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土曜日, 9月 08, 2012

【bebioonic】現在の最高峰のロボハンド

bebionic社から、新しい義手のBeBionic3をAOPA 2012(American Orthotic and Prosthetic Association 2012)で紹介すると発表しています。要は手首から手のひらにかけての義手なのですが、普通にペンで文字を書き、マウスを使いこなして、パンにバターを塗ると言った、細かな作業ができるのが特徴です。ここまでの動きが可能になってくると、ほとんどの作業は人の手と変わらない程度に実行可能で、現在の技術での完成形と言ってもいいくらいじゃないかと思います。従来の製品ならば、制御に時間がかかったり、動作が緩慢だったりしたのですが、bebionic3ではそのような事は微塵も感じさせません。もっとも、デモですから、正常以上に動くように見せるものかもしれませんが。まさに、ロボコップとか、ターミネータを地でいく様な感じに見えますよねぇ。人の腕の代わりをするには、まだ改善の余地はあるそうですが。コックと言えるのはアルミ合金製で、モールドは自然な感じになるようになっています。販売されるとすれば、$25000〜$35000程との事です。さすがに、箸の動きはまだ難しいですかね?!
参照:bebionic3 launches at AOPA 2012

【IKMultimedia】iRig STOMP、アップルストアに

IKMultimedia社から発表されているiRig STOMPが、オンラインのアップルストアで販売が開始されています。もっとも、納期が5〜7日となっていますので、まだ在庫は無い様ですが。iRig STORM自体はギターやベースを接続して、iOSデバイスをエフェクタボードとするためのデバイスです。ギターからの入力は右側、左側にオーディオアウトと言うシンプルな構成になっています。フットスイッチにあたるストンプボタンは本体と同じくミリタリーレベルのアルミ合金製で、踏みやすいと言ってはナンですが、丈夫さについてはお墨付きと言った感じです。このスイッチは、エフェクトをかけるかどうかのモード切り替えを行います。他のエフェクタと組み合わせる事もできますし、iOSデバイスでエフェクトをかける事もできますので、ギターやろうにはうってつけの製品です。なお、アップルストアでの販売価格は6380円(税込み)です。
参照:iRig STOMP

GANERAII、記録とともに落ちる!

YouTubeで、人力ヘリコプタのGAMERAIIの最新の状況がアップされていました。が、記録はわずかに更新したものの、アームが折れて墜落と言う状況になった様です。現在の高度記録は2.87m目標の3mまで残りわずかでした。動画を見る限り、いつものように浮上するのは比較的短時間で行われ、徐々に移動を開始したと思った直後に進行方向に向いていたアームが途中で折れて、そのまま墜落と言う事態になった様です。もしかすると、ローターブレードの径の変更に伴う抵抗増と、それに伴う重量増が悪い方向に行ってしまったのかもしれません。折れた部分は単なる偶然で、その部分がたまたま物理的に弱かったと言うだけでしょう。同じGAMERAの名前を持つ怪獣が、何度も倒されても復活してきたように、必ずや復活してくれるものと信じてます。次のチャレンジで、飛行高度3mが実現できる事でしょう。
参照:Gamera II HPH 9.4 ft (2.87 m) Flight and Crash Landing

【NVIDIA】最上位グラフィックカードK5000

NVIDIA社から、MacPro用のグラフィックカード「Quadro K5000 for Mac」が発表されています。DisplayPort1.2が2ポートと、DVIが2ポート用意されており、DVI-DLでは最大2560 x 1600 x 60Hz、DisplayPortでは4096 x 2160 x 50Hzの表示が可能です。つか、ここまでの解像度を持ったディスプレイを探す方が大変そうです。もっとも、次世代HDTVの分解能である4Kx2Kはクリアしているので、すぐに使えそうなディスプレイがでてくる事でしょう。2スロット占有するタイプの製品で、VRAMに至ってはGDDR5が4GB!ShaderModel5、OpenGL3.2、DirectX11に対応しています。AdobePremierProCS6,AfterEffect等に対応しており、対応機種等が明記されていないものの、現行機種であれば問題なく使用は可能と思います、もっとも重要な価格ですが、これも現時点では未発表で、予約価格等もでていません。そもそも、日本で発表されるのかどうかが一番の問題な訳でして。もう少し、続報を待ちたいと思いますが、かなり高額であるのは間違いないでしょう。
参照:NVIDIA Quadro K5000 for Mac

サイの角型のワイヤレススピーカー

ThinkGeekで販売されているBluetooth接続のスピーカーシステムなのですが、反り返った円錐状のデザインがサイの角を思わせます。つか、これチン○ケースにしか見えないっすよw。いやいや、取り乱しました。エーと、そのチン○ケース型のスピーカーですが、見た目よりもよほどましにデザインされた製品です。A2DP/AVRCPに対応した製品で、これらをサポートした製品に接続して使用する事ができます。左右それぞれに10Wのツィータ、10Wのスコーカ、25Wのウーファーが取り付けられており、ウーファーは下向きに取り付けられています。さらにサブウーファー接続端子があるので、さらなる重低音を再生させる事も可能になります。ただし、大出力のためにバッテリでの利用はできず、電源アダプタ形式での利用になります。入力には、その他に光デジタルが可能で、PC/Macだけではなく、一般的なオーディオ機器とのワイヤード接続もできます。ワイヤレスリモコンが府沿いくして、オンラインでの販売価格$349.99とちょっと高めな感じです。
参照:Spinnaker Bluetooth Speaker System

【Focusrite】PC/Macに特化したハンディタイプのオーディオインターフェース

Focusrite社からは、PC/Mac用のオーディオインターフェース「Forte」も発表されています。テーブルトップで使用するための製品で、残念ながらiPadには非対応です。PC/MacとはUSBケーブルで接続し、サンプリングレートは192KHz/24bit。それぞれ用のアプリケーションが同梱されるため、インストール後にすぐに使えるようになります。基本的にはUSBバスパワーで動作しますが、マイクへの48V電力供給時にはACアダプタが必要になります。天板中央の巨大なノブは、単なるモニタ音量調整用のボリュームではなく、タッチセンサ式のマルチファンクションコントローラになっており、セッティングや調整等を容易にしてくれます。入力は2系統ですが、iTrackSoloとは違って集合ケーブルになっており、マイク用のXLR及びギター等の楽器からのアナログ入力用に1/4"のTRSジャックが各2本ずつが用意されています。実際に使えるのはこのうちの2系統のみですから、楽器のみ2系統やボーカルデュオと言う使い方も可能です。出力は4系統と言う事ですが、奥側にアナログ出力が左右1系統ずつの計2系統、手前のヘッドフォンジャックが左右まとめて2系統と言う事の様です。PC/Macでのみ使用するのであれば、こちらの方が持ち出しもしやすく、便利ではないかと思います。
参照:Focusrite Forte

【Focusrite】iPadでも使えるオーディオインターフェース

Focusrite社から、iPadに直結する事もできるオーディオインターフェース「iTrack Solo」が発表されています。背面にRCAピンによる非平衡型のアナログ出力、PC/Macに接続するためのUSB2.0ポート、iPadに接続するためのデバイスリンクポートが用意されており、対応OSとしてMacOSX 10.7/10.8,Windows 7/8,iOS 5/6等に対応するとされています。フロント側はサウンドデバイスとの接続になり、マイク接続のためのXLRコネクタ、ギターとの接続のための1/4"のジャック、モニタ用のヘッドフォン出力が可能です。マイク端子は48Vの電源出力のオン/オフが切り替えできるので、必要に応じて正面パネルから切り替えます。サンプリングレートは96KHz/24bit。ただし、iPadでは44.1Khz/48Khzサンプリングに限定されます。なお、電源はUSBバスパワーで行われるため、PC/Macと接続していない場合には、バスパワー供給可能な電源アダプタに接続する必要があります。入力としては2系統しかありませんが、ギターのソロプレイとボーカルの録音をするのであればこれ1台で済む事になります。Made for iPadの認定商品でもありますし、iPadユーザには最適なレコーディングソリューションになるように思います。
参照:iTrack Solo - recording interface for iPad

【WDC】薄型外付けハードディスクMyPassport EDGE

WesternDigital社から、薄型の外付けハードディスク「My Passport Edge」「My Passport Edge for Mac」が発表されています。先日発表されたMy Passport for Macよりも薄型の製品で、for Macモデルの厚みは4mm薄い11mm、PC向けのMy Passport Edgeは12.8mm厚です。薄型のドライブとしてはI−O・データ機器社から9mm厚のカクうす9が販売されていますが、それに次ぐ薄さですから、やはりMacBook Airあるいはウルトラブック向けの製品と言う事になろうと思います。いずれの機種も500GBモデルのみなので、おそらくはWD社の6.8mm厚のWD5000LPVTが内蔵されているものと推測されます。
2製品の違いは付属ソフトと出荷時のフォーマットで、PC向けがNTFS形式、Mac向けがHFS+形式で初期化されていますが、初期化し直せばどれでも使えるのではないかと。初期化ユーティリティは付属しますが、MacモデルはTimeMachine互換をうたい、PCモデルは専用のバックアップソフトが付属します。接続インターフェースはUSB2.0/3.0で、対応OSはWindows 7/8,MacOSX 10.8となっています。オンラインストアでは、PCモデルが$99.99、Macモデルが$109.99です。
参照:My Passport Edge for Mac
参照:My Passport Edge

【カシオ】Bluetooth対応G-SHOCK腕時計

カシオからBluetooth4.0対応のG-SHOCK腕時計「GB-5600AA/6900AA」が発表されています。Bluetooth4.0でiPhone4Sとペアリングする事で、音声着信等の通知やリンク切れ警告、ボタン操作によるiPhoneの探索機能、時刻修正等の機能を使用できます。Bluetooth4.0の低消費電力性と2m以内と言う近距離通信のおかげで、電池寿命は約2年と他製品とそれほど遜色はありません。腕時計としても、G-SHOCKの名に恥じない性能を持っており、20気圧防水と耐衝撃構造、100都市に対応したワールドタイム表示、5本のアラーム機能等、普通の腕時計としても十分以上の性能になります。なお、電波時計ではないため、通常は月平均で±15秒程度の誤差が発生しますが、iPhone4Sとのリンケージで時刻修正を可能にしているため、ペアリング時はより高精度で利用可能になると考えられます。オンラインでの販売価格はそれぞれ18900円(税込み)で、GB-5600AAシリーズが11月から、GB-6900AAシリーズが10月からの販売が予定されています。
まぁ、今までもこういう商品がなかった訳ではないのですが、カシオのG-SHOCKシリーズでの販売と言うのは、インパクトが大きいです。
参照:iPhoneとつながる “G-SHOCK” 2モデル

【グリーンハウス】塩水で発電可能なLEDランタン

グリーンハウス社からユニークなLEDランタン「GH-LED10WBW」が販売されています。今時は、LEDランタンと言うのは数多く販売されている訳ですが、たいていは乾電池や充電式のバッテリを電源としていますが、この商品には厳密にはそういう電源は内蔵されていません。正確には電極となるべき金属端子が用意されており、電解質を補充する事で発電能力を維持します。この電解質としては水と塩でも使用できるとされており、8時間ごとに電解質(この場合は水と塩)を交換する事で、最大120時間の連続発電が可能としています。極端な話、濃度さえ合うのならば海水でも、人の小便等でも発電ができるのかもしれません。また、この発電能力を利用して、USBバスパワー供給が可能になっており、バスパワー充電が可能な危機に対して給電を行う事が可能になります。なお、使用にあたって、電極である金属棒は消耗しますが、発電能力を維持できる時間が連続120時間と言う事の様です。この金属棒は、別売されていますので、同時に購入される方がいいのかもしれません。少なくとも、非常持ち出し袋に入れておいて損はないでしょう。オンラインストアでの販売価格は、本体が3980円、金属棒が980円です。ともに税込み金額です。
参照:LEDランタン「GH-LED10WBW」

金曜日, 9月 07, 2012

スーパーヒロインコスチューム?

ThinkGeekで、スーパーヒロインスーツとでも呼ぶべきコスチュームが販売されています。キャラクターはワンダーウーマン、バットマン、スーパーマンの3キャラクタで、一応、女性向けと言う事になっています。タンクトップスタイルのワンピースで、ご丁寧にもマントまでついています。マントはサテン地の様で、ちょっとテカっている感じがスーパーヒロインコスチュームっぽくて丸です。ただ、まぁ、スカートスタイルなんで、男性の着用は避けてもらいたいところです。つか、着ないで欲しいっす。それぞれにはSMLの3サイズが用意され、オンラインでの販売価格は$29.99。パーティグッズ程度の出来映えっすね。
強いてあげるならば、スーパーマンのマントにはシンボルマークがあるはずなので、それがないと寂しいって所でしょうか?
参照:Superheroine Sleep Tank Tops

木曜日, 9月 06, 2012

【バッファロー】Bluetooth接続のセキュリティグッズ

バッファロー社からBluetooth4.0+EDR/LEに対応したセキュリティカード「BSBT4PT02SBK」が発表されています。超小型USB接続のBluetooth4.0アダプタは「BSBT4D09BK」で、これとカード状のセンサユニットを組み合わせた商品になります。カードユニットを持った人間が近づけば自動ログインして、離れればログアウトしてくれますが、よく考えれば近づくだけでログインしてしまうので、実際に席に着くまでの間は危険にさらされていると言ってもいいのではないかと?カード側には汎用性の高いCR2016電池を2個使用しており、入手性も高く、交換も簡単との事です。なお、自動ログイン/ログアウトが必要なため、対応OSはWindows Vista/7のみ。アダプタだけならば、Windows XPでの利用も問題はありません。多分、他のOSでも、Bluetoothアダプタそのものは動いてくれるんではないかと。オンラインでの販売価格は4914円(税込み)です。セキュリティ用とはいっても、従来からiPhone用に販売されている、盗難防止機能の製品とは別のアプローチの製品です。
参照:Bluetooth®4.0+EDR/LE対応 PC用セキュリティーカード Bluetooth®4.0対応USBアダプター付「BSBT4PT02SBK」

【JBL】Bluetoothワイヤレススピーカー発表

JBLブランドのBluetoothワイヤレススピーカー「JBL FLIP」が発表されています。Bluetooth接続ですが、どこまで対応しているのかはスペック表にないのでわかりませんが、おそらくはA2DPあたりのプロファイラに対応しており、それに対応したシステムからの利用が可能なのではないかと思われます。再生可能周波数帯は150Hz〜20KHz、左右各5W出力のスピーカーを有しています。スピーカー径は各40mmφ。ただし、バスポートは内蔵していて、見かけよりも重低音がでてくれる様です。内蔵されるバッテリはリチウムイオンで、最大5時間の使用が可能です。ちなみに、充電は3時間程で完了します。オンラインでの販売価格は$99。マニュアルを見ると日本語のページもあるので、国内販売も予定されているのではないかと思いますが。本体色はブラックとホワイトモデルのみです。
参照:JBL Flip

【サンワダイレクト】ワイヤレスHDMI接続キット

サンワダイレクト社から、iPhone4/4S対応のワイヤレスHDMI接続キット「500-IPW001」が発表されています。iPhone4/4Sをトランスミッターに装着し、LCD-TVとHDMI接続したレシーバで720p映像信号を受けて表示すると言う、通常ならば必要なケーブルが不要なディスプレイ接続キットです。その分だけ、大掛かりにはなっていますけど。トランスミッター側は、ちょっと厚めのバッテリケースの様な感じで、接続はユニバーサルDockコネクタが用いられます。両者を通電すれば、自動的にペアリングして、ミラーリング表示等が可能になります。到達距離は最大で10m。レシーバは常時接続になりますが、トランスミッターは常時接続しておく必要はないので、不要な時には電源を落としておけます。トランスミッターとレシーバ感の通信は5GHz帯を使用していますので、無線LAN等で混み混みの2.4GHz帯を使用しないので、データ通信等には影響をほとんど与えません。その分だけ販売価格は上でして、オンラインでの販売価格は39800円(税込み)です。
参照:iPhoneワイヤレスHDMI接続キット(無線接続・iPhone 4S対応)「500-IPW001」

商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

ついに走行速度で人類を超えた!

Boston Dynamics社で開発中の高速移動ロボットCheetahが、ウザイン・ボルトよりも高速走行が可能になったと、YouTubeに動画がアップされていました。最高速度は28.3mph。時速に直すと45.5km/hで、ウザイン・ボルトの100m走の記録から導きだされる速度37.6km/hよりも高速なのは確かです。実験室レベルとはいえども、ついに4脚式のロボットが、人類の最高移動速度を超えたって事になります。Cheetahそのものも、前回の公表値が18mphだったので、大幅な速度更新がなされた事になります。動画を見ると、28.3mphを超えた時点で徐々に後方に移動する様子が見て取れ、その辺りが限界だったのかな、と。
あまりにもうれしかったのか、BostonDynamics社の公式アカウントだけではなく、研究依頼元であるDARPAの公式アカウントからも同じ動画があがってました。
参照:Cheetah Robot runs 28.3 mph; a bit faster than Usain Bolt

浪人?忍者?イメージが違いますけど?!

ThinkGeekでロングナイフと言うか、鍔なしのサーベルとでも言った方がいい、刃渡り435mm、全長が682mmと言う武具が販売されています。日本刀の製法で作られたものではありませんが、材質は420ステンレス鋼で、ナイフにはよく使われる素材です。長さからすれば小太刀に属するクラスです。刀身を黒く染め、背中に背負う様なナイロン製のさやがついており、いかにも外国の方がイメージする忍者刀と言った感じがあります。商品名にも、浪人とか、忍者なんてはいってますし。もっとも、それぞれの言葉の意味、わかってないかもしれません。ナイフらしく、反りははいっていませんから、直刃の忍者刀に近いシルエットと言えば、近いと言えるかもしれませんが。オンラインでの販売価格は$24.99なので、強度等は期待していけないでしょう。
参照:Black Ronin Slimline Ninja Machete

カセットプレーヤから直接取り込めますが…。

HAMMACHER SCHLEMMER社で販売している、iPhone4/4S及びiPod touch用のカセットテーププレーヤがバカすぎる感じです。iPhone/iPod touchをドッキングさせて、直接MP3に変換する事ができるアダプタなのですが、初代のウォークマン並にでかい筐体に、外装のプラスティッキーなチープ感がものすごい脱力感を生んでいます。とは言っても、今時のカセットプレイヤーにしては珍しいクロームテープへの対応もあり、侮れない機能の製品ではありますが。それをすべて台無しにしているのは、やはり全体を覆うチープ感。それは、iPhone用の周辺機器としてはあまりにも分厚く、無骨で、不器用なデザインと言えます。せめて、後期のウォークマン並みのデザインセンスが欲しかったところです。
iPhone/iPod touchはスライドさせてドイッキングさせるだけで、後はアプリによって録音する事になります。また、同梱のソフトを使用する事で、Windows XP/Vista/7,MacOSX等で録音する事も可能です。単三乾電池2本が別に必要になり、オンラインでの販売価格は$79.95と微妙な金額。
参照:The Cassette To iPod Converter.

水曜日, 9月 05, 2012

【システム青山】最新の親指シフト搭載ノートPC

今現在の生き残り数がどれくらいいるかはわかりませんが、親指シフターの皆様に朗報です。システム青山車が富士通専門店「オアシス」を通じて販売するのは、親指シフトキーボードを搭載したノートPCです。富士通の「LIFEBOOK-A552/E」をベースにした製品で、液晶は15.6”ワイド液晶を搭載し、メモリは4GBでハードディスクは250GBとオリジナルモデルよりも強化されています。メモリ増量は今月28日までで、それ以後は2GBに戻るそうですが。WIndows 7 Pro.を搭載して、CPUはCeleronB730とちょっと低めで、オリジナルモデルのようにカスタマイズはできません。9月末までに入金されたユーザには、SDメモリカードリーダ/ライタ機能付きのUSBハブがおまけにつくそうです。オンラインでの販売価格は128000円。いまや絶滅危惧種扱いになっている親指シフターの皆さんには、もう選択の余地はないのかもしれません。親指シフターでいたいと思うのなら、買うしかないのですから。
参照:スタンダード親指ノート!

【サンワダイレクト】iPad用メモリカードリーダ/ライタ

サンワダイレクトより、iPad専用のメモリカードリーダ/ライタ「400-ADRIP008シリーズ」が発表されています。SD/SDHC及びmicroSD/SDHCメモリカードスロットを備え、フラッシュメモリ接続用のUSBポート、同期用のmicroUSBポート、外部モニタ出力用のHDMI端子等を備えています。残念ながら、SDXCメモリカードは非対応の様で、使用可能なメモリカードは最大で32GBまで。2スロットを同時に使用できるかどうかは未掲載です。拡張子JPG/MP3等のデータはiPad内部のフラッシュストレージに読み取る事ができます。対応機種は、メモリカードリーダ/ライタ部でiPadシリーズ、HDMI出力に限ればiPhone4/4S等でも利用できるそうですが、それではあまり意味をなさないのではないかと。iPadユーザの方がメリットが大きいのは事実でしょう。本体色ブラック/ホワイトの2機種が用意され、オンラインでの販売価格は5480円(税込み)。
個人的に思うのは、microUSBポートで本体に接続するAndroid端末向けの製品では物理的に大変不安が残りますので、iPadのユニバーサルDockコネクタ接続の安心感の方をとりたいところです。
参照:iPadカードリーダー(5in1コネクションキット・HDMI・SDカード対応)「400-ADRIP06シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

台所での皿洗いも楽しくなるか…も?

popdeluxe.netで販売されている、いわゆるビニール手袋な訳ですが、こういうデザインがあったかと言う感じで、正直、驚いています。手の甲の部分にデザインを施すなんて言うのはよくある話ですが、親指と人差し指の部分に顔のデザインをすると言うのは、初めて見ましたね。これなら、台所での皿洗いも少しは楽しくなるかもしれません。お子さんに皿洗いさせるのには、ちょっとかわいげがありませんが、オトッツァンの怖い顔をみたらやってくれるんじゃないでしょうか?。オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:DishPlay Puppet Washgloves by Fred

バービーの骨格標本模型?

Jason Freeny氏のmoistproduction.comで紹介しているBarbie人形なのですが、氏の手によって、いわゆる人体模型的な感じになっています。人形サイズだと思うとそれほどでもないのですが、これが等身大のものだったら、かなり不気味です。理科準備室の片隅で、等身大のバービー人形が微笑んでいると言うだけでかなり怖いんですが、それが骨格や内蔵をだしているとすれば、既に学校の怪談どころの騒ぎじゃありません。多分、新たな伝説が学校に残るんではないかと。もっとも、人体模型としても割りとできはいいように思われ、このまま市販されれば、濃いファンが購入するのは必至。フィギュア界にまた一つ伝説が残る事でしょう。
性教育用のビデオを「児童ポルノだ」と言い張るお馬鹿な連中からしたら、きっとこれは大変なポルノ作品に見えるんじゃないかと思うんですけど。
参照:Barbie© Anatomy Model

火曜日, 9月 04, 2012

かわいらしい外見で、結構えぐいフラッシュメモリ

USB.Brandoで販売されている、イルカ型のフラッシュメモリ「USB Dolphin Flash Drive II」ですが、結構えぐいです。ちょっとデフォルメが効いた、割りとかわいい感じのデザインですが、上側の青い部分全体がフラッシュメモリのコネクタキャップ。フラッシュメモリは腹の白い部分になります。つまり、使用する際には腹の部分をごっそり外す形になる訳で、そう考えると結構えぐい感じです。用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの5機種で、オンラインでの販売価格は$14/$15/$17/$22/$32です。接続はUSB2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux2.4以降,MacOSX等となっています。
参照:USB Dolphin Flash Drive II

【エレコム】簡易パッケージのBlueLEDセンサ搭載マウス

エレコム社から、BlueLEDセンサを搭載していながら、簡易パッケージを採用する事で低価格化した「M-M1UBRSシリーズ」「M-M2UBRSシリーズ」が発表されています。共通仕様で、動き検出にBlueLEDセンサを搭載し、分解能は1000cpi。BlueLEDセンサのおかげで、布や透明シート、ガラス等の上でも使用が可能です。ボタン数は3個なので、ほとんどの標準システムで動作するとは思いますが、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7です。それぞれのシリーズは、ホワイトモデルとブラックモデルの2色でシリーズと称しています。なおM1/M2モデルの違いはサイズにあり、前者が55.0mm(W) X 90.0mm(L) X 34.0mm(H)なのに対して 、後者が62.0mm(W) X 110.0mm(L) X 38.2mm(H)少しだけ大きいと言うサイズの違いです。パッケージは単なる紙製の箱なので、大量導入時でも簡単に捨てる事ができます。学校案件等、大量導入した場合に不燃物と分けるのが大変なので、こういうのでもいいんじゃないかと思いますが。個人ベースだとあまりメリットはないですね。オンラインでの販売価格は共に1680円(税込み)です。
参照:EU RoHS指令準拠 3ボタンBlueLEDマウス[Sサイズ]「M-M1UBRSシリーズ」
参照:EU RoHS指令準拠 3ボタンBlueLEDマウス[Mサイズ]「M-M2UBRSシリーズ」

【サンワダイレクト】大容量(5600mAh)外部バッテリ

サンワダイレクトから、円筒状の大容量バッテリ「700−BTL008」が販売されています。直径21.5mmで、長さが155mmと言う円筒状の本体には、実に5600mAhと言う大容量のバッテリが搭載されており、おそらくはリチウムポリマータイプではなくて、リチウムイオンタイプが内蔵されています。USBバスパワーの形式で5Vが出力され、最大出力電流は2.1A。スマホどころか、タブレット端末の充電も可能です。充電もUSBバスパワーで行われますが、1.5A充電で4時間、USBの定格出力である500mAではなんと11時間かかります。もっとも、一晩で終わると考えると、そんなに長くないかもしれませんが。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)。タブレット端末やスマホを使っているユーザは、予備電力としてこういうのを保持しておくといいのではないかと。こうなってくると、バッテリの充電にかかる時間が怖い感じがしてきますねぇ。
参照:モバイルバッテリー充電器(大容量5600mAh・iPad・スマートフォン充電対応)「700-BTL008シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【ディラック】ゲーミングマウスHELLIONの販売を開始

ディラック社では、LEETGIONブランドのゲーミングマウス「HELLION」の取り扱いを開始します。動き検出には分解能100dpi〜5000dpiのレーザセンサ「Avaga ADNS-9500」を採用し、高精細なセンシングができるのが特徴です。ボタン数は6個で、一段引っ込んだ場所にあるサイドボタンには独Cherry社のMX青軸キースイッチが使われています。上面のうち4個には評価の高いOMRON社のキースイッチが使われており、信頼性等は十分なものがあります。底面には切り替え式のレーススイッチがあり、5個のプロファイルを切り替えて使用する事ができます。4つまでは出荷時に設定されていますが、残りの一つにはカスタマイズした設定を書き込めます。この切り替えスイッチは、かなりレトロな感じがあります。なお、分解能切り替えスイッチは後部にあり、ここには変更可能なテールランプもあります。プロファイルやマクロ登録用のユーティリティが必要なため、動作環境はWindows XP/VISTA/7のみ。マウスとしては、他のOSからも使えるとは思います。販売開始は9/19を予定しており、店頭予想価格は9980円程との事。左右対称のデザインで、割りといい感じの製品だと思いますが、レーススイッチはちょっとレトロすぎません?
参照:高機能ゲーミングマウス「HELLION」

USB3.0接続のBDドライブ

USB.Brandoで、USB3.0接続のBlu-rayドライブが販売されています。既にロジテック社から世界初のUSB3.0接続のBlu-Rayドライブがでていますが、2版目に確認された製品と言う事になります。もっとも、BDXLは非対応で、最大書き込み速度もBDの6倍速と言う事ですから、転送速度的にはUSB3.0にする意味合いはあまりない訳ですが。もちろん、USB2.0接続とは互換性がありますので、旧来の機種でも利用する事はできます。USB3.0接続にする事で供給電力は大きくなりますから、ケーブル一本で接続して、問題なく使用が可能かもしれません。ただし、外部電源用のコネクタも用意されており、別売のACアダプタか、同梱の電力供給用のUSBケーブルを利用した電力供給が可能になっています。対応OSはWindows XP/Vista/7。MacOSX等でも利用は可能かもしれませんが、動作保証はないと言う事で。オンラインでの販売価格は$100.00。USB3.0にするメリットは電力供給以外にはありませんが、それなりに使える製品と思います。
参照:USB 3.0 Portable Slim Blu-Ray Burner

ワイヤレス接続のボディスケール

Withing.comで、Bluetooth接続のボディスケールWS-30が発表されています。この種の商品は、国内ではタニタあたりがやっている事が多いのですが、それ以外のメーカーからも商品が出荷される事になります。Bluetooth及びWi-FiでiOSデバイスやAndroid端末と接続できるのが特徴で、専用アプリで日々の測定結果をログとして記録しておく事が可能ですから、ダイエットや健康管理には適した製品と言えます。各種省電力センサを押し進めているBluetooth4.0接続かどうかは不明ですが、転送されるデータ量としてはそれほどでもないはずで、4.0でなくてもいいのかもしれません。2012年9月に販売される予定ですが、まだ、詳細情報はでていない様です。販売される場合の予定価格は €119.95。
同社サイトには日本語ページもあるのですが、今ひとつ怪しい感じがあります。そもそも、日本語ページに行くのに「会社案内」って言う言語表記は何事?一応、国内での販売も予定されているのかもしれません。
参照:Wireless Scale WS-30

月曜日, 9月 03, 2012

スーパーマリオのエレキギター

G33kd.comで販売されている、スーパーマリオを象ったエレキギターです。エレキギターは、アコースティックギターに比べてかなり自由な形状にする事ができるため、このようにキャラクターに合わせたギターも少なくないのですが、これ著作権大丈夫かな?でも、ヘビーメタルなバンドがこういうエレキギターで演奏していると、かなりおかしいようにも思いますが。もし、そういうバンドがいたら教えて欲しいです。ほぼ忠実にデザイン化されており、ぱっと見で誰でもマリオとわかるレベル。多分バリエーションでしっぽマリオなんかも考えているんじゃないかと思います。当然、スピーカーには[?]な感じにしていただきたいものですけれど。オンラインでの販売価格は489オーストラリアドル。在庫はあるそうです。
参照:Mario Guitar

地球でガミラスの戦闘空母を開発する?

NASAが発表した衝撃波を伴わない超音速航空機のコンセプトデザインが、どこからどう見てもガミラスの宇宙空母にしか見えません。NASAはガミラスの宇宙空母を開発しようと言うのか!?実際には、変形した菱形と言いましょうか、十字手裏剣の変形と申しましょうか、そういう感じの機体です。短軸/長軸の2方向に伸びた翼が、向きの加減もあってか、まさにガミラスの高速空母にそっくり!嫌らしい事に、このコンセプトモデルの長軸方向の翼の端には、補助翼と思われる小さな翼があるんですが、ガミラスの高速空母にもこれがあるんです。NASAの研究者に宇宙戦艦ヤマトのファンがいたのか、それともどこかのメーカーのようにパ○ったのかまでは定かじゃありませんが、トレス疑惑と言われてもおかしくはないです。逆の見方をすれば、あのデザインが実は非常に合理的だった言う事が証明されたのかもしれません。
コンピュータシミュレーション等を行った結果で、少なくとも一部の衝撃波に関しては発生しない事が確認されたと言う事なので、今後は研究が続行されるのだそうです。いつの日にか、地球で開発されたガミラス高速空母が飛ぶ日が来るんでしょうか?
参照:Silent and Efficient Supersonic Bi-Directional Flying Wing

思い出したようにでてくる竹製キーボード&マウス

USB.Brandoで販売されているワイヤレスのミニキーボードとマウスのセットですが、外装は竹でできています。竹製のキーボードとマウスなんて言うのは、思い出したように商品がでてくる様なものなので、それ自体は別にどうと言う事はないんですが。今回注目したいのは、竹マウスの裏側。かなり無理矢理感が強いです。金属製のねじで止められているのはまだしも、バッテリとレシーバのカバーがないのはいかがなものかと。そんな事はないんでしょうが、レシーバが落ちてきそうで怖いです。そこまでしなくてもと言う感が強いんですが、それ以外はごく普通。竹製のキートップ等もそれなりによくできていて、さすがにアイソレーションスタイルではありませんが、実用的な問題はありません。オンラインでの販売価格はセットで$48.00。
参照:USB Full Bamboo Mini Wireless Keyboard with Mouse

アメコミヒーロー商品は花盛り?!

ThinkGeekでアメコミヒーローのイヤリングが各種販売されています。各ヒーローのシンボルマークを模したデザインで、耳たぶに直接つけるタイプと、耳から下げるタイプの2種類が用意されます。最近はアメコミヒーローの映画が次々と制作されているので、その影響もあるのだとは思うのですが。日本だとウルトラサインとか、各地球防衛組織のシンボルマークの様なものでしょうかね?とりあえず、バットマンとスーパーマンはお約束と言う事になるでしょうが。オンラインでの販売価格は$9.99〜$29.99。耳にピアス穴をあけている方が前提の様です。
参照:Superhero Earrings
参照:Superhero Dangle Earrings