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土曜日, 10月 11, 2014

【BladeHQ】全金属製のカランビットスタイルナイフ

Spyderco社のCivilian Karambit Knife Tufframが、BladeHQで販売されています。ブレードに空いた丸い孔が、鳥の目の様に見えており、ブレード全体が鳥の嘴の様になっています。かなりでかい鳥ですが。緩やかに逆Sの字を描くブレードは、細かな鋸刃状になっており、切れ味が落ちにくい様になっています。一言でいえば、無限刃のアレですよ、「予め刃を欠けさせる事で…」って奴。ブレードの厚さも2.7mmしかなく、ブレード長は95mm。全長は233mmの割りに長いのは、この逆S字型のブレードの所為でしょう。薄く、しなやかなナイフと言う事になります。ブレード素材はG2鋼で、ハンドルはアルミ合金製。通常はG10素材が使われる事が多いんですが、全金属製と言う事になりますね。ん〜、原産国が…日本?Spyderco社って、日本に生産拠点があったんですか、知りませんでした。オンラインでの販売価格は$225.00です。カランビットスタイルのナイフは、モロに好みが分かれると思いますが、たまにこういうナイフを眺めてにへらにへらするのも良いモノですよ。
参照:Spyderco Civilian Karambit Knife Tuffram (4.125" Satin Serr)

【Deal eXtreme】なんと言ってもハロウィーンだからな!!【グロ注意】

先日の切断された指のおもちゃといい、ハロウィーンの季節はしょうがないですが、この無駄にクォリティが高いのは何だろうかと小一時間…。と言った商品がDeal eXtremeで販売されている血まみれの腕です。いや、もちろん、辻斬りにあった町人の腕でもなければ、物体Xに食われた医者の腕でもないです。単なるおもちゃなのですが、画像で見ると、妙に迫力があり、リアルな感じがあります。しわの辺りがリアルですが、誰かの腕を象ったのかも知れませんね。学祭等で催されるお化け屋敷的なものの小道具にはいいんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうかね。あまりのリアルさに、しょんべんちびる客が増えそうな気がしますけど。オンラインでの販売価格は1224円程です。ただし、排気の際には回収のオジさんを驚かせない様に、十分に注意してください。
参照:Lifelike Hand Stump Tricky Prop Toy for Halloween - Skin Color (Pair / M)

【アスク】2台同時ペアリングしてステレオ再生可能なスピーカー

アスク社からLUXA2社のBlueoothスピーカー「Groovy Duo」が販売されます。なかなか良さげなデザインと言うのはありますが、最大の特徴は1台のスマフォに2台同時にペアリングして、ステレオ再生が可能な点にあります。スピーカー間接続もBluetooth接続と言う製品はありましたが、スマフォと2台同時にペアリング、ステレオ再生可能と言うのはほとんどありませんでした。また、音の迫力と言う点では、ステレオ再生が可能になるのは良い事ですが、加えてそれがワイヤレスになれば接続ケーブルの煩わしさからも解放されます。もちろん、配置も自在になるので、置き場所を選ばなくなります。接続はBluetooth2.1+EDRのA2DP/AVRCPプロファイル経由で、専用アプリを使用する事でイコライザ設定やプレイリスト管理が可能になります。内蔵バッテリは900mAhで、この種の製品としては多め。3時間充電で、最大9時間の利用が可能です。10月中旬からの販売が予定されています。
参照:LUXA2 Groovy Duo

【上海問屋】メカメカしいiPhone6用ケース

iPhone6用ならば、メカメカしいケースも販売されていたりします。上海問屋で販売しているiPhone6用ケースですが、iPhone6を内部に入れ、前後から挟み込んでネジ止めするタイプのケースで、高い耐衝撃性と生活防水を兼ね備えます。その代わりにTouchIDは使用できなくなりますけど。ケースそのものは、iPhone6を守るゴムパッキンが内部にあるため、落としたりしてもこのパッキンが衝撃から守る仕組みです。このパッキンと前後のケースをネジドメする事で、内部への水の侵入も防げます。また、タッチパネル部分もむき出しと言う訳ではなく、ガラスで覆われているので、操作性も損ないません。なんだか、こんな感じだと、ライダーベルトにつけておきたいくらいですねぇ。「変身」とか叫んだら、Siriが「コンプリート」と応答してくれたりして。オンラインでの販売価格は2499円(税込)です。
参照:生活防水&耐衝撃iPhone6(4.7インチ)用 タフケース

【上海問屋】iPhone6/6Plus用2way手帳型ケース

上海問屋で、手帳型のiPhone6/6Plus用ケースが販売されています。iPhone6に比べてiPhone6Plus用のケースは圧倒的に少ないので、これには注目しておいた方がいいです。iPhone6/6Plus用のケースと入っても、内側に止めるところ等ない様なケースですが、インナーケースとアウターである手帳型PUレザーケースの2体構造です。iPhoneをインナーケースに装着し、それをアウタケースにマグネットで固定すると言う形式をとります。インナーとアウターは簡単に脱着が可能で、状況に応じて使い分けが出来ます。アウターケースにはカードポケットがあり、iPhone6用で2枚、iPhone6Plus用で3枚のカードが入れられますが、マグネットがあるので磁気カード系はちょっと怖いものがあります。SUICA/PASSMOなどの非接触型プリペイドカード系等ならば、問題はなさそうですけれど。オンラインでの販売価格は1499円(税込)です。
参照:インナーケース脱着可能 iPhone6(4.7)/iPhone6 Plus(5.5)用 手帳型PUレザーケース

【サンコー】外部給電可能なカイロ?!

サンコーレアモノショップで、妙なバッテリが販売されています。いや、機能的に複数のものをくっつけるのはありですが、それがここまで来るとどうかと思いますけど。ベースにあるのは3000mAhのモバイルバッテリで、2A出力可能なUSBバスパワーバッテリとして機能します。これは割りと普通です。このバッテリを利用した、1W出力のLED光源フラッシュライトが内蔵され、これは常時点灯と点滅の2モードの発光が可能です。でも、そう言う製品がなかった訳じゃありません。で、最大の機能が発熱。いわゆるバッテリ式カイロになると言う訳です。周辺は熱伝導率の高いアルミ合金が用いられ、表面積から考えて、指先を暖める程度なら何とかなりそうです。もうすぐ冬ですから、今のうちに備えておいた方がいいかも知れません。それでいて、オンラインでの販売価格は2980円(税込)と、お財布に優しいサンコー価格。冬コミまではまだ時間がありますが、今のうちに備えておいた方がいいかも知れません。
参照:USBあったかパワーバンク

金曜日, 10月 10, 2014

【パイオニア】クラムシェルモデルのBDドライブ

パイオニア社から薄型の外付けBDドライブ「BDR-XD05J2」が発表されています。最近の外付けドライブには珍しいトップローディングタイプなので、過去の事例からして、ちょっと蓋の開閉機構に不安が残るのは事実です。正しく開くとしたら、トレーやメディアのスライドに伴う傷の懸念は無くなります。また、可動部分の減少に伴って安定しますし、小型化にも寄与します。もちろん、コスト的にも。メディアとしてはBD/BD-XLに対応し、すべてのDVDメディアに対応します。ワイヤレスドックにも対応しますから、ワイヤレスでの運用も可能になります。接続インターフェースは電力的に余裕のあるUSB3.0で、電力的に厳しいUSB2.0接続の場合にはACアダプタも併用できます。付属ソフトの関係上、対応システムはWindows XP/Vista/7/8/8.1。10月下旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は13000円前後との事です。
参照:USB3.0対応ポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XD05J2」

【bitplay】iPhone6用ケース付きレンズ交換キット

iPhoneで写真撮影しているユーザーも多いのでしょうが、そう言うユーザーがiPhone6に買い替えると、とたんにレンズキット等が少なくなってしまう現実に耐えられるのかどうか。そう言う方のためのレンズ取り付けキット付きケースが販売されています。しかも、シャッターボタン付きです。シャッターボタンの当たりは大きく外側に張り出していますが、この部分に指をかける様にして持つ事で片手操作での安定性を高め、自画撮り時にも奇麗な画を撮る事が出来ます。もちろん、この膨らみにはバッテリが内蔵されている…なんて事はありません。背面カメラレンズにはマクロレンズやワイドレンズ等を取り付け可能で、オプションで3倍の望遠レンズも用意されます。レンズはスライド式で切り替える様なものではなく、物理的な交換式です。取り外したあとの事は考えていなさそうですが、比較的簡単に交換は出来そうです。珍しいのは、ストラップを取り付けるところが2カ所あり、チャームはこちら、手首にまわすハンドストラップはこちらと言う使い分けが可能になっています。募集期間を2週間半残して、既に目標金額の2.6倍以上の金額を集めていますので、あとは時間の問題でしょう。

参照:SNAP!6

【Wine Enthusiast】ゆったりとした気分でオンザロックを楽しみたい

好みの差はあるでしょうが、私は冷たいお酒と言うのは好きです。ロックで飲むウィスキーと言うのは、殊更に好きです。ただし、氷が溶けるとともにウィスキーは薄くなりますから、入れる量を調整しつつ、楽しむ訳ですけれど。それを防ぐために、球形の氷があったりもしますが、Wine Enthusiastで販売している商品はダブルオールドファッショングラスとシリコン型で構成されており、グラス後と凍らせると言う豪快な手法をとります。出来上がったのはグラスとその内部の氷で、氷は斜めにカットされたかの様な形状になります。グラスで冷却され、さらにウィスキーが接触する氷の面積も広い事から、十分に冷却されます。また、副作用として、水っぽくなりにくいと言うのもありますから、おいしいオンザロックが楽しめると言う訳です。他にも方法はいくつもある訳ですが、これはなかなか楽しい解決方法です。オンラインでの販売価格は$14.95です。こういう手法がとれるのなら、ガラス単体で作ってもいいのかも。個々人専用グラスになってしまいますけど。
参照:The Whiskey Wedge by Corkcicle

【ThinkGeek】ユニコーンの角は万能の治療薬!?



コスプレ用の小道具の方がいいのかも知れませんが、ThinkGeekで飲料を入れるユニコーンの角が販売されています。ユニコーンの角には水を浄化し、毒を中和する機能があると言いますから、お酒を入れたらどうなる事やら。どれほど強いお酒でも、水の様に呑めてしまうのかも知れません。また、あらゆる病気の治癒が可能とも言われているので、これで水でも呑むと体内の毒気がすべて昇華されるかも知れません。きっと、奇麗なジャイアンはこれで泉の水を呑んだに違いありません!冗談はさておき、ユニコーンの角を模したコップで、元ネタから、尖った形状をしています。そのままではテーブルに置いたりする事は出来ないので、スタンドが付属します。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Magical Unicorn Drinking Horn

【USB.Brando】タッチパッド式ワイヤレスキーボード

USB.Brandoで、タッチパッド式のワイヤレスキーボードが販売されています。表面だダイアモンドグラスで覆われた製品で、キーボードとタッチパッドの両方の機能を持ちます。キーボードとしてはキーストロークがほぼ0mmなので、入力には違和感がありますし、慣れるまでが大変でしょう。また、小型な事もあり、親指での入力がベターかと思いますが、これは他社のミニキーボードでも同様です。切り替えボタンでタッチパッドにもなりますが、パッドとしてみるとかなり大型で、その上、マルチタッチジェスチャ対応です。クリックボタンとアローキーは本体左側に配置されていますが、これはタッチパッドで対応しろと言う事でしょうね、位置的に使いにくいし。クリックはタップでごまかせますが、右クリック等はチョッチ面倒かも知れません。レシーバーは超小型で、裏面に装着しておく部分がありますが、この種の製品には珍しくカバー付きです。バッテリ内蔵式で、充電はUSBバスパワー。オンラインでの販売価格は$37.00です。
参照:Measy TP801 Wireless Keyboard Touchpad

【ストラップヤ】タッチパネル対応本革グローブ

ストラップヤで、スマートフォンのタッチパネル操作可能な本革グローブの予約が始まっています。寒いから手袋はしていたいけれど、タッチパネル操作が出来なくなるのはちょっと困ると言うのはあると思いますが、この手袋ならば大丈夫。イタリア製の高級シープスキンを採用した製品で、指先と掌に導電部が組み込まれているので、タッチパネルの操作が可能になっています。これなら金属製のスマフォ外装の冷たさも気にはならず、その上で外さずにタッチパネル操作が出来るので、冬場はありがたいですね。裏地には熱を逃がしにくいフェイクファーが採用され、手触りもさらっとしています。手首のところの処理の違いで、プレーン/ストラップ/ストレッチの3種類が用意されており、サイズもそれぞれにMサイズとLサイズが用意されます。大き過ぎたり、小さ過ぎたりしない様に、購入前にサイズを確認しておいてください。本体色には、従来製品のブラック/ブラウンに加えて、キャメルが用意されます。その他に、女性用も用意されますので、安心してお選びいただけますね。10月下旬の入荷が予定されており、オンラインでの販売価格は4640円(税抜き)です。
参照:スマートフォン対応 シープスキン本革グローブ メンズ

【ストラップヤ】ディズニーキャラクタのスマフォスタンド

ストラップヤでディズニーキャラクタのスマフォスタンドが3種、販売になっています。ミッキー/ミニー/ドナルドと言う3大キャラクタなんですが、テーマがTravelとなっています。ミッキーは大きなバックパックを背負い、ミニーはキャリーを押し、ドナルドは大八車よろしく巨大なキャリーを引いています。それぞれ、平らな面になっているので、そこにスマフォを立てかける事が出来ます。底面には滑り止めのラバーがついており、机の上に置いても問題はなさそうです。また、水平方向にガード等がある訳じゃありませんので、縦横自在に置く事が出来ますし、iPhone6Plusの様な大型のスマフォでも置く事ができます。特に楽しいのがミッキーで、お前は二宮尊徳かっていうくらいの状況になります。まぁ、背負っているのは薪の束ではなく、デイパックな訳ですが、一応、歩きスマフォはしない方向でお願いします。オンラインでの販売価格は2800円(税抜き)です。
参照:ディズニーキャラクターマルチスタンド(TRAVEL)

木曜日, 10月 09, 2014

【ダイヤテック】プレゼン用有線トラックボール

ダイヤテック社から掌大のトラックボール「CST650」が販売されています。万能マイクロトラックボールと言うのはなかなか面白い表現ですが、万能と言う程ではなく、汎用と言ったところではないかと。手にもって使う事が出来るので、プレゼンテーションの役には立ちそうです。ケーブルも1.7mと長く、ワイヤレス程ではないにせよ、一般的なマウス等よりはよほど使い物になります。その代わりにトラックボールは19mmφと小径になり、親指で操作するしかなくなりましたけど。明らかに、机上での使い勝手はマウスよりも下がりますが、それはやむを得ません。なお、トラックボールのボールはローラ式で動きを検出し、ボタン数は3個。センターボタンは、1秒以上押せばドラッグモードに移行します。この辺りは慣れが必要でしょう。オンラインストアでの販売価格は9799円(税込)です。
参照:万能マイクロトラックボール「CST650」

【KickStarter】超高速充電が可能なバッテリ

KickStarterで急速充電可能なバッテリ「Pronto」が資金調達にあたっています。容量4500mAhのPronto5と、13500mAhのPronto12の2機種で、Pronto12は5分の充電でiPhon5を1回分充電する程度の電力を蓄える事が出来るとしています(Pronto5は15分程)。なんでこんな事が普通のリチウムバッテリで出来るかと言えば、充放電回路が特殊である事に他なりません。例えば、Pronto5では充電に5V/5A、Pronto12では12V/5Aと言う大電流での充電を行います。それぞれ、5倍/12倍の電力での充電になるので、それに耐える制御系が可能だったと言う事です。当然、この電力での充電を行うためには、専用の電源アダプタが必要になります。USBバスパワーでの充電も可能ですが、その際には5V/2Aの入力が可能なので、一般的なバッテリよりも少しだけ早いと言うレベルにしかなりません。このバッテリ、募集期間を4週間残して、既に目標金額の2.5倍もの資金調達を行っている様なので、商品化は間近ではないかと思います。

参照:The Pronto - Fast-Charge Battery

【AeroMobil】3.0Prototypeはお披露目されるのか?

アメリカでは航空機にもなる車と言うのは夢であると同時に、実現に向けて動いているメーカーが少なくありません。AeroMobil社もその内の一社で、割りとカッコ良さげな期待と言うか、車体を開発しています。まぁ、前にも紹介した事はあるんですが。現在はAeromobil3.0 Prototypeの発表に向けて動いている様で、今月中にお披露目される様です。並列複座の本体は猛禽類を思わせる面構えで、新型ではより広い視界を確保するために、ガラスの風防部分がかなり広くなる様です。主翼は矩形翼で、走行時には後ろ側に収納され、飛行時には左右に展開します。全長は長くなりますが、折り畳み構造ではないのですっきりとしています。何となく、自動車と言うよりも、航空機の方が多く入ったデザインに思えます。この辺りは同じFlyingCarに分類されるTerrafugia TransitionやPal-V One等と違うところです。ちなみに、動画は2013年に発表された2.5Prototypeの飛行の様子。多少、滑走距離が長めに見えます。実物がどうなるのかわかりませんが、開発を続けてもらいたいものだと。

参照:Aeromobil is a “flying car”

【センチュリー】ソフト付き6TB対応ハードディスクドック

センチュリー社から2スロット装備で、ドライブの複製が行えるハードディスクドック「裸族のお立ち台DJ Revolution(CROS2U3RV)」が発表されています。2基のSATAドライブスロットを有して、一方から他方へのコピーが出来るのが特徴です。高速コピーとなっていますが、従来製品比でどの程度のコピー速度向上が見られたのかはわかりません。ただ、6TBまでのHDDで動作確認されている様なので、そこまでのHDDにのせ変える事を考えるのならば、有効な手段かも知れません。ぶっちゃけ、ハードウェアとしては6TB対応くらいですかね。メリットがあるのはWindowsユーザーで、3種のソフトが同梱されます。高速複製の「FlashCopy」、イレース支援の「DiskErase」、複製支援の「CloneDrive」です。FlashCopyはExplorerを介さない、アプリケーション内でのディスク間コピーのために高速化処理が可能になっています。DiskEraseでは世界20カ国で採用されているディスク消去手段が選択可能で、確実な消去が可能です。CloneDriveは使用されている領域のみの複製が行えるので、コピー先が少ない容量でもコピーが可能なケースがあります。ただし、いずれもWindowsアプリで、MacOSX用は用意されません。オンラインストアでの販売価格は9698円です。
参照:裸族のお立ち台DJ Revolution(CROS2U3RV)

【アイオーデータ】引っ越し作業が楽な無線LANルータ

引っ越し作業と言うか、無線LANルータを切り替えるのは結構めんどうな作業だと思ってます。SSIDをデフォルトから変えて、暗号化のキーコードも変更して等々、作業そのものは面倒なんです。アイオーデータ社から販売される「WN-AC1167GR」は、ワンボタンプッシュの「Wi-Fi設定コピー」機能があるため、その辺りの手間を減らす事が出来る便利なルータです。2.4GHz/5GHz両周波数帯を同時使用する事ができ、11a/b/g/n/acの各規格に対応しています。アンテナは2組なので、11acで最大867Mbps、11nで最大300Mbpsの通信速度が実現できています。宣伝文句として、両方を足した1167Mbpsとかいわない分ましではないかと思いますが。有線LANポートはLAN側4ポート、WAN側1ポートのすべてがGigabitEthernet対応ですが、これは当たり前の仕様になってしまいましたので。また、スマフォならばNFCタグを使用するかざすだけ設定、QRコードによる撮るだけ設定も可能です。オンラインでの販売価格は8900円(税別)で、10月下旬からの販売が予定されています。今までの無線LANルータを更新したいという方には適していると思います。
参照:11ac対応867Mbps(規格値)無線LANルーター「WN-AC1167GR」

【NeatoShop】これはオリジナルのクトゥルフ様?

いや、世界でもっとも有名なネズミではないですよ?NeatoShopで販売されているTシャツの絵柄なのですが、ネズミの身体を依り代として発現したCthulhu様のお姿でありますよ。耳の形も違いますし、口のあたりにはCthulhu様の特徴である蛸の触手のようなモノが見えるぢゃありませんか。まぁ、判断はディ○ニー様にお任せするとして、現在の日本の同人界を巡る同人グッズ問題にも関わって来る商品ではあります。つまり、どこまでがオリジナルであって、どこからが著作権侵害にあたるのかってことなんですけども。これは、かなりグレーな商品と言ってもいいでしょう。デザインの善し悪しは別にしても。私は好きですけどね、こういうデザインは。一応、現在はセール中と言う事で、通常価格$19.95のところ、$16.95で販売されています。あんまりディズ○ー様には誤注進されませぬ様。
参照:MICKTHULHU MOUSE

【上海問屋】お手軽なDAC機能付きヘッドフォンアンプ

上海問屋で、DAC/ADC機能付きヘッドフォンアンプが販売されています。とは言え、DACとしては44.1KHz,48KHz/16bit程度の機能でしかなく、ハイレゾ対応と言う訳ではありませんが、CD程度の音源であれば特に不足を覚える事はありません。接続はUSBケーブル一本で、電源はバスパワーのみです。念のためですが、バスパワーハブには接続しない方がいいかも知れません。基本的にシステム側のドライバで動作するため、ドライバソフト等は付属しません。上面には大型のボリュームつまみとBASS/TREBLE調整つまみ、マイクミュートボタン等が配置されており、単独での操作性は悪くなさそうです。ヘッドフォンとマイクは、本体側面に接続します。ヘッドフォンはインピーダンス32Ωから300Ωまでに対応します。よほど特殊なヘッドフォンでもない限りは、そのまま接続して使う事が出来ます。ただし、ジャックは3.5mmφのミニジャックなので、接続時にはご注意を。オンラインでの販売価格は4999円(税込)です。お手軽なヘッドフォンアンプとして使うのがいいかも知れません。
参照:16bit/48kHz USB DAC ヘッドホンアンプ

水曜日, 10月 08, 2014

【DARPA】次世代戦闘車両GTX技術のコンセプト動画

DARPAから次世代の戦闘車両GTXに求められる技術のコンセプト映像が公開されています。コックピットと言った方がいい操縦席は単座で、車のハンドルと言うよりも、バギー車のハンドルか、旅客機の操縦桿と言った方がいい操縦系。タッチパネルどころか、空中での操作を可能にする操作系等、かなり残念んあコンセプト動画になっています。走行経路はディスプレイを利用して表示され、オートパイロットまで備える未来志向の戦闘車両です。まるで、どこかのSF映画に搭乗したり、ゲーセンに置かれそうな感じです。
そうか、何となくどこかで見た様な感じがあったのは、これがキャプテンスカーレットの追跡戦闘車に似たコンセプトの操縦法だからでしょう。正面を向いている様に見えて、実はそこにはカメラがあるだけ。実際の操縦は、ディスプレイに映し出される映像を元に行われている訳です。もちろん、まったく同じではありませんが、その点だけは非常によく似たコンセプトです。

参照:GXV-T IMAGINES FUTURE ARMORED GROUND VEHICLES THAT COULD INCREASE SURVIVABILITY THROUGH IMPROVED SITUATIONAL AWARENESS

【ソニー】アクションカムミにの予約販売開始です

ソニーストアでアク予約販売が開始されています。9月に欧州SONYで発表されていたモデルですが、本体そのものが小型で使い易い事と、各種取り付け具が豊富に用意されている事、モニタ兼用の腕時計型リモコンが用意される事が特徴です。それぞれはオプションとして別売でも用意されますが、セットにした商品も用意されます。本体は、従来型に比べて体積比で30%減、GoProに比べて同10%減と言う小型サイズになりますが、手振れ補正機能等はしっかりとついています。光学系もZeiss TessarレンズにExmorR CMOSセンサで、処理径はBIONZ Xが採用されています。リモコンと同時に使用すれば、最大5台までの同時接続が可能だったりします。防水も水深3mに耐えるので、雨中での撮影や磯遊び程度までは撮影が可能になります。なお、リモコンもオプションです。オンラインでの販売価格は、本体とアクセサリパッケージのセットが38640円(税別)から、さらにリモコンが付属したセットは48140円(税別)からとなっています。あとはオプションのアクセサリをどれだけ詰め込むかと言うところです。販売予定は10月24日からになっています。お薦めは、やはりリモコン付きのセットですね。つか、リモコン付きがデフォでしょう。
参照:アクションカム ミニ「HDR-AZ1」
ご予約はこちらから iconお願いいたします。

【U.S.Navy】後のオルカ・システムである

米海軍で無人船舶システムSwarmboartsを発表しています。主として港湾内での停泊中の艦船を、自爆テロ等から守るためのシステムとして捉えられており、自律型の小型ボートを複数使用するシステムです。特に大型艦船になるほど、港湾内で静止した状態ではいい的になる訳で、震洋の様な小型船舶による突撃攻撃を噛まされると簡単に大破し、下手すれば沈没します。とは言っても、大量に補給する場合等は港湾内に停泊する必要もある訳で、警戒厳にする以外にはなかった訳です。このシステムは多くの小型船舶に専用のコントローラを搭載する事で実現できるので、小型のボートをすぐに無人のパトロール船に変える事ができます。小型船舶による攻撃は、小型船舶で防ぐと言う訳ですな。例えば、運搬兼管制艦に数隻のボートを搭載し、大型艦入港時にはすぐさまボートを周囲に展開。管制艦による制御や自律航行によって、首位のパトロールを行う事が出来ると言う訳です。誰、そこでオルカ・システム(@「星の墓標」)と思った人は!実質的には、それの海上版と言ったところですが、オルカの脳を使ったサイボーグ船ではないと思いますよ。他の艦に隠れる様に接近する等、対策のしようはあるのでしょうが、これが実用になった暁には、停止中の艦船への攻撃が難しくなるのは事実でしょう。

参照:The Future Is Now: Navy’s Autonomous Swarmboats Can Overwhelm Adversaries

【ThinkGeek】クトゥルフ様を崇めるためのマグカップ

まさに冒涜的なイメージを具現化したかの様なマグカップが、ThinkGeekから販売されています。フングルイームグルウナフ…。あるいは、死せる都ルルイエーから流出したイメージを、感受性の優れたアーティストが具象化したのかも知れません。いや、まさか、星辰が正しい位置に近づいているのでは?もしかして、ルルイエーは浮上しているのでは?
んなこたぁないw。ちょっと可愛いクトゥルフ様が、正座しているかの様なデザインのマグカップです。大腿から膝に乗せた腕が、ちょっと可愛い感じがします。取っ手は背中の羽根を模しています。こういうのは、それっぽさと言う感じがでていないと行けないのですが、それについては十分に出ています。あまりにも冒涜的、あまりにも狂気が見え隠れするデザインです。それにしては、ちょっと可愛いですが。オンラインでの販売価格は$12.99です。クトゥルマニアな方へのプレゼントにはいいでしょう。イアイア、フタグン。
参照:Cthulhu Awakens Mug

【BladeHQ】 非常用電源兼ラジオ

先の台風18号に続いて、19号が近づいている訳ですが、災害時に困るのが情報の遮断です。おかしな意味ではなく、単純に停電が発生する事で避難情報等が受け取れなくなる事を指します。そう言う時に便利なのがラジオですが、最近ではスマフォ等が情報源として機能してくれる事が少なくありません。BladeHQで販売されているのはEton社の「FRX4」で、ハンディタイプのラジオ付き電源になります。ラジオは単4乾電池が3本か、内蔵の1000mAhのリチウムイオンバッテリで駆動され、AM/FM両対応。NOAAのウェザーバンドラジオも受信できます。ほんちあは内蔵バッテリにはUSBバスパワーでの充電か、手回し発電機による発電。とうぜん外部に対してはUSBバスパワーによる給電が可能なので、非常に重宝します。本体は1mからの落下に耐え、IPX4相当の防水性能を持ちますから、多少の雨に濡れた程度では問題なさそうです。非常用として、持ち出し袋に入れておくといいのではないかと。オンラインでの販売価格は$72.95です。
参照:Eton Multi-Powered Emergency Weather Radio/Smartphone Charger FRX4

火曜日, 10月 07, 2014

【エレコム】マウスの様なトラックボールは握り易い

エレコム社から、マウスの様なトラックボール「M-XT1DRBK」「M-XT1URBK」が販売されます。マウスに大型のトラックボールがついているかの様な製品ですが、実際にはマウスとしては機能せず、単純なトラックボール製品になります。握り易く、親指部分にあるトラックボールを操作し易い様に考慮された形状で、結果としてマウスの様な形状になったと言う事です。ポインティング操作は親指のトラックボールで行いますが、スクロールは専用のスクロールホイールがついており、マウスから移行しても操作性に違和感を感じにくいのではないかと。ボタン数は通常の基本となる左右クリックボタンに、減速ボタンとサイドボタンを合わせると合計で5個。減速ボタンは舷側ボタンとかけているのか?これらには専用のユーティリティで機能を割り当てる事が出来ます。ちなみに、スクロールホイールはチルト機能付きで、水平方向のスクロールも可能になっています。トラックボールは光学式センサを使用しており、分解能は750dpi/1500dpiを切り替える事が出来ます。分解能切り替えはボタンで行うのが常套手段ですが、これは2段階なので切り替えのスライドスイッチを使っています。接続は2.4GHzのワイヤレスとUSBの2機種が用意され、対応OSはWindows Vista/7/8.1/RT8.1,MacOSX 10.9等となっています。オンラインでの販売価格はワイヤレスモデルで8870円(税抜き)、ワイヤードモデルが7090円(税抜き)です。
参照:ワイヤレストラックボールM-XT1DRシリーズ「M-XT1DRBK」
参照:USB トラックボールM-XT1URシリーズ「M-XT1URBK」

【プラネックス】USB3.0ハブ機能付き有線LANアダプタ

プラネックス社からUSBハブ付きGigabitEthernetアダプタ「UE-COMBO」が販売されます。MacBookAirやウルトラブックに接続すれば、有線LANポートと同時に3ポートのUSB3.0ハブが手に入る訳で、お買い得感のある商品です。ただし、長辺にそって配置されたUSB3.0ポートと、短辺側のRJ45ポートの配置は実用的には今一つな感じが残ります。特にRJ45コネクタの上の大きな膨らみは、ある程度はやむを得ないにせよ、ちょっと大き過ぎます。この上にPCをのせても不安定になりますし、この先にUSBケーブルよりも太いケーブルを接続する事を考えると、九番くらいは着けて安定させないと使いにくい様にも思います。スピード的にはボトルネックはなく、Gigabit接続の速度がえられます。ケーブルは反対面に装着しますので、一瞬、フロッピーディスクドライブかと突っ込みを入れそうです。オンラインでの販売価格は3480円です。
参照:USB3.0対応 ギガビット USB LANアダプタ + USBハブ(3ポート)「UE-COMBO」

【エレキット】真空管アンプキット復活っ、私は一向にかまわん!

エレキットから真空管アンプキット「TU-8300R」の復刻版がアナウンスされています。つか、真空管が調達できたんで復刻しました感があるんですけれど。真空管から発生する熱を効率よく廃熱するためのメッシュ状ケースで、正面には電源ボタンとボリュームつまみのみと言うシンプルさ。アンプ部は左右それぞれに300B+12AT7と言う構成で、出力トランスや真空管を交換する事も可能な構造になっています。ちなみに、音量調整用ボリュームの交換も可能なので、かなりカスタマイズ性は高いです。標準状態でのサウンド出力は左右8Wずつと少なめですが、再生周波数帯域は15Hz~40kHzと馬鹿ッ広く、これを活かそうと思ったらハイレゾ音源かまともなアナログ音源が必要になります。真空管を使っているため、サウンド出力に比べて消費電力は70W〜95Wと高めになっているのはやむを得ない、と。オンラインでの販売価格は96120円(税込)で、11月からの販売が予定されています。
参照:300Bシングルステレオパワーアンプ"TU-LAB" [ TU-8300R ]

【Deal eXtreme】光ファイバーネットワークに接続するアダプタ

1000Mbs通信が出来るネットワークとしては、一般的なRJ-45コネクタによる撚り対線方式の銅線接続のネットワークがありますが、それ以外に光ファイバーを使用した接続もあります。より信頼性の高い通信を行うための規格で、工場等のノイズの大きい場所で用いられる事が多いのですが、PC用のアダプタはほとんどありませんでした。Deal eXtremeで販売されているWinyao社のUSB1000F-LXは、光ファイバーネットワークに接続するためのアダプタで、接続インターフェースはUSB3.0になります。内部的にはRealTek社のRTL8153が使用されており、正式なRealTek社提供ドライバの対応はWindows XP/Vista/7/8,Linux 3.xのみ。対応OSとされているiOS/MacOSXなどはWinyao社独自の開発か、未公開のドライバを使用しているかではないかと。もっとも、USB非搭載のiOSとか、コネクタ形状の違うAndroidが対応に上げられているのは、ちょっと胡散臭いです。少なくとも、そのままでは動作しないと思われます。オンラインでの販売価格は8768円程度です。
参照:Winyao USB1000F-LX USB 3.0 1000Mbps Fiber Optical Network Card w/ SFP Optical Module - White

【ストラップヤ】ちょっと厚めなiPhone 6 Plus用ケース

ストラップヤで、iFaceシリーズのiPhone 6 Plus対応版の予約が開始されています。既にiPhone6用の販売は開始されていましたが、待望のiPhone 6 Plus対応版の追加です。ちょっとくびれたウェストがある事で、持ち易くなっているのが特徴です。ちょっと、女性っぽい感じですかね?とは言え、背面は強靭なポリカーボネート製、周辺は柔らかなTPU素材が用いられているので、頑丈さと言う点では男性っぽいんですけど。持ち易さを重要視したことで、本体は割りと厚めに出来ていますから、iPhoneの薄さと言うメリットがわかりにくくなっています。なお、ポリカーボネート製の背面カバーにはストラップの取り付け口が用意され、別途用意したチャーム等を取り付ける事も可能です。10月下旬頃の出荷が予定され、予約価格は3200円(税別)です。
参照:[iPhone6 Plus専用]iface First Class Pastelケース

【J5 Create】WormhokeSwitch付きのドッキングステーション?

J5CreateからUSB3.0接続の汎用ドック「JUD500 flute Ultra (フルート・ウルトラ)」が発表されています。名称通りに、フルートの様に細長い形状のドックです。ちなみに、販売代理店は加賀ハイテック。非常に汎用性の高いドックで、USB3.0のケーブル一本でMac/PCと接続します。外部インターフェースとして用意されるのはUSB3.0x2,USB2.0,VGA,HDMI,10BASE-T/100BASE-TX対応有線LANポート,オーディオ入出力各1基等となっており、特にMacBook Airやウルトラブック等の機能を大幅に拡張できます。電力が不足する場合には、外部電源を使用する事が出来ます。従来にない機能としてwormhole switchがあり、もう1台のMac/PCを接続して、一方のキーボード/マウスから他方の操作が出来る様になっています。これはリモートコントロール用の専用ケーブルで実現されていた機能でドックに搭載されたのはかなり珍しいんじゃないかと。対応OSはWindows XP/7/8/8.1,MacOSX 10.6〜10.9となっています。Vistaはなかった事になってるのに、XPサポートと言うのもちょっと。店頭予想価格は13990円前後との事。

参照:JUD 500 flute Ultra (フルート・ウルトラ)

【マイクロソフト】タッチセンサ付きマウスの国内販売をアナウンス

マイクロソフト社から、先日米国で発表されたBluetooth接続のアークタッチマウスの国内販売がアナウンスされています。国内での販売開始は10月24日が予定され、オンラインでの販売価格は6647円(税抜き)となっています。マウスそのものはBluetooth4.0で接続されるワイヤレスマウスで、マウスの出っ張りの一つであったスクロールホイールの代わりにタッチストリップセンサが採用され、凸凹のほとんどない天板を実現しています。このセンサは感触と音で使用している事がわかる仕組みになっており、従来のセンサ方式よりも使いが手は向上しています。なお、使用時に後半部を曲げる事で任意の角度にする事が可能なので、意外と握り易いマウスです。その代わりにサイドボタン等はなく、ごく標準的な機能しか提供できませんが。従来のアークタッチマウスに比べ、グレーの塗装になった事で見栄えも良くなりました。黒の艶ありは、テカテカしすぎてましたからね。センサは分解能1000dpiのBlueTrackセンサで、バッテリは単4乾電池が2本。想定使用期間は約半年で、国内ではWindows 8/8.1/8.1RTに対応します。MacOSX等は非対応ですが、多分動くんじゃないかと。
参照:アークタッチ Bluetooth マウスを 10 月 24 日より発売

月曜日, 10月 06, 2014

【JTT】iPhone6系に対応したワイヤレスキーボード

JTTオンラインストアで、iOSデバイス向けBluetooth接続キーボード「Bookey Plus ~ ブッキー プラス ~」が販売されています。キーピッチ17.5mmとわずかに大きめのキーボードで、多分、初めてiPhone6/6Plusへの対応をうたったセパレート型キーボードです。iPhone6向けの一体型キーボードは並行輸入の販売が始まっていますが、実はiPhone6Plus公式対応のキーボードはほとんどありませんでした。iOSデバイスを立てるスタンド脚は本体底部に収納されており、プッシュボタンを押すだけで飛び出す設計になっています。ただし、あくまでも立てかける程度の脚部で、そこに固定できると言う訳ではありません。そのため、どこでも使えるキーボードと言う訳ではなく、あくまでも机の様な平らな面の上で使う前提です。キー配列はMac型のASCII配列で、最薄部はわずかに5mm。鞄に入れても引っかかりが少なく、それほど邪魔にはなりません。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、キーボード単体の販売価格は4280円(税込)です。ただし、AC充電器が1個付属するセットも用意され、こちらの販売価格は4880円(税込)です。iPhone6系のキーボードをどうしようかと思っている方には朗報です。
参照:iPad・iPad mini・iPhone6 用 ワイヤレス マルチキーボード「Bookey Plus ~ ブッキー プラス ~」

【RONIN】現代の赤穂四十七士はバイクに乗って?

かつて「Ronin」「47Ronin」と言う映画がありまして、わりとRoninと言う言葉は向こうに知られているのかも知れませんが、その名を取ったかもしれない「Ronin 47」と言うバイクが販売されます。赤穂浪士を意識しているのは間違いない様で、1番から47番までの車体には浪士一人一人の名前がつけられていると言うこだわり方。先のカワサキのバイクに比べて洗練されたイメージはありませんが、無骨な中に力強さを秘めた格好良さを持っています。一言でいえばカッチョいいと言う感じ。バットマンのダークナイトの方の主役メカとして出てきても、まったく違和感がないです。公式サイトを見ると、スペックに表が書かれていないとか、いきなり赤穂浪士の画像が出て来るとか、いろんな意味ですごいです。とりあえず、動画を見て、公式サイトを見て欲しいところですね。47台が出来た暁には、日本に集合してもらうとか。

参照:Ronin 47

【スペックコンピュータ】極薄のiPhone6専用シリコンカバー

スペックコンピュータ社から最薄部が0.3mmと言うiPhone6専用のケースが販売されます。例えるならば、名刺一枚程度の厚さと言ってもいいでしょうか。流石に、この薄さならば、装着後に別の大型ケースに入れる等も可能かも知れません。例えば、カードポケット付きの手帳型ケース等の様な。重量もわずかに4gに過ぎず、何かのキャッチコピーで聞いた事がありそうな「着けている事を忘れる」くらいになっています。もちろん、高所からの落下には耐えきれないでしょうが、一般的に発生し得る擦り傷等は避けられそうです。本体色は14色がラインナップに連ねられており、好みの配色を選ぶ事が出来ます。ただし、現在のラインナップはiPhone6専用であって、より大型のiPhone6Plus用に流用する事は出来ませんし、そちら専用のケースは未販売のままです。オンラインストアでの販売価格は1836円(税込)となっています。
参照:薄すぎてすいません。『Color Block Collection Protection case for iPhone6』

【サンワダイレクト】ノートPCにも充電できるモバイルバッテリ

サンワダイレクトのWEBストア限定商品として、大容量のモバイルバッテリ「700-BTL012シリーズ」が発表されています。12000mAhと言う大容量バッテリで、出力は2.1A/1.0A対応のUSBバスパワーポートが各1基と、ノートパソコン用の出力ポートが1基用意されています。そう、この商品はノートPCの充電も出来る汎用バッテリなのです。とは言っても、内蔵バッテリと比べるとそれほど大容量と言う訳でもないので、あくまでも緊急避難的に使えると言う程度に考えた方が良さそうですが。出力電圧は12V/16V/19Vの3種類で、プラグアダプタは9個が付属しますが、当然のごとくにアップル社のマグセーフ系は含まれません。スリムタイプのPC向けと言う感じでしょうか?USBバスパワーポートは同時に使用が可能ですが、ノートPC用の出力とは排他制御になっている様で、同時3台の充電は出来ません。このバッテリへの充電は付属のACアダプタで行い、フル充電には約3時間が必要です。本体色はブラックとレッドが用意され、オンラインストアでの販売価格は9800円(税込)です。
参照:ノートパソコン用モバイルバッテリー「700-BTL012シリーズ」
ご購入はこちらから iconお願いいたします
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます。) 

日曜日, 10月 05, 2014

【Kamov】同軸二重反転式ヘリと言えばコレ!

思いがけず、デュアルローター方式のヘリコプターについて書く事、3回目になります。私の世代では同軸二重反転ローター式ヘリと言えば、ソ連(当時)のカモフ設計局の機体しか知られていませんでした。実験機ではなく、実用機としてです。だから、最初にX2ヘリの話を聞いた時には、そのブラッシュアップモデルかと思ったものです。現在は、そのカモフ設計局もブランド名を残して合併してしまい、独自の企業ではなくなっていますが。こういうところにも、ソ連崩壊の余波がでてきていたんですねぇ。現時点で、最後にして最新型の同軸二重反転ローター式ヘリコプターがKa-226Tになります。軍用/民間用のいずれもありますが、対戦車用と言う訳ではなく、汎用のヘリとして運用されている様です。形状からすれば、こちらの方がマットジャイロに近い本体になりますけど。まぁ、運用目的が近いと、似た様な形状になるのは必定。それまでのロールスロイス社製Allison Model 250(450馬力)ターボシャフトエンジンを、チュルボメカ社製Arrius 2G1(580馬力)に変更して性能を向上させたモデルで、最高速度は250km/h、巡航速度は220km/hで飛行可能です。貨物室内に1.2t、外部懸架式で1.5tの貨物を搭載する事が出来ます。航続距離は、内蔵タンクのみで600km。ホバリング高度は4100m、実用巡航高度は5700mになっています。ヘリコプターとしては、二重反転ローター方式以外に特筆する事はないのですが、やはりテールローターがない事で、後部にハッチが用意できている様で、それなりに利用価値が高い気がします。

参照:Ka-226T

【Abhishek Majumder】まさしく、これは海底二万リーグの世界!

スティームパンクもいろいろとありますが、テーマパーク型レストランとしては今ひとつ凝ったところがないと言うか、凝りきってないと言うか。ニューデリーのAbhishek Majumder氏のデザインによるChonasは、内装がスティームパンクを理解した方の優れたデザインだと言う事がわかる様になっています。ニューデリーだけじゃなくて、日本でもこういうレストランがあったらいくのに。入り口の周りのリベット打ち風のデザインといい、天井近くを這い回る銅製のパイプと言い、まさにイメージはジュール・ヴェルヌ描くところの世界。正しく、スティームパンクしてます。写ってない壁は、制約があって今一つの出来のところはありますが、ここからの情景はなかなか良さげな感じがします。ゲームでいえば、BIOSHOCK封な雰囲気がひしひしと…。大丈夫です、床が水で濡れている様な事はないと思います。それにしてもいい感じのレストランですねぇ。
参照:Chonas | Steampunk restaurant

【docomo】ついにおサイフケータイが使える様に

docomoが長い間望んでいたおサイフケータイの機能を、ついにiPhoneに付加する事にしました。いえ、iPhoneに内蔵するのではなく、外付けの機能ですけれど。開発したのはおサイフケータイの機能を独立させ、Bluetooth接続するカードと、それを入れるためのジャケットです。つまり、このジャケットを装着してペアリングして、専用アプリをインストールすれば、おサイフケータイとして機能すると言う訳です。電子マネー形式のカードは多く、カードを入れるジャケットもそれ以上にある訳で、その中でおサイフケータイジャケットの市場投入と言う事は、おサイフケータイ機能が広く普及している事と、それに対する提供の要求が大きかった事の他に、docomo側の事情も大きかったのだろうなぁと推測したりします。競争相手に対する差別化とか、手数料収入とか…。市販されるのは10月末頃で、市場価格は不明。多分、docomoのiPhone契約と同時に進められるんで、価格が見えにくいと邪推します。カード側にはバッテリが内蔵されており、最大で2.5ヶ月の使用が可能になるそうです。これからdocomoの契約をお考えの方は、これについて情報収集しておいた方がいいかも知れません。
参照:「おサイフケータイ ジャケット01」を開発

【WACACO】人力エスプレッソ抽出マシンとは?!

コーヒー飲みは、中毒とも言われるくらいにコーヒーを欲する訳ですが、中でもエスプレッソは大型の専用機具が必要なので、せいぜい缶コーヒーを楽しむか、街中のコーヒーショップに駆け込むしか手がありませんでした。ハイキング等のアウトドアでは、ほとんど呑めなかった訳です。WACACO社で発表されたMinipressoは、お湯さえあればどこでもエスプレッソを楽しむ事が出来る抽出機具です。エスプレッソの抽出には高圧/高温の蒸気が必要だったので、大掛かりな機具になってしまいましたが、このMinipressoは手に握るくらいの小さな抽出機具です。高温はお湯でなんとかなるにしても、高圧はどうするのかっていうのは当然の疑問です。WACACO社はこの高圧を得るのに、もっとも簡単な方法をとりました。「人力」です。ユーザーはお湯と挽いたコーヒー豆を入れたあと、ピストンをポップアップさせて、ひたすら押します。内部で十分な圧力になったら、エスプレッソが抽出されてくると言う訳です。多分、疲労とも相俟って、かなりうまいエスプレッソが楽しめるんじゃないでしょうか?販売時の価格は$49が予定されていますが、予約価格は$39です。
昔の人はいいことを言いました、「疲れたと不平を言うよりも、進んで身体を鍛えましょう」と?!

参照:Minipresso