズする様な仕様ではなさそうです。背もたれ等がひもで構成されているため、ある程度の柔軟性を備えている事から、負荷を分散させる事ができますから、実際に身体にかかる負荷はそれほどではなくなる訳です。別の見方として、エクササイズマシンには見えないので、周囲に与えるプレッシャーは少ないとも言えます。オンラインでの販売価格は$599です。プログラマーが身体を壊さない様に、ソフト会社は導入した方がいいのでは?心が壊れるのは…、まぁ、しょうがないでしょう。
参照: The World's First Ergonomic Exercise Chair

鍵型ツール

鍵束に紛れ込んでしまうと見つけるのに苦労しそうな汎用ツールが、ThinkGeekで販売されています。このツールは中央を軸にして、半回転させてから使用します。使用可能な機能は+ドライバ、栓抜き、クリップ、のこぎり刃、通常のナイフ刃等です。折り畳んでしまえば、全長は通常のキーとほぼ同じ67mm程なので、キーホルダー等に付けておく事ができます。また形状そのものは、通常の鍵よりも多少の厚みがある程度ですから、パッと見では分かりにくいでしょう。のこぎり刃やナイフ刃等は小さすぎて実用になるとは思えませんが、改正銃刀法の元では引っかかるかもしれませんが、先方が気がつかない可能性が高いです。オンラインでの販売価格は$10.00とかなりお安い価格です。
参照:Metallic Emergency Key Tool