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土曜日, 7月 19, 2014

【上海問屋】それにしてもシンプルすぎるわ!



上海問屋からは、デジタル-アナログ変換機の「Topping D20」も販売されています。こちらはUSBの他に光/同軸デジタルが各1系統、アナログライン出力も1系統が用意されています。DACにはTexas Instruments社のPCM1793を搭載して、本来の仕様ならば16/20/24bitの分解能を持ち、サンプリング周波数は10〜200KHzになるはずです。ただし、デジタルインターフェースを担当するDIR9001の制限により、こちらのインターフェースは44.1〜96KHz/24bitまでに制限されています。多分、同様の理由で、USB側は48KHz/16bitに制限されています。出力はアナログライン出力のみなので、別にライン入力可能なアンプが必要です。機能がシンプルなので、正面にあるスイッチも電源と入力切り替えの2個だけと言うシンプルさ。オンラインでの販売価格は10499円(税込)です。正直に言えば、ヘッドフォンアンプを内蔵して欲しかったのと、ハイレゾ音源に対応するくらいの性能が欲しかったです。
参照:16bit/48kHz対応 DAC「Topping D20」

【上海問屋】枯れた技術のスピーカーアンプ

上海問屋で、スピーカーアンプ「Topping TP23」が販売されています。ハイレゾ対応と言う訳ではなく、枯れた技術のBurr-Brown社PCM2704をDACに用いた製品で、16bit/48KHzに対応しています。あまりにも枯れた技術のため、メーカーサイトでさえ「新規設計へのご使用を推奨しません」等と書かれているくらいです。その分だけ、採用実績は多い様ですけれど。PCとの接続はUSBで、仕様上はUSB1.1/2.0/3.0で利用可能なはずです。デジタルアンプにはTripath社のTA2021Bを採用して、最大出力は25W+25W。電源はACアダプタ形式を採用しています。背面にはPCとの接続用のUSBポートと、左右スピーカーへの接続端子が用意されていますが、ヘッドフォン端子は正面/背面ともにありません。左右スピーカーへの接続のみと言う割り切った設計のようです。枯れた技術のおかげか、オンラインでの販売価格も6999円(税込)と安価になっています。
参照:USB DAC スピーカーアンプ Topping TP23

【goTenna】コミケ会場では有効な通信機器?!

スマフォの場合、様々な無線通信の手段が用意されています。Bluetoothしかり、無線LANしかり、もちろん携帯電話回線しかり、です。ただ、前二者に関してはせいぜいが10m程度の範囲でなければ使えませんし、アウトドアでは携帯電話回線も繋がらないケースがあり得ます。そう言う時に、友人知己に連絡を取りたい時にはどうしたら?そう言う、ある意味隙間を狙った商品が「goTenna」です。これ自体はスマフォとBluetooth接続され、専用アプリでテキストメッセージの送受信が可能になります。最大通信距離は80kmにもおよびます。で、これ自体が何をやっているかと言えば、独自形式の無線通信機器でして、出力は2W。おそらく、日本国内での電波利用機器としては認められないんじゃないかと思うのですが。逆に、これを使っても通常の電話回線とか無線LANの通信距離を伸ばす事ができません。あくまでも、goTenna同士の独自通信なので、無線LANの様な汎用性等は持ちません。もしも、これが国内で認められれば、もっとも利用価値のあるのは言わずと知れたコミケ会場です。動画には、それっぽいのが出てきますけどね。現在は予約受付中で、一組あたり$149.99となっています。日本で認可されないかなぁ。

参照:goTenna

【USB.Brando】世界を飛び回るビジネスマンのための電源アダプタ



世界を股にかけるビジネスマンにとっては、各国でのコンセント形状の違いが気になるんじゃないかと思います。日本はアメリカと同形状ですが、ヨーロッパでもEU仕様とUK仕様では違いますし、オーストラリアはまた別形状になります。現在はタブレット端末一つあればなんとか仕事はできるのですが、電源アダプタはそうもいきません。一るのソリューションがアップルの取り外し可能なダックヘッド形式ですが、USB.brandoで扱っているアダプタ形式もあります。ベースになっているのは米国仕様のコンセントを持つUSBバスパワー形式の電源アダプタですが、金属端子が回転式になっているので、単独でオーストラリア仕様に対応できます。さらにUK/EU仕様のコンセントアダプタが付属し、それぞれに対応できます。と、ここまではよくあるのですが、収納時には一つにまとめる事ができて、持ち運びが楽なのが特徴の一つです。ただし、電源は5V/1A出力なので、iPad miniモデルまでの対応ですね。オンラインでの販売価格は$20.00です。
参照:Universal Travel USB Adapter

【BladeHQ】指を保護してた方がいい小型ナイフ

BladeHQでかなり変わった形状のフォールディングナイフが販売されています。 Fred Perrin社の製品で、一般的にフォールディングナイフと言えばグリップ側の凹部にナイフの刃が入る形式ですが、このナイフではグリップとナイフ刃が互い違いになる形式をとるため、折り畳んだ状態でもナイフ刃がむき出しになっているのが特徴です。一応、カイデックス製のシースが付属しますが、気をつけないと折り畳んだ状態でも自分の手を傷つける可能性まであります。大型の円環部分を中心にしてナイフ刃が180度回転します。もっとも、伸張時でも全長は10cm程、ブレード長で38mmなので、非常に小型の製品ではありますが。全体はステンレス製で、ちょっと渋めのストーンウォッシュ仕上げ。オンラインでの販売価格は$59.95です。
参照:Fred Perrin Mini La Griffe Friction Folder Stainless Steel

金曜日, 7月 18, 2014

【BlueLounge】MacBookAirにスタンドを追加します

MacBookAirを使う際に、もう少し角度があるといいと思う事はないでしょうか?あるいは、冷却ファンは要らないけれど、風通しを良くしたいとか。とは言っても、MBAの薄さと言うメリットは壊したくないでしょう。と、そう言うわがままな希望を持つユーザのために、とっておきのお知らせです。Kickflipがあれば、その願いが叶います。これはMBAの底面に貼付けるスタンド脚で、厚みはわずかです。使用する際には半分を折り曲げて、スタンド脚代わりにします。MBA本体との接着は粘着力のあるシリコン樹脂の様なもので行われます。そのため、簡単には外せませんが、剥がれにくいと言うメリットにもなります。なお、11"/13"それぞれ用のKickflipが用意され、オンラインでの販売価格は$17.95です。ちょっと面白い構造だと思います。

参照:Kickflip

【ThinkGeek】アイアンマンMarkVは出てきませんが、パワーはだせます

歴代アイアンマンの中で、一番好きな装着シーンはと言われればMarkVなんですよ。開いたスーツケースの中に両手を突っ込んで、そこから自動で装着されるのはあり得ない事とわかっていても、かっちょええなぁと思ってしまいました。そのMarkVのスーツケース型のバッテリがThinkGeekから販売されています。おおよそのサイズは1/4だそうで、しかも、燃料電池?本当に燃料電池かはわかりませんが、容量は12000mAhだそうで、iPhoneどころか、iPad miniクラスでも十分に充電をする事が可能です。iPad Airだとフル充電は難しそうですけれど。出力先としてUSBが2ポート用意され、それぞれ2A/1A出力が可能です。外装は割りとましな出来で、それっぽさは十分にあります。本当に燃料電池ならば厳しいですが、リチウムバッテリ系ならば目的には合致しますね。オンラインでの販売価格は$99.99です。今日から君もアイアンマンってな訳にはいきませんが、実用的なバッテリと言えます。
参照:Iron Man Mark V Armor Suitcase Mobile Fuel Cell

【Windoo】スマフォに取り付ける百葉箱?!

Windoo社からスマフォに取り付けるタイプの測定器が発表されています。3モデルが用意され、装着はヘッドセットジャック。リモコンの通信系列を用いて、データを転送する様です。風向/風速/温度の計測が標準で可能で、さらに湿度計を追加したモデルと、湿度計と気圧計を追加したモデルが用意されます。これをスマフォの専用ソフトで記録する訳です。間もなく夏休みと言う事でもあり、こういう装置があると自由研究も楽しいかも知れません。それぞれの計測範囲は、一般では使われない様な範囲まで可能になっており、必要にして十分と言うところでしょう。オンラインでの販売価格は、基本となるモデルで$66程。国内でも販売されると面白いんじゃないでしょうかね。

参照:Skywatch Windoo

【パイオニア】ダイレクトドライブ方式のターンテーブル

ここのところ、アメリカではアナログレコード盤の生産が増えている様で、国内外のメーカーからもターンテーブルが発表されています。が、正直なところ、どのメーカーも安価に生産が可能なベルトドライブの製品ばかりで、昔は高級品の代名詞でもあったダイレクトドライブの製品はまったく販売されていませんでした。今回、パイオニア社から発表があった「PLX-1000」は、現在市販メーカーがほとんどないダイレクトドライブのターンテーブルになります。一応DJ向けと言う事にはなっていますが、普通のアナログレコードの再生に使ってはいけないと言う話はありません。今まで、「ベルトドライブだしなぁ」と今ひとつ乗り気でなかったシャッチョさんも、これならば満足いくと思います。もちろん、昔の製品の焼き直しと言う訳でもなく、トーンアーム内部にゴム製のパイプを通したり、亜鉛ダイキャスト製の本体に8mm+9mmの振動抑制剤の投入等、物理的な音質改善が図られてもいます。出力は、金メッキのRCAピンプタグが一組のみ。9月からの販売が予定されており、店頭予想価格は74000円前後との事です。

参照:ダイレクトドライブ方式アナログターンテーブル「PLX-1000」

【ロジテック】Mac専用外付けポータブルBDドライブ

ロジテック社から、Mac専用の外付けポータブルBDドライブ「LBD-PMJ6U3M」が発表されています。とは言え、市販のBDメディアの再生はできず、CPRM対応の録画メディアの再生もできず、単なるデータストレージとして販売される訳ですが。標準で添付されるのは、Macユーザにはお馴染みのToast11Titaniumで、これにHD/BDプラグインを標準添付しています。再生ソフトが付属しないので、再生対応していないのは、正常と言えば正常です。別途、再生ソフトの導入で、市販メディアの再生程度は何とかなるかも知れません。また、メディアへの対応は2層までで、BDーXLには非対応の様です。USB3.0接続のバスパワーで動作しますが、USB2.0での接続等で電力が不足する事も想定され、別売の電源アダプタを接続する事が可能になっています。BDメディアの再生ができないとは言え、バックアップ等の用途には十分ではないかと。オンラインでの販売価格は17800円(税抜)です。対応OSはMacOSX  10.5〜10.9、Windows Vista/7/8/8.1です。ただし、Windows系は別にソフトが必要になります。
参照:ブルーレイドライブ「LBD-PMJ6U3M」

木曜日, 7月 17, 2014

【USB.Brando】今時黒電話なんて覚えているはずがないっ!

USB.BrandoでBluetooth接続のヘッドセット「Bluetooth Retro Handset」が販売されています。電話の受話器の様な形状で、ベテランにとっては昔懐かしい黒電話のそれにちょっと似た感じがあります。もっとも、こちらは時代に合わせたのか、艶消し塗装になっていますけど。もっともl、今時は家庭用固定電話機なんてのものを見た事がないと言うユーザーもいる訳で、懐かしいけど目新しいって言うのは確かかも知れません。まぁ、この種のヘッドセットは以前から販売されていましたので、倉庫の片隅から在庫が出てきたのかも知れませんけど。接続はBluetooth2.0で、到達距離は10m。オンラインでの販売価格は$24.00です。iOS7ではちょっと使いにくいかも知れませんが、あればあったで重宝する製品です。
参照:Bluetooth Retro Handset

【USB.Brando】へい,お待ち!マグロの赤身一丁!!

何の変哲もないワイヤレスマウスとキーボードのセットなのですが、この配色を見てピピッと来ました。マグロの赤身を載せたにぎり寿司?!キーボード/マウスともに,下側が白なのは共通で、キートップや天板が赤になっているのですが,その赤がマグロの赤身そのものの色になっています。そのため、パッと見で連想するのがマグロのにぎり寿司。今後はマグロも食えなくなるかも知れませんので,気分だけでもって言うのはちょっとあります。まぁ,実際の商品は全体が黒のモデルや,上側が青や黄色があるんですが,一番インパクトがでかいのはこの赤。黄色はどう見てもピーナッツバターですし、妙に腹が減る配色です。共にワイヤレス接続で、ケーブルが出ていないって言うのも、さらににぎり寿司感を高めています。超小型のレシーバが付属し、未使用時はマウス側に収納しておけます。ともに単4乾電池を2本ずつ使用し、対応OSはWindows XP/Vista/7/8。オンラインでの販売価格は$47.00です。
参照:Wireless Keyboard with Mouse (HK-5200)

【StorkStand】椅子に据え付けるパソコンデスクとは?

椅子の背もたれを利用して,ハンガーを掛けたり、DVDプレイヤーを取り付けたりする製品はありましたが,これは思いつきもしませんでした。StorkStand社で予約が始まっている「StorkStand package」は、椅子の背もたれを利用してPCデスクと言うか、プレゼンテーションスタンドと言うか、とにかくそう言った類いの台を設置します。背もたれの高い,ちょっと高級そうな椅子の方がよろしい様ですから,こういう時に普段は昼寝の場と化している部長や、本部長等の椅子をお借りして,プレゼンテーションを行っては如何でしょう。急に決まった事ならば、お仕事熱心な本部長でも嫌とは言えますまい。あまり利用されてない椅子の背もたれですから,気にしなくても済みますし。構造そのものは簡単で,設置等も容易になっているのですが,若干不安定気味な気もします。スタンド脚は折り畳み式で、本体は17”クラスのノートPCをのせる事ができます。天板にはポケットがあり,スマフォ等を入れておく事ができますので,外部との連絡も容易と言う訳です。現在の予約価格は$199。KickStarterで資金調達に当たり,目標金額をクリアしての商品化と言う事の様です。
参照:StorkStand Package (Pre-Order)

【ヤマハ】チタン合金採用のiPhone用ヘッドセット

ヤマハ社から,iPhoneのヘッドセットとしても使用可能なイヤフォン「EPH-M200」が発表されています。新開発の15mmφのドライバユニットを搭載し、音導管にはβチタンを民生用としては世界で初めて採用しています。イヤーピースは5種類のサイズが標準添付され,耳のサイズに合わせて選択する事が可能です。この種の商品で不足しがちな低音は,音響ポートを開ける事で補完しています。ケーブルには摩耗を低減する背レーション加工が施され,途中にコントロールユニットが配置されています。iOSデバイスユーザは、ここで音量調整等を行う事ができます。また,この部分にはマイクが内蔵されており,iPhoneユーザはヘッドセットとしても使用することができます。本体色として赤/黒/白の3色が用意されます。8月の発売が予定されており,オンラインでの販売価格は15000円前後との事です。iPhoneユーザとしては本体色に合わせたいところですが,どうにも赤がいい感じなのですよ。
参照:イヤホン「EPH-M200」

【オムロンヘルスケア】クラウド対応の体重計とは?

オムロンヘルスケア社から、無線LAN装備でクラウド対応をうたう体重体組成計「HBF-253W」が発表されています。スマフォ等への対応は谷田等のメーカーも行って入るんですが,単独で無線LANを搭載し,データをクラウドに転送する機能を持たせているのは,今のところ国内ではオムロンヘルスケア社のみの様です。クラウドにデータを上げると言う事は,どこからでもデータアクセスが可能と言う事で、Android端末やiOSデバイス等から専用アプリで参照する事ができます。また、個人の特定は自動で行われ、計測も乗って4秒しかかからないと言う短時間で行われます。これなら,めんどくさいという方でも手軽にできるのではないかと。単純に体重を測定するだけではなく,体脂肪率や内臓脂肪レベル、BMIまで記録できるので,かなり強力なヘルスメータとなります。個人登録は4人までですが,日本の家庭事情を考えれば,それ程不足する事はないでしょう。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11bに対応。本体の販売は7月25日が予定されています。
参照:体重体組成計 HBF-253W カラダスキャン

【Fugoo】タフすぎるワイヤレススピーカー

Fugoo社から,凶悪な程にタフなBluetooth接続のスピーカー「TOUGH」が発表されています。IP67相当の防塵防水仕様を満たし,水深1mに30分放置しても問題は無し。動作温度範囲は-10℃〜55℃と,一般的なBluetoothスピーカーよりかなり広い環境での利用が可能です。本体はスピーカーユニットのCOREユニットを前後からジャケットで挟み込む形式で,多少の落下でも問題はなさそうです。サウンドの方は左右それぞれに28mmφのツィータ,39mmφのウーファ、43mm x 54mmのパッシブラジエータを装備して,音質にも十分に配慮されています。接続はBluetooth4.0で、A2DP/AVRCP/HFP/HSP等に対応しています。なお,サウンドコーデックには標準のSBCの他に,apt-Xにも対応しています。最大到達距離は10m。内蔵されたマイクはノイズ現象やエコーキャンセル等を備えます。バッテリはリチウムイオンバッテリを内蔵し,最大使用時間は40時間が想定されています。これで,オンラインでの販売価格が$299なので,割りと買い得かなぁ,と。
参照:Fugoo's TOUGH

【アユート】無刻印の交換用キートップ

ゲーミングキーボードによく使われているCherryMXのキースイッチですが,一部のキーボードには交換用のキートップが付属しています。特にFPSで多用されるAWSD等の消耗度の高いキーを交換するためのものですが,この交換用キートップを単独で販売しているのがアユート社の「KEY-AL10P-GLD,KEY-AL10P-SV」です。ゴールドとシルバーの2色の製品が用意され,キートップは無刻印。もっとも,キートップを交換する様な場合には特定のキーである事が多いので,大きな問題にはなりにくいかと。逆に言えば,どのキートップとも交換できるので,消耗ではなく,破損した場合の交換用としても使えます。これもキースイッチの軸の形状まで統一されたCherryMXのおかげで,他のキースイッチが使われている場合には使用できません。キートップの引き抜き工具が付属して,交換用のキートップは12個。キートップの刻印がすり切れるまでやり込むFPSゲーマーにはお薦めです。
参照:Cherry軸に使えるアルミ製キートップ(無刻印) ゴールドとシルバー

水曜日, 7月 16, 2014

【Deal eXtreme】Orico社のUSB3.0ハブ

Deal eXtremeでOrico社のUSB3.0ハブが販売されています。4ポートのバスパワーハブですが,全体のデザインはアップル社のワイヤレスミニキーボードをデフォルメしたかの様です。斜め上側にポートが向いているので,設置時の安定度と言う点では今一つかも知れません。もっとも、ハードディスクを接続したり,よほどコネクタ周りの強化されたケーブルでも使用しない限りは,気にする必要はないでしょうけど、机に固定できるクランプがあったりしたら便利です。外装にアルミ合金が採用されている事もあって,わりとMacBook Air/Pro系のデザインにはマッチします。iMacのスタンド脚の上等にも置く事はできますが,やはり固定用のクランプか,両面テープが欲しいところです。普通に使うのには別に気にならないんですが,デザイン上、固定が難しいかも知れませんね。オンラインでの販売価格は3262円程です。
参照:ORICO M3H4 High Speed Aluminum Alloy 4-Port USB 3.0 HUB Splitter For PC - Silver

【Last Stand Tactical】バックルに組み込んだツールは使いやすいのか?

昔から,バックルにはナイフを組み込んでみたり,カメラを仕込んでみたり,果ては拳銃が組み込まれたりした訳で,マルチツールのプラットフォーム的な使われ方をする事が多いと思います。もっとも,こんなところ六角レンチを組み込まれても,まともに使うためには外さなければいけない訳で,あまり使い勝手は良くない気がするんですが。また,バックルだけを簡単に取り外せる様な構造でもなさそうで,つまり,何かの機能を使おうと思ったら,その都度,ベルトを丸ごと取り外さなければならんと。ツールを組み合わせるのは難しいものです。サイズは90cm/100cm/110cmの3種類が用意され,オンラインでの販売価格は$18.95です。このベルトを到着したまま栓を抜こうと思ったらどうしたら良いのかと…。
参照:Bison Designs Kool Tool Belt

【dailymail】LS3のはじめてのおつかい?!

BigDogじゃありません、これは外側に関節が曲がる様になっているので,LS3と呼ばれる方の機体です。目的はほぼ同じですが。RIMPACは何も海上での演習だけではなく,海兵隊等の合同訓練も含んでいるのですが、このLS3はその一環として,実地検証が行われた様です。くんれんしているかいへいたいのへいたいさんたちにおみずをとどけるだけのかんたんなおしごとだった様ですが、無事に任務をこなした様です。最大積載量180kgもの輸送が,車両が入り込めない場所でも可能と言う事で,今後が期待されます。LS3自体はタブレット端末からもコントロールが可能で,随伴兵士1名でも大量の荷物が輸送できる事が証明された様なものです。ところで、実地検証を行った機体はクジョーと名付けられており、その命名はどうなのと聞きたくなるんですが。

参照:Google's robot dog 'Cujo' goes on patrol with the Marines

【Navy Recognition】RIMPACに参加する宮崎アニメの戦車?!

今年のRIMPACは、妙に面白そうなのですが。米海軍と海兵隊がお披露目する機材の一つがUltra Heavy-Lift Amphibious Connector (UHAC)と呼ばれる水陸両用の巨大トラクタで、まるで宮崎アニメにでも出てきそうな巨大なキャタピラ状の推進装置を持ちます。水上/陸上走行時には、このキャタピラ状の部分を回転させて推進力に変える訳ですが、不釣り合いなぐらいに巨大なひれがついているおかげで、どう見ても宮崎アニメ。今頃、監督は泣いて喜んでいるんじゃないでしょうか?とは言え、あくまでも試験的に投入される様で、本来のサイズの半分くらいと言う事ですが、それでも巨大感が感じられようと言うもの。ただ、水上走行速度がわずかに4ノットなため、現時点ではいい的にしかなりません。10年の研究成果と言う事ですが、もう少しまともな方面に目を向けた方がいいというか、宮崎アニメの見過ぎと言うか。ネタ的には面白いんですけどね。

参照:US Navy and US Marine Corps testing their latest amphibious equipment during RIMPAC 2014

【エレコム】無線LANとUSB接続に対応したメモリカードリーダ/ライタ

エレコム社から、無線LAN経由で接続するメモリカードリーダ/ライタ「MR-WI02BK」が発表されています。SD/SDHC/SDXC/MMCに対応したリーダ/ライタで、mini/micro系メディアにはアダプタで対応します。無線LANとUSB接続の両方に対応したモデルで、無線LANの場合にはiOS/Androidの両方に対応します。最大で5台のデバイスからの同時アクセスが可能で、専用アプリによってデータ転送や電話帳のバックアップ、動画/音楽の再生が可能になります。つまり、簡単に外部に最大64GBのストレージを置く事ができる訳で、結構使い勝手は良さそうです。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、最大通信速度は150Mbps。ルータとしての機能はなく、ブリッジ接続のみがサポートされます。有線接続はUSB2.0に対応しており、この場合の対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.6〜10.9です。最大の問題点として、本製品にはバッテリを内蔵していません。そのため、単独で使用する事ができず、外部電源かUSBバッテリが必須になります。サイズからすればやむを得ないのかも知れませんが、それって使い勝手を落としているのでは?8月上旬からの販売が予定されています。
参照:Wi-Fi対応メモリリーダライタMR-WI02シリーズ「MR-WI02BK」

火曜日, 7月 15, 2014

【Bloomingdale's】家庭用ドライクリーニング装置…だと?!

イメージ的にドライクリーニングとは、クリーニング屋の工場でやるものだと思っていたのですが、Bloomingdale'sで予約が開始されている「SWASH™ Express Clothing Care System」は家庭用のドライクリーニングシステムとでも言うべき製品の様です。事実上、一度に一着しかクリーニングできそうにないのですが、わずか10分程度でクリーニングの処理は終了します。デニムやウール等の一般的な生地の衣料に対応していますが、シルクやレザー等の様に使えない生地もある様です。本体は1295mm(H) x 419mm(D) x 762mm(W)と小型で、家庭用のコンセントに接続して使います。ドライクリーニングはそこそこ費用がかかるので、ランニングコストを考えると割りと需要はあるのではないかと思います。残念ながら日本への輸出はできないとの事で、ちょっとだけ残念です。
参照:SWASH™ Express Clothing Care System

【RioMobility】どんな車椅子も電動化します?!

リカンベント式の自転車に見えますが、これはちょっと変わった製品「Firefly Electric Handcycle」です。実は、商品は車椅子の方ではなく、その全部に取り付けられたフロントタイヤからハンドルに至るユニット。このユニットを車椅子に固定する事で、牽引型の電動車椅子に早変わりと言うユニットです。この会社、以前から手漕ぎ式の製品を販売していたのですが、電動式の製品に切り替えつつある様です。ほとんどの車椅子に対応できると言うのが特徴で、車椅子の前輪を支えるパイプ部分に連結します。バッテリはハンドル軸に取り付けられ、最大速度は18km/h、最大走行距離は24km。本体重量は15kg程度ですから、取り付けそのものは比較的容易ではないかと。難点を言えば、全長がかなり長くなる事で、日本の様な電車での移動にはちょっと向かないかも知れません。オンラインでの販売価格は$1950.00。こういう、手軽に電動化って言うアダプタ形式の製品は、今後は増えるかも知れませんね。
参照:Firefly Electric Handcycle

【USB.Brando】海外でも販売されているUSBバスパワーの電圧/電流計

日本では、USBバスパワー確認のための電圧/電流計が販売されていたりしますが、もちろん海外でも類似の製品は販売されています。USB.Brandoで販売されているのはケーブル付きのモデルで電圧値と電流値を同時に表示するタイプです。また、バッテリ使用時にはその容量を表示してくれる様ですが、方式上の制限のため、小さめに表示される様です。日本で流通しているものは7セグのLED表示のモノがほとんどですが、これは表示する数字が多いため、LCDディスプレイを採用しています。日本にあるのと性能的には大差ないでしょうが、表示量が多い分を徳と見るか、損と見るか。オンラインでの販売価格は、日本の製品よりもやや高めの$15.00です。
参照:USB Power Current/Voltage/Capacity Tester

【BladeHQ】ずんぐりとしたTantoスタイルのナイフ


BladeHQで、 Medford Knife & Tool社のTFF-2が販売されています。一応、Tantoスタイルに分類はされていますが、ブレード形状が寸詰まりと言うか、ブレード長に比べて刃幅がある太っちょとでも言いましょうか、そう言うスタイルのナイフです。ブレード長は92mmで、刃厚は最大5mm。ブレード素材にはD2鋼が採用されていますが、グリップ部は表面にG-10、背面のフレームにはチタン合金が採用されています。いいですよね、チタン合金。金属アレルギーの対象になりにくく、強度にも優れています。オンラインでの販売価格は$550です。
参照:Medford TFF-2 Flipper Knife Black G-10 (4" Stonewash) MKT

【ストラップヤ】実用的にカードが入れられます

iPhone5系を単独で入れるケースとしては、カードを入れておける手帳の様な製品が一番いいと思うのです。ストラップヤでもそう言ったケースがいくつも販売されているのですが、このケースは複数のカードを入れておける様になっています。内側にカードポケットが3個と、サイドポケットが用意されていますので、4枚以上のカードを入れておく事ができます。ただし、SUICA等の電子マネーカードを入れたままで、センサの上を通過させると誤動作の原因にはなりますけど。外装にはリサとガスパールが型押しされ、素材にはイタリアンPUが使用されています。しっかりとストラップリングが用意されているので、各種の根付けやアクセサリも取り付ける事ができます。実用的で、なおかつ外観も高級感があるので、満足度は高いのではないかと。オンラインでの販売価格は2900円(税抜き)です。
参照:リサとガスパール イタリアンPUフリップケース

【ストラップヤ】月に代わって貼り替えよ!

ストラップヤで、美少女戦士セーラームーンの絵柄の、iPhone5/5s/5c用液晶保護フィルムが予約販売されています。国内販売用として、正規にライセンスされた商品です。入荷予定が8月上旬との事で、夏コミにはギリギリと言うところでしょうか。iPhone5系全般に対応し、スクリーン以外の縁の部分にキャラクタが配置されていたりします。絵柄は最終決定ではないそうですが、個人的なお薦めはこの集合タイプ。他の商品よりは目立ちますし、何よりもキャラクタが勢揃いしているのがうれしいところです。もちろん、貼る時に気泡ができないタイプで、指紋も目立ちません。100均で売っている様な安物とは違いますよ。それでも、販売価格は780円(税抜き)とそれほど高額ではなく、入手もしやすいと思います。
参照:少女戦士セーラームーンSENSAI気泡カット液晶保護シート(集合)

【JTT】ペン先が究極に細いスタイラスペン

JTTのオンラインストアの方で、ペン先が極細のスタイラスペン「Renaissance. ~ルネサンス~」が販売されます。一般的な導電ゴム製のペン先を持つ製品では考えられない、ペン先の径が1.9mmと極細なのが特徴です。以前から同2.4mmの製品を販売していましたが、今回の製品はそれをさらに押し進めた製品になります。この径が実現できたのは、ペン先に強度/耐久性/摺動特性に優れたポリアセタールを採用した事に加え、ペン先に静電気を発生させているためです。そのため、一般的なタッチペンと違って電源が必要になり、単四乾電池が1本内蔵されています。そのおかげでペン軸がある程度太くなり、握りやすくなりました。動作保証があるのはiOSデバイスのみで、それ以外の端末での動作は保証されません。iOS8から手書き入力の復活が期待され、そのためには細いペン先が有利とされていますので、そう言う使い方を想定されている方には、現時点でもっとも有効なスタイラスペンと言えます。もちろん、現時点でもスケッチ等にはちょうどいい訳ですが。ペン軸にダークシルバー/シルバー/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は5480円(税込)です

参照:究極細 1.9mm スタイラスペン Renaissance. ~ルネサンス~

月曜日, 7月 14, 2014

【BladeHQ】識別票の代わりにはならないかも

なんだか冗談の様なデザインのフォールディングナイフが、BladeHQで予約販売されています。Spyderco社のSpyderco Dog Tag Folder knifeがそれで、一般的なドッグタグよりはだいぶ大きい様です。全体の形状はドッグタグの面影を残しており。折り畳んだ状態ではわずかに51mm弱。ブレード素材はS30V鋼、ハンドル素材はチタン製。残念ながら、刻印はできなさそうです。ブレードに開いた穴は、ここに指をかけてブレードを開くためのものです。ブレード長は29mm、うまく隠しておけるサイズではないかと。オンラインでの予約価格は$74.95です。
参照:Spyderco Panchenko Dog Tag Folder Slip Joint Knife (1.22" Bead Blast) C188ALTIP

【ThinkGeek】添い寝シーツとどちらがいい?

日本では添い寝シーツとか、抱き枕の様な製品が、公式からも販売されていたりしますが、 ThinkGeekではビーチタオルが販売されています。スタートレックの、ましてミスタースポックの絵柄なので、使うのにはかなりの勇気が必要ですけれど。いや、添い寝シーツの使用に勇気は不要と言う意味ではないですが。これを使えば、夏のビーチの視線を独り占め。素材も100%コットンなので、かなりいい感じです。回りにトリコーダーやフェイザー銃を置けば、恐れをなして、誰も近づいてこないでしょう。いや、宇宙艦隊の名だたる副艦長のタオルですから、さぞかし人気もあるでしょう。オンラインでの販売価格は$19.99です。艦これのぜかましの添い寝シーツとどちらが良いですかね?
参照:Exclusive Star Trek Mirror Mirror Beach Towel

日曜日, 7月 13, 2014

【Qwerkytoys】スティームパンクなキーボードを使ってみませんか?

ちょっと前にスティームパンク風なキーボードの自作が相次いでいましたが、それを商品化する企業が現れました。Qwerkytoys社がKickstarterで資金調達に当たり、無事に目標額の2倍以上の資金を集めて、一般への予約が開始されたQwerkywriterがそれです。画像の通りに、一見すると大昔のタイプライターの様な外見とキーですのキーボードです。キースイッチにCherryMXの青軸を採用する等、耐久性やキータッチにも配慮した製品で、Win/Macいずれの環境でも使用できます。また、USBによるワイヤード接続の他に、Bluetooth接続も可能なので、Android/iOS等のデバイスでも使用可能です。一見すると無駄に見えるペーパーフィード部ですが、実はタブレット端末のスタンド等としても利用が可能なので、意外とそちらの方面の用途は大きいかも知れません。ただ、キーボードとしてはかなり高額で、現在のオンラインでの予約価格は$309.00。このキーボードのデザインをすこぶる気に入った方にはお薦めしますが、キートップだけの販売とかはしてくれないのかなとか思ったりして。

参照:The Qwerkywriter

【BladeHQ】コンパクトなハンドアックス

こういうハンドアックスって言うのは、取り扱いが難しい分、実用的にはどうかと言う点はあるのですが、それなりに汎用的に使う事が可能で、何よりも力強さに満ちているのがいいところです。でも、使い勝手は鉈の方が上ですけどね。SWATチームがナイフデザイナーのJim Burke氏に話を持ちかけたところからスタートしたハンドアックスで、小型で持ち歩きやすいと言うのが最優先されています。全体はSK5 Carbon鋼でできており、グリップ部はナイフでもよく使われているG-10。全長は368mmですが、アックスヘッドの幅は165mmしかないので、確かにコンパクトになっています。とは言え、ブレード長は63.5mm程もあり、実用上は差し支えない大きさです。重量も800g強とギリ実用的に使える重さです。オンラインでの販売価格は$119.95です。色がちょい渋な感じが、また良いです。
参照:Boker Plus Jim Burke 14.25" Carnivore Axe Tan G-10 09BO111

【タカラトミー】読モ気分が味わえるデジカメ?

タカラトミー社から、JS向けのデジカメ「デコラパレット」が発表されています。まさか、エロ系以外の企業CMでJSなんて言う略語を見る事になろうとは。それはさておき。デジカメとしてはそれ程高機能なものではなく、200万画素のCMOSを撮像素子に採用し、最大32GBのmicroSDHCメモリカードに対応します。本体色にはふんわりキュート/げんきポップ/おとなめクールの3色、って、既に色の名称とは思えません。さて、このデジカメで特筆すべきは各種のエフェクトやスタンプが用意されること。プリクラで装備された様な多様な機能が用意され、画像の加工が可能です。美白とかからこん、つけま等は、如何にも若い女性に受けそうな機能です。また、なりきり連射モードと言う機能が用意され、如何にもカメラマンが口にしそうな台詞でガイドしてくれる様です。つまり、これを使って撮影をすれば、いわゆる読モの気分が味わえると言うデジカメな訳ですよ、お客さん。オンラインでの販売価格は9980円(税抜)です。

参照:デコラパレット

【The Cash Cannon】三都制圧襲学旅行に対抗する!

そう言えば、ちょっと前に放送されたアニメに、こういう銃が出てきた気がしますけど。なんと、この銃は紙幣を射出する銃で、何の目的で作られたのかよくわかりません。銃とは言っても人を傷付ける様なものではなく、むしろ人の心を傷つけるかも知れませんが…。紙幣は上からバラで入れ、ふたで抑え込みます。そのままでトリガーを引けば、モーターが回転して紙幣を射出する、と。サブマシンガンが大量の銃弾をばらまく様に、大量の紙幣をばらまく事ができます。スッゲ、成金趣味のグッズか、さもなければ、よほどきついジョークなのか。実際に販売されるのは画像のピンクではなく、もうちょっと品のないレッド。は、まさか後ろで糸を引いているのは宝多財閥、ひいてはヌーディスト・ビーチの資金稼ぎなのか!?オンラインでの販売価格は$59.99です。

参照:The Cash Cannon