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土曜日, 5月 26, 2012

便利なんだか良くわからんパソコンテーブル

デスクになった時点でコンパクトというのが当てはまるかどうかはわかりませんが、コンパクトにまとめられているデスクです。天板のノートPCの下には冷却ファンが内蔵され、側面のコントローラで制御されます。コントローラ部には3ポートのUSBハブが用意され、PCとの接続は電源供給を行うためにY字型ケーブルが付属します。電源用としてACアダプタも付属していますので、どちらでも利用は可能という事なんだと思います。冷却ファンは中央からやや左側にあり、右側はスペース的に空いていますので、書き物等が必要な場合にはそちら側を利用します。特徴的なスピーカーは比較的大型のユニットになっており、音量等は側面のパネルで操作します。なお、サウンドはヘッドフォンレベルの入力になるので、上にのせたノートPCのヘッドフォン出力との接続になります。椅子の高さ等との兼ね合いもありますがちょっと離れた方が聞きやすいかもしれません。オンラインでの販売価格は$99.99。この種の商品としてはだいぶ安いんじゃないかと思います。あ、椅子は付属しませんので、お好みのものを組み合わせてください。USBポートの位置等からして、さらに左方向にはスペースが必要になりますので、配置には注意してください。
参照:Compact Computer Desk with Speakers

【ロジテック】放熱を考慮した外付け4TBハードディスク

ロジテック社から容量4TBの外付けハードディスク「LHD-EG40THEU3F」が発表され、オンラインストア限定での販売となっています。接続インターフェースはUSB3.0とeSATAで、容量は4TBのみ。対応OSはWindows Vista/7,MacOSX 10.4以降で、その他に東芝のREGZAの外付けハードディスク使用可能な液晶テレビに対応します。USB3.0はUSB2.0と互換性が保たれているので、Mac及び液晶テレビ等でも問題はありません。冷却に関しては、静音冷却ファンの採用とデュアルエアベンチレーションシステムの採用で、外気の取り込みによる効率的な冷却を静音で実現できるとしています。もちろん、これは周囲に十分な空間が確保できている場合に限られ、すぐ隣に密着する様な置き方は避けてください。表面処理は鏡面処理とブラスト処理が混在しており、鏡面処理の製品にありがちな指紋の付着が目立たない様になっています。オンラインでの販売価格は39800円(税込み)です。汎用で使える製品ですので、大容量のデータ転送等の用途にも使えます。
参照:LHD-EG40THEU3F

ソーラー・インパルス号の長距離試験飛行開始

いわゆるソーラープレーンと言う、太陽光で発電した電力を利用した動力を搭載する航空機がある訳ですが、スイスの連邦工科大学ローザンヌ校で開発されているソーラー・インパルス号はそう言ったソーラープレーンの1機体です。エアバスA340に匹敵する程に長大な幅(63.4m)の主翼上面にはソーラーパネルが敷き詰められ、4基のモーターナセルにはそれぞれに10馬力のモーターとリチウム バッテリが内蔵されています。プロペラはそれぞれ2枚で、翼は炭素繊維のハニカムサンドィッチ構造で軽量化と強化が図られています。既に、ソーラーパネルだけによる自力離陸とか、昼間に発電した電力で終夜飛行と言った試験飛行を繰り返してきた訳ですが、最終的には世界一周飛行が計画されています。で、その前の試験として、長距離試験飛行が実行されます。離陸はスイス、目的地は開発グループが招待されて、ソーラー発電所の開発が行われているモロッコになっています。既に飛行は開始されているようで、成功したとしても、現地到着は来週になる予定です。
無事につくといいんですが、さすがに、出力にあまり余裕のないソーラープレーンですし、悪天候で出発が遅れるというのも不安材料ではあります。
参照:Solar Impulse Plane Begins First Transcontinental Flight

MacOSX/iOS用のBluetoothリモコン

satechi.netで販売されている「Satechi Bluetooth Multi-Media Remote Control」は、Bluetooth接続可能なiOSデバイスやMacOSX環境下でのリモコンに徹した製品です。Bluetooth3.0のHIDプロファイラに対応した製品で、AVRCPだけに対応した単なるプレゼンテーション用のリモコンという訳ではなく、音楽再生やiPhone4SのSiri起動、カメラのシャッターまで切れるという多用途な製品です。ぶっちゃけ、AppleRemoteのBluetooth対応リニューアル版とでも言えばいいのかもしれません。ペアリング時のパスコード入力用に、本体をスライドさせるとテンキーが用意されているのがちょっと驚きですけど。オンラインの販売価格は$39.99。リビングPCとしてMac miniを使っていたり、Dockで充電中のiPhone4S等を利用するのにはいいのでは?
参照:Satechi Bluetooth Multi-Media Remote Control

カードや紙幣を入れるポケット付きケース

ThinkGeekで販売されているiPhone4/4S用のケースなのですが、まことにアメリカらしいというか、機能的にはできています。まず、表面がポリカーボネート製で、内部がシリコンラバーで構成されているため、落下した際の衝撃に耐えると同時に、iPhoneに衝撃を伝えない様になっているのが特徴です。背面にはコンパートメントがあり、各種のカードや札入れ代わりにも使えたりします。まぁ、その分だけ厚みが出る訳で、携帯性は多少下がりますけど。ただし、SUICA/PASMO等のプリペイドカードが使えるかどうかは不明ですが。このコンパートメントの蓋がスタンド脚代わりになるんですが、開いたままだとカード等が出てきやすいのでちょっと注意です。オンライン出ん販売価格は$29.99。割りと購入しやすい金額ではないかと思います。
参照:Stowaway iPhone Wallet Case

ボトルオープナーの金メダルやぁ(彦摩呂風に)

アメリカでポピュラーなツールの一つに、ボトルオープナー(=栓抜き)があります。今年がオリンピック年だからという事で、Gadget.Brandoで金メダル型のボトルオープナーが販売されています。もっとも、栓抜きに必要な物理的な穴をあけてあるために、かなり間抜けな使用になっていますが、もう少しデザインは何とかならんかったものかと。ご丁寧に、首にかける紐も用意されていますので、フックにひっかけておけば無くす事もないでしょう。オンラインでの販売価格は$7.00と安価です。どこぞのオリンピックを開催する事が悲願等と言う、名誉欲に凝り固まった知事にプレゼントでもしましょうかね。
参照:The Champion No.1 Gold Bottle Opener

バーベキュー用万能ツールって?!

ThinkGeekで販売されているのが、このバーベキュー用の万能ツールです。あちらではバーベキューには一家言ある方も多いようで、その分だけツールも多く、ここでもいろいろと紹介した事があります。このツールは、基本的にはトングと呼ばれる挟み込むタイプのツールで、木製のグリップで熱を遮断しています。比較的大型の製品なので、食品を挟むだけではなく、エッジで切る事ができるのと、レバーでフォーク部を出し入れする事ができますから、肉を刺して鉄板上を移動させる事も可能です。と、バーベキュー用としてはかなりいろんな事に使えそうです。オンラインでの販売価格は$29.00ですから、割りと安価と言えるのかもしれません。日本ではあまり見かけないツールですが、バーベキューにうるさい…、いや、一家言のある方が多いアメリカならではの商品と言えます。
参照:Stake - Grilling Multi Tool

金曜日, 5月 25, 2012

【サンワダイレクト】iPad(2012)対応の高耐久性背面カバー

サンワダイレクトから、G-Form社の超高耐衝撃性のカバー「G-Form Extreme Edge」のiPad(2012)対応版が発表されています。背面を保護するカバーなのですが、従来製品と同様に最大厚10mmのPORON(ポロン)XRD素材が採用されており、四隅は厚さ7mmの同素材で固定されます。特に高速な衝撃が与えられたときに能力を発揮し、分子構造を変えて内部のiPadを守る構造になります。なお、この製品では液晶面は保護されないため、液晶面もカバーする手帳型/スライドイン型のケースか、独自に液晶保護のフィルタ等を使用する必要があります。オンラインでの販売価格は6720円ですが、耐衝撃性の高いケースですし、破損した場合の金額に比べると大幅に安価なので、ユーザーは買っておいて損はないと思います。
参照:iPad衝撃吸収カバー「200-PDA085シリーズ」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

LaCie社がSeagate社に買収される

Seagate社からLaCie社の発行済み株式の64.5%を取得し、残りは公開買い付けを行い、全株式の取得を行うと発表されています。事実上の買収という事になります。買収金額は確定ではありませんが1.86億ドル。現在のレートで言えば約150億円前後という事になります。Seagateとしてはハードディスクのベアドライブの販売先として、ハードディスクセットの売り上げを含めての期待がこもっていると思いますし、LaCie社としてはハードディスクの安定供給元が得られるはずで、双方共に事業的にはいい事の様に思います。とはいえ、ブランドの維持がどうなるのか、あるいはSeagate社のハードディスクセット部門との競合をどうするのか、もっと切実に日本での販売がどうなるのかはまだ未定の状態です。ちなみに、LaCie社の日本総販売代理店であるエレコム社からは、記事執筆時点では発表はありません。LaCie社のハードディスクデザインは個性的で、割りと好きなんですが、今後の販売を含めて早く明らかにしてほしいと思います。
参照:Seagate And LaCie Announce Exclusive Agreement With Intent For Seagate To Acquire Controlling Interest In LaCie

【上海問屋】iPhone4/4S専用強化ガラス製フロントカバー

同じく、上海問屋からiPhone4/4S用のフロントパネル保護カバーが販売されています。この保護カバーは厚みが0.8mmの強化ガラス製なので、液晶面に傷がつく事をかなりの確率で回避する事ができます。取り付けも、単純に貼付けるだけなので、非常に簡単です。逆に、落としたとき等は、このカバーでは完全に守る事ができませんが。例えば、鞄に放り込んだ場合で、内部に入れた金属製の突起物等で液晶面が傷つく事は、事実上はないと言えます。いや、ドリルで直接傷つけようとしたらどうかはわかりませんが。なお、この商品では該側面を保護する事はできませんので、シリコン製のケースと併用する様にした方がいいと思います。オンラインでの販売価格は1499円(税込み)です。
参照:傷・衝撃に強い強化ガラス使用 液晶保護シート

【上海問屋】iPhone4/4S専用使い捨て防水フィルムケース

上海問屋で、使い捨てタイプのiPhone4/4Sの防水フィルムケースが販売されています。開口部からケース内部に無理矢理にiPhone4/4Sを詰め込み、あとから開口部をシールで塞ぐと言う、構造としてはそれほど難しいものではありません。しかも、こんなに簡単な構造なのに、IPX8相当と言う、実用上は何の問題もないレベルの防水性を発揮してくれます。ただし、ユニバーサルDockコネクタまで覆ってしまう構造のため、使い捨てであるという事が問題になるかもしれませんが、オンラインでの販売価格が499円と非常に安価な事と、海や川等への旅行等の様にあらかじめ危険性がわかっているときに使用するという事でそれほどのコストアップにはならないのではないかと。多分、シリコン系のバンパーであれば、この上から取り付ける事も可能です。これからの季節、一つくらいはもっていてもいいかもしれません。
参照:iPhone4 iPhone4S 用防水フィルム

シートベルト風のキーホルダー

Gadget.Brandoで販売されているシートベルトのバックル型のキーホルダーです。キーホルダーとはいっても非常に大型のものであり、キーをまとめてポケットに入れておくというレベルの製品ではありません。むしろ、壁に取り付けて、室内の鍵をなくさない様にまとめておく様に使います。壁にはねじ止めが必要で、キーホルダ自体は赤いリリースボタンを押して取り外すため、まんま、自動車のシートベルトのバックルと同じ事になります。壁に取り付けた部分は固定長になっているので、例えばこれが伸びてくるなんて言う音はありません。また、壁の固定した場所にかけておく事で、心理的に鍵の紛失も防ぐ事ができます。個人宅って言うよりも、たくさんのキーを管理しなければならない所に向いているのではないかと。オンラインでの販売価格は$19.00です。
参照:Buckle Up Key Holder

デザインをもう少しがんばりませう!

USB.Brandoで販売されているオープンカータイプのフラッシュメモリです。長大なフロント部分をもつスポーツカーをデザインモチーフにしてはいるんですが、それ以外は結構ぞんざいな作りです。トミカレベルとは言いませんが、せめてもう少しディテールにこだわってほしいものだと。如何に安易に製作できるフラッシュメモリといっても、あまりにもぞんざいすぎます。屋根付きの方が、まだましだったかもしれません。せめて、買いたいと思う程度にはデザインを凝る必要があるんじゃないかと。フロントノーズはコネクタキャップになり、後ろ半分がフラッシュメモリ本体になります。用意される容量は2GB/4Gb/8GB/16GBの4種類で、オンラインの販売価格は$16/$17/$20/$25となります。本体色はイエロー/レッドの2色です。
参照:USB Convertible Car Flash Drive

木曜日, 5月 24, 2012

【FILCO】キーボードのカスタマイズができるサービスを開始

最近はゲーミングキーボードに注力しているダイヤテック社のFILCOブランドで、キーボードのカスタマイズサービスを受け付ける「キーボード工房」のサービスが開始されています。このサービスでは、キーボードの表面のフレームの選択、サイズと配列の選択、キースイッチの選択が可能になっています。キーボードのフレームは4種類/計8種、サイズはテンキーの有無と日本語/英語配列の選択ができます。入力するキーのキートップへの印字も、上面と手前側の2種類が選択できますので、今までに市販されていなかった様な製品にする事も可能になります。また、キースイッチは独Cherry社の茶軸/黒軸/青軸/赤軸の4種が選択できますので、自分の入力スタイルやタッチの感触を把握してから発注した方がいい様です。少なくとも、初めて発注する様な場合には、まず市販されているキーボードをチェックして、どのようなキーボードが適合するのか、キータッチはどの軸が適切なのか、しっかりと把握した方がいい様です。何しろ、最上位の眼鏡塗装/フルサイズのキーボードでは販売価格が17300円にもなりますので、あまり失敗したくはないでしょうし。日本ではあまり聞かないサービスですが、FPS等のゲームユーザにとっては、プレイしやすくするために必須のサービス課も知れません。
参照:FILCO キーボード工房

メリケンサックを探してるんならあんたの上着のポケットにはないぜ

iPhone用のケースも実用的なものはCaseで販売されているケースもその一つで、いわゆるメリケンサックという拳にはめる武器をケースに取り入れた製品です。いや、これで人を殴ってもiPhoneが壊れないなんて事はない訳で、単純に指にはめるリング状の部分をiPhoneのケースに組み込んだデザインというだけです。アルミ合金製のケースはかなり丈夫ですが、取っ手以上の機能ではないと思います。つか、こんなので殴れば、ケースはまだしも、iPhoneが壊れるのは自明でしょうって。メーカーでも、ハンドルとしてのみ機能すると記載しています。ケース自体は、iPhoneを前後から挟み込む様にして取り付ける様です。背面側はがばっと空いているので、カメラを邪魔するどころか、背面を保護するフィルムが必要かもしれません。オンラインでの販売価格は$99.00。インターナショナルの送料が$9.99ですが、出荷には3週間程かかるそうです。
参照:Knuckle iPhone Case

観光地のレンタサイクル事業に一石を投じるシステムか!

SocialBicyclesが行っているチャリ事業が、なかなか面白そうです。一般的なレンタサイクルは、専用駐輪場で手続きを済ませてから実車を借りて、使用後には元の駐輪場に戻すというサイクルで利用されています。実車もいわゆるママチャリが殆どで、盗難等の対策も不十分になっています。
SoBiで行っている事業は、実車に手が加えられたのが第一です。まず、一般的なチェーン駆動ではなく、メンテナンスフリーなシャフトドライブ機構が採用されています。実車にはGPS付きのデータ通信ユニットが装備され、ソーラーパネルで内蔵バッテリに充電されます。これにより、自転車の位置が集中管理できる事になり、駐輪場の分散が可能になります。このユニットには盗難防止用のバーが取り付けられるため、盗難を防ぐ事も、盗難にあったときの対処も容易になります。ユーザはスマホやパソコンであらかじめ予約して、指定された場所のチャリにコードを入力する事で利用が可能になり、支払い等もカードで行う事で手続きが簡易化されます。逆に、荷物はフロントのかごかデイパック等に入れる事になり、キャリーは使えなくなりますけど。比較的大規模なレンタルチャリを運用している自治体等で、こういうのが導入されると楽になるんじゃないかと思うのですが。国内でも展開しないかな?
参照:Social Bicycles

長期滞在型情報収集機で災害時も安心になる?

ノースロップ・グラマン社で、長期間滞空型の汎用航空機「Long Endurance Multi-Intelligence Vehicle (LEMV)」計画が発表されています。別に空中ホテルが目的と言う訳ではなく、目標の情報を収集するための長期間滞空が求められている訳で、言うなれば長期警戒機とか、情報収集機とでも言うべき代物です。ただし、一般的な航空機ではなく、飛行船という感じではありますが。24時間365日休む事なく情報収集に当たる機体は、地上発射型ミサイルの射程外となる高空を21日間滞空する事ができます。また、米陸軍のユニバーサル地上管制局のDOGS-Aと100%の相互運用性を持ち、各種センサやレーダー等で情報収集を行う事ができます。もちろん、敵地の情報収集等だけではなく、名目上とはいえ大規模災害等の被害地の情報収集も目的の一つとされており、例えば東北関東大震災と同等の大規模災害が発生した場合の情報収集等も可能になると考えられます。少なくとも余震が続く中での情報収集や管制等は難しいので、空中に長期滞在可能な航空機があれば少しはましな事ができるのかもしれません。ただし、任務の性格上、防御兵器の搭載は想定されている様ですが、まだ具体的な所には進んでいない様です。アフガニスタンでの使用が予定されていたそうですが、キャンセルされたとの事で、イラクか北朝鮮辺りの空中にとどまって情報収集に当たる事が想定されているのかもしれません。将来的に、本機を完全無人化した上で、X47等の無人機による護衛なんて言う超長期ミッションも考えられないでもないのですが、まぁ、対戦闘機戦で圧倒できる様な無人戦闘機はないので、夢物語って所なんですが。
参照:Long Endurance Multi-Intelligence Vehicle (LEMV)

USB3.0/NAS兼用のハードディスクドック

USB.Brandoで販売されているハードディスクドックなのですが、商品名にあるCloudDockが良くわかりませんでした。背面を見てみると、USB3.0インターフェースの他にネットワークポートが用意されているので、この商品がNASとしても機能するとわかります。なるほど、Cloudの意味はNASにもなるという所ですね。ちなみに、形状から判断して、USB3.0端子はPCとの接続用に限定され、ハードディスク追加用としての端子ではなさそうです。ドック自体としてはSATA接続端子を内蔵した一般的なもので、2.5"/3.5"のHDD/SSDを1台だけ装着する事ができます。ネットワークそのものはGigabitEthernetに対応しており、WebDAV/FTP等のプロトコルでのアクセスが可能です。まぁ、クラウドサービスって言うのは定義がないので、これでもCloudと言ってもいい訳なんですが、単なるNASと言われればそれっきりです。NAS側の設定はWEB経由で行うため、USB経由で設定する事はできませんのであしからず。オンラインでの販売価格は$90.00。
参照:UNITEK USB 3.0 CloudDock

実車さながらの分離合体機能を持つUSBハブ

これは!っと久々に思えたのが、USB.Brandoで販売されているトレーラー型のUSBハブ+メモリカードリーダ/ライタです。一見するとキャリア側に3ポートのハブ機能がつき、後ろのカーゴ側がメモリカードリーダ/ライタになった一体型の製品に見えます。ところが、実際にはキャリア側が4ポートのハブ機能で、カーゴ型のメモリカードリーダ/ライタは分離する事ができるという2体型の製品です。当然、接続がどうなっているのか気になりますが、キャリア側には後ろに向けたUSBポートが一つあり、カーゴ側に設けられた接続用のコネクタで合体させている訳です。機能的には、キャリア/カーゴ共にまったく独立に動作します。惜しむらくは、コストダウンのために結構ぞんざいなデザインになっている事でしょうが、キャリア側のポートにフラッシュメモリを装着すると間抜けな感じにしかなりませんので、あまり気にならないのではないかと。オンラインでの販売価格は$14.00ですし。
参照:USB Lorry Card Reader Combo

マミさんの「ティロ・フィナーレ!」が聞こえる?!

この傘を見た瞬間に、頭の中で「ティロ・フィナーレ!」という声が鳴り響いたのですが、多分、疲れている所為でしょう。Gadget.brandoで販売されている折りたたみ式の傘なんですが、柄の部分が古式ゆかしいピストル型をしておりまして、街中で持ち歩いたら職質されかねないという代物です。秋葉原等ではマスケット銃型の傘の販売も行われているんですが、この商品はそれらに比べて引き金の部分が大きい事が外見上の特徴になります。というのは、これ自動開きのスイッチレバーになっていて、これを引く事で傘が自動的に開くという商品なのです。まぁ、小型の拳銃を模している訳ですし、もちろん銃の色は白ではないのですが、白く塗るというのはありだと思います。自動的に音楽がなる訳ではないですし、かわいい女の子が出てくる訳でもありませんが、実用的な商品になったと考えればいいのではないかと。オンラインでの販売価格は$25.00です。多分、近いうちに秋葉原の各店舗にも並ぶのではないかと。
参照:The Howdah Pistol Foldable Umbrella

水曜日, 5月 23, 2012

【挑戦者】低価格NASキットが完成品として販売に

昨年11月に、I−O・データ機器社の挑戦者ブランドで低価格のNASキットが販売されたのですが、ついにハードディスクを内蔵した完成品が販売になります。容量として1TB/2TBのハードディスクを内蔵した商品が追加され、シリーズは0TB/1TB/2TBの3機種で構成されます。挑戦者ブランドなので、価格もそれほど高額ではなく、それぞれは5800円/9800円/12800円(税込み)となっています。基本的に0TBモデルをベースにしているため、機能的には殆ど変わらず、スマホからのリモートアクセス、GigabitEthernet搭載、ファイル/メディアサーバとしての機能等、まったく同じです。まぁ、0TBモデルの発表の頃にはハードディスクの需給状況がまだ安定しておらず、「もしかして、ハードディスクが入手できないから?」と言われたりもしてたんですが、こうなるとあながち間違いとも言い切れないですね。それでも、NASとしては安価な部類なので、買いやすくなったのも事実でしょう。
参照:リモートアクセス対応NASキット「RockDisk」

【サンワダイレクト】Bluetooth接続の据え置き型スピーカー

サンワダイレクトからBluetooth接続のワイヤレススピーカー「400-SP033シリーズ」が販売されています。このシリーズは木目調の外装デザインで、パソコンの周辺機器にありがちな冷たい印象ではなく、暖かみのある印象があります。スピーカーは66mmφのフルレンジコーンが左右に1基ずつで、最大出力は3W + 3W。接続はBluetooth2.1+EDRのワイヤレスで、対応プロファイラはA2DP/AVRCP。ヘッドセットとしては使えないものの、ワイヤレスのスピーカーとしては何ら問題なく使用できます。電源はACアダプタ形式で、ヘッドフォンジャックレベルの入力ももっています。ただし、ワイヤレス/ワイヤードの両方を接続した場合に、どちらか一方が優先されるのではなく、両方が出力されるそうですから、幽霊の声か?等と驚かない様にしてください。対応OSはA2DP対応ですので、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7,iPad/iPhone等です。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)。マルチリンクに対応してくれるとありがたいんですが。
参照: iPhone・iPadスピーカー「400-SP033シリーズ」
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

あなたの鉢植えに異常はありませんか?

たまに出てくるのがガーデニング用のガジェットなのですが、koubachi.comで販売されている「Wi-Fi Plant Sensor」はその最新の商品だと思います。基本的には植物が植えられたすぐ近くの地面に挿して、水分/温度/光強度の3点を記録する商品で、データそのものは無線LAN経由で専用クラウドサービスに転送されます。もしも、koubachi.com側で持つデータと比較して異常が検出されるようであれば、メールやiPhoneに直接知らせる様になっていますので、家を離れていても異常はすぐにわかる訳です。なお、専用クラウドサービスの使用料金は無料だそうです。ちなみに、インターネット接続は2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/gで、電源は単三乾電池が2本で平均的な使用環境では1年間も使えるそうです。オンラインでの販売価格は$128.50。あなたの大切な鉢植えが、いつ病気になるか心配でしょうがないという方には朗報かもしれません。まぁ、殆どの方にとっては、ええっ!?てなもんでしょうが。まぁ、趣味とはそうしたもんです。
参照:Wi-Fi Plant Sensor

低価格の3Dプリンタに出資が集まる!

ここの所、妙に3Dプリンタ関連の話題が続いていますが、KickstarterでB9Creatorが出資を募った3Dプリンタが、あっという間に出資予定額をクリアしてしまっています。この製品は最近の製品に多い樹脂を積み重ねるタイプではなく、いわゆる光造型の3Dプリント技術を採用しており、一層あたりの厚みは100ミクロン。下側においてあるプロジェクタが気になりますが、これはいわば感光用光源とでもいえばいいのだと思いますが、これによって一層あたりのプリントが均質に行えるのだそうです。しかも、3Dプリントに使用される樹脂のコストはグラムあたり10セントという低価格で、これはカラーインクジェットプリンタと比較しても、それほど高額とは言えない金額です。ちなみに、手のひらに乗る大きさのエッフェル塔が12gの樹脂でできるので、$1.2でできる事になります。もちろん、電気代等は別でしょうが。Kickstarterでは終了までにはだいぶ時間を残していますが、既に予定金額の3倍を超える金額が出資されており、年内には量産化されるのかもしれません。
参照:B9Creator™

幽霊回収します…か?

ThinkGeekでは、こんなステッカーも販売してます。えーと、別に未認可の原子力反応炉を搭載していますとか、4人のうちの一人のトラウマで世にも恐ろしい怪物が召還される等の意味ではないと思います。ゴーストバスターズの4人をちょっとコミカルにデザインしたステッカーで、自動車の窓ガラスや、PCのケース等の平らな面に貼付ける事ができます。オンラインでの販売価格は$5.99。割りと安価ですし、アニメキャラ等ではありませんから、貼っておく事でヲタク認定されて、差別される様な事はないと思います。まぁ、せいぜい、「こんな古い映画知ってるの?」と言われておしまいでしょう。最初の映画公開から28年なので、あと2〜3年くらいは関連商品が出てくるんじゃないかと思います。やはり、ファンとしては古い救急車にステッカーを貼って、住むのならば古い消防署がいいんじゃないでしょうか?
参照:"Nuclear Family" Ghostbusters Window Decal

【オリエントコンピュータ】なお、このデータは自動的に消滅する?!

何か、そこはかとなく香る昭和臭が気になるんですが…。オリエントコンピュータ社が販売するのは、Finger Print USBメモリ5ことフィンガーファイブというハイセキュリティなフラッシュメモリです。基本となるのは指紋認証機能で、最大24人分の記録が可能です。認識率は99%で、認証が通らないと使用する事ができません。また、AES256bit暗号化に対応し、ファイルベースでの暗号化機能が用意されます。と、殆どの機能はFinger Print USBメモリ4から引き継いだ訳ですが、今回の目玉機能の一つはログ記録機能。誰が利用したのかというログを記録することで、データの流出経路の捜索に役立てる事ができます。また、もう一つの目玉が「データの自動消去機能」で、時間設定でデータの消去が可能になります。例えば、プロジェクトが終わると同時に関連するファイルの削除なんて事が設定可能になります。宣伝文句じゃありませんが、「このデータは自動的に消滅する」という事です。もっとも、カレンダーソフト等との連携はできない様ですけれど。用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GBですが、ログファイル等にも容量がとられるので、容量の大きなものを選択した方がいい様に思います。ただし、設定アプリが必要なため、対応OSはWindows XP/7のみ。気になったのは、宣伝文句等にみる昭和臭。「おはよう、フィリップスくん…」はスパイ大作戦の有名な台詞をなぞったものですし、商品名のフィンガーファイブは兄弟5人のアイドルグループです。そうして、そう言う昭和臭のするものを宣伝文句に使うかなぁ、と。
参照:フィンガーファイブ

iPhoneを縦横2方向で三脚固定が可能なケースです

ThinkGeekで販売されているiPhone4/4S用のケースなのですが、ポリカーボネート製で軽量になっている上に、2方向にカメラ用の三脚に取り付けるためのねじ穴が用意されているのが特徴です。一般的なカメラ用三脚や一脚、クイックシュー等に取り付ける事ができます。水平または垂直方向に取り付け穴があるのは割りと商品化されていますが、2方向に用意された製品はあまりありません。固定しない場合でも、手持ちのグリップ代わりにも利用できるので、入力するのも楽になります。また、液晶面の保護用の蓋がついており、撮影時の日よけあるいはスタンド脚として使用する事も可能です。本体色としてはブラック/レッドが用意されており、オンラインでの販売価格は$34.99です。カメラ撮影が比較的多く、三脚等を利用するケースが多い方には便利に使える商品と思います。ただし、装着したままでは充電/同期等は行えそうにないですね。
参照:DiffCase iPhone 4/4S Case with Tripod Mounts

セラミックナイフスタンド(ピーラー付き)

Gadget.Brandoで販売されているセラミック製の包丁とピーラー、スタンドのセットですが、ちょっといい感じにきれいです。包丁はサイズ違いの4種類で、3"/4"/5"/6"が1セットになりますが、形状はそれほど変わっている様には見えないので、どれがなんお役割をしているのやら、わかりかねますけど。日本の様に、出刃/菜切り/刺身等の役割別になっていればわかりやすいんですが、そうするとスタンドのデザインを根本的に変えなければならない、と。スタンドには、各サイズの包丁を挿しておくための装着部があり、これを斜めに引き出してから、上方に引っ張り出す形式をとっています。刃はセラミック製なのでさびる心配はなく、取り出すのも簡単という訳です。大きな食材を切るのは難しそうですが、一般的な家庭料理で使用する様な食材ならば、それほど問題にはならないでしょう。オンラインでの販売価格は$36.00。やはり、新婚家庭のプレゼント用ですな。
参照:Ceramic Knife and Peeler Set with Stand

火曜日, 5月 22, 2012

【TekWind】Mac用インターフェース同根のディスプレイ

GeChic社製のノートPCに取り付けるタイプのディスプレイが売れているのか、Mac用にminiDisplayPortインターフェースの変換アダプタをつけた製品セット「On-Lap 1302 for Mac」が追加されています。従来製品との違いはこのアダプタの追加のみで、それ以外については変更無しです。みる限り、変換アダプタとディスプレイ本体の両方にUSBバスパワー供給が必要なので、実用上はセルフパワーのハブか、USBバスパワー供給可能なACアダプタがあるといい様です。それ以外のハードウェアは変更無し。販売開始は5月25日で、オンラインでの販売価格は21800円(税込み)です。
参照:GeChic社製 13.3インチモバイル液晶Mac用対応モデル

【サンワサプライ】周辺機器メーカーが用意する静音マウスとは?

サンワサプライ社から、図書館等の様に静かな場所で使用するのに最適とされる静音マウス「MA-122HW」が発表されています。プラスティック製の筐体に、3ボタン+スクロールホイールを収納したマウスは機能的には標準的なもので、対応OSもWindows 98/98SE/Me/2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.3以降となっています。MacOS8.6以降やMacOSX 10.1/10.2,LINUX等でも利用は可能でしょうが、非公式というのと一部機能に支障がある事でしょう。動き検出は光学式センサで、分可能は1000cpi。重要なのは静音機能で、クリックボタンに静音ボタン、スクロールホイールに静音ホイールを採用したとしています。こればかりは実機をみてみない事には何とも申し上げにくい訳で。ぶっちゃけ、他社からも静音マウスがリリースされた事はあるのですが、ボタンはクリックしにくいわ、クリック感が乏しいわ、ホイールの手応えも悪いので調整がしにくいわで、購入に値せずだった記憶があります。周辺機器メーカーとして、その辺りをどう改善したのか、実機で試してみたい気がしますね。この種のマウスは、必ず店頭で触ってみて、自分おフィーリングにあわないと思ったら買わない事です。オンラインでの販売価格は1890円(税込み)です。
参照:静音マウス(ホワイト)「MA-122HW」

【エレコム】BlueLED搭載のマウス2シリーズ

エレコム社から、高精度のBlueLEDセンサを搭載した5ボタンマウスとして、USB接続の「M-BL07UBシリーズ」と、2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウス「M-BL08DBシリーズ」が発表されています。共通仕様として、800cpi/1600cpiのBlueLEDセンサを搭載しており、布/ガラス/紙等の上でもポインティング操作ができるのが特徴です。ボタン数はサイドの2ボタンをあわせた5ボタンで、その他に分解能切り替えボタンが底面にある様です。ボタンの設定はエレコムマウスアシスタント2でカスタマイズできるので、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7となっています。
ワイヤレス接続のM-BL08DBシリーズは超小型のレシーバが付属し、これはマウス本体底面に収納しておく事ができますから、移動中でも無くす様な事はないと思います。最大到達距離は約10m。ワイヤレスのために節電が不可欠になりますが、Touch&Goセンサが内蔵されていて、手で握っている間だけ電源がはいる様になっています。単三のアルカリ/マンガン乾電池と、ニッケル水素バッテリが使用可能で、連続使用時間で384時間、想定使用期間で704日となっています。かなりもちそうですが、握ったままの状態が続くようならば、それほどもたんという事ですな。それそれにブラック/ピンク/ゴールド/ブルー/レッド/シルバの本体が用意され、オンラインでの販売価格は2625円/3675円(税込み)となっています。
気になったのは各商品ページの販売価格表示で、記事執筆時点では空欄になっていました。プレスリリースには価格がはいっている訳で、この辺りもう少し連携とってくれんもんかな、と。それと、BlueLEDの分解能ですが、M-BL07UBの方には1200cpiとはいってましたが、切り替えが800cpiu/1600cpiしか記載がなかったので、1200cpiは外しました。細かい事なんですが、気になります。
参照:5ボタンBlueLEDマウス「M-BL07UBシリーズ」
参照:Touch&Goセンサー™ 搭載5ボタンBlueLEDマウス「M-BL08DBシリーズ」