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金曜日, 4月 03, 2026

【センチュリー】情報ディスプレイ付きワイヤレスマウス

センチュリー社のゲーミングブランドであるRACENから、軽量な有線無線両対応のゲーミングマウス「LightBowシリーズ」が販売されます。本体重量は55gと比較有線接続で、が、突出して軽量というわけではなさそうです。マウス左クリックスイッチの外側にはちいさなLCDが備わっており、動き検出のセンサの物理解像度やバッテリ残量などを表示してくれます。少なくともLEDs4〜5個で示すよりは分かりやすいです。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスと、内蔵バッテリへの充電端子を兼用する有線接続。有線接続の端子はUSB-C。フル充電の状態ではテール部のLEDをオフにした状態では連続60時間。オンの状態で10時間も連続使用が可能です。ただし、ポーリングレートの変更ができるので、それに寄って、消費電力は変わります。とはいうものの、若干、少な目な気はします。ちなみに、フル充電にかかる時間は2時間半。テール部の淵には内部からのイルミネーションが漏れています。ゲーミングマウスというには控えめですが、これがないというのも物足りないので、あるだけマシという感じでしょう。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は5980円(税込み)とお手頃です。

参照:“軽量×液晶付き”「RACEN 軽量ワイヤレスゲーミングマウス LightBow」発売

水曜日, 4月 01, 2026

【LAZOS】エントリーベースのBluetoothマウス

LAZOS社から、Bluetooth接続のマウスの販売がアナウンスされています。ホスト機との接続はBluetooth5.4のみで、有線接続は想定されていません。また、電源もお手軽な単三乾電池1本のみで、充電端子はありません。ある意味、完全ワイヤレスと言えなくもないワイヤレスマウスになります。本体は左右対称のデザインで、動き検出のセンサは光学式。とは言え、動きの分解能は1000dpi固定なので、システム側での設定次第ということになりそのものがABS樹脂のために重量は45gと軽量で、長時間の使用でも疲れにくくなっています。ボタン数は3個で、サイドボタンはありません、本体色はブラック/ブルー/レッドの3色が用意されますが、色違いなのは外装縁くらいのようです。機能的にはベーシックすぎ流ほどベーシックなため、場所によっては100均ショップで販売されているBluetoothマウスと競合するかもしれません。実販売日がまだ先のため、オンラインでの販売価格は出ていません。価格的にはちょっと期待しちゃいますね。
参照:Lazos Bluetoothマウス 2026年4月下旬販売

火曜日, 3月 31, 2026

【エレコム】士郎正宗デザインのマウス復刻!

エレコム社から、士郎正宗氏のデザインによるワイヤレスマウスが、実に24年ぶりに再販されます。一般的なマウスならば、左右クリックボタンの先端はほぼ楔状になっており、先端肉に従って薄くなっていました。ユーザーによっては握りにくく感じることもあったと思います。このマウスは左右クリックボタンの先端が厚めにデザインされており、操作には慣れが必要かもしれませんが、従来のマウスとは一線を隠すデザインになっています。さすがは士郎正宗デザインです。ホスト基との接続はBluetoothで、最大3台のマルチペアリングが可能で、以前には中っったスマフォなどとのペアリングも可能になっています。動き検出のセンサには省電力のIRセンサが採用され、電源はリチウムイオンキャパシタ。充電式バッテリではありませんが、最大10万回の充電が可能とされています。一回のフル充電で想定使用期間は最大45日。センサの物理分解能は400/800/1600/2400/3200DPI切り替え式。なお、充電ケーブルは付属しません。本体色にブラック/ブルー_ホワイトの3色が用意され、、オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。
参照:士郎正宗氏の世界観が24年越しによみがえる。唯一無二のデザインマウスを現代のワークスタイルに合わせてアップデートし、新発売

木曜日, 3月 19, 2026

【サンワダイレクト】分離合体式モバイルマウスとは?!

サンワダイレクトで、分離合体式のワイヤレスマウス「400-MAWB235」が販売されています。現在のマウスに必要な機能だけを抽出したスペースというのは案外と小さく、バッテリーを除くと、先端から左右クリックボタンの後ろあたりで完結するんじゃないかと思っていたのですが、実際にそういう製品が出てくると結構握りにくい。だから、いわゆるサイズの縮小だけを重視したモバイルマウスと言うのは携帯には便利だけど、少々使いにくく感じていました。そこで、この「400-MAWB235」ですが、左右クリックボタンのすぐ後ろまでの前半分と、手にひらの下にあたる後半部分を分離させた形状になります。両方のパーツは磁石で手軽に分離合体できるので、モバイルマウスとして使う時には前半部分だけ、帰宅後には合体させて通常のマウスとして利用する事ができます。残円ながら、後半部分に追加のバッテリーが搭載されているわけではないので、合体させたら使用時間が伸びるなどと言うことはありませんが。フル充電には2時間ほどかかり、想定試用期間は約2ヶ月と、意外とバッテリーも持ちそうです。動き検出のセンサは光学式で、800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式です。ホスト基との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetooth。ワイヤレスのレシーバーは後半部分に収納できます。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。今までのモバイルマウスに満足できなかった方には向いているかもしれません。
参照:マグネット着脱式 小型ワイヤレスマウス Bluetooth フルサイズ & コンパクト 薄型 静音 充電式 4ボタン 無線 持ち運び モバイルマウス 携帯マウス ミニマウス ブラック

木曜日, 3月 12, 2026

【サンワダイレクト】推し活できるワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MAWB217シリーズ」が販売されています。手首を捻らずに握る事ができるエルゴノミクス形状のマウスで、ボタン数は5個。最大の特徴は後方に設置された透明なケース部分で、ミニサイズのフィギュアなどを入れておく事ができます。エルゴノミクス形状で手首には優しく、内部に入れるミニフィギュアで心にも優しいという商品です。最近は、ミニフィギュアでも出来の良い作品がありますし、推し活の一端を担うと思えば良いのではないかと。透明なカバー部分はマグネットで固定されるので、脱着が容易です。動き検出のセンサにはブルーLEDセンサを採用し、専用ボタンで800cpi/1200cpi/1600cpi/2400cpi/3200cpiを切り替えます。割と高分解能なので、手首から先の僅かな動きでも画面の広い範囲を操作できることになります。ホスト機との接続は2台までのマルチペアリングに対応したBluetoothと2.4GHz帯の3台までで、2.4GHz帯のレシーバはUSB-Aタイプの超小型タイプです。シリーズは本体色ブラック/ホワイトの2色で構成され、オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。何気にこういう形状のワイヤレスマウスって、初めてなんじゃないですかね?
参照:推し活マウス ワイヤレスマウス Bluetooth エルゴノミクス 超高速充電 3分充電で2カ月使える 5ボタン 2.4GHz 無線 ディスプレイケース ブラック

水曜日, 2月 25, 2026

【サンワサプライ】サイドホイール装備のワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、多機能ワイヤレスマウス「MA-WBIRS635BK」が販売されます。最大の特徴は高速スクロール対応のスクロールホイールと、サイドスクロールを備えた点で、表計算ソフトのような広大なスペースを使用するアプリでの操作がしやすいことです。垂直スクロールホイールはチルトにも対応しており、水平方向のスクロールはここでも可能ですが、サイドスクロールホイールが使えるのならば、その方が操作は容易です。なお、設定アプリから、別の機能をチルトスイッチに割り当てることも可能です。サイドスクロールホイールがある分だけ、サイドボタンは下に配置されているので、使うのには慣れが必要かもしれません。ホスト機との接続はBluetoothと2.4GHz帯を利用するワイヤレスで、後者用にはUSB-A直結タイプのレシーバーが付属します。Bluetoothは2台までのマルチペアリングが可能なので、USB-Aのレシーバーと合わせて計3台の切り替えが可能です。センサには低消費電力のIRセンサが採用されており、物理分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpi/3200cpi/4800cpiをトグル式に切り替えます。電源としては充電式バッテリーを採用しており、充電口はUSB-C。フル充電で連続動作100時間、想定使用期間250日としています。オンラインでの販売価格は9460円(税込み)です。なお、サイドスクロールホイールの脇に、瞬間的にデスクトップを表示するためのボタンが用意されており、いわゆる「ボスが来た」ボタンとsて利用する事が可能です。
参照:上下の高速スクロールと左右方向にスクロールできるチルトホイール・サイドホイールを搭載したBluetoothワイヤレスマウス。「MA-WBIRS635BK」

金曜日, 1月 30, 2026

【ロジクール】ラピッドトリガ対応ワイヤレスゲーミングマウス

ロジクール社から、ラピッドトリガー対応のワイヤレスゲーミングマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」が販売されます。本体色がホワイトなのに、左右クリックボタンのみが真っ黒という配色が目を惹きます。動き検出のセンサにHERO 2センサが採用され、物理解像度は最大44000dpi。有線接続とLightSpeedによるワイヤレス接続に対応し、ポーリングレートはそれぞれ1000Hz/8000Hzとなっています。ボタン数は5個で、左右クリックボタンにはハプティック誘導トリガーシステムが採用されており、クリック入力が最大50msec高速化するとされています。一般的なゲームならばまだしも、eSprts界隈では有効な仕様です。また、10段階のアクチュエーションポイントの設定、5段階のラピッドトリガーに対応していることで、よりeSportsに適したマウスとなっています。電源として充電式のバッテリーを採用しており、ワイヤレス使用で最大90時間の連続動作時間を有しています。なお、バッテリーの充電はUSBバスパワーで行われますが、それ以外に別売のワイヤレス充電システムのPOWERPLAY 2にも対応しているので、操作中でも充電が行えます。Mac/Windows両対応ですが、主としてWindows向けのマウスと言えます。オンラインでの販売価格は29150円(税込)です。
参照:ロジクールG、世界初*のハプティック誘導トリガーシステムを採用したゲーミングマウス「PRO X2 SUPERSTRIKE」を新発売 クリックの高速化と、プレイスタイルに応じた柔軟なカスタマイズ性を両立

土曜日, 1月 24, 2026

【Razer】既存モデルの廉価版ゲーミングマウス

Razer社から、ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Viper V3 Pro SE」が販売されます。ワイヤレスゲーミングマウスの既存モデル「Razer Viper V3 Pro」の派生モデルで、マウス本体は既存モデルとほぼ同じ仕様。ボタン数は6個で、クリックスイッチには第 3 世代オプティカルマウススイッチが採用され、打鍵耐久回数は9000万回。動き検出のセンサも第 2 世代 Focus Pro 35K オプティカルセンサーで、分解能は35000dpiです。但し、同梱されるドングルはHyperSpeed Wireless Dongleで、ポーリングレートは最大1000Hz。既存モデルに同梱されていたHyperPolling Wireless Dongleは別売になりますが、これを使用した場合のポーリングレートは最大8000Hzです。ポーリングレートが1000Hzの場合、最大95時間の利用が可能とされています。なお、電源として充電式バッテリを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行われます。ゲーミングマウスとしては珍しく、内側からのイルミネーションはなしです。オンラインでの販売価格は17480円(税込み)です。8000Hzのポーリングレートを目指すのならば、既存モデルの方が安価で済みそうです。
参照:Razer Viper V3 Pro SE

木曜日, 1月 22, 2026

【サンワダイレクト】変形するワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MABS233シリーズ」が販売されています。未使用時には小型サイズのままで、使用時に天板を後方に引き伸ばす形式のマウスで、未使用時の全長は70.5mm、使用時の全長は111mmになります。天板側のスライドカバーが電源スイッチを兼用しているのかと思いきや、実は底面側に電源スイッチがあるという、ユニークな構造になっています。ボタン数は5個で、全ボタンに静音スイッチが採用されています。また、スクロールホイールは高速スクロールに対応しており、回転させる速度によって5段階のスクロール速度の切り替えが可能となっています。動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用され、底面側の切り替えボタンで800dpi/1200dpi/1600dpi/2400dpi/4000dpiを切り替えることができます。電源は充電式のバッテリーで、受電端子はUSB-C。フル充電時の連続動作時間は50時間と、ちょっと少なめです。ホスト機との接続はBluetooth5.2で、Mac/Windowsだけでなく、各種のスマフォやタブレット端末に御対応します。本体色はブラック/ブルーの2色で、オンラインでの販売価格は4280円(税込み)です。どちらかといえば、携帯することが多い方向けの商品でしょうか?

参照:薄型マウス 高速スクロール Bluetooth 静音 スライドカバー 5ボタン 戻る・進むボタン ポーチ付き 持ち運び 小型 携帯マウス モバイルマウス コンパクト 充電式 スリム 軽量 ブラック

土曜日, 12月 27, 2025

【サンワダイレクト】ストラップホール付きモバイルマウスとは?

サンワダイレクトで、携帯性に優れた小型ワイヤレスマウス「400-MAWB229シリーズ」が販売されます。本体全長は80mm、本体厚は13mmというかなり小型のサイズで、後方には広いストラップホールがあるのでより小さなイメージがあります。このホールにはバッグのハンドルに取り付けることもできますし、カラビナを取り付けることが可能ですが、カラビナは大サイズのものが望ましいです。携帯性を高めるためか、ホールイアガイは大きな凹凸のないデザインです。動き検出のセンサは光学式で、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpi/4000cpiの切り替え式。ボタン数は5個で、他に分解能切り替えスイッチがあります。ただし、本体デザインがフラットなため、ボタン配置は一般的な配置とは違うので、慣れが必要です。サイズの小ささから制限対象になったのはバッテリーで、フル充電時間は30分はまだしも、連続使用時間は36時間と短め。電源は充電式バッテリーで、充電端子形状はUSB-C。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetoothで、Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応します。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:超小型 ワイヤレスマウス Bluetooth 超薄型 静音 充電式 5ボタン 無線 持ち運び モバイルマウス 携帯マウス ミニマウス コンパクト ブラック「400-MAWB229BK」

【サンワダイレクト】高速スクロール対応チルト式ホイール搭載のワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MAWBT203シリーズ」が販売されています。全長は104.8mmと少々小柄なタイプになりますが、モバイルマウスと呼ぶほどの小ささではなさそうです。ホスト機との接続は2.4GHzのワイヤレス接続とBluetoothの切り替え式で、Bluetoothは2台までのマルチペアリングに対応しています。3台の切り替えは天板側のスイッチで行われます。2.4GHz帯で使用するレシーバーはUSB-Aコネクタ直結型で、未使用時には本体に内蔵することになります。この種の方式では底面側の専用スリットに装着することがほとんどですが、この製品に関しては天板側が取り外せて、その内側に収納することになります。ボタン数は8個で、天板側には分解能切り替えボタンがあり、スクロールホイールはチルト式です。左右方向へのスクロールの他に、高速スクロールにも対応しているので、表計算ソフトを使用する方にはよろしいかと。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は3200dpi/2400dpi/1600dpi/1000dpiの切り替え式。電源は充電式バッテリーを内蔵して、USBバスパワーで充電を行います。連続使用時間は60時間で、想定使用期間は110日。もちろん、Mac/Win両対応です。本体色としてブラック/ガンメタリック/ベージュ/ホワイトの4色が用意され、オンラインでの販売価格は4680円(税込み)です。
参照:ワイヤレスマウス チルトホイール 高速スクロール Bluetooth 無線 静音 5ボタン ブルーLED マルチペアリング カウント切り替え 左右スクロール Mac対応 戻る 進む ブラック「400-MAWBT203BK」

水曜日, 11月 26, 2025

【エレコム】高速スクロール対応多機能ワイヤレスマウス

エレコム社から、マルチデバイス対応のワイヤレスマウス「"Precisionist"シリーズ」が販売されます。全長はわずかに小さな99mmですが、丸っこいデザインと相まって、かなり大きく見えます。エレコム社基準ではMサイズとされていますが、そうは見えないデザインです。ただし、過度な凹凸はなく、マウスとしては使いやすそうです。動き検出のセンサはUltimate IR LEDセンサで、トラッキング性能は良さそうです、物理分解能は2000dpiなので、少なくとも一般的なマウスとしては高分解能な部類に入ります。ボタン数は8個で、すべてに静音スイッチが採用されています。なお、専用ドライバによって、各ボタンには機能を割り当てることもできます。スクロールホイールはチルト対応で、高速スクロールも可能なタイプ。ホスト機との接続はUSB-A直結のレシーバを使用する2.4GHz帯ワイヤレスとBluetoothで、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、計3台のデバイスを切り替えて使用できます。電源は充電式バッテリを内蔵しており、充電端子はUSB-C。シリーズはブラック/ホワイトの2色構成で、オンラインでの販売価格は12276円(税込み)です。
参照:一度使ったら戻れない、やみつきスマート高速スクロール!8ボタン&マルチ接続を備えた充電式ワイヤレスマウス"Precisionist"を新発売

月曜日, 10月 27, 2025

【ナカバヤシ】スライドカバー付きワイヤレスマウス

ナカバヤシ社から、変わった形状のワイヤレスマウス「無線充電式スライド静音5ボタンBlueLEDマウス」が販売されます。記載が紛らわしいのですが、本製品は無線充電式ではなく、通常の有線充電式の製品ですので、無線充電パッドに乗せても充電はされません。よりわかりやすく記述するならば、充電式ワイヤレスマウスというところです。ご存知の通り、マウスの制御/バッテリー部分は見た目よりも小さくバラしてみるとスカスカなんていうケースもあります。この製品では小型化に振った製品になっており、使用する際には上面のカバーをスライドさせて長さを稼具形式になります。当然、このスライドカバーは電源スイッチを兼用しているため、展開させないと電源が入らない設計になっています。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、レシーバーはUSBーA直結形式。未使用ウジにはカバー裏にセットできます。とは言え、展開時の長さは108mmと短めで、携帯には便利でも、長さが足りないと感じる方もいると思います。ボタン数は5ボタンで、全てに静音スイッチが採用されているため、図書館などでも安心して使えます。動き検出のセンサは高精細のBlueLEDで、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式。内蔵バッテリーの充電端子形状ははUSB-Cで、フル充電時の連続使用時間は38時間程となります。オンラインでの販売価格は6120円(税別)になります。携帯することが多い方には向いているのかあもしれません。
参照;無線充電式スライド静音5ボタンBlueLEDマウス/ブルー

水曜日, 10月 01, 2025

【エレコム】2台マルチペアリング対応ワイヤレスマウス

エレコム社から、シンプルな4ボタン ワイヤレスマウス“OSMOD(オスモッド)”が販売されます。4ボタンと言ってもサイドボタンはなく、実質的には3ボタン式のシンプルなマウスに、カスタマイズ可能な天板側ボタンを合わせて4ボタンとなっています。初期値では「戻る」機能が割り当てられてはいますが、このボタンを押すにはいちいち持ち替えなければならず、ちょっと使いにくいです。むしろ、各ボタンが静穏化されているほうがアピールするのではないかと。ホスト機との接続はBluetoothと2.4GHz帯のワイヤレスで、付属するレシーバーはUSB-Aになります。今回のサイズは全長104mmで、Mサイズとされていますが、同じMサイズにはやや大きな6ボタンタイプがあるので、実質的にはS/Mサイズの中間ということになります。センサは高精細のBlueLEDで、分解能は1000dpi。電源は炭酸乾電池/バッテリが1本で、想定使用期間は24ヶ月。Win/Mac以外にも、スマフォやタブレット端末に対応します。本体色はブラック/ブルー/ピンク/ホワイトの4色で、オンラインでの販売価格は4280円(税込)です。
参照:シンプルデザインで誰にでもフィット!2.4GHz無線とBluetooth®接続を切り替え可能な4ボタン ワイヤレスマウス“OSMOD(オスモッド)”を新発売

【ロジクール】フラッグシップワイヤレスマウスのリニューアル

ロジクール社からは、「MX MASTER 3/3s」に代わる新たなハイエンドワイヤレスマウスとして「MX MASTER 4」が発表されています。ロジクール製品専用アプリの新機能「Actions Ring」をインストール後、サムズレストの「触覚フィードバック センスパネル」を押す事で、ショートカットファンクションを呼び出す事が出来、各種AIの利用も可能になっています。個人的にはAIの利用よりも、カスタマイズの容易さのほうが重要な気もしますが。企業ではAIの利用に制限がかかっている場合もあり、この辺りは使い方によるのではないかと。サムズレストには触覚フィードバック機能が用意され、状況に応じて振動による通知をしてくれます。天板側に配置された垂直スクロールの他に、サイドには水平方向のスクロールホイールも用意され、Excelなどの表計算ソフトの利用には威力を発揮してくれます。サイドの水平スクロールホイールは従来機から位置を調整されており、使いやすくなっています。なお、スクロールホイールにはMag speed 電磁気 スクロールが引き続き搭載されており、高速スクロールと精緻なスクロールを回転数に応じて切り替えて使用する事が出来ます。動き検出のセンサにはDarkfield™️が採用され、最大分解能は8000dpi。ホストきとの接続はBluetoothLE/LogiBoltで、Type-CのLogiBoltレシーバが付属します。オンラインストアではグラファイト/ペイルグレイの2色が用意され、オンラインストアでのみグラファイトには1年保証/2年保証の製品が用意されます。オンラインでの販売価格は21890円(税込)です。

参照;ロジクール、次世代のフラッグシップマウス「MX MASTER 4」を発売

【ロジクール】新構成のハイエンドワイヤレスマウス

ロジクール社から、Bluetooth接続のワイヤレスマウス「MX MASTER 3S BLUETOOTH EDITION」が販売されます。従来製品の「MX MASTER 3S」からLogiBoltレシーバを除いた製品で、オンラインストアでの販売価格も17820円(税込)と少しだけ安価になっています。USB-cタイプのLogiBoltレシーバのオンラインストア価格が2420円(税込)なので、それと比べるとだいぶ安価に感じます。なお、オンラインストアでは1年保証モデルと2年保証モデルが選択可能です。それ以外はほぼ同一仕様で、動き検出のセンサにはDarkfieldTMを採用して、最大分解能は8000dpi。ハイエンドのゲーミングマウスとしては物足りないかもしれませんが、実用上は問題ないレベルです。ボタン数は7個で、垂直スクロールホイールの他にサイドに水平スクロールホイールを有しています。垂直スクロールホイールにはMagSpeed電磁気スクロールホイーを採用しており、高速スクロールと精密なスクロールを自動的に切り替えて使用する事が出来ます。水平スクロールがあるのはExcelなどの広大な表を取り扱うのには便利です。本体前兆は124mmと比較的大型で、持ちやすい形状になっています。ホストきとの接続はBluetoothLE、Logiboltはレシーバーを用意すれば使えます。なお、Bluetooth接続時は、Mac/Win以外にスマフォやタブレット端末に対応します。
参照:ロジクール、高機能ワイヤレスマウス「MX MASTER 3S BLUETOOTH EDITION」を発売

木曜日, 9月 25, 2025

【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MAWBS228BK」が販売されています。大きく傾いた形状のワイヤレスマウサウで、ホストきとの接続は2.4ghz帯のワイヤレスとBluetooth。Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、最大で3台のホスト気を切り替えて使用する事が可能です。2.4GHz帯のレシーバはUSB-A直結タイプの超小型サイズで、未使用時には底面側のスロットに装着しておく事が出来ます。ボタン数はサイドボタンおよびスクロールホイールのチルトボタンなどで、計7個」。これにはペアリングおよびホス機切り替えスイッチ等が用意含まれます。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は1600cpi/2400cpi/3200cpi/4800cpi/の切り替え式割りと高分解能に傾いているのは、マウスの操作距離を減らすためかもしれません。電源として充電式バッテリーを内蔵しており、最大使用時間は100時間。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:ワイヤレスマウス チルトホイール 高速スクロール Bluetooth エルゴノミクス 無線 静音 5ボタン マルチペアリング カウント切り替え 左右スクロール 戻る 進む Mac対応 ブラック

水曜日, 9月 17, 2025

【エレコム】左右対称デザインのワイヤレスマウス

エレコム社から、ワイヤアレスマウスの新シリーズ「OSMOD 7」が販売されます。このシリーズは本体デザインが左右対称で、ボタン数も7個と多めなのが特徴です。左右対称デザインとは言っても、サイドボタンは本体の片側にしかないので、実質的には右利き用ということにはなりりますが、ボタンはスクロールホイールのチルト機能に対応した7個になります。専用ドライバで機能割り当てができたり、横スクロールに対応が可能とは言っても、個人的には若干使いづらいと思っています。なお、左右クリックスイッチとチルトスイッチには静音スイッチが採用されており、図書館直っでも周囲を気にせずに使用できるのがメリットです。ホスト機との接続携帯は2.4GHz帯のワイヤレスとBluetooth。付属するレシーバはUSBーA直結の超小型サイズです。Bluetooth接続の場合、iOS/iPadOSなどでニモチア等するため、汎用性はかなり高いとおもわれます。なお、今回発表されているのはエレコム社基準のlサイズモデルで、全長は120mmとなり、手が大きい方でも持ちやすくなっています。動き検出のセンサには高精細のBlue LEDセンサが採用されており、分解能は1000dpi/1500dpi/2000dpiを底面側専用ボタンで切り替えて使用します。本体色にはブラック/ブルー/ピンク/ホワイトの4色で、オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。
参照:表計算に便利な横スクロールを搭載!シンプルな左右対称形状で使いやすいマルチ接続対応ワイヤレスマウス “OSMOD 7”を 新発売

月曜日, 9月 08, 2025

【アスク】軽量有線ゲーミングマウス

アスク社から、Glorious社の有線ゲーミングマウス「Model O Eternalシリーズ」が販売されます。天板の後半部に派手に開けられた肉抜きの穴により軽量化を実現しており、公称の重量は55g。最軽量というわけではないのですが、十分に軽量で、長時間の使用でも疲労感を感じにくくしてくれます。内部にはLEDによるイルミネーションが施され、発酵パターンは8パターンが用意されています。動き検出にはPixArt社のPMW-3311が採用され、物理分解能は12000dpi。有線マウスの門が移転の一つであるケーブルさばきはありますが、ケーブルそのものは軽量化されているため、これによる煩わしさは軽減されます。ケーブル長は若干長めの2m。ポーリングレートは有線接続の標準的な1000Hzです。全長は標準的な128mm。この辺りは手の大きさによっては大きく感じられるかもしれません。本体色はブラック/ホワイトの2色のみで、ボタン数は6個。左右クリックスイッチなどには打鍵耐久回数8000万回の高耐久性スイッチが採用されています。決してトップエンドなモデルではありませんが、ステップアップにはちょうど良さそうです。

参照:Model O Eternalシリーズ

木曜日, 8月 14, 2025

【サンワサプライ】小型軽量のBluetoothマウス

サンワサプライ社から、Bluetooth接続の小型マウスMA-BBS311DSN(ダークシルバー)」「MA-BBS311RN(レッド)」が販売されます。全長79mmという小型サイズのマウスで、本体重量はわずかに49g。最軽量というレベルではありませんが、汎用のマウスとしてはかなり軽量で、形態には適しているかと。肉抜きしてまでも減量するというほどではありませんので、外観は割とソリッドな感じです。汎用マウスでの軽量化のメリットは疲労軽減なので、その点ではかなり期待ができるかと思います。その代わりと言ってはなんですが、ボタン数は3個で、サイドボタンはありません。基本デザインは左右対称で、全スイッチ共に静音スイッチが用いられているので、図書館などでの利用でも周辺を気にすることはなさそうです。ホスト基との接続はBluetooth5.1で、Mac/PCの他にiPadのようなタブレット端末や、iPhoneのようなスマフォにも対応します。動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用されており、分解能は1600cpi。電源は単4乾電池が1本で、連続動作時間150時間、想定使用期間350日を誇ります。オンラインでの販売価格は4180円(税込)です。
参照:携帯性と静音性を両立。狭い場所でも使える超小型静音Bluetoothマウスを発売
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