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土曜日, 8月 02, 2014

【TypoKeyboards】縦型のままのiPhoneにハードウェアキーボードを!



iPhone用のハードウェアキーボードは数あれど、そのほぼすべての商品が横置きにする事を前提としています。キーボードのサイズと入力のしやすさを考えれば当然なのですが、縦置きにした時には使いにくく感じます。日本だと通勤電車の車内で立ている時に、入力するのは辛いです。そこで、このType2です。まるで、BlackBerryやソニーのPalmOS機の様なハードウェアキーボードで、明らかにソフトウェアキーボードよりも入力はしやすくなります。ただし、iPhone5sの指紋認証は使えなくなりますし、もしかするとマイク入力も感度が下がるかも知れません。また、キートップのサイズが小型化していますので、慣れるまでは大変かも知れません。9月半ばの出荷が予定されており、現在は予約を受け付けている段階です、一応、インターナショナルでの予約が受け付けられており、オンラインでの予約価格は$99です。
ただ、キートップはひねりがなさ過ぎで、いくら向こうでの需要がそうであってもBlackberryを意識し過ぎ。狭い範囲にキートップを詰め込む方法なんて、ソニーが遥か過去のPalmOS機で実現している事です。ちょっと、その辺りがどうかとは思いますけど。
参照:Typo 2

【harman/kardon】私は諸君らに持って帰ってきたぞ、あのG4Cube専用スピーカーを!



ベテランユーザには懐かしさを感じてもらえるんじゃないかと思いますが、harman/kardonから特異な形状のBluetoothスピーカー「AURA」が発表されています。上面2/3が透明なドームは懐かしのG4Cube用として販売されたスピーカーを思い出させます。とは言っても、システム的にはかなり現代風になっており、40mmφフルレンジスピーカーを外周にそって計6基、112mmφのサブウーファを底面に向けて1基配備して、音質的にも十分なものを持たせていますサウンド出力は合計で60W。接続はBluetooth3.0+IEEE802.11b/g、光デジタルとアナログ入力が各1系統。BluetoothはA2DPに対応し、無線LANはAirPlay/DLNAに対応します。スマフォからサブウーファのサウンド調整を行うアプリも用意されているのも、今風な感じがします。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は37000円(税抜き)です。
参照:ワイヤレスホームスピーカーシステム「harman/kardon AURA」

【KDDI】戦場は最新兵器の試験場となる!

世界でもっとも過酷な戦場と言われる夏コミですが、毎回、携帯電話各社が移動基地局を配備して、莫大な通信量を賄っている訳です。KDDIからは、最新の次世代高速通信規格「LTE-Advanced」の技術であるキャリアアグリゲーション対応移動基地局を投入すると発表がありました。このキャリアアグリゲーションは2.1GHz/800MHzの2周波数帯を使用して、最大通信速度150Mbps。各周波数帯に75Mbpsずつの通信速度が割り振られているので、通信速度の低下を感じにくく、ネットワーク全体の使用効率も良いと言う訳です。このキャリアアグリゲーションには2.1GHz/800MHz両周波数帯に対応していなければならないため、機材の関係上、大型車両に限られています。KDDIでは国内には5台しかないこの移動局を、コミケにも投入して来るそうです。auユーザーには、少しだけうれしい夏になるかも知れませんね。ちなみに、この移動局は8月には4カ所/5期間の運用が予定されており、もっとも長いのがコミケ期間となります。となると、もう一つのお楽しみが外装がどうなるのか?かつて、俺妹とか進撃の巨人、果てはダイオウグソクムシまで出してきた訳ですから、今頃担当者は悩んでいるのかも知れません。
参照:「キャリアアグリゲーション」対応の車載型基地局の導入について

【ThinkGeek】ルークよ、フォースの守りが共にあらん事を!



「フォースの加護が共にあらん事を」って言うのは、スターウォーズファンにとっては有名な言葉だと思いますが、ジェダイ騎士の象徴たるライトセーバーのアクセサリがThinkGeekから販売されています。ライトセーバーの様にモノを切ったりする事はできませんが、先端にはLEDが組み込まれているので、証明として使う事もできます。もっとも、白色光ではなく、現在はヨーダモデルの緑色光と、ダースベーダモデルの赤色光のみです。青色光のルークモデルは売り切れた様です。漏れ伝わって来るスターウォーズVIIの情報を楽しみにしつつ、旧作を干渉しつつ、これで師弟対決をお楽しみください。バッテリにはLR44が3個必要で、これは同梱されています。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:Lightsaber Keychain Flashlights

【上海問屋】薄型アイソレーションスタイルゲーミングキーボード



上海問屋から、薄型のゲーミングキーボード「RED dragon」が販売されています。その名前の通りに、パームレストとキーの間に赤い一本線が入っています。キートップはアイソレーションスタイルで、かなり薄型です。そのため、ゲーミングキーボードとは言っても、キースイッチに有名どころが採用されていると言う事はなさそうです。ゲーミングキーボードって言ったモン勝ち的な部分がありますし、見た目はかなりかっちょいいんですけどね。ゲーミングキーボードのお約束であるバックライトイルミネーションは7色から選択可能で、明度も4段階に切り替え可能。さらに、ブレス機能で、呼吸をしているかの様に明滅させる事ができます。Winキーの無効化を含めて、これらの機能はキーボード側単体で行いますので、OSに依存はしません。MacOSX/Linux上で使用しても、これらの機能は利用できます。オンラインでの販売価格は2999円(税込)です。
参照:RED dragon 英語キーボード

【サンコー】HDMI直接出力可能なスパイカメラ



最近ではあまり珍しくもなくなった、ピンホールレンズ式のスパイカメラですが、サンコーレアモノショップから新しい製品が販売されています。軸の太いボールペン型の製品なのは変わりませんが、未使用時にレンズ部分を保護するレンズカバー、単独でHDMI接続のモニタに出力可能な点、1080p対応の録画が可能、記録媒体が最大32GBのmicroSDHCメモリカードで、軸を直接USBポートに接続してデータ転送が可能な点等、数多くの特徴があります。特に1080p録画対応とHDMI直接出力はメリットが大きいでしょう。ピンホールレンズなだけに、実際の録画では種編が暗くなってしまってますけど。オンラインでの販売価格は8300円(税込)です。

参照:フルHDビデオカメラボールペン2

金曜日, 8月 01, 2014

【ThinkGeek】ニキシー管とはおっさんホイホイです?



ニキシー管と言えば、電子工作に於けるおっさんほいほい的な表示管でして、電子工作をかじったおっさんはこれを見て懐かしさを感じる事でしょう。今でこそ、数字の表示には液晶と言う便利なものが実用化され、極端な低価格化も果たしていますが、昔はこういう表示管で数字を表示していた訳ですよ。7セグLEDの普及とともに、見かけなくなってしまいましたが。ThinkGeekで販売しているのは、そのニキシー管を使用した時計のキットです。とは言え、単純にあの頃の製品をリバイバルしたと言う事ではなく、日に来シー缶以外の部分は今風にアレンジされています。時分<>分秒の切り替え機能付きで、12/24表示切り替えも可能。なぜか赤外線で他のクロックにデータ転送できたり、モーションセンサを内蔵していたりします。センサを利用して、表示切り替えを行う事もできます。あくまでもキットですから、お作りになるのはご自分の責任で行ってください。オンラインでの販売価格は$199.99。大人の科学にはこんなキットがありませんでしたっけ?
参照:DIY Nixie Tube Clock Kit

【サンコー】iPhoneを無線充電するためのキット

サンコーレアモノショップで、iPhoneを無線充電するためのキット「iPhone5 置くだけチャージャー」がオンラインストア専用として販売されています。ネーミングはいつもの事としても、ちょっとストレートすぎないかと。これは送信側アンテナとなる充電ボードとLightning接続の充電シート、iPhone側に取り付けた充電シートを保護する役割もになうケースの3点で構成される商品です。外観的にも悪くないケースですし、プラプラしがちな充電シートが固定できる点が評価ポイントでしょう。充電シートは極薄で、最薄部で0.5mm、最厚部で1mmしかありません。充電シートをLightningコネクタに接続して、その上からケースをセットすれば、あとは充電ボードにのせるだけで充電を開始します。たぶん、充電はQi方式かなぁと思います。ケースは付属のもの以外でも利用できますが、中には金属板が入っていたり、厚めのモノがあったりするので、なるべく付属のものを使用した方が良さそうです。ただ、この充電シートによってLightningコネクタは使用できなくなるので、母艦となるMac/PCとはワイヤレスで同期をとる様にしてください。オンラインストアでの販売価格は3980円(税込)です。

参照:iPhone5 置くだけチャージャー

【Nomad】アップル純正アダプタにひと味加えて?!

Nomad社から、ちょっとユニークな製品「NomadPlus」の予約販売が始まっています。一見すると、壁コンセントに直結する様なUSBバスパワー電源の様に見えますが、二つの点が従来製品と違っています。一つはコンセント周りの部分がアップル社純正のUSBバスパワー電源だと言うこと。使用時には両者を合体させ、NomadPlus単独で使用する際には分離させる事ができます。単独で使用すると言うのは、このNomadPlusには1500mAhのバッテリが内蔵されているので、そこからバスパワー出力が可能と言う事です。USBバスパワー電源+バッテリ一体型の商品は既にありましたが、分離合体する商品は初めてかも知れません。一応、バッテリからiPhone5に充電した場合には70%程度の充電ができるそうなので、緊急用としては利用が可能です。しかも、停電してもバスパワー出力ができますから、便利っちゃ便利です。充電中は、USBポートの下のインジケータが回転する様に光りマスから、すぐにそれとわかります。現在の予約価格は$39です。
関係ないですが、分離合体と言う言葉に妙に魅かれるものがあるんですが、ロボットアニメの見過ぎでしょうか?
参照:NomadPlus

【OMEGA】アレから45年も経ちました…

2014年も様々な記念の年でして、その中に45周年を迎える事があります。アポロ11号の月面着陸です。OMEGA社ではそれを記念して、SpeedMasterの記念モデルの販売を行います。全世界で1969個の限定モデルで、オルドリン飛行士が付けていた当時の製品を、現代の技術でブラッシュアップしたものになっています。時計部外装はグレード2のチタン合金で、ブラシ仕上げ。文字盤の周囲はマットブラックのセラミック、銅の様に見える時分針や周辺枠は18金のSedna™ Gold製。側面リューズのΩマークが、この製品の信頼性を表しているかの様です。ベルトはナイロン製ですが、しっかりと付けられる様に二重三重になっています。当然ですが、ムーブメントは手巻き式のものです。オンラインでの予約価格はたったの$8300。OMEGAならばこそ、この価格と言う事です。
世間では、アポロ11号の月着陸はなかったとか言われる事もありますが、あの事で関心が宇宙に向いたのは確かです。アレがなかったら、間違いなく宇宙への関心は減衰していたでしょうし、もっと科学技術の発達速度も遅れていたんじゃないでしょうか?

参照:SPEEDMASTER MOONWATCH

【ThinkGeek】ボーグ・キューブで缶ジュースを冷やしておこう!?



スタートレックに搭乗する宇宙船で、単艦の戦闘力が桁違いに上となるとボーグ・キューブを上げざるを得ません。ほぼ立方体の宇宙船なので、何かを入れる様な形式の製品に応用ができるのは間違いないんですが、まさかそれを冷蔵庫にしよう等とは。ThinkGeekで販売されている「Star Trek Borg Cube Fridge」は小型の冷蔵庫で、350ml缶が9本程度はいるくらいの内容量になります。内部や外装にはグリーンLEDによるイルミネーションが施され、かなりそれっぽい感じがしますし、かなりいい感じのデザインです。小型なので、机の上にも置けると言うのが大きなメリットになります。電源はAC100Vだけではなく、自動車用のDC12Vにも対応しており、キャンピングカーにも設置可能です。オンラインでの販売価格は$149.99。日本にも痛家電と言うジャンルはありますが、こういうデザインの製品はありませんね。
参照:Star Trek Borg Cube Fridge

木曜日, 7月 31, 2014

【ロジクール】スマートでかっちょいいゲーミングマウス

ロジクール社からFPS特化型ゲーミングマウス「G402」が発表されています。一目見れば、そのスマートな美しさに魅了されるでしょうが、最近のゲーミングマウスには珍しい、細長い感じのボディになっています。天板のGの文字が凛々しい感じがします。動き検出は分解能240dpi〜4000dpiの光学式。20Gの加速度と10.67m/Secと言う馬鹿げた速度に追従できる能力を持ちます。これを実現したのがデルタゼロセンサテクノロジーと高速フュージョンエンジンの組み合わせで、これを32bitのARMプロセッサで処理しています。最大で毎秒1000回もPCと通信を行うことで、高速な反応をとる事が可能になります。なお、全体として右下がりのデザインになっており、マウス操作の高速化に寄与している様です。4つの分解能を記憶する事ができて、専用のUp/Downボタンで切り替えて使う事ができます。このUp/Downボタンは左クリックボタンの端に配置されており、よくある押しにくい天板ボタン等は採用しておりません。ボタン数は8個で、オンラインでの販売価格は5980円(税抜き)。なお、対応OSはWindows Vista/7/8/8.1で、MacOSX等への対応はうたわれておりません。動作するとは思いますが、ちょっと残念です。
参照:G402 - Ultra Fast FPS Gaming Mouse -
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【上海問屋】導電チップ採用の低価格タッチペン

上海問屋から、ディスク状のペン先を持つタッチペンが販売されています。タッチペンと言うと、導電ゴムの先端だったり、電池が必要だったりする事が多いのですが、この商品では先端をディスク状の導電チップにする事で導電ゴムと同様の効果を図った製品です。類似の商品は他社から販売されてもいますが、なんと言っても上海問屋なので、オンラインでの販売価格が1499円(税込)と言うのがうれしいところです。ただし、先端のディスク状の部分が不透明のため、その下に来るタッチパネル部分が見えにくい等の点に目をつぶるのならば、ですが。先端部分はタッチパネルに密着する様に動きますし、未使用時にこの部分をカバーするキャップはねじ込み式。キャップにはクリップが付いているので、普通にポケットにつけておく事ができます。特にiOS8に向けてリリースが予想される手書き入力のためには、導電ゴムよりもこちらの方が精度が高そうですし、ましではないかと思います。
参照:ペン先ディスク型 タッチペン

【Polaris】加速感が半端ない3輪スポーツカー

Polaris社から3輪のスポーツカー「Slingshot」が販売されています。3輪とは言っても、バイクの後輪が2輪になった訳ではなく、自動車の後輪が1輪になった様な製品で、非常に軽快に動くのが特徴です。重心はかなり低く、まるで高速なゴーカートみたいです。ドアのないオープントップスタイルをとっており、スピードに応じた風を感じられます。スピード感等は半端なく、見ているのと、実際に乗っているのとではかなり大きく違うんでしょうな。エンジンは2.4lのDOHCを搭載し、5速マニュアルミッション。動輪である後輪へは、カーボンファイバー製のベルトで動力を伝達します。エンジン出力は173馬力と、それほど大きくはありませんが、車体の乾燥重量はわずかに764kg。加速性能もいいはずです。オンラインでの販売価格は、ベースとなるブラックモデルが$19999、レッドモデルが$23999からです。

参照:Polaris Slingshot

【AREA】分離式有線LANアダプタ付きUSBハブ



USBハブ付きの有線LANアダプタは数あれど、分離式になっているのは始めてかも知れません。デザインは合わせてあるので、同梱品とは言い切れない訳ですが。AREA社が販売する本商品は、4ポートのUSB3.0ハブとGigabitEthernet対応の有線LANアダプタで構成され、ハブ部分は天板に3ポート、側面に1ポートの構成になります。側面ポートに有線LANアダプタを取り付けると、デザイン上はしっくりとききますが、その分だけ全長が長くなってしまうのが何ともはや。有線LANアダプタはPC側のUSBポートに直結する事も可能で、接続はUSB3.0。USB2.0接続も可能と思いますが、速度的には不利になります。有線LANアダプタ側にドライバが必要なのですが、「こちらからダウンロード」にリンクが貼られてないんですけど。Windows/MacOSX両対応とうたわれているので、有線LANポートのないMBA/MBPユーザーにはありがたいでしょう。あ、価格も入ってないや。
参照:SD-U3GLANH(技ありIPPON 大将)

【フォーカルポイント】Mac/PC/iOS対応のMIDIインターフェース

フォーカルポイント社から、IK Multimedia社のMIDIインターフェース「iRig MIDI 2」の販売がアナウンスされています。IN/OUT/THRUのMIDIポートが各1ポートずつ用意された製品で、ケーブルの付け替えによってUSB/Lightning/ユニバーサルDockコネクタのそれぞれに対応します。Mac/PCだけではなく、各種のiOSデバイスに接続して、MIDI機器を操れると言うのが売りです。もちろん、接続ケーブルはMFi認証済みなので、iOSのバージョンに関わらずに使用する事ができます。iOSデバイスに接続した場合、本機はCore MIDI対応なので、これに対応した各種音楽ツールから利用する事ができます。音楽製作にはMac/PCを利用して、演奏はiOSデバイスでと言う使い分けも可能になる訳です。8月上旬からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は13500円(税抜き)です。

参照:IK Multimedia iRig MIDI 2

【USB.Brando】NINJAは使ってないと思います



何度となく、繰り返し商品がリリースされるのが、手裏剣等のNINJAグッズ。それはパソコンの世界でも同様で、USB.Brandoでも何回目かの手裏剣型のフラッシュメモリが販売されています。いわゆる十方手裏剣型のフラッシュメモリですが、四方に伸びた腕の一つがコネクタキャップになっており、これを外してUSBポートに接続します。接続した状態では、まるで手裏剣がPCに刺さっているかの様。もちろん、接続した状態では左右方向に隣接するポートには何も接続できず、実用的とはとても言えない訳です。また、取り付ける事ができるPCを選ぶ事になります。接続はUSB2.0で、用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBで、オンラインでの販売価格は$16.00/$17.00/$19.00/$25.00/$35.00です。秋葉原辺りで売っていれば、確実に観光客向けの土産物ですな。
参照:USB Ninja Shuriken Flash Drive

水曜日, 7月 30, 2014

【ThinkGeek】R2-D2でヨガファイヤー?!



 ThinkGeekで、R2-D2をモチーフにしたヨガパンツが販売されています。腰には幅広の帯が施され、R2-D2の頭部が印刷されています。この部分はストレッチ素材が採用されているので、多少のウェストの増減ではサイズが合わなくなる事はありません。とは言え、デザイン上でR2-D2のボディー部分をモチーフにしているのは右足のみで、左足は無地になっています。片足だけに装飾を施した事で、左右非対称にはなりましたが、えらくかっこいい感じになっています。サイズもSからXXXLサイズまでそろっているので、多少のぽっちゃりキューティでも問題はなさそうです。ヨガパンツとなっていますが、普通に履けるので、日常生活で履いていてもまっっっっッタク問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は、サイズに関わらず$39.99です。
参照:R2-D2 Ladies' Yoga Pants

【MonkeyBusiness】女性探偵には向いているマルチツール



女性版マクガイバーとか、少女探偵が持っていそうなツールが、Monkey Businessで販売されている「Leatherdos」です。Yaacov Goldberg氏のデザインです。単なる髪留めクリップとしか見えないツールですが、実際にはドライバーからルーラー、カッターにレンチ等の機能がテンコ盛りされています。また、輪ゴム等があればパチンコの様に使う事もできますので、敵の注意をそらせたり、うまくすれば倒す事もできるかも知れません(無理です!)。これ一つあれば、拘束された状態からでも脱出ができ、反撃に転じる事も可能になります。まさにマクガイバーとか、女宇宙刑事級のマルチツールと言えます。それでいて、女性が身につけていても違和感がなく、まず気づかれる事はありません。おとり捜査員とか、秘密諜報員向けのツールと言う訳です。強いて言えば、男性が付けると違和感ありありな訳で、すぐに外されてしまう事でしょうかねぇ。オンラインでの販売価格は$9.00です。
参照:Leatherdos - Mini tools clip

【BLACK MILK】アメリカンヒーローな水着とは!?

おかしな衣装
を販売している事にかけては、他社に引けを取らないのがBLACK MILK社な訳ですが、アメリカンヒーローをモチーフにしたマント付きの女性用水着の販売を行っています。それぞれワンダーウーマン、バットマン、スーパーマンをモチーフにしているんですが、どうも初代のデザインを踏襲している様です。つか、バットマンはダークヒーロー等ではなく、初代TV版そのものです。最近はアメリカでも旧作品の実写化が少なくない様で、近々新生ワンダーウーマンも映像化されるらしいので、その前に旧TV版の水着を付けてみては如何かと。それぞれのマントは外せますし、バットマンのマスクも外していいはずです。サイズはXXSからLTXL まで用意され、オンラインでの販売価格はそれぞれ$105です。
参照:WONDER WOMAN CAPE SUIT
参照:BATMAN CAPE SUIT
参照:SUPERMAN CAPE SUIT

【Zoom】ステレオ感の増減が可能なLightningマイク

Zoom社から、Lightning接続のステレオマイク「iQ7」が発表されています。Lightningポートを持つiOSデバイス専用と言う訳です。正面と左右側面方向の3基のマイクを搭載した製品で、ステレオ幅の調整が可能な点が特徴です。左右のマイクのゲインを搾れば、中央のマイクの音が主となって、ステレオ感は減少。左右マイクのゲインを上げれば、中央のマイク音量が相対的に低くなり、ステレオ感が増大すると言う訳です。このマイクモードはM-S録音専用で、90度/120度に固定した録音も可能ですさらに、マイクは基台部が水平方向に回転する事ができ、左右方向のマイクは上下方向の回転が可能なので、かなり大幅にステレオ感を調整する事ができそうです。マイク側面にはヘッドフォン端子があり、専用録音ソフトであるHandyRecorderを使用した場合には、同時モニタもできます。あと、これはメリット大きそうですが、Lightningコネクタ周りにはケースアジャスターが装着されており、これを外す事でバンパーを付けたままでも接続ができそうです。8月上旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は10800円(税抜き)です
参照:iPhone / iPad 用のMSステレオマイク『iQ7』を新発表

【ZingerChair】折り畳み式の車椅子…だと?!

電動車椅子と言うと、どうしても大型で思いと言うイメージがありますが、それを覆す商品がZingerChairから発表されています。かなり割り切った発想の製品で、折り畳みが可能で、車のトランクにでも入れて運べると言うのが売りです。かなり簡単な操作で折り畳む事ができ、成人男性ならば余裕でハンドキャリーができる程度のサイズなのが特徴です。逆に言えば、折り畳めるサイズにするために、手で車輪を操作すると言う考えを捨てています。また、肘掛け等もありませんので、万人向けではないのかも知れません。その分だけ軽量化されていると見る事も可能で、動作は軽快そのものですし、小型バッテリの搭載にも関わらず11〜12kmの航続距離を誇ります。何しろ、介助者が車椅子を押すためのハンドルですら、折り畳みのために排除していますからねぇ。軽くもなりますわ。操作は本体左右のハンドルで集中的に行い、バッテリは取り外して充電する事ができます。重度の障害がある方には向きませんが、軽度の障害や一時的に使用する程度であれば十分に役に立つものと思います。国内での公共施設内での利用も可能と思われ、普及してくれる事を祈るばかりです。

参照:ZingerChair

【イメーション】強力にデータを守り…過ぎじゃ?

イメーション社からデータを保護すると言う一点に於いて、比類なき製品「IronKey Workspace W700」が発表されています。USB3.0/2.0接続の製品で、最大データ転送速度もシーケンシャルリード時で400MB/Sec、ライト時でも316MB/Secを誇る高速な製品です。マイクロソフトのWindowsToGo認証済みの製品で、米国連邦標準規格「FIPS 140-2 レベル3」の認定済みのAES256bitハードウェア暗号化機能を有しています。使用時には暗号化解除のためのパスワードを入れる必要があり、事実上は情報漏洩する事はありません。本体はMIL-STD-810F相当の防水機能、防塵機能を備え、1平方メートルあたり16Gに耐える耐衝撃性と高耐久性に優れた金属筐体を採用しています。馬鹿みたいに頑丈で、水に落としても大丈夫って訳です。にもかかわらず、本体の厚みはわずかに9mmしかなく、持ち運び時や使用時にも煩わしさを感じる事はありません。ただ、訳がわからんのはMac上でのWindowsToGo機能のサポート。よく読むと、MacOSX上での動作を保証するものではなく、BootCamp使用時での動作保証でした。まったく紛らわしい。用意される容量は32GB/64GB/128GBの3種類で、8月1日からの販売が予定されています。店頭予想価格は28500円/42000円/68000円前後との事。
参照:「IronKey Workspace W700」

火曜日, 7月 29, 2014

【アップル】MacBookProがボアアップしました

アップル社から、こっそりとMacBookPro Retina モデルのリニューアルが行われていました。外見はほとんど変わらず、多分言われなければほとんどわからないんじゃないかと。逆に、このモデルあたりが次期MacOSX Yosemiteの標準ハードウェアとなる訳で、従来機をお持ちの方も参考にされた方がよろしいかと。まず、オンボードメモリは8GB/16GBに変更されました。つまり、4GBでは十分にシステムを生かせないと言う事でもあります。CPUには、13"モデルの標準はデュアルコア Core i5/2.6GHz,2.8GHzが標準で、アップルストアのBTO/CTOでデュアルコア Core i7/3GHzが選択できます。15"モデルではクアッドコア Core i7/2.2GHz,2.5GHzが用意され、BTO/CTOではクアッドコア Core i7/2.8GHzが選択可能です。クロックアップしているとは言っても、200MHz程度ではそれほど体感はできないっす。内部ストレージは128GB〜512GBの専用SSDで、同じく1TBを選択する事も可能です。なお、従来製品用としてリリースされているサードパーティ製SSDがそのまま流用できるかは不明です。オンラインでの販売価格は13"モデルで128800円(税別)から、15"モデルで、194800円(税別)からとなっています。
なお、光学ドライブを内蔵した13"モデルの非Retinaモデルは、そのまま販売継続になりました。
参照:MacBook Pro Retinaディスプレイモデル

【Campfire】こんなフィギュアは男のロマンではない?!

男のロマンはいろいろとありますが、女性の胸の谷間はその内の一つなのは確かです。その谷間の飛び込むおっさんのフィギュアが、クラウドファンディングシステムのCampfireで資金調達にあたっています。残り期間は短いですが、目標金額への到達も近いので、気に入った方はぜひともご助力を。基本的にはネックレスで、首から下げるとフィギュアが丁度胸の谷間あたりに来るのが特徴です。如何にも、胸の谷間にダイブするかの様。おっさんフィギュアが、デザイン的に面白いと思うのですが、ダイブするキャラは複数が用意される予定です。実際に商品化される際には、ダイブインするフィギュアだけではなく、ロッククライミングさながらにおりてゆくキャラクタが採用されるかも知れません。デザイン的には面白いんですが、最大の問題は、これを誰に付けさせるかって所でしょう。もっとも、彼女が品乳であった場合には、妄想マッピングTシャツを併用すれば済みますけど、やろうが付けるのは見たくないっす。

参照:男の浪漫!胸に飛び込むフィギュア『タニマダイバー』

【BladeHQ】バタフライナイフって、こんなに太っちょだったか?

バタフライナイフと言うと、映画「キックアス」のヒットガールの主要武器の一つですが、あのナイフは細身のブレードが特徴でした。BladeHQで販売されているNathan Dewey Custom社のGremlin Mini Balisong Butterfly Knifeは、その名のグレムリンにふさわしく、刃幅の広いバタフラナイフになっています。太っちょと言うか、ずんぐりむっくりと言うか、およそバタフライナイフのイメージからはほど遠い製品である事に間違いないです。刃長は41mm強、刃厚は3.3mmとそこそこ厚い製品です。これでは、ナイフを派手にまわすバタフライナイフ独特の動作はできない様な気がしますけど。ブレード素材は一般的な440C鋼。オンラインでの販売価格は$150です。
参照:Nathan Dewey Custom Gremlin Mini Balisong Butterfly Knife

【上海問屋】USBバスパワーハブ付きメモリカードリーダ/ライタ

上海問屋で、3ポートのUSBハブ付きメモリカードリーダ/ライタが販売されています。同種の製品は他社からも販売されていますが、オンラインでの販売価格が599円(税込)と格安なのが特徴です。USBハブはUSB2.0対応のバスパワーハブで3ポートが用意されます。内部的には4ポートのハブのうちの一つにメモリカードリーダ/ライタがぶら下がった形式で、残り3ポートが外部に出ていると言うところでしょうか?また、メモリカードリーダ/ライタ側はSD/SDHC/SDXC、microSD/SDHC/SDXC、MS、M2の4スロットが用意されてはいますが、同時に複数のメモリカードを装着しても利用可能なのは1スロットのみ。どれが優先されるかは不明です。PC/Macに接続するケーブルは短いものが直結しているタイプです。デスクトップでは使いにくいですが、ノートPCならばこれでも十分。ただし、バスパワーハブなので、電力的には少々気をつけた方が良さそうです。
参照:3ポートUSBハブ付 USB2.0接続 マルチカードリーダー

【Owltech】今の時代でもフロッピードライブの需要はあります

Owltech社から外付けフロッピーディスクドライブ「OWL-EFD3/YL」が発表されています。今時、フロッピーでもないだろうと言うのはありますが、それでも業務用のアプリのアクティベートや旧来のソフトのインストール等に、フロッピーが使われるケースは残っており、今でも需要がまったくないと言う訳ではなさそうです。ただ、需要は間違いなく下降気味ですから、いつまで販売されるかに付いては何とも。いわゆる3モード対応機で2DD(720KB/640KB)/2HD(1.25MB/1.44MB)のメディアに対応します。USB2.0/1.1接続で、バスパワー動作になります。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1になります。MacOSX等での動作は不明ですが、需要そのものが少ないですから、使う機会も限定されるものと。なお、このドライブは中古の寄せ集めではなさそうですが、メーカー等は不明です。オンラインストアでの販売価格は6458円で、7月31日からの販売が予定されています。しかし、過去の資産の利用はまだしも、未だにこれを必要とするソフトがあると言うのは何とも。
参照:USB接続 外付けポータブル3モード対応 フロッピーディスクドライブ 「OWL-EFD3/YL」

月曜日, 7月 28, 2014

【ThinkGeek】ジョーズが現れた!



 海の近くで生活しているものにとっては、鮫と言うのは天敵の一つである事に間違いはないと思うのです。ただ、日本と欧米ではその辺りの解釈が違っていて、欧米では恐怖の対象、日本では畏怖の対象の様な気がします。そのためか、あちらでは鮫をモチーフにした映画も多く制作されていたりする訳ですが、ThinkGeekではそう言う鮫をモチーフにしたグラスを販売しています。目の位置がアレですが、入れたカクテルを飲み進めるうちに、鮫の鼻っ面が出てきて、目が見え、顎が現れして行く訳ですよ、お客さん。ジョーズとかメガシャーク等の鮫映画を見ながら、酒を飲むのには適した逸品かも知れません。オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Terror of the Deep Shark Glass

【allergutendinge】狭いながらも、楽しい我が…家…だと?

よく日本の住宅はウサギ小屋と揶揄されますが、小さな家と言う点では欧米でも割りとあります。ただ、一軒家だと言う点が違いますけど。allergutendingeで紹介されているSeelenkisteは組み立て式の家で、非常に短期間で組み立てる事ができます。下手すれば、トラック1台に積んでおけるんじゃないかなぁ。別の言い方をすれば、同じ敷地内にある別荘と言う感じで、およそ日本には合わない気がします。強いてあげればプレハブ式の家に近いかと。恒久的に住むためには断熱等を壁に頼っているため、今ひとつ恐ろしいものがあります。テラスまで備えた、かなり開放的な内部構造ですが、部屋と言っても人が横になるスペースがかろうじてあるくらいです。一階とベッドだけの中二階、解放しないと人が入れない2階と言う基本構造です。内部には複数の収納庫が用意され、各種の生活必需品はそこに入れる事もできます。ただし、キッチンは無し、トイレも無しですから、母屋がある前提ってことですね。とは言え、広大なスペースにぽつんとこういう家があるのは、妙に似合っている様な気がします。
参照:Seelenkiste

【Fit Wet.】バスタブにエアロビバイクを沈めてみました?!

水中での運動は、一般的には水そのものの抵抗によって運動量が増えるので、フィットネスに使われる事が多い訳です。ただ、スペース等の問題もあり、簡単に運動用のプールを用意する事はできません。Fit Wet.社でリリースするのは、大型で深いバスタブにエアロビバイクを沈めた様な機具です。水中での運動のために抵抗力が増し、バイクのペダル負荷で調整をすると言うもので、主として下半身の鍛錬になるものと思います。水中歩行よりは、下半身に効くかも知れません。もちろんバスタブとしても機能し、内側にはバブルバスも使える様に22カ所ものバブル噴出口が用意されます。なお、コントロールはタッチパネルでグラフィカルに行う事ができます。満水までは3分程しかかからないと言うのも売りの一つで、専用のタンクシステムも販売されます。ただし、使用可能な身体的条件はそれなりにありまして、144cm以上の身長、200kg以下の体重等々。また、16歳以上でないとだめよって言うのもあります。個人が持てる様なものではありませんが、ちょっと面白そうではあります。

参照:FitWet

【ソニー】バックアップ用SDメモリカード

ソニーからPC用のバックアップフラッシュメモリ「SN-BA Fシリーズ」が発表されています。このシリーズはデジカメに装着して使用するのではなく、直接PCのメモリカードスロットに装着して、データを自動でバックアップするのを主目的としています。前シリーズの「SN-BAシリーズ」と比べて、128GBモデルが追加された点と、より幅広いファイルのサポートが行われている点が特徴です。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBの4製品で、データの自動リフレッシュ機能と書き換え回数上限お知らせ機能によってデータ消失の危険性を回避する様になっています。この辺は、最近のTLCが採用されている事と、デジカメよりも高い対キュ性/信頼性が求められるためでしょう。データそのものはAES256bit暗号化されるため、データ流出を防ぐ事になります。メモリカード本体は、ひねりや落下等に対する耐久性と、-25℃から85℃の動作温度範囲、空港でのX線検査装置のX線への対応等を兼ね備え、一般的なメモリカードよりも耐久性を高めています。ただし、実際にバックアップを行っているのはソフトで、対応OSはWindows Vista/7/8のみです。他のOSでも利用そのものは可能でしょうが、なお、このソフトは30日間使用できる体験版が別にリリースされる様です。オンラインでの販売価格は3880円/6750円/13880円/26880円(税別)です。
参照:バックアップSDカード「SN-BA Fシリーズ」
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