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土曜日, 10月 01, 2011

AlphaDogのプロトタイプ動画

BigDogは実戦投入試験が続いている様ですが、それとは別の4足歩行式のサポートロボットLS3が開発されています。先頃、そのプロトタイプの動画がYouTubeにアップされました。まぁ、画像はイメージ画なので、相当に醜悪で、ぶっちゃけ、ヤラレ役の敵メカという感じが拭えませんが、現実はそこまでの状態にはなっていないようです。動画を見る限り、BigDogの初期開発型と同様に、上から吊り下げられた状態です。ただし、上の桁に繋がれたケーブルがたわんでいるところから、自立歩行をしている事が分かります。また、外面的な特徴として、BigDogとは逆方向に関節が曲がっている事も分かります。また、BigDog譲りの安定度の高さで、簡単には倒れない様になっています。例え倒れたにせよ、自力で立ち上がる位の事はできそうです。現在はプロトタイプと言う事で、内部の骨組み等もむき出しのままですが、イメージ画の様なロボットが大挙して押し寄せてきたら、BigDog以上にいやでしょうねぇ。なんだか、背中に大威力の兵器を取り付けていそうな気がします。
参照:LS3 - Legged Squad Support Systems

iPadの管理のために!

GriffinTech.社から、iPadを最大10台収納して、同時に充電が可能なMultiDockが発表されています。シリコン製のカバーを付けたままでも取り付けが可能なくらいに余裕のあるスロット形状ですが、実際にはフロント側からコネクタを接続するので、内部は単なる隙間だけと言う事です。このMultiDockは1台あたり最大10台のiPadを収納でき、3台まとめて管理する事ができるので、最大30台のiPadが1台のホストマシンで管理できる事になります。もちろん、学校や法人関係等の契約が必要になりますが、そもそもこれだけの台数を管理するなんて言うのはそう言うところくらいしかないでしょうし。最近は機能的/コスト的な要因から、情報端末としてタブレット端末が採用されるケースが多い様です。個別の管理はかなり面倒になるので、その解決手段の一つとして、考慮されるべきだとは思います。強いて言うならば、充電中に盗難防止のための物理的なロックがあった方がいいとは思います。オンラインでの販売価格は$699.99です。
参照:MultiDock

巨大なるRAIDドライブカード

USB.Brandoで販売されている、何かがおかしいPCIExpress2.0 x1レーン接続のRAIDドライブカードです。何がおかしいって、カード上のオレンジの物体がです。RAIDカードですから、2台のハードディスクを搭載する訳ですが、一般的な製品はボード上にSATAコネクタを用意して、2台を並列に置ける様にしています。その方が薄くできるので、隣のスロットのボードと干渉しにくくなるためですが。その分だけ、ボードは長くなります。このオレンジの物体は、2台のハードディスクを重ねて取り付けるためのガイドになり、ボードそのものの長さはかなり短くなります。その分だけ厚みは増しているので、となりのカードスロットどころか、下手すればもうひとつ先のスロットにまで干渉する可能性があります。そう言う意味では、ビデオカード並のサイズと言っていいでしょう。RAIDコントローラにはMarvel社の88SE9128が用いられており、SATA/6Gbpsまでに対応しています。ハードウェア構成はRAID0/1で、対応OSはWindows XP/Vista/7になっていますが、取り付けられるマシンに物理的な制限がある感じですね。オンラインでの販売価格は$45.00です。
参照:Magic-Pro PCI-Express SATA 6Gbps Raid Caddy

金曜日, 9月 30, 2011

シャコタンのバットマンカー(TV版)

と言う訳で、私には極端なシャコタン仕様にしたバットマンカー(TV版)にしか見えないのですが、FLATMOBILEと言う改造車です。元の車が想像できないのですが、2台のHillman Impsから2コ1したみたいです。高さは19"ですから50cmに満たず、路面からの高さは2"と言いますから5cmくらいと言う恐ろしい代物です。さすがにタケヤリもデッパも搭載していませんが、別の意味で恐ろしい気がします。多分、視線はゴーカートレベルの低さで、これが高速で走った日にゃ、下手なジェットコースターよりも恐ろしい様な気がします。なお、エンジンはガスタービン式の自作ジェットエンジンで、YouTubeに上がっていた動画を見る限りは、かなりのスピードが出ている感じです。日本ではジェットエンジンの廃棄が後ろの車を焦がすのでできないのですが、イギリスだと似合ってしまう様な気がしますねぇ。
参照:The FLATMOBILE - The world's lowest street legal car

Corsair社のSSDが国内販売に

リンクスインターナショナル社からCORSAIR社のSSD「CSSD-F90GBGT-BK」の販売がアナウンスされています。SandForce社のSF2200シリーズをコントローラに持ち、フラッシュメモリはMicron社のNAND型、インターフェースはSATA/6Gbpsに対応します。サイズは2.5"ハードディスクと物理互換です。最大転送速度はリード時で555MB/Sec、ライト時で505MB/Secですから、ほぼ規格の上限値に近いです。実測値でも500MB/Sec近い数字がでているので、かなり高速と判断していいかと思います。本体容量は90GB。オンボードキャッシュメモリの容量は不明です。オンラインでの販売価格は16980円前後なので、Corsair社の掲示している$234.99から考えると割安感があります。つか、為替レートで考えてもかなり安価です。国内での販売は10/01からとなっています。
赤い本体が目立つのですが、基本的にノートPC等の本体内部に入れてしまうので、装着してしまえばさして気にならないのでは?容量的には、システムと必要なアプリケーション等をインストールするには十分です。
参照:CSSD-F90GBGT-BK

LaCie社の有線/無線LAN対応NAS

LaCie社から、無線LAN対応のNASとでも言うべき「LaCie LaPlug」が発表されています。本体はUSB2.0ポートを4基持ち、それぞれに接続したストレージデバイスをネット上で共有するNASの機能をもちます。USBポートに接続したデバイスをネットワークで共有する、デバイスサーバの機能ではなさそうです。逆に、ストレージは内蔵していません。ポートの配置はフロントに1基、バックに3基ですが、接続可能なハードディスクのフォーマットがFAT32/NTFSの他にHFS/HFS+が可能になっていますし、TimeMachine互換になっています。さすがに、Mac用ストレージを用意しているLaCie社らしい構成です。ネットワークとしては、有線LANはGigabitEthernet対応で、無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応です。オンラインでの販売価格は$74.99ですが、これ以外にUSB接続のハードディスクが必要になる事をお忘れなく。既存のドライブも利用可能です。
参照:LaCie LaPlug

レディー・ガガのUSBメディアのアルバム

レディー・ガガのアルバムはUSBフラッシュメモリでも販売されているんですが、BORN THIS WAYも例外ではなく、USBフラッシュメモリでの販売が行なわれます。10/4発売予定と言う事で、ユニバーサルミュージックのオンラインストアで予約が行なわれていますが、フラッシュメモリはかなりキテます。一般的なフラッシュメモリの形状とは大きく違っており、アルバムのイメージ画像として使用された、レディー・ガガとバイクが合体したデザインをモチーフにして、それをキャラクタライズした様なデザインです。上半身側がコネクタキャップになっており、下半身側がフラッシュメモリ本体になります。内容量は2GBで、そのうちの1GBがコンテンツに割り当てられており、移動はできない様になっています。コンテンツはCDアルバムよりも豊富で、通常のアルバムトラックの他に、リミックスバージョンや動画が収録され、購入者には特典が用意されるとの事です。その分だけ価格は上がっているのは確かで、予約価格は6500円。単なるフラッシュメモリならば、楽曲が取り込まれていてもあまり価値を見いだせませんが、こういうデザインで固められるとしょうがないかなと言う気になります。いままでにもフラッシュメモリに映画や音楽を収録したケースはあったんですが、あまり成功したとは言えませんでした。その打開策を、このフラッシュメモリが示している様に思います。
参照:レディー・ガガ / BORN THIS WAY <MEMORY DEVICE ALBUM/LIMITED EDITION>

木曜日, 9月 29, 2011

ガングリップタイプのポインティングデバイス

創朋社から手に持つタイプのポインティングデバイス「使えてマウスHG2」が販売されています。商品名にあるマウスと言うよりも、トラックボールと言った方がいい訳ですが、ガングリップタイプのデザインで、引き金の位置にボタンが配置され、撃鉄の位置にトラックボールが配置されています。撃鉄の手前にはスクロールホイールと左右のクリックボタン、向こう側にも2個のクリックボタンが配置されているので、ボタンそのものは6個。この種の製品としては珍しく分解能切り替えボタンが用意されており、400dpi/600dpi/800dpi/1000dpiに切り替える事ができます。ただし、インジケータランプの類いはありませんから、ポインタの動きで判断するしかありません。位置としては押しにくい位置ではありますが、そうそう変更する事もないと思われるので、それでもいいんじゃないか、と。対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。秋葉原界隈での店頭価格は2980円になっています。
参照:オフテーブルマウス「使えてマウスHG2」

Mac用アナログビデオキャプチャ

エアリア社から、USB接続アナログビデオキャプチャのMAC版「美男子の捕獲術 For MAC」が販売されています。S端子もしくはRCAピンプラグによる入力が可能で、160x120 / 320x240 / 640x480の解像度でキャプチャが可能です。既に、ほとんどの地域でアナログ放送が終わっているので、実質的には既存の録画済みのテープやビデオディスクのデジタル化のためと言う事になります。解像度が落ちてもかまわないのならば、地デジチューナからのアナログ入力も可能かもしれませんが。多分、ハードウェア的には既存のビデオキャプチャと変わりなく、MacOSX用のキャプチャソフトを添付しただけと言う事におなりますが、あまりこの種の製品がないので、貴重な存在と言う事になります。秋葉原界隈での店頭価格は4980円程。対応OSはMacOSX10.3以降ですから、かなり広範囲のシステムで利用できる事になります。アナログライブラリを大量に持っている様なユーザは、これを最後の機会にデジタルかを進めてはどうでしょうか?
参照:美男子の捕獲術 For MAC

Toshiba製のドッキングステーションに似ていますが…

上海問屋でUSB2.0接続のドッキングステーションが販売されています。PCとはUSB2.0ケーブルで接続しますが、フロントに1ポート、バックに3ポートのUSBハブの機能があり、フロントにサウンド入出力、バックに1920 x 1080まで対応するDVI-Iが1ポート、10BASE-T/100BASE-TX対応の有線LANポートが1ポート用意されています。もちろん、USBバスパワーだけでは賄いきれないので、ACアダプタが標準で付属します。ポート数等に制限のあるネットブックやUltraBook等にはいいのかもしれません。一応、対応OSはWindows XP/Vista/7です。グラフィックにDisplayLink社のチップが使用されているので、MacOSX環境でも利用できる様に思いますが、サウンド入出力は未だしも、ネットワークについてはチップセットが分からないので。MacOSX環境ですべての機能が使えるかは不明です。使えれば、MacBookAIr等に最適だと思うのですが。オンラインでの販売価格は5999円です。
ちなみに、形状からはアメリカでToshibaがdynadock® V USB Docking Station with Videoとして販売しているものとほぼ同じと思われますが、あちらは$110程するので、それを考えると安価と言う事になります。
参照:ドッキングステーションでノートパソコンを拡張しよう

最小サイズのGigabitEthernet対応の無線LANルータ

ロジテック社から、GigabitEthernet対応としては最小サイズの無線LANルータ「LAN-W300N/PGRB」「LAN-W300N/IRGB」が販売されています。両者の違いは電源がアダプタ形式なのか、内蔵型なのかで、アダプタ形式のPRGBモデルのサイズで102mm(W)×70mm(L)×14.3mm(D)と最小サイズになります。内蔵形式のIRGBモデルで128mm(W)×70mm(L)×14.8mm(D)なので、幅と厚みが多少大きくなっています。一応、縦置きは推奨されておらず、水平置きで使う様になります。有線LANポートはWAN側1ポート、LAN側4ポートで、すべてGigabitEthernet対応。無線LANは2.4GHz帯を用いるIEEE802.11b/g/nに対応し、理論通信速度は300Mbpsまで。450Mbpsはまだ一般的ではありませんから、妥当な選択です。各種のセキュリティ機能やルータ機能を備えていますので、ネットワークの中継点として使用する事も可能です。オンラインストアでの販売価格は、それぞれ6980円/5980円ですから、価格的にはIRGBモデルの方が安価になります。これから有線LAN/無線LANの混在環境を構築するのであれば、かなりスピードの稼げるモデルになります。
参照:LAN-W300N/PGRB
参照:LAN-W300N/IRGB

iPadをオーディオ重視のPC代わりに使うドック

iLuv社から、タブレット端末用のサウンドシステムと、Bluetooth接続のキーボードをセットしたWorkStationシリーズが発表されています。既存のiMM514/iMM727の流れを汲むデザインで、新しい型番はiMM517/iMM737になります。ぶっちゃけ、マイナーバージョンアップした上でBluetoothキーボードを付属させた製品に見えます。両製品共にメインとなるスピーカーユニットは大型で、オリジナルとなったiMM514/727等を考えると実績はかなりのものになるはずです。ほぼ中央にぶっといスタンド脚があり、この先にiPad等を装着する事ができます。iPad等とはユニバーサルDockコネクタを介した接続のままになる様で、そのためにBluetoothキーボードは付属しているだけにも見えます。ただ、スタンド脚等によって適切な位置に固定する事ができるので、少々小さめのディスプレイを持つPCとしての利用が可能になります。拡張性はデスクトップのPC/Mac等には適わないものの、それなりに使えるシステムにはなっている様です。一応、形式上はiPhone/iPod touchでも使える訳ですが、iPadでの利用が望ましいでしょう。
参照:the Best of Both Worlds In Mobile Computing With The WorkStation™ Series ( PDF 版)

ペンの様に使うマウス

いままでもペンの様に握って使うマウスはありましたが、ここまでペンの形状に近づけたマウスはありませんでした。一見すると、ペン立てとペンに見まごうばかりの形状です。ペン軸側にマウスボタン5個が用意され、ペン立てに相当する台座部分にスクロールホイールが用意されています。ボタンの関係もあって、ペン軸部は割りと太めになっており、握りやすくはなっています。商品にはUSB接続の有線モデルと、最大到達距離5mのワイヤレスモデルの2機種が用意されますが、両社の外見上の違いはUSBケーブルの有無くらいです。分解能の切り替えは有線が800dpi/1200dpi/2400dpi、無線モデルが800dpi/1200dpi/1600dpi/2400dpiに切り替え可能です。共に対応OSは幅広く、WIndows XP/Vista/7,MacOSX 10.1以降,Linux/BSD等となっています。複数ボタンの使用を除けば、MacOS9等でも利用は可能と思われます。ペン操作とほぼ同じ様に使う事ができるので、マウスに慣れない方にはいいかもしれません。
参照:Penclic Mouse

水曜日, 9月 28, 2011

iPad2用ワイヤレス充電アダプタ発表

日立マクセルからiPad2専用の無線充電アダプタ「エアボルテージ for iPad2」が販売されています。日立マクセル社では、iPhone向けにはQi方式のワイヤレス充電アダプタを販売していますが、iPadには供給電力が不足するため、新たに村田製作所の電界結合方式を用いたワイヤレス伝送技術を採用した製品を販売する事になりました。iPad2はエナジーカバーに装着し、これをエナジースタンドに置く事でワイヤレスでの送電を行ないます。iPadはカバー側にあるユニバーサルドックコネクタを介して充電をする事になります。もちろん、ワイヤレス送電なので、縦横どちらに於いても問題はないです。カバー側にはUSBポートが用意されているので、そのままPC/Macと接続してのデータ同期等が行なえます。って、もしかして、このポートを介して充電ができるのでは?と考えたら負けです。11月25日の販売が予定されており、価格はオープンプライスです。
参照:「電界結合方式」採用iPad2用ワイヤレス充電器「エアボルテージ for iPad2」

冬コミ向けの携帯電話を利用するルータ

ソニーマーケティングから、auの携帯電話回線を使用するテザリングサービスとそのためのアダプタ「NEX-fi/S」が発表されています。従来も、3G回線を使用するルータはいくつも発表されている訳ですが、このアダプタのすごいところは3G回線への接続に既存の携帯電話を使用するところで、料金はこのアダプタの利用料金の1575円/月のみになると言うところです。いわゆるパケ代そのものは携帯電話のパケット通信料金の中に含まれるため、パケット割引サービスに加入していればその上限金額の範囲で利用できます。Bluetooth接続等で携帯電話からアクセスした場合にはパケ代は別料金になっていた訳ですが、その制限は無くなる訳です。通信速度も最大9.2Mbpsと高速で、人口カバー率99.9%の利用可能面積と相まって、かなり使い勝手は良さそうです。た、だ、し、最大通信速度で利用できるのは月に1GBまでのダウンロードで、これを超えると128kbpsにまで落とされてしまいます。取り扱いはソニーのオンラインストアや、銀座/名古屋/大阪のソニーストアのみで、支払いはクレジットカードのみです。小型ながらもバッテリを内蔵しており、連続使用時間は最大で2時間。最大7台の同時アクセスが可能です。アダプタ本体は1円で販売されます。
従来の携帯電話がそのまま利用できるので、コミケ等ではかなり重宝する様に思いますが、今年の冬向けの目玉アイテムかもしれません。
参照:au携帯向けテザリングサービス
参照:auの携帯電話を使ったテザリングサービス「アタッチWiFi」提供開始

リンゴ印のケース

iPhone4用のケースは数多くありますが、Appleマークを生かしたデザインに限定すればそれほど多くはありません。Charles and Marieで販売しているiTatooは、Appleマークを生かしたデザインのケースになります。バックパネル側のAppleマークが必ず見える様なデザインで、ハチドリがリンゴをつついている様なデザインやら、リンゴがメインディッシュになっているデザインやらもありますが、個人的な好みは画像のこれ。キーボードのCommandキーについているAppleマークをもじったデザインで、最近のMacBookPro等にはついていないケースもありますが、ちょっと前までのキーボードには併記されていたデザインです。ベテラン組には懐かしく、新規ユーザには目新しく見えるのではないかと。オンラインでの販売価格は€35.00で、デザインに関わらず、同じ料金の様です。
参照:iTattoo Snap Case for iPhone 4

音楽ソフト対応の小型コントローラ

Steinberg社から音楽ソフト等から使用可能なコントローラ「CMCシリーズ」が発表されています。このシリーズは統一されたデザインで、従来のスライドボリュームと数多くのアナログボリュームのコントローラとは一箭を隠したデザインになっています。ボタンはすべてバックライト付きで、スライドボリュームに相当する機能はタッチパネルに置き換えられ、ボリュームつまみはバックライトインジケータに置き換えられています。見た目がなんだか未来っぽい感じで、使い勝手も良さそうです。シリーズは機能の差によって、CMC-CH/FD/QC/PD/TP/AI等の6種類が用意されており、ユーザはこれらを自由に組み合わせて使用する事ができます。なお、商品にはCubase AI 6が同梱されているので、導入したその日から使用する事ができます。
対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5.8/10.6/10.7となっていますが、音楽の処理になるため、それなりに高速な処理ができる環境が必要な様です。
参照:CMC Serie

空気エンジン車の世界記録

豊田自動織機社から、若手技術者の育成のために社内に創設した「夢の車工房」で、空気エンジンを用いた試験車両『KU:RIN(クーリン)』を開発し、世界記録に挑んだそうです。実際には129.2km/hを記録して、ギネスに申請をだすそうです。認められれば世界記録となります。速度記録のジャンルは様々なので、どう言ったジャンルでの登録になるかが楽しみですが。空気エンジン車と言う新ジャンルかも知れません。
空気エンジンとは聞き慣れない言葉ですが、実際には2世紀もの歴史があるのだそうです。カーエアコン用のコンプレッサーのサプライヤーでもある同社では、コンプレッサーの逆の動作原理を持つところから採用した様で、動作時に化石燃料や電気等の動力が不要なのが特徴だそうです。もちろん、内燃機関や電気モータ等をすぐに置き換える様な技術ではないのですが、併用する事で面白い使い方ができるのかもしれません。
これで、後輪が巨大だったら、ハンサムV9と言う名称をつけたかったところです。
参照:豊田自動織機の若手技術者が空気エンジン車を開発し世界最速に挑戦

USB3.0接続のポータブルハードディスク

Toshibaから、USB3.0接続のハードディスクCanvio 3.0に新機種が追加され、新シリーズとしてCanvio Basic 3.0が発表されています。いずれもUSB3.0接続の製品で、比較的低価格の製品になります。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4/10.5/10.6となっていますが、おそらく他のシステムでも使用は可能と思われます。
Canvio Basic 3.0は500GB/750GB/1TBの3機種が用意され、オンラインでの販売価格は$79.99/$99.99/$129.99で、Canvio3.0よりもわずかながらも易くなっています。なお、1TBモデルはCanvio Basic 3.0にのみ用意されており、Canvio 3.0には用意されません。内蔵されているハードディスクは5400rpmのベーシックなタイプで、従来のUSB2.0モデルの置き換えをねらったものと思われます。
Cnavio 3.0シリーズに追加されたのは500GB/750GBの2機種で、オンラインでの販売価格は$89.99/$109.99です。こちらには、クラウドサーバへのバックアップ用ソフトが同梱されているので、データの安全性を高める事が可能になっています。その分だけ、金額的には上乗せされている様です。ただ、Cloudサーバが単なるオンラインストレージとしてしか扱われていないのが気になりますけれど。
相変わらず、国内での販売は予定されていないみたいです。
参照:Canvio® Basics 3.0
参照:Canvio® 3.0
参照:Toshiba Direct External Storage

警官「貴様、それは凶器だな!!」俺「いえ、マグカップです」

Gadget.Brandoで販売されている、陶器のマグカップなのですが、持ち手の部分が金属製のナックルダスター(日本で言うメリケンサック)の形状をしているのが特徴です。持ち手の形状に合わせて、ちょっと曲がった形状になってはいますが。これをもって殴り合いするのは、ちょっと危険すぎるので辞めた方がいいでしょうね。本体色はブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は$15.00です。これも箱に入っていれば職質されても問題はないでしょうが、裸で持ち歩くと狂気携帯と見なされる可能性があります。いくらお気に入りとはいっても、持ち出す際には新品の箱に入れておいてください。
参照:Fist Ceramic Cup (for a knockout cup of coffee)

火曜日, 9月 27, 2011

謎の2.5"ハードディスク?!

よく見たら謎の容量のハードディスクHD-PCT1.5U3-Gシリーズが、バッファロー社から発表されていました。いわゆるつやスリムタイプなのですが、スリムと言うよりもちょっとぽっちゃりタイプかも。既に秋葉原の店頭には並んでいた様ですが、インターフェースにUSB3.0を採用したポータブルハードディスクで、サイズは77mm(W) × 20mm(D) × 114mm(L)なので、内蔵されているハードディスクは2.5"径の製品である事に間違いはないのですが。謎なのは、ハードディスク容量が1.5TBだと言うこと。現状、1TB/12.5mm厚の製品は販売されていましたが、1.5TBモデルの発表はされていなかったはずです。なので、内部のドライブは不明。まぁ、1TB/9.5mm(厚)の製品がでた時点で、1.5TB/12.5mm(厚)の製品の可能性はあった訳ですが。まぁ、店頭にでてきたのは、このシリーズが最初と言う事になった様です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。まぁ、MacOSXの場合には、付属ソフトのほとんどが使えない訳ですが。それでも、MacBookAirのサブストレージとして使用するには十分ではないかと思います。オンラインでの販売価格は21000円、店頭価格は19800円前後だそうです。
参照:HD-PCTU3-Gシリーズ

USB3.0対応フラッシュメモリのラインナップ拡充

恵安社からUSB3.0対応の高速フラッシュメモリに8GB/32GBの2機種が追加されたと発表されています。既に販売されている16GBモデルの上下を固めて、バリエーションを増やす事が目的でしょう。転送速度も、リード時最大120MB/Sec、ライト時最大45MB/Sec(32GBモデル)、25MB/Sec(8GBモデル)となっており、この転送速度はUSB3.0ならではと言うところです。USB2.0との互換性は保たれているでしょうが、その際には半分以下のスピードになりますけど。サイズはすべて同じで、75mm(L) x 17.5mm(W) x 7.5mm(D)。規格があるので幅は未だしも、かなり長めの筐体になります。画像がでかそうに見えるのは、この長さの所為でしょう。それにしてもあっさりとし杉菜フラッシュメモリなので、何らかのシール等で痛フラッシュメモリにするのはありではないかと思うのですが。容量としては16GBもあれば十分と思われがちですが、フラッシュメモリの低価格化に伴うエントリーモデルとハイエンドモデルの追加は世の必然、と。
参照:USB3.0対応高速USBフラッシュメモリ

世界最小の無線LAN対応DLNAサーバ

加賀ハイテック社から無線LAN対応のDLNAサーバ「MeoBank」が発表されています。200GB/1.8"径のハードディスクを内蔵し、無線LAN経由のDLNAサーバとして機能します。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応しますが、有線LANポートはありません。DLNAクライアントの機能を持ち、2.4GHz帯の無線LANにアクセス可能な製品であれば、自由にファイルの読み書きが行なえます。
リチウムイオンバッテリを内蔵し、1.8"径のハードディスクの省電力性能もあって、連続アクセス時で最大4時間の使用が可能です。充電はUSBバスパワーでも可能ですから、PCのUSBポートからとる事も、市販のアダプタで充電する事もできます。クライアントの対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.3以降,Android 2.2以降,iOS 3.12以降となっていますが、DLNAクライアントソフトが必要なシステムもあります。市場予想価格は19800円(税込み)です。
重要なのは、クライアントとしてスマホのAndroid/iOSがサポートされている事ですかね。Windows Phone 7が登録されていないのは、多分にクライアントとして台数が少ないためではないかと。
参照:モバイルメディアサーバー『 TAXAN “MéoBank (ミーオバンク)” 』(PDF版)

マイク付きヘッドフォン

Monster社から、ユニークな固定方法を採用したイヤフォン「Sport Immersion In-Ear Headphones with ControlTalk™」が発表されていました。基本的にはインナーイヤータイプのヘッドフォンで、通常は耳たぶの外側に引っ掛ける様にして固定する事が多いのですが、これは耳たぶの中で固定する様になっています。そのため、通常よりも小型のクリップアームが伸びており、これを耳たぶの内側にかける様にして固定します。イヤーチップは4種類が用意され、これを含めた先端部分が上下左右に向きを変える事ができるため、たいていの方の耳には適合するのではないかと。クリップアームも、サイズに合わせて4種類が用意されます。ケーブルの途中にはマイク付きのリモコンが用意されており、iPod/iPhone等に接続したときの音楽再生等のコントロールが可能になっています。外で使う事が多いと想定され、UV対策もなされています。オンラインでの販売価格は$179.95です。
耳への固定等やドライバの向きが変わる等、よく考えられたアイデア商品だと思います。
参照:Monster® iSport Immersion In-Ear Headphones with ControlTalk™

iOSデバイスからコントロールするスパイタンク

油断も隙もあったもんじゃないって言うのが、Brookstone社で販売されているRover App-Controlled Spy Tankです。iOSデバイス側に専用アプリをダウンロードして、そこからコントロールします。いままでのiOSデバイスからコントロールするラジコン製品と違うのは、これがビデオカメラ付きだと言う事です。多分、いままでのiOSコントロールのラジコンの中で、もっとも操作しやすいのではないかと思います。ユーザーはタンクの前面に装備されたビデオカメラの映像を見ながらコントロールができるため、コントロールがしやすいのが最大の特徴になっています。また、ビデオカメラの直上にはライトがついている様で、暗所での撮影にも対応しています。もちろん、表示されている画像は、iOSデバイス側に保存する事も可能です。電源は単三乾電池が6本で、接続はWi-Fi経由となります。そのため、アダプタ等をとり付ける事なく制御する事が可能で、障害物がない場合で最大60m。壁等の障害物があった場合で最大30mまでのコントロールが可能になっています。逆に、アプリが動作している間はインターネット接続等ができないと思いますけれど。オンラインでの販売価格は$149.99です。
懸念材料として、無線LAN接続になるために、国内での許認可の問題があるため、はいりにくいのではないかと。
参照:Rover App-Controlled Spy Tank

月曜日, 9月 26, 2011

身体が朽ち果ててもデータは護ります…

カットアンドペースト社から、かわいいフラッシュメモリが販売されています。Mummy Driveと命名されたドライブは、その名の通りにミイラ男をイメージとした商品です。三角の目と、短い手足のおかげで、だいぶかわいく見えます。本体色は、画像のグレーの他にピンクとホワイトが用意されて、計3色がリリースされます。シリコン樹脂製で、下半身がコネクタキャップになっており、後ろから前に下半身を脱がす事でコネクタが現れます。柔らかいシリコン樹脂ならではですが、アンチダスト処理が施されているので、埃等はつきにくくなっています。USB2.0接続ですが、普通のUSBマスストレージクラス対応なので、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX,Linux等と幅広くなっています。容量は4GBで、オンラインストアでの販売価格は2980円です。ちょっとしたプレゼント用途にはいいかもしれません。
参照:Mummy Driver

ソニーからサウンドレコーダ2シリーズ

ソニーからサウンドレコーダ「ICD-UX523Fシリーズ」「ICD-UX523シリーズ」が発表されています。付属品の違いは、UX523Fには密閉型のヘッドフォンとオーディオケーブルが付属し、UX523にはオープンタイプのヘッドフォンが付属する事くらいです。機能的な差はUX523F側にFMラジオの機能がある事くらいです。
共に内蔵フラッシュメモリは4GBで、microSD/SDHCメモリカードスロットが用意されているため、最大で32GBの追加が可能になっています。録音形式はリニアPCMとMP3、再生形式はリニアPCM/MP3/WMA/AAC等となっています。一般的に良く使われている形式の再生が可能と言う事の様です。内蔵マイクはステレオタイプで、再生時にはノイズカット機能が効く様です。本体にはUSBコネクタが用意されており、直接PC側のUSBポートに接続してデータ転送を行ないます。なお、充電もUSBバスパワーで行ないます。電源は単4ニッケル水素バッテリなので、別に用意する充電器でも充電は可能ですが。店頭予想価格はUX523Fが13000円前後、UX523が10000円前後との事です。カラフルな本体なので、紛失はしにくくなります。また、上側の角が丸まっているので、マイクを向ける方向を間違える事もないでしょう。
参照:FMチューナー内蔵、高性能ヘッドホン付属「ICD-UX523F」
参照:ステレオICレコーダー「ICD-UX523」

カラーアクセント付きのワイヤレスキーボード

ロジクール社から、バッテリボックスのカバーを3色から選択して装着する事ができるワイヤレスキーボード「K230」が発表され、オンラインストアでの予約が開始されています。左端がバッテリボックスになっており、この部分のカバーを付属の3色(ブルー/ピンク/ホワイト)から選択して、とり付ける事ができます。機能的には何ら特別な事はありませんが、デザイン上のワンポイントカラーとして人目を惹く様になります。キーボードそのものはメンブレンタイプで、104キーの日本語レイアウト。ただし、カーソルキー等の配置はJIS配列とは少々違っている様です。接続は同社独自のUnifyingワイヤレス接続で、超小型のレシーバが付属します。なお、通信はAES暗号化が施されていますので、昨今、話題になっているワイヤレスキーボードの電波からのデータ漏洩と言う事態も避ける事ができます。電源は単4乾電池が2本で、最大2年間の動作が可能との事です。話半分としてもかなり持つ事になりますので、それだけでも財布に優しいキーボードと。また、オンラインストアでの販売価格も2480円(税込み)なので、エントリーレベルとして導入しやすい価格体系になります。9月30日からの販売が予定されており、現在は予約受付中です。対応OSはWindows XP/Vista/7のみですが、過去の他機種の実績からMacOSX等でも普通に使える可能性があると思います。。
参照:Wireless Keyboard K230