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ソニーストア
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土曜日, 2月 09, 2008

羊型ランプ!?

mimobotで販売されているのが、USBから電源供給を受ける羊型のランプです。明る過ぎてまぶしいと感じたら、標準添付されているサングラスをかけてあげてください。材質は半透明のビニール製との事で、内蔵されたLEDランプが外装を介して照明の役を果たします。白色LEDが採用されたのは、羊が白い事と、実用性の面を考慮しての事でしょう。オンラインでの販売価格は$59.00-です。
単純な構造ですから、類似の製品はいくらでもできます。別にこれがミッ○ーマウスでも、スヌー○ーでも技術的には問題ありません(諸権利が大変そうですが)。なかなかかわいい逸品ですから、1台位はマシンの横においておくのもいいのでは?
参照:seamour sheep illuminative edition

光るイヤフォン

ブライトンネット社から、イヤー部やコントローラに内蔵されたLEDが、音楽に合わせて点滅を繰り返すイヤフォンが販売になっています。本体色はクリア/ブルー/ピンクの3色で、LEDはブルーになります。イヤー部/コントローラ部ともに搭載しているLEDは3個で、これが音楽に合わせて点滅を繰り返す訳です。もちろん、コントローラ部の切り換えスイッチによってLEDのオン/オフは可能ですが、商品の性格上、オフにする事はきわめて稀であると思います。単なるヘッドフォンですが、一応iPodには全商品対応です。ベースになるのはクリアモデルではないかと思いますが、ブルー/ピンクの方が見映えがいい訳です。もっとも、リモコンとしては使用できませんが。価格はオープンプライスですが、思い切っているのは初期不良のみ対応と言う保証期間。バルク品と変わらないんですけれど。
参照:Flash LED Earphone

New MacBookProの噂

MacBookAirのインパクトは大きかった訳ですが、近々、MacBookProの新機種も発表されそうです。2/26(28?)に何らかのイベントを行うそうなので、そこで発表される可能性が高い様です。おそらくは、現行のMacBookとの差別化のために、3GHzクラスのCPUを搭載して、HDはBTOかも知れませんが320GBクラス、メモリは4GB以上を搭載可能と言ったところでしょうか?流石に、このクラスでCore2Quadを搭載して来る事は無いでしょうが、SuperDriveは現行のままか、ボアアップモデルになる程度でしょう。画像は想像図ですが、最近の流れとしてMacBook系のキーボードの可能性は否定しません。いわゆるキャラメルキーボードですが、個人的にはちょっと好みではないので、これの採用は避けて欲しいところではありますが。NAB2008不参加の理由は、新製品発表にもあるのでは?
参照:The look & design of the new Apple Macbook Pro 2008 series

金曜日, 2月 08, 2008

ソニーのフラッシュメモリが一新

ソニーから、USBフラッシュメモリの新型が発表されています。今回発表されているのは3シリーズ12機種で、近日発売になる予定です。USMxxGLXシリーズはReadyBoost対応の高速タイプで、本体色は全機種共通のパールホワイト。用意される容量は1/2/4/8/16GB、読み出し時最大で31MB/Secを誇ります。16GBまでシリーズ化されているため、どちらかと言えばヘビーユーザ向けでしょう。コネクタはノックスライド方式ですから、たぶん画像では右側をプッシュすると、左側にコネクタがでて来るんじゃないかと思います。シャーペンなんかと同じですね。USMxGLシリーズはUSMxxGLXシリーズの廉価版とでも言うべきシリーズで、高速性と言う点では上位シリーズ意には及びませんが、ReadyBoostに対応する程度には高速と言えます。こちらは本体色がカーボンブラックで、用意される容量は1/2/4/8GBと現実的と言えます。なお、容量ごとにパートカラーが異なります。コネクタカバーはノックスライド式。USMxGJ-Bシリーズはエントリーレベルのモデルで、本体色はマットブラック。こちらのコネクタはスライドアップ方式ですから、本体側面のレバーでコネクタの出し入れを行なうタイプでしょう。用意される容量は1/2/4GBと、こちらもエントリーレベル。ご予算に応じてどうぞ。
参照:USBメモリー 高速タイプ ハイグレードシリーズ
参照:新『ノックスライド機構』採用 USBメモリー スタンダードシリーズ
参照:『スライドアップスタイル』USBメモリー スタンダードシリーズ

ロジクール社から多機能無線マウス

ロジクール社から、多機能ワイヤレスマウスの新型が発表されています。LX8と言う名称のワイヤレスマウスは27MHz帯の無線方式を用いており、使用可能距離はPCとUSB接続されるトランシーバから1m程度。チルトスクロールホイールが採用されているので、ウィンドウ内部を水平/垂直方向にスクロールさせる事ができます。左右クリックボタンの他、進む/戻るボタン等が採用されており、使い勝手の面でも向上しています。なお、各ボタンに割り当てる機能はカスタマイズ可能な様です。マウス側に内蔵する電池は単三型2本で、最長使用期間8ヶ月と言うところはちょっと前に発表されたLX6と同様です。センサは光学レーザ式/800dpiと高解像度タイプのため、トラッキング精度はかなり高いと思われます。トランシーバのドングルは割りと大型ですから、ノートPCに付けた場合には周辺に気をつけた方がいいでしょう。
対応OSはWindowsXP/Vista,MacOSX10.3.9以降となっており、価格はオープンプライスですが、予想価格は4480円だそうです。LX6の様なベーシックな機能よりも、ちょっとだけ上の機能を持ちたいと言う方には、お薦めしておきます。
参照:LX8 Cordless Laser Mouse

無限プチプチ〜アキババージョン?!


なんと言ったらいいのか、低価格なお手軽ガジェットの代表であった無限プチプチに、「萠え」の要素が加わった様です。この萠えバージョンの場合、プチプチを押していないと15秒後に声でねだられると言うものだそうです。しかも、50回に一回はスペシャル萠えボイスだそうで…。加えるならば、キャラクタの性格を4つにわけて、そう言う系統の要求のほとんどに応じられる様にしているところがすごいです。さすがはバンダイと言うべきかもしれません。ついでに、各キャラクタのブログも開設されているので、さらに人気も高まるんじゃないかと。使用されているボイスは釘宮理恵さんで、「鋼の錬金術師」のアルフォンス、「ゼロの使い魔」のルイズ等を演じている人気声優さんです。
参照:バンダイ∞プチプチぷち萌え

MLCに新技術

SanDisk社から、従来のMLCを超える新MLCについて、技術的な発表がされています。従来、MLCには2bit記録(4値)が用いられて来ましたが、これを3bit記録(8値)にする事で、単純に同じ面積に2倍のデータが記録する事ができる様になる訳です。現状のメモリカードだけではなく、SSD等への応用も期待されます。ただし、現行の56nmプロセスで製造されたプロトタイプでは、書き込み速度8MB/Secと、こちらはそれほど高速とは言えません。MLCを採用したフラッシュメモリの書き込み速度は、従来から高速とは言いがたいものでしたが、それについては踏襲されてしまっている様です。次世代の43nmプロセスに移行する事で多少はましな性能になると考えられますが、書き込み速度よりは容量を最重要視した結果の様です。ただし、製品になった場合には複数のチップに同時並列的に書き込みを行なう等の高速化技術が利用できるため、もう少しましな速度になるかもしれませんが。いずれにせよ、大容量化の要求には応えられると思われます。
参照:New 3-bit-per-cell (x3) Nand Flash Memory Technology

木曜日, 2月 07, 2008

低価格帯の無線マウス

米国Logitec社(ロジクール社)から、安価な無線マウスLX6がリリースされています。動き検出は光学式で、解像度は1000dpiですから、かなり分解能は高いはずです。PCとの接続は27MHz帯のRF方式で、専用のトランシーバが付属します。左右クリックボタンに水平/垂直方向にスクロール可能なチルトホイール、最長8ヶ月のバッテリ運用期間
等、多機能とは言いがたいのですが、ベーシックな機能+アルファと言った感じのマウスです。
対応OSはWindowsXP/Vista,MacOSX10.3.9以降。これは、ドライバソフトの問題の様です。また、オンラインの価格は、米国では$29.99-、日本ではオープンプライスですが、予想価格は3480円だそうです。メーカー製のワイヤレスマウスとしてみると、かなり安価な金額設定になっていますし、機能的に見ても十分なコストパフォーマンスだと思います。
同社製のマウスの場合、どうしてもサイズ的には大きめであるのは否定できず、女性や手の小さい方には持て余す可能性はあります。安心して使える安価なワイヤレスマウスなら、これしかないでしょう。
参照:LX6 Cordless Optical Mouse

iPodDock機能付きUSBハブ

サンワサプライから、3ポートのUSBハブがリリースされています。iPod nano用のユニバーサルDockコネクタは上面に配置されていますが、USBポートは前面に1ポート&背面に2ポート配置されており、セルフパワー/バスパワー両用になります。もちろん、ACアダプタは付属していますし、iPod使用時にはセルフパワーの方が望ましいとは思いますが。iTunesとの同期やiPodの充電にも、当たり前ですが対応しています。背面にはサウンド出力ポートがついており、付属の切り換え機でPCとiPodを切り替える事が可能です。見た目よりも機能が多いハブですが、オンラインでの販売額は¥6090-とさほどでもありません。用意される本体色は画像のホワイトとブラックです。129gと軽量ですから、単体では簡単に動いてしまうと思います。
参照:USB-HUB235Dシリーズ

ものぐさでも混ぜる事はできます

一見すると、単なる調味料の容器にしか見えないのですが、実は隠れた機能を持っています。worldwidefredでリリースされているこの容器は、単なる調味料入れではありません。ボトムのところに引っ張るためのツマミがついていて、これを引く事で容器内部に振動を加えることができます。振動を加える事の利点は二つで、一つは湿気等で固まってしまった調味料を細かくしなおす事ができること。もう一つが、内容物を適当に混ぜる事ができる事です。特に、複数のスパイスを混ぜ込んだ調味料では、後者の効果が大きいと思います。日本で言う七味唐辛子等は、振動させる事で香り等も立って来ると思われます。引っ張るだけなので、かなりものぐさな人間でも簡単に混ぜ込めるんじゃないでしょか?二個一組で販売され、用意されている本体色はホワイト&チャコール、ウォームレッド&ネクタリン、コーンフラワーブルー&クリーミーイエローになります。ブルー系統よりも、ほうれん草の様なグリーンの方が、調味料入れとしては合っている様に思います。
参照:MOVERS & SHAKERS

あれは貯金箱だったのかも

コナミデジタルエンタテイメントから、ちょっと変わった貯金箱がリリースされています。変わっているのはデザインと機能で、駄菓子屋の店頭等に置いてあった「ピカデリーサーカス」と言うメダルゲームを模したデザインになっています。1円玉から500円玉まで使用可能で、最大で500円玉で200枚(=10万円)まで貯金が可能です。ただし、コインの形状で振り分ける等の機能はありません。単純にためるだけです。ゲームと言っても単純なルーレットで、当たれば下側の扉が開いて、コインの払い出しが行なわれる、はずです。はずと言うのは、内部にしきり板があり、ここに付属の板を取り付ける事で、払い出しを行なわない様にする事もできるからです。電源として、単三電池3本が必要ですが、これは別売となっています。販売金額は3980円(外税)になりますが、利用するには単三電池の代金が追加で必要です。
駄菓子屋の店頭には、様々な駄ゲームがあった様に思います。考えてみれば、あれは駄菓子屋の貯金箱代わりだったのかもしれません。
参照:ピカデリーサーカス貯金箱

水曜日, 2月 06, 2008

マイナーチェンジ

バッファロー社から、USB接続の外付けHDであるHD-HESU2シリーズがリリースされています。用意される容量は320GB/500GBの2機種で、それぞれの販売価格は¥18,900/¥26,400です。ちなみに、電源ユニットは内蔵されており、ファンレス構造になっていますが、オプションで外部にファンを取り付ける事が可能です。なんだか、従来機種とはデザインがほとんど変わらないので、目先を変えるだけのマイナーチェンジモデルと言われても反論できない様な気がします。目新しい機能は省エネルギー機能ですが、これも別シリーズで採用済みですし、ソフトウェア上の問題なので、ハードウェアの機能としては意味はありません。別の機能としてはWindows版のTurboUSBに対応しており、標準でバックアップソフトが添付されます。もちろん、他にもフォーマッターソフトや暗号化ソフトが添付されますが、全てWindows版です。ただし、対応OSにはMacOSX10.2.7以降が含まれていますから、Macユーザーにも使って欲しいと言う事なのでしょう。ちなみに、添付されているソフトの内、暗号化ソフトを除くと、Leopardでは標準機能として組み込まれていますし、Tiger以前でも割りと対応している機能が標準機能として用意されていますので、それほど心配する事はありません。
参照:HD-HESU2シリーズ

USB接続のスーパードライブ

USB接続のスーパードライブが、USBBrandoから販売されています。ドライブそのものには実績の高いUJ-841が採用されているので、ちょっと書き込み速度が遅い事を除けば、実用上の問題はほとんどありません。もちろん、ACアダプタは付属していますので、USBポートからの電力供給が足りない場合でも安心して使う事ができます。個人的な経験では、DVD系メディアを使用する場合では足りなくなる事が多い様に思いますよ。オンラインでの販売金額は$78.00-ですから、こんなモノかなと言う感じ。デザインは味も素っ気も無いものですが、逆に言えばどうにでも加工はできる訳ですから、自分専用に痛ドライブにする事も可能です。対応OSはWindows2000/XP/Vista。ただし、TIger以前ならばPatchburnでデバイスプロファイルを作成する事で、Leopardならば接続するだけでそのまま利用する事が可能になります。
参照:USB Portable DVD Multi Drive

電子楽器化されたアコーディオン

ローランド社から、ヴァーチャルアコーディオン2種が発表されています。右側34鍵のピアノ鍵盤型のFR-2はシリーズ最小で、大きさを除けばもっともなじみ深い外見のモデルとなります。対して、FR-2bは右側82ボタンと言う、ちょっと違和感のあるモデルです。どちらの鍵盤が正統かわかりませんが、ピアノ鍵盤の方が使い易そうに見えます。いずれもアコーディオン専用PBM音源を内蔵しており、リアルなアコーディオンサウンドを楽しむ事ができます。もちろん、アコーディオン以外のサックスやフルート等のサウンド出力も可能で、いわゆる電子楽器としての利用が可能です。また、練習曲も内蔵しているため、左手によるベローズのみの練習も可能になっています。
元来、この種の商品はヤマハからリリースされる事が多く、バーチャルギターやトランペット等がリリースされています。ローランド社もそれに負けじとばかりに多くのバーチャル楽器をリリースしているので、今後は電子楽器のみの演奏を見てみたい様な気がします。
参照:FR-2 V-Accordion
参照:FR-2b V-Accordion

pqi社から小型USBフラッシュメモリ

pqi社から、TravelingDiskシリーズの製品の新製品として、U173シリーズ4機種がリリースされています。用意される容量は1/2/4/8GBで、外装カバーが別になっている構造です。もっとも、簡単に抜き出せる様にはなっていませんから、カバーが無くなってしまう事をあまり心配する事は無いでしょう。用意される本体色はブルーのボディにブラックの外装カバー、シルバーのボディにホワイトの外装カバーの2種類です。ReadyBoostについては触れられてはいませんので、非対応と思われます。対応OSはWindows2000/XP/Vista及びMacOS9.x/10.xとなっています。なお、Outlookのデータ転送等行なうUr-Smartの利用が可能で、複数マシン間でのデータ同期等の役目も果たしてくれる様です。
どうでもいい事ですが、ニュースリリースと製品紹介のページでのシステムへの対応等の表記が一部違ってます。こういうのは、統一していただいた方がいいかと思いますが。
参照: Traveling Disk Series > U173

ソーラバッテリ付き携帯電話充電器

ストラップ屋さんからソーラバッテリ付きの携帯電話充電器「太陽充電器ソーラーチャージeco」が発表されています。外部の充電器になる訳ですが、小型のソーラーバッテリを搭載しており、およそ6〜10時間でフルチャージになります。ですから、まるまる二日くらい必要ですか。ただし、専用の充電器によってAC電源から充電する事ができ、こちらの場合には3時間でフルチャージ。もっとも、ストラップに付けられる位に小型にできているので、充電時間はあまり気にならないのかもしれません。これを携帯電話に装着した場合で、最大通話時間は35分。非常用の電源としても十分ではないかと思います。ネットでの700個限定販売となり、価格は1900円です。2月末頃の出荷が予定されており、対応はFOMA/Softbank3Gとauでは別になります。なお、一部機種で利用できない製品があります。ストラップ屋さんのページで対応を確認して、購入する様にしてください。
それほど大きなものではないので、そのままストラップに付けておけば勝手に充電されるので、非常用電源として持っているのはいいかもしれません。
参照:太陽充電器ソーラーチャージeco(FOMA/Softbank3G専用)
参照:太陽充電器ソーラーチャージeco(au専用)

32GBモデルリリース

iPod touchのラインナップに、32GBモデルが追加されています。国内のアップルストアでも追加されており、納期は1〜2営業日で、8GB/16GBの24時間以内よりも長めになっています。アップルストア価格では59800円になっています。ちなみに、32GB/SSDの秋葉原価格は55800円から59800円ですから、ほぼ同価格と考えられます。なお、先日発表された追加アプリケーション(メール、マップ、ノート、天気、株価)はインストール済みです。その他の仕様は、従来機とほとんど変わりません。従来機との価格差を考えると、かなりお買い得感があります。8GBモデルが36800円ですから、4倍の容量で23000円アップ。16GBモデルとの比較だと、わずか11000円の差です。32GBものフラッシュメモリを搭載して、この価格と言うのはかなり戦略的といえますね。
間もなくSDKがリリースされるため、各種のアプリケーションをインストールできる十分な容量と言えます。
参照:iPod touch

火曜日, 2月 05, 2008

充電式ミキサー

アウトドア用品のメーカーとして有名なColeman社から、なんと充電式のミキサーが販売されていました。2個の6V/4.5Ahと言う巨大な容量の充電式バッテリを内蔵しており、外部からの電力供給無しで使用する事ができます。5個のLEDによるバッテリインジケータが用意されているので、どの位利用できるかと言う目安もわかります。また、自動車用12VDC及び家庭用120VACのチャージャを内蔵しているため、ケーブルを繋ぐだけで充電が可能になっています。なお、フル充電の状態で、20〜30回程度の利用が可能な様です。オンラインでの販売提示額は$77.49-。アウトドア派の方にとっては、必須アイテムと言えるんじゃないでしょうか?!
USB接続のグッズにミキサーをイメージした商品がありましたが、こちらは現実のミキサーです。種々の調理等に使用可能な本物ですよ。
参照:RECHARGEABLE PORTABLE BLENDER

MacBookAir用封筒型ケース

バズハウスデザインから、MacBookAir用にフェルト製の封筒型ケースがリリースされました。予約受付中の様ですので、必要な方はご予約ください。やはり、基調講演でジョブス氏が封筒からMacBookAirを封筒から取り出したのはかなり強烈なインパクトがあっ多様で、先日も封筒によったデザインのケースを紹介しました。こちらは、より現実的な製品で、封筒型とは言ってもかなりイメージが違います。全体はフェルト製で、職人さんの手による手作りの製品になります。現実的なインナーバッグとして利用されるのがよろしいかと思います。用意されるカラーはオレンジとブラックの2色で、それぞれ6980円となっています。やはり、封筒に入れた方がインパクトはあるんですが、それだとインナーバッグとしては厳しいモノがありますので、現実的と言えば現実的と言えます。
参照:ハンドメイドフェルトケース

月曜日, 2月 04, 2008

日本仕様のレプリカ

ランチア・ストラトスと言うクルマをご存知ですか?原型の設計から約40年になろうとするモデルで、私の様なスーパーカー世代にとっては、割りと感慨深いものがあります。ラリーカーとしても有名になったクルマですが、実は日本仕様のレプリカマシンが販売されているんだそうです。英ホークカーズ社と日本のアタカエンジニアリング社の共同開発によるものだそうですが、国内仕様のパーツの採用により、日本の環境でも問題が無い様なクルマに仕上がっている様です、エンジンはトヨタの3S-GE/DOHC16バルブ、乾質量860kg/200ccと、極端な軽量/高出力のモデルですから、加速性能等はかなりすごい事が予想されます。マニュアル5速で、後輪駆動。お値段は498万円からと言う事になっており、懐かしいラリー仕様で819万円。その他、エアロパーツ等のオプションもそろっている様ですから、最終的にはセミオーダーに近いのではないかと思います。
う〜ん、痛車にするつもりはありませんが、お金があったら所有してみたいです。
参照:HFRシリーズの生い立ち - 「3台の車と3つの国の男達」

LEDで時間表示…ですが

Thumbs Up (UK)で販売されているのが、このLightmare Binaryと言う名称の腕時計です。ぱっと見で、これが何時かわかりますか?実は午後4時18分なんですが、わかりました?この時計は文字盤にある大小それぞれ12個ずつのLEDで大まかな時間を示し、5分単位の時間は中央の4個のLEDで表示する、かなり変わった腕時計なのです。内側の大LEDは短針の役割を果たし、現在時を示します。小LEDは長針代わりで、5分単位の時間を示します。さらに細かな分単位の時間は、中央上側に配された、4個の特小LEDで追加表示します。ちなみに、午前/午後の時間帯は中央左右のLEDで示しています。画像では左にあるため、午後を表している事になります。ついでに書くと、時間表示はボタンを押してから5秒間だけで、5気圧防水になっているそうです。かなり時間がわかりにくい事は請け合いです。オンラインでの販売額は£99.99。
なんか、ものすごくわかりにくいんですが、気になったのは商品名のBinary。2進数の意味ですが、時間表示とはあまり関係ない様な気がするんですけれど!?
参照:Lightmare Binary

スピーカー&モニタ内蔵型PMP

Freetroncom社がリリースするCR2400は、ちょっと変わったPMPです。かなり大きな筐体の様ですが、正面には2.4"/QVGAのTFTディスプレイが装備されており、MPEG4/JPEG/BMP画像の表示が可能です。オーディオデータはMP3/WMAに対応しており、内蔵マイクによる録音も可能。FM放送の受信と録音も可能になっています。スピーカーは本体左右に1個ずつ装備され、内蔵イコライザで調整も可能です。また、日本語や英語を含む9カ国語の表示が可能ですので、曲名等はディスプレイに正しく表示される事になります。
PCとの接続はUSB2.0で行なわれ、対応OSはWindows2000/Me/XPならドライバ無しで、98SEはドライバのインストールで利用可能になります。MacOSXは公式対応は唱っていません。用意される本体色は、画像のホワイトとピンクの2色。ちょっと、ピンクがどぎついかなと言う気がしますが。
参照:Multimedia Player with Speaker, FM and Clock Musical Alarm to Wake Up

極薄&実用的なマウスパッド

SIGMA A.P.O SYSTEMで販売しているMouse Petと言うシリーズ名のマウスパッドです。パッド自体は薄型の製品で、光学式/機械式のいずれの方式のマウスでも利用が可能です。しかも、厚みは0.3mmと極薄で、固定できる様に裏面はちょっと粘着するタイプになっている様です。この種のパッドは、マウスを動かすとパッドも動いてしまう事があっていらついたりもしたんですが、この仕様ならば問題ないでしょう。ぶっちゃけ、これ自身が簡単にくっつく訳で、マウスパッドとしての本来の役目以外に、シート間隔で貼付ける事も可能なのは確かです。
今回、第二弾として、様々な絵柄が追加されています。画像は、そのうちの信楽の狸と、最近話題の餃子。オンラインでの販売価格はオープンプライスになっています。
できれば、標識やサイン等のパロディものを増やして欲しいんですけれど。
参照:Mouse Pet 【2】浅草橋プロジェクト第二弾!