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土曜日, 8月 22, 2009

電動一輪車

Segway以降、そのままではどうみても倒れるだろうと言う感じの乗り物が増えているような気がしますが、このEniCycleもその一つです。ロボットがタイヤの上にちょこんと乗っているような感じもありますが、電動式の一輪車になります。駆動系が見えないことから、モーターはホイール内部に組み込まれていると思われます。一度走らせれば安定はするのですが、操作は普通の一輪車同様で、身体を傾けて左右に曲がります。加速は身体を前に傾け、減速はのけぞることで行ないます。タイヤは大型でクッション性の高いものが使用されているので、15cmくらいの段差ならば苦もなく下りることができます。プロトタイプまではできている様で、ニッケル水素バッテリを搭載し、最大速度は15km/h。完全消費の段階から5時間でフル充電し、1充電辺りの最大走行距離は30kmとなっています。自重は28kgとありますから、大人がなんとか持てる重さです。なかなかユニークな乗り物ではありますが、もう少しブラッシュアップも必要と思います。
参照:Enicycle

81ものメディアに対応

USB.Brandoで販売されている、メモリカードリーダ/ライタなのですが、ついに81-in-1と言う恐るべき対応メディア数になっています。とは言っても、スロットとして用意されているのはCF TypeI/II,MS,SD/MMC,microSD/SDHC,M2/MicroMSの5スロットで、これが厚さ7mmの筐体におさめられています。もちろん、mini系メディアは、直接装着するか、アダプタを介して接続することになります。目新しいメディアとしてはMSHGくらいのものですかねぇ。むしろ、CF TypeI/IIへの対応と7mmの厚みしかないことの方がメリットが大きいでしょう。対応OSはWindows 2003/XP/Vista, Mac 10.4.5以降, Linux Fedora Core 5以降となって下り、オンラインでの販売価格は$ 17.00です。一応、ExtremeIVを使って、リード時最大32MB/Sec、ライト時平均で25MB/Secもでるんですから、使い勝手は良いでしょう。
参照:iMONO 81-In-1 Pocket Card Reader

「KISSCOMI2」販売開始

有限会社タキオンでは、iPhone/iPod touch用のアプリケーション「KISSCOMI2」をAppStoreで販売開始しました。このアプリ、恋愛シミュレーションでもなく、ある意味、ゲームとさえ呼べないのかもしれません。それ故か、このアプリの分類はゲームではなく、エンターテインメントになっています。ちなみにレーティングは9+で、販売価格は230円です。iPhone/iPod touch特有のインターフェースであるタッチパネルを、実に見事に使いこなした作品と言えます。このアプリは二人のキャラクタのうちの一人を選択して、「キスをする」と言う作品なのです。そう、物理的に。こういうタッチパネルの使い方は、ほとんど誰も想像できなかったんじゃないかと思います。萌え系とは微妙に違う感じのイラストが使用されており、より広範囲のユーザーを志向している様です。
多分、今後はこういう使い方の作品が出てくるでしょうねぇ。
参照:「KISSCOMI2」

『光源氏の恋人』の移植版が販売開始に

有限会社だいだいでは、恋愛シミュレーションゲーム『光源氏の恋人』のiPhone/iPod touch対応版を、iTSのAppStoreで販売開始しました。序盤のみをプレーできるFree版と、フルプレーができる有償版の二つがリリースされており、有償版の通常価格は1200円です。いずれもフルボイス対応になります。ただし、レーティングは12+になっており、オリジナルのストーリーからは多少の変更がなされている様です。まぁ、オリジナルのゲームが18禁ですから、よくも販売できたものだと言う気もしますが。エロ系の要素はあるにせよ、かなり抑え込まれている様に思います。ヘッドフォンでフルボイスを聴かせながら、がんばってクリアしてください。なお、iPhoneOS3.0テスト済ですから、安心してどうぞ。
なお、有限会社だいだいでは、移植するノウハウがだいぶたまって来た様で、現在は移植する元になる作品を探している様です。
参照:『光源氏の恋人』

金曜日, 8月 21, 2009

iPodもつなげるヤマハのCDプレーヤー

ヤマハ社から、前面にUSB端子を装備して、iPodを始めとするDAPとの接続を可能にしたCDプレーヤー「CD-S300」が発表されています。このCDプレーヤーは最大で192KHz/24bitのサンプリングレートのDACを搭載しており、本来の44KHz/16bitサンプリングレートよりも高精度での変換を可能にしています。もちろん、ハイビットレートのDACを使用するだけではなく、その他のパーツもクォリティの高いものを使用して、高音質で再生可能にしている訳ですが、これだけでは単なる高級CDプレーヤー。もう一つの特徴は、正面にあるUSBポートです。ここにはiPodを始めとしたDAPを接続することができ、CDプレーヤー側の高精度DACによるアナログ変換を行うことで、高音質の再生を可能にしています。CDプレーヤーだけでは売れ行きが望めない世の中なので、市場のDAPユーザーを取り込もうと言う企てなのかも知れません。従来ならば、アンプのレベルでDAPサポートが行なわれることが多かったんですが、CDプレーヤーレベルで行なわれるのは珍しいことです。オンラインでの販売価格提示は43,050円(税込み)。同時に、デザインを統一したチューナT-S500も発表されています。
参照:前面USB端子を装備した高音質CDプレーヤー『CD-S300』

DVI-I端子付きUSB接続ディスプレイ

センチュリー株式会社から、USB接続のディスプレイPlusOneシリーズに、8"サイズの新型「LCD-8000UD」が追加されています。このディスプレイは、通常通りのUSB接続のディスプレイとして機能し、画面解像度は800x600。表示色は1670万色です。対応OSはWindows XP/Vista,MacOSX10.4.11/10.5.6となっています。DISPLAYLINK社の新型チップを採用しているためか、INTELCPU搭載のMacに限定はされますが。ここまでのスペックでは、液晶解像度がWVGAではなく、SVGAクラスの解像度と言うのが目新しいくらいで、大きな差は見いだしにくくなっています。が、この製品の最大の特徴はDVI-I出力端子を持っており、変換アダプタを使用すればVGA/HDMI等の端子にも接続ができることです。つまり、眠っているモニタがあれば、一気にトリプルモニタにまでできる訳でして、一気にマルチモニタ環境を変えることができる製品です。オンラインストアでの販売価格は15800円で、DVI-I端子が付いたから販売価格が跳ね上がると言ったものでもなさそうです。ただ、収納式のチルトスタンドは針金同然のもので、支えられれば良いと言うレベルの製品です。まぁ、コストダウンのためにはやむを得ないのでしょうが、あまり誇らしげに宣伝するものでもないですね。
参照:plus one(LCD-8000UD)

スピーカー内蔵型キーボード

サンワサプライ社のオンラインストア限定で、スピーカー搭載のキーボードが販売されています。USB接続のキーボードにスピーカーが内蔵されていたケースはありましたが、ほとんどはスピーカー/マイクのラインがアナログで、USBケーブル一本で本体と接続と言った手軽さはありませんでした。このキーボードはUSBサウンドデバイスとしても認識されるため、ケーブル一本での接続が可能になった訳です。キー配列は日本語109キーボードで、背面にはヘッドフォン端子とマイク端子があります。マニュアル操作でバックライトを点灯させることができますが、キートップの周りが青く光り、キートップの文字は不透明なままの様です。チルトスタンドは2段階で、低い方で58mmのアップ、高い方だと70mmのアップになります。まぁ、シークレットシューズみたいなものです。Windows XP/Vistaに対応しており、オンラインでの販売価格は¥7,980(税込)です。
こういうの、私もあれば良いなぁとは思っていたんですが、ケーブル一本で接続できる製品は初めてじゃないかと思います。
参照:スピーカー搭載USBキーボード

ターミネータ型のフラッシュメモリ

ソリッドアライアンス社から、ターミネーター4に登場するT-600の顔面を模したフラッシュメモリが発表されています。あごの部分がコネクタカバーになっており、閉じた状態だと「ああ、ターミネータだなぁ」と思うのですが、外してしまうとちょっと間抜けな顔に。しかも、コネクタに取り付けると、まるで噛み付いているかの様になります。顔面部はメッキ仕上げになっており、目はスワロフスキー社のラインストーンで、かなり怪しいです。容量は2GBで、9月上旬から松竹株式会社よりの販売が予定されています。凝ってしまったためにお値段も張りまして、オンラインでの販売価格は15000円です。
う〜ん、ノートPCにこんなのが付いていて、目が光っているのをくらい部屋でみたら、気絶しそうです。
参照:ターミネーター4 T-600 USBメモリ
Terminator Salvation TM & 2009 T Asset Acquisition Company LLC.

Bose社のノイズキャンセリングヘッドフォン

Bose社から、ノイズキャンセリング機能搭載の密閉型ヘッドフォン「Quiet Comfort 15」が発表されています。Bose社のサウンドの傾向の好き嫌いはあるでしょうが、従来よりも広範な周波数帯にかかるノイズキャンセルと、単4電池で平均35時間も使えると言う経済性は、ちょっとうれしいかもしれません。もちろん、密閉式ヘッドフォンですから、圧迫感はどうしてもあります。ノイズキャンセルも、同社のaudio reproduction technologyを用いることで、広範囲の周波数帯に効果的に効いてくれる様です。最終的には、実際に聴いてみないと分からない部分もありますが、そこそこ低音も伸びてくれるでしょうから、迫力のあるサウンドが期待できます。オンラインでの販売価格は$299.95と、結構な金額になります。
まぁ、密閉型と言うこともあって、重量が200g以上あるので重く感じるでしょうねぇ。
参照:QuietComfort® 15 Acoustic Noise Cancelling® headphones

パスワード入力機能付き外付けハードディスク

apricorn.comで販売されているのが、USBバスパワーで動作する小型の外付けハードディスクです。2.5"径のハードディスクが内蔵されており、ハードウェアレベルの128または256bit AES暗号化に対応しています。用意される容量は250/320/500GBで、暗号化のビット数によって計6機種がラインナップされています。数字入力用のテンキーがありますが、これはテンキーとして利用するためのものではなく、パスキーを入力するためのものです。最大10桁のパスキーを登録できますが、このパスキーはドライブ側でクローズしており、接続するシステム等に依存しません。そのため、対応OSはWindows/MacOSX/Linuxとなっています。耐衝撃構造は最近の製品では当たり前ですが、3年間の保証が付くのは良いかもしれません。
オンラインでの販売価格は128bit暗号化モデルが$99.00/$109.00/$139.00、256bit暗号化モデルが$119.00/$129.00/$159.00となっています。個人ベースではなく、企業向けの商品ではありますが、データを持ち帰るのならばこれくらいのハードディスクを用意して欲しいものです。
参照:Aegis Padlock

トラックバッド/テンキー兼用デバイス

USB.Brandoで販売されている、テンキー兼用のトラックパッドです。国内でも、これと同機能のテンキーユニットを搭載したキーボードが販売されていますが、これはトラックパッドとテンキーユニットをモード切り替えで使い分けられるところが特徴です。切り替えは上部の丸いボタンで行なわれ、LEDで現在のモードを示す様になっています。もちろんマルチタッチ対応で、3本指ジェスチャまで対応しています。対応OSはWindows XP/Vistaで、MacOSXは非対応です。ただし、3本指タップが右クリックボタンになっている様ですから、xGestureを使用することである程度の利用は可能になるかもしれません。オンラインでの販売価格は$40.00-で、トラックパッドユニットとしては安価だと思います。
参照:USB Multi-Touch Smart Pad

USB接続のメモリからも再生可能なスピーカー&ラジオ

デザイン的にはかなりレトロな雰囲気がありますが、内容的には割りと多機能なデバイスをUSB.Brandoで販売していました。このデバイスは、通常のFMラジオとして使用することができ、MP3/WMA等の形式を再生するDAPとしての利用も可能です。正面には選局用のボタンや、音量の増減等のつまみがある他、SD/SDHCメモリカードスロットとUSBコネクタが用意されています。本機では、ここに接続したメモリカードやフラッシュメモリに保存された、MP3/WMA形式の音楽ファイルの再生が可能です。充電式のバッテリが内蔵されており、屋外での使用も可能です。スピーカーは左右側面に配置されており、おそらくは50mm程度ではないかと。外部入力としては、ヘッドフォンレベルの入力端子と変換アダプタが2個付属します。正面にあるのはLCDパネルかと思いきや、単なるダミーの蓋に文字が印刷されているだけでした。まぁ、オンラインでの販売価格が$ 29.00ですから、あまり期待してはいけないんでしょう。
参照:USB Retro Wooden Speaker (MD-550)

木曜日, 8月 20, 2009

レトロモダンなスピーカーシステム

USBFeverで販売されている、レトロなデザインのiPhone/iPod用のスピーカーユニットです。レトロとは言っても、愛好者の多い`70〜`80年代の巨大なラジカセのデザインを踏襲している訳で、ある意味、馴染み深いと言えるかもしれません。そういえば、以前にもiPodを内蔵するタイプのサウンドシステムで、巨大なラジカセ型の製品がありましたね。こちらは、それに比べると圧倒的に小さい訳ですが、スピーカーグリルの辺りから、レトロモダンな`70〜`80年代の香りがします。アクティブタイプのスピーカーですが、電池は内蔵しておらず、もっぱらiPod.iPhoneのユニバーサルDockコネクタから供給を受けます。本体サイズは62mm(W) x 15mm(D) x 30mm(H)、スピーカー径は明記されていませんがせいぜい20mmφ位です。対応しているiPodはユニバーサルDockコネクタ対応品で、iPod mini等からiPod touchまで、iPhoneは全機種に対応しています。オンラインでの販売価格は$31.99。レゴブロック風のスピーカーユニット等に比べれば、圧倒的に存在感があっていいのではないかと思うのです。
参照:Retro Cassette Stereo Mini Speaker for iPod / iPhone

三つの力を一つの筐体にあわせて?!

USB.Brandoで販売されていたバスパワーハブですが、かなり電力的に無理がないかと心配してしまいます。このモデルは3-in-1なのですが、外部からの電力供給はUSBバスパワー以外にはありません。ハブ側のポート数は4ポートで、PCとの接続ケーブルは直出しです。正面にはLCDがあり、4カ国語を選択して時刻表示等を行ないますが、これは別に銀電池が使用されています。電力的、機能的に何らつながるところがない時計ですね。上面にはカップウォーマーがあり、電力的にはこれが厳しいところです。一応、50〜60℃を維持できるとのことですが、多分、ある程度暖まったものがあると言う前提でしょう。全体は白と青のツートーンカラーで統一されており、色合いはなかなかきれいです。オンラインでの販売価格は$ 22.00。これが必要になるのはもう少し先の季節かもしれませんが、使用する際は電力的な面に注意してください。
参照:3-In-1 USB Combo Cup Warmer

書き込めますが、書けません

多分、紙に筆記はできないと思います。USB.Brandoで販売されている鉛筆型のフラッシュメモリです。直径以外は、ほぼ鉛筆そのもの。削られていない方の端がコネクタキャップになっており、これを外してPCに取り付けます。ただ、直径が16mmもあるので、隣のコネクタが使えないって言うのはまだしも、取り付けができないケースも考えられますが。用意される容量は2/4/8GBで、オンラインでの販売価格はそれぞれ$19.00/$21.00/$30.00となっています。容量的には最近の主力の容量が用意される訳で、対応OSもWindow XP/Vista, Linux 2.4以降, MAC OSX以降となっています。USBマスストレージクラス対応なので、たいていのシステムで動作するとは思います。
多分、日本だったらコネクタカバーが白くなって、本体が緑の消しゴム付き鉛筆がデザインされたのではないかと。
参照:USB Pencil Flash Drive

DJ専用マウスコントローラ

djtechpro.comでDJ用のソフトとセットで販売されているDJ Mouse Controllerです。PC及びMacで動作し、専用ソフトのコントロールをマウスから行ないます。通常は一般的な2ボタン+スクロールホイールと言う構成ですが、スクロールホイールは幅広で、わざと滑りにくくした突起のあるシリコンゴム製になっています。また、パーム部には大型のジョグダイアルが装備され、スクラッチ操作等に利用することができます。一般的なマウスとして使用する際には、このダイアルは利用できません。このダイアルがあるために通常のマウスよりは大型になり、重量も120gと重くなっています。ただし、これは簡単には動かないと言うことでもあり、専用ソフトの操作性は向上します。また、専用ソフト上では種々の機能をワンボタンに割り振っており、操作に関してはきちんと把握しておく必要があるでしょう。
一般ユーザには意味がありませんが、DJ等をやられている方には必須のマウス&ソフトの様に思います。
参照:DJ Mouse Controller

水曜日, 8月 19, 2009

グリーンハウス社の液晶タブレット

グリーンハウス社では17"サイズの大型液晶ディスプレイ兼用のペンタブレットを販売開始します。ディスプレイ側は、表示解像度は1280x1024と、このクラスでは普通の解像度。ワイド画面ではありません。PCとの接続はアナログなVGAですので、DVI端子しかないモデルでは変換が必要です。視野角は水平/垂直共に160度で、かなり広いと言えます。タブレット側は筆圧レベルが512段階で、接続はUSBになります。タブレットペンは2本付属し、Windows向けにはOffice向け等の各種ソフトウェアが付属します。対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacoSX10.4以降です。MacOSXサポートの状況からから考えると、ワコム社のタブレット互換の可能性があります。紹介ページには動作環境以外の部分にMacと言う文字列は現れませんし、ドライバ等のソフトウェアも付属しない様です。システムが標準的にサポートしているのはワコム社のタブレットのはずですから、互換の可能性が出てくる訳です。オンラインストアでは在庫僅少になっており、未だ価格が出ていません。
記事執筆時点では、紹介ページ内でWXGAとSXGAの両方の記載がありますが、このモデルの解像度からSXGAが正しくなります。
参照:17型液晶ペンタブレット

特異なパソコンデスク

iropodをみると、なんだか歯医者にある治療器具やスポーツセンターの健康器具のような気がしますが、さにあらず。実際にはパソコンデスクの範疇にはいるものです。組み立て式になっており、組み上がるとかなり大きな構造物になりますが、途中2カ所が支点になっているため、高さはかなり可変が効く様です。アームの先端にはモニタを取り付けておくことができ、中段には取り付け式のキーボードテーブルが用意されています。驚くのは、先端にモニタを取り付けた状態で固定されていると言う点で、本体の見かけは華奢な部類なのに、相当に強力な構造になっている様です。今年の第三四半期に出荷が予定されています。外に持ち出すこともできるのでしょうが、あまり意味はないでしょう。
参照:iropod

がっちり守ります!

ThinkGeekで販売されている、ノートPC用の頑丈なケースです。ケースと言うよりも、セキュリティ向上のためのケースと言った方が適切でしょう。通常、盗難防止にはkensington社のセキュリティワイヤーが使われることが多いのですが、ワイヤー毎切られたのでは意味がありません。そこで、このケースでは鉄製筐体にノートPCをいれ、ケースごと壁等に固定することで盗難を防ぎます。ケースの蓋は頑丈な鍵で固定されるため、おいそれとは開けられないでしょう。ケースそのものは鉄製で、重量も4Kgですから、かなり重くなっています。また、ボルトで固定するため、簡単にはがすこともできません。17"クラスの画面を持つノートPCにまで対応できますので、既存のノードパソコンの多くが内部に入れられるでしょう。オンラインでの販売価格は$59.99。本体の盗難は、情報漏洩やデータ流出につながりますので、必要であればこのようなケースを使わざるを得ないかもしれません。
参照:DormVault Laptop Safe

イジェクションシートに座りたい!

PHANTOM WERKSで扱っている、ちょっとしたバーテーブルですが、ガラスの天板が割りとデザインとしては面白くなっています。ただし、主役はそちらではありませんし、壁にかかっているモニターでもありません。主役は手前側の椅子です。ちょっとごついですが、これらはマーチン・ベイカー社のMk7イジェクションシートで、F4ファントム戦闘機に搭載されていたモデルになります。もちろん、使いっぱと言うことではなく、再生されてきれいな状態になってはいます。もちろん、イジェクション用の火薬は搭載されていませんし、稼働しない様になっていますので、室内でいきなり「脱出」はできません。座り心地は、まぁ、それなりと言うことで。ファントムのファンが集まって、語り合うと言う場には最適なセットと言えましょう。ただし、再生済のイジェクションシートが4脚にかなり頑丈なテーブルが付きますので、金額的には桁違い。このセットで$225000もの金額がかかります。そうそう簡単には導入できないでしょうが、雰囲気的にはなかなか良いものではないかと。これのZAT(@ウルトラマンタロウ)版とかあるとしゃれにならなくて、面白いんですが。
参照:The Phantom Bar
参照:The Phantom Bar

この形である意味が分かりません?!

USBバスパワーでバッテリに充電する商品は数ありますが、ここまでデザインがユニーク(というかおかしい?)商品は少ないでしょう。USB.Brandoで販売されているのですが、電源はUSBバスパワーで単三/四のNiCd/Ni-MHバッテリの充電が行なえます。単四500mAhから1000mAh、単三1200mAhから2500mAhが充電可能ですが、バッテリは付属しませんので、別途お買い求めください。充電中は、赤LEDによるインジケータランプが点灯して、充電中であることを知らせる様になっています。たぶん、2個のバッテリを繋ぐために、房が付いたものを想像した結果、デザインにバナナが採用されたのだとは思うのですが、誰も止めなかったんだろうか?オンラインでの販売価格は$ 22.00。機能的にはまだしも、ちょっと使いたくはないレベルの製品です。
参照:USB Banana 2A/3A Battery Charger

デブリングなペンギン型ハブ

おどけた感じのデフォルメが割りと好印象な、Gadget4allで販売されているペンギン型の4ポートUSBハブです。以前に紹介したペンギン型のハブは串刺し状態になったため、装着時にはちょっと恐い部分がありましたが、これは両手と背面にポートがあるので、少なくとも見た目はまともです。両腕は下から上に約90度程も稼働しますので、表情とも相まって、ユニークな印象を与えます。こちらのポートはかなり大型のデバイスも接続が可能ですが、背面のポートは飛び出し式なので、物理的に大型のデバイスの接続が難しくなっています。ケーブルのみが付属しますが、アダプタが接続可能なため、これが用意できればセルフパワーハブとしての使用が可能になるでしょう。オンラインでの販売価格は$12.00-。割りとお買い得な感じです。
参照:USB Mr. Penguin 4-Port Hub

火曜日, 8月 18, 2009

メタリック光沢なマウス

シグマA.P.O社から、ワイヤレスマウスのLサイズが発表されています。最近のマウスは小さすぎて持ちにくいなんて思っているユーザには朗報ではないでしょうか?いや、私もそうなんですが。2,4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、サイズとしては76mm(W) × 127mm(D) × 44mm(H)と、従来機より一回り大きくなります。用意される本体色はオニキスブラック/ブロンズ/アメジストヴァイオレットの3色。クリックボタンは左右とホイールクリック、「進む」「戻る」の5ボタンで、スクロールホイールは水平/垂直両方向へのスクロールが可能です。レシーバも超小型のものが採用されているので、ノートPCならば装着したまま持ち歩くこともできます。動き検出には800/1600dpiのレーザセンサが採用されています。ちなみに、想定使用時間に準拠するのであれば、乾電池で最長160日間の利用が可能だそうです。多分、それは無理でしょうが。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、MacOSXは非対応扱いです。もっとも、「進む」「戻る」ボタン以外は、正常に動作するのではないかと。販売価格はオープンプライスですが、市場予想価格は5980円程だそうです。
ワイヤレスの上に大型のマウスであるため、持ちやすいのは間違いありません。「進む」「戻る」ボタンの機能がなければ、Macでも使えると思うのですが。
参照:2.4GHzワイヤレス 5ボタン1チルトホイール レーザーマウス〔ONYX〕Lサイズ

2.4GHz帯専用のスペアナ

スペクトラムアナライザといえば、オシロスコープと並んで計測器の代表選手だったのですが、特定周波数帯とは言え、USBに接続できるドングルスタイルの製品になってしまいました。名称からもお分かりの通り、この商品は2.4GHz帯に限定したモデルとなり、実際の分析や画像化に関してはPC/Mac側のソフトにゆだねられています。2.4GHz帯は、パソコンの周辺機器用としてもっとも使用されている周波数帯であり、もっともトラブルが起こり易いとも言えます。そのために、それを分析するための機器が必要になる訳です。Wi-Fi Finderみたいな無線LANに特化した電波強度測定機はありますが、BlueToothやワイヤレスキーボード等を含めた分析ではありませんでした。分析等のソフトは別に必要になるため、対応OSは.Net2.0以降を搭載したWindows XP以降、MacOSX10.5以降となっています。
2.4GHz帯に特化したとは言っても、こんなに小さなドングルでスペアナの機能があると言われても、にわかには信じられないです。
参照:Wi-Spy 2.4i Spectrum Analyzer

サンワサプライからDexim社のiPod/iPhone用ドックステーション

サンワサプライ社から、dexim社の販売するiPod/iPhone用ドッキングステーション「DRA-107」を国内販売する旨の発表がありました。ACアダプタが付属し、使用中に並列で充電が行なえるこのドッキングステーションは、上面にユニバーサルDockコネクタがある意外は、正面の赤外線リモコンの受光部があるくらいで、本体単体では何もできない感じです。当然、入力は電源アダプタのみで、出力は音声LRと映像信号をまとめたケーブルが付属し、家庭用テレビの映像/音声端子に接続可能です。また、リモコンが付属し、充電以外のコントロールはこのリモコンから行ないます。従って、リモコンをなくしたら一気に使い勝手が落ちる訳です。対応するiPodはiPod(5G),iPod nano (3G/4G),iPod touch(1G/2G),iPod classicで、iPhoneはiPhone 3G/3GSに対応しています。オンラインで提示されている標準価格は15540円(税込み)です。ちょっと気になったのは、記事執筆時点での対応機種表で、ページ半ばにはiPhone3G/3GSとありますが、ページ下段には3GSが記載されていません。結構な金額なので、この辺りをしっかりとしてくれないと、信頼性が落ちる様に思いますけどねぇ。実売価格がどこまで下がるか分かりませんが、dexim社の販売価格よりもだいぶ高くなってますから。
参照:iPhone 3G & iPod用AV DockStation「DRA-107」

月曜日, 8月 17, 2009

熱の通り具合もデジタルで測定

バーベキュー用品にも様々なものがありますが、この商品はtaylorgifts.comで販売されている「DIGITAL BBQ TONGS」で、先端の幅広の部分に熱センサが付いており、柄の部分にある液晶につまんだ肉の内部温度を表示をすることが可能で、十分に熱が通ればアラームが鳴って食べごろを知らせてくれます。あらかじめ7種類の肉に対応したセットが記録されており、内部まできちんと熱が通ったかを確認してから食べることができると言う訳です。鍋奉行ならぬ、バーベキュー奉行必携の品です。柄の部分にある液晶はバックライト付きで、単4電池で駆動されます。オンラインでの販売価格は$39.98-。値段の感覚が全く分かりませんので、これが高いんだか、安いんだかはご自分で判断してください。
このままだと、コーヒーや紅茶の飲み頃の温度を計測してくれるスプーンとか、パスタの食べごろの温度を計測してくれるフォークなんてのも出て来そうな勢いですね。
参照:DIGITAL BBQ TONGS

こっそり他の機器に「バックアップ」をとっておこう

JASRACが喜んで課金拡大のキャンペーンに使いそうなのが、このClickFreeから販売されるTRANSFORMER FOR iPODです。これはiPodの中のデータのバックアップをとるためのハードウェアで、彼らに言わせると、iPod/iPhone内部の音楽をすべて取り出すことができると言う製品だそうです。つまり、誰のiPodからでも、著作権を全く無視して、音楽や映像データをコピーすることができる訳です。それどころか、内部のメール内容や写真等も転送可能な訳で、著作権侵害どころか、個人情報まで筒抜けになります。使い方は簡単で、まずこれをPC/Macに接続して、ドングルにiPodを装着するだけ。あとは自動でデータ転送が行なわれます。ソフトウェアではしばしば見かけましたが、ハードウェアで行なうのはあまり例がないでしょう。対応OSはWindows XP/Vista,MacOSX10.5以降で、オンラインでの販売価格は$49.99-です。
参照:GET MORE OUT OF YOUR iPOD!

Corsair社の最速USBフラッシュメモリ

Corsair社から最速と呼ばれるUSBフラッシュメモリ「Flash Voyager GT」が発表されています。その転送速度はと言えば、リード時最大で32MB/Sec、ライト時最大で28MB/Secと、確かにUSBフラッシュメモリにしては高速です。たしかに、USB接続のフラッシュメモリとしてみると、最速と言っていいかもしれません。もちろん、インターフェース速度の違うSSD等と同一で比較はできませんが。このフラッシュメモリはもう一つの特徴があり、容量が128GBの1機種のみと言うことです。容量的には最大とは言えません(Kingstone社の256GBフラッシュメモリが既に販売中)が、通常使用するには十分に大容量になります。また、本体サイズも小さいようなので、他のポータブルスタイルのハードディスク等と比べてもスペースファクターが良いことにも気がつきます。オンラインでの販売価格は約$400-前後、単価で観ると未だ高額のイメージがありますが、それ以外の面ではハードディスクよりも使い易くなるのではないかと。
参照:The World’s Fastest and Most Convenient High-Capacity USB Flash Drive

水中でもiPhone?!?!

iPhone/iPod用の防水/防滴ケースは少なくありませんが、h2OAudio社で販売しているこのケースは、性能的には他社製品を凌駕しています。もちろん、水中にある時点ではiPhoneとしても無線関係の機能は使えませんので、電話の応対ができなくなります。つまり、単なるPMP以上の機能は使えません。まず、防水性能ですが、他社製品がせいぜい数mから10m程の性能なのに対して、この製品は300ft/90m防水になっています。まぁ、90mも潜る奴がそうそういるとは思いませんが、誤って落としてもなんとか拾いに行ける深さならば、動作そのものに異常は出ないと言う安心感はあります。スピーカーは変な形ですが、やはり防水性のものが付属します。ケースに封入した時には、ユニバーサルDockコネクタでコントローラと接続され、側面にあるボタン等で操作することになります。ただし、お値段はだいぶ張る感じで、オンラインでの販売価格は$349.99-!防滴程度ならば、もっと安価な商品があります。
参照:Deep Dive Waterproof Case