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ソニーストア
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土曜日, 10月 18, 2008

FireWireからもiPod/iPhoneに充電を!

scosche.comで予約販売が始まっているのが、passPORTと言う名称の小さなデバイスです。このデバイス、iPod/iPhoneに接続するアクセサリで、現在はサポートされなくなったFireWireやカーチャージャ等の12V系での充電を可能にします。これを使えば、iPhone(3G),iPod nano(4G),iPod touch(2G)等の機種で、非対応のはずのFireWireやカーチャージャアクセサリ経由での充電が可能になります。SCOSCHEのサイトでの販売価格は$29.99-となっています。10月末頃からの出荷が予定されており、アップルストアでの取り扱いも予定されているそうです。
参照:passPORT

音量調整専用デバイス

USBFever.comで予約販売が始まっている音量調整用のデバイスです。接続はUSBで、ドライバが必要なために対応OSはWindows 2000/XP/Vista。音量調整は、スライドボリュームのつまみを移動させる…方式ではなく、タッチ式のスライドパネルで行います。つまり、この表面を上になぞれば音量アップ、下になぞれば音量ダウンと言う訳です。同じところを2秒程押し続ければ、音量をミュートしてくれます。もちろん、これらは本体のボリューム操作で行う事もできますし、標準でファンクションキーに割り振られていたりもしますが、USB接続のデバイスで可能になるなんて言うのは今までに商品自体がありませんでした。本体自体のサイズも150mm(H) x 25mm(W) x 8mm(D)とかなり小型になっています。ボリューム調整用に縦に長いのはしょうがないですが、幅と厚みがかなり押さえ込まれているので、たいていのマシンに貼付ける事ができます。
オンラインでの予約価格は$11.99で、割りと安価になっています。
参照:USB Volume Controller

昭和の香りがする21世紀のスプーン

ThinkGeekで販売されている、チタン製のSporkです。たぶん、Sporkと言うのはSpoon+Forkと言う造語なのでしょうが。日本ではスポークと言うよりも、先割れスプーンと言った方が分かりやすいかもしれません。デザイン的には、昭和のカホリがします。また、本体はチタン製ですから、とにかく丈夫です。投げりゃ、2枚目の画像の通り、見事に突き刺さるくらいに強力です。また、チタンと言うのは金属アレルギーのある方でも使える事が多いらしいので、そういう方でも使用できるメリットがあります。もちろん、先割れスプーンとして、普通に食事にも使えますし、武器としても使える上、銃刀法で引っかかる事もありません。もっとも、銃刀法で引っかかる前に、こんなの持って町中を歩いていたら、確実に「アブナイ人」認定されそうですが。オンラインでの販売価格は、一本あたり$8.99-と意外とお安い価格です。
参照:Titanium Spork

金曜日, 10月 17, 2008

デノンからUSB録音可能なターンテーブル

デノン社からUSBフラッシュメモリに直接録音できるターンテーブルが、1シリーズ2機種発表になっています。DP-200USBは本体色がプレミアムシルバーのSPと、ブラックのK2機種で構成されるシリーズです。正面にUSB端子があり、ここに接続したフラッシュメモリにMP3形式で録音する事ができます、録音したデータは、USBメモリのデータ再生に対応したオーディオシステムや、PC等に取り込んで再生する事ができます。CDDBからデータを取得するソフトTrans Music Managerが付属し、このソフトの対応OSはWindows2000/XP/Vistaになります。もちろん、iTunes等にも取り込む事ができますが、その場合には手動で曲名等を取得しなければなりません。また、Phonoイコライザ内蔵のため、ライン入力しかないオーディオシステムでも接続が可能になります。もう一つの特徴として、このターンテーブル自体がフルオートプレーヤである点も上げられます。レコードサイズを指定すれば自動的に再生を行い、終了後にはスタンバイ位置に戻すところまで自動で行います。本体の販売価格は31500円で、交換カートリッジ(MM型)が3150円になります。カートリッジの方がなかなか販売されないで躊躇していた方は、これで解決したと言っていいでしょう。すべてのLP/EP盤の音質が悪いと言う訳でもなく、CD化されなかったレコードも多い訳ですから、これを機会にデータ化されてはどうでしょう?
参照:フルオートプレーヤーシステムDP-200USB

バタフライメモリって何?

フラッシュメモリも、既にコネクタカバーのやり方に関してはナイフ並みになって、最初は単純なコネクタカバー(さや)でした。次に飛び出し式(スライド式)が普及して、回転式がでてきました。当然次にヒントを得るのはこれしかないです。benchmade.comで販売されているのは、いわゆるバタフライナイフと同じ機構を使ったフラッシュメモリです。もちろん、外装は鉄等の金属製ではなく、ABS樹脂製になります。容量は2GBで、オンラインでの販売価格は$60.00-。珍しい事に、フラッシュメモリにはオリジナルの壁紙が保存されているそうです。刃物ではないので、町中でとりだしても逮捕はされないと思いますけど。でも、取り扱いには注意してください。
参照:Bali-USB™ flash drive

世界初の3DWEBカム

いつの間に、日本語の「みのる」がRealityを示す言葉になったのか、解説してほしいものです。世界初のコンシューマ向け3DWEBカムが、このMinoru3DCamです。画像はgizmodeのものを拝借しましたが、Gizmodeでは散々な言われ様です。先日、フジから3Dデジカメの技術発表があったので、タイミング的にはいいのかもしれません。WindowsLiveMessenger,Skype等のビデオチャット用のカメラとして利用できるとしていますが、表示方法としては細かな記載がありません。多分、赤と青のセロファンがついた専用眼鏡が必要になるのではないかと。そうすれば、非常に簡単に立体画像が得られる事になりますが、相互に専用眼鏡をかけていてはみっともないだけの様な気もします。その辺りの処理については、現在のところで分かっていません。2008年12月からの出荷の予定で、$100以下だろうと予想されています。
3D画像の撮影に必要なため、レンズが2個一組でついているんですが、やはりロボットの顔を想像させます。で、気になったのは、紹介文の中の"Minoru from Novo"の一文です。関係がありそうなところにnovoドメインはなさそうですし。ノヴォ?まさか、ノボ?そういえば、人の肩から下を想像させる部分と、そこからにょきっと生えた首とその上の顔の部分…。UKと言えばシャーク1号をパクったと言う噂のプロダクションがあり、本体色の赤も青の反対色…。考え過ぎだとは思うのですが、これのデザインコンセプトは「青の6号」のノボ?
参照:Minoru 3D Web Cam

NASとしても、外付けHDDとしても使えます

バッファロー社から、ユニークなドライブがリリースされています。このHD-CELU2シリーズ3機種の共通の特徴は、ワンボタンでNASと外付けHDDの切り替えができる事です。もちろん、同時使用はできませんが。一般的なNASのメリットは、不特定多数のマシンでのネットワーク上でのファイル共有が可能な事ですが、デメリットとしてはネットワーク環境でのデータ転送になるために、転送そのものは遅めになってしまう事でした。外付けHDDのメリットとデメリットはその逆になります。そのため、元のファイルの転送には比較的高速のUSBを用いて、それを全体に公開すると言うような使い方であれば、このストレージのメリットがでてきます。どこかのマシン上にある大容量データを、ネットワーク上のユーザに公開するような使い方が理想でしょう。一応、ソフトウェア高速化技術のTurboUSBにも対応していますし。用意される容量は500GB/640GB/1TBで、それぞれのオンラインでの販売価格は¥18,900-/¥21,000-/¥26,400-となっています。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、ネットワークは100BASE-TXです。Macには非対応です。
参照:HD-CELU2シリーズ

ポータブルタイプのBluRayドライブ

AmexDigital社から販売されるのは、新型MacBook用のスロットローディング式BluRayドライブです。ポータブルタイプになっているので、MacBook等と一緒に持ち歩く事ができます。本体色はブラックとホワイトの2機種。BD-R/REの2倍速書き込み(SL)/等速書き込み(DL)に対応しており、通常のDVD±R/RWも最大8倍速書き込みが可能になっています。スロットローディング式にしては珍しく、公式に8cmメディアに対応している事が表明されています。インターフェースはUSB2.0で、USBバスパワーか外部ACアダプタで駆動されます。オンライン上での販売価格は$269.00と、意外とお安い価格です。対応OSはWindows XP/Vista及びMac OSXですが、IntelCore2Duo搭載機のみに対応としています。ただし、対応する書き込みソフトウェアが何かの記載はありません。確かに、LeopardであればDVD系のメディアの書き込みは可能な訳ですが、Mac系のソフトでBluRay書き込みに対応しているバーニングソフトはToast9くらいのはずで、これが付属しているのかどうかは記載がありませんでした。多分、ドライブそのものはパナソニック製だと思うのですが。
参照:The Portable Blu-ray Super Multi Drive for New MacBook

木曜日, 10月 16, 2008

BlueTooth対応のネットワークストレージ

iomega社から、新型のネットワークストレージの予約販売が開始になっています。ネットワークストレージと入っても、最近では無線LANに対応した商品もある様ですが、この製品ix2はBlueToothに対応しています。詳しいプロファイルについては記載がありませんでしたが、FTPなんかに対応しているのか?対応した携帯電話からもデータのアップロードができるらしいのですが、残念な事にこれはオプションらしいです。ネットワーク関連全部入りのNASがでてこないものかしら?
ネットワークストレージとしては1TB(=500GBx2)/2TB(=1TBx2)の2機種が用意されており、内蔵されるのは7200rpm/16MBキャッシュメモリのドライブ。出荷時にはRAID1構成がとられていますが、JBOD構成にして大きな容量を使用する事もできます。有線のネットワークへの対応はGigabitEthernetで、外部にハードディスクやプリンタを接続するためのUSB2.0ポートが2基用意されます。クライアントとしては、Windows2000/XP/Vista、MacOSX10.3以降、Linuxの各種ディストリビューションとなっています。ちなみに販売価格は$299.99-(500GBx2)/$479.99-(1TBx2)となっています。
参照:Iomega® StorCenter™ ix2 Network Storage

会話の内容を知られずに録音されているのかも…

store.ipevo.comで販売されているIPEVO TR-10は、音声チャット用に最適なスピーカーとマイクのセットです。とは言ってもヘッドセットと言う事ではなく、机の上に置けるようないわゆるスピーカーフォンと言うジャンルに分類される商品になります。ワンボタンでiChatを起動する事ができるだけではなく、スピーカーやマイクとして会話を楽しめる他、その会話をワンボタンで録音する事ができます。もちろん、先方にかまわずに…。Macとの接続はUSBになり、Skype等での使用も可能です。対応OSはMacOSX10.4以降、WindowsXP等となっていますが、これはアプリケーションにも依存しますから。オンラインでの販売価格は$79.99-で、さして光学と言う程ではないです。相手との会話を知られずに録音したい方、ボイスチャットの内容を証拠として残したい方は、これをお使いになるといいのではないかと思います。
参照:TR-10 Speakerphone For IChat

携帯電話の充電ができるハブ?

iogear.comで販売しているのが、携帯電話等の充電用にmini-B USB端子がついた3ポートのUSBハブです。日本だと独自形式のコネクタがほとんどですが、あちらでは割りとmini-B USB端子が標準でついており、ここから充電やデータ転送を行う事ができる様になっています。このハブは、そういう携帯電話機器への接続のために、mini-B USB端子を備えたハブになります。残りの3ポートは本体上面を向いているので、コネクタやケーブル等のための空間が必要にはなりますが、幅広の本体のおかげで安定性は高くなっています。本体価格は$12.95-。だいぶお安いとは思います。難を言えば、セルフパワーではない事、それぞれのケーブルが短すぎるきらいがあると思いますけども。
参照:3-Port USB 2.0 Mobile Hub

自殺願望のあるフロアランプ

theplaycoalition.netで取り扱っている、ホテル等でみかけるフロアランプの一種ですが、どうやら自殺願望がある様です。壁のコンセントにあるスイッチで点灯させますが、どう見てもコンセントからケーブルを引き抜こうとしている様にしか見えません。引き抜いてしまえば、自らの照明ランプとしての役割に終止符を打ってしまう訳で、そういった意味での自殺願望のある照明ランプになります。壁に足を踏ん張って、手で力一杯にコンセントを引っ張っている様子がかわいらしいのに、その意図が自殺にある訳ですから、その皮肉っぽいギャップが面白い訳です。まぁ、その意図が実現する事はないので、彼は延々と引っ張り続けるだけなのですが。支店がユニークなのと、うまくケーブルを隠しているところがデザインとしてよろしいかと思います。
参照:‘martyr‘ lamp by the play coalition

水曜日, 10月 15, 2008

JBLブランドのiPod/iPhone用スピーカー

ハーマンインターナショナルから、JBLブランドのiPod/iPhone用2.1chスピーカーの新型が発表されています。ユニバーサルDockコネクタは上面にあり、ここにiPod(4G)以降のDockコネクタ装備の製品が装着可能です。スピーカーは25mmフルレンジコーンを左右に一対、45mmサブウーファーを内蔵しており、正面からは台形にしか見えないけれど、安定した形状をしています。出力は左右各15W+サブウーファーに30Wの計60Wと、かなり余裕のある出力を持っています。ワイヤレスリモコンが標準で添付され、iPod/iPhoneの操作を行う事が可能です。また、ステレオヘッドフォンレベルの入力端子を持ちますので、基本的にはほとんどすべてのiPodを接続できる事になります。その他、独自技術のCOE,OCT,Slipstreamポートデザイン等のユニークな技術が投入されて、再生可能周波数帯は40Hz〜20KHzとなっています。2008年11月より販売が開始される予定で、価格はオープンプライス。市場予想価格は37000円前後との事です。
JBLブランドは、iPod/iPhone用のスピーカーを多く販売しているブランドですから、今回も安定した性能が見込まれます。
参照:JBL on station™ 400P

ハイレベルのネットワークセキュリティをMacにも

Yoggie Security Systems社から、Mac用のインターネットセキュリティデバイスの予約販売が開始されています。1基はUSB接続のGatekeeper Pico for Mac、もう1基はExpress34カードスロットに装着するGatekeeper Card Pro for Macです。実際には、それぞれがLinuxベースのコンピュータで、12種類のセキュリティ機能を提供します。それは、アンチウィルスであり、高機能なFirewallであり、SPAMメールフィルタ等になります。なお、VPNクライアントの機能はExpress34カードスロットに装着する製品のみに提供されます。従来からWindowws用には提供されていた製品ですが、Mac用の需要があると見越してのリリースになった様です。予約価格はそれぞれ$119-/$159-で、通常価格より安価になっています。セキュリティを高くしておきたいと考える方は、これを使用した方がいいでしょうね。
参照:Gatekeeper Pico for Mac Pre-Order
参照:Gatekeeper Card Pro for Mac Pre-Order

夜はライトアップで

傘って言うのは、常時使うものではないのと、結構地味なイメージがあるので、それがデザイナーの心を刺激するのかもしれませんが。とは言うものの、iwantoneofthose.comで販売されているこのジャンプ傘は、ちょっと行き過ぎだと思います。販売されている傘は3種類で、それぞれColour Phasing Stars,Inside and Out Phasing Stars,Blue Starsと命名され、それぞれのオンラインでの販売価格£19.95,£24.99,£17.95になっています。それぞれの傘には光ファイバーが内蔵されており、幻想的な感じで明滅する様になっています。明滅のパターンは、それぞれの傘で異なります。傘そのものは明滅を目立たせるために黒地になっており、夜道等では幻想的な光だけが見える事になります。ただし、傘が目立つ分、さしている人そのものが目立たなくなってしまいますので、安全面では少々心配になりますが。
こんな傘をさしている人に夜道で出会ったら、驚くどころか、ビビりますね、きっと。
参照:Twilight Umbrellas

多機能な電卓テンキー

gadget4all.comで販売されている、いわゆる電卓テンキーです。単独で12桁の電卓として機能し、USBで接続すればテンキーとして動作する製品です。ボタン電池を内蔵しているので、オフライン状態でも使用する事ができますし、オンライン状態でも電卓モードとテンキーモードを切り替えて使用する事ができます。また、オンライン状態では、電卓モードで計算した結果をPCに転送する事ができますから、ちょっとしたときに便利な機能と言えます。また、ONボタンと同時押しだと思うのですが、カーソル移動やPageUp/Down、Copy&Paste等の特殊な操作を行う事もできますので、かなり便利だと思います。電卓としては持ち運びにくい、ちょっと変わったデザインではありますが、オンラインでの販売価格は$25.00です。
この種の電卓テンキーの場合、ハードウェア的にテンキーとして機能するか、接続したPCからテンキーモードに切り替えてやる必要があるかの2通りの製品がありますが、対応機種が不明な事もあって、この辺りがよくわかりませんでした。前者ならばMacでも使えますし、後者だとフリーウェアが必要になります。NumLockキーがあるってことは、単独でフルキーボードの一部を切り取ったかのような動作になるとは思うのですが、Copy&Paste等がMacOSX上で動作するかは分かりません。
参照:USB Numeric Keypad With Calculator

新型MacBook専用モニタ

今回のイベントの趣旨は、MacBookにスポットライトを当てるものだった訳ですが、その中でCinemaDisplayが発表されるとは?と思っていたら、なんと、これは新型MacBook専用仕様の製品でした。画面解像度は1920x1200と従来の20”モデルよりも一回り大きく、30"モデルよりも二周り程小さい感じになります。接続端子がminiDisplayPortになっており、このポートを搭載しているのは今回発表されたMacBook系のみなのです。その他、MagSafe電源アダプタ端子も用意されているので、アダプタがなくてもMacBookに電力供給を行う事ができます。また、3ポートのセルフパワーハブとしても機能するので、端子が減ったMacBookProや、元々端子が少ないMacBookAirには有効と考えられます。なお、24"画面を搭載した液晶の場合、バックライトは冷陰極管が採用される事がほとんどでしたが、このモニタにはLEDバックライトが採用されていますので、形状の薄型化や省電力性等に一役買っている様です。
アップルストアの標準価格は98800円で、11月からの出荷が予定されています。
参照:Apple LED Cinema Display

MacBook更新はデザインから別物

従来のデザインを完全に変えてしまったのが、今回のMacBookです。むしろ、MacBookProの小型版とでも言うべきデザインですかね。これで、iBookから続いたコンシューマ向けプラスティック筐体の製品系列は終了して、全製品金属筐体になった訳です。位置づけ的には、PowerBookG4の12"モデルと言った感じでしょうか?基本的にはMacBookProの15"モデルを小さくした感じのある筐体になり、グラフィック仕様が9400Mのみになったくらいで、逆に写真だけだと違いが分かりにくくなっているかもしれません。CPUはCore2Duoで、L2キャッシュは3MB。有線/無線LANの仕様も同じGigabitEthernet/IEEE802.11n/BlueTooth2.1+EDRで、光学ドライブの仕様も同一の8倍速DL対応モデル。グラフィックメモリがメインメモリと共有(256MB)になったため、2GBが標準装備になっています。ただし、メモリはDDR3仕様なので、従来品は使えません。ディスプレイはLEDバックライトで、キーボードはバックライト付きでMacBookAirに近い形状になっています。ちなみに、クリックボタンはありません。すべてタッピングとジェスチャで処理します。2GHzと2.4GHzモデルが用意され、内蔵ストレージはそれぞれ160GB/250GBが標準です。アップルストア標準価格は、それぞれ148000円/184800円となっています。
なお、従来モデルのうち、2.1GHzのMacBook:Whiteモデルは残り、1GB RAM/120GB HDDを標準装備して、アップルストア標準価格114800円で継続販売されます。過去の例からすると、この辺りは時間の問題でフェードアウトしていくものと思われます。安価なMacが欲しい方は、この機会を見逃さない様にした方がいいでしょう。
参照:MacBook

MacBookAirの更新

MacBookAirも更新されていますが、大きく変わったのはグラフィックにnVidia社製のGeForce9400Mが採用された事で、グラフィックメモリに関しては256MBがメインメモリと共有されます。多分、統合チップがインテルからnVidia社製品に変更されたためで、グラフィックコアになっているのがGeForce9400M相当のモジュールと言う事なのかもしれません。メインメモリはDDR3に変更されていますが、容量は2GBのままで、追加等はできない仕様なのは従来品と同様です。CPUは1.6GHz/1.86GHzのCore2Duoが採用され、L2キャッシュは共に6MBになっていますので、MacBookProの2.4GHzモデルよりも多い事になります。もっとも、今回発表された中ではもっとも遅いCPUと、元々遅めのHDDの処理を改善するためにL2キャッシュを増やしたのかもしれません。デザイン上の変化は、外部モニタ端子がminiDisplayPortに変更された事と、クリックボタンが排除された事ぐらいです。クリックボタンの代わりは、タッピングとジェスチャで処理する事になります。内部的には1.6GHzモデルのストレージが120GBのHDD標準となり、1.86GHzモデルでは128GBのSSDが標準になっていますが、BTOオプションで選択可能です。画面解像度は1280x800のままで、従来のUSB-Ethernetアダプタや外付けスーパードライブはそのまま使用が可能です。また、キーボードはバックライト仕様になっています。無線環境はIEEE802.11n及びBlueTooth2.1+EDRが標準で装備されています。アップルストア標準価格は1.6GHzモデルが214800円、1.86GHzモデルが298800円となっています。
大きなデザイン上の変化はありませんが、内部的には別物に変わったと言えます。何よりもグラフィックス関連が改善されたのと、ストレージが一段大きくなったのが魅力でしょう。これで、ようやく仮想環境のインストールも可能になったと言えます。
参照:MacBook Air

MavBookPro更新

予想通り、アップルからMacBook系のマシンが更新されています。第一弾はMacBookProの15"モデルで、薄くなった事と、従来は正面にあった光学メディア挿入口が右側面に移動した事、何よりも液晶周りがiMacの様に黒くなった事がデザイン上の目立った変更点です。2.4GHzモデルと2.53GHzモデルが用意され、オプションで2.8GHzモデルが用意される様です。2.4GHzのL2キャッシュは3MB、他は6MBです。従来は左右両側にあったインターフェースポートは、左側面にすべて移動しています。また、設置面積が減った事で、USBポートは2個に、FireWireは800のみとなり、400のポートは廃止されています。従来の外部モニタ端子であったminiDVIポートはminiDisplayPortに変更されましたが、Express34カードスロットは残っています。画面解像度は1440x900。グラフィックはnVidia社製のGeForce9600MGTと同9400Mのデュアル仕様。9600MGTのグラフィックメモリは256MB(2.4GHzモデル)/512MB(2.53/2.8GHzモデル)のGDDR3、9400Mはメインメモリを共有します。そのため、標準メモリは2GB(1GBx2スロット)で、最大メモリは4GBとなっています。ハードディスクは2.4GHzモデルで250GB、2.53GHzモデルで320GBが標準で用意され、128GBのSSDがBTOオプションで用意されます。ネットワークはGigabitEthernet対応の有線LANとIEEE802.11n対応の無線LAN、BlueTooth2.1+EDRが標準で用意されます。キーボードはバックライト付きで、光学ドライブはDL対応8倍速書き込みのモデルが標準装備になります。ちなみに、クリックボタンは排除され、タッピングとジェスチャで処理する様になります。
デュアルGPUと言うのはかなり革新的だと思うのですが、おそらくはフルに使うとすればビデオ関係、特にレンダリング等ではないかと思います。多分、内部ではSLI接続になっているのではないかと(注:いずれか一方のみの使用が可能で、ユーザが選択できるそうです。残念!)。なお、17"モデルは更新されず、メインメモリを4GB標準、ハードディスクを320GB標準にした単なるボアアップにとどまりましたので、ハードウェアの性能的には新製品の方が上回ります。
参照:MacBook Pro

火曜日, 10月 14, 2008

プリンストン社の耐衝撃仕様HDD

プリンストン社から、耐衝撃仕様のポータブルHDDが発表されています。耐衝撃仕様と言っても規格がある訳じゃなく、そういう仕様の商品ですってことなんですが。基本構造は他社製品と同様で、ハードディスクをケースから浮かせるフローティング構造と、衝撃吸収用のシリコンジャケットの組み合わせです。ちなみに、本体ケースはアルミ合金製ですから、ある程度の強度を持ち、ヤバいときにはケースが歪んで衝撃を吸収するような感じです。内蔵のドライブはSATAですが、外部インターフェースがUSB2.0の為に実質的な転送速度が遅くなってしまい、ユーザにとってのメリットはあまりありません。ただし、バスパワーで動作しますから、ケーブル一本で接続できるメリットはあります。電力供給が少ないノートPC等のために、ACアダプタが接続できる様にはなっていますが、これは別売になります。専用バックアップソフトが付属しますが、これはWindows版のみ。もっとも、TimeMachineに公式対応なので、Leopard環境ではさして問題にはなりません。用意される容量は160/250/320GBで、対応OSはMacOSX10.3.9以降とWindows 2000/XP/Vistaになります。市場予想価格は、それぞれ11,700円/14,500円/18,800円前後との事。
参照:耐衝撃仕様のUSB対応ポータブルHDD「PHD-25UA」シリーズ

レゴブロック風フラッシュメモリ

usb.brandoで販売されているのが、レゴブロック風のフラッシュメモリです。何度目かの登場になりますが、今回用意されるのは2/4GBモデルで、それぞれの販売価格は$30-/$42-となっています。それぞれの容量のモデルには、ホワイト/イエロー/レッド/ブルー/グリーン/ブラックが本体色として用意されています。謎なのは、どちらにも含まれていないピンク(パープル?)が画像には含まれている事で、単なる転記ミスなのか、何らかの理由でこの色だけがハブされたのかは不明です。
レゴブロック風の周辺機器って、意外と多いような気がします。iPod用のスピーカーとか、以前にもフラッシュメモリがありましたし。まぁ、形状が近いっちゃ近いんですが、そんなにファンがいるんでしょうか?それも、ブロックとしてフラッシュメモリを使いたくなる様な。
参照:HOMADE Brick Flash Drive

国内販売されていたっけ?

geekstuff4u.comで販売されているのが、4.3"のUSB接続のモニタです。ご存知の通り、USB接続のディスプレイアダプタが数社から販売されていますが、そのチップをモニタ側に搭載してしまえば、USB接続のモニタが出来上がると言う訳です。対応OSはWindows XP/Vista,MacOSX(Intel Only)となっているところから、おそらくはDisplayLink社のチップが採用されているのではないかと推測します。また、そのためにドライバが必要になるため、メイン画面として使うのは疑問です。ちょっとしたモニタリング用の画面程度の利用にしかならないでしょう。4.3"画面とは言っても、解像度は800x480とワイドタイプの液晶で、これ自体は初期のEeePCとほぼ同じ解像度になっています。バックライトが冷陰極管ではなく、低消費電力のLEDが採用されているため、ACアダプタは不要で、USBバスパワーで動作します。オンラインでの販売価格は19800円となっています。
商品正面にCenturyとあるので、国内のセンチュリー社の製品かとも思ったのですが、執筆時点では同社サイトには該当製品はありませんでした。
参照:4.3 INCH USB MONITOR

汎用PMP

韓国COWON社から、新たなPMPとしてO2がリリースされます。操作については、iPhone/iPod touchですっかりとポピュラーになったタッチパネル方式で、周辺にはボタン類がないため、すっきりとしたデザインになっています。割りと幅広いフォーマットに対応しているようで、静止画ならば JPG, GIF, PNG, TIF, BMP等に、音楽データならばMP3, OGG FLAC, AAC, WMA等に、動画データならばDivX, MPEG4(H.264含む), WMV等に対応しています。動画ファイルの最大解像度は1280x720。画面サイズは4.3"ワイドタイプで、解像度は480x272。ストレージはフラッシュメモリで、8/16/32GBの各モデルが用意されます。これとは別に、SD/SDHCメモリカードスロットがあり、装着したメモリカードのデータも再生可能な様です。外部モニタ端子も用意され、NTSC/PALでの出力が可能です。ホストPCとの接続はUSB2.0。どうやら、USBマスストレージクラス対応のようで、Windows Me/2000/XP/Vistaの他に、MacOSX 10.x/Linux 2.4以降でもデータ転送が可能としています。本体色はブラックとピンク、ホワイトの3色が用意されます。8GBモデルで$224、32GBモデルで$305が予定されています。
再生に限ればほぼ万能に近い状況で、かけているとすればFlash形式くらいのものでしょう。データ転送も簡単そうですから、それなりにでるような商品だと思われます。ただ、日本だと難しいかなと言う感もありますが。
参照:COWON O2 Release Information(英語翻訳版)

月曜日, 10月 13, 2008

サンワサプライ社のゲーマー向けマウス

サンワサプライ社から、最大分解能2000dpiのゲーマー向けレーザーマウスが発表されています。動き検出にはレーザセンサを用いて、ワンボタンで2000/1600/800dpiと分解能を変えることができます。プログラマブルなボタンを左右に二個ずつ追加しており、付属ソフトで再定義することができます。また、計5種類の設定のセットを記録しておくことができて、パーム下側にあるインテリジェントメモリーボタンで切り替えることができます。メーカー希望小売り価格は8190円で、対応OSはWindows 2000/XP/Vistaになります。
国内メーカーからのゲーマー向けマウスの販売というのはあまり例がないのですが、仕様としてはそれなりのものを持ってきていると思います。後は、ソフトの安定性や実使用での動作がどうなるかですね。高分解能のレーザセンサが使用されているので、逆に、思わぬところで動作してしまうかもしれませんが。

iPhoneをサブノートPCにする…事はできるのか?

olo-computerで謎のデバイスが発表されると、いくつかの情報系のwebサイトで報告されています。現在、同社サイトではComing Soon…となっていますが、公開されている画像を見る限り、iPhoneをトラックパッド部に装備して、ノートPCクラスの画面とキーボードを提供するアドオン製品の様にも見えます。たしかに、iPhoneそのものはMacOSXが動作しているコンピュータと言う側面もあり、最小のMacOSXマシンなのは事実です。外部モニタとキーボード等を接続すれば、まともに動く最小のMacとして見られるかもしれません。もちろん、インターネット接続も自由自在で、3G回線と11b/gの無線LANのいずれも使える、ある意味最強のワイヤレス接続のMacです。ただ、ネットブック程の価格にはなってこないでしょうし、アップルによる認可が下りるかどうかは分かりません。間もなく発表されるという新型MacBookの競合にもなりますしね。多分、トータルではネットブックの倍近い金額になるでしょうし、そこまで費用がかかるのならMacBookの方がいい様にも思うのですが。何がでてくるかは、正式発表を待つしかありません。EFFiXならばまだしも、Psysterの様にはなってほしくはないんですが。
参照:OLO is showing a mysterious device on its website

PCカードスロットに入るリモコンセット

ノートPCのPCMCIAカードスロットに装着するリモコンとレシーバのセットになります。sourcingmap.comで販売されており、オンラインでの販売価格は$27.49-になります。通信そのものは赤外線ではなく、おなじみの2.4GHz帯のRF方式になるため、直接レシーバが見えない環境でも利用できます。到達距離は、最大で30メートル程で、これも赤外線方式に比べて倍以上の射程距離になります。ただし、PCMCIAカードスロットに入れておいても充電等はされず、コマンダー側にはCR2025ボタン電池が装着されるので、スペース的な意味合い以外でのPCカードスロット装着の意味はないのではないかと思うのですが。かえって、PCカードスロットにレシーバを装着して、リモコンの方を脱着可能にした方がいいような気も…。加えて、最近のExpress34/54カードスロット搭載機の量を見ると、PCカードスロットに装着できる意味が薄れていく様にも思います。それでも、プレゼンテーション大国のアメリカでは十分な需要があるんでしょうねぇ。
参照:Intelligent Multimedia Wireless USB Laptop Remote Control Vista

SD/SDHCメモリカードをCFで使いたい

Delkin社から、SD/SDHCメモリカードをCFメモリカードとして使用するためのアダプタが販売されています。オンラインストアでの販売価格は$29.99。CFでも8GB以上のモデルは販売されていますが、速度を犠牲にして価格を下げる事に特化しているかのようなSD/SDHCメモリカードの価格には適いません。SDメモリカード使用時には最大2GB、SDHCメモリカードの場合で32GBまでとなりますが、容量あたりのコストを下げたいと考えているCFユーザーには向いているのではないかと。なにしろ、SD/SDHCメモリカードの2GBモデルでいえば、単体で明らかに1000円を大きく下回る金額で販売されていますから。ただし、転送速度の方はかなり下回ると思われ、連射性能は落ちるかもしれません。現在も、同様の商品は他社からも販売されていますが、Delkin社と言う名の通ったところが販売すると、その信頼性が違ってきますから。
参照:Delkin SD to CF Adapter

LaCie社のネットワークストレージ

LaCie社から、5ドライブ内蔵のネットワークストレージが販売されています。用意される容量は500GB x 5 / 1TB x 5 / 1.5TB x 5 の3機種で、オンラインでの販売価格はそれぞれ$899.99-/$1399.99-/$1899.99-となっています。ネットワークはGigabitEthernet対応で、おおよその転送速度は書き込み時12-16 MB/s 、読み込み時22-32 MB/sとなっています。さて、問題はこのあと。本体はハードウェアRAID構成をとる事ができる、ホットスワッパブルな5基のドライブで構成されます。可能なRAID構成はRAID0/10/5/6で、最大スピードが確保できるRAID0時の最大構成が2.5/5/7.5TBとなる訳です。例えば、RAID5時には安全性とスピードが確保できますが、そのときには2/4/6TBの容量となる訳です。RAID10構成の場合には、1台のドライブが死に体になります。また、外部にUSB2.0ポートx1、eSATAポートx3が用意されており、ここに拡張用のドライブを接続する事も可能です。利用可能なプロトコルはSMB, AFP,FTP, HTTP,Apple Bonjour,BitTorrent™等で、バックアップソフトもWindows 2000/XP/Vista,MacOS10.4/10.5用がぞれぞれ付属します。バックアップソフトを利用しない場合の対応OSはWindows® 2000/XP/Vista™ およびMac® OS 10.2以降、Linux 2.4以降となっています。設定は専用ソフトで行われる様です。
従来のデザインを踏襲していますが、中身はとんでもない化け物ストレージかもしれません。4台までのドライブ対応機はありましたが、5台内蔵可能な商品はほとんどなかったと思いますので。
参照:LaCie 5big Network

USBフロッピーディスクメモリ!?

やられたーって言うのが本音ですけれど、Thomas O'Connor氏のコンセプトデザインです。先日、メーカーのうちの一社から生産終了が告げられたばかりの3.5"フロッピーディスクメディアを模したフラッシュメモリで、シャッターの部分は折り曲げてスタンド代わりに利用できると言うデザインです。
確かに、今の技術ならばたいていのデザインの内部にフラッシュメモリを仕込む事ができます。事実、超薄型のフラッシュメモリが販売されてもいますし、カセットテープを模したフラッシュメモリなんかも発表されています。今となっては時代にそぐわなくなったフロッピーメディアを模している事と、その内部にフロッピーでは実現できなかった容量が内蔵できる事が皮肉っぽく、一方で、シャッター部がスタンドの足になると言う点が目新しくなっています。ああ、もちろんフロッピーディスクドライブに入れる事ができませんし、入れても壊れるだけです。
参照:USB Floppy Drive