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土曜日, 6月 25, 2011

こんなにでっかくなっちった!

Voltatic Systems社が販売するSpark Tablet caseは、タブレット端末を入れるにしてはかなり大型のケースです。ただし、その表面は大型のソーラバッテリで覆われており、むしろソーラパネルのためにケースが大型化したと言ってもいい、ある意味本末転倒的な商品です。太陽電池の最大出力は8Wで、iPadならば直射日光下で10時間の受電で、フル充電まで持って行ける様です。それ以外のデバイスならば、バッテリ容量が小さい事もあって、より短時間での充電が可能な様です。ちなみに、iPad/iPad2を始めとした各社のタブレット端末、iPhone3G/3GS/4他の各社スマートフォン、iPod等のDAPの使用が可能ではあるのですが、ケースの形状からはタブレット端末が最も似合いそうです。他は「充電ができます」レベルっすね。接続は内部に用意されたノーマルUSBバスパワーとハイパワーバスパワーの他に、5つのアダプタが用意されます。オンラインでの販売価格は$299です。
先の東北太平洋沖地震以降で初めての夏を迎える訳ですが、キャンプ等を計画している方は、万が一のためにこういう商品を用意しておくと安心なのでは?ただ、デカ過ぎね?って気がしないでもないですけど。
参照:Spark Tablet Case

ぼっくらはちいさなぞっおぉ?

以前にも、大型のテープディスペンサとUSBハブを組み合わせた商品がありましたが、それ二m比べるとかなり小型になった製品をUSB.Brandoで販売していました。いろいろと突っ込みどころが満載な感じもしますけど。
まず、本体デザインですが、テープディスペンサの多くがカタツムリをモチーフにしているのに対して、こちらのモチーフは象です。小型なので、カッター部分の支持架が象の鼻に見える事から、このデザインになった様です。また、USBハブに分類してますけど、実態は1ポートのみなので、延長ケーブルみたいなものです。これが、前脚に装備されているので、バスパワーで動作する機器を接続する事ができます。ただ、何故テープディスペンサにUSBケーブルをつけたのか、どうして象のデザインなのか、よくわかりません。本体色はホワイト/グリーン/オレンジの3色で、オンラインでの販売価格は$6.00。この価格だと、議論するのは意味をなさない感じです。
参照:USB Elepant Tape Dispenser Extension Cable

USB3.0接続のメモリカードリーダ/ライタ

USB.Brandoで、USB3.0接続のメモリカードリーダ/ライタが販売されています。ほぼ正方形の平面デザインで、各縁にはメモリカードスロットが用意されています。microSd/SDHC,SD/SDHC/SDXC/MMCのメモリカードスロットはそれぞれ2基ずつ用意され、CF,MS/MSDuo,M2,xDの各メモリカードスロットがその他に用意されています。ちなみに、最大転送速度はSanDisk社のExtremeProのCFを使用した場合で、リード時最大が92.2MB/Sec、ライト時最大で62.17MB/Secとなっていますので、機種限定としても、かなり高速と言えます。何故か、上面には鏡面処理されたプレートが用意されていますが、鏡の様に使うには小さ過ぎますので、デザイン上の問題だけなのではないかと。オンラインでの販売価格は$25.00で、割りと購入し易い金額です。
参照:USB 3.0 SuperSpeed Card Reader

iPadがビバークする?

ThinkGeekでは、iPad用の壁掛けキットなるものも販売しています。壁からアームが伸びてくるのを想像していたら、本当に壁にかける「だけ」のキットだったのには驚きましたが。商品は壁に取り付けるフックと、iPadに貼付けるアダプタの2ピースで構成されています。フックは2個用意されているので、2カ所までの壁にとり付ける事ができます。壁のフックは未だしも、iPad側のアダプタは、どう見ても機械的に固定されている訳ではないので、物理強度には問題がある様な気がします。多分、両面テープで貼付けられているのではないかと。最近の両面テープは強力なので、あまり心配はいらないかとも思いますけれど。当然ですが、取り付け時にはバランスに気をつけてください。
なお、iPad以外のタブレット端末にも使用できます。
参照:PadTab - Wall Mount for iPad

ルービックキューブ型のスピーカ

ThinkGeekでルービックキューブ型のスピーカーが販売されていました。もちろん、ルービックキューブとしての機能はない訳ですし、単なるスピーカーなので汎用的に使えるはずですが。ただし、電源にはUSBバスパワーが利用されるため、PCの近くか、USBバスパワー供給可能なACアダプタの近くにないと使えません。何故ならば、乾電池ですら内蔵できませんから。サウンド入力はヘッドフォンレベルのライン入力なので、たいていのパソコン、DAP等から利用が可能です。もっとも、モノラルで、スピーカは赤い面に配置されており、ここの面だけメッシュになっているのですぐに分かるでしょう。オンラインでの販売価格は$29.99で、ちょっと高めな感じです。
やっぱり、パソコンやDAPはステレオが当たり前なので、単独でステレオ再生できるか、2台でステレオに対応できる様にしておいた方がいいのかと。
参照:Rubik's Cube Speaker

金曜日, 6月 24, 2011

アダプタも同時に冷やしたい人のために

サンワサプライ社から、ちょっと変わったところに注目したノートPC用の冷却ファン「TK-CLN17U」が発売されます。画像をご覧の通り、ノートPC本体下部に配置される冷却ファンそのものと、その背面に配置される巨大なボックスの2ピース構成になっています。これだけ巨大なブックスがあると、さぞかし多機能なドッキングステーションなのだろうと思うのですが、実際には豈図らんや。これ、内部にもうひとつのファンが入っているだけの、極論してしまえば単なる箱です。では、何のために冷却ファン付きの箱があるのかと言えば、ある程度以上のノートPCをお持ちの方ならば、使用中にアダプタが熱を持つ事はご存知でしょう。このアダプタを冷却するためのファンがここに仕込まれている訳です。また、小型の周辺機器やケーブル等の小物の整理のためにも使用可能です。いままで、こう言ったところに目をつけた製品はなかったんじゃないでしょうか?下面に配置される方は冷却ファンが2基搭載されており、角度を2段階に変える事ができます。最大14.1"ワイドタイプのノートPCに対応し、オンラインでの販売価格は6615円(税込み)です。
参照:ノート用クーラーパッド「TK-CLN17U」

今年の夏は動力付きサーフボード?

これから夏になる訳ですが、夏のスポーツと言えばマリンスポーツ。その中でも花形と言えるものの一つは、間違いなくサーフィンでしょう。WaveJet社で予約開始されているのは、サーフボードにPersonal Water Propulsionと呼ぶ動力を搭載して、自走可能にした製品です。バッテリはリチウムイオンバッテリを2基内蔵し、連続使用時間は30分。エンジンユニットには吸水口と排水口があるので、モーターで内部のプロペラ/スクリューを回すか、ポンプジェットのいずれかの方式で推力を得るものと思います。エンジンユニットに関しては、特許取得済みだとか。サーフボードに毛が生えた程度の厚みのため、安定性に欠ける傾向はありますが、ボート等でははいれない浅深度の場所にも入り込めます。また、サーフボードとほとんど変わらないため、バッテリ動力が切れたとしても、自力で帰還する事が可能です。あるいは、ライフセーバーがこれの用途に最も近いのかもしれません。2011年のQ4からの販売が予定されています。
面白いんですが、2011年のQ4と言う事は、日本だと来年の夏が最初のシーズンってことですかねぇ。
参照:WaveJet

野菜を断ち切る空手チョップ!

空手チョップと言えば力道山と言うのは往年のプロレスファンならばお分かりの事だと思いますが、それとは全く関係のない野菜用のナイフ「Karate Chopper」が販売されています。刃の部分が硬質プラスティック製のナイフなのですが、空手チョップの手の形にデザインされていると言うだけでかなり面白いデザインになっています。まぁ、あまり硬い野菜は切れないと思いますが、レタス等の葉野菜系ならばなんとか使えるんじゃないかと。傍目には楽しいですし、当然、これを使うユーザはそれなりのリアクションをとらなければならないでしょう。もっとも、折れたりする可能性は否定できないのと、過剰なリアクションは周りに与える影響が大きいので、適度にしておいた方がよろしいでしょう。オンラインでの販売価格は$12.00。
しかし、商品名のカラテチョッパーはひねりもなんにもないので、日本で販売する時には「空手バカ一代」とか、グレーと巽印とか付けていただきたいものだと。
参照:Karate Chopper

ハイブリッドストレージ?!

最近流行のクラウドと言うキーワードを明確に説明できる専門科自体が少ない様に思いますが、クラウドは確実にコンシューマレベルにも提供されるサービスとして定着しつつあります。ブラウザからも使える各種サーバの一種だと思えば、それほど外れちゃいないでしょう。ハードディスクメーカーのLaCie社から、このクラウドの名を持つ製品「CloudBox」が発表されています。ハードウェアとしてはNASに分類される商品で、ネットワークはGigabitEthernetに対応するポートが1基。クライアントとしてはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6,Linux 2.6以降となっています。使用にあたっては、IE 7.0,Safari 3.0,FireFox 3.0,Chrome 2.0等、それぞれのバージョン以降のブラウザが必要になります。内蔵ハードディスクは100GBと小さいのですが、オンラインストレージに自動的にバックアップされる仕様になっています。万が一、これが故障した場合でも、オンラインには全量が保持されている事になるため、かなり安心して使う事ができます。オンラインストレージのあるデータセンターに保存されるため、万が一の際でも、データ復旧が容易になります。つまり、ローカルにある100GBのストレージに入れたデータがテンポラリで、オンラインストレージこそがバックアップの本物と言う事です。データのバックアップと言う事では、この形式の方が安全は安全でしょう。内蔵ハードディスクの100GBと言うのはハードディスクとしては少容量なので、おそらくはファームウェアで容量制限をかけているのではないかと。オンラインでの販売価格は$199.99と意外と安価です。
参照:LaCie CloudBox

侵略者を腕に!

Romain Jerome氏の手によるタイトーのスペースインベーダーを模した腕時計が面白いです。まぁ、ゲームにはなっていないのですが、ゲームの1シーンが文字盤に刻まれているのが、レトロな感覚でいいっす。すいません、スペースインベーダはリアルタイム世代なので。直前までインベーダが迫っているので、確か、「フィーバー」とか「名古屋撃ち」とか言われた技ではないかと思うのです。インベーダ自体は色分けされていますが、保護ガラスにセロファンのシートは貼られていません。もちろん、コイン投入口もありませんが、それっぽいデザインです。最近のキャラクタにはない、ドットの粗い絵柄が何ともいい感覚です。一方で、時分針は艶消しの黒になっており、文字盤の地色と同色になるので、下半分の文字が分かりにくいこと。インベーダのキャラクタを邪魔しないのはいいのですが、時計としての実用性はいかほどかと。ちなみに、この時計はタイトーの公認の商品です。
参照:RJ-Romain Jerome: Space Invaders shake up the watchmaking world!

木曜日, 6月 23, 2011

ワイヤレストラックボールの新製品

Kensington社から、久々のOrbitシリーズのトラックボールに新製品が発表されています。2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプで、隣に置いたiPhoneと比べると大きさ(小ささ?)が分かるのではないかと。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX等ですが、ドライバ不要との事なのでマウス互換として動作する様です。従って、ほとんどのシステムで動作するでしょう。専用ドライバをインストールすれば、カスタマイズ等も可能になっていますけど。左右のクリックボタンは本体の両サイドにありますが、力を入れる方向が斜め上から斜め下に向かっているので、間違って操作する事は少ないでしょう。トラックボールの周りにはタッチパッドタイプのスクロールコントローラがあり、これをなぞる事でスクロールさせます。電源は単三乾電池が2本。予約価格は$59.99です。あまり使われる事のないトラックボールですが、フォトレタッチや描画等にはタブレット等と違った使い易さがあります。使った事がない方は、この機会にぜひとも!
参照:Kensington Orbit™ Wireless Mobile Trackball

ヘビーデューティなノートパソコン

General Dynamics社のItronics部門で販売されているのが、このやけに大掛かりなGD2000です。GD社と言えば軍需産業の一角な訳で、やはり軍用のノーソPCと言ってもいいものを販売する訳です。形状が大掛かりなのも道理で、米軍仕様の耐環境特性規格MIL-STD-810Gを満たすか、これ以上の耐性を持っているとしています。そのため、-20℃から60℃までの温度範囲で使用できる他、約1.5mの高さから鉄材への落下に耐え、防水/防滴/防塵規格であるIP54/IEC 60529も満たしています。電気特性等についてはMIL-STD-461Fを満たしています。ぶっちゃけた話、常人が使うには過ぎた耐環境特性を持っている訳です。CPUは超低電圧版CeleronM/1.2GHzを搭載し、メモリは2GB。さすがにハードディスクは使えないと言う判断で、1.8"のSSD/64GBが標準で、128GBがオプションで用意されます。画面は対角5.6"と小型ですが、1024x600と言うワイド液晶になっています。キーボードは防水仕様の、ほとんどキートップが飛び出ていないタイプで、バックライト付きです。オプションで携帯電話回線を使うインターネットアクセスや無線LAN、Bluettoth,GPS等の機能が用意されています。使うのは、米軍の一部でしかないとは思うのですが、並のヘビーデューティ仕様がケツ巻くって逃げ出す仕様なので、ちょっと見てみたい様な気がします。
参照:GD2000

iPad/iPhone対応の無線LANサーバ

G-Technorogy社から、無線LAN接続のストレージデバイスG-Connectが発表されています。最も近い商品をあげるとすれば、TimeCapsuleにはなりますが、アクセスポイント付きのNASです。有線LANポートはGIgabitEhernet対応が1基、無線LANはIEEE802.11b/g/nに対応しています。内蔵するハードディスクの容量は500GBで、クライアントとしてはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6に対応します。iPad/iPhoneからのアクセスも可能な様で、パーソナルクラウドと言った感じでの使用が想定されている様です。同時アクセスは5ユーザ以上、SD画質ならば5本、HD画質ならば最大3本までの配信が可能ですから割りと処理能力はあるのではないかと。iPad/iPhoneからアクセスできる事が最大のメリットになり、ローカルストレージにないコンテンツを楽しむ事も可能になります。オンラインでの販売価格は$199.99です。NASとしてはプリンタ等のサポートが不明ですが、メディアサーバとして考えると使い易いかもしれません。
参照:G-CONNECT Wireless Storage for iPad®

プレゼン用以外には使いにくいっす

同じくUSB.Brandoで、ユニークなキーボードが販売されています。最近の小型キーボードにありがちな、両端を軽く持って使う様なタイプのマイクロキーボードなのですが、まず、デザインが一般的な長方形ではありません。中央が大きく膨らんで、左右端がきゅっと絞り込まれた様な感じです。キーの配列はASCII配列をベースにしていますが、キートップ自体のサイズがキーによって大きく違います。中央から放射状に各キーが配置されている感じで、少なくとも、他のキーボードよりも慣熟には時間がかかるでしょう。残念ながら、接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプで、レシーバには超小型サイズの製品が採用されていますが、Bluetooth接続ではありません。各キーはバックライト付きで、電源として破綻4乾電池が3本必要です。また、ジャイロセンサ等が内蔵されている様で、いわゆるエアーマウスとしても動作します。空中で動かす事でポインタ操作も可能ですが、プレゼンの時以外はあまり良いとは言い難いのではないかと。プレゼン用にレーザポインタも内蔵しています。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSXですが、おそらくはLinuxでも使用可能と思われます。妙なキーボードのために、オンラインお販売価格は$59.00と高めです。
参照:USB 2.4GHz Wireless Flying KeyMouse II

スクロールホイールなしでもスクロールは可能

現在、市販されているマウスには、ウィンドウのスクロール操作のための操作部分がついているのが当たり前になっています。一般的にはスクロールホイールが使用され、まれにスクロールボールやタッチパッド等を使用した例もあります。USB.Brandoで販売されているGenius社のTraveler515はそれらとは違い、スクロールには光学センサのOPT-Wheelを採用しています。この種のマウスは過去にもありましたし、バッファロー社のキーボード等にも採用例があります。最近はめっきりと採用例が少なくなったので、そう言う意味では稀少な製品です。光学センサとはいってもそれほど大きなものではなく、外見上は光る円盤状のセンサで、この上を指でなぞる事でスクロールを行ないます。スクロールホイールと言うよりも、スクロールボールの感覚に近いです。動き検出はレーザセンサで、分解能は800dpi/1600dpiの切り替え式。ボタン数は5ボタンですが、左右クリックとホイールクリック以外は上面の2個のようです。この2この内の一つはWindows VistaのFlip 3D用、もうひとつのボタンはIEのSmart Search用に割り振られています。再割当は可能な様ですが、対応OSはWindows系以外のシステムでは汎用のマウスドライバが必要になります。オンラインの販売価格は$22.00です。
参照:Genius Traveler 515 Laser Mouse

水曜日, 6月 22, 2011

「つやスリムポケットシリーズ」に1TBモデルを追加

バッファロー社から、同社製ポータブルハードディスクの「つやスリムポケットシリーズ」に1TBモデルが追加されたと発表がありました。本体色はクリスタルブラックとクリスタルホワイトの2色が用意され、サイズは114mm(L) x 77mm(W) x 14mm(D)ですので、多分、9.5mm厚の1TBモデルが発表されたのではないかと。12.5mmでは厳しそうですし。対応OSは従来機と同様にWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6。さらに、USB接続のハードディスクをサポートした東芝のレグザ、シャープのアクオス、ソニーのブラビアに対応し、PS3+Torrneにも対応します。接続はUSB2.0ですが、テレビやゲーム機に接続するにはUSB3.0である必要は皆無で、汎用性と言う一点に於いてはこちらの方が現実的なのかもしれません。オンラインでの販売価格は13600円。なお、これに伴い、320GBモデルが在庫限りの販売になります。
参照:ポータブルHDD「HD-PCTU2シリーズ」

USBバスパワーで2台のHDDを接続

よくあるUSB-SATA変換アダプタだと思ったのですが、アダプタから伸びているラインが2本?!なるほどと言う商品が、USB.Brandoで販売されていました。商品はデータ/電源用のUSBケーブルと、電源供給専用のUSBケーブルが直接生えているモデルで、2.5"のHDD/SSDを2台同時に接続する事ができます。5Vバスパワーなので、2.5"HDD/SSD程度の消費電力しか賄えませんが、逆にバスパワーだけで2台のHDD/SSDが賄えるので、データの転送や複製等が簡単にできる様になります。スタンダードなSATAコネクタが2基用意されていますが、ACアダプタの必要はありません。3.5"HDDは接続する事ができたとしても、電圧値の違いと、電力が不足しているために利用できないでしょう。対応OSはWindows XP/Vista/7のみですが、USBマスストレージクラスのデバイスとして認識されるでしょうから、他のシステムでも利用は可能ではないか、と。オンラインでの販売価格は$19.00で、2台繋がる機器としては安価な方です。やはり、ACアダプタがないのがコスト的に効いているんでしょう。
参照:USB 2.0 to Dual 2.5" SATA Cable

TimeCapsuleがサイレントアップデート

Time Capsuleがサイレントアップデートされています。多分、2年ぶりの更新になると思うのですが、ハードディスクのバンプアップが行なわれました。従来の1TBモデルが無くなった代わりに、2TBモデルの値下げと、3TBモデルの投入です。ただ、それ以外については現行機種とほとんど変わらない仕様になっており、無線は2.4GHz/5GHz同時使用が可能で、IEEE802.11a/b/g/nに対応しています。有線LANは1ポートのWAN、3ポートのLANが用意され、すべてGigabitEthernet対応です。拡張用のUSBポートが1基あり、外部のハードディスクやプリンタの接続が可能なのも同様です。用は、ハードディスクの容量を変えただけと言うレベルで、あとはマイナーチェンジと言う事でしょう。無線LANの規格は変わってませんし。アップルストア価格は2TBモデルが26400円、3TBモデルが44400円です。2TBモデルは従来品の半額近くで、従来の1TBモデルよりも安価になっていますし、3TBモデルも従来の2TBモデルよりも安価です。買い替えは必要ないかもしれませんが、新規購入は考えてもいいかもしれません。位置づけとしては、パーソナルiCloudって感じですかね。ただ、外見がまっっっったく変わらなかったので、その辺りは今一か、と。
参照:Time Capsule

火曜日, 6月 21, 2011

USB接続で高解像度対応のディスプレイアダプタ

グリーンハウス社から、2048x1152までの解像度に対応したUSB接続ディスプレイアダプタ「GH-USB-DVIA」が発表されています。HDTVを超えるQWXGA解像度に対応した製品で、最大6台までの同時接続が可能です。拡張デスクトップ/ミラーリングの各モードに対応しており、内蔵のビデオカードを増設する事なく、複数の画面の取り扱いが可能になります。出力端子はDVIですが、VGA変換アダプタも用意されるため、ほとんどのディスプレイに対応できます。接続はUSB2.0で、仕様上はDisplayLink社の製品の様に思われますが、対応OSはWindows X/Vista/7のみとなっています。対応ドライバがリリースされていないのか、大人の事情でMacOSX非サポートの方針なのかは不明です。パッと見でもちょっとでかい本体部分は、サイズも55.5mm(W) × 84.5mm(D) × 18.0mm(H)なので、2.5"外付けハードディスクケースよりも一回り小さい程度のサイズです。7月上旬からの販売が予定されていますが、まだオンラインストアでも販売価格が表示されていません。せめて、オンラインストアで予約価格くらいはいれてもらいたいものですけれど。あと2週間ほどしかない訳ですし。
参照:ディスプレイアダプタ「GH-USB-DVIA」

iPhoneで血圧測定を!

Withings社で、iPad/iPhone/iPod touchのユニバーサルDockコネクタに直結する血圧測定用のデバイスを発表していました。計測用のセンサは円筒状のポンプ本体に、腕に巻くための長いベルトが用意されます。ユーザはベルトを腕に巻き、そのままiPad/iPhone/iPod touchにコネクタを接続するだけ。専用のアプリで血圧を読み取ります。当然、測定履歴やグラフ化等も可能ですので、日々の健康管理にはいいのではないかと。例えば、iCal等のカレンダー機能で一日の測定時間をスケジュールし、それに従って血圧測定と言った使い方も考えられます。この商品のすごいのは、単なる血圧測定の機能だけでなく、かかりつけの医者やFacebook/Twitter等のソーシャルネットワーカーとの共有も可能になっているところです。多分、欧米での状況を前提としているのでしょうが、リモーセンシング等の役割に踏み込んだ事も可能にする訳です。そう言う仕組みが整わないと、単なる健康器具以上のものにはなりませんので、その辺りを国内でも整備してもらいたいものだと。
参照:あなたの血圧の簡単で正確な自己測定

遅れてしまったトップランナー

サムスン社がロシア市場に投入したネットブックのNC215Sは、ディスプレイハウジングにソーラーパネルを敷き詰めた形式になっており、内蔵のバッテリを使い切ったとしても自然に再充電が行なわれる訳です。陳腐な言い方ですが、ソーラーパネルによる無限の稼動時間と言う事になります。内蔵バッテリによる最大稼動時間は14時間半、ネットブックであるため、CPUそのものはAtomプロセッサのN455/N570の1.66GHzモデルが搭載され、メモリには1GB/DDR3が搭載されます。内蔵ハードディスクは250GB。ハードウェアの仕様だけで見れば、最近のネットブックとしては、それほど目新しいところではないです。価格は不明ですが、バッテリの分だけ高額になっているのは確実なので、その辺りを同判断するかでしょう。
ネットブック市場はかなりタブレット端末に荒らされている様に思いますし、こういった製品はキワモノ扱いされる事も多いでしょうから、それほど売れ行きは伸びないかもしれません。iPad前ならば、かなり注目を集めたでしょうが…。
参照:The world's first solar-powered netbook, Samsung NC215S in the Russian market

月曜日, 6月 20, 2011

ヤマハからiOS機用のMIDIインターフェース発売

ヤマハ社から、ユニバーサルDockコネクタに接続するMIDIインターフェース「i-MX1」が発表されています。MIDI IN/OUT各1系統を装備しており、iOS4.2以降に対応したCore MIDI対応アプリケーションから使用が可能です。インターフェースには専用のケーブルが付属しており、MIDI IN/OUTのケーブルはこの専用ケーブルに接続します。本体が小さすぎるので、そのままではスタンダードなMIDI端子をアダプタに直接とり付ける事ができないための様です。欧米のメーカーからは、より大掛かりなMIDIコントローラも出ていますが、こちらはスタンダードなインターフェースのみで、ある意味、リファレンスデザイン的な役目を持たせているのかもしれません。販売は7/1からで、価格はオープンプライス。MIDIコントローラとしてのiOS機のポテンシャルは不明なところが多いのですが、手軽に始められると言うのは良い事だと思います。
参照:iPhone / iPod touch / iPad用MIDIインターフェース『i-MX1』

医療機関と共同開発したマウス

ジャパンマテリアル社から、かなり変わったマウス「Contou Mouse」が販売されます。以前にもRoller Mouse Freeの販売を紹介した事がありますが、同じContou Design社の製品になります。このマウスも極力披露しにくい様に設計されたデザインで、右手用が4種類、左手用が3種類の、計7機種がラインナップされています。今回、先行してMサイズ2機種が6/22から販売されます。最大の特徴は医療機関との十分な検証を行なって形作られたと言う全体のデザインです。一般的なマウスでは中央付近を最大高として、その前後は接地面に向かってすぼまった形状をしています。もっと極端に言えば、我々が日々使用しているマウスは、半球形であると言ってもいいでしょう。この形状は、手首を大きく曲げる事になり、力を入れにくい指先でボタンをクリックしています。これに対して、このContou Mouseでは手首側にのみすぼまった形状をとり、クリックボタン側が高い位置にある楔の形をしています。スクロールホイールは上面ではなく、左右のいずれかの面にあり、そのために右手/左手用の製品が用意される事になります。また、親指から小指に向けて17度傾ける事によって、前腕骨のねじれが発生しにくい様になっています。長時間のマウス作業で、手が疲れ易い方は、こういう製品を使用した方がいいのかもしれません。
参照:ContouMouse

ワイヤレス/ワイヤード両用マウス

Razer社から従来製品のOrochiのマイナーチェンジモデルが発表されています。今回発表されたのは、表面を光沢のあるブラック「Black Chrome」にしたモデルです。表面の光沢あるブラックが、いわゆるピアノブラックとも違い、かなりカッチョいい感じがします。PCとの接続はUSBによるワイヤード接続と、Bluetooth2.0接続によるワイヤレスの両方が使用できます。動き検出には最大分解能4000dpiの高精度レーザセンサが使用されていますが、この分解能が使えるのはワイヤード接続時のみ。ワイヤレス接続時には2000dpiが最大分解能になります。その他、電力と仕様のいずれかの理由で、おおむねワイヤレスモードの方が仕様上の数字は低くなっています。実用上は、特に問題はないと思いますが。電源は単三乾電池が2本です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6となっていますので、Mac環境でBootCampを使用してシステムを切り替えても、そのまま利用が可能です。ただし、ドライバのインストールにはインターネット接続が必要です。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:Razer Orochi Black Chrome

USB接続のミニスピーカー

お手軽なスピーカーとして、ヘッドフォン出力を利用するのではなく、USB接続で電力とデータを同時供給するスピーカー「BSSP25Uシリーズ」が、バッファローコクヨサプライ社から発表されています。USBケーブル一本で接続できるので、システム側での切り替えが必要ですが、接続そのものは簡単になります。スピーカーそのものは50mmφのものが、左右に1基ずつ。アイコンでは0.1Wx2ですが、実際の仕様は1.0Wx2です。本体サイズは、左右それぞれ76mm(W)x75mm(D)x71mm(H)と、ほぼ立方体。キューブスピーカーと言い換えても差し支えないでしょう。再生周波数帯域は、この種の小型キューブスピーカーとしては標準的な150Hz〜18KHzで、一般的なノートPCよりはましなサウンドになるでしょう。スピーカー間のケーブルは90cmほどですが、たいていのノートPCの巾はそんなにありませんし、フルサイズのキーでもそこまで広くはないので、かなり余裕はあるでしょう。スピーカー側の電源オン/オフと音量調整ができる様になっていますので、
参照:2.0ch キューブ型スピーカー USB電源/USB音源「BSSP25Uシリーズ」

エアギター専用ピックアップ

KickStarterで、iPhoneに取り付けるエアギター用のピックアップが発表されています。いろんな周辺機器がリリースされるのがiPhoneの特徴とはいっても、エアギタープレイ用のピックアップと言う製品が出てくるとは思いませんでした。形態としてはユニバーサルDockコネクタに直結する形式で、長いケーブルの先にピックアップがついています。一般的なギター用のピックアップに比べると、かなり厚めになっており、多分、加速度センサかジャイロセンサによってピックアップの動きを検出して、専用アプリに反映すると言う形式をとるのではないかと。なお、画像は黒のつや消しの表面ですが、この他に赤いアルミニウム製のピックアップも用意する様です。専用アプリと同時リリースになるはずですが、KickStarterでの状況は目標額の1/4程度。汎用性が低いのがちょっと響いているのかもしれません。
ドライバ等をオープンにして、誰でもアクセスできる様にすると、面白いインターフェースとして認識されるのかもしれませんけど、エアギター専用って言うのでは、ちょっと。
参照:Air Guitar Move for iPhone ( KICKSTARTER )
参照:Air Guitar Move for iPhone