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土曜日, 11月 02, 2019

【アンカージャパン】USBPD対応の大容量モバイルバッテリ

アンカージャパン社から、USB PD対応のモバイルバッテリー「PowerCore Essential 20000 PD」が販売されます。USB PD対応ということで、スマフォやタブレット端末の高速充電や、薄型ノートPCの充電も可能な製品です。出力こそUSB-A端子がありますが、入力はUSB-C端子のみという潔さで、コストとの絡みもあって、今後はこちらのタイプが増えるだろうことが予想されます。USB-A端子はPowerIQ2.0対応で、最大出力は18W。USB PDに対応したUSB-C端子はバッテリ充電と外部給電を兼用したタイプで、入出力ともに18Wまで可能です。2ポート同時出力が可能ですが、その際には合計15Wまでの出力に抑えられます。内蔵するバッテリ容量は20000mAhで、スマフォやタブレット端末には十分、ノートPCではフル充電は難しいにせよ、非常用としての利用は問題なさそうです。なお、充電/給電兼用のUSB-C/-Cのケーブルは付属しますが、チャージャは別売です。オンラインでの販売価格は5999円(税込)です。冬コミの当落通知も発表されていますし、年末の遠征用にカバンに入れておくのが吉でしょう。
参照:Anker PowerCore Essential 20000 PD

金曜日, 11月 01, 2019

【Razer】最高分解能のセンサを搭載したゲーミングマウス

Razer社から、有線無線両対応のゲーミングマウス「Viper Ultimate」の国内販売がアナウンスされています。動き検出のセンサはRazer Focus+ オプティカルセンサーで、分解能に至っては驚異の20000dpi。仕様だけなら、最大クラスの分解能と思います。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数7000万回のRazer™ オプティカルマウススイッチが採用され、左右クリック回数が多くなりがちなFPSでも問題はなさそうです。ボタン数は8個でフルプログラマブル。本体のオンボードメモリに4個、クラウドに1個のプロファイルを保存できます。接続は充電兼用のUSBと、Razer Hyperspeed ワイヤレス接続で、専用の超小型レシーバーが付属します。なお、本体重量は74gとゲーミングマウスとしては軽量で、使用中の疲労も少なくて済みます。フル充電の状態で連続70時間の利用が可能です。なお、画像にあるスタンドはディスプレイ用というわけではなく、未使用時のレシーバ収納が可能な無線充電スタンドです。マウス本体はUSBバスパワー充電の他に、このドック経由での充電が可能です。なお、USBケーブルは左右クリックボタンの間に接続端子がありますので、ボトム側にケーブルを差し込む必要はありません。オンラインストアでの販売価格は19880円です。

参照:Razer Viper Ultimate

【HIFIMAN Japan】ハイレゾ対応重量級ワイヤレスヘッドフォン

HIFIMAN Japan社から、Bluetooth接続のハイレゾ対応ワイヤレスヘッドフォン「ANANDA-BT」が販売されます。特徴的な外観の密閉式ヘッドフォンですが、これは耳の形を基にしているのと、内蔵しているドライバが平面磁界型という特殊なタイプであることによります。振動板はスーパーナノという超薄型のものが採用されており、再生可能周波数は8Hz〜55KHzとなっています。接続はUSB接続による有線とBluetoothで、BluetoothのサウンドコーデックはSBC/aptX/aptX HD/LDACの他にHWAというコーデックにも対応します。これにより、USB接続時には192KHz/24bit、Bluetooth接続時には96KHz/24bitのハイレゾ音源に対応します。ちなみにマイクは脱着式で、通話に使用することもできます。大型のイヤークッションが採用されてはいますが、流石に本体重量460g、マイクとケーブルを装着した場合には495gというのは重すぎる感じがあり、長時間の利用では結構辛いかもしれません。連続音楽再生時間は10時間、フル充電はUSB-C経由で2.7時間で、サイズの割に連続再生時間が短めな気もしますが、これはその程度で休めということなのかもしれません。オンラインでの販売価格は98000円となっています。
参照:ANANDA-BT

【ロジクール】Lightspeed/Bluetooth両対応多ボタンマウス

ロジクール社から、多ボタンゲーミングマウス「G604 LIGHTSPEEDワイヤレス ゲーミング マウス」の国内販売がアナウンスされています。本体側面に6個のサイドボタンを有し、天板側にインターフェース切り替えスイッチを含めて4個、スクロールホイールがチルト対応など計15個の操作ボタンを有しており、すべてのボタンがプログラマブルとなっています。サイドボタンが多い分、親指にかかる負担も大きいわけですが、大型のサムズレストが用意されて、これに対応しています。また、スクロールホイールは高速スクロールと通常のラチェットスクロールの切り替えをワンタッチでできるので、広大な表形式のスクロールやゲームの武器切り替えも容易に、確実に行うことができます。動き検出はHERO16K光学センサが採用され、最大分解能は16000dpi。接続インターフェースは、同社のゲーミング用の標準となった高反応性のLightspeedと、一般的なBluetooth。したがって、2台を切り替えて使用することもできます。電源は単3乾電池が1本で、Lithtspeed接続時の連続使用は240時間、Bluetooth接続時の想定使用期間は5.5ヶ月になります。国内での販売価格は、オンラインストアで12760円(税込)です。

参照:G604 LIGHTSPEEDワイヤレス ゲーミング マウス

【上海問屋】赤軸採用のメカニカル式ミニキーボード

上海問屋から、Gateron社製の赤軸キースイッチを使用したメカニカルキーボードが販売されています。テンキーレスのミニキーボードではありますが、ファンクションキーは揃っており、
日本語入力の場合でも問題はなさそうです。もちろん、キー配列は日本語JIS準拠です。キースイッチにはGateron社製の赤軸が採用されており、それほど重くはありませんが、いい感じではあります。メカニカルキーボードの特徴であるキースイッチのサイズ統一も図られており、割と馴染みやすいかと思います。記号キーの問題はありますが、底面のDIPスイッチでCAPSLock<>Controlキーの入れ替えや、WIndows<>ALTキーの入れ替えが可能なので、Macユーザーでもあまりキーの違和感なく使えるのも特徴です。キーバックライトは、サイバー感溢れるブルー。キーキャップよりも天板が下に来るデザインなので、キーバックライトがよく映えます。接続は有線のみで、ケーブルは脱着式。あまり角度は取れませんが、スタンド脚は分厚く、丈夫なものになっています。オンラインでの販売価格は5480円(税別)です。
参照:日本語86キーコンパクトメカニカルキーボード DN-915869 [かな刻印なし・DIPスイッチ付き・ゲーミング・Gateron赤軸]

木曜日, 10月 31, 2019

【Razer】ゲーム向け完全ワイヤレス型イヤフォン

Razer社から、完全ワイヤレス型イヤフォン「HAMMERHEAD TRUE WIRELESS EARBUDS」が販売されます。完全ワイヤレス型のデザインは、耳からうどん垂らした状態になるか、耳にソラマメ突っ込んだ形になるかのいずれかですが、この製品は前者になります。本体色のおかげで、太いイカスミパスタのようにも見えますが。Bluetooth5.0接続の製品で、60msという超低レイテンシーであることが特徴の一つになります。そのため、音楽だけではなく、ゲームのサウンドも途切れることなく再生可能です。また、カスタムチューニングされた13mmφの大口径ドライバを内蔵しており、音質的には期待が持てます。防水は汗程度であれば問題なさそうなIPx4相当。気になるバッテリでの使用時間ですが、単独での利用時間は記載されず、断続使用は16時間。フル充電の時間は1.5時間と、比較的短いです。充電ボックスはUSBバスパワーで充電され、接続端子形状はUSB-Cになります。充電ボックスは、ちょっと薄べったい感じですが、無線充電は非対応のようです。オンラインストアでの販売価格は12988円です。
参照:RAZER HAMMERHEAD TRUE WIRELESS EARBUDS

【上海問屋】スマフォの背面に貼り付けるコントローラ

上海問屋で、Handscape社のスマフォ向けゲームコントローラ「MUJA Smart TouchPad」が販売されます。スマフォの背面に吸盤で貼り付けるため、エアーフローが確保され、スマフォの廃熱を妨げにくい製品です。外装はタッチパッド形式で、この部分を拡張ボタンとして使用することができます。簡単に言えば、スマフォの背面にL1/2、R1/2ボタンを追加することができます。ディスプレイ側と合わせて、最大6本指での操作が可能になります。スマフォとの接続はBluetooth4.0で、専用アプリによる設定が必要ですが、iOS/Androidに対応します。450mAhというこの種のコントローラーとしては大容量の内蔵バッテリで、36時間もの連続プレイが可能です。バッテリはUSBバスパワーで充電され、充電時間は3時間。ただし、モバイルバッテリとして使用することはできません。オンラインでの販売価格は6346円(税別)です。
参照:MUJA Smart TouchPad スマホ ゲームコントローラー

【エレコム】ハンディタイプのトラックボール

エレコム社からハンディタイプのトラックボール「M-RT1BRBK」が販売されています。手に持って使う形式なので、エアマウスのように空中で操作することができます。画像の下部分は、未使用時に本体を置くスタンドになります。ポインティング操作は比較的大型のボールで操作し、中間部にはチルト対応のスクロールホイール、手前側には円形のメディアコントロールボタンが配されています。手に持つタイプではありますが、操作部が縦に長いので、親指だけで操作するのは厳しいかもしれません。ボールの支持には2.5mmφの人工ルビーが用いられ、操作性の向上とメンテナンスの容易さが実現されています。ボールの動き検出は光学式で、分解能は500cpi/1000cpi/1500cpiの切り替え式。接続はBluetooth4.0で、HIDプロファイル対応です。電源は単4乾電池/バッテリー2本で、連続使用時間は107時間。想定使用期間は127日になります。常時使用するのであれば厳しい気もしますが、プレゼンなどに使うにはアリかと思います。オンラインでの販売価格は7480円(税別)です。
参照:Bluetooth(R)ハンディトラックボール「M-RT1BRBK」

【サンワサプライ】防塵&防水&抗菌&静音の3ボタンマウス

サンワサプライ社から、防水&防塵&抗菌仕様の有線マウス「MA-IR131BSW」が販売されます。標準的な3ボタンマウスで、接続はUSBによる有線接続というベーシックな製品ですが、IP68相当の防塵&防水仕様となっています。内部基板にシリコンを充填することで防塵&防水仕様とし、さらに表面には抗菌処理を施した上で、左右クリックスイッチおよびホイールクリックには静音仕様のスイッチが採用されています。静音性が要求される図書館などの公共施設や、塵芥の多い工場などでの利用が可能です。標準的な3ボタンマウスなので、別にドライバを必要とはせず、文字通りにプラグ&プレイでの利用が可能です。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX10.3〜10.11,macOS10.12〜10.14ですが、ベーシックすぎるため、これら以外のOSでも問題なく使用できそうです。また、有線マウスゆえにセキュリティロックもかけやすく、盗難の心配もせずにすみます。オンラインでの販売価格は4400円(税込)です。
参照:静音防水マウス(ホワイト)「MA-IR131BSW」

水曜日, 10月 30, 2019

【エレコム】人差し指操作タイプのモバイルトラックボール

エレコム社から、人差し指操作タイプのモバイルトラックボール「M-MT2BRSBK」も販売されます。基本的な構成は親指操作タイプと同じですが、人差し指でボールを操作するタイプなので、スクロールホイールが側面に移動しています。左右クリックボタンとサイドボタンはホイール周りに配置されているので、操作には慣れが必要そうです。本体サイズは61.9mm(W) × 93.9mm(L) × 40.2mm(H)で、親指操作タイプに比べて全体が細長くなっています。専用セミハードケースが付属するので、携帯も容易です。ポインタ操作のボールは34mmφと大型化しており、ポインタ操作そのものはしやすそうです。ボールのセンサは光学式で、分解能は750cpi/1500cpiの切り替え式。支持は大型人工ルビーで、操作性の向上とメンテナンスが容易になっています。電源は単4乾電池1本で、連続動作時間は47時間。想定使用期間が100日なのは同様です。動作環境はWindows 7/8.1/10,WindowsRT8.1,macOS10.14です。オンラインでの販売価格は6980円(税別)です。人差し指タイプのトラックボールはあまり見かけないので、更新の意味で購入するのはアリかもしれません。
参照:Bluetooth(R)モバイルトラックボール(人差し指操作タイプ)「M-MT2BRSBK」

【エレコム】親指操作タイプのモバイルトラックボール

エレコム社から、親指操作タイプのトラックボール「M-MT1BRSBK」が販売されます。一見するとマウスのように見えますが、ポインタ操作はボール側で行いますので、本体を動かしてもポインタは動きません。接続はBluetooth4.0で、HOGPプロファイルに対応します。トラックボールの動きを演出するセンサは光学式で、分解能は750cpi/1500cpiの切り替え式。表には出ていませんが、ボールの指示には大口径の人口ルビーが用いられており、動きの滑らかさとメンテナンスの容易さを実現しています。ボタン数は5個で、左右クリックボタンには静音タイプのスイッチが採用されていますので、クリック音を気にせずに使用可能です。画像からは大きく見えますが、実際のサイズは73.7mm(W) × 89.9mm(L) × 41.3mm(H)と掌に収まる程度のサイズです。また、専用のセミハードケースが付属しますので、持ち運びも容易です。電源は単4乾電池/バッテリが1本で、連続動作時間は47時間。想定使用期間は100日です。なお、対応OSはWindows 7/8.1/10,WindowsRT 8.1,macOS 10.14ですが、iOS13以降やAndroid端末でも使えるかもしれません。オンラインでの販売価格は6980円(税別)です。
参照:Bluetooth(R)モバイルトラックボール(親指操作タイプ)「M-MT1BRSBK」

火曜日, 10月 29, 2019

【サンコー】手軽なフットバスで寒さを吹っ飛ばす?

サンコーレアモノショップで、折りたたみ式フットバス「足ぽっか」が販売されます。温泉街には良くある足湯な訳で、気持ちがいいものですが、家庭で実現しようと思うと色々と大変です。専用のバスもあるのですが、まずは置く場所がない。足を入れておくだけでは狭いので、十分なスペースがないと不快です。次がお湯。お湯を用意するにしてもそれなりの量が必要になるので、沸かす手間が大変です。そこでこの「足ぽっか」ですが、まず、本体バケット部は折りたたみ式で、畳んでしまえばわずか11cmの厚さにしかならず、ちょっとした隙間にしまっておくことができます。また、本体にはヒーターが内蔵されており、温度を38℃〜45℃の範囲で調整してくれるので、水を入れるだけで準備オッケー。あとは温まるのを待つだけです。バケット内部には水流を起こし、遠赤外線ライトによって長時間暖かく感じる事ができます。なかなか温泉にも行けない忙しい方々には、こう言うフットバスをプレゼントするのがよろしいのでは?オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:加温式折りたたみ足湯フットバス「足ぽっか」

【アップル】アクティブノイズキャンセル機能付きAirPods

アップル社から、AirPodsシリーズの新製品として、ノイズキャンセリング機能付きの「AirPods Pro」が販売されます。従来のAirPodsにアクティブノイズキャンセリング機能と、外音を遮蔽する効果を持たせたイヤーチップが追加されたのが特徴です。イヤーチップは3サイズが用意され、耳にフィットさせることができますから、耳から落ちやすいと言う完全ワイヤレス型の欠点をカバーすることができます。まぁ、デザインはナニなことになりましたが、イヤーチップ部分は装着時には隠れてしまうので、装着時の見かけは従来と同様と思われます。ノイズキャンセル搭載の完全ワイヤレス型としては小型の部類に入りますので、その辺りで評価は変わるかもしれません。充電ボックスはQi方式無線充電と、Lightning端子による有線充電両対応で、従来のワイヤレスチャージングケースとほぼ同じ。ノイズキャンセルオンでも連続4.5時間の再生が可能で、充電ボックスでの5分充電で1時間利用が可能な急速充電に対応します。オンラインストアでの販売価格は27800円(税別)で、思ったよりも価格上昇はなかったです。同価格帯のソニーのWF-1000XM3あたりがライバルだと思いますが、デザインは明らかにソニーの方が上ですが、充電ボックスのサイズはでかいですから、持ち出すことを考えると微妙です。

参照:AirPods Pro

【エアリア】アルミ合金を用いたLightning接続イヤフォン

エアリア社から、Lightning接続のイヤフォンマイク「MS-KE21」が販売されます。Lightning接続のため、iOSデバイス専用になります。もちろん、MFi認証済みです。Lightning接続のイヤフォンにありがちな純正イヤフォンによく似たデザインですが、その内部には14mmφの大型ドライバがセットされ、迫力のある音の再生を可能にしています。ケーブル途中には3ボタン式のリモコンユニットがあり、マイクはここに組み込まれています。この種の商品には珍しく、ドライバーカップやリモコンユニット、Lightningコネクタ周りにはアルミ合金製の部品が使用されており、耐久性が向上しているのが特徴です。なお、耳にアタある部分には2種類のカバーが用意され、シンプルなカバーと、耳への固定を確実にするフィン付きから選ぶことができます。デザイン的にはシンプルの方があっている気がしますが、実用上はフィン付きの方がいいかもしれません。
参照:リモコン搭載ライトニング接続イヤホン「MS-KE21」

【Force Media】モバイルバッテリとしても使えるポータブルスピーカー

Force Media社から、モバイルバッテリーにもなるBluetoothスピーカ「POWERVOICE」が販売されています。6600mAhもの容量のバッテリを内蔵して、外部給電用にUSB-A端子を有しています。出力はモバイルバッテリ単独使用で5V/2.1A、スピーカーと併用で5V/1A出力が可能です。とは言え、流石に内蔵バッテリ容量が増えているスマフォ3回分の充電が可能というのは盛りすぎで、現実的には1回から1.5回分といったところでしょう。スピーカー部の接続はBluetoth3.0とアナログヘッドフォンジャックで、ドライバ径は33mmφ。サウンド出力は最大2Wになります。サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。NFCには対応していますので、対応機種ならばペアリングも楽ではないかと。流石にスピーカーとしては大容量のバッテリを搭載しているので、単独使用では最大40時間の連続音楽再生が可能です。なお、チャージャは別に必要で、入力電力は5V/1A。充電時間は8時間ほど必要です。店頭価格は1780円ほどです。
参照:モバイルバッテリー機能付きBluetoothスピーカー「POWERVOICE」

月曜日, 10月 28, 2019

【Olasonic】ハイレゾ対応の卵型ワイヤレススピーカー

Olasonicブランドから、ハイレゾ対応のワイヤレススピーカー「IA-E55BT」が販売されます。同社独自形状の卵型スピーカーになり、内部に60mmφのフルレンジスピーカーと70mmφのパッシブラジエータ、25mmφのスーパーツィータを備えます。従来製品と比べて、メッシュ部の目を荒くすることで音の通りを良くし、スピーカーも選定しなおされているようです。接続はBluetooth/アナログヘッドフォンジャック/USBになり、Bluetooth接続時はSBC/AAC/aptXの他に、ハイレゾ音源用のaptX HD/LDACに対応しています。USB接続時には96KHz/24bitのリニアPCM音源まで対応します。USBバスパワーで動作するのですが、接続端子はプリンターなどによく使われているUSB-Bと、最近ではあまり見かけない形状になります。一部モバイルバッテリでも利用可能とのことですが、ケーブルの入手性はあまり良くないように思います。最大出力はUSB接続時に10W+10Wで、余剰電力をコンデンサに貯めるSCDS回路の搭載で実現しているようです。市場予想価格は29000円前後です。
参照:IA-E55BT

【バッファロー】ほぼ名刺サイズで大容量の外付けSSD

バッファロー社から、名刺サイズの外付けSSD「SSD-PGMU3シリーズ」が販売されます。本体はほぼ名刺サイズで、仕様上は95mm(L) × 50mm(W) × 10.9mm(D)しかありません。にも関わらず、シリーズの最大容量は1.9TBにも達しています。ホストとの接続もUSB 3.2(Gen 2)に対応し、公称の読み込み速度は530MB/Secに達します。SSDということも手伝って、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G 516.6 procedure IVをクリアし、落下耐性は約1.2m。ホストとの接続端子はUSB-Cですが、一段奥に入っており、コネクタを保護する仕様になっています。従来の製品ではコネクタ部は保護されなかったため、本体が耐衝撃性であってもコネクタが破損するのを免れませんでした。この方式ならば、耐えてくれそうです。付属するケーブルは両端がUSB-Cですが、USB-C/-A変換アダプタが付属しますので、従来のUSB-Aポート装備のPCでも利用が可能です。本体色はブラック/ブルー/レッド/ゴールド/ホワイトの5色で、用意される容量は240GB/480GB/960GB/1.9TBですが、本体色によって容量が異なりますので注意してください。オンラインでの販売価格は8100円/12200円/21200円/38900円(各税抜き)です。
参照:SSD-PGMU3シリーズ

日曜日, 10月 27, 2019

【Nizkeyboard】静電容量式ミニワイヤレスキーボード

Nizkeyboard社から、Bluetooth接続のミニキーボード「atom66」が販売されています。その名の通りに66キーのミニサイズキーボードで、同社製のキーボードとしては最小サイズになります。実際のサイズは295mm(H) x 110mm(V) x 25mm(D)になります。キースイッチには静電容量方式が用いられ、押し下げ圧も35g/45gと軽くなっています。主としては35gの方が多用されるようです。キーキャップ間に隙間のない密着式で、レイアウトそのものはFILCOブランドのMinilaシリーズやPFU社のHHKBを参考にしたとのことです。あんまりそうは見えないですが。強いて言えば、天板の全面に隙間なく配置された様子はMinilaシリーズに、キーキャップの色分けはHHKBシリーズに似ていなくもないです。サイズ的には、ちょっと薄めのHHKBという感じです。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂製で、本体重量は710g。Minilaよりもちょっと重めですが、バッテリは充電式で、充電端子はUSB-Cになります。キースイッチには押し下げ圧35g/45gのEC-Bleと、押し下げ圧35gでEC-BleのRGBバックライト付き、押し下げ圧35gのEC-Sの4製品が用意され、オンラインでの販売価格は$169.00/$169.00,$195.00,$129.00となっています。
参照:NiZ 2019 NEW Member atom66 The Smallest Electro Capactive Bluetooth Keyboard with RGB or Non RGB

【センチュリー】低価格外付けGPUボックス

センチュリー社から、低価格な外付けGPUボックス「Thunderbolt3 PCle Expand BOX (CPCIBOXTB3)」が販売されています。2スロット幅のGPUカードの取り付けが可能なボックスですが、オンラインストアでの販売価格が26400円(税込)と低価格なので、導入がしやすいのが特徴です。もちろん、GPUカードは別売ですから、トータルの導入費用はそれなりになってしまいますが。低価格ゆえに制限事項は結構多く、電源がACアダプタ形式であるためか、消費電力が60WまでのGPUボードしか取り付けができません。サイズ制限も全長220mmまでと、フルサイズのGPUボードは装着できません。ハイエンドのGPUカードの取り付けよりも、内蔵GPUよりもちょっとだけいいボードを乗せルとい感じでしょうか?ホストとの接続はThunderbolt3で、接続端子はUSB-C。デイジーチェーンの途中に入れられるように、端子は2基用意されます。GPUボードとは別にDisplayportが1基装備されています。フロントパネル側に冷却ファンが装備されており、GPU側の冷却ファンと合わせて、排熱対策が図られています。制限は多いようですが、手持ちのGPUカード載せるにはいいんじゃないかと。
参照:Thunderbolt3 PCle Expand BOX (CPCIBOXTB3)

【JVC】防水防塵耐衝撃性完全ワイヤレスイヤフォン

JVCブランドから、完全ワイヤレス型のイヤフォン「HA-XC50T」が販売されます。本体をタフラバープロテクターで覆うことで、防水防塵に加えて耐衝撃性を高めたのが特徴です。もっとも、防塵防水はIP55相当で、完全防水とはいきません。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。操作ボタンはマルチファンクションタイプの1ボタン式で、ケース外装のXXボタンで操作します。本体の連続音楽再生時間は4時間で、付属の充電ボックスで2.5回分の充電が可能なため、断続使用の最大使用時間は14時間。本体の充電には2時間、充電ボックスの充電は3時間かかります。充電ボックスはスタンダードなUSBバスパワーでの充電で、無線充電に対応はしていません。付属するイヤーチップはS/M/Lの3サイズで、耳ヘの固定はこれのみなので、慎重にサイズを選んでください。耳から落ちても機能的な問題はないと思いますが、なくすと色々と大変ですから。本体色はブラック/レッド/グレー/ターコイズブルーの4色が用意され、オンラインストアでの販売価格は10890円(税込)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-XC50T」