土曜日, 7月 12, 2008

低価格のフォトフレーム

iriverJAPANから、安価なフォトフレームが販売されています。3.5"/QVGAのLCDを装備して,用意される本体色(枠色)はクリアブラックとウッドブラウンの2色になります。オンラインショップでの販売価格は7980円と,他社製品に比べてもかなり安価になっています。内蔵メモリは16MBですが、この領域は利用できません。表示可能な画像形式はJPEG形式で、スライドショー等の基本的な機能はありますが,音楽再生機能がありません。本体にカードリーダ/ライタの機能はありますが,割り切ったSD/SDHC/MMC/MS兼用の1スロット形式です。もちろん,mini/micro/Duo系メディアに関しては,アダプタをつければ利用可能になります。また、USB接続したPCからカードに直接データを書き込んだり、読み込んだりする事も可能なようです。この機能二対応したOSはWindows 2000/XP/Vista。専用ソフトは使わないようなので,MacOSX他のシステムでもできそうなんですが、公式サポートではないと。
ぶっちゃけ,機能を減らす事で低価格を実現した商品の典型とも言えますが,最近のフォトフレーム人気と,販売価格の低さから,そこそこの売れ行きになるんじゃないかと思います。
参照:SIREN DF70

巨大な腕時計…じゃない!

Lee.J.Rowland氏によるデザインの,これは腕時計と見まごうばかりのテーブルです。画面中央下側にある椅子から,その大きさがわかろうというモノですが,天板はオープンカフェで使われているテーブルくらいの大きさはありそうです。実際のサイズは800 mm(W) x 720 mm(H) x 2300 mm(L)と、かなり大型です。たぶん、2300mm(L)の半分は脚部ですね。重量は165Kgと,こちらも並ではないです。また、天板にある時計機能はプログラマブルで,時間表示も可能ですし,画像のように文字を表示させる事も可能です。ただし,文字表示は最大で8文字まで。また,電源は240Vが標準で,110Vはオプションだそうです。この辺り,いかにもヨーロッパって感じです。
一つだけ疑問があります。オープンカフェのテーブルは,上に天幕があって,日差しや雨を避ける事ができます。このテーブルは,コンセプト上から上に天幕が張れません。加えて,ある程度の高さから見ないと,文字等がわかりません。どこで使ったらいいのでしょう?
参照:L.E.D Watch Table

手動発電機付きフラッシュライト

Gadget.Brandoで販売されている、フラッシュライトです。ミニサイズ(4 x 3 x 1.3 cm)ではありますが、手動発電機が内蔵されており、側面にあるハンドルを回す事で点灯させる事ができます。ただし、本体から何からミニサイズのため,ハンドルそのものも小さくなっており,回すのが大変な感じではあります。もっとも、消費電力が低いLEDフラッシュライトを使用しているため,発電能力がそれほど要求されないというメリットもあり,このサイズが実現されたようです。ストラップに取り付けるキーチェーンもありますから,携帯電話に取り付けておくといいかもしれません。用意される本体色はブルー/ブラック/レッドの三色で,オンラインでの販売価格は$8.00-です。
かなり手が小さい方でも,指先でも持ちにくいこのハンドルは回しにくいんじゃないでしょうか?
参照:Mini Dynamo Keychain 2-LED Flashlight

マクセルから高音域補完技術搭載スピーカー

日立マクセルから、高音域補完技術「Bit-Revolution(ビット・レボリューション)テクノロジー」を搭載した、iPod用のスピーカーシステムVRSP-4000が発表されています。スピーカー部は19mmツィータ+76mmウーファーが左右一対で装備され、中央にチューナ/アンプ部が配されています。チューナはFMのみで、AMチューナは内蔵されていません。アンプ部は左右18Wと室内で聞くには十分な出力が可能です。入出力は背面にまとめられており、ビデオとサウンドの出力と、オーディオ/アンテナ入力が用意されています。上面にはユニバーサルDockコネクタが配されており、ここにiPodを取り付けて、サウンドの再生をする事が可能です。対応するiPodは4G以降と、mini/nano(全世代)/classic/touchとなっています。時期的にはiPhone(3G)がサポートされていませんが、touchがサポートされている事から、わずかなアップデートで利用可能になるのではないかと思われます。販売価格はオープンプライスで、7月25日からの販売になります。
高音域補完技術「Bit-Revolution(ビット・レボリューション)テクノロジー」というのは、現在主流となっている音楽圧縮形式であるMP3/AAC/WAV等から失われた高音域を、得られたデータ部分から予測して再生する技術の事で、最大48KHz近辺まで再生が可能らしいです。昔から言われているデジタル臭さが、ある程度は改善すると考えられるのですが。実際にどの程度の高音質化技術なのかは、実機が出てこないと何とも言えません。
参照:高音域補間機能「Bit-Revolution」搭載 Vraison(ヴレソン)スピーカー

金曜日, 7月 11, 2008

パソコン用ワンセグチューナの必需アンテナ

ラトックシステム社から、PC用のワンセグチューナを前提としたブースター付きのアンテナが発表されています。FM/VHF様の2個のロッドアンテナと、UHF用のループアンテナを1個装備しており、それぞれの向きを変えたり、VHF/FMについてはアンテナの長さを変える事で感度を調整する事ができます。このアンテナがPC用のワンセグチューナでの仕様を前提としているのは、ブースター用の電源をUSBからとる事でもわかります。つまり、このアンテナの近くにはUSBポートのある機器が必要という事になり、それは必然的にPC用のワンセグチューナを意味します。もちろん、ACアダプタから5Vの電源をとる事も可能ですが、アダプタは別売になっています。クリップでノートPCのモニタの上に固定して使う事もできますし、感度の良い場所に配置しておく事もできます。なお、アンテナ端子には3.5mmのジャックが使われており、一般的なF型コネクタに変換するアダプタは同梱されます。価格はオープンプライスで、販売は7月中旬頃となっています。
ワンセグチューナは割と感度が低い事が多いのですが、外部アンテナが使えない機種では利用ができませんので、悪しからず。
参照:パソコン用アンテナ(ブースター内蔵)

iPodをレコーディングストレージに!

Belkin社から、iPodをレコーディングストレージとして利用するレコーダー「GoStudio」が販売になります。1月のCES2008で発表済ですが、もう少し具体的なスケジュールが発表になっています。現在のところ実際に販売が開始されるのは今年の9月から10月頃で、北アメリカを始めとして、アジア/オーストラリア地区でも販売されるようです。予定されている価格は$119.99(米国予価)。
この商品はCES2008冬にデモ展示されていますが、内部にユニバーサルDockコネクタを擁しており、ここに接続されたiPodにサンプリングしたサウンドを保存する形式をとるレコーダになります。保存されるデータは44KHz/16bitサンプリングと、CD-Audioと同等で、GoStudio側のスピーカーから再生する事が可能になっています。マイク入力はオンデバイスと3.5mm、XLRと1/4"の3系統から切り替えとなります。マスターレベルのコントロール可能とか、左右のゲインコントロール等、とにかく多機能です。ただ、対応のiPodがiPod(5G)/Classic/nano(2G,3G)なので、販売前に新機種が出たらどうなるんだろうと心配してしまう今日この頃です。
参照:Record Podcasts, Interviews, Music, and Short Audio Clips onto Your iPod

SATA接続のHDドックは何でもあり?!

最近、着実に種類を増やしているのが、SATA接続のHD専用のドックシステムです。2.5"/3.5"共用できる点がいいのだとは思いますが、Dock側は多機能化してきています。USB.Brandoで見つけたのがこのDockシステムです。正面にSDカードスロットを持つこのシステムは、A/Vシステムに特化したDockです。対応している各種のファイル形式は以下のようになります。
  • 動画形式:MPEG1/2/4, XVID, DIVX3.11, 4.X-5.X
  • 音楽形式:MP3, WMA, WAV
  • 画像形式:JPEG, BMP, GIF
これらのファイルを、外部に接続したテレビモニタに単独で表示/再生が可能です。もちろん、USB2.0接続の外部HDとして利用する事もできますが、画像再生する場合にはHDのフォーマットがFAT32に限定されます。画像再生しない場合には、このDockを選択する必要はありませんので、意味がなくなりますが。専用のリモコンが付属し、基本的な制御はこれで行います。NTSC/PALに対応しており、映像信号がコンポジット/S端子、音声はRCAピンで出力されます。オンラインでの販売価格は$84.00-となっています。
参照:SATA HDD Multimedia Dock

iPod専用シリコンジャケット

フォーカルポイントコンピュータ社から、iPod nano(3G)専用のシリコンジャケットが発表されています。名称もZOOWEAR KUMAと、外観そのまんまになっています。使用されている素材は高分子シリコンで、用意されるカラーはピンクのみですが、妙にかわいい感じがします。お子さんには好まれるデザインだと思います。高分子シリコン製のため、ちょっとやそっとの落下ではiPodを傷つける事はなく、割と安心して使用できるのではないでしょうか。また、この種の製品としては珍しく、液晶面の保護のためにクリアフィルム「TUNEFILM」が無償同梱されており、同時に使用する事でジャケットで保護されない液晶面まで保護できるようになっています。長さ調節可能なネックストラップがついているので、首にかけておく事も可能です。オンラインショップでの販売価格は1980円と、割と安いんじゃないでしょうか?お子様にiPod nano(3G)をプレゼントする際には、ぜひともこれをつけておいてください。
参照:ZOOWEAR KUMA for iPod nano 3G

さ、寂しい…

これがバースデーケーキ代わりだとしたら、あまりにも寂しい!ドイツのdesign-3000で販売しているのはLoony Designによるデザインで、ブルーとオレンジの2種類が用意されています。まるでマッチ箱のような外装の箱の中は二つに仕切られており、一方にはマッチが、もう一方にはバースデー用のろうそくをいれておく事ができます。箱の角にある穴にろうそくを立てて火をつければ、いつでもどこでも、誕生日を祝う事ができます。オンラインでの販売価格は4,00 €。高いんだか、安いんだかわかりません。
バースデーと言えばケーキですが、あんなモノは飾りです。えらい人にはそれがわからんのですよ。祝ってもらえるだけましってもんですよ…。でも、自分の誕生日にこれがテーブルの上にあるだけだったら、あまりにも寂しい……。デザイン的には別としても、これで祝ってほしくはないっすね。
参照:Geburtstagskerzen Pocket Birthday blau(ドイツ語)

海岸で使用するのは考えものの枕

重要なのはビキニの女性ではなく、女性が顔を突っ込んでいる方です。taylorgiftsで販売されているこれは、うつぶせで使う枕になります。枕の要であるクッションは割と厚めではありますが、中央部分に穴があいており、顔を圧迫しないようになっています。下側のプラスティック部分は、横から見ると、まるでサンダルのようなデザインになってます。単なる枕という訳でもなく、下側にクッションを固定しているプラスティックパーツがあり、トレー状の小物入れが用意されています。ここには携帯電話やiPod等のDAPを置いておく事ができますが、ご覧の通り、別に防水仕様等にはなっていませんので、海岸で使用するような場合には防水や防塩等の対策を立てておく事が必要です。せめてふたをするとか、防水/防塩の対策を立ててくれれば、別の使い道もあったんですが、このまま海で使うには被害が大きいでしょう。
あまり海岸で使うには適さないかもしれませんが、顔を灼くのは辛い方のためにはこういう製品もあるってことで。オンラインでの販売価格は $29.98で、在庫ありになっています。
参照:FACE DOWN PILLOW

木曜日, 7月 10, 2008

アイソニック社からHMDの新製品発表

myvu社の日本代理店であるアイソニック社から、iPod/iPhone対応のHMDの新製品が2シリーズ発表されています。一方は「Crystal701」シリーズで、LCDにはVGAサイズ(640x480)を採用しているにも関わらず、重量が82gという軽量を実現していますので、かけているときにはだいぶ楽になります。基本的にはサイドから投射する形式になり、グラス部にはアンバーとブラックが用意されます。意味があるかどうかは分かりませんが、イメージとしては2m離れたところにある37"のモニタを見ているような感じだそうです。ヘッドフォンはカナル式で、カナル部には大/中/小のパッドが付属します。もう一方は「Shades 301」で、こちらはQVGAサイズ(320x240)のLCDを搭載しており、下から投射する形式になっています。そのため、デザインが上下逆になりますから、ものすごく違和感があります。こちらもヘッドフォンはカナル式で、ヘッドフォンを含めた重量は72gと、さらに軽くなっています。こちらは小型のため、2m離れたところにある27"モニタを見ている様だそうです。双方ともにiPod用のセットと汎用のセットが供給されており、セット内容は異なりますが、価格的な差はないようです。iPodセットはユニバーサルDockコネクタ経由、汎用セットはRCA等の映像ケーブル経由での接続となります。オンラインショップでの価格はCrystal701が44,800円、Shades 301が34,800円です。
参照:パーソナルディスプレイ Crystal 701
参照:パーソナルディスプレイ Shades 301

どこかで見たような…、って、そのまま!?

AMEX DIGITAL社が販売しているUSB接続のポータブルスーパーマルチDVDドライブ「PD-K06e Portable Super Multi Drive」です。スロットローディング方式の採用と、形式番号からパイオニア社製のDVR-K06あたりを搭載しているのではないかと思いますが。USBバスパワーか外部5V電源で動作し、現行のCD/DVD系メディアのほとんど(-RAM除く)に対応しています。最大書き込み速度はDVD±R,+RWが8倍速、-RWが6倍速、±R DLが4倍速等になっています。サイズはほぼCDジャケットサイズの180mm(W) x 170mm(D) x 28mm(H)で、よく似たデザインのアップル社のMacBook Air SuperDriveよりも一回り大型のモデルになります。というよりも、おそらくはデザインをそのままとってきたんじゃないかと思います。「近い」というよりも、「そっくり」のレベルです。本体色はブラックとホワイトがあるようですから、ブラックならば違うと言い切られるでしょうが。
対応OSはWindows 98Se/Me/2000/XP/VistaとMacOSで、オンラインで提示している販売価格は$89-となっています。サイトでもNetBook等への対応が歌われていますから、そういう意味では安心して使えると思います。
参照: The PD-K06e Portable Super Multi Drive for NETBOOK or Any PC and MAC

防水性キーボード

防水性能及び耐環境特性に優れた、シリコン製のキーボードです。この種の商品は多いのですが、キーレイアウトを変更する事で、横幅が狭くなっているのが特徴です。シリコン製なので、防水性は高いのですが、キータッチはあまり良くはありません。それ以外は、普通のキーボードとして使用ができます。防水性を逆用して、石けん等で汚れを落とす事も可能です。
用意される本体色はホワイトとブラックで、インターフェースはUSB、アダプタ経由でPS/2での利用が可能です。オンラインで提示されている本体価格は$199-とちょっとお高めの金額です。
参照:Really Cool Waterproof Keyboard

USB2.0/eSATA接続のHDD

バッファロー社から、USB2.0/eSATA接続の外付けHDD「HD-HSSU2シリーズ」が発表されています。接続インターフェースにTurboUSB対応のUSB2.0と、最大82MB/Secの高速転送速度を誇るeSATAを持ち、PC以外にも東芝のREGZAシリーズの外付けHDDとして使用する事ができます。対応OSはWindows 2000/XP/VistaとMacOSX10.2.7以降ですが、MacではUSB接続だけがサポートされます。液晶テレビのREGZAよりもひどい扱いになっています。もちろん、添付ソフトはすべてMac非対応のうえ、Mac版TurboUSBも非対応。もっとも、ソフトの多くは標準でサポートされてはいますけれど。従来製品とデザインは変わりなく、電源がアダプタ形式である事や自然対流による空冷も同じになります。省電力についてはアイドリングモードでの低減やPCとの連動電源採用等が用意されてはいますが、稼働時の電力はかわらないでしょう。用意される容量は320GB/500GB/1TBの3機種で、それぞれの販売価格は¥16,800/¥21,000/¥38,100となっています。
参照:ターボUSB機能/省電力モード搭載 USB2.0/eSATA用 外付けHDD HD-HSSU2シリーズ

水曜日, 7月 09, 2008

太陽電池付きワイヤレスキーボード

バッファローコクヨ社から、太陽電池付きのワイヤレスキーボード「BSKBW01SB」が発表になっています。2.4GHz/RF方式のワイヤレスキーボードは、光源の向きに角度を変える事ができる太陽電池が装備されており、キーボード側の機能の電力をまかなうようになっています。もっとも、太陽電池のみで完全に電力供給ができる訳でもなさそうで、初期設定時等には単三電池が必要なようです。このための乾電池は、標準で同梱されています。おそらくは、太陽電池でスーパーキャパシターに充電して、電圧の安定化を図っているのでしょうが、それを動かすための乾電池と思われます。無線で利用できるのは半径10mほどの範囲。普通の日本語108キーボードの機能に加えて、各種アプリケーションを起動したり、音量の増減のためのキーが11個付属しています。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vistaにまで及びますが、それ以外のシステムでの利用はできません。オンラインでの販売価格は13100円と、ちょっと高めの設定になっています。まぁ、太陽電池付きならばしょうがないとは思いますが。
参照:2.4GHz無線キーボード 太陽電池搭載モデル BSKBW01SB

iPhone/iPod用マルチツール

iPhone/iPod用のデバイスは数多く出回っていますが、これはかなり異色のデバイスになります。この小さなデバイスには3種類の機能があり、1)容量2GBのフラッシュメモリ、2)接続されたiPhone/iPodの非常用電源、3)iPhone/iPodとPCを接続する簡易Dockシステムの3種類である。デバイス自体は直方体の短辺にUSBコネクタとユニバーサルDockコネクタをくっつけたような形状で、数個のインジケータランプとスライドスイッチが見えている。PC本体のUSBコネクタに接続すれば、2GBの外部フラッシュメモリとして動作すると同時に、PowerLink側の内蔵バッテリに充電を開始します。充電以外は、普通のフラッシュメモリの動作と代わりはありません。ここでiPhone/iPodを接続すると、一般的なユニバーサルDockシステムとして機能します。重要なのは、これ単独で使用した場合で、その場合にはバッテリに充電されている小容量という事にはなりますが、非常用の電源として使用する事ができます。ただし、iPhone/iPodから2GBのメモリにアクセスする方法がありませんので、その領域はPC以外からは使用不可という事になります。
近々販売開始予定で、予定価格は$49.99-のようです。iPhone側にこういうデバイスへのアクセス機能があれば面白い使い方ができると思うのですが。
参照:POWERLINK

庭の奥にこんなんがあったら…、怖いやん!

いや、苦笑いするしかないって奴ですが、イギリスのアーティスト、Alan Dickinson氏の制作による置物で、designtoscanoで販売されています。地面から出てくるゾンビをかたどったモノですが、確かに夜の庭でこんなモノ(失礼!)に出くわしたらびっくりします。ちょっと生々しすぎるので、あちらだとハロウィーン等のときに使ったりもできるんでしょうが、下手したら警察が吹っ飛んできますね。せっかくグレーで生気のない肌にしても、昼間に見たんでは拍子抜けですし、夜ではそれもあまり意味がないし。大きさは80cm(W) x 50cm(D) x 20cm(H)と、表に出ている分としては、ほぼ等身大と言えるでしょう。後は、子供がこれを見て怖がってくれるかどうかですが。オンラインでの販売価格は$89.95-です。
もう少し崩れたように作ると、多分、あちらの倫理規定や様々なコードに引っかかるんだと思いますけどね。
参照:The Zombie of Montclaire Moors Sculpture

デュアルポートUSB-SATA変換アダプタ

USB.Brandoで販売されているUSB-SATA変換アダプタです。多分、初めてではないかと思われるのですが、一度に2台のハードディスクを接続できるデュアルポート仕様になっています。Silicon Image社のSil5744を搭載しており、2.5"/3.5"ともに接続可能です。ハードウェアミラーリングがサポートされており、データ保護のための利用も可能になっています。もちろん、2台のHDにソフトウェアストライピングも可能ですが、低速のUSB接続である以上はあまり意味がありません。HD2台分のデータケーブルとACアダプタが付属するので、後はハードディスクを用意するだけという手軽さです。ありがたい事に、シリコンジャケットも2個付属しています。なお、対応OSはWindow 2000/XP/Vistaとなっていますが、基本的にはその他のシステムでも利用が可能です。ただし、ハードウェアミラーリングの設定にはこのシステムが必要かもしれません。オンラインでの販売価格は$69.00です。
おそらく、センチュリー社の裸族のアパート等のケースを使った方がいいと思います。
参照:USB 2.0 to Dual SATA HDD Adapter

火曜日, 7月 08, 2008

トランセンド社のフォトフレーム

トランセンド社から、多機能デジタルフォトフレームのT.photo 720が発表されています。解像度が800x480のワイドタイプの液晶を装備したT.photo 720は、容量2GBのメモリを擁しており、大量の画像データを保存しておく事ができます。また、AVI/MOV/MPG/MP4/3GP/Motion JPEG等の動画フォーマットにも対応しており、PCで変換した動画ファイルの再生も可能です。音楽フォーマットもMP3/WMA/WAVに対応していますが、DRM対応のフォーマットは再生できません。FMラジオの機能はおまけと言ってもいいでしょう。内蔵2GBのフラッシュメモリに加えて、microSD/M2等の超小型メディアを直接装着できるメモリカードリーダ/ライタの機能がついています。対応したメディアは、他にSD/SDHC/MMC/MS/MS Pro/MS Duo/CF/があります。USBインターフェースは2ポートで、一方にはUSBフラッシュメモリを装着する事ができ、他方はPCとの接続用です。PCからのデータ転送は直接接続して行うか、メモリカード/フラッシュメモリ経由で行います。標準的な機能として、時計/カレンダー等の表示機能があり、画像はスライドショーとして表示可能です。コントロールはメニューとリモコンで行います。ぶっちゃけ、高解像度のフォトフレームにFMラジオとUSBメモリが使用できるようにしたような感じですね。7月中旬からの販売になり、店頭予想価格は17800円ほどだそうです。
参照:デジタルフォトフレーム>T.photo 720

ラバーコーティングされたフルサイズキーボード

シグマA・P・O システム販売株式会社から、ラバーコーティングされた日本語108キーボードが発表になっています。キー自体はパンタグラフ式で、ノートパソコンのキーボードに近い形状で、いわゆるフルキーボードというカテゴリーに入ります。用意される本体色はホワイト/レッド/ブラックの3色で、それぞれのトップケースにラバーコーティングが施されています。キートップは通常のキーのままで、コーティングはされていません。その他、USB2.0の2ポートハブとして機能し、WindowsVistaに対応した7つのホットキーがついています。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、店頭予想価格は4980円で7月下旬からの販売になります。
キーボード単体としては他のシステムでも利用可能とは思いますが、ホットキーもそのうちに使えるようになるのでは?
参照:ラバーコーティングの日本語108キーボード

太陽電池式蚊撃退機

gadget.brandoで販売されている、蚊の撃退機です。効果範囲は1〜2メートル。太陽電池を主電源としてはいる様な記述ですが、太陽電池から内蔵されたバッテリに充電して、それを主電源として蚊を寄せ付けないようにするという製品になります。日本でも乾電池式の製品はあるんですが、さすがに太陽電池式はなかったように思います。日本だと、こういう製品が必要な状況というのがあまりないのと、腰にぶら下げた蚊取り線香の方が情緒があるので、あまり使われないのかもしれませんが。個人的には後者だと思いたいのですが。オンラインでの販売価格は$14.00ですから、あまり多くを期待しない方がいいでしょう。
夏コミではコスプレ広場が変更になり、池のすぐわきになっています。もしかすると、こういう製品があった方がいいのかもしれません。日本の製品だと、蚊取り線香の延長上にあるキンチョーのお出かけカトリスとか、アース製薬の蚊に効くおそとでノーマットなどがあります。
参照:Solar Mosquito Repeller

ワイヤレスのキーボード&マウスセット

ワイヤレスのキーボードとマウスのセットはいくつもありましたが、キーボードはたいていフルサイズで、なかなか小型の製品がありませんでした。USB.Brandoで販売されているこのセットは、ワイヤレスのマウスと87キーボードの組み合わせになります。マウスは普通の2ボタン+スクロールホイールのもので、それほど目新しいモノではありません。むしろ、キーボードの方が87キーというのが珍しいです。しかも、ぎりぎりの枠しかないので、非常に小型に見えます。それぞれには2個ずつの単三乾電池が必要で。これは同梱されています。無線に使用されるドングルですが、2個のデバイスに対して1個のドングルですむようになっています。無線自体は2.4GHz帯を使用していますが、ローコスト化のためにBlueToothではなくRF方式が採用されているようです。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vistaで、その他のシステムには対応していない事になっています。オンラインでの販売価格は$57.00-ですから、セットと考えると安い感じがします。
参照:USB Wireless Mini Keyboard and Mouse

待望の回生充電機能付き電動自転車

電動アシスト自転車が一般化して大分経ちますが、パナソニックサイクルテック社から待望の機能を搭載した電動アシスト自転車が発表されました。待望の機能とは回生充電機能。すっごく簡単に書けば、ブレーキをかけたときにモーターを発電機として利用し、発生した電力をバッテリに充電するという機能です。乱暴な書き方をすれば、ブレーキをかければかけるほどバッテリに充電するという訳です。この方式によって、運転中にバッテリへの再充電が可能になる訳で、いったん放電した後でも運転中に再充電可能になる事が期待できます。発生するのはわずかな電力ではありますが、大容量10Ahのバッテリやオートマチックモードというアシストモードと組み合わせる事で、最大182kmという長距離走行を実現しています。販売価格は15万円で、実際の販売は8月20日頃を予定しています。
ちょっと、デザインがママチャリそのままなので、もうちょっとましなデザインをリリースしてくれるとありがたいんですけれども。
参照:回生充電機能付き電動自転車「リチウムビビ・RX-10S」

ミッキーマウスのデジカメ?!

disneyshoppingで販売されているミッキーマウスのデジカメなんですが、特徴のある手と耳以外にミッキーと判断できる部分がないのは、この種の商品にはよくある事。ただ、ハードウェアのスペックはひと世代どころか、かなり古い仕様のままと言え、ハードウェアとしての魅力はありません。VGA解像度のセンサに8MB内蔵メモリ、レンズはF2.8と明るめですが、フォーカシングは1.2m以上とパンフォーカス丸出し。1.3"のカラーLCDと内蔵フラッシュはどこにあるのやら。ちょっと如何なモノかと思うのは、メモリカード利用可能とありますが、その規格については触れずじまい。さらには対応OSがWindows 2000/XPとMacOSXとありますが、要求ハードウェアがPentiumクラスの5000MHz(!?)って言うのはあまりにもひどくないかと。オンラインでの販売価格は$34.99-とかなりお安い価格なので、マニアな方々にはうれしいんでしょうが、宣伝としては如何なモノかと。多分、中国製なんでしょうが、もう少し考慮してほしいモノです。こういうのって、実際に購入するのは大人な訳で、そういう人たちには明確に示すべきだと思うんですけどねぇ。
参照:Mickey Digital Camera

月曜日, 7月 07, 2008

メタリックなiPhone用有線ヘッドセット

フォーカルポイント社から、iPhone(3G)販売にあわせて、有線ヘッドセット「v-moda vibe duo」を発表しています。こちらもヘッドフォン部はカナル型で、ドライバはアルミ合金製のカバーで覆われています。カバーの色は3系統あり、ネロブラック/フラッシュクロム/ガンメタルルージュと命名されており、カナル部分はS/M/Lの3サイズが用意されます。再生周波数帯域は12Hz - 22KHzで、マイク部には音楽再生時のコントロールをする機能もついています。また、ケーブル途中にクリップがついており、ケーブルの取り扱いに気を使う必要がありません。実際の音質は別にしても、この辺りはゼンハイザー製品よりもiPod/iPhoneの使い勝手を考えているように思います。オンラインショップでの販売価格は15800円で、一般市場はオープンプライスになっています。
それにしても、ここのところのiPhone(3G)関連商品の発表数は尋常じゃありません。うまくすれば特需、下手すれば在庫の山となるやも知れません。
参照:v-moda vibe duo ネロブラック
参照:v-moda vibe duo フラッシュクロム
参照:v-moda vibe duo ガンメタルルージュ

iPhone用有線ヘッドセット

ジェイドコーポレーションでは、ゼンハイザー社のMM50 for iPhoneを7月11日より販売する。ヘッドフォン/マイクのメーカーとして知られるゼンハイザー社では、iPod用にも様々なヘッドフォン製品をリリースしてきましたが、iPhone(3G)の発売とともにiPhone市場へも本格参入します。いくらCXシリーズの基本設計があったとしても、iPhone(3G)の国内販売発表から一月で製品開発から生産工程まで進んだと見るのには無理があり、むしろ、本体販売直前のこの時期に満を持して発表したと見た方がいいでしょう。ヘッドフォンの再生周波数帯域は18Hz〜22KHzで、マイクの周波数特性は80Hz〜15KHz。ヘッドフォン部のカナルにはS/M/Lの3サイズが用意されます。マイクはケーブルの途中に無指向性のモノが用意され、そのままケーブルでiPhone(3G)と接続されます。マイクにはトークボタンが用意され、かかってきた電話に応対する事が可能になります。ヘッドフォンとしても、ヘッドセットとしても利用可能ですから、iPhone(3G)を使う際にそろえられてはいかがでしょう?
参照:「MM 50 for iPhone (MM 50 iP)」

EFiX価格確定

PCにMacOSXをインストール可能にするためのデバイスの販売を予定しているEFiXですが、価格等が確定してきたようです。現在予定されているのはデスクトップPC内蔵用の製品で、予定価格は80ユーロ。これを内蔵のUSBポートに接続する事で、現在市販されているLeopardをそのままインストールできるようになるという製品で、ファームウェアのアップデートをする事が可能になっています。そのため、ファームウェアのアップデートによって、現在使用できないマザーボードにもインストールする事ができるようになるという期待を持たせてくれます。また、上位バージョンとしてDeluxe、Ultimate等がありますが、こちらはまだ詳細が発表されていません。また、商品ラインナップ的には外部ポートに接続するノートPC用も存在するはずですが、こちらも詳細が発表されていません。直接の互換機ではなく、普通のPCを互換機にするデバイスですので、実際に販売されたら需要は多そうに思います。
参照:EFiX For Desktop PC

iPod型フラッシュメモリ

boysstuffで販売されていたのが、iPodの形を模したフラッシュメモリで、外装がゴムのような柔らかい素材でできている事が違いになります。日本だと、間違いなく本体が固いプスティック製品で、四辺のどこかにコネクタが折り畳まれていいる感じでしょう。強度的にはその方が強くできますが、面白みには欠けます。この製品は柔らかな素材を生かして、コネクタを本体の中央に配置し、取り付け時に中央から折り曲げる事でコネクタを露出させるような形状になります。そのため、強度的には劣りますが、非常にユニークな製品になっています。発想としては、先日販売されたバンダイ/バッファローのスワッターズに近いモノがあるかもしれません。デザインもにこやかに笑う笑顔がかわいい感じです。用意される容量は1GB/2GBで、オンラインでの販売価格は£19.95/£24.95となっています。
参照:USB iPod Memory Stick
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