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土曜日, 9月 18, 2010

スクロールホイールの配置に苦労してます

実際にマウスって、小さく、薄くする事ができるデバイスではあるのですが、そのためにはスクロールホイールと言う絶対的に厚みを増やす部分をどうにかしないといけません。左右クリックボタンの間に配置する方法では、単純にホイールの半径以下の厚みにはできませんから。そこで、薄型志向のマウスの場合には、ホイールの代わりにパッドを採用しているケースが多いのですが、これでは使い勝手が下がります。Gadget4allで販売されているマウスは、薄型にするのと使い勝手を下げないための工夫で、側面にスクロールホイールを横置きで配置しています。親指で回す形式をとるのですが、これによって、パッドで感じるもっさり感や反応性の悪さは解消されます。また、横置きにしたために、ある程度の薄型化が図られており、サイズも85mm(L) x 50mm(W) x 12mm(H)となっています。動き検出は800dpiの光学センサで、接続はUSB。対応OSはWindows 2000/Me/Xp/Vistaです。もっとも、基本的な機能しか搭載していないので、他のシステムでも問題はないと思います。
参照:Card Size USB Optical Mouse

リムーバブルカートリッジに1TBを追加

Imation社から、同社のリムーバブルハードディスクシステムであるRDX Removable HDD Systemに、1TBのカートリッジが追加されると発表がありました。このシステムは、2.5"のハードディスクを3.5"ハードディスクと見まごう様な大きさのカートリッジに詰め込んで、専用のケースに取り付けて使用する形式をとります。カートリッジはかなり厚めなので、9.5mm厚のドライブだけではなく、12.5mm厚のドライブも装着可能なのでしょう。それを取り付けるカートリッジが用意される様になったという事です。一般的には3.5"径のハードディスクで利用される事が多いリムーバブルドライブですが、これだけカートリッジが厚いと2台入れる事も可能じゃね?とか思います。デザインも、無骨というよりはかっちょわるいと言った感じ。まだ、iVDRシステムの方がましなデザインだと思いますが、少なくともPCの世界では、あちらは鳴かず飛ばずの状態ですので。それにしても、もうちょっと、こう、ましなデザインをだな、考えて欲しい物です。それでも、「姿形等、どう変わろうと関係なし」と一蹴されるかも知れませんが。
参照:Imation Introduces 1 Terabyte RDX Removable Hard Disk Cartridge (Press Release)
参照:Imation RDX Removable HDD System

iPad用ケース兼用キーボード

以前にgearzap.comで販売されたiPadのキーボード付き専用ケースを紹介しましたが、よくにたコンセプトの製品がaidacase.comで販売されていました。外装は革の様な感じに仕上げてあります。こちらのキーボードもシリコン製で、iPadのディスプレイに当たる部分を考慮しての物です。キーボード自体は、やはりBluetooth2.0/HIDプロファイラ対応品。こちらの内蔵バッテリは、他機種のUSBバスパワーかUSB電源アダプタで充電します。エンプティの状態からフル充電を行なうにはおよそ45時間かかりますので、使ってないときでも繋いでおく方がいいのかもしれません。gearzap.comの製品との見かけ上の違いは、大きくなったパームレスト部です。キー入力時はさほど違いを感じる事はなく、せいぜいで手首の辺りが気持ちいい〜っていうくらいではないかと、ただし、収納になると話は別で、この部分で全体を覆う形式になります。側面は別にしても、大面積で覆うため、砂等が入る事もある程度は防げると期待されます。オンラインでの販売価格は$99.99です。入力デバイス付きと考えれば、少しは安いのではないかと。
参照:Keycase Folio Deluxe iPad case

入力デバイスを載せるトレー

COMBINE ARTISTS COLLECTIVE社で販売している、木製のキーボードトレーとでも言うべき商品です。上面にApple社製のBluetooth接続ミニキーボード、MagicTrackpad、リモコンをセットするためのくぼみが用意され、それぞれを嵌め込んで使用します。とは言え、キーボードとTrackpadはBluetooth接続なので、外部にケーブルを引き出す必要もなく、外観的にもすっきりとした感じです。また、2.4GHz帯の無線接続ですが、素材である木が電波を妨害する事もありません。リモコンは赤外線ですが、発行部の先は開いている様なので、これも問題はありません。取り付けるデバイスの組み合わせで、キーボードのみ、キーボード+MagicTrackpad、キーボード+MagicTrackpad+リモコンの3種類の製品が用意され、それぞれのオンラインでの販売価格は$89.00/$94.00/$99.00となっています。
木製のキーボードは出ては消えを繰り返していますが、その範疇に近いトレーです。それぞれの入力デバイスをセットすると、大型のパームレストを備えたキーボードの様にも見えますし。
参照:Combine Collective

ユニークだけど、乗りにくそう!

ソウルで開催された 'seoul cycle design' competition二酸化下ユニークな自転車が、designboom.comで紹介されていました。中央から二つ折りする折り畳み式の自転車で、前後がほぼ対称形になっているのが特徴です。それも道理で、この自転車はチェーンレスのモデルで、前輪に埋め込まれたペダルを漕いで動く形式をとります。言ってしまえば、三輪車と同じ駆動方式です。なんだか、初期の前輪が巨大な自転車を思い出させてくれます。ただし、後ろ側が1輪のために安定性が悪く、非常に運転しづらくなっています。安定して走らせるためには、明らかに慣れとバランス感覚が必要になります。ただし、折り畳んだ状態では非常にコンパクトになり、一輪車とほぼ同じ設置面積で済みますから、一般の自転車の1/3というところでしょうか。むしろ、タイヤにモーターを仕込んで、電動バイクにした方が安定するかもしれません。
参照:'full circle'

金曜日, 9月 17, 2010

自動栓抜き機!?

あちらでは、どんだけ王冠付きのボトルが好きなんだよってことで、Gadget.Brandoで販売されているのが「Automatic Bottle Opener」です。単純に翻訳すれば、「自動栓抜き機」な訳です。使い方は至って簡単で、本体の一方の側にだけ穴があいているので、王冠付きのボトルにその部分をがしゃんと押し込むだけです。奥まで押し込めば王冠が外れますから、あとは本体を外して、王冠を取り出すだけ。別に電気等は使っておらず、物理的な力だけですから、屋外でも使用する事ができます。オンラインでの販売価格は$9.90。
参照:Automatic Bottle Opener

エー、未だビデオテープを使ってるの?アレッ?!

見た瞬間に笑ってしまったのが、ノートPC用のスキン。日本だとステッカー等を貼って痛PC化するのが流行でしたが、欧米ではSkinとして表面を飾るステッカーを専門に扱っているところがあります。このVHS Heroesを扱っているinfectious.comもそのうちの一社で、ノートPC用の他にiPad/iPhone/iPod、SkateBoard等向けに商品の販売を行なっています。もちろん、このVHSHeroesもそうした商品の一つですが、要するにVHSのビデオテープのラベル面を並べただけという画像に見えます。実際、その通りでしょうが。この際、サイズ等の細かいところは抜きにして、果たしてこういう需要があるのかどうか。はなはだ疑問に思うところではありますが、きっとそう言うマニア層があるんでしょう。別に、ベータテープでもいいと思うのですが、もう覚えているユーザーも少ないでしょうねぇ。オンラインでの販売価格はサイズによって変わり、$19.99〜$29.99です。
参照:VHS Heroes

懐かしいスタイル!

古いユーザには懐かしいスタイルのターンテーブルが、Crosley社から販売されています。1970年代くらいから80年代くらいの、プレCD時代に、手軽に音楽を楽しみたいというユーザ向けに販売されたターンテーブルの1流派の末裔と言ったらいいでしょうか?割りと歴史そのものは長いと思います。当時は、縦置きができる機種もあったと思いますけれど。
それはさておき。とりあえず、使用していないときの設置面積が最小限になるターンテーブルで、レコードの再生という最小限の機能しかありません。LP/EP盤に対応しており、FM波で近くのラジオに音声を飛ばす事ができます。また、USBポートが用意されており、デジタル変換した出力を流す事ができます。Windows/Macで録音ソフトを使用すれば、デジタル変換したファイルにする事が可能です。現在は予約販売の段階で、オンラインでの予約価格は$149.95です。私の世代だと知識の範囲内のスタイルですが、最近だと見かけないデザインなのは確かですねぇ。
参照:CR6002A, Crosley Revolution turntable

Mophie社の外付けポータブルバッテリ

iPad/iPhone/iPod用のバッテリで有名なMophie社から、iPhone/iPad/iPod用の汎用外付けバッテリ「 juice pack™ powerstation」が発表されています。500回以上の充放電が可能なバッテリの容量は3600mAhで、USBバスパワーで電力供給を行ないます。USBポートは2基用意されているため、最大で同時に2台までのデバイスに電力供給が可能です。電力供給能力は最大で2Aまでで、一般的な供給能力以上に供給可能です。ぶっちゃけ、iPao/iPhone/iPodだけでなく、USBバスパワーで充電できる様な機器すべてで使えるんじゃないかと思うのですが。オンラインでの販売価格は$99.95です。同社の製品はケース一体型のバッテリがほとんどだったので、ちょっと珍しい気がします。
参照:juice pack™ powerstation - iPod, iPhone & iPad

ロジクール社からゲーミングキーボードの国内販売

ロジクール社から、米国では8月上旬に発表されていたG510が、ついに国内でも販売開始となる事が発表されています。国内での販売価格は12800円。発売開始は10/01が予定されています。
ゲーミングキーボードとは言っても、最近はサイバーな感じがするキーバックライト付きの製品がほとんどで、このG510もその線から外れてはいません。バックライトはソフトウェアでカスタマイズ可能です。旧機種にも備えられていたGamePaneLLCDは健在で、ゲーム中の種々の情報を表示させる事ができます。18個のプログラマブルなGキーの装備や最大5個までのキーの同時押しに対応できる等、ゲームユーザーにはありがたい事ではないかと思います。また、この種のキーボードには珍しく、USBオーディオの機能をキーボード側に内蔵していますので、こちら側のヘッドフォン/マイク端子を使用する事ができます。この場合、Macで使用していても、PC用のヘッドセットが使用できる事になります。また、一般のキーボードにはないゲーミングモードがあり、Windowsキーやコンテキストメニューの停止をする事ができます。うかつにキーに触れて、打たれて死ぬなんて事がない様になっている訳ですね。初級から中級のゲームユーザにはうれしい機能かも知れません。
参照:Logicool Gaming Keyboard G510
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

Bluetoot接続のアクションカメラ?!

一までも、ヘルメットに取り付けるカムコーダや、ヘッドバンドに装着するカメラ等を紹介してきましたが、この商品はある意味で究極のカメラかもしれません。見てお分かりかもしれませんが、このカメラはイヤフォンと同時に耳にセットする形式になります。これならば、ほぼ視線通りの録画が可能になります。分解能は480x320のHVGA(HalfVGA)で、15fpsでの録画が可能です。現在はAndoroidOSの動作するスマートフォン上の専用アプリで録画し、たのOSは年末を目処にリリースされる様です。スマートフォンとの接続はBluetooth。他のOSも同様にBluetooth接続になるでしょう。問題は、耳への取り付けが一般的なヘッドセットと変わらない点です。前側に重心が移動しているので、首を回した瞬間に吹っ飛んで行くなんて事も考えられますが、ワイヤレスなので録画そのものは実行されます。オンラインでの販売価格は$199程との事。
正確には、カムコーダじゃなくて単なるビデオカメラですよねぇ。
参照:The Looxcie Wearable Video Camera

木曜日, 9月 16, 2010

ユニークなドッキングステーション

audyssey.comで販売が予定されているAudio Dock South of Market Editionは、およそ最近のドッキングステーションとは違う形状になっています。何か、こう、デブリングといった感じのあるボディには、10cmウーファーと1.9cmのツィータが内蔵されています。それぞれのスピーカーは、ディスクリート構成の独立したアンプで駆動されますので、ある程度以上の音質は期待していいのではないかと。中央にあるユニバーサルDockコネクタを介して、装着されたiPhone/iPodのデータ同期と充電を行なう事ができます。また、ドック側の機能としてBluetoothがあり、A2DPプロファイラ対応のヘッドフォン/スピーカーを使用する事もできます。たいていのスピーカードックではiPhone/iPod側のBluettothを使うので、処理が面倒ですが、これはもっと手軽な操作で可能になります。また、本体だけでスピーカフォンとして使う事もできるので、やはり、iPhoneユーザ向けの商品になるでしょう。また、元々イコライザ等の技術を持っていた同社の高音質化技術であるBassXT/EQ/DynamicEQ/DynamicVoice等が投入されており、見た目よりも上の音質が期待されます。販売予定価格は$399程との事。
日本にも支社がある様で、未だ発表はありませんが、国内での販売も期待されます。
参照:Audyssey Audio Dock: South of Market Edition

Logitech社のワイヤレストラックボールが米国で発表

Logitech社より、トラックボール型のポインティングデバイス「M570」が米国で発表されています。順調に行けば、2〜3週間後に日本でも発表されるでしょう。M570は、ここのところマウスの陰に隠れてしまい、新製品の発表がなかったトラックボールの久々の新製品になります。一見するとマウスの様に見える本体は、親指のところに比較的大型のトラックボールが配置され、人差し指と中指に当たる部分にクリックボタン等が配置されています。左クリックボタンとトラックボールの間には「進む」「戻る」のボタンとインジケータが用意され、計5ボタンのトラックボールとして動作します。トラックボールというポインティングデバイスのため、マウスの様に動かす必要もなく、机の上が狭くても最小限の設置面積で使用する事ができます。これ、結構重要です。従来の製品との変更点は、この製品がワイヤレスであること。2.4GHz帯を使用するUnifying対応の製品なので、最大6台の製品と同時に使用する事ができます。レシーバは超小型の物で、ネットブック等では取り付けたままバッグに入れる事もできます。バッテリとレシーバは、ともに本体内部に収納する事ができますので、移動中になくす可能性も低くなるかと。オンラインでの販売価格は$59.99。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5以降となっています。
かなり便利に使えるポインティングデバイスですから、普及してくれるといいなぁと思ってます。
参照:Logitech Wireless Trackball M570

Newertech.社のRAIDドライブ

NewerTech.社からRAIDO0/1に対応した外付けハードディスク「Guardian MAXimus® mini」の販売が始まっています。フロントパネルにある大型のディスプレイが、見た目の大きな特徴になります。この下には、ドライブ1/2のアクセスインジケータもありますし。このドライブはUSB2.0 x1,FireWire800 x2,eSATA x1の計3種4ポートのインターフェースコネクタを持ち、内部には同容量の3.5"径のハードディスクを2台内蔵する事ができます。RAID0/1に対応するため、容量は合計容量か、1台分になります。内蔵されるハードディスクは5400rpmの500GB/640GB/750GB x2、7200rpmの500GB x2、SSDが200GB/400GB x2という構成になっています。5400rpmが充実しているのは、単に放熱の問題とコスト的な問題からではないかと。オンラインでの販売価格は5400rpmがそれぞれ$249.99/$299.99/$399.99、7200rpmで$299.99、SSDが$1349.99/$3299.99となっています。ぶっちゃけ、SSDはそれほど必要性は高くないので、ハードディスクで十分です。NewerTech.社では、表記が○○GB x2という、RAIDドライブのきちんとした表記をしてくれてますねぇ。
参照:Guardian MAXimus® mini "Quad Interface"

USB3.0対応フラッシュメモリ

徐々に増え出しているUSB3.0対応のフラッシュメモリですが、Kingstone社かDataTravelorシリーズにUiltmate3.0と言うUSB3.0対応のフラッシュメモリが発表されています。用意される容量は16GB/32GB/64GBで、容量の大きな方向にシフトした製品構成になっています。USB3.0接続時のリード/ライト時の転送速度は、それぞれ80MB/Sec,60MB/Sec。SSD程に高速ではないにせよ、このくらいの速度であれば実用上の問題にはなりません。USB2.0接続時では30MB/Sec,30MB/Secまで落ちますが、それでもUSB2.0接続としては早い方です。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、USB2.0接続まで含めれば、かなり多くのシステム上で動作するでしょう。ちなみに、米国ではそれぞれ$89/$138/$270という販売価格になっているそうです。
SSD程のスピードは必要ないけれど、そこそこ高速でコストパフォーマンスの良い製品という事ならば、この製品は選択肢に上がります。なお、コンシューマ向けの製品ですので、ハードウェア暗号化等の機能は有しておりません。
参照:DataTraveler Ultimate 3.0

移動式映画館!?

イギリスでMovieBusという移動式映画館が運用されています。映画館とは言っても、1960年代の中型トラックを改造して、荷台部分にシートと大型のプロジェクタを装備した簡易なシアターを用意しただけです。荷台部分の改造だけあって、ちょっと狭苦しい印象はありますが、シアター内には少なくとも20席のシートが用意されています。投影は35mmフィルムの映写機を使用するには狭すぎるため、大型のHDプロジェクタが天井から吊り下げられており、Blu-Rayプレイヤに繋がっているそうです。車両そのものはレトロなデザインですが、映像関係は最新型になっているという訳です。権利関係は大丈夫ですかね?キット、大丈夫だと信じてます。言われてみれば、コスト的にも100インチを超える平面ディスプレイはまだ高価すぎますし、この程度の規模のシアターならば、投影サイズ的にもHDプロジェクタが適切なのかもしれません。スケジュールを見ると、割りと詰まっている様なので、それなりに需要があるのでしょう。言われてみれば、国内でも地方都市では映画館が激減している訳で、ある意味、ビジヌチャンスはあるのかもしれません。
参照:MovieBus

USB3.0対応のハードディスクケース

Shakoon社から、外付け2.5"ハードディスクケースが発表されています。接続はUSB3.0で、電源もバスパワー供給で行なわれます。内蔵するのはSATA接続の2.5"ハードディスクで、9.5mm厚の製品までしか入りません。そのため、最大容量は750GBになりますが、MomentusXTの様にわずかながらでもこれを上回る様な製品は装着できません。何故ならば、このケースのサイズは123mm(L) x 78mm(W) x 11mm(H)なので、内部的にほとんど余裕がないからです。つか、このサイズだとケースの肉厚は0.75mmもないことになりますが?!ケース側のコネクタはmicro-Bタイプですが、専用の接続ケーブルが付属するので、そのまま接続できます。対応OSは、USB3.0インターフェースに対応したWindows XP/Vista/7。
サイズ的にはちょっと疑問が残りますが、1〜2mmの外形サイズの違いは気になるレベルじゃありませんしね。
参照:Rapid-Case 2.5" USB3.0

水曜日, 9月 15, 2010

防水/耐震/防塵のフラッシュメモリ

Silicon Power社から、Unique 530シリーズフラッシュメモリが発表されています。用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GBの4機種で、USB1.1/2.0接続の製品です。本体はシリカ・ゲルで覆われたユニークなデザインですが、同素材を使用した製品の中でも金属製のストラップホールがついた世界初のモデルになります。同社のChip On Boardパッケージング技術と外装のシリカ・ゲルにより、防水/防塵/耐振動のモデルになっています。まぁ、ちょっとやそっとの事では、シリカ・ゲルの外装が衝撃を吸収してくれ、内部に水等が浸入する事もないという訳です。ある程度、水に濡れても滑りにくい様に、外装は凹凸が施されたデザインになっています。USB1.1に対応しているため、対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Vista,MacOS9.x,MacOSX10.x,Linux2.4.0以降と幅広くなっています。
屋外で使う機会というのは少ないでしょうが、持ち歩く環境を選ばないって言うのはありがたいところかもしれません。
参照:Unique 530

ロジクール社のスピーカー2種

ロジクール社から、ちょっとユニークなスピーカーが2機種発表されています。
Z515は50mmφと言う比較的大型のドライバユニットをひとつの筐体に内蔵した、普通のステレオスピーカーの様に見えます。が、音源との接続には3種類が用意されており、1)ヘッドフォンレベルのライン入力、2)BluetoothのA2DPプロファイラ経由、3)専用のワイヤレスレシーバです。そのため、iPad/iPhoneや携帯電話等からも使用する事ができます。PCとの接続は専用ワイヤレスでもできますし、DAPからはヘッドフォン端子からの接続が可能です。接続の汎用性がここまで広い製品は、市場でもなかなかないでしょう。内蔵されたバッテリでも10時間の再生が可能なのも、注目しておきたいところです。ただ、デザイン上は普通過ぎて、そんなに汎用性を持つ製品に見えないところが難点でしょう。オンラインでの販売価格は9980円。
Z305はノートパソコンのディスプレイ裏に引っ掛ける様に装着するスピーカーで、接続はUSBとライン入力の二つ。USB接続の場合、サウンドデバイスとして認識されるため、システム上で切り替えるだけでサウンド出力が可能です。USB接続の場合にはバスパワーで動作しますので、外部電源は不要です。こちらのオンラインでの販売価格は5980円。接続の汎用性はさほどではありませんが、ノートパソコンでのみ、真価を発揮しそうなスピーカーです。
参照:Logicool Wireless Speaker Z515
参照:Logicool Laptop Speaker Z305
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

24ポートのUSBハブが国内販売開始に

今年頭にUSBFeverで販売されているのを紹介した事がありますが、上海問屋から24ポートものUSBコネクタを持った円筒形のUSBハブが国内販売されています。背の低い円筒形の本体は、外周を12等分して、そのうちの11方向に上下2段でコネクタが用意されます。残り部分にはPCとの接続用のケーブルコネクタとACアダプタが接続されるため、この部分は開けざるを得ません。その代わりに、天板に2ポートが用意されています。つまり、11x2+2で計24ポートと。最大の問題は、本体の直径だけで140mmもあること。2枚目の画像の様にフラッシュメモリを取り付けたら、おそらくは200mmでも足りないかもしれません。設置場所の方が問題でしょう。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。ACアダプタの容量は不明ですが、それなりに大容量の製品が付属していると思われます。
参照:ACアダプタ付き USB2.0 24ポートハブ Donyaダイレクト DN-HUB2024A

ハンズフリーキットで、ついでにボイスコントロール

Kensington社から、iPhone/iPod等に対応したBluetoothデバイスが発表されています。一応、iPodにも使える事にはなっていますが、事実上はiPhone3G以降の専用機になります。底部には接続用のユニバーサルDockコネクタがあり、iPhone/iPod等に充電を行なう事ができます。また、モノラルスピーカーを内蔵し、エコー&ノイズキャンセルマイクも内蔵していますので、音声は内蔵マイクよりもクリアに取り込まれる事になります。なお、ユニバーサルDockコネクタで接続されてはいますが、スピーカーとマイクはBluetoothで接続されており、ハンズフリーフォンとして使用可能です。この辺は、ちと面倒な気がしますが。マイクとスピーカーはボイスコントロール用にも使用され、電話への応対等を音声で行なう事ができます。が、これは英語のみの機能です。もっとも、その他の言語には元々対応していないので、やむを得ない事でしょう。本体は後ろ側にマウンタがあり、車のダッシュボードに接続します。これによって、上下方向に傾ける事が可能になりますので、配置の自由度が上がります。電源はライターソケットから電圧変換して、miniUSB端子から行ないます。オンラインでの販売価格は$99.99。日本だとやりにくいですねぇ。
参照:Kensington AssistOne™ Handsfree Car Device with Voice Activation

ソフトウェアによる高速化技術に対応したリーダ/ライタ

エレコム社から、ソフトウェアによる高速か手法「USBブースター」に対応したメモリカードリーダ/ライタ「MR-A005/006シリーズ」が、2シリーズで計8機種が発表されました。ソフトウェアによる見かけ上の転送速度向上技術「USBブースター」は、USB接続のハードディスクや光学ドライブ向けに複数メーカーからリリースされていたソフトと同機能ですが、メモリカードリーダ/ライタ向けにリリースされたのも、それに対応した製品が出てきたのも初めてです。ただし、使用前後の転送速度の向上は10%から20%程度です。ですから、転送速度が目立って向上したという感覚は得にくいかと思います。MR-A005/006シリーズの差はスマートメディアの対応の有無だけですから、ほとんどのユーザは対応なしのA005で十分ではないかと。オンラインでの販売価格はA005が2835円(税込み)、A006が3255円(税込み)です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.2〜10.6ですが、USBブースターの動作環境はWindows XP/Vista/7のみです。MacOSXユーザにとっては全く無関係なソフトですし、10〜20%程度では高速化の恩恵にあずかりにくいのも事実です。USB3.0対応のリーダ/ライタが早くでないかと思う今日この頃。
参照:USBブースター対応メモリリーダライタ「MR-A005シリーズ」
参照:USBブースター対応メモリリーダライタ「MR-A006シリーズ」

輪ゴムを使ったガトリングガン

過去に何度か輪ゴムを使った銃を紹介してきましたが、連発式の場合にはほとんどが手作りでした。これは商品として販売されるトイガンで、左手で持ち、右手でハンドルを回す事で輪ゴムを連続発射する事ができます。安定させるために銃架や銃床は工夫がしてあります。また、銃身の中央にはライトがついており、目標を照らして、照準を合わせ易くしてあります。が、ただでさえ安定しない弾道の輪ゴム銃なので、そうそう簡単に収束する訳もなく、気休め程度にしかならんでしょう。オンラインでの販売価格は$499です。ちなみに、3脚も用意されています。
こういう銃は、「心の中の男の子の部分」が求める物なので、もっと気軽に買える様になるといいんですけれど。
参照:THIS IS NOT YOUR KIDS TOY RUBBER BAND GUN

USB3.0対応RAIDドライブ

LaCie社からは、USB3.0接続のRAIDドライブも発表されていまして、今回発表されたのは2台のハードディスクを内蔵する2BigシリーズのUSB3.0対応版。やはり肉厚のアルミ合金製のケースが採用されており、2台のハードディスクを内蔵するとは言っても、放熱の問題はなし。ハードディスクは、専用のドックに入れて、背面から装着する形式をとります。RAID0/1,JBODに対応し、用意される容量は1TBx2/2TBx2の2機種。RAID1構成では最大容量は1TB/2TBで、RAID0,JBOD構成では2TB/4TBになります。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/10.6。MacOSX上ではUSB3.0が使えないため、USB2.0での使用となります。RAID0時の最大転送速度はリード時190MB/Sec、ライト時160MB/Secです。USB2.0時でもそれぞれ33MB/Sec、27MB/Secなので、それなりに早いのですが、USB3.0の1/6程度でしかありません。オンラインでの販売価格は、それぞれ$349.99/$579.99です。同梱されるPCIExpressカードのUSB3.0はMac非互換になっていますが、先日、MacOSX用のUSB3.0インターフェースが発表されましたし、SandyBridgeにもUSB3.0が搭載される様なので、あとは時間の問題と考えられます。
参照:LaCie 2big USB 3.0

LaCie社のUSB3.0対応ハードディスク

LaCie社からUSB3.0インターフェースを採用した外付けハードディスク「d2」が発表されています。外部インターフェースがUSB3.0ですから、USB2.0/1.1でも利用そのものは可能です。LaCie社らしい、肉厚アルミ合金のケースが採用されていますので、放熱に関しては安心して使えるのではないかと。SATA接続の3.5"HDDを1台内蔵し、用意される容量は1TB/2TBの2機種。オンラインでの販売価格は、それぞれ$149.99/$249.99です。電源はアダプタ形式で、最大転送速度は130MB/Secとなっています。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/10.6ですが、MacOSXではUSB3.0が未だ使えないため、USB2.0での利用に限定されます。なお、この製品が国内代理店のエレコム社から販売されるかは不明です。
肉厚アルミ合金製のケースが特徴ですが、ケース外部のデザインとして、多数の放熱フィンが採用されているので、少なくとも放熱に関する心配はないでしょう。ペラッペラのケースが採用されるのより、100倍は安心できます。
参照:LaCie d2 USB 3.0

火曜日, 9月 14, 2010

便利なんだか、不便なんだか?!

USB.Brandoで販売されている7ポートのUSBハブは、ひと味違った物になっています。このハブは上面に6ポート、天辺に1ポートの計7ポートのハブですから、多数のUSBデバイスを使用する場合には便利な製品です。注目すべきは上面の6ポート。上面故に、上からホコリや金属片等が落ちて来る訳ですが、それを防止するためのカバーがついています。このカバーをスライドさせる事で、各ポートの上をシャッターで覆い、落ちてきたホコリが内部に入るのを防ぎます。確かにその通りなんですが、不便なのはこれが上面6ポート全体を同時に覆う事です。そのため、例えば常用しているデバイスが2台以上あったとき、たとえ何も装着していなかったとしても、残りのポートは開けっ放しにするしかありません。そう言う意味では、ちょっと使いにくいかもしれません。オンラインでの販売価格は$16.00。バスパワーで動作します。
参照:USB Prevent-Dust Lip 7-Port Hub Bar

小さすぎるキーボード

iPad/iOS4で使用可能になったため、小型のbluetootu接続のキーボードが次々に発表されていますが、ここまでくると小さすぎる感じがします。USB.Brandoで販売されているHandheld Keyboardは、iPhone4の長辺の2/3程度の大きさしかなく、当然キートップそのものも小さくなっています。NOKIAのE6xシリーズスマートフォンのキーボード部や、Palmシリーズ用にTargus社が販売していたキーボードに近いイメージがありますが、親指でキーイングするにしても少々小さすぎる様に思います。ただ、親指入力として考えると、大きさとしてはちょうどいいのかもしれません。また、暗いところでも利用できる様に、バックライトが装備されています。ぶっちゃけ、小さい事以外は普通のBluetoothキーボードなので、対応機は非常に多く、Windows 2000/XP/Vista/7,iPad/iOS4,PS3,MacOSX等です。オンラインでの販売価格は$36.00です。
使い勝手として、このようなセパレートタイプのキーボードは、スマートフォンで使用するのは如何なものかと思う今日この頃です。
参照:Mini Bluetooth Handheld Keyboard

ブーツ型のフラッシュメモリ

USB.Brandoで販売されているのが、このブーツ型のフラッシュメモリです。一方はハイヒール型で、もう一方はブーツというよりも長靴といった方が良さそうな外観です。共に足首の辺りで上下に分割され、下側はコネクタカバーで、足首から上の部分にフラッシュメモリが入っています。逆に言えば、足首から下側はどうにでもデザインできる訳で、例えばピンヒールブーツも可能でしょうし、極端な話安全靴の様な形状も可能でしょう。模様とカラーの違いにより、ハイヒール型はシルバーとブラックモデルが用意され、ブーツ型はレッド/パープル/ブラウンの3色が用意されています。用意される容量は、ともに2GB/4GB/8GBの3種類です。容量によって販売価格が決まり、それぞれ$19.00/$22.00/$33.00になっています。
多分、日本ではピンヒールタイプで、よりヒールが高い製品の方が受けがいい様に思いますが。
参照:USB Heel Boot Flash Drive
参照:USB Boot Flash Drive

iPad専用拡張バッテリがKensington社から

iPhone専用のバッテリパックはいろいろと出ていますが、iPad用の製品はほとんど出ていなかったのではないかと思います。もともと、iPadはバッテリ駆動時間が長い事もあって、あまり顧みられていなかった事もあるのでしょうが、現実に、商品はあまりなかったはずです。Kensington社で予約販売が始まっているPowerBackは、その数少ないiPad専用の外部拡張バッテリです。ユニバーサルDockコネクタの側から、本体をスライドさせて取り付ける仕組みになっています。4400mAhという容量の大きなバッテリを内蔵しており、通常使用に加えて5時間の使用が可能としています。背面には3段階で傾きを変えられる鉄製のスタンドがあります。iPadへの給電はユニバーサルDockコネクタを経由して行ないますので、このバッテリパックを装着している間のデータ同期も、パック側のUSBポートを経由して行ないます。また、スピーカーも内蔵しているので、ちったぁましなクォリティで再生してくれるのではないかと思います。現在の予約価格は$129.00です。
かなり兆時間の使用が可能になりますので、Wi-Fiあるいは3G回線を多用する方は考慮された方がいいかもしれません。
参照:Kensington PowerBack™ Battery Case with Kickstand and Dock

ワインボトル(?)型のUSBスピーカー

Gadget4allで販売されている、USB接続のスピーカー(モノラル)です。非常にユニークなDAPでもあり、PCと接続してUSBスピーカーとして使用する他、メモリカード等に収録された音楽ファイルの再生も可能な様です。ワインボトルのデザインの高級さはないにせよ、ワインのボトルの様なデザインになっており、底面にスピーカーが1基配置されています。水平に置くと安定しないので、スタンドが2脚一対で同梱されます。ちょっとデザイン的には無粋ですが、側面にはコントロールパネルと入出力が用意されており、USBポートとSD/MMCメモリカードスロットがあり、そこに収録されたファイルの再生も可能です。また、FMラジオの異能も有しており、単独でラジオの再生も可能になっています。ちなみに、内蔵バッテリはリチウムイオンバッテリで、USBバスパワーで充電します。また、外部入力端子が用意されているため、他のDAP等を接続する事もできます。オンラインでの販売価格は$27.00-。
不透明のプラスティック製というのが、デザインを壊している様な気がします。これ、半透明のケースにするだけで、見た目が大幅に変わりますし、そもそもボトルのイメージに近づきますから。
参照:Wine Bottle USB Speaker + FM radio

月曜日, 9月 13, 2010

ワイヤレスキーボードK800の国内販売

ロジクール社から、ワイヤレスキーボード「K800」が発表されています。米国では8月中旬に発表されていますが、諸般の事情で、国内での発表は遅れた様です。既に発表されている仕様とほとんど変わりません。文字のみを照らし出すバックライトと、その明度コントロールが可能な点。近接センサによるバックライトの自動オン/オフ、PerfectStroke技術によるキーストロークの深さと、安定した入力。Unifying対応のワイヤレス接続等、従来のデスクトップキーボードにない機能が豊富に盛り込まれています。内蔵バッテリはニッケル水素バッテリが採用され、最大で10日の使用が可能です。充電はUSBバスパワーで行なわれ、そのためのケーブルが付属します。Windows XP/Vista/7に対応し、オンラインでの販売価格は9980円です。3年保証がついている事を考えると、結構安価だと思うのですが。
あえて言わせてもらうと、宣伝で使われている"WITH A NIGHTLIFE"はあらぬ事を想像させるので、変えた方がいいんじゃないかと…。
参照:Logicool Wireless Illuminated Keyboard K800

巨大なるアンテナは高感度の証か?

プラネックス社から、USB接続の無線LANアダプタ「GW-USH300N」が発表されています。画像を見ていただくと分かるのですが、無線LANアダプタ本体に比べて、圧倒的に大型のアンテナが外見上の特徴になります。アンテナそのものは可動式で、感度のいい方向に調整する事ができます。アンテナそのものは基本的に無指向性アンテナですが、周辺の金属等によって感度が変わる事がありますので。ただし、あまり動かしすぎると、回転部分がメカ的に弱くなるので、程々にしていただきたい物です。特に、この様に大型のアンテナをつけている場合には、機械的な弱さが出る事がありますから。無線LANは2.4GHz帯を使用し、IEEE802.11b/g/nに対応しています。最大転送データレートは、理論値で300Mbps。画像から、対応OSにMacOSXが含まれているかと思いきや、実はWindows XP/Vista/7のみで、MacOSXは非対応になっています。まぁ、MacBookProはBootCampでWindows系のシステムも起動できるので、仕様的には間違ってはいないと思うんですが、それでもちょっち誤解を招きかねない画像でしょう。もしや、MacOSXの対応は、Ralink社のドライバの対応待ちなのでしょうか?
参照:GW-USH300N

チョッパースタイルの一輪車

Ben Wilson氏の手による、一輪車のデザインです。大型の車輪の中に人が入る構造をしており、ハンドルはバイクでいうアメリカンなチョッパースタイルの様な位置にあります。少なくとも、目線よりも上にあるので、前方視界を邪魔する物ではありません。大口径の車輪は比較的細いタイプで、ペダルは前方にあり、チェーンとギアで動力を伝えるのは自転車と同様です。サドルは底部にあり、そのすぐ後ろ側にあるスプリングで補助しているとは言っても、乗り心地は良いとは言えないでしょう。道路の凹凸が、直接伝わりますから。ちょっと、長時間乗るのは遠慮したいところです。
参照:Ben Wilson Design