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ソニーストア
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土曜日, 5月 19, 2018

【Sennheiser】10分充電で1時間の利用が可能なワイヤレスイヤフォン

Sennheiser社から、スポーツ向けのネックバンド式イヤフォン「CX  SPORT」が発表されています。ネックバンド式の左右対称形のイヤフォンで、ネックバンドにはアジャスター付きなので、ジョギング等でも暴れる事がありません。耳への固定はイヤーチップとイヤーフィンで行なわれ、イヤーフックはありません。ちょっと不安がありますが、チップが4サイズ、フィンが3サイズ同梱されるため、適切なサイズを選べば問題はなさそうです。接続はBluetooth4.2ですが、スポーツ向けとしては珍しく、SBC/AAC/aptX/aptX LL等のサウンドコーデックに対応し、8台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントも可能等、かなりの多機能モデルとなっています。ただ、スポーツ向けモデルにはありがちな防水等の機能については言及が無く、ちょっと不安が残りますけど。内蔵バッテリへの充電時間は1.5時間程で、連続音楽再生時間は6時間とまぁまぁな数字になっています。ただし、10分の充電で1時間の利用が可能な急速充電が可能になっているので、実際の利用時間は大幅に変わる様に思います。オンラインでの販売価格は€129です。スポーツ向けとしては多機能機ですが、通常使用するにはちょっと派手かも知れません。
参照:CX SPORT

【完実電気】B&Oのワイヤレスイヤフォンの国内販売

完実電気から、Bang & Olufsen社のワイヤレスイヤフォン「EARSET」の販売がアナウンスされています。ネックバンンド式のイヤフォンで、接続はBluetooth4.2。耳への固定は、フレキシブルに動く、独自形状のイヤーフックで行ないます。このイヤーフックは独自のデザインで、アルファベットのDの様になっており、フックの根元が動く事で角度を調整し、幅広い耳のサイズに合わせられるのが特徴になっています。ドライバ径は14.2mmφと大型で、音質も期待できます。ただし、サウンドコーデックはSBC/AACにのみ対応で、ハイレゾコーデックには対応していません。充電はUSBバスパワーで行ない、フル充電には2時間。連続音楽再生時間は5時間と、ちょっと短め。形状からすると、こんなものかも知れません。本体色にグラファイトブラウンとホワイトの2色が用意されます。5月24日からの国内販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は32900円(税込み)です。

参照:EARSET

【上海問屋】冷却ファン付きスタンド

上海問屋ブランドで、スマフォやタブレット端末用のスタンドが販売されています。画像をご覧いただくとわかるのですが、スタンドに冷却ファンを組み込んだ製品で、最近のスマフォの様に発熱が割りと大きい製品には向いています。冷却ファンはスマフォ等の背面から強制空冷し、電源はUSBバスパワーで供給されます。ただし、電源は同梱されませんので、別に用意する必要があります。背面板は0度から90度の範囲で稼働し、8段階に角度を固定できます。スマフォ等を支える部分が2段になっているのも特徴で、スマフォは背面板からストッパーを引き出し、タブレット等は底面側のストッパーを使うと言う訳です。最近のゲーム等をプレイしていると、スマフォの本体温度が上がるのはよくわかりますので、こういうのがあると便利です、以前に、冷却ファン内蔵のゲーミンググリップが販売されていましたが、そのスタンド版と言う感じです。オンラインでの販売価格は1099円(税抜き)です。
参照:DN-915298 スマホ・タブレット用 スタンド型 USB冷却ファン

金曜日, 5月 18, 2018

【上海問屋】切り傷から守る軍手とは?

上海問屋ブランドで、作業用軍手が販売されています。100均ショップでも販売されている軍手とはちょっと違い、カッターで斬りつけても切れる様な事のない簡易防刃型の軍手になっています。別に、メッシュ状の細かなチェーンで作られている訳ではなさそうですから、細い針金状の芯が使われているんじゃないかと。そのため、カッター等を使用する作業をしていても安全と言う訳です。ただ、あらゆる刃物にも対応できると言う訳ではなさそうですし、編み込みの隙間に刃が通ってしまえば怪我をしないとも限りませんので、十分に気をつけた方がいいに決まってますが、ちょっと備えておきたい軍手です。加えて、この軍手の親指/人差し指/中指の指先はスマフォの操作ができる様に加工が施されているので、作業中に電話がかかっていても、軍手を外さずに対応ができます。特に、厨二病を発症している様な方々には、人気がでるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は999円(税別)です。ただし、サイズはLサイズのみの様です。

参照:DN-915304 スマホ操作対応 耐切創 手袋 (作業用軍手) 【Lサイズ】

【ソニーモバイル】有線接続時にハイレゾ対応するヘッドフォン

ソニーモバイルコミュニケーションズ社から、Bluetooth接続とUSB-C接続の両方に対応したヘッドセット「SBH90C」が発表されています。首かけ式のヘッドセットで、普通にBluetooth4.2接続のヘッドセットとして使う事ができます。サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。LDAC非対応で、このままではハイレゾ音源には対応できません。ただし、充電兼用のUSB-CでXperiaやWindows/macOSに接続する事で、最大192KHz/24bitのハイレゾ音源に対応します。出先ではワイヤレスで音楽を楽しみ、帰宅後はハイレゾ音源に切り替えて楽しむなんて事が可能です。充電時間は2時間程で、連続音楽再生時間は7.5時間。なお、両耳のドライバはイヤーピースで固定しますが、テール部に埋め込まれたマグネットで相互にくっつけても置けます。もちろん、8台までのマルチペアリング、2台のマルチポイントも対応しています。本体色にはブラック/シルキーベージュの2色が用意され、オンラインでの販売価格は19880円(税抜き)です。
参照:ハイレゾ・オーディオ対応2-way USBオーディオ&ワイヤレスステレオヘッドセット「SBH90C」
ご購入はこちらから iconお願いします

【サンワダイレクト】頭部にフィットするワイヤレスヘッドセット

サンワダイレクトで、Bluetooth接続のヘッドフォン「400-BTSH009」が販売されています。ネックバンド式のヘッドセットで、ネックバンドにはアジャスターがついています。耳のドライバはイヤーフック式になっていますので、アジャスタでの調整と合わせて、しっかりと固定できそうです。本体はIPx7相当の防水性能を持ちますので、人の汗どころか、完全水没にでもならない限りは問題なさそうです。イヤーピースは、シリコン製と低反発素材の2種類が付属し、サイズもSMLが用意されます。接続はBluetooth4.1で、2台の同時待ち受けが可能です。充電はUSBバスパワーで行ない、2時間でフル充電、連続音楽再生時間は最大5時間なので、ちょと短めかも知れません。充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは別売です。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)ですが、発売記念特価で、6月14日までは2980円(税込み)で販売されるそうです。

参照:Bluetoothイヤホン(防水・ワイヤレスイヤホン・2台同時待受対応)「400-BTSH009」

木曜日, 5月 17, 2018

【サンワダイレクト】高耐久性Lightningケーブル

サンワダイレクトから、高耐久性のLightningケーブル「500-IPLM021」が販売されます。ケーブル外装にナイロンメッシュ、内部にはケブラー繊維を使用した事で、ケーブル途中での曲げ等にも強く、高耐久性を実現したケーブルになります。ケーブルと両端のコネクタの付け根が特殊な形状になっていますが、採用されているのは柔らかな樹脂で、これにより根元での急な曲げ等に強くなっています。各コネクタ端子は放熱や耐久性を考慮して、アルミ合金製。ちょっと大げさな感じもありますが、こういうのがよろしい訳です。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップを気にせずに使えます。全長は1mで、使い易いサイズになります。本体色はホワイトのみ。オンラインでの販売価格は1480円(税込み)と安価になっています。最近、こおう行った高耐久性のケーブルが入手し易くなった気がします。
参照:断線しにくいライトニングケーブル(断線防止・高耐久メッシュ製・Lightning・MFi認証品・ホワイト・1m)「500-IPLM021」

【Logitech】高反応速度と省電力のゲーミングマウス

Logitech社から高反応速度のゲーミングマウス「G305」が発表されています。一見するとおとなしめの、それ程目立たない外見ですが、その内部は大幅に強化されたモデルになっています。他社からも販売され始めた1msの反応時間を持つ高反応速度のモデルで、超小型サイズの専用レシーバーLIGHTSPEED™ USB nano receiverが付属します。動き検出は最大分解能12000dpiの光学センサHERO SENSORが採用され、マウス側に内蔵したメモリに最大5個のプロファイルを保存できます。電源は単三乾電池が1本で、最大250時間の連続使用が可能です。ボタン数は6個で、専用アプリによってすべてカスタマイズが可能です。天板の一個は分解能切り替えが標準機能で、サイドボタンは2個。スクロールホイールは割りと太めで、前面に滑り止めが施されているため滑り難くなっています。ただし、チルトは非対応ですね。本体色としてブラック/ホワイトの2色が用意されており、オンラインでの販売価格は$59.99です。

参照:G305 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE

【ハーマンインターナショナル】防水性能が向上したワイヤレススピーカー

ハーマンインターナショナル社のJBLブランドから、Bluetooth接続のスピーカー「JBL GO2」が発表されています。大きさの比較対象がないので大きめの印象がありますが、実際のサイズは71.2mm(H) x 86mm(W) x 31.6mm(D)とかなり小型サイズです。これに40mmφのフルレンジスピーカーとパッシブラジエータが組み込まれたモノラルウピーカーになります。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCのみに対応。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、2.5時間の充電で最大5時間の使用が可能です。前機種から進化した仕様の一つは防水性能で、IPx7相当になっています。水没はどうかと思いますが水回りでの仕様程度は問題なさそうです。また、カラーバリエーションが多いのも特徴で、通常販売モデルとしてブラック/ブルー/レッド/グレー/オレンジ/グリーンの6色、直販モデルとしてネイビー/シャンパン/シナモン/シアン/イエロー/ミントの6色も用意されます。SNS映えするかはわかりませんが、選択には迷うと思います。5月25日からの販売が予定されており、店頭予想価格は3880円前後との事です。
参照:防水対応ポータブルBluetoothスピーカー「JBL GO2」

水曜日, 5月 16, 2018

【デリジェント】世界最小クラスのUSB-C接続DAC

デリジェント社からnextDrive社の超小型DAC「SPECTRA」のUSB-Cモデルが販売されます。USB-Cコネクタを有するMacBook系等のノートPCやAndroidスマフォユーザーには朗報かも知れません。本体サイズは11.2mmφ x 89mm(L)なので、世界最小サイズ級と言うのはあながち間違いとは言い切れません。従来から販売されているUSB-A接続の製品は併売になる様です。ベースのDAC部はほぼ同一仕様で、DACにはESS Tech.社のSABRE9018Q2Cが採用されています。再生可能音源はPCMならば32bit/384KHz、DSDならば11.2MHzまでに対応します。なお、Windowsシステムではドライバが必要ですが、macOS/iOS/Androidではシステム標準のドライバを使用するので、新規のインストールは不要です。USB-Cコネクタに直結するタイプですが、iOSに接続する場合には変換アダプタ等が必要になるので、入手性からはUSB-Aタイプの方がいい様に思います。出力は3.5mmφのヘッドフォンジャックのみ。オンラインストアでの販売価格は22400円(税抜き)になっています。

参照:nextDrive Spectra

【キングジム】電子メモ「ポメラ」の新機種?!


キングジム社から、デジタルメモコポメラの新機種「DM30」が発表されています。従来のシリーズから一新された製品で、スレート型の多機能機DM100/200の系列では無く、どちらかと言えばDM10の系列にはいる製品です。ただし、仕様的には一新されています。まず、ディスプレイが従来のLCDから、低消費電力&高コントラスト比のe-inkに変更された事で見易くなっています。画面サイズは6"で、表示能力も800x600に向上しました。無理に高解像度にせず、見易い程度に抑えられている様です。また、従来は二つ折りだったキーボードは、三つ折りの観音開きのタイプに変更されており、キーピッチも17mmを確保しています。キーボードの開閉に合わせてスタンド脚が現れて支えるため、入力も安定して行なえます。内蔵ストレージは8GB(システム領域を含む)で、最大32GBのSD/SDHCメモリカードにデータ保存ができます。外部とのデータ転送はメモリカードの他、USB2.0で直接行なえるのは従来通りです。電源は単三アルカリ乾電池かエネループを2本用いて、連続使用時間は20時間。Bluetooth/Wi-Fi等の機能はありません。オンらんでの販売価格は43000円(税抜き)です。一時的にせよ、商品が打ち切られたいリーズの後継機種なので、大分力が入っている印象です。

参照:デジタルメモ「DM30」

火曜日, 5月 15, 2018

【Kickstarter】テープ状の防振ゲルとは?

Kickstarterで、ちょっと珍しいテープ「Monkey Grip」が資金調達にあたっています。テープとはいっても、実態は100均ショップデモ販売されている防振ゲルをテープ状に巻いたもので、確かにありそうでなかったものと言えるのかも知れません。市販されているのは固定サイズで、もう少し長いサイズが欲しいと思っても同じサイズのブロックを並べるしか無かったわけです。見た目的にも、強度的にも、今ひとつ感があった訳です。このテープを使えば、幅はまだしも、任意の長さにする事ができます。もちろん、市販の防振ゲルと同様に、テープには様々なものが貼り付けられる訳で、最大で1kgのものまでで、貼り付けられる様です。テープ幅は30mm、テープ厚は3mm。テープの全長は一巻きあたり5m程となっています。貼付けた痕はほとんど残りませんし、長めにカットする事で、TV等のスタンド脚を台に固定する事もできます。募集期間を4週間程残した時点で、目標金額の5倍を集めていますので、一般に市販されるかも知れません。

参照:Monkey Grip | Gel Grip Tape | The Best Tape You'll EVER Buy!

【バッファロー】故障予想機能付きポータブルHDD

バッファローブランドで、USB接続のポータブルHDD「HD-PZFU3-Aシリーズ」が販売されます。内蔵するHDDをシリコンラバーと高剛性シャーシで保護し、これを頑丈なケースで保護する事で米軍調達仕様の「MIL-STD-810G 516.6 procedure IV」をクリアした耐衝撃性のドライブになります。さらにIPx5相当の防水性能がありますので、屋外で使用するには十分ではないかと。また、ハードウェアAES256bit暗号化に対応している事で、万が一の盗難にあってもデータ流出の危険性を最小限にしてくれます。さて、この製品シリーズの最大の特徴は「みまもり合図 for ポータブル」の搭載で、これにより、ネット接続無しの状態でもハードディスクの故障予測ができます。HDDがもつS.M.A.R.T.情報や、不良セクタの量等を元にした故障予測でしょうが、インジケータLEDで状況を把握できるので、危なそうと思ったらデータ移す様にできます。シリーズに用意される容量は1TB/2TBで、オンラインでの販売価格は14500円/22300円(各税抜き)です。
参照:「みまもり合図 for ポータブル」を搭載した耐衝撃・自動暗号化セキュリティポータブルHDD「HD-PZFU3-Aシリーズ」

【ミヨシ】USBバスパワー出力対応のテーブルタップ

ミヨシ社から、USBバスパワー電源内蔵型のテーブルタップ「IPA-24AC3」が販売されています。すでに、USB-Aポートを装備した製品は多くありますが、この製品ではUSB-A/-Cを各1ポートずつ装備しているのが特徴です。ただし、USB-Cポートで期待されるUSB PDへの対応はされておらず、QuickChargeにも未対応なのが残念なところです。まぁ、この辺りは次の製品あたりで対応してくれるのかも知れませんが、必要であれば、対応電源を接続すればいい訳です。あくまでも出力電圧は5Vで、各ポート最大2.4A、2ポート同時で最大3.4Aにまで対応します。したがって、タブレット端末とスマフォの同時充電も、余裕を持って対応できます。ACコンセントは天板側に2口と、反対面に1口。壁コンセントへの接続ケーブルは本体に直接生えているのですが、外周にそわせて収納する事ができます。そのため、収納性は良いのですが、ケーブル長は23cmと短めです。また、本体側のコンセントの構成は、外周が使えないための苦肉の策なのかも知れません。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意されます。
参照:モバイルUSB-ACタップ(USB-Aポート・USB-Type-Cポート・ACコンセント付) [IPA-24AC3]

【Kickstarter】円板状のメジャー?!

Kickstarterでモダンなデザインのメジャー「ROLLOVA!」が資金調達を行なっています。本体は約51mmφの円板状のデザインで、外周はローラー状になっています。6時方向のインジケータランプの部分を測定対象に押し当てて移動させる事で、移動した長さの測定ができる構造になります。これにより、曲面の長さを測定する事も可能になっているのも特徴の一つです。本体のメッシュ状になった部分を介して、測定した数字を読み取る事ができるのは、なかなか良いデザインではないかと。ただし、本体のデザイン上の制限で、正確に計れない部分があるのは否めませんが。電源にはCR1632ボタン電池を2個使用します。募集期間を4週間近く残した時点で、既に目標金額はクリアしていますので、順調に行けば9月頃には販売が可能になる予定です。けっこう面白いデザインですし、一般販売してほしいところではあります。

参照:ROLLOVA! The World's First Compact Digital Rolling Ruler

月曜日, 5月 14, 2018

【Kickstarter】クリエイター向けの左手専用キーボード

Kickstarterで、クリエイター向けの左手専用キーボード「Deluxe Designer」が資金調達にあたっています。多くのクリエイターは、wacom社のタブレットか液晶ディスプレイ付きのタブレットを使用して描画されていると思うのですが、アプリのショートカット等はキーボードを使用せざるを得ませんでした。ただし、通常のキーボードでは、テンキーレスのモデルであってもサイズが合わず、使い難かった訳です。知人のクリエイターは左手用ゲーミングキーボードを使用しているそうですが、描画作業には余計な機能がついていたり、ドライバの安定性が今ひとつだったりする様です。翻ってDeluxe Designerは、カスタマイズ可能な左手専用キーボードで、ゲーミングキーボードにありがちなジョイスティック等の代わりにジョグダイアルがついています。各キーにはメカニカルキースイッチが採用され、耐久性についても問題はなさそうです。天板はリストレスト部を含めてアルミ合金製で、プラスティッキーなキーボードとは一線を画します。各キーは振るカスタマイズ可能で、アプリに合わせたカスタマイズも可能です。既にPhotoshop等での動作が確認されていますが、日本のクリップスタジオペイントは、流石に含まれてはいない様です。これが確認されれば、さらに需要は充たせると思うのですが。募集期間を3週間半程残した時点で、目標金額の6倍近くを集めているので、一般販売の可能性もある様です。ただし、順調に行って、リリースは2018年の7月との事ですから、夏コミの修羅場に使えるかは微妙ですが。

参照:Delux Designer - The Perfect Assistant for Designers

日曜日, 5月 13, 2018

【BostonDynamics】Spot miniの販促資料?

BostonDynamics社からは、四脚型ロボットのSpot miniの動画もアップされています。Spot miniの開発も進んでおり、今回の動画ではかなり狭い階段も登れる事が公開されています。ただし、今回の動画で重要なのはSpot miniの空間把握のイメージが含まれている点で、こういうのが公開されるのは初めてです。噂によると、このSpot miniは年内の販売が予定されているとの事で、その販促資料としての公開ではないのかと穿った見方をしてしまいます。もっとも、aiboの様に一般家庭への販売では無く、特殊な警備会社等への販売と予想されますので、専用のデータを作成する必要があるのは当然ですが。屋外使用を前提としたエンジン付きのBigDogと違い、元々が屋内使用を前提とした電動ロボットなので、そう言う用途には向いている訳です。SF映画にありがちだった、犬型警備ロボットの実現が近づいたと言えるのかも知れません。確かに、アームを使えば部屋のドアを開ける事もできますし、ほぼ大型犬がはいれるところならば侵入する事が可能そうです。できれば、コミケ等で大手サークルに並んで、新刊を買って来てくれる様にならないものかなぁ、と。

参照:SpotMini Autonomous Navigation

【BostonDynamics】Atlasくんの今は?

BostonDynamics社の公式チャンネルで、人型ロボットのAtlasの最新の動画がアップロードされています。見る人が見ると、「よくぞここまで」と言った動きになっており、足場が不安定になりがちな屋外でのランニングのみならず、足に力を貯めた上でのジャンプとその制御には眼を見張るものがあります。やはり長期にわたる開発の賜物と言ってもいいでしょう。下半身の構造が異なるペッパーくんには、死んでも真似ができませんが。逆に、これが事実上の標準的な動作となる訳でして、各企業や大学等の研究は、このレベルを最初から期待され、短期でこのレベルの動きをする様に要求されてしまうでしょう。ここに到達するまでに、どれだけの時間と費用がかかっているかも理解できないんじゃしょうがないんですが。それにしても、内蔵電源と制御系だけでここまでできると言うのは、流石に凄いとしか。

参照:Getting some air, Atlas?