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土曜日, 12月 01, 2007

ラディウス社からiPod専用ノイズキャンセルヘッドフォン

ラディウス社から、iPod nano専用のノイズキャンセル機能付きヘッドフォンがリリースされています。専用としているのはサイズの問題と、電力供給の問題からです。このヘッドフォンは、ノイズキャンセル部を動作させるための電力をiPod nano(3G)本体から得ています。用意されるカラーは画像のグリーン/シアンブルー/シルバー/ブラックの4色で、販売予定時期は12月上旬としています。ヘッドフォン部はカナル型で、最近流行りの耳のサイズに合わせたイヤーピースが3個付属します。ノイズキャンセル機能のない通常型のヘッドフォンもりリースされており、こちらは他の機種でも使えます。
他の機種に応用できない専用ノイズキャンセルユニットですが、このままユニバーサルDockコネクタに接続ができますし、透明プラスティックのカバーも付属して、表面の傷を防ぐ事もできる様です。該当機を使用していて、ノイズキャンセルヘッドフォンが欲しいのならば、確実に選択肢に入りますね。

参照:第3世代iPod nano 用 NOISE CANCEL

木製ケースのUSBフラッシュメモリ

ZaNa Designからリリースされているフラッシュメモリですが、外装には木が用いられています。それぞれの外装はハンドメイドで、いわゆる「職人さんが一つ一つ…」と言う流れの製品です。デザインによって分類されている様で、A/F/Sと言う3シリーズあわせて系10機種がラインナップされています。用意される容量は1/2GBと、いまとなっては少々不足気味かもしれませんが、実用上の問題は少ないでしょう。接続インターフェースはUSB2.0で、1.1にも対応しています。多分、外装以外の差はほとんどないのではないかと思われます。対応OSはWindows 98/ME/2000/XP/Vista、Mac OS 9.x/MacOSX10.1以降、Linux 2.4.x以降のバージョンとなっています。
オンラインでの販売価格はシリーズと容量によって変わり、1GBモデルで46〜54ユーロ、2GBモデルで56〜66ユーロとなっています。
外装が木になっていると言うのは、最近のデザイン系フラッシュメモリの一つの潮流ですが、これからも増えていく事が予想されます。
参照:ZaNa Design Pendrive

とりあえず危ないから止めなさい

コンセプトデザインのレベルなのですが、あまりにも面白いので紹介しておきます。Philipp Drexler 氏によるデザインで、自転車のハンドルに乗せるトレーと言う事になります。自転車に乗ったまま朝食がとれると言うのが目玉の機能ですが、一見したところ衝撃吸収の機能がないので、コップから水はこぼれ放題だし、乗せたパンも落ち放題ってところです。アイデアは買いますが、もう少し考えた方がいいんじゃないでしょうか?ついでに、自転車に乗ったままで食事をするのは、あまりよいとは思えませんが…。まだ、「口にトーストくわえて走る」方がいいんじゃないかと。
参照:Bikefast

妙にかっこいい子供用ソリ

子供用のソリですが、さすがにポルシェデザインだけあって、無意味にかっこいいです。前部にハンドルと引くためのワイヤーが繋がっているのも、お子様向けのソリと言うイメージを強くします。基本色はシルバーですが、ハンドル部分のみ赤になっています。おそらくは、転んだ時等に視認性をよくするための措置と思われます。全体がシルバーですから、雪の白には映えにくいでしょうし。ランプの様なモノがありますが、これは実際には点灯しない様です。オンラインでの販売価格は65ユーロ(税抜き)です。なお、対象年齢は三歳以上で、60kgまでの耐久性しかない様です。大きさよりも体重制限の方で、大人は乗ってはいけません。
多分、エイがモチーフになっていると思われるのですが、妙に早そうで、かっこいいですねぇ。多分、男の子向けの商品ですね。国内でも販売されればいいのに。
参照:Porche Kinderbob(英語翻訳版)
参照:Porche Kinderbob(独語版)

こんな型のクッキーはいやだ

えーと,多分、もらった人を驚かせるクッキーの型と言えば、こういうのになるんじゃないかと思います。スウェーデンで販売されているクッキーの型なのですが、あからさま過ぎ!?もう、こんなクッキーをもらったら、笑うしかないと言う程の型が計8個用意されています。クリスマスにあわせて出して来た様ですが、4個ずつが入ったケースが、内部の色に合わせて黒箱/紫箱と2種類用意されています。しかも、メールでどういう体位がいいか連絡してくれなんて書いてありますので、リクエストに応じてくれるのかもしれません。ちなみに、美味しいクッキーのレシピなんかも公開しているので、真面目なんだか…。
ヨーロッパならば、オンラインで35ユーロで販売されるそうです。PayPalでの受付も可能だそうですから、輸出してくれるんだったら、支払いは楽かもしれません。本当に冗談とわかる方のために商品ですね。
参照:The Hottest Baking of the Year

金曜日, 11月 30, 2007

コンパクトな7ポートハブ

LOAS社から、非常にコンパクトであるにも関わらず、7ポートものUSBコネクタを装備したハブが発表されています。これは、本体の4辺全てにコネクタを装備したためで、PC/Macとの接続用の1ポート以外の7ポートが外部接続用として使用可能だからです。逆に、コネクタ間隔がぎりぎりなので、装着できないケーブル/デバイスも発生します。セルフパワー/バスパワーいずれでも使用可能で、標準でACアダプタが同梱されます。本体色は画像のブラック/シルバー/ホワイトの3色で、予想販売価格は3480円程との事です。単なるハブなので、対応OSもないもんだと思いますが、Windows 98SE/Me/2000/XP/Vista、Mac OS 9.1以降、Mac OS X 10.2以降となっています。
ぶっちゃけ、省スペースのハブとしては有効ですが、レイアウトや接続の可否については今ひとつ疑問に思ってしまいますね。でも、こんなに小さくて7ポートもありますから、有効に使えるならありがたいです。
参照:コンパクトサイズの7ポートUSBハブ

カード型レコーダ

エバーグリーン社からカードサイズのボイスレコーダが発表されています。ほぼ名刺サイズの上、厚みも6mmと薄く、ボイスレコーダであることを意識させずに録音をすることが可能です。録音は32kbpsのWAV形式で行なわれるため、Mac/PCのいずれでも再生が可能です。容量1GBのフラッシュメモリを内蔵し、最大で69時間の録音が可能です。ただし、充電時間は5時間で、最大連続稼働時間は5時間だそうです。USBマスストレージクラスに対応しているため、PC/Macに接続するだけでデータにアクセスできます。なお、MP3形式のデータの再生も可能なため、データをドラッグ&ドロップで転送するだけで、聴取が可能です。ただし、ディスプレイの類いはないので、自分で管理する事になりますけれども。MP3再生の機能はオマケですから、過大な期待はしない方がいいです。
操作ボタンが小さいのが気になりますが、基本的な仕様そのものは特に問題はないでしょう。とりあえずボイスレコーダが必要と言う方にはいいんじゃないでしょうか。
参照:MP3再生機能付き カードサイズボイスレコーダー EVERGREEN EG-CVR1000

スパイペン!?

子供の頃には、スパイ手帳と言う怪しげな商品が駄菓子屋で売られていたんですが、時間が経つと消えるインクとか、水に溶ける紙等のおかしなツールがまとめられていました。ここで紹介するのは、そう言う怪しげ匂いのする商品と言う事になります。
紫外線に反応するペンと紫外線ランプ、そして小さな紙用の簡易シュレッダーが一つのペン状のデバイスとしてまとめられています。ユーザーは任意の用紙に紫外線インクで書き込む事ができ、紫外線ランプで照射する事でそれを読み取る事ができる訳です。読み終わったあとは、「自動的に消滅…」する訳ではないので、自分自身で消滅させなければならないと言う事で、紙をシュレッダーにかける事になります。その全ての操作が、このバイス一つで可能となる訳です。
もっとも、本職のスパイだったらこんなモノは使わないだろうし、もっと目立たない様にするよなぁ等と思ってはいけません。この商品は、7歳以上のお子様が対象なんですから。ちょっと欲しいかなと思ったわしはダメちゃん?!
参照:Ultra-Violet Pen and Light with Message Shredder.

モバイル向けデジタルレコーダ

M-Audio社から販売される、ポータブルタイプのデジタルレコーダがMicroTrackIIです。MP3/WAV形式での記録が可能で、MP3形式ならば44.1/48KHzサンプリングで96〜320kbpsまで、WAV形式ならば44.1/48/88.2/96kHzサンプリングで16/24bitでの録音が可能です。録音媒体は、内部に設けられたCFスロットに装着するコンパクトフラッシュメモリかマイクロドライブで、2GB以上の録音も可能になっています。ただし、メディアは別売ですので、導入時の予算に気をつけてください。PC/Macとの接続はminiUSBコネクタで行なわれ、USBの高速転送モードが利用可能な様です。録音用のマイクは別に同梱されています。電源はリチャージャブルのバッテリが内蔵されているので、4から5時間程度の録音が可能な様です。
対応OSはWindowsXP SP2/VistaとMacOSX10.3.9以降で、標準でUSB1.1/2.0ポートを搭載した機種となっています。オンラインでの販売価格は$399.99-です。
DATやMDに変わる、フィールドユース向けのレコーダと言う事になります。録音したデータを操作してなんぼなので、これはあくまでもシステムの一環と言う感じで考えた方がいい様です。
参照:M-AUDIO - MicroTrack II - Professional 2-Channel Mobile Digital Recorder

ポータブルミキシングワークステーション

レバーやツマミをまわして調整するのが王道ですよね、っていう昭和時代のアナログ的遺物な者ですから、こういうツマミやレバーが一杯あるモノをみるとわくわくしてしまいます。これはVESTAX社の販売するUSB MIDI Controllerで、レバーやツマミはミキシングや各種のパラメータの設定に使う事になります。USBサウンドデバイスとしても機能し、ASIOドライバを使用する事で、マルチイン/マルチアウトのデバイスとして利用可能です。この場合、A/D変換は18bit/Stereo、D/A変換には20bit/Stereoの高品位のサウンド入出力が可能です。また、ネイティブインストルメント社のTRAKTOR LEが同梱されるため、購入と同時に利用が可能になります。
対応システムはWindowsXP SP2以降と、MacOSX10.3.9/10.4.7以降となっています。なお、これ以外はサポートされないどころか、トラブルの元になる事がある様ですから、購入時には注意です。なお、Option Tableが用意されており、これに装着する事でノートPCを後部に取り付ける事も可能になります。
参照:■ VCM-100 USB MIDI Controller  新発売!

MTRON社製高速SSD、アドテックから販売

アドテック社からMTRON社製高速SSDの新シリーズが発表、販売が開始されます。高速データ転送を売りにするだけあって、MTRON PROシリーズはRead:120MB/Sec,Write:90MB/Secと言う転送速度を実現し、多少遅めのMTRON MOBIシリーズでもRead:100MB/Sec,Write:80MB/Secという、一般的なHDと比べても遜色のない数字をたたき出しています。用意される容量は、2.5"系が16/32GB、3.5"系が16/32/64GBとなっています。接続インターフェースは、現在の主流になりつつあるSATAのみで、U-ATA系には対応しません。一般販売店では、TwoTop.Faith,パソコン工房等での販売が予定されています。
オンラインストアでの予約は12/03以降、実際の出荷は12/07以降、それぞれ順次行なわれる様です。シリーズや機種によって予約開始時期や出荷日が異なるので、事前に確認した方がいいでしょう。安価になって来たとは言え、まだまだ高価なのがSSDと言う訳で、コンシューマ向けと位置づけられているMOBIシリーズでさえ、まだまだ高コストに見えます。SSDの注目度は高いのですが、どちらかと言えば、組み込み用途として使う方が多いのでしょう。
参照:世界最高速のシリコンディスク「MTRON新シリーズ」販売開始

ピアノ型電卓!?

インテリア雑貨卸売り問屋defi楽天市場店で販売しているのが、このピアノ型の電卓です。白鍵盤に数字キーが、クロ鍵盤に演算子等が割り当てられていて、通常の配列とは異なりますが、一般的な四則演算が可能になっています。白鍵盤には通常の音階が割り当てられており、数字入力の際に音をならす事ができます(スライドスイッチで切りにする事もできますが)。電源は、その辺で販売されている単4電池が2本。本体色は、画像の4色です。オンラインの販売価格は1050円(税込み)だそうです。これで音楽をならそうとするのは変なマニアな方だと思いますが、不可能ではありません。ただ、うるさいだけと言う話もありますが。面白い商材なので、ギフトにはいいんじゃないかと思います。

参照:ピアノカリキュレーター

木曜日, 11月 29, 2007

意味はあるのか!?

果たして、この製品にどれだけの意味があるかと言えば、ちょっと疑問に思ったりもするのですが。これは、中国のYaheeと言う会社が出したPMPで、なんとソーラーパネルがついています。アダプタとソーラバッテリから充電する事ができるので、外で遊ぶ分にはいいのですが、ちょっとこの配置には疑問が…。ノートパソコンの逆の配置になっているので、開いてソーラバッテリを太陽に向けて台に置くと、液晶が下に向いてしまうと言う…。充電は充電、再生は再生と割り切った方がいい様です。
音楽データとしては MP1, MP2, MP3, WMA, WAV, ADPCM, AMRに対応しており、映像データはMPEG4(AVIファイルフォーマット)の再生、静止画はJPEGなら大丈夫の様です。画面サイズはQVGAと小さいのですが、サードパーティのシミュレータで、ファミコンやGameBoy等のゲームができるそうです。またSDカードスロットがあり、最大2GBのカードが装着できる様です。本体色はレッド/ブラック/グリーン/シルバーの4色が用意されます。
正直、目新しさはあるのですが、実用とまでは至ってない様に思います。真面目に設計したんだろうけどねぇ、もう少しがんばって欲しいモノです。
参照:Yahee's solar Mp4 with speaker (YHM-PMP 678)

Micron社からもSSD

RAMの方でメジャーなMicron社から、SSDのリリースに関する情報が発表されています。RealSSDファミリーと呼ばれる製品群餓死状に投入される予定で、現時点では1.8"/2.5"HDD互換のサイズで、容量は32GBと64GBが用意されます。リリース予定は2008年第1四半期となっていますが、遅れる可能性もありそうです。用意される容量は、システムとアプリケーションと一般的なデータを入れるのは十分で、いまのところはコストと需要等の兼ね合いからこの辺りが限界の様です。インターフェースはSATAが採用される予定で、これも現実的だと考えられます。一般使用時でも2W以下の消費電力は、流石にHDでは難しい領域になりますし、スピンナップ/ダウン時の消費電力を考えると、SSDの持つ優位性を改めて感じてしまいます。ちなみに、エンジニアサンプルは、12月末までには出荷される様ですよ。実際に目にする事ができるのは来年になってからですから、第一報はMacWORLDかCESかもしれません。
参照:RealSSD™ Family Of Solid State Drives

よいデザインのサイクロン掃除機

最近流行りのサイクロン方式の掃除機なんですが、非常にユニークなデザインなので、取り上げてみる事にします。本体は下側の円筒形の部分で、ここにサイクロン方式のバキュームエンジンとバッテリが内蔵されています。アームは途中で折れていますが、使用時には伸長する事で十分な長さになります。アームのハンドル部は、収納時には本体側に差し込まれて目立たなくなるのと同時に、軽く持てる様に設計されています。構造が簡単なので、本体の清掃等も楽にできます。
ニッケル水素バッテリを用いて、ACアダプタを用いた充電時間は3時間。標準使用時間は40分、ハイパワーモードで12分となっています。使用時間は多少短いですが、取り扱いが面倒なリチウムイオンバッテリよりは扱いが楽になります。デザイナーは村田智明氏で、本体色はホワイト/オレンジ/ブラックが用意されます。node楽天市場店で通販されており、オンラインでの販売価格は29400円です。
参照:METAPHYS uzu

バッファローのHD更新

バッファロー社で、同社のUSB高速化技術であるTurboUSBに対応した、Mac用のポータブルHDDであるHD-PMU2シリーズが更新されています。追加されたのは容量が320GBのモデルで、オンラインでの販売価格は¥39,800-になっています。直下の容量300GBのモデルとの価格差1700円ですから、カタログには掲載されていますが、300GBのモデルはフェードアウトしていくのかもしれません。なお、基本的なスペックは、容量以外は変わりません。販売予定時期は12月下旬で、同時にPC用のポータブルHDも更新されています。
こういうのはインターフェースが対応していればいいだけの話なので、容量の大きなHDDがリリースされればそれに入れ替えるだけで済むので、出荷するメーカー側としてはかなりお手軽だと思います。
参照:HD-PMU2シリーズ(更新)

機能合体!

と言う訳で、機能的な合体デバイスが続きますが、これはUSBハブにカップウォーマーと時計を組み合わせた製品です。ベースになっているのは背面に4ポートを持つバスパワー型USB1.1ハブで、上面にカップウォーマー、前面に時計が配されています。カップウォーマのスイッチは側面にあり、スライド式なので簡単にオンオフが切り替わる事はありませんが、カップを40〜60度に保ってくれる様です。時計は本体下面に設定用のボタンが並んでおり、単純に「ついているだけ」と言う感じです。ACアダプタは接続可能な様に見えますが、確認できていません。USB.Brandoでは、オンライン価格$24.00-を提示しています。
気になるのは、ハブの機能がUSB1.1相当である事ですかね。それと、セルフパワーが効かないと、電力的に不安だという事です。面白いデバイスだとは思いますが、ちょっとどうかなぁ。
参照:USB Cup Warmer with USB Hub and Clock

eSATA/SATAドライブが接続できる

USB.Brandoで扱っている、USB-eSATAコンバータ付きの5ポートUSBハブです。ポートは、片面に4ポート、反対面にUSB1ポートとeSATA/SATAが各1ポート用意されています。ただし、ハブ側に用意されているeSATA/SATAポートははあくまでもデータ通信用のコネクタのみで、電源はこれとは別に必要になります。eSATA/SATAポートに接続したHDは、単純にUSB接続のHDと同じに扱われます。そのためもあって、eSATA/SATAのドライブが接続できるにも関わらず、対応OSはWindows98/ME/2000/XP/Vista、Linux、 Mac OS9.X/MacOSX10.xと幅広くなっています。
なお、電源ユニットが付属しないモデルと、電源ユニットコミのセットがリリースされています。電源無しの場合にはオンラインでの販売価格が$33.00-、US/EU/UK/AUSの各国用の電源ユニットが付属するセットは各$43.00-となっています。
単純なハブの他に、ハブ機能と何か別の機能を合体させた製品が増えて来るんでしょうか?
参照:USB to SATA/ESATA with 5 USB Ports Combo Hub

お茶を入れる時にお使いください

紅茶を入れる時には様々ん方法があると思うんですが、基本的には茶葉をお湯に浸す事で抽出を行なう訳です。そのためにティーパックやら、専用器具がある訳ですが、これはその一つ。このスティックの中に茶葉を入れて、お湯の中に入れるだけ。あっという間ではありませんが、簡単に美味しい紅茶を入れる事ができます。金属製のスティックは空洞で、内部に茶葉を入れます。メッシュ状になっている部分をお湯に浸すと、内部の茶葉が開いて、成分を抽出する事ができます。適当なタイミングでお湯からあげると、美味しい紅茶の出来上がりと言う訳ですね。さしずめ、ティーパックの手軽さで、専用のポット並みの味を実現と言うところでしょうか。おそらくは、緑茶にも応用できるとは思いますが、コーヒーはダメだと思います。
chiassoで販売されているオンラインの価格は$20-ですから、入れるのもお手軽ならば、価格もお手軽と言う訳です。紅茶好きの方は、一つ持っていると便利だと思いますよ。
参照:tea stick

水曜日, 11月 28, 2007

意外と便利かもしれないグッズ

持っていると、意外と便利かもしれないライトです。充電はPC本体のUSBコネクタに接続して行ないます。つまり、PCと一緒に持ち歩く事を前提としたライトでして、ノートPCの液晶の上に挟んだり、ブックライトとして使う事もできる便利グッズです。ランプ部は前後に180度の可動範囲があり、角度は自在に調整する事ができます。点灯スイッチはサイドにあるスライドスイッチになり、誤って電源を落とす事を防ぎます。もちろん、USBポートに接続していなくても使えるので、懐中電灯代わりに使っても構いません。
USB.Brandoでは、このグッズを$14.00-で販売しています。何台かに1個程度持っていると、いざと言う時には便利かもしれません。
参照:USB Rechargeable Clip Torch

蕨がペンになる?!

川窪万年筆店で販売されているのが、山菜である蕨を乾燥硬化させて、ペン先に当たる部分を加工したワラビペンです。当然ですが、一本一本がまったく別の形状になり、さらにペンを立てる向きによっても書き味や線質が変わります。また、このような素材ではインクがすぐにキレてしまうかもしれないと言う疑問を抱かれるでしょうが、ワラビの内部が渦巻き状の組織になっており、これがインクを保存する役割を果たすため、そのような心配は杞憂に過ぎません。こういうデジタルな時代、このような変わったペンで何かを書き残すと言うのは新鮮味があるのではないでしょうか。ちなみに、オンラインでの販売価格は630円(税込み)ですから、懐もそれほど痛まないでしょう。こういう変わり種のペンは好きですね。
参照:ワラビペン

富士通の新型SATAドライブ

米国富士通から、2.5"としては最大級の320GBまでの容量のドライブMHZ2 BHシリーズが発表されています。インターフェースとしてSATAII(3Gbps)を採用しており、理論上の転送速度は300MB/Secになっています。この数字自体は理論上の最大データ転送速度ですから、それほど重要な意味はありません。詳細は、追って各PC雑誌にベンチマークが掲載されるでしょう。リリース時期が来年2月との事ですから、早ければ来年春頃に発売されるモデルに採用される可能性があります。回転数は5400rpm、キャッシュメモリ8MBは従来品と同様です。シリーズには、40/80/120/160/200/250/320GBが用意され、厚みは9.5mmとなっています。したがって、超薄型の製品には採用されないかもしれませんが、現在リリースされているノートPCの多くの内蔵ドライブをリプレースする事ができます。MacBookPro/MacBookはリプレースが可能ですが、パラレルATAインターフェースは採用されないため、従来機のリプレースはできません。
2.5"径以下の小型HDの場合、少容量のドライブにはSSDが迫りつつあるので、大容量に逃げるしかありません。そう言った意味では、このシリーズの低容量モデルはちょっと厳しい立場にあるのかもしれません。
参照:2.5" HDD with World-Class 320 GB Capacity

パッケージをリユースする?!

最近のiPodのパッケージは透明なプラスティック製で、かなり綺麗な外観です。で、それを再利用してしまおうと言うのが。バード電子からリリースされたリユーススピーカーです。iPod nano(3G)のパッケージを再利用する「専用」でして、小さな領域にステレオスピーカーが一対内蔵されています。ぶっちゃけ、iPodのパッケージから紙を取り外して、これを取り付けるだけと言う手軽さです。iPodとの接続はヘッドフォン端子からケーブルを正面のジャックに繋ぐだけと言う、これまた手軽な方法。もちろん、アンプのないパッシブスピーカーですから、音量調整はiPod側で行ないます。小型軽量で、お手軽なスピーカーシステムとしてはいいんじゃないでしょうか。オンラインショップでの販売価格は2100円と、これまたお手軽な価格でした。
参照:iPodリユーススピーカー

iPod nano(3G)専用メタルジャケット

PowerBookG4等のノートPC向けのメタルジャケットを数多くリリースされている株式会社シムラの新作、iPod nano(3G)向けのメタルジャケットです。装着した状態でもDockに装着可能で、フロントカバーを開ければ全ての機能にアクセスできます。また、フロントカバーを最大限に開けた場合には、カバーそのものがスタンド代わりになり、机の上等に立てる事も可能です。取り付けも、左右4個のネジを締めるだけと言う手軽さですから、誰にでもできると思います。
オンラインでの販売価格は6930円(税込み)ですから、ちょっとお高めですが、完全ハンドメイド仕様なので、その価値はあります。要するに、「職人さんが一つ一つ手作りで…」って奴です。本体色はラズベリーレッド、スーパーブラック、シャイニーシルバーの3色。割りとカッチョイイ系のアイテムなので、買っておいて損はしないですよ。
参照:SHIMURA Metal Jacket iPod nano3rd

火曜日, 11月 27, 2007

怪しすぎる!

HMDはいろいろとありましたが、これは過去に例をみないくらいに怪しい商品です。まず、外観でなく、内側からみた図を表示しているところが既に怪しいです。さらに、メガネのつるにあたる部分に、異様に大きなコントローラ部がついているのも怪しい。左側は着脱可能なバッテリで、右側がコントローラ部になっています。ヘッドフォンジャックは、メガネのつるの端にあります。コントローラ部にはminiUSBコネクタとminiSDカードスロットがあり、PCからのデータを転送したり、miniSDカードに保存したデータをみる事ができるそうです。MP3やJPEG画像等も再生/表示が可能で、テキスト形式のファイルの表示もできるそうです。もっとも、これは英語版に限っての事でしょう。再生可能な形式は、オーディオでMP3、WMA9、IMAとAAC、ビデオではMP4/MPG/AVI/ASF(MPEG1/2/4 ( Divx3.x/4.x/5.x & XviD)だそうです。
HMDとしては、QVGAクラスの解像度を持つLCDが使用され、約2m先にある50”のモニタをみているかの様だそうです。オンラインでの販売価格は$399-だそうですが、予約特別価格は$299-になってるそうです。
参照:Qingbar GP300

トランセンド社のポータブルHD

フラッシュメモリで有名なトランセンド社から、ポータブルHDDが発表されています。2.5"/SATA接続のHDDを内蔵し、用意される容量は120/160/250GB。それぞれのケースカラーはチタン、ブルー、シルバーとなっているので、見分けも簡単です。なお、商品にはケースのみの製品もあり、こちらはブルー、レッド、シルバーがケースカラーとして用意されます。自前でドライブを用意できる方は、これを利用するといいでしょう。転送速度は480Mbpsとしていますが、TurboUSB/MachUSB等の高速化技術は搭載されていませんから、USB独特の遅めの転送速度になります。また、最近の流行りで、ACアダプタは付属しません。当然、機種によっては供給電力が低いケースもありますが、そのような場合には二股のUSBケーブルを利用する事になるでしょう。
対応OSは、極力汎用を目指すトランセンド社らしく、Windows® 2000/XP/VistaMac OS® 9.x/OS X、Linux® Kernel 2.4.2以降となっており、現行のほとんどのシステムで動作させられます。オンラインでの販売価格はまだでていない様ですが、割りと安い様な感じですね。
参照:250GB StoreJet™ 2.5 SATAポータブルHDD

コンパクトな8GBフラッシュメモリ

トランセンド社から、8GBの容量を誇るコンパクトタイプのフラッシュメモリが発表されています。サイズは60mm (L)x 16.5mm(W) x 8.1mm(H)となり、重量は7gです。
対応OSはかなり幅広く、Windows® 98SE/2000/Me/XP/Vista、Mac OS® 9.x/ OS X , Linux® Kernel 2.4.2 以降に対応しているため、ほとんどのシステムで利用が可能になっています。ただし、添付される各種のユーティリティはWindowsむけのみです。Windows98SEを除けば、特にドライバは必要ありません。また、8GBの容量は、ほとんどのファイルを収納する事ができますので、普通に使う分には不足に感じる事はほとんどないでしょう。なお、シリーズには512MB/1GB/2GB/4GBの容量が用意されていますので、あとは用途と予算に合わせて選択する事になります。保証も永久保証ってところがいいですね。
8GBの容量については、まだオンラインストアでの販売価格が表示されていませんが、直下の4GBモデルの価格からは1万5千円前後ではないかと推測します。
参照:8GB-JetFlash™ V30

トランセンドのシリコンオーディオプレイヤー

トランセンド社から、小型のシリコンオーディオプレイヤーT.sonic™ 650が発表されています。MP3/WMA/WMA-DRM10等のフォーマットに対応しており、FMラジオの機能も有しています。ディスプレイは有機EL素子を採用したモノで、4行/2色での表示が可能です。13言語での曲名表示にも対応し、A-Bリピートや再生スピードの調整も可能な様です。ただし、2色表示である事と表示領域が狭い事等から、最近流行りのビデオ再生はできない様です。用意される容量は2GB/4GB、それぞれの本体色はアイボリーとチャコールになります。その他、VAD技術による高品質な録音や、7種のイコライザによって、多様な再生が可能になっています。操作そのものは4方向のメニューカーソルで行ないますので、それほど難しいと言う事はないでしょう。PCとの接続はUSB2.0で行なわれるため、かなり高速で転送が可能と思われます。
iPodでいえば、現行機種ではShuffleとnanoの間の機種、旧型のnanoに近い機能といっていいでしょう。薄いので、ポケット等にも入れ易く、持ち出し易いと思いますよ。
参照:コンパクトなMP3プレーヤー、T.sonic™ 650を発売

USBメモリ搭載型腕時計

Cyberkey社で販売している、フラッシュメモリを内蔵した腕時計です。画像の製品は、製品番号;MB-1386Aと言う商品になります。デザインとしては特に派手派手にはなっておらず、スタンダードなデザインといっていいでしょう。時計としての機能は3から10気圧防水構造になっており、LEDによるバックライトを装備しています。フラッシュメモリとしては、64MBから1GBまでを指定可能で、USB1.1/2.0に対応しています。対応システムはUSBポートを搭載したマシンで、Windows98/Me/2000/XP、Linux2.4以降、MacOS9.x及びMacOSX10.xとなっています。ドライバの類いは不要との事ですから、USBマスストレージクラスに対応していると思われます。
防水と言われても、USBのコネクタはどうするんだと言う話もあるでしょうが、おそらくは側面のチェーンがついている部分の内部がコネクタになっているのではないかと思われます。
これでケーブルが専用の小型のモノだったりしたら、データ盗難されてもわからないでしょうねぇ。
参照:USB Flash Watch

ミッ○ーのフラッシュメモリ

A-DATA社から、変わったデザインのフラッシュメモリが発表されていました。ご覧の通り、誰がどうみてもミッキーマウスですが、心配はいりません。どこぞのパチモンではなく、正規に許可を得たA-DAT社のPRODUCT DISNEYと言う商品シリーズの一環ですから。どこかのシリコンオーディオプレーヤの様なシルエットは、ミッキーマウスを模した結果です。特徴がありますからね。とは言っても、実際のメモリは右側の耳の部分だけで、中央の球と左側の耳はコネクタカバーと言う事になります。左側の耳にはストラップを付けるための穴が空いており、無くさない様にストラップを付ける事ができます。用意される容量は1/2/4/8GB、本体色は表示に3色になります。中央の球体には、好きな写真を入れる事ができる様ですが、あまり意味はないでしょう。販売価格等はでていませんが、版権には厳しいディズニー様の事ですから、一般的な製品よりも気持ち高めになると思われます。
参照:Theme Series T703 Flash Drive

EMモバイルブロードバンド

イーモバイル社からHSDPA方式の通信速度増強と、高速通信モデムD02HW(USBタイプ)、新料金プランが発表されています。今回は、下り7.2Mbps/上り384kbpsの高速通信サービスがメインで、これを実現するためのUSB接続のモデム及びこれにあわせた料金プランがまとめて発表になりました。一応、この速度は国内初だそうです。相変わらず、使用可能なエリアは狭いままですが、料金プランの変更等で、コストパフォーマンスは改善されたのではないかと。
通信に用いられる高速通信モデムはUSB接続で、対応OSがWindows2000/XP/Vista、MacOSX10.3〜10.4.10となっていますが、Leopardでの動作も確認されている様です。接続はUSB1.1/2.0ですが、実質的にはUSB1.1の12Mbpsまでの対応となっており、USB2.0の480Mbpsには未対応の様です。通信速度が最大で7.2Mbpsですから、十分と言えますけれども。なお、U-SIMカードを交換する事で、そのまま使える様になる事から、モデムカード単体の販売も行なう様です。
料金体系としては、従来の1年契約「いちねん」に加えて、2年契約の「新にねん」が追加されます。ただし、従来の2年契約であるん「にねん」は利用できません。USB接続で汎用性のある通信デバイスですので、使用可能エリアにある限りは手軽に使えます。
参照:7.2Mbps対応端末の販売を開始

月曜日, 11月 26, 2007

ダンクッ、シューッ!

USBの電源供給能力には疑問がありますが、これを利用した様々な商品が出回っているのも事実です。ここで紹介するのはちいさなボールを中央のかごに投げ入れて、何回はいったかを競うバスケットゲームです。正面の2桁のLEDで、ゴールインの数を表示します。ゲーム自体は非常に簡単で、単純に電源をUSBからとる様に改造しただけでしょう。こういうゲームは単純ですが、気分転換になり易いので、向こうでは重宝されているのかもしれません。もっとも、仕事中にやるのは論外ですけども。
オンラインでの販売価格は$24.99-で、ボールは4個ついています。日本だと、あまり顧みられないデバイスなのは確かです。
参照:USB BASKETBALL DUNK