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ソニーストア
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土曜日, 12月 25, 2010

トランセンド社の産業機器向け小型SSD

トランセンドジャパン社から、小型フォームファクターのSSDが2シリーズ発表されています。ハーフスリムSSDモジュールはベースにあるのが2.5"ハードディスクとの互換性で、コネクタはそのまま標準SATAコネクタが搭載されています。ただし、サイズ的には54 mm(W) x 39 mm(L) x 4 mm(D)で、通常の2.5"ハードディスクのおよそ1/8の体積です。固定については別にしても、2.5"ハードディスク等の代わりに、そのまま装着する事ができます。用意される容量は4GB/8GB/16GB/32GB/64GB。産業用なだけに、少容量でも問題ないと言う用途が多い様です。mSATA SSDはインターフェースにmSATAコネクタが採用されており、より小型の用途に向けられています。mSATAと言えば、MacBook Air(Late2010)で採用されたSSDと同じ規格ですが、大きさの違いから、装着する事ができません。また、容量も32GB/64GBのみなので、リプレースには向かないでしょう。ちなみに、サイズ的には29.85 mm(W) x 50.8 mm(L) x 3.5 mm(D)です。産業用のため、耐環境特性はかなり高いと考えられますが、入手が難しいのが残念です。
ハーフスリムサイズの方は、適当な変換アダプタをかませて、パラレルIDEの代替え品として使えるといいのですが。
参照:小型フォームファクタのデバイス向けのmSATAとハーフスリムSSD(ソリッドステートドライブ)を発表します

「さすがはB&Oのデザインだぜ」「そこにしびれる、憧れる〜」

Bang&Olufsen社から、AVリモートコントローラ「Beo6」が発表されています。B&O社製品である事を示すが如き、リモコンとしては異様なデザインに驚かされます。普通なら安定性や持ち易さ等を考えて、スレート型のデザインを採用するのに、まるでダルマかおきあがりこぼしと見まごう様な異なデザイン。そして、その上に配置された四角いディスプレイには、様々な情報が表示されます。内部には充電式のバッテリが入っており、最大5時間の充電時間で、使用可能時間は18時間です。この辺りは、ディスプレイに電力がとられる以上、やむを得ない仕様ではないかと。そのディスプレイには対角2.8"/QVGAが採用されています。本体はディスプレイのブラックが共通ですが、操作部にアルミシルバーとゴールドの2種類が用意されます。サイズ的には82mm(W) x 118.1mm(H) x 36.7 mm(D)で、本体重量が215gです。
いや、なんか、もう、これってiPhoneとかを上に配して、専用Appで制御する方がいいんじゃないかと思えてきましたよ。デザインなんかはそのままで、下側のコントロールキーで制御して、結果だけをiPhone等で表示するなら、機能的な障害もない様な気がします。
参照:Beo6 remote control

枠がちょっといい感じのデザインに

シネックス社からSDI Tech.社のiP3サウンドドックを販売開始とアナウンスがありました。iHomeブランドで販売されている商品の一つで、フロント周りがスタンドの役割を兼ねた透明なアクリルで構成されているところがデザイン上のポイントです。フロント側中央にユニバーサルDockコネクタが用意されており、iPhoneを取り付けるとアクリルの外枠と同じ高さになります。左右スピーカーは3.5"φのウーファ+0.75"φのツゥイータの組み合わせで、高音質化技術のBongiovi Acoustic DPSもあって、かなりの音が期待できます。その分だけ、かなり巨大な構造になっており、サイズ的には376mm(W)×158mm(D)×145mm((H)です。入力はヘッドフォンレベルのライン入力があるので、他のDAP等のサウンドを出力する事もできます。また、ビデオ出力も備えており、動画対応のiPod/iPhoneならば外部モニタへの出力も可能です。オープンプライスと言う事ですが、店頭予想価格は19800円程との事。
透明枠って言うのが、やはりデザイン上のポイントとして効いていると思います。
参照:SDI Technologiesより、「iHome iP3」発売
参照:iP3 - Studio Series Audio System for iPhone/iPod -

金曜日, 12月 24, 2010

NewerTech.社のスタンド

NewerTech.社から、iPad/Mac mini専用のスタンドが発表されています。スタンドの構造自体は中央に用意された溝に、本体を差込むだけと言う手軽な製品です。共に材質は航空機用のアルミ合金なので、ジュラルミン系の合金と思われます。ただし、溝の縁の部分はシリコン樹脂でカバーされているため、装着したiPad/Mac mini等を傷つける事はありません。iPadは装着時に、約15度の角度になる様に固定され、これを変更する事はできません。また、Mac miniは現行の製品のみに対応し、旧来の製品には未対応ですので、お間違えのないよう。多分、物理的にはいらないでしょう。オンラインでの販売価格は、それぞれ$24.99です。高いんだか、安いんだか、判断に苦しみますが。まぁ、iPadは未だしも、Mac miniも立てて使う分にはあまり問題はないと思いますので、机の上に置くスペースが足りない方は使ってみてはどうでしょう?
参照:Desktop stand for Apple iPad
参照:Desktop stand for Apple Mac mini

ボールペンにワンセグチューナ、詰め込んじゃいました

どこでこういう商品を見つけて来るのかよくわからないサンコーレアモノショップですが、今度はボールペン型のワンセグチューナです。同社のボールペン型のグッズと言えばオーディオレコーダ/プレイヤー、カムコーダ等がありますが、これはちょっとそれらとは異質な感じがしますね。多分、使う際にはPCから外しておくのが従来の製品なのに、今回は使うときだけ接続すると言う点に違和感を感じるのかもしれません。ボールペンの中にワンセグチューナを載せて、使用する際にはPCに接続すると言うのは、他社のワンセグチューナと基本的に代わりません。ペン先の方の半身は普通にボールペンですし、ペン軸の側がワンセグチューナになっています。ペン軸からロッドアンテナが伸びている様は、なんだか間抜けな様に思えてしまいますが。チューナソフトが必要なので、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。著作権のからみがあるので、他のシステムでは動作しないでしょう。オンラインでの販売価格は3980円です。
参照:ボールペン型ワンセグチューナー

帽子にいろいろと詰め込んでみました。

サンコーレアモノショップで、ちょっと代わった帽子が販売されています。もちろん、普通にかぶれば単なる帽子です。その他に内蔵されているのは、第一にカムコーダ。VGA/30fpsの能力を持ち、MPEG4での記録になります。記録メディアは4GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードで、最大録画時間は2時間。レンズは正面に用意されています。第二はDAPとしての機能で、同じmicroSD/SDHCメモリカードに保存されたMP3/WMA形式の音楽ファイルの再生が可能になっており、カムコーダとDAPの機能は付属のリモコンからコントロールする事もできます。音楽再生だけならば、最大4時間持ちます。そしてBluetoothヘッドセットとしての機能があります。Bluetooth2.0+EDRに対応しており、最大到達距離は10m。記載はありませんが、HFP/HSPのいずれ化に対応しており、A2DPについては明記されていないので、これは未対応ではないかと。また、カムコーダをBluetooth経由でデータ転送する様な能力はなさそうです。これらと帽子で、あわせて4つの機能と言う訳です。無理矢理感がありますが、一つでまかなえると考えれば、悪くはないかと。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。
参照:マルチファンクション帽子

ソーラー電池付きラジオ(栓抜き付き)

etoncorp.comで販売されている汎用のアウトドア向けツール「Raptor」は、防滴規格のIPX-4を満たしたモデルです。各10局のプリセット付きAM/FMラジオとWBラジオの受信、NOAAの気象情報の表示、太陽電池による発電と内部の1800mAhのリチウムバッテリへの充電等の機能があります。バッテリに蓄えられた電力は、外部にUSBバスパワーとして供給可能ですから、チョットしたPMPなどで電力が足りなくなったとしても、これを使えば充電が可能になります。また、オーディオのライン入力もあるので、ここからのサウンド出力も可能です。スピーカーがモノラルなので、あまり意味があるとは思いませんが、出力的に余裕がありますから。そして、何故か栓抜きの機能があります。こういうモノに栓抜きの機能があったからどうだと言われそうですが、私もよくわかりません。お子様に持たせておくと、楽しんで使いこなしてくれそうな気がしますが。基本的に屋外に持ち出して使用する物なので、屋内だけで利用するのならば不要と言っていいでしょう。
参照:Solar Radio "Raptor"

タッチパネル装備の腕時計型携帯電話

Amazone.comで、腕時計型の携帯電話「MW09」が販売されています。SIMカードは裏側から内部に装着する形式をとり、GSMの4バンドに対応します。従って、日本での使用はできません。Bluetoothに対応しており、ヘッドセットで通話等には対応する様です。腕時計型と言う事から内蔵バッテリ容量は小さく、待ち受け時間は最大150時間ですが、通話時間は2.5時間程度とかなり少ないです。液晶は対角1.49"の超小型サイズですが、タッチ式になっているので、付属のペンで操作することができます。まぁ、画面が小さすぎて、実使用に当たっては、かなり厳しいモノがある様に思いますけど。オンラインでの販売価格は通常価格の$199.99から大幅に値下げされて、半額以下の$89.99です。やっぱり、使いにくかったんでしょうねぇ。
参照:MW09 Watch Cell Phone ~ unlocked~ Quad-band

木曜日, 12月 23, 2010

3TBハードディスクに対応したNAS

Synology社から、3TBのハードディスクに対応したNAS「DS1511+」が発表されています。単体では5ベイのため、最大容量は3TB x 5で15TBになります。RAID対応ですから、ハードディスクの構成は変更可能で、RAID0/1/5/5+Spare/6/10,JBOD,Basic等の構成がとれ、容量はそれぞれの構成によって代わります。RAID5時にはライトが166MB/Sec、リードが198MB/Secと言う速度を叩きだすので、能力的な問題は少ないでしょう。また、同社製のDX510外部ドライブを接続する事で、最大45TBまでの構成がとれます。つまり3TB x 5ベイ x 3台となる訳です。Windows ADS/ACLへの対応の他、AFP/FTP/NFS/WebDAV等の各種のプロトコルに対応しており、複数OSが混在した環境でも問題はありません。有線LANは2ポートで、共にGigabitEthernetに対応し、無線LANも対応するそうです。NASにしては珍しいのが、内部メモリの拡張が可能な点。標準1GBのところ、最大で3GBまで拡張可能です。処理が多くなっても、メモリを増設する事で改善する可能性が高まりますので、ありがたい機能と言えます。DLNA/iTunesサーバの機能も含んでいるので、かなり汎用性の高い大容量NASとして利用できます。ちなみに、日本語もサポートされているので、安心してセットアップ&運用ができます。国内にも販売代理店がある様なので、問い合わせられては如何でしょうか?
参照:DS1511+

冬コミ対策には過ぎた能力です!

冬山登山と言っても、かなりの高度にまで達する様な事でもない限り、このダウンスーツを使う事はないでしょう。eddiebauer.comで販売されているこのダウンスーツは、言ってしまえば、ダウンジャケットのツナギ版とでも言いましょうか、エヴェレスト等の登山の際に、登山家が着ている様な服装です。ダウンが内部に入っているため暖かい事この上なしですが、熱を逃がしにくい構造なので、平地では時間とともに暑くなります。吹きっ晒しの冬コミの待機場所でも、これを着ていれば寒く感じるのは顔だけでしょうが、中に入れば邪魔な事請け合いです。あまり、冬コミには向かない仕様の衣装でしょう。割りとあちこちにジッパーがあるのは、簡単にはポケット内部の物がでてこない様にするためと、外部からの冷風が内部に入らない様にするためですが、何故か脚部両側面には長いジッパーが。まぁ、用足し等もあるので、その対策かもしれません。着る時には、正面のジッパーを開いて、内部に入り込む様なイメージですから、まるで寝袋に入る様な気がします。オンラインでの販売価格は$999。M/L/XLの3種類が用意されています。
参照:PEAK XV™ DOWN SUIT

ガジェッター向けのバッグ

nau.comで販売されている、ちょっとユニークな形状のインナーバッグです。彼らはORIGAMIと称していますが、それほど複雑な折り畳みではありません。むしろ、袱紗や風呂敷に近い感じがしないでもないのですが。全体はメインのベイに重なる様に、2個の大型ポケットが用意され、それを外側のカバーで覆うと言う形式をとります。カバー裏にもポケットがあるので、割りとたくさんはいりそうに見えますが、実際にはすべてが重なっているため、それほどの量を入れる事ができません。また、カバーがされ照り宇土は行っても、下向きに開口部があるため、ちょっと不安と言えば不安ですね。薄い物をたくさん入れると言う用途には向くでしょう。オンラインでの販売価格は$80。携帯電話や電子ブックリーダを入れるのには適していると思います。
参照:fluent stash

カードサイズの折り畳み式スタンド

サードステップ社のオンラインストアで販売されているiPhone用のスタンドなのですが、これが眼から鱗のアイデア品でした。外形は普通のカードサイズですが、刻まれた切断線と折り込み線に従って組み立てると、小型のスタンドに早変わりと言う訳です。もちろん、iPhoneの縦置き/横置きも自由ですし、他の携帯電話/スマートフォンや小型のPMP等を置く事もできます。何よりも、カード入れからさっと取り出して、パッと組み立てて、スッと置けると言う手軽さがいいんですよ。一般的に販売されているスタンドは、いわば据え置き型である事が多く、割りと重かったり、携帯には適さない物もありますが、これならば携帯するのはほとんど苦になりません。逆に、サイズと軽さから、携帯している事を忘れそうです。小型ですが、スタンドの角度は3段階に切り替える事ができ、見る位置や機種にあわせる事が可能です。本体色はスケルトンクリア/スケルトンイエロー/スケルトンブルー/スケルトンレッド/ブラック/ホワイトの6色で、オンラインストアでの販売価格は380円(税込み)です。
参照:カードサイズiPhoneスタンド
(サードステップ株式会社様、情報提供ありがとうございました)

電磁カタパルト射出準備中

Wiredによれば、米海軍では従来の蒸気式カタパルトに代わる、EMALS (Electromagnetic Aircraft Launch System)を開発し、試験を行っている様です。従来のカタパルトで使用されている蒸気圧の力を、電磁誘導による力に置き換えた物で、現在は地上に試験用の設備が用意されて、検証が繰り返されている様です。動画を下に貼っておきますが、注目すべきは射出直後の地上。普通ならば蒸気が漏れているはずなのに、それが一切ないと言うところから、全く違う方式が使用されている事が分かります。評価試験で使用されているのは、現在の米海軍の主力攻撃/戦闘機のF/A-18。空母に積まれているのとほぼ同じ長さのカタパルトで、地上からの射出が可能な事が分かります。なお、このEMALSは、早ければ2011年にもGerald R. Fordに搭載されて、運用が開始されるそうです。使われない方が良い技術ですが、様々な分野に転用が可能な技術でもあります。
参照:Navy Launches Pilot With an Electromagnetic Shove

水曜日, 12月 22, 2010

バキバキなマウス

マイクロソフト社から、ちょっと変わったマウスArc touch Mouseが発表されています。最大の特徴は、本体後部のパーム部分にあります。前製品のArc Mouseでは、ほぼ中央から後ろを折り畳む事によって小型化と、アーチ状の形状を実現していた訳ですが、こちらはラッチ付きの磁石90個と言う力技で、ある程度の変形を許している様です。逆に、磁石が使用されちるので、携帯時には注意が必要かもしれません。また、変形させる際にはバキバキとなるそうなので、臨まなくても人目を惹く様なマウスの様です。機能的には3ボタン+タッチストリップによるスクロール制御と言う基本機能だけなので、大腿のシステムで利用が可能だとは思いますが、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7です。2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、レシーバが付属します。光学センサの分解能は1000dpiで、8000fpmで読み込みします。ぶっちゃけ、タッチストリップと記述していますが、スクロールホイールの代わりにタッチパッドを付けたマウスはだいぶ前から販売されています。読み取りセンサのBlueTrakも、マイクロソフト社でかなり多くの製品に採用されており、目新しさと言う点では今ひとつです。オンラインでの販売価格は6600円(税別)です。
参照:Arc Touch Mouse

3ポートUSB3.0ハブ機能付きハードディスクドック

USB.Brandoで販売されているUSB3.0接続ハードディスクドックですが、前面に3ポートのUSB3.0ポートが用意されており、ハブとしても機能します。内部的には4ポートのUSB3.0ハブがあり、そのうちの1ポートにSATA変換の機能が持たされている様に思いますが。とにかく、USB3.0ハブ機能付きと言うのはメリットが大きく、複数のデバイスを接続できると言う事です。従来はポートの数だけしか接続できず、ハブも潤沢には出回っていなかったために使いにくかった訳ですが、ようやく使い易い環境ができます。でも、フロントよりも、背面にポートがある方が見栄えはいいですよね。ハードディスクドックとしてはSATA接続のハードディスクを装着する一般的な物で、2.5"/3.5"兼用の1スロット装備の製品です。ただ、ハブ機能が効いているのか、オンラインでの販売価格は$140とちょっとお高めです。
参照:USB 3.0 SATA HDD Dock with 3-Port Hub

超高速無線LANアクセスポイント

TRENDNet社からIEEE802.11nでスループットが450Mbpsと言う超高速無線LANアクセスポイント「TEW-690AP」が発表されています。本体サイズに比してかなり大きな3本のアンテナが眼につきますが、頼もしく見えて来るのも事実です。しかも、使用するのは2.4GHz帯でIEEE802.11b/g等とは互換を持ちますが、5GHz帯を使用するIEEE802.11aとは非互換です。一般的には、スループットは5GHz帯の方が高速と言われていますので、ちょっと驚きです。おそらくは、ルータ機能を廃したアクセスポイントとして特化した事で、この速度が実現できたのではないでしょうか。通信の暗号化も64/128-bit WEP , WPA/WPA2-PSK, WPA/WPA2-RADIUS等に対応しており、通信の安全性も保てそうです。ちなみに、これらのアンテナは外せるそうなのですが、その分だけ通信速度は低下します。外部接続用の有線LANポートはGigabitEthernet対応ですが、アクセスポイントとしての使用が前提のために1ポートしか用意されていません。実際に使用する際には、別途、ハブを介してルータに接続する必要があります。別の見方をすれば、従来の製品よりも広範囲のエリアを1台でまかなえる訳で、教室やイベント会場をカバーする様な複数台の運用で能力を発揮するのかもしれません。オンラインストアでの販売価格は$187.99です。
国内での使用は電波法に触れる可能性がありますので、正式な販売を待ちたいところです。
参照:TEW-690AP (Version v1.0R) , 450Mbps Wireless N Access Point

サイクロップス?

アナログ時計と言うのは、大まかな時間が把握できるのが一番だと思うので、そう言う意味では間違ってはいない時計と思います。ZIIIRO社のGravityは、時分針の代わりをグラデーションの着いた円盤で行なう、ちょっと珍しい腕時計です。一番色の差が大きいところが先端と言う事になり、其の位置で時間を知る事ができます。例えば、画像の時間は09時12分だそうです。ただし、そのためにカレンダー等の機能はすべて犠牲になり、なんと調整用のリューズもついていません。30m防水機能を持つ、日本製のムーブメントが使用されており、外装はステンレスとシリコン樹脂製です。腕にベルトで固定すると言うよりも、ブレスレットに時計が着いていると言った感じのデザインで、時計そのものはゆるゆると腕に着いていると言う状態で使用します。腕にしっかり固定しておきたいと言う方には向かないデザインです。オンラインでの販売価格は€120ですが、予約価格は€108で10%オフです。もっとも、出荷予定は12/23なので、間に合わないかもしれませんが。
なお、同社では同じコンセプトのiPhone用Appをリリースしていますので、ちょっと体感してみたいと言う方はそちらをお試しください。
参照:ZIIIRO Gravity

クレジットカードサイズの折り畳み式ナイフ

カードサイズのマルチツールと言うのは、過去にいくらでも例があるんですが、カードサイズの折り畳みナイフと言うのはあまり例がない様に思います。LainSynclair社では、このクレジットカードサイズの折り畳みナイフの販売を予定しています。実際、静止画だけではどのように折り畳むのかが想像できませんが、動画を見たら一目瞭然。これは驚きとしか言いようがない方式です。逆に、これはしっかりと握り込むと言うのが前提にあって、そうしないと使いにくいと言う感じもします。順序としては、刃を180度起こして、グリップ代わりとなる周りを折り畳むと言う事なんですが、分かりにくいので動画を貼っておきます。
刃物としてみた場合、クレジットカードサイズと言う事で、刃厚がかなり薄いため、調理等の包丁の代用品として使う事は難しいでしょう。場合によっては、カッターよりも役に立つかもしれないと言ったレベルです。逆に小さいので、細かな細工やカッター代わりに使ったりする方がメインでしょう。オンラインでの販売価格は£15が予定されています。意外とお買い得感がありますね。
参照:CardSharp

火曜日, 12月 21, 2010

キーボードとマウスが1台のレシーバで使えます

エレコム社から、ひとつのレシーバで制御可能なキーボードとマウスのセット「TK-FDM022BK」が発表されています。超小型のレシーバ1台でキーボードとマウスが同時に利用できるため、USBポートは1ポートだけで済みます。以前ならば、それぞれに1台のレシーバが必要だったため、2ポートが必要でしたが、この機種ではそのような事はありません。ロジクール社のUnifyingレシーバみたいな物と言う事ですね。使用する周波数帯は2.4GHzです。
キーボードは日本語108キー配列のフルキーボードに、左側にアプリケーションを呼び出すためのキー、右側にはマルチメディアキーが各5個ずつ用意されています。キートップにはオリジナルのフォントが使用されているのはいいのですが、キー自身はメンブレン方式なので、あまりキータッチがいいとは言い難い様です。せめて、パンタグラフ式にしてください。電池は、単4型のアルカリ/マンガン/ニッケル水素電池のいずれか2本が使用可能ですから、男は迷わずニッケル水素バッテリでしょう。懐に優しいし。
マウスは光学センサ方式で、分解能は1600cpi。ボタン数は3個で、「進む」「戻る」等のボタンはありません。電池はキーボードと同じく、単4型のアルカリ/マンガン/ニッケル水素電池のいずれか2本が使用可能です。対応OSはWindows XP/Vista/7です。通常のキーの利用だけであれば他のシステムでも動作するでしょうが、アプリケーションキーの再定義等ができないので、対応外と言う事と思います。オンラインでの販売価格は5670円(税込み)です。
参照:ワイヤレスフルキーボード&マウス「TK-FDM022BK」

冷戦時代に開発されたレーザータンク

レーザータンクと言うと、思い浮かべるのはSF特撮映画やアニメの世界だけって言う方がほとんどでしょうが、実は冷戦時代のソ連では、そう言う戦車の開発を行なっていた様です。English Russia/otavaga2004等で紹介されていたのですが。少なくとも2車種が開発されており、実際に製造された様です。画像は2台目の1K17と呼ばれる方で、初代の1K11は保存されているとは言い難い程のズタボロの状態です。また、1K17の方が、未だレーザータンクと言うイメージに近いです。砲台は固定式で、6+2+6の3列のレンズ部分が確認できます。まるでエクセリオンのレーザー発射口のレンズの様に見えます。使用されていたのは、当時実用的だった個体レーザの様ですが、いくら光学的に方向を可変可能とはいっても、このような固定式砲台を搭載した車体では実用にはならなかったでしょう。ま、試作戦車のレベルですから。それでも、レーザを搭載した戦車と言うインパクトはすごいです。
スターウォーズ構想で、アメリカの眼が宇宙に集中している間に、こういうタンクが開発されていた訳ですよ。ただ、ソ連の崩壊とともに開発関連は見直されて、両方とも開発維持に費用がかかりすぎると言う事で廃棄された様です。1K17はモスクワ郊外の軍事技術博物館に放置されていた様です。
参照:Unveiling Top Secret Military Technologies
参照:技術を除幕トップシークレットミリタリー(Google翻訳)

高速&大容量のUSB3.0接続フラッシュメモリ

Sharkoon社からUSB3.0対応のフラッシュメモリ「Flexi-Drive Extreme Duo」が発表されています。この種の製品としては珍しく、フラッシュメモリにSLCのNANDチップが採用されており、最大転送速度は130MB/Sec(USB3.0接続時)とかなり高速です。もちろん、USB1.1/2.0と互換性を持ちますので、使用可能なシステムは幅広く、公称ではWindows XP/Vista/7,MacOSX,Linux等と悪く言えばかなり曖昧な表現になっています。USB1.1互換と考えると、さらに広いシステムでの利用が可能でしょう。ファイルシステム等の問題は出ると思いますが。アルミ合金のカバーに覆われており、強度的にはかなりの物になるはずですが、キャップカバーはプラスティック製。本体と比べると、ちょっとあわないデザインですが、まぁ、普通のキャップです。容量は16GB単品で、多分バッファメモリが比較的大きいと思うのですが、仕様では触れられていませんでした。
参照:Flexi-Drive Extreme Duo

6Gbps対応のPlextor社製SSD

リンクスインターナショナル社から、Plextor社製高速SSD「PX-256M2S」の販売がアナウンスされています。既に64GB/128GBモデルが販売されていますが、ここに256GBモデルが追加された形式になります。コントローラチップにはMarvell社製品が利用されており、SATA/6Gbpsに対応しているため、最大転送速度がリード時で400MB/Sec、ライト時で300MB/Secと言う数値を誇ります。多分、発表段階ではSATA系インターフェースで最速のSSDと言っていいでしょう。これを支えるのが、コントローラチップとともに、用意されている128MB/DDR3のDRAMキャッシュ。DDR2まではよく使われていたはずですが、より高速アクセスが見込まれるDDR3が採用されたこと、容量が128MBとかなり大きいこと等も、高速化に寄与している様です。もちろん、TRIMコマンドにも対応しています。9.5mm厚の2.5"ハードディスク互換の形状ですから、一般的なノートPCにも組み込むことは可能です。ただし、SATA/6Gbpsに対応した内部インターフェースを持つノートPCがほとんどないことから、この速度の恩恵は受けにくいでしょう。ちなみに、3.5"ベイに装着するためのアダプタは同梱されません。店頭予想価格は59980円で、12/25頃に販売開始の予定です。
参照:PLEXTOR SSDストレージ「PX-256M2S」

月曜日, 12月 20, 2010

新型無人戦闘機の輸送中

ボーイング社から、同社で開発中のUAV「Phantom Ray」が、NASAのスペースシャトル輸送用のボーイング747改造機の背中に乗って、輸送されたと発表がありました。自力飛行ではなく、おんぶされての初飛行となった訳ですが、12月13日にセントルイスからカリフォルニアまで輸送された様です。Phantom Rayの本格的な試験は、カリフォルニアで行われます。確かに、スペースシャトルを輸送するための輸送機なので、PhantomRayとその装備一式を輸送するには何の問題もなかったでしょうが。これから、無人戦闘機としてのPhantom Rayの試験が開始される訳ですが、実際に使われない方がいいのは事実でして。ただ、デザインのユニークさとこれの飛ぶ姿を見てみたいと言うのはあります。
う〜ん、どこかで聞いた様な名前だと思ったら、某漫画家の作品にほぼ同じ物がありましたよね。また、無人戦闘機と言うところから、正式名称はヴァルキリーにして欲しいです。あ、マクロスの方ではなくて、航空宇宙軍の方で。
参照:The Phantom Ray Flies for the First Time Riding the Space Shuttle Carrier

怪しいスパイカメラの、怪しい正体?

AliExpressで販売されているスパイカメラ付きの眼鏡ですが、一応、1280x960の静止画/動画の撮影ができると言う触れ込みの商品です。カメラレンズは眉間の部分にあり、操作部等は装着時左側に集中しています。右側は空いているか、バッテリと言うところでしょう。動画はavi形式、静止画はJPEG形式で保存されます。記録メディアに関しては、最大8GBのmicroSD/SDHCメモリカードが使用可能で、内蔵バッテリで2〜3時間の録画が可能です。データ転送及びバッテリへの充電はUSBケーブルで行なわれます。オンラインでの販売価格は数量によるディスカウントが行なわれ、単品で$91.58、21台以上50台までで$82.11となっています。
一つだけ気になっているのは、録画/撮影されたデータが1280x960なのか、ソフトウェアによる拡大処理が行なわれて、640x480が実際の解像度なのか分からないってところです。SpecにはCMOSセンサ640x480と記載があり、撮影画像の解像度は1280x960と左右各2倍ずつです。ちょっと、怪しい感じがします。
参照:Glasses Camcorder Hidden Camera

どこの仮面ライダーっすか?

どこの仮面ライダーが乗るバイクかと思いきや、Mission Mortor社のレース仕様のエレキバイク「MISSION R」だそうです。一見すると普通のスポーツタイプのバイクか、レース仕様のモデルの様に見えますが、動力はエンジンではなくモーターになっています。後輪側サスペンションの直前にある円筒形がモーターと思われ、車体の大半はバッテリと言うことでしょう。モーターは水冷式のACモーターが搭載され、出力は実に141馬力。車体重量は247.2Kgですから、高加速が期待されます。普通の2輪車の形状をしているのは、レース規定や、ライダーの乗りこなしのためでしょう。2011年の各バイクレースで見ることができるかもしれません。
ここ数年は、仮面ライダー仕様のバイクがレースに参加していますが、逆にこういうデザインを仮面ライダーで採用してはどうでしょう?
参照:Mission Mortorsports` "MISSON R"

胎教には最適???

いわゆる胎教と言う考え方がありまして、母親を通じて胎児に情報提供と刺激を与えると言う考え方なのですが、例えば妊娠中にクラッシック音楽を聴くと頭の良い子が生まれると言う風説がそれです。実際にどの程度の効果があるのかは不明ですが、共通しているのは母体を通じて胎児に情報を提供すると言う点です。先の音楽の件でも母親が聞くことで胎児にも音楽が聞こえるとされているんですが、その考え方を一歩薦めたのがnuvo-group.comで販売されているRitmo Pregnancyです。この製品は日本風に言えば腹帯に4個のスピーカーが装備され、そこから胎児に音や音楽を聴かせようと言う商品です。いわば、母体の信号処理を伴わないで、直接胎児に音楽/刺激を与えようと言う商品な訳です。本当に効果があるのかは疑問ですが。オンラインでの販売価格は$129.99です。
個人的には、音楽等を聴くことで母体の状態が安定し、結果的に胎児の状態も安定して行くんではないかと思うので、ちょっと違うのかなとも思うのですが。
参照:Ritmo Pregnancy

米国陸軍がソーラーテントを評価中?

米陸軍では、大型のソーラーパネル付きテントをの評価をしている様です。とは言っても、大型の軍用テントの上に、ソーラーパネル付きのシェードを付けた形状ですから、いつでも単独の状態に戻せるところがミソですが。シェードの形状が波打つ様になっているのは表面積と入射光の向きを考慮したのと、折り畳み式のメリットを考慮した結果で、どの向きに太陽があっても発電が行なえることになります。Flexible Photovoltaicとして知られる技術が用いられているので、メーカー公称値では16 x 20フィートの面積で最大800Wの出力が得られるそうで、これならばチョットした居住用のテント程度はまかなえるのではないかと。さらに、照明としてLEDが使用されれば、さらに効果的でしょう。とは言っても、大型の通信施設すべての電力をまかなえる訳ではなさそうです。陸軍がエコな方面をと考えているのではなく、燃料等の維持費を減らすために太陽光発電を取り入れてみようと言うことではないかと思われます。でも、これが民間用に転用されたら、アウトドアキャンパーには朗報でしょう。
参照:Army evaluating transportable solar-powered tents