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土曜日, 2月 02, 2008

ス、スライム?!

一見すると、スライムの様に見えますが、これはメモリカードのリーダ/ライタなのです。最近の流行りで、比較的大型のコンパクトフラッシュやスマートメディアのサポートを廃して、SDカードやメモリスティック以下の小型メディアに焦点を絞り込んだリーダ/ライタの一つです。とはいっても、より小型のminiSD/microSD/MemoryStickDuo等はアダプタを介して接続する様です。本体色はグレー/グリーン/オレンジ/ホワイト/イエローの5色。接続はUSB2.0で、対応OSはWindows2000/XP/Vista及びMacOSXとなっています。普段使いとは言っても、ちょっと変わったものをお求めの方は、これを購入した上で目玉を追加しておいてください。
参照:DESKSCAPE READER

iPod用ディスプレイDock

最近増えて来た、iPodを装着してテレビ画面で操作するためのDockシステムです。tekkeonが販売するND2000は、ユニバーサルDockコネクタを有したDockシステムですが、真価を発揮するのはiPod(Video)/Classic/nano(3G)を装着した時に限定されます。これらの機種では外部に接続されたテレビモニタにメニューを表示して、大画面での操作及び画像出力が可能になります。もちろん、ムービーの再生も可能になっています。また、赤外線リモコンが標準で添付されるため、iPodを手元に置いて操作しなければならないと言う事はありません。これら以外の機種を装着する事はできますが、機能がないためにテレビ画面での操作はできません。出力は映像がRCAピンプラグによるコンポジット出力とS端子、音声はステレオRCAピンによる出力になります。なお、放送形式はNTSC/PALに対応しています。関係ない事かもしれませんが、電源電圧の対応が100V-240Vになっているので、事実上は世界中で使用可能と言う事になります。音声出力をメインとしたものではありませんが、類似の商品は増えて行く事が予想されます。
参照:NavDock ND2000

iMac専用スタンド

iMacの構造では、ほとんどのキーボードを脚の上に置く事で収納時の奥行きを稼ぐ事ができましたが、これはもう一歩考え方を進めたアルミ製スタンドです。macessityで販売されているLowKey Standは、iMacの脚部の下に配置する台で、現行の薄型のキーボードを収納し、さらにUSBハブを内蔵した製品です。キーボードが薄型である事を逆に利用して、高さを低く抑え込んでいます。また、左側に4ポートのUSBハブが装備されており、周辺機器の脱着時にいちいち裏面に手を伸ばす必要がなく、操作性が向上しています。左右非対象のデザインもそれほど違和感が無く、アルミ製である事で一体感もでています。オンラインでの販売価格は$59.99-ですから、ちょっと微妙な金額です。
強いてあげるならば、USBポートは正面よりも、側面に向いていた方が使い勝手は上だと思うのですが、強度的な問題が出るのかもしれません。
参照:LowKey Stand

金曜日, 2月 01, 2008

赤は血の色、黒は罪の色

iPodのDock&スピーカーシステムに、先鋭的なデザインのモデルが少ないと言われればそれっきりですが、これはそう言う要求を満たしてくれるデザインでは無いでしょうか。phiaton社がリリースするMS600は、上面にiPodのユニバーサルDockコネクタを装備したDock&スピーカーシステムで、左右の円筒形のスピーカーユニットがデザイン上の特徴になります。何よりも、本体色が黒と赤の2色で彩られており、かなりダークなイメージを引き出しています。ん〜、できれば、U2モデルと組み合わせて欲しいものですが、基本的にはユニバーサルDockコネクタ装備のiPodならば使用は可能な様です。リモコンが付属しており、基本的な操作はそちら側で行なう様です。大きさは340mm(W) x 180mm(D) x 120mm(H )と、デザインから受けるイメージよりも小型です。D級アンプを内蔵しているので、音質もそこそこいいはずです。
従来のDock&スピーカーシステム製品のほとんどが音響メーカーからでていた訳で、割りとおとなしいデザインだったと思います。こちらのモデルは、かなり強烈なイメージになるので、チョイ悪親父あたりには最適なアンプではないかと思います。ところで、タイトルでとある番組を連想した方はいるでしょうか?
参照:MODERNA Series MS600

(アントキのイノ)木のマウス

思い出した様にどこかで販売される、木製のマウスです。木製とは言っても、外装だけですけれど。動き検出は光学式で、解像度は400/800dpiの切り換え。2ボタン+ホイールクリック+スクロールホイールと、ごく一般的な仕様のマウスになります。外装はブラックウォールナットとマホガニーの2タイプになり、対応OSはWindows 98/2000/ME/NT/XPとなっています。もっとも、ベーシックな作りである事から、MacOSX等のシステムでも問題なく使用可能と思われます。オンラインでの販売額は$37.99-/$39.99-となっており、流石に、他のマウスよりもちょっと高い感じはあります。見る限りは、なかなかよいデザインで、使って行くうちに味のでて来る感じがします。機能的なものを求めない、エコな方々には如何でしょうか?
参照:Wood Computer Mouse

超薄型ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、PCカードスロットにはいる形状の、ワイヤレスマウスMA-BTCARDが販売されるそうです。以前から何度か登場しているこのマウスは各社がOEMとして受けている商品で、PCカードスロットにはいる形状ながら、BlueToothによるワイヤレス接続が可能。2ボタン+スクロールパッドと言う構成になっています。PCカードスロットに内蔵している間に充電を行なうため、PCMCIA TypeIIのカードスロットを持ったPC以外での利用ができません。Expressスロットには物理的にはいりません。事実上は、ノートPCに使用を限定している感があります。BlueToothレシーバは付属しないため、内蔵もしくは既に持っている方にのみ薦められると言う、かなり偏った製品になります。動き検出は光学式で、解像度は450cpi。使用時にはPCカードスロットから取り出して、脚部をのばして本体を斜めにする形式。オンラインでの販売額はオープンプライスです。
使い易さは慣れの問題はありますが、アイデア商品なのは間違いないですね。
参照:厚さ5mm 、PCカードスロットで充電・収納できるBluetooth光学式マウス

SanDISK社から大容量SDHCカード発表

SanDisk社から,UltraIIシリーズの一環として16GB/32GBのSDHCカードが追加され、USB接続も可能なUltraIIPlusシリーズに8GBモデルが追加されています。
16/32GBのSDHCカードはClass4対応で、ラベルには15MB/Sec等と記載されている事から、UltraIIシリーズの製品としてかなり高速なデータ転送が行なえる事が期待できます。UltraII PlusはClass4対応のSDHCカードであると同時に、中央で二つに折れ、USBのコネクタに直接接続できる形態を取ります。つまり、これ一つあれば、デジカメにも使用できる、PC用のUSBフラッシュメモリにも使用できると言う製品です。オンラインで提示されている販売額は、UltraIIで$179.99-(16GB)/$349.99-(32GB)、UltraII Plusで$99.99-。販売は8GB/16GBが3月から、32GBのみ4月からとなっています。
32GBあたりは需要が多そうな気がしますが、まだまだ一般向けとしては高額である事は否めませんね。日本円に直すと、約4万円と言ったところでしょうか。各種機器との互換性に関しては、SanDisk社のサイトで公開されています。
参照:New 32- AND 16-Gigabyte SDHC and 8GB SDHC Plus Cards

Kingstone社から16GB/SDHCカード

Kingstone社から16GB/Class4のSDHCカードが発表されています。同社最大容量になる16GBのSDHCカードは各社からリリースが続いており,Kingstone社がようやく対応と言った感があります。やはり,HDムービーカムの需要増に伴うリリースの様ですが,もちろん、デジタル一眼レフカメラ等にも使用は可能です。6Mbpsのレートならば4時間の録画が可能で,600万画素クラスのカメラならば7500枚以上の記録が可能だそうです。Class4対応なのに6Mbpsの記録とはおかしいという感もあるかもしれませんが,SDHCカードのClassは最低速度の保証なので,上限は保証されていないのです。アメリカでのオンライン価格は$231-との事ですので,ちょっと高めの金額となっております。
現在の様なデジタル一眼レフカメラの普及で,大容量のメモリカードの需要が増えているのは事実ですが、SDHCカードの大きさに16GBの容量がはいると言うのは,ちょっと驚きです。国内でも販売されると思いますが,時期については不明です。
参照:16GB Class 4 Model

サンワサプライからキーボード3種

サンワサプライ社から、タッチパッド付きのキーボード3種が発表されています。USB接続のキーボードは、キートップの大きさが違う2モデルで、比較的大型の87キーモデルの「SKB-TP01SV」と、パンタグラフ式のキーを採用した小型の77キーモデルの「SKB-TP02SV」で、比較的大型のパームレストとトラックパッドが特徴的です。左右クリックボタンがついており、一端がスクロール機能を果たす様になっている様です。トラックパッド等は共通ですが、ワイヤレスモデルの「SKB-WLTP01SV」は、「SKB-TP01SV」の接続形態に2.4GHz/RF方式を追加したもので、それ以外はほぼ同じ仕様です。ワイヤレスモデルの場合,到達距離は10mほどで、電池寿命は1日8時間の使用で約一月となっています。対応OSはWindows98/98SE/Me/2000/XP/Vistaです。それぞれの価格は,¥8190-/¥9240-/¥16590-となっています。
MacOSXでの使用はサポートされていませんが、キーボード自体は利用可能なはずで、トラックパッドは汎用のマウスドライバ等で利用可能になるかもしれません。こういうタイプのキーボードは数が少ないのですが,ノートPCユーザにはなじみ深いので,もう少し種類がでてくれるといいのですが。
参照:タッチパッド付きキーボード3種

木曜日, 1月 31, 2008

iSightのレンズカバー

世界にはいろんな事を考える人達がいるんだなぁと思わせるのが、このiPatchです。MacBook/iMacの本体ディスプレイ上部に装着されているiSightのレンズカバーとでも言うべき商品ですが、カラーはホワイト/ブラック/シルバーの3色が用意され、スライドさせる事でレンズの保護を果たします。MacBook/MacBookPro系とiMacに対応しているので、自機に合わせたカラーを選択してください。逆に、カラー以外のデザインはまったく変わりません。レンズがある事で、なんだか監視されている様だと感じる方々には、待望の商品かも知れません。いろんな事と言うのは、これ自身が手作り(Handmade)と宣言されている事で、そんなもん作るなよと言う感じではあります。通販でも、日本円で581円だそうですから、非常にお安いっちゃお安い価格なんですが。少なくとも、おもしろい商品ではあると思います。
参照:"the iPatch" iSight lens cover for your Mac

MacBookPro17"専用増量バッテリ

FastMac社から、MacBookPro/17"モデル用のバッテリがリリースされています。リチウムポリマーバッテリで構成された商品は71Whの容量を誇り、本来付属している製品と比べると少しだけ増量となっています。電圧チェックは、オリジナルの商品と同じボタンとLEDによるインジケートとなります。使用可能なモデルナンバーはA1189またはMA458で始まるモデルで、国内モデルでも利用は可能です。ついでに、日本への輸出も$25-で行なってくれるそうです。なお、本体価格は$99.95-になっています。
MacBookAirと違って業務用途が多いMacBookPro/17"モデルでは、少しでも容量の大きな交換バッテリの需要がかなり多い事が予想されます。今回の商品は、その需要を当て込んでのものですが、それなりの売り上げになるのではないでしょうか?容量が足りなくなったら交換と言う考え方もできますが、むしろ、容量の大きな純正品以外と言う選択の方が現実的ではないかとも思います。
参照:Battery, Rechargeable: MacBook Pro 17, TruePower

WD社の小型HD

WesternDigital社より、同社の2.5"系のHDDを採用した、外付けHDが発表されています。デザイン的には非常にすっきりしており、ちょっとした手帳の様な感じです。本体色は光沢のあるブラック、容量は160/250/320GBです。接続はUSB2.0のみで、ACアダプタの接続はできませんが、バスパワーで動作するとの事です。当然、ノートタイプの一部機種では動作しない可能性がありますが、二股ケーブルやセルフパワーのハブ等を利用する事で利用可能になると思われます。対応OSはWindows2000/XP/Vista及びMacOSX10.4.8以降となっています。容量は十分にありますので、サブストレージやバックアップ用途としての利用が想定されています。転送速度については、USB2.0である以上はどうしようもないのですが、小型軽量であることから、拠点間のデータの転送の役割もになってくれるのではないかと思います。
参照:My Passport™ Essential™

出張中もペットの様子がわかります

よくある、ペット用の自動食餌機とカメラのセットです。ユーザーはインターネット接続できる環境があれば、世界中のどこにいても自宅のペットの様子をカメラで見る事ができますし、食事を与える事ができます。自動食餌機はかなりの量をためる事ができますので、ちょっとした旅行くらいならば問題は無いでしょう。オンラインでの販売価格は$298.99-ですが、飼い主にはさほどの金額負担にはならないのでは?むしろ、インターネット接続する設定等の方が難しく、面倒と思います。接続そのものは、PCとコントローラをUSBで接続し、コントローラから食餌機に接続される形態の様です。PCにインストールされたタイマーソフトで、食餌機から与える時間を設定する事ができます。カメラはパナソニック製で、これもUSBでPCと接続されます。セットしておいた方がいい商品に、大容量の自動給水機($80.99-)と自動洗浄トイレ($273.85-)がありますので、ペット好きな方はどうぞ。
携帯電話で自宅のペットの様子を見る様な商品は少なくないのですが、PCから食事のコントロールまでできる商品は、意外と少ないのではないかと思います。
参照:Remotely Feed & View Your Pets from Anywhere in the World

七面鳥の足形の電話機

まぁ、どんなデザインにしても、機能がしっかりしているのならば無問題だとは思いますが。これは、七面鳥の脚部を模した電話機で、ひっくり返すとダイアルボタンが出て来ます。いまどき、電話機の機能そのものは小型化されていますから、ちょっとしたデザインには組み込む事ができますが、こういうデザインで来るとは思いませんでした。鳥の足ですよ、鳥の足。見た目はちょっと赤すぎる感じがありますし、デザインが妙にリアルすぎる感がありますから、使うのには抵抗があると思います。こういうのって、季節的なものがありますから、あちらで言うサンクスギビングデーあたりに販売したら、間違って買って行く人が多いんじゃないでしょうか。
ちなみに、詳細や価格等は、電話かメールで問い合わせる様にとの事です。
参照:Custom Turkey Dinner Telephone

水曜日, 1月 30, 2008

バッファロー社から省電力型外付けHD

バッファロー社から、省電力設定用ソフトウェアを同梱した外付けHDが発表されています。最大で75%の省電力効果が見込めるそうですが、省電力設定が何をしているかと言えば、ハードディスクのモーターを止めるだけ。おそらくは設定した時間になってもアクセスされないHDのモーターをオフにするのだと思うのですが、スピンナップした時にはそれなりの消費電力になる事とトラブルの元になりやすい事、そしてHDにアクセスしに行った時に1テンポ遅れてしまう事等が問題点としてあげられます。また、Windows版のTurboUSBに対応しているので、遅れる分をデータ転送速度で稼ごうと言う感じなのでしょう。対応OSは、省電力モード設定ツールとTurboUSBを含めた場合でWindows2000/XP/Vista、含まない場合ではWindows98/98SE/Me、MacOS9.0.4以降、MacOSX10.0.4以降となっています。用意される容量は250GB/320GB/500GBの3機種で、オンラインでの販売価格はそれぞれ¥14600-/¥15700-/¥23200-となっています。インターフェースはUSB2.0のみです。
ぶっちゃけ、MacOSXの省エネルギー設定ならば同じ様な事が設定できる(全てのドライブに対して一意に決まりますが)ので、あまり意味は無かったりします。むしろ、中堅の容量のHDとしては重宝するのではないでしょうか。
参照:HD-ESU2シリーズ

加メイトロックス社からドライバ更新のお知らせ

Matrox社から、同社が販売しているDualHead2GO/TripleHead2GOのMac版に、新しいドライバソフトがリリースされています。システム環境設定用のパネルとして提供される新ドライバは、Tiger以降のシステムで動作し、フリーでダウンロード可能です。これを利用する事でDuaLLinkDVI接続時に、画面解像度はDualHead2GOでモニタあたり最大1920x1200、TripleHead2GOで同1280x1024の解像度を持ちます。したがって、これらを使用する事で、前者で3840x1200、後者で3840x1024のモニタを取り付けたのとまったく同じになります。新しいドライバによって、TripleHead2GOでDualDisplayモードが使用可能になったり、MacBookPro等での利用が可能になるとの事です。
既に利用されている方は、ダウンロードが可能になっていますので、ダウンロードしてインストールしてください。
参照:New Graphics eXpansion Module Control Panel offers enhanced multi-display support for Mac systems

1台3役だけどお得感は無し

USB.Brandoで販売されているのが、アロマラジオスピーカーです。USBケーブルはついていますが、単純に電源として取っているだけで、PC側から何らかのコントロールができる訳ではありません。乾電池を内蔵する事もできるので、別にPCに接続する絶対的な必要性はありません。機能としては、外部のモノラルスピーカーとAM/FMラジオ(米国周波数?)、ランプ、そしてアロマヒーターの機能です。アナログ入力用のケーブルが付属し、チューナは側面のダイルで選曲する形になります。ランプは7色表示が可能です。アロマオイルと乾電池は別売になるので、別途用意する必要があります。
参照:USB Aroma Radio + Speaker

Teacから新型iPodステーション

Teac社から、iPodユニバーサルDockを搭載したミュージックセンターの新型が発表されています。SR-L250iは上面にユニバーサルDockコネクタを有しており、Dockコネクタ装備のiPodのほとんどに対応しています。もちろん、外部アナログ音声入力も有しているので、ユニバーサルDockコネクタが無い初期モデルやShuffle系のモデルでも利用は可能です。Dockコネクタに取り付けたiPodには充電が可能で、上面の操作ボタンとリモコンで操作する事ができます。USBコネクタを装備しており、装着したメモリ内のMP3データの再生が可能ですが、この端子を介してのデータ同期はできない様です。CD-R/RWに対応したCDドライブを内蔵しており、MP3のデータファイルの再生も可能です。もちろん、AM/FMチューナも内蔵しています。用意される本体色は白と黒のみですから、iPodのカラーによっては似合わないかもしれません。2/8からの販売が予定されており、価格はオープンプライスとなっています。
国内オーディオメーカーとして、iPodへの対応商品を次々と発表しているTeac社にはがんばって欲しいものです。
参照:iPod対応CDミュージックセンター『SR-L250i』を新発売

新型の防衛システム開発中

防衛省と自衛隊が開発中と言われる、新型の防衛システムが紹介されていました。一部ではガンダムに登場する兵器のファンネルと呼ばれているんですが、対弾道ミサイル破壊用のSM-3という兵器です。通常のミサイルと同様にランチャーか艦船から発射され、大気圏外で弾道ミサイルを迎撃すると言う兵器ですが、パトリオットと何が違うかと言えば、これ、高機動型の兵器なんです。高推力の位置制御用ロケットを有しており、位置をかえながら弾道ミサイルを迎え撃つと言う感じです。その怪しさたるや、ファンネルとまではいきませんが、インスパイヤされたんではないかと思えるくらいです。できれば、サイコミュを搭載して、脳波で運用できる様にして欲しいものです。
それにしても、最近の自衛隊はガンダムにインスパイヤされている感が否めませんが、おまえら国防をどう考えてるんだよ!
それでは、YouTubeにアップされていた動画をお楽しみください。
参照:弾道ミサイル防衛システムの整備等について

ありそうでなかった缶詰

えーと,ありそうでなかったチーズバーガーの缶詰です。ハンバーガーと言えばアメリカと言うイメージがありますが、これはドイツのメーカーが商品化しています。缶詰である以上、保存食と考えていいはずですが、ちょっと驚きです。ちなみに、オンラインで提示されている販売額は€ 3,95-ですから、おおむね622円程度でしょうか?下手すれば、その辺で100円で売られている製品ですが、これは売れるんでしょうか?!今まで、ありそうでなかった商品と言うのは技術的に生産が難しかったり、コスト高になったケースがほとんどですが、これは後者の方でしょう。生産に至る技術力と努力は買いますが、う〜ん、売れるかどうかは疑問です。
参照:Cheeseburger in der Dose(ドイツ語)

火曜日, 1月 29, 2008

IOデータ社より外付けHDのMac対応版

IOデータ社より、Mac/Win両対応の外付けハードディスクが、デザインを新たにして発表されています。とは言っても、選考してデザインが一新されたWindows用のハードディスクと同じになっただけですが。ファンレス構造になっているので静かなのですが、HDの放熱は熱拡散アルミパネルを用いた自然対流による空冷を採用しており、それほど気にする事ではない様です。で、お約束通りに電源内蔵式で、接続した本体と連動しての通電も可能です。インターフェースはUSBのみで、同社のUSB高速化技術であるMachUSBには未対応です。もちろん、LeopardのTimeMachine機能には対応しており、IntelMacならば起動も可能と言う優れものです。対応OSはWindows98/98SE/Me/2000/XP/Vista及びMacOSX10.1〜10.5、MacOS9.1以降となっています。通常、この種のハードディスクの付属ソフトはWindows2000/XP/Vista位のものですが、一応、Mac用のバックアップソフトが添付されているのは評価していいでしょう。
用意される容量は320GB/500GB/1TBの3製品で、それぞれの販売金額は¥16800-/¥24200-/¥50900-となっています。いずれの機種も、2月下旬からの出荷が予定されています。
ちょっと気になったのは、ページの中程でIntelMacでは起動可能としているんですが、下の方では「起動ディスクとしては使えません」と言う表記になっていること。おそらく、ベースになったのがWindowsモデル用のページだと推測されるのですが、確かにWindowsマシンならばこの表記で正しいです。大多数のPowerPCMacでも間違ってはいません。ただ、表記上、機種を特定せずに「起動ディスクとして使用できない」としているのは如何なものかと思うのですが。
参照:Mac&Windows対応USB2.0/1.1外付型ハードディスク

aigoブランドが日本でも正式販売

中国はaigoブランドで販売されていた製品が、otas社より国内販売が開始になりました。このサングラスは、MP3プレイヤー機能を内蔵したもので、意外とこだわって作られている様です。残念ながら、ディスプレイ機能はありません。サングラスとしては、ポラロイド社製品を採用した偏光レンズに、UVコートを施している訳で、このレンズ自体は90度前側に持ち上げる事ができる様です。MP3プレイヤーとしてはMP3/WMA形式に対応し、メモリ容量は1GB。操作は右側に集中しているため、取り扱いは楽になります。オマケの機能としては、ボイスレコーダの機能があり、こっそりと録音をする事もできそうです。また、重量は47gとかなり軽量で、つるの後部には固定用のひもを取り付ける穴が空いているので、簡単に外れる事はないと思われます。ただし、固定用のひもは同梱されていません。対応OSはWindows2000/XP/Vistaになっています。イヤフォンは固定式ですが、十分な長さを持っているので足りなくなる事は無いでしょう。
参照:iSonic MP3 sunglasses

超小型2系列ミキサ

geekstuff4uで販売されているのが、このマイクロミキサーです。簡単に言えば2対1のアナログステレオミキサーで、例えばiPod2台を接続してDJみたいな事も可能になってます。二つのボリュームで各チャンネルの音量を設定しますが、逆に二つの音源を同時に同じスピーカーに出力する事が可能と言う事でもある訳です。これを利用して、ながら再生をしながらのゲームプレイとか、コンピュータとMP3プレイヤの同時利用等も可能になります。オンラインでの販売価格は$133.35-ですから、微妙な金額だと思いますが、自作する事を考えると安いのかなぁ。
参照:Micro mixer DJ-4

アウトドア仕様のDock&スピーカー

iPodのDock&スピーカーシステムはいろいろとありますが、ヘビーデューティに使える製品は意外と少ないものです。このi-XPS 120 Outdoorはアップル社のMade for iPod®ライセンスの元で開発/製造された初のアウトドア向け商品です。防水仕様と言う訳ではありませんが、防滴程度の能力はある様です。iPodは本体に内蔵され、正面からは透明アクリルのドアで水滴等を防ぐ形式になります。スピーカーも耐水性になっている上に、細かなメッシュによって保護されています。また、外装はラバーベースの素材で覆われており、防塵構造にもなっている様です。対応するのは、Dockコネクタ装備のiPodで、ほぼ全機種に対応している様です。アナログ音声入力端子も装備しているので、全iPodに対応していると言いたいところですが、それでは商品価値は半減です。出力は左右合わせて12W。スキー場や浜辺、ボート等での利用を考えている様です。
参照:i-XPS 120 Outdoor

高セキュリティのフラッシュメモリ

グリーンハウス社から高いセキュリティを誇るフラッシュメモリが販売されています。128MB/256MB/512MB/1GB/2GB/4GB/8GBと言う7機種で構成されるGH-UFD**STシリーズですが、AES256bit暗号化処理が可能なため、本来の機種以外で読み出そうとしても無意味なデータしか読み出せない事になります。ただし、この機能が使えるのは、専用セキュリティソフトが用意されているWindows2000/XP/Vistaのみで、MacOSXでは利用できません。また、シリーズ中の128MB/256MBの2機種は、WindowsVistaのReadyBoostには未対応の様です。まぁ、そこそこの速度が出せると考えていいと思いますが、超高速と言う訳ではないので、あまり期待はしない方がいいかもしれません。対応OSはWindows2000/XP/VistaとMacOSX10.1.3以降となっています。オンラインでの販売価格は、¥1680-/¥1980-/¥2080-/¥2180-/¥2980-/¥5780-/¥11000-となっています。
ちょっと気になったのは、低容量品の価格帯がかなり微妙な感じで、一般販売店で市販された場合の価格差がほとんどないと言う事態にもなりかねません。そもそも、需要が減っている低容量品で、100円程度の価格差で容量が倍になるのならば、そちらを購入する様に思うのですが。
参照:GH-UFD**STシリーズ

月曜日, 1月 28, 2008

3-in-1マウスは使い易いのか?

3個の機能を一つのセットにした商品ですが、基本となるのはマウスです。マウス側にスピーカーが内蔵され、付属のマイクは専用マイク端子に接続されます。マウスそのものは光学式で、解像度は800dpi。左右クリックとホイールクリック、スクロールホイールを装備している、マイク端子と内蔵スピーカーが無ければ標準的な機能のマウスです。マイクとスピーカーでVoIPアプリでは便利と言う事ですが、それ以外での使い勝手は今ひとつの様な気がします。
マイクとスピーカーはUSBとは独立した端子で本体と接続されるため、単にケーブルを一つにまとめただけという感は否めません。例えば、これがUSB接続だけで全て済むのならばたいしたモノだとは思いますが、技術的にはそれほどの事ではないです。とは言え、ケーブルは途中まで一本ですので、煩わしさがないと言えばそう言う感じもありますけれど。側面に装着される専用マウスはまるでつくしの様で、これを装着した状態は見映えが良くないのは確かです。一応、オンラインでの販売価格は$15.99-ですが、よほどの物好きでなければ欲しいとは思わないでしょうねぇ。
参照:3-in-1 Mouse with Speaker and Microphone

これで貯金が楽しくなる…かも?!

タカラトミーが販売している貯金箱に人生銀行シリーズがあるんですが、これはその最新作のコイン専用貯金箱「コインコロン」になります。ピタゴラ○イッチよろしく、A4版2枚分の大きさの板に、様々なコインの通り道の仕掛けを作って、貯金を楽しもうと言う感じの貯金箱ですね。仕掛けとしては、トリプルスクリュー/キャリーポケット/ループスライダー/ゴールフラッグの4種類があり、上から投入するコインをそれぞれの仕掛けを通してコインポットに落とす事になります。利用可能なコインは1/5/10/50/100/500円玉の6種類。上から落ちて来るコインを見て心和ませるも良し、間のギミックに凝ってみるも良し。いずれにせよ、ちょっと貯金が楽しくなる事は請け合いです。単なる貯金箱に飽き足らなくなった方、あるいは普通の貯金箱が無機質な感じがしていやだと言う方にはお勧めです。
もっとも、これを使ったら貯金額が増えるかと言われると、それはちょっと疑問ではありますが。
参照:人生銀行「コインコロン」